Utakata
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咲弥
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日常を詠みながら、うたかたの御縁を嬉しく思います。
自然と読書と登山も好きです。
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年始から 残業続く 吾の身にも 福は来たりと 半月の言ふ
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息子から 少し早目の 贈り物 幾つになれど やはり嬉しく
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本日は 銀山温泉 癒やしの湯 入浴剤も 侮るなかれ
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水鳥が 朝の川面に 泳ぎおり 凍てつく水に 戦い挑む
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あかぎれや ひび割れ痛く 血が滲む 指先からの 流血に泣く
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晴れ渡る 日柄良き日に 思うこと 穏やかな日が あるだけでいい
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あと五分 まどろむ時間 恋しくて 夢と
現
(
うつつ
)
を 行き来する朝
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懐かしの 阪急電車 祖母の家 セピア色にて 残る思い出
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少しずつ 梅の蕾が 膨らんで 指折り数え 咲く時を待つ
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読み返す マザー・テレサの 言葉たち 思考、行動 運命になる
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新年を
寿
(
ことほ
)
ぐように
白鷺
(
しらさぎ
)
が 朝陽を受けて 川べりに立つ
34
幼き日 下宿営む 我が家には 歯科医師目指す 学生住みし/懐かしき日々
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冬空に まあるい月が 笑ひおり 遠き春でも 準備してるよ
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初仕事 終えてようやく お雑煮を 味わう時間 有難き夜
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うたかたで 喜怒哀楽を 共にして 顔知らずとも 心繋がる/皆様良いお年を
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天気雨 不気味なまでに 空は晴れ 光の粒が 斜めに落ちて
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ケセラセラ なるようになる 何事も 普段通りに 過ごす年の瀬
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汗かいて 泣いて笑った
一
(
ひと
)
年
(
とせ
)
が 静かに閉じる 令和七年
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それなりに 一年過ぎし 及第点 自分のリズム 悪くはないと
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墓参り ご先祖様に 挨拶す 幸も不幸も 引き受けますと
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来年の まっさらな手帳 用意して 夢と希望を 思い巡らす
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寒月夜 芯まで冷えて 空仰ぐ 地域見回り 恒例なりて
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凛とした 空気の中を 通勤す 向かい風でも 日差し暖か
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新しく 挑戦するに 年齢は 壁にはならぬ 自分に問ひて
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年末も 休むことなく 働いて 流行語には 負けぬ働き
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多忙にて 休憩取れず イブの夜 番宣に来る サプライズあり
24
子に会えぬ 淋しさ募る 仕方なし
他人
(
ひと
)
の命を 救う為なら
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沖縄の 黒糖入れて かぼちゃ煮る 体に優しい 自然の甘さ
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免疫を 上げる為には 笑うこと 笑ってなかったと 母笑ふ
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十年後 大丈夫だよ 伝えたい 十年前の 不安な君に
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