Utakata
登録
Login
サイトのご案内
咲弥
フォロー
244
フォロワー
171
投稿数
1114
日常を詠みながら、うたかたの御縁を嬉しく思います。
自然と読書と登山も好きです。
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
風の吹く 光が眩しい 朝に合う 本と珈琲 穏やかな時間
24
古代米 木製
器
(
うつわ
)
に 盛り付けて 秋の食卓 自然の中に
21
最上階 雨のビル街 見下ろせば アドバルーンが 懐かし昭和
27
新天地 国政に向け 挑む友 勝利の女神 微笑むように
21
怒りから アイデンティティを 再認識 笑えるほどに 自分を内省
21
穏やかな 顔相をした 人が来る そんな一日 慈愛に満ちる
23
暑過ぎて 集中出来ぬ こんな日は 手放す物を 感謝して捨て
26
蒸し暑い 十月の夜 眠れずに 秋の土用の 訳も分かりて
25
紫の 花がとりどり 咲き乱れ 夕暮れの風 頬に優しく
24
半月が 苦労も半分 切り分けて 空に投げても 許してくれる
28
朝晩の 空気乾燥 肌で知る 早くも指の ひび割れ痛い
26
AI
が どれだけ進歩 しようとも 人の感情 制御は出来ぬ
29
庭掃除 首に蝶々が 止まりきて 羽を広げて 空へ飛び立ち
24
三日月が にっこり笑う 目に似てて 思わず笑う つられて笑う
28
雨が止み 夕闇迫る 午後六時 今日も今日とて 吹く風優し
24
ケイちゃんを 作るがキャベツ 高過ぎて 鶏肉だらけ 野菜が欲しい
23
金色に ススキが光る 草原に まだ落ちぬ陽が 照りつける秋
32
鳥達よ 何の会話を しているか 賑やかなれり 秋の日曜
30
髪を切り 昼間の暑さ 耐え忍ぶ 夏まだ終えぬ 秋はまだ来ず
25
夏布団 丸洗いして 秋迎え 陽が沈むのも 気付かず夕寝
27
秋だから 空を見上げて いわし雲 西の空へと 棚引くを見る
27
うたた寝の 心地良き午後 窓開けて 秋の光を 五感で感じ
30
手のひらに 頭を乗せて 眠る
愛猫
(
きみ
)
夜の気温に 秋の気配が
30
風に揺れ 秋桜咲くや 神無月 朝を知らせる 鳥が鳴き初む
30
線香の 煙流れて 風に乗る 秋が来たんだ 秋の空気だ
28
青空が こんなに高く 晴れ晴れと 墓参り終え 心も晴れる
27
40
年 月日を経ての 学友の 互いの経験 話し驚き
21
差し入れに 朔日餅を 頂いて 残業の日々 疲れ癒やされ
26
久しぶり 夕陽に声を 掛けてみる 当たり前など 無きものと知り
28
若き頃 リレーで走りし トラックを 陸上選手が 走る日くるとは
25
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »