Bb9a25b4 c47a 4db6 be89 beaee3f56f20  まくねがお    フォロー 37 フォロワー 30 投稿数 233

僕たちは なみだ流さず泣いていい なぐさめあって はげましあって

さあ行くか 健常ランドでパワハラを受ける時間だ 染まってなるか  4

「生きるとは どうやらこういうことらしい」 気づき続ける ずっと 死ぬまで  4

そこにある生きる力を奪わない 伸びていくのを見る ただ見てる  4

カルピスを勧めるように接したい 薄すぎたかな? 濃すぎたかなあ?  4

コンビニのイートスペース 昼休み 薄曇うすぐもり 差し出される陽射ひざ  4

美味しいな 「北海道釧路のいわし醬油味」 缶詰サイコー  2

快晴の青 背景に 白く縁取られた木々 まるで銀細工  1

「ああ いかん ログインするの 忘れてた」 スマホ・ゲーム時代のあるある  0

幻想の「女」と「男」 膨らんで 憎しみに触れ 殴り合ってる  1

帰ったら つっぱり棒が落ちていた 何もかにもが落ちこんでいる  8

この町は どうもコープが中心地らしい 長蛇のレジが七つも  3

JAFジャフさま ああ おJAFジャフさま おJAFジャフさま ご恩は一生忘れはしない  6

やることがないんだ ひとり 車内にて 歌を詠むことしかできないの  5

JAFジャフ呼んで もう一時間 過ぎました 僕を見つけてくれるだろうか  7

僕はいま JAFジャフ待ちながら詠んでます かしがっている車窓の景色  6

そうなのか 篠津運河と言うんだな ここから見える あの水路って  1

思い切り笹薮の中 突っ込んだ 雪降る田舎道 人気無し  4

「もうダメだ」すげー滑った雪道で 生きているからこの歌がある  6

雪化粧 白い粉降りかけられた深緑しんりょくの森 針葉樹しんようじゅたち  2

カレー屋のスパイス香る店内の窓から覗く紅葉もみじ 午後の  4

嘆息でしか表せず 短足な鹿が出てきた 頭の中に  2

怖がりはおそれることでしか どうも動けず やれやれ あーあ  2

刻々と時間は過ぎる 締め切りが来る 追い込んでいくオレ自身  2

ああ そうか 全部見切っているはずと 思うオレこそ罠だったのか  5

辛い辛い 何が一番辛いって こうしてうずくまってることで  4

やりたさは あるができずにうずくまり ついにやりたくなくなってきた  4

その度に記号化された存在をどう脱するか 人に「なる」には  4

教室に数十人の人たちを閉じ込め縛る 暴力的だ  3

君と僕 間に降り積もったのは 言葉 言いよどんだとき 記憶  5

愚痴も弱音も吐けないで 泣けもできない僕よ 撃ち抜け そこを  3