Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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出力は70% 風は良し雨が降るかも野分け近付く/皆様御自愛を
16
「津波」から「津波」と替わる伝え手の疲労が浮かぶ三十分
毎
(
ごと
)
/ずっと昨日のラジオ
16
夕飯に取り出す玉子は小さくて
鶏
(
にわとり
)
も今夏バテと聞く
35
50円それとも10分炎天下牛乳ひとつに悩まねばならぬ/
2
0
→
5
0
円差へ
18
朝
蜘蛛
(
くも
)
は殺すなだっけ夜だっけ
励
(
はげ
)
んでくれろ蝿取りの
蜘蛛
(
くも
)
25
暑くなる物音なにもしなくなる風鈴の
音
(
ね
)
がやはり恋しい/暑中見舞い申し上げ
〼
(
ます
)
20
花道の奥の柱に
朱
(
しゅ
)
の文字の「テッポウ厳禁」力士も人の子/中継でチラリ
18
なつかしくやさしい味と知らなんだ某スーパーの塩あめを初
21
暑い午後越えて始める夕飯の仕度は正直少ししんどい
21
大暑後の明日は歯医者の予約の日坂道避けて日傘を差して
21
これからの政治の行方がどうであれ入れた入れない行かないの
末
(
すえ
)
24
散々に迷ったわりに
呆気
(
あっけ
)
ない証明書をば
貰
(
もら
)
って帰ろう/投票行きました
24
かさりとし
羽音
(
はおと
)
黒い影カナブンか良かったお前で
夏夜
(
なつよ
)
へ帰す
20
歓声と応援ラッパと実況と耳休ますには野球がよろし/ラジオ政見放送後は
17
野分けあと風まだ残る青空に流れる雲に
蝉
(
せみ
)
の初鳴き
24
あぁひどい長靴の口に容赦なく飛び込んで来る豪雨や豪雨
25
不意に来る
為
(
な
)
すすべ無いよな
雨風
(
あめかぜ
)
と息苦し程の湿度に
参
(
まい
)
る
24
白ビニは軽くて黒傘
陽
(
ひ
)
もよけて傘に迷いし野分けのしっぽ / 黒傘で
21
日常に用心少し野分け前まとう空気はすでに違いて
19
「久し振りですよね」問われ驚きつ三年振りにプロの手カット/歯科後 カット店で
19
歯ブラシを三種で対抗でも虫歯このシェーグレン地味に厄介/二本治療へ麻酔・眼科は○
21
曇り空落ち着く気温これはもう行くしかないでしょ明日の歯医者/坂道・徒歩・小指はまだ
21
腫
(
は
)
れている小指をかばいびっこひく寝ぼけ
眼
(
まなこ
)
でとれたと思いし
21
人を見て正義をかざす爺さんに
絡
(
から
)
まれ世間は敵に思えし
20
木陰にて弁当
掻
(
か
)
き込む少年のその食べっぷりにしばし見とれる
30
駄々
(
だだ
)
っ子の「買って買って」は思うよにならねばいよよ増すが
常
(
つね
)
かな/提示関税アップ
18
千二百数える地震「眠れない」島の人達に穏やかな夜を
21
ひよこ豆大豆と合わせ
薄
(
うす
)
甘煮安値最後の一缶使い/冷やして 次回は未定
24
抹茶など入ってないが水出しで真夏日となればそれなりに良し
19
なんでまた心当たりは無いままに今日は腰かとただぬり薬
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