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想い人 恋い焦がれては 遠すぎて 夏風吹きて 憂うべきかな
1
想い出に してしまおふかな こんな世に 愛や誓いのあるべきものかな
0
まだ海を見たことのないときの海みたいにきれいだった初恋
13
あの
◯
(
マル
)
はぽっかり開いて浮かんでるここそこあそこいつかの
◯
(
マル
)
よ
0
非常勤いな無常勤とやいふべけむさだめなき世のわがなりはひを
2
団地から静かな子らの夏休み 青いクレヨン 凪いだ炎天
2
頭の中でまた蝉が「うるさい消えろ」 夏から逃げ出して東京
0
仕事以外楽しみのない人の買うコーヒー豆になってみたいな
0
真っ正面高圧線をデッサンし幻の富士を背景にしつつ
0
御巣鷹に逝きし友の忌ちかづけばおもかげいまだ若かりしまま
8
雨降りのにおいが君を連れてくる別れるまえの重い気配と
1
甘いタレ土用丑の日ウナ弁を食べて真夏日乗り越える力
0
好きだったひとの匂いを思い出す感性ばかりちびてゆく夜
7
目の前で帯がほどけていったときようやくぼくは覚悟を決めた
0
あの列もタピオカこの行列もタピオカあの列はチーズハットグ
2
永久に歯を磨いていたい夜は懇願をした君に会いたい
1
恋しいと思う間もなく取り上げられたサイリウム 君に似ている
1
二十三世紀でもまだひとりだが散歩みちにはシャクナゲ香る
2
沈むもの君が傷だというのならわたしの浮かぶこれは何だろう
1
ちょっとなぜ私ばかりと燃え上がる
炎先
(
ほさき
)
癪
(
しゃく
)
にも
癇
(
かん
)
にも
障
(
さわ
)
る
3
プロフィール ただの一言memento moriと書いておきたい夜もある
0
一もなくその四半すら最早なく何も残らぬ抜け殻ひとつ
1
空蝉よ ぼくたちの死を悼んでくれよ カナカナカナシイ ミーンナカナシイ
1
たましひの飢ゑかわくゆゑぬばたまのクロイツェルソナタくりかへし聴く
1
気になって蛹を背から切り開く ほら夏という夏がもつれる
2
おかっぱの少女ら突如一斉にななめになるような熱帯夜
4
トカゲ見て青か茶色か見定めて「今日も焦げ色・・・」中吉かな
0
雨の音よりも先に雨の匂いそこから感じる夕立の夏
1
アートとは生み出すこと見つけたりわかってくれと教授にいうが
0
クレヨンで描いた黒い気持ちなら水彩の言葉弾くよはじく
0
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