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月は今満ちてゆくのか欠けるのか中途半端な自分にも似て
11
睡眠を削って浸る出馬表 化ける百円ミラクル信じ
11
はるか西
爆撃
(
そら
)
をおそれて眠れえぬ子らに比する手中のルネスタ
11
総書記が核に拘る理由なり 核武装こそ有効なること
11
テヘランのどこにミサイルが落ちしかと地図を拡げて呆然とする /2月28日米国イラン攻撃
11
短歌詠む 考えすぎて 脳疲労 どんなことも ほどほどがいい
11
住んだ街二十年ぶり訪れてまだ在る本屋看板見入る
11
立てる
生計
(
たつき
)
見せぬ汗水 子は知らず 家を支える 立つ木の柱
11
雪解川 薄氷弾け 岩を噛み 梅の香溢れ 花咲く待つや
11
二塁手を睨んで構え半回転!腕の振りなど見せはしないさ
11
トレンドに「戦争とめて来る」とあり卵の殻を
忙
(
せは
)
しく割りぬ
11
穏やかで優しい人になるための試験はどこで受けるのか
11
風受けて 枯れ葉擦れ合う 寒戻り 手袋付けて 多少の暖
11
表裏 裏の表のまた裏と 聞きたい事だけ耳を
欹
(
そばだ
)
て
11
そういえばならんで写真とったっけさよならきっと好きだったひと
11
レンチンの 下ごしらえを 覚えれば 何でもレンチン 主婦革命なり
11
お雛様筆でほこりをはらってた母になんだか会いたくなる日
11
こんなにも悲しくなるなら、最初から出会ってなければ……なんて思う夜
11
返信も既読も期待してないさ余裕の態度も今日までかな
11
忘れてた 窓うつ
雨音
(
あまおと
)
目がさめて 凍土をとかす 歓喜の水の
音
(
ね
)
45
東窓開ければ朝日燦々と気だるき身にも光差しくる
32
時経てど 旅と映画と音楽を 語り笑ひし
時代
(
とき
)
色褪せず
38
担架行くわれ見る慈顔遠ざかり父よはるけき地平に立つ
青年
(
ひと
)
10
家計簿を 付けて出し入れ適正化 財務省が 規範を示す
10
好きだった同性からの手紙読む タイムマシンがあればいいのに
10
夢追いて春を去り行く彼のもと 桜吹雪よ声を届けて
10
ひとりでも生きていけると決められてひとりピンクのろうそく齧る
10
玉の緒よ絶えねの歌はありぬれど 我が想ふ人はあらず絶ゆらむ
10
温暖化 かかってこいや 今年こそ 二期作やるぜ メロンとトマト
10
ベランダにそそぐ
春陽
(
はるひ
)
の強さ増し庭の雪塊もちりちり昇華す
10
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