咲弥
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初心者です。宜しくお願い致します。

半月はんげつが 文月終わり 告げており 激動の日々 明日に繋げる
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泥の中 美しく咲く 蓮の花 浮世の中で そうでありたし
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多様化の 社会の波に 揉まれても 自分の足で 歩み行きたし
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明日には 40度にも なると言う 避暑に行きたし 妄想止まぬ
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夕風が 昼間の暑さ 癒やす時 お盆近しと 蝉の鳴き声
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繁忙期 蝉時雨聴き 考える 蝉ほど必死に 生きているかと
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キラキラと 川面が光る 夕暮れは 鳥は水浴び 亀は泳ぎぬ
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青空に ぼっかり浮かぶ 白い雲 自然織りなす 盛夏の絵画
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梅シロップ ソーダを作りて ひと息す 手強い夏に 負けないように
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体温を 超える暑さに 鳥達も ブルーベリーで 栄養補給
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Heaven聴き 懐かしき日々 思い出す 騒がしくとも 賑やかな時/ブライアン アダムスの歌
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星ひとつ 願い祈るは 遠過ぎて 過去の光と わかっていても
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腐らずに 小さく青く しっかりと 気象荒れても 檸檬が実り
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夏休み 街では子らが はしゃぎおり 笑い声にも 希望が満ちる
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大好きな マンゴー友より 頂いて 南国気分 暫し味わう
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静寂が 土砂降りのあと 訪れて 遠くで鳥が 涼しげに鳴く
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備蓄米 食べられるだけ 有難い 一粒の米 生きる証と
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友からの 暑中見舞いの 便りあり 向日葵の絵に 心ほころぶ
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野分あと 熱風吹けども 心地よい 風が全てを 押し流すよう
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水鉢の メダカの泳ぐ 水面みなもには 風が通りて 浮草揺れる
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夏の夜に 秋の虫鳴き 耳澄ます ふけ待ち月に 星は輝く
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夏空に 入道雲が 広がりて 無常の中に 蝉の合唱
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猛暑との 根比べの日 休戦か 涼風の朝 ホッとひと息
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吾子の縁 月命日は 不思議な日 吾子思い出し 線香を焚く
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炎天下 蝶が舞ふ 真白き羽を 携えて 黄色に咲いた 花から花へ
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歌声が 耳に残りし この歌は 『幸せな夢』 優しさに満ち/窓花さんの歌
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午前四時 雀集まり 朝が来る スパムを焼いて 珈琲豆挽く
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叶えたい 願い幾つも あるけれど 叶わないから 明日も生きる
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早朝の 自然の風が 心地よい 庭に黒猫 遊びに来おり
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人柄も 自然に歌に 溶け出して みな素敵だと 珈琲淹れて
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