まくねがお    フォロー 55 フォロワー 40 投稿数 362

僕たちは なみだ流さず泣いていい なぐさめあって はげましあって

痛気持ち良いのがメンズリブの良さ 広めていこう僕らで共に 

マクロにもミクロにもまだ山ほどの問いを抱えているメンズリブ 

冷蔵庫 要らない時期は過ぎ去った ネギも心も腐らぬように 

言語化し アンダーライン引いたなら それで崩れるような気がして 

恋の愛 友の愛 などあるけれど 相互フォローの愛 はあるのか 

多過ぎと思うぐらいがちょうどいい やはりキャベツは縮むのだなあ 

あわてんぼ あわてちゃダメと思うからこそあわてちゃう あわ あわ あわわ 

今日もまた常にどこかでつまづいてつんのめってはまた歩いてる 

「中島よ。俺は野球がしたい。お前と。白くて光る球、投げれるぜ。」 

ルーツなどないと思っていたけれど 殺して消した歴史を知った 

ロスジェネの幻想 端微塵ぱみじん 芯として残ったゾルレンが 

年齢も時代も此処ここも超えたいと願う私が立ち止まる歌 

酒短歌 作っているということは はい そうですよ 断ててませんよ 

一日の終わりは明日の準備してからあおるビール一口 

日曜は暮れて寂しさ広がって 家の明かりよ 慰めてくれ 

ああ そうだ 今日の短歌を作ってない テラスハウスを見て忘れてた 

日々日がな小さな窓を見ていたらあなたに悲しい思いをさせた 

隣人を愛するという感覚はどういうものか 凄く知りたい 

新元号? 「震災」「廃炉」が良いんじゃね? 安らげるかよ 忘れてねえぞ 

ツイ消しの季節はついにやってきて 風にあらがい生きていくのさ 

あったかいことはまったくいいことだ ダウンコートはまだまだいるぜ 

雪解ゆきとけて雫滴しずくしたたる階段がたんたんと鳴る 今日が始まる 

からっぽとからっぽ 惹かれ呼び合って からっぽを継ぎ またからっぽへ 

あらあ もうゴミ収集車は行っちゃった 生ゴミ袋ぶら下げ帰る 

すっぽりと眠りに落ちてぐっすりと眠り続けてぱっちり起きた (すっきり!) 

もういっそ すげーふざけた歌を詠む いまの僕にはそれが自由だ 

ぷすっと刺し すぽっと取れる 感触を楽しんでいる いついつまでも 

ひとつずつ「小さな自慢」拾い上げでつつ歩く 行きつ戻りつ 

こちらかもと思えるほどの方向もわからずにいる自分を知った 

ネタとベタ 境界線は何処どこにある ネタのつもりが ベタで積もりぬ