まくねがお    フォロー 54 フォロワー 40 投稿数 350

僕たちは なみだ流さず泣いていい なぐさめあって はげましあって

賛否ある議論は思考を深め得る機会と捉え対話こそあれ 

休日にドーナツ二個と半個食べ 寝落ち 目覚めて 残りを食べた 

照明が切れた 夜だし明日替えよう と思った矢先 こぼす酎ハイ 

啄木たくぼくもきっと多動で根気なく短く呟くほかなかったんだろう 

爪を噛む癖は生来せいらい 業を失いジンジンと痛む指先 

絶対にぼくとあなたは友だちになれる それだけ伝えたかった 

あなたには何があろうとついていく そう決めたのです 隙間すきまかげ 

僕たちは属する場所を持ってない 持ってないんだ 寂しいけれど 

泡沫Utakataで出逢いたかった スマホから一瞬だけどつながりたかった 

誤字をしてゴジラのように雄叫びを上げる 「ぴぎゃー!」 と そんな午後五時 

自死さえも消費している悲しさを消費しているここから翔び立つ 

ふざけんな ナニしてんのかわからんか コロしてるんだ オマエのソレが 

‪キンドルで歌集を買ってスマホから鳥になるんだ 自由な空へ 

お金とか地位や名誉やモテとかに収奪前の忘我をつか 

捨てれない… ミニマリズムを入れ込んで 服は捨てれた… 本が… 捨てれぬ… 

聴こえるか?「愚図は死んでも仕方ない 死ねばかえって好都合だな」 

聴こえるか?「愚図は黙って死んでくれ ムダなコストがかからないから」 

上がり来る衝動へうち震えると共に消ゆ日へ脅える心 

マヨネーズ ぽんず 最後はで食べる レタス一個は ひとりにゃ多い 

僕だけを求める欲に僕だけの欲で応ずる幻の僕 

どうしようもない短歌ができました ついにようやくできたらこれか 

パチンコ屋 ネオンサインきらびやかに 欲と金とでひか 

冬の午後 踏み締める積雪の道 澄んだ世界に射し込まれた陽 

「あの人はダメなヤツでね」 …本当に? 君が困っているだけじゃない? 

「とことん!」とトコトコ歩いていくところ すっとこどっこい さあドンと来い 

「裁断機=全てのかみを破砕する機器」を壊した これで終わった 

喉元を過ぎる熱さは消え去って 火傷の痛み 跡 そして いま 

寝れぬなら明日やることを今すれば良いのだけれど まあやらんのよ 

ぬるま湯にいると思考も行動も認知も全て閉じる 上がろう 

欲しいのはオンリーワンか友だちか 固有を介し得たつながりへ