Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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「対応と載ってなくても大丈夫」AI推す程増す不安かな/スマホ相談してみた
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「OSのアップデートを」(機種変を)グーグルにまで言われて焦る/アンドロイド
10
最新は
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横になり休むだけでも違うのに目に付くホコリ掃除スイッチ/ 眠れぬ午後に
17
部屋干しを延長してみて変わらずにひんやりするならそれ乾いてる
15
「梅雨入りをしましたね」なんてラジオにて何度も聴いて梅雨入りとなる
13
朝晩の冷えは
束
(
つか
)
の
間
(
ま
)
ものぐさの着てる七分に日除け腕カバー
19
塩か照りやはり味噌漬け
鰤
(
ぶり
)
切り身帰路
早々
(
はやばや
)
と下味の事
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何処よりも足裏で知る床のごみぺたぺた裸足で歩く季節に
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園の池浮かぶ枝葉の熊手かきただ眺め居る野分けの始末
21
傍
(
かたわ
)
らに緊急速報聴きながら予定
反古
(
ほご
)
にして息ひそめ待つ/台風接近
25
野分け前半紙に
映
(
うつ
)
してみたようなぽやっと光る月に
見惚
(
みと
)
れる
27
青空で
水無月
(
みなづき
)
始まるもんだから
田畑
(
たはた
)
どうかとダムいかがかと
22
「台風に注意」とラジオ言い出した梅雨より先に台風来るらし
23
献立のノートに天気·気温書き赤ペンで残す「初の真夏日」/去年より十九日早いと
24
「そんなには上がらないとは思うよ」と追加負担が不安の我に/整形にて
O
T
C
類似薬
17
レベル3あるいは4で避難する混みあう名前にまずはそこから/注意 警報の変更に
11
冷凍にせんとラップでひとつづつお揚げ半分またいびつなり
22
声出して笑った笑って気がついたまるで贈り物ひさしぶりだった
21
「いい事がありますように」とラジオ朝無事聴けた日と聴き逃した日と
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黄色あり黄緑と緑濃い緑これも善き哉木々を遠目に
21
季はずれな冷たい風に耐えた日に湯気立つ蒸し煮青菜白菜
20
夏日
間
(
あい
)
靴下カバー履く冷えにスカーフとシャツまた洗わねば/予想気温十七度
15
雨だとて決めてたからと通院日考えること
皆
(
みな
)
同じかな
20
脚重い体調の日はいつだって同じなはずのリュックも重い
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この品はあの店で買いその品は割り引きの日と戦略を練り
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五月でも真夏日迫る青空に夏へ覚悟の髪は短め
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あの頃と三倍高値な塩鯖に値引きのシール客は正直
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合わないととことん逢わぬ野良猫に
生猫一目
(
なまねこ ひとめ
)
と願う日暮し
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値に合わせ塩味増えて麦減らしチョコやめたとて家族は知らず/自分の
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雷雨だと口をそろえて言うのなら雨靴はいて買い出し行こか/天気予報·今朝
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