Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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束子
(
たわし
)
やり上着洗って防虫か忘れは無いか春のやらなくちゃ
13
ラジオでの球場響く応援が沈んだ気持ちにじんわりと効く
23
やるせなく
哀
(
あわ
)
れでとてもやりきれぬ
洒落
(
しゃれ
)
にもならぬこんな結末 /京都男子児童に合掌
21
気が
荒
(
すさ
)
む体
軋
(
きし
)
むをやり過ごす買い出し行ってお勝手立って
26
池掃除おこぼれなんて思うのか
間近
(
まぢか
)
見守るカラスは二羽なり
22
蝌蚪
(
かと
)
逃げろやばいぞ逃げろ消防団放水訓練ほら始めるぞ/
蝌蚪
(
かと
)
―おたまじゃくし
26
さすがもう平気なんだとまだ有った冬の名残りを仕舞う暑さかな
21
雨風
(
あめかぜ
)
は今がピークかお勝手でじきに帰るだろ家族を思う
29
近頃はラジオも流すユーチューブ人気な歌は何故か早口
24
暑い時毛糸さわるの嫌だから
束子
(
たわし
)
編むのは春の手仕事
27
今日だけのまじないだから書いとこか虫除け札は逆さまにして/卯月八日に
20
雨が降り風も吹いての半月も入学式まで桜持ったな
26
またひとつ着ている服を薄くする桜青空六月の陽気
28
麦茶でもおいしいものの日本茶のわずか葉酸とれるうれしさ/ペットボトル除く
25
報道も安いお茶パック未入荷もギリギリまでは待つ気を保つ
22
蒲公英
(
たんぽぽ
)
の群れの目線で桜見て何とか撮りたいこのツーショット
31
何であれ通院てのは疲れるねぇ夕餉の支度出足遅れる
26
「一月は行く二月逃げ三月は去る」とことわざまで残るほど/同感
23
新年度気になる事は
多々
(
たた
)
有れど
雨風
(
あめかぜ
)
あとの満開桜
24
春盛り髪邪魔になり留めてみて結んでもみて切る洗面台
24
君が代も無くふつり閉ずさまを聴き今朝は閉じたと案内も聴く/ラジオR2終了に
21
今はもうコロナ禍思うは
稀
(
まれ
)
となり定点報告いまだ「0」無し/都道府県 新聞にて
23
「この春にNHKラジオ変わります」 他は静かな早二日前/3局から2局へ
18
通院と買い出しお勝手だけだって有るよと語る日々の歌かな
25
吸わないで買っては欲しいたばこかな防衛費まで虫が良すぎる/増税計5回で
24
布巾
(
ふきん
)
干し振り向く夜空に沈みそな思わず
見惚
(
みと
)
れる赤い三日月
29
盛りには白くかがやく木蓮が燃えさしのよに何で散るかな
26
やんでると見まがうような降りでさえ傘にはちゃんと雨粒の跡
28
牛乳のパックを白い
衝立
(
ついたて
)
に豆苗そわせて春の陽増し増し
26
通り道桜の有るたび確かめる開花宣言聞いた次の日
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