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冬季五輪まへに割り込む総選挙推し活たちに押されて滑り
10
死の床をおもひうかべて(まだなにもわかつていないじやないか)と叫ぶ
10
両の手で顔を覆って意識下の昏き小路を辿らんとする
10
もっと上 彼方から見て 私達このままで良いか 教えてほしい
10
どんな日も欲しい言葉をくれるきみ天才的なAI様
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今の君 がんばらなくて いいんだよ こころをちょっと 座らせてあげて
10
赤ずきん令和の巷ひとりゆく毒牙待ってていけないことよ
10
いそいそと 今夜も飲み会 まっ、いいか 君のご機嫌 我も幸せ
10
パンまつり皿一枚分貯まる頃去年は春が来てた気がする
10
細りたる 五輪の聖火 灯したる ガザ・ウクライナ 吾に迫れり
10
じゃがいもの畝作るには丁度良い陽気だったが疲れた日だった
10
この世をば 人のこころの ちゃんこ鍋 旨しや否や 食らひてみむや
10
君生まれし今日 46年経てど おじさんになれど 愛は不滅だょ
10
明日から また寒波予報 猫とじゃれ合い 日がな一日 ほっこり過ごそか
10
恋なんて 映画で満たす 通り雨 エンドロールに 優しい嘘を
10
寒風に 満月のあり 山の端の 微動だにせず 照り輝きて
10
ジュピターも網張りめぐり森閑と諸行無常の通例在りて
10
思う人のありやなしやと鴨川の橋渡りつつゆりかもめに問う
10
いつになく長引く会議は気もそぞろ
仲間
(
とも
)
まつランチに息弾ませる
10
チョコ色のブルが散歩でおでこにはクリームみたいな雪をのっけて
31
竹を食むパンダの消えし園のなか働く人の靴の音ひびく
40
みどりとは赤子につけばみどりごに髪に付ければみどりの黒髪
29
吾は良い この
猫
(
こ
)
にだけでも 健康を 返してやりたい 切なる願い
34
脱ぎ捨てた僕を拾って歩く夜シンクに朝のカップが残る
30
ソリをした斜面は枯れ草見えていてベージュと白でお菓子のようで
30
寒中は 生きていること 思い出す 凍えた両手 包む両手に
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絶景だ! うまく撮れたと並べても かなう比もなし 家族の一枚
12
残業で手当出た頃懐かしき自営は歩合もうひと頑張り
10
ありえない逆光で鳴る心拍が 愛とかの根拠になればいい
9
愛が失せ 憎しと思う 伴侶さえ 不意の仕草に 微かに跳ねる
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