と・・
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。

予備一つ常に置きたい玉ねぎに日持ちのしない新玉到来
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月曜に朝から見事な土砂降どしゃぶりの水溜みずたまりまで風にしぶく・・・か/しぶく=激しく吹き付ける又は飛び散る様子
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一口目いつものうどんに塩を足す味覚鈍い日の食事なんては
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代替わり「ひきこもりラジオ」は緊張のままの初回なり色はこれから
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立てなくて終わったことも懐かしい亡き母おんぶ地震の備えに
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ひんやりな布マスク数の少なさに夏日でかすめどまだまだ四月
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塩もみの胡瓜きゅうりするのに使うから塩麹しおこうじ仕込み始める夏日
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「過剰なる買い占めやめて」と繰り返す胚芽押し麦明日無いかも/ラジオ後発地震情報発令に
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移りたいところは新機種未対応ひとつ前とて売れ切れのかい /スマホって···
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蒲公英たんぽぽに実は種類が有るらしいサツキつつじは違う花らし
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束子たわしやり上着洗って防虫か忘れは無いか春のやらなくちゃ
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ラジオでの球場響く応援が沈んだ気持ちにじんわりと効く
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やるせなくあわれでとてもやりきれぬ洒落しゃれにもならぬこんな結末 /京都男子児童に合掌
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気がすさむ体きしむをやり過ごす買い出し行ってお勝手立って
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池掃除おこぼれなんて思うのか間近まぢか見守るカラスは二羽なり
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蝌蚪かと逃げろやばいぞ逃げろ消防団放水訓練ほら始めるぞ/蝌蚪かと―おたまじゃくし
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さすがもう平気なんだとまだ有った冬の名残りを仕舞う暑さかな
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雨風あめかぜは今がピークかお勝手でじきに帰るだろ家族を思う
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近頃はラジオも流すユーチューブ人気な歌は何故か早口
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暑い時毛糸さわるの嫌だから束子たわし編むのは春の手仕事
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今日だけのまじないだから書いとこか虫除け札は逆さまにして/卯月八日に
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雨が降り風も吹いての半月も入学式まで桜持ったな
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またひとつ着ている服を薄くする桜青空六月の陽気
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麦茶でもおいしいものの日本茶のわずか葉酸とれるうれしさ/ペットボトル除く
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報道も安いお茶パック未入荷もギリギリまでは待つ気を保つ
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蒲公英たんぽぽの群れの目線で桜見て何とか撮りたいこのツーショット
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何であれ通院てのは疲れるねぇ夕餉の支度出足遅れる
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「一月は行く二月逃げ三月は去る」とことわざまで残るほど/同感
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新年度気になる事は多々たた有れど雨風あめかぜあとの満開桜
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春盛り髪邪魔になり留めてみて結んでもみて切る洗面台
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