まくねがお    フォロー 46 フォロワー 36 投稿数 307

僕たちは なみだ流さず泣いていい なぐさめあって はげましあって

思い切り笹薮の中 突っ込んだ 雪降る田舎道 人気無し  4

「もうダメだ」すげー滑った雪道で 生きているからこの歌がある  6

雪化粧 白い粉降りかけられた深緑しんりょくの森 針葉樹しんようじゅたち  2

カレー屋のスパイス香る店内の窓から覗く紅葉もみじ 午後の  4

嘆息でしか表せず 短足な鹿が出てきた 頭の中に  2

怖がりはおそれることでしか どうも動けず やれやれ あーあ  2

刻々と時間は過ぎる 締め切りが来る 追い込んでいくオレ自身  2

ああ そうか 全部見切っているはずと 思うオレこそ罠だったのか  5

辛い辛い 何が一番辛いって こうしてうずくまってることで  4

やりたさは あるができずにうずくまり ついにやりたくなくなってきた  4

その度に記号化された存在をどう脱するか 人に「なる」には  4

教室に数十人の人たちを閉じ込め縛る 暴力的だ  3

君と僕 間に降り積もったのは 言葉 言いよどんだとき 記憶  5

愚痴も弱音も吐けないで 泣けもできない僕よ 撃ち抜け そこを  3

山々の木々の紅葉 茜色 夕陽重なり燃え立ち やがて  3

あの人を応援してるこの人を応援できる僕になりたい  4

寝不足加速 眼ショボショボ 冬はショボショボ ショボショボ 合わせてショボショボ ショボショボ  5

しなくても良い苦労などしなくても良いんだ 連鎖 止めて良いんだ  6

「こうせねば」と焦ってしまうことこそが僕の歪んだ「したいこと」かも  5

抱きしめて欲しい自分に気づけない せめてそういう僕に気づいた  6

僕たちを嫉妬・蔑視が引き裂いている構造を共に変えゆく  3

モヤモヤを絶対お家に持ち込まず全て吐き出し帰れる職場へ  2

「ぴーんぽやーん」サイケデリック・インターホン なんてこたない 電池切れです  6

職場では思考高速フル回転させるためにも定時で帰ろ  4

そこにある美のイメージを掴もうと全て投げうち未知の道へと  4

そこにある理不尽をグッと掴むには「違和感」という感性次第  4

「正しさ」が目隠しさせるモノとなり 負けず嫌いが暴走・悪化  1

ぬぬ… ダメだ 思いついてた五七五七七 忘れ消え去っちゃった…  3

人である自分 「何か」である自分 行ったり来たりし続ける僕  4

僕たちはビンボーゆすりさ いつだって 仕方がないさ 多動だもんさ  1