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世を見つめ音ほろほろと零れぬる 霞む眼路に滲む星月夜
8
花びらが一枚我の自室にて 繋げなくとも繋がれていく
8
今年の 太陽はまた 力持ち 地面も部屋も 熱蓄えており
8
照れ臭きありがとうという言の葉も言いなれて娑婆は楽しかりけり
8
立ち込める暗雲もみな銀色の裏地のありて君を負かさず
8
着熟(こな)して 主役は笑顔 中心で 数多のストロボ 後もよしなに / 政治とマスコミ 強者と弱者
8
栗の木の 近くに暮らす
羊駝
(
こ
)
栗食す 他の
羊駝達
(
こたち
)
は 見向きもせず
8
畔
(
ほとり
)
わき 香る萌芽の 眼差しに 君が季節の 来るをぞ知る
8
各国に 各国内に 格差あり 五輪は格差の博覧会
8
細胞のひとうひとつの窓を閉めこれより始まる幽体離脱
8
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
がフェ~ と鳴くから吾も フェ~と鳴く また
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
が鳴くから 吾もまた鳴く
8
冴えない日胸で密かに唱えてねルック・アット・ザ・ブライト・サイド
8
血まみれのわが鈎爪に怖気づきわが恋猫は路地裏に消ゆ /猫短歌
8
立春の陽気掻き消つ
大風
(
おおかぜ
)
に衣打ち靡く申の刻かな
8
ベランダ経て 柔軟剤の香り纏う風
8
ああ!比較しないと良さを理解できない人々のなんと悲しきか!
8
メリーゴーランドの馬が夕立のなか駆け出した きみの町まで
8
筋通り 仰ぎたりける 女神殿 ぬる湯に浸かり 泣いて笑って / 皮肉です(皮肉句) / 原作者・ディレクター・役者が自民政権支えり
8
びっくりするくらいのカス野郎、そういう奴ほど薬指は眩しい。
8
襟巻を巻いての散歩正解も風強き日はつまらん散歩
8
言質なし 青い宰相 見て思う 轢かれたレールで 「喜怒哀楽」
8
燻炭を撒いて融雪促すも 新雪積もって元の木阿弥
8
「人は人我は我」胸に歩みつつ 不意に顔出す羨む感情
8
神の手を滑り落ちたる金メダル 女神は掴み星に掲げる
8
この愛を脳細胞に刻みます海馬老いても忘れない!多分
8
若きママ 携帯失くし あせり顔 幼子ふたりの 「ありがとう」沁み
8
惰性だぜペダルを踏めよ炎脚だ日々を駆け抜く馬と懸けねば
8
本当に 困っている人 水のような影のような空気のような
8
リネン糸で手編みしタオルは桜色 いつもの暮らしにひと
彩
(
いろ
)
添えて
8
誰もが皆 心優しい 世界なら 大声も
我
(
が
)
も 張らずにいれる
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