まくねがお    フォロー 56 フォロワー 41 投稿数 382

僕たちは なみだ流さず泣いていい なぐさめあって はげましあって

ロスジェネの幻想 端微塵ぱみじん 芯として残ったゾルレンが 

年齢も時代も此処ここも超えたいと願う私が立ち止まる歌 

酒短歌 作っているということは はい そうですよ 断ててませんよ 

一日の終わりは明日の準備してからあおるビール一口 

日曜は暮れて寂しさ広がって 家の明かりよ 慰めてくれ 

ああ そうだ 今日の短歌を作ってない テラスハウスを見て忘れてた 

日々日がな小さな窓を見ていたらあなたに悲しい思いをさせた 

隣人を愛するという感覚はどういうものか 凄く知りたい 

新元号? 「震災」「廃炉」が良いんじゃね? 安らげるかよ 忘れてねえぞ 

ツイ消しの季節はついにやってきて 風にあらがい生きていくのさ 

あったかいことはまったくいいことだ ダウンコートはまだまだいるぜ 

雪解ゆきとけて雫滴しずくしたたる階段がたんたんと鳴る 今日が始まる 

からっぽとからっぽ 惹かれ呼び合って からっぽを継ぎ またからっぽへ 

あらあ もうゴミ収集車は行っちゃった 生ゴミ袋ぶら下げ帰る 

すっぽりと眠りに落ちてぐっすりと眠り続けてぱっちり起きた (すっきり!) 

もういっそ すげーふざけた歌を詠む いまの僕にはそれが自由だ 

ぷすっと刺し すぽっと取れる 感触を楽しんでいる いついつまでも 

ひとつずつ「小さな自慢」拾い上げでつつ歩く 行きつ戻りつ 

こちらかもと思えるほどの方向もわからずにいる自分を知った 

ネタとベタ 境界線は何処どこにある ネタのつもりが ベタで積もりぬ 

にんじんとキャベツが甘く彩って 卵は全て優しく包む 

この先は誰かを殺すだけなのか 他人ひとか自分か ノーモアもういやだ ソーメンそんな男でいることは 

雑菌の臭いがしてる 気のせいか オレの臭いか 気のせいなのか 

モノを見る視線 みにくれる僕 確かめながらモノを見つめる 

感情を見せたらそこを弱点とするヤツ マジでムカついている 

ふと見ると パトカー 真横 驚いて 乗ってた警察官は落ち着いていて 

ああ 空が泣き出しそうだ 泣いちゃうと辛くなるなら 泣かずに過ぎて 

簡単にパンとチーズとハムだけで済ますご飯ドイツ語でカルテスエッセンって言うらしいも気楽で良いぜ 

短歌とは心の部屋のインテリア ひらめき 歌へ変えて眺める 

食べ終わり さばあぶらと米油 鍋の白地にまだらの黄金こがね