Utakata
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怪物はナイフを握り葛藤す 檻の中なら
人間
(
ヒト
)
でいられる?
10
あまりにも遠い昔に死んだのだ今の私はそれではなあに?
10
君は生きてくださいいつまでも生きてくださいそれだけでいいから
10
これ美味しい という君の声 リメイクよ 達成感増し 朝から幸せ
10
リメイクの 料理褒められ ふと気づく これってクーポン 使ったみたい
10
久々に家の電話にかかるのは懐かしき人選挙期間で
10
「死」より先、貴方の名前先に出る「死にたい」なんて打てなくなった
10
しぐるるや 落花の情に 応えけり 冬椿らの 涙踏み行く
10
この雪は私のために降るのです 私を隠すために降るのです
10
かわいいね まだ柔らかい足の甲きゅっと丸まる硬いつま先
10
心地良く 寒い空気と 温かい 吐く息眺め けふは良きかな
10
「美化できるから過去が好き」それに負けない日にできますように!
10
一目惚れ素直になれない浮かれ猫 距離置いている好かれるために
10
残業で手当出た頃懐かしき自営は歩合もうひと頑張り
10
Utakataに 寄せる言の葉 垣間見える あなたの暮らし 心あたため
10
マタタビを褒美でくれる猫あるじ 要らないけれど喜ぶ演技
10
遠き日に
父母
(
ちちはは
)
言いし あの小言 今我が子へは どの口ぞ言う
10
街をゆく三人乗りの自転車の歌は変われど母ちゃんの歌
10
またひとつひとつと刻む秒針をききながらまだ眠れない午前
10
ようやっと自分の道を取り戻す 舵取りしようと奮い立たせる
10
雪景色 君への想い 降り積もる 春の訪れ まだ先にあり
10
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
50
ひらひらと雪舞い落ちる露天風呂 寒波さなかを汗ばむまでを
33
熱の子のあつき唇ひらきつつ林檎のしずく命へ運ぶ
33
麹から 甘酒作り 挑戦し 自然の甘さ 身体に優し
29
僕ポスト今日もお外で待ちぼうけ文よ来い来い愛しい文よ
21
忙しい合間の明日の休日は女
ひとり
(
一人・独り
)
で
スパ銭
(
スーパー銭湯
)
に行く
11
風呂上がり 少しの作業 足冷えて 部屋に欲しくなる 小さな足湯
9
「明暗」も「死靈」も未了が世の常と思わば不貞寝の夢見も佳なり
9
この気持ちデータで保存しなくても 私のいのちが覚えてるから
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