Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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小豆煮て区切りを付けて
初午
(
はつうま
)
と節分そして春を待つだけ
28
毎日の晴れて乾いて冷え込んで
相
(
あい
)
も変わらずただ冬らしく
27
あの人に一票入れて一年ですこうなるだろうと思ってましたか?
19
冬の夜乾燥予防の布マスク自粛手作り「ご自由にどうぞ」
19
「にわか雪」予報飛び込む冷えそうだ七草粥で
温
(
あった
)
まりませ
28
開けたての長く
絡
(
から
)
まる塩こぶにザクリと入れておく手間の有り
25
冷めぬよう湯船のふたを引き寄せてオイルサーディンのように
温
(
ぬく
)
まる
21
冬至から三ヶ日までの取りあえず健闘たたえひそといたわる
25
水
漏
(
も
)
れに拭いて茶こぼしまた拭いて今年の水厄落としと思えば
20
も少し食べたい思う半日分減った袋の黒豆おしい
18
隙間空くお節をいかに詰めようか思いあぐねる三日目の朝
24
甲斐
(
かい
)
有って補充重ねるお節物
良
(
よ
)
い売れ行きはやはり嬉しく
27
遅れても誰も文句は
言
(
ゆ
)
うまいが明かりをつけて正月の朝/新春万福
30
黒豆を煮ては予熱を繰り返しもうすぐ出来る最後の予熱
30
生芋のもちもちを捨て
楽
(
らく
)
せんと冷凍で煮しめの罪悪感
25
お煮しめは手間と思いつ芋を見てやめたい言えずに段取りを組む
22
たんたんと置いてくニュースの味気なさ世間が遠し
九日間
(
ここのか
)
長し/ラジオの年越し
24
猫が居たのそり横切る何も無い屋上だって生きてゆくかな/ショッピングセンターの
20
「年内は今日まで次は年明け」と「良いお年を」の年の暮れなり/ラジオにて
24
イブを越しクリスマス朝広がるは曇天の空と祭りあと感
20
鶏を出しケーキ確保しイブにするメリークリスマスがんばれわたし
24
今晩の玉子のおかずは何とでも店で迷うはやはり
明日
(
あす
)
のイブ
18
南瓜なら「な
ん
(
・
)
き
ん
(
・
)
」きゃべつは「か
ん
(
・
)
ら
ん
(
・
)
」と冬至は名を変え食卓へ出し/「ん」が二つ付く物を
22
柚子玉と四つ割り南瓜買ったから年末に向けひとマス進む
38
週末の雨に押されて年明けの食べ飽きた頃に餅つき大会/異例
22
スマホでも着信音は黒電話
紛
(
まぎ
)
れず目立つと介護の折に
25
いつもより早起きの分薄暗く明かりを迷いて通院の朝
23
七草や鏡開きや節分と一年分をまず書いてから/来年のカレンダー
21
おせちにと鶏ハムにする胸2枚「作れば安い」に今年も負けて/サラダチキン遠のく
23
雨雲に解放されて青い空冷えきった気を日差しが
温
(
ぬく
)
める
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