Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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水多め浸水長めを唄いつつ古古米
次々
(
つぎつぎ
)
追い抜いて行く
18
雨よりも四月の冷えに面食らいおかず味噌汁あんかけに添え
25
長袖に
温
(
ぬく
)
き茶を持ち雨の中今夜の豆腐あんかけにしよう
24
週間と気温予想と雨予想梅雨夏秋と
何処
(
どこ
)
に頼ろう /天気アプリ見直しが恒例に
19
トイレ待ち信号に待ち鶏野菜品出しを待つとことん待ちの日
21
降るのかな降らないかなと梅雨冷えにはしり梅雨かな梅雨入りかなと
20
変わらないけやきの木陰一に好き枝の広がりも透ける感じも
21
この薬扱い注意気を付けて引きこもります逃亡します
13
葱
(
ねぎ
)
切って指まで切った1日目何をするにも傷の有る指
19
やらなきゃと思った
細々
(
こまごま
)
した事をやり終えた今日良しとするかな
21
夕飯に向けて横になる容量の少ない我が身の充電にあて
21
床扉
(
ゆかとびら
)
湿気を
帯
(
お
)
びるこの頃に近いとはかる梅雨入りの時
21
必需品食品優先するなかの夏の肌着を買う後ろめたさ
17
風通るグリーンベルトにさわさわと
茅
(
ちがや
)
の作る波を見ながら/すすきの小さいの
19
帰宅後に強まる雨と凄い風ビニール傘や無事でなにより
20
「起きなくていいの?」をためらいこれ以上寝ると遅刻のギリギリを待つ
17
晴れの日のあめんぼ達が作り出す雨だれ浮かぶ池に
見惚
(
みと
)
れる
33
手探りで手ぐしを定規に後ろ髪合わせ鏡に見れば上出来/
セ
ル
フ
カ
ッ
ト
20
牛乳の空きパック使い常温に冷ました
焙
(
ほう
)
じ茶お
供
(
とも
)
に連れて
14
ぶれの無いまぁるい姿が嬉しくてしばし
眺
(
なが
)
める
薄雲
(
うすぐも
)
の月
21
初夏ならばこのくらいだとまたひとつ毛布の厚さを薄くしてみる
20
母の日にためらいもなくカーネーション手にする人
等
(
ら
)
の姿眩しき
22
何故売れぬ
省
(
かえり
)
みるより何故買わぬ
要
(
い
)
るものだけ買う暮らし変わらず
15
移るのも機種変さえもいっこうにやらぬわたしの背を押す値上げ/
8
月
a
u
2
2
0
円程
13
リュック負いカート引きつつ帰る身を初とんぼゆらり前を横切る
20
過ぎて
行
(
ゆ
)
く暮らしに世間の連休に今日の雨降り
分
(
わ
)
け
隔
(
へだ
)
て無く/連休最終日
24
難易度は買うたび上がる
如何
(
いかん
)
せん魚の栄養魚からしか
16
家族連れ子供イベント柏餅いつものお店の節句の賑わい
16
二月
末
(
すえ
)
「我が家の歴史一の値の」詠んだ短歌をまだ浮かべ研ぐ/米続いてます
15
おそらくは我が家の歴史一の値のお米大事に炊きあげて食む/再投稿
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