Utakata
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咲弥
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日常を詠みながら、うたかたの御縁を嬉しく思います。
自然と読書と登山も好きです。
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残業の 超過警告 メール来る 仕事終わらぬ 理不尽な闇
19
白鷺が 春の朝陽を 浴びながら 川を渡りて 水面は光る
23
この国は どこに向かって 進むのか ニャーと鳴く
愛猫
(
きみ
)
無垢な心で
23
ドクターヘリ
夫
(
つま
)
の生還 時を経て まさかの坂を 幾つ登れり
29
80
年代 洋楽聴いて 問いかける 過去の自分に 限界値かと
26
食っちゃ寝の
愛猫
(
きみ
)
にマッタリ 癒やされて 家事もサボリて 賄い料理
29
雨の降る 少し前には 土の香が 森の香りも 運ぶ春の日
28
伊勢詣 神秘をまとふ その杜は 懐深く 人を誘なう
32
インド刺繍 その美しさ 魅了され 遠い異国に 思いを馳せる
29
猫の日を
愛猫
(
きみ
)
は知らずに 膝に乗る 春の風吹く 窓辺に座り
39
世の中は 連休なれど 休みなく 仕事終えれば 月の微笑み
36
靴箱を 整理しスキマ 作ったら 空いた空間 心のゆとり
28
細い月 光の筋に 見えるほど 寒い夜空を 優しく照らす
30
冬と春 行ったり来たりの 境目が 幻想的な 夜明けの時刻
35
ハッピーの 言葉贈れば 幸せが 幸せ連れて 舞い降りて来る
34
白鷺が 凛々しく立ちて 月曜を 労うように 明るく照らし
32
桃色の 花を飾りて 春が来る 長き冬の日 忘れるほどに
37
気のおけぬ 学生時代の 友たちと 苦労話を 笑い飛ばして
33
春風を 肌に感じて 帰路に着く 夕暮れの街 猫が戯れ
32
冬山に 登り大きく 息をする 縮んだ肺が ぐんと伸びする
36
雨降りて 煙る街並み 如月の 寒さ緩みて 頬紅潮す
35
目まぐるし 気温に翻弄 咲く梅も 半ばで止まり 蕾は固く
30
残業が 続く日多く 際立つは 苺の甘さ 人の温もり
30
様々な 生き方あるが 寛容で 人に優しく そうでありたい
32
雪の朝 通勤途中 黒鷺が 川に降り立ち 元気をもらう
29
ガジュマルの 横にムスカリ 顔を出し 寒い中にも 春の香ふわり
31
ただいまと 帰れば
猫
(
きみ
)
が お出迎え 一緒にうたた寝 優しい時間
34
冬の夜
炬燵
(
こたつ
)
に入り 本を読む 静かな時間 隣には
猫
(
きみ
)
34
立春の 陽射し嬉しく 雛壇を 組み立てながら 祖母に感謝す
31
恵方巻き 残業帰り 売り切れで ままならぬ世に 月は綺麗で
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