Utakata
登録
Login
サイトのご案内
咲弥
フォロー
242
フォロワー
170
投稿数
1121
日常を詠みながら、うたかたの御縁を嬉しく思います。
自然と読書と登山も好きです。
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
スイッチが 入れば集中 掃除して 断捨離本も ようやく処分
18
友の夢 壮大過ぎて 尊敬す 共に活動 必ず実る
20
火の如く 夕陽の映える 西の空 僅かな希望 捨てず生きたし
29
コタツ出し 冬の支度を するとすぐ
愛猫
(
きみ
)
は真っ直ぐ コタツに向かう
24
たたら舞 和太鼓響く 供養会 護摩木を投げて 火の粉空舞う
24
雨降れば 屋根あるだけで ありがたい その身に起きて 多々わかりけり
25
業務過多 仕事を減らす zoom(研修)にも 参加出来ない 現場の人員
29
風の吹く 光が眩しい 朝に合う 本と珈琲 穏やかな時間
32
古代米 木製
器
(
うつわ
)
に 盛り付けて 秋の食卓 自然の中に
27
最上階 雨のビル街 見下ろせば アドバルーンが 懐かし昭和
30
新天地 国政に向け 挑む友 勝利の女神 微笑むように
21
怒りから アイデンティティを 再認識 笑えるほどに 自分を内省
23
穏やかな 顔相をした 人が来る そんな一日 慈愛に満ちる
26
暑過ぎて 集中出来ぬ こんな日は 手放す物を 感謝して捨て
26
蒸し暑い 十月の夜 眠れずに 秋の土用の 訳も分かりて
27
紫の 花がとりどり 咲き乱れ 夕暮れの風 頬に優しく
24
半月が 苦労も半分 切り分けて 空に投げても 許してくれる
28
朝晩の 空気乾燥 肌で知る 早くも指の ひび割れ痛い
26
AI
が どれだけ進歩 しようとも 人の感情 制御は出来ぬ
30
庭掃除 首に蝶々が 止まりきて 羽を広げて 空へ飛び立ち
24
三日月が にっこり笑う 目に似てて 思わず笑う つられて笑う
28
雨が止み 夕闇迫る 午後六時 今日も今日とて 吹く風優し
24
ケイちゃんを 作るがキャベツ 高過ぎて 鶏肉だらけ 野菜が欲しい
23
金色に ススキが光る 草原に まだ落ちぬ陽が 照りつける秋
33
鳥達よ 何の会話を しているか 賑やかなれり 秋の日曜
30
髪を切り 昼間の暑さ 耐え忍ぶ 夏まだ終えぬ 秋はまだ来ず
26
夏布団 丸洗いして 秋迎え 陽が沈むのも 気付かず夕寝
27
秋だから 空を見上げて いわし雲 西の空へと 棚引くを見る
27
うたた寝の 心地良き午後 窓開けて 秋の光を 五感で感じ
30
手のひらに 頭を乗せて 眠る
愛猫
(
きみ
)
夜の気温に 秋の気配が
30
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »