Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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クリスマス以来の雨に傘さして明日は通院買い出ししとかな
21
味噌汁をよそってまずは声をかけご飯をよそう湯気も添えたく
28
願うのは議論の
末
(
すえ
)
の採決をたとえ単独2/3も
21
やんだならいつもの道を見に行こう池を梅の木を雪の景色を
29
子供等は雪を望んで大人等は雨を願って明日を待つかな
30
投票日悪天ならば今日か明日比例決めれぬ我を
焦
(
あせ
)
らす/投票済み
23
戸口へと貼った事など無いけれど「立春大吉」なんか好きだな/鬼除けとか
25
2年ぶり玄関ベランダ「鬼は外」誰も居ないを幸いにして
26
ああ何で忙しい日に出遅れて焦って悔やんで開き直って
27
特売はいつも人気なシットリ系買うけどほんとはホクホクが好き
24
繁盛を願ってお揚げで混ぜずしを生姜人参全て有り合わせ/仕込みを明日初午
27
淡々と読み上げてゆくAIと声まで熱い候補者の声/ラジオ政見放送
29
肩こりと聞いて手を止め真似をする日暮れお勝手ラジオとわたし
27
少しでも春の進みが知りたくて河津桜と梅の木に日々
27
「厄落し厄落し」言い礼も言う割れた湯呑みに捨てる湯呑みに
24
J
P
C
Z
を検索わかるのは長い名前と検索の跡/
J
P
C
Z
=日本海寒帯気団収束帯
18
ひたすらに乾燥に耐えるこの地よりひたすら雪に耐える地を思う
26
ゆずれない避けたい事と望む事今は何だろ票の行方に
27
寒波にて
凍
(
こご
)
える日々も
春兆
(
はるきざ
)
し花粉症薬数をかぞえる
34
雪来ぬが極まる水の冷たさに指のあかぎれピリリとしみる
27
雪降るか降らぬかの朝時を
喰
(
く
)
うやかんに手かざし
温
(
ぬく
)
めつつ待つ
27
急きょ呼ぶトイレ修理もいいことに共に慌てる家族いる夜
25
大寒と律儀に寒波来るらしく今からおののく居すわる
報
(
ほう
)
有り
29
「なまごめ」と「おじや」「こぼとけ」「おやしらず」交通情報気になる土地有り
20
父親のトイレ見届けさあ寝るか矢先のニュース
31
年/追悼阪神淡路大震災
23
カツ
た
(
・
)
ぬき梅食べますか天神さん
験
(
げん
)
を
担
(
かつ
)
いで本番前夜
20
居るだけで役に立ってる植物にあこがれを抱く今日はそんな日
33
作られた街にも
嬉
(
うれ
)
し鳥は鳴き犬が散歩し猫の
微睡
(
まどろ
)
む
24
寒中の寝具は重いが常となりそれこそ夏のタオルケットまで
19
いつもとの変わらず過ごす人達へささやかですが「成人おめでと」
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