Utakata
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咲弥
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日常を詠みながら、うたかたの御縁を嬉しく思います。
自然と読書と登山も好きです。
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挽肉と 豆腐を混ぜた ハンバーグ 和風仕立てで 初夏の
一品
(
ひとしな
)
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懐かしの 昭和お茶の間 コント観て お腹を抱え 笑い転げる
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墓参り ちまき供えて 夏が来る 月日の早さ 石に刻まれ
27
ゴーヤ植え 渇いた土に 雨が降る 緑の枝葉 色濃く映える
26
五月晴れ 檸檬の花が 香る朝 洗濯物を 風になびかせ
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一日の 終わりの癒やし 此処にあり うたかただけに 残せる記録
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夢を見る 原風景が そこにあり 目が覚めた朝 懐かしくなる
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肌寒く 雨の降る夜の 寂しさは 明日への希望 少し包みて
30
猫
(
きみ
)
も風邪 徹夜で看病 するからね 少しだけでも お水飲んでね
30
雨上がり 傘を忘れた 帰り道 風が光りて 心地良き道
35
草の根に 命の息吹 感じたる 土を押し上げ 光に向かふ
33
金色に ひこうき雲の 筋伸びて 一直線に 空を横切る
33
西の空 雲を
茜
(
あかね
)
に 染め上げて 静かに暮れる 卯月の
一日
(
ひとひ
)
35
紫の 蝶と小花の 耳飾り 雨の窓辺で 心浮き立つ
34
街路樹の 伐採されし 木の幹に 新芽宿りて 枝葉が伸びる
32
湿原に 可憐に咲いた ハルリンドウ 静かな山に 清流の音
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開け放つ 窓から入る 風はただ 雲行きだけを 教えてくれる
35
小手毬の 白き小さな 花びらに 夕風そよと 優しく吹けり
38
紫外線 眩しいほどに 強くなり 春はいずこへ 夏日の続く
33
とりどりの 花を咲かせる 店先に 夏を先取る 真紅のペチュニア
35
巣作りの 燕は強く 逞しく 排気ガスをも 物ともせずに
31
数独で 脳トレしては 時忘れ 日暮れの時刻 今日は肉じゃが
32
雨音に 耳を傾け 筆を執る 疲れた日には 雨は優しく
31
ヒノキ花粉 喉鼻までも 攻撃す 絶不調のまま 一日終わる
33
青もみじ 古刹に渡る 風涼し 友の奏でる ライアー優し
30
豆を挽き 珈琲淹れて 始まりぬ 新芽が光る 日曜の朝
40
ハナミズキ 晴天の下 花開く 白やピンクに 空を染め上げ
39
無謀でも 寛容だった 昭和時代 木登り遊び 今は懐かし
33
ラベンダー 蕾たくさん 背伸びして 桜のあとの リレーの如く
34
一夜明け 明るい陽射し 降り注ぐ 雲ひとつない
灌仏
(
かんぶつ
)
会
(
え
)
の日
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