Utakata
登録
Login
サイトのご案内
咲弥
フォロー
238
フォロワー
166
投稿数
973
日常を詠みながら、うたかたの御縁を嬉しく思います。
自然と読書と登山も好きです。
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
青空の 梅雨の晴れ間に 風通し 湿りし空気 一新する午後
16
軽量の 山歩きした 先駆けの エマ・ゲイトウッド 見習えたなら
16
焦点の 定まる位置を どこに置く 広い宇宙の ほんの片隅
24
メダカ孵化 目に見えぬ程 小さくも 泳ぐ姿は 一人前で
26
窓の外 フェンスを歩く ハクビシン 珍客通り
愛猫
(
きみ
)
はガン見す
28
燕の巣 今年も雛が 誕生し 親は
健気
(
けなげ
)
に 餌を運びぬ
27
緊急に 入院手術 する父を 心配す日も
鶯
(
うぐいす
)
は鳴き
26
伏す父に 席を譲りし 青年は 青い目をした 西洋の人/感謝
30
ブルームーン 遠き山並み その上に ほんわり丸い 青白い月
26
風水も あながち嘘で ないような 自然の摂理 守れば安泰
29
金曜の 帰りは元気 小学生 子供らの声 未来を作る
29
土付きの らっきょう漬けの 作業をす 曇天の
下
(
もと
)
根気強さで
28
予告なく 旅立つ人よ 哀しみも 実感もなく 皐月の空へ
27
正座して 自然の風を 取り込みて
明日
(
あす
)
の天気を 五感で感じ
24
記念日に 普通に過ごす 幸せを 夕焼け雲が 教えてくれて
27
ビー玉を 真二つにした 月出ずる 人の営み さやかに照らし
28
日暮れ前 涼しい風が 抜けて行く 疲れた足を 包んでくれる
19
十字架草 真白き花は 凛と咲き 強く根を張り 主張している
19
ミミズ鳴く 夏の夜道を 月照らし 笑い転げた 思い出遠く
19
猫だけが 時を刻みぬ その家の
主人
(
あるじ
)
はそっと 天に召されり
22
オクラ植え 成長を待つ 楽しみは 夏の陽射しを 味方に付けて
21
シャボン玉 空に飛ばして 消えていく シャボンの中の 過去も未来も
21
空仰ぐ 若手社員の いい笑顔 幸多かれと スマホに納め
25
寝苦しい 夏が来たかと 構えれば サイダーの泡と 涼しげ風鈴
25
汗だくで 嫌がる
愛猫
(
きみ
)
を 病院へ 愛しさゆえの 試練も多く
29
玄関の 埃払えば 幸せが 少し舞い込む 入口となり
26
トネリコの 茂れる朝に 鳥の鳴く アラーム要らぬ 初夏の朝五時
33
夏到来 街のあちこち サンダルで 闊歩する人 横目に仕事
23
先人の 苦労の跡が 残る街 語り継がれよ いつの世までも
25
いつもより 夏の到来 早くなり 夕涼みする 五月の窓辺
27
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »