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忘れてた 窓うつ
雨音
(
あまおと
)
目がさめて 凍土をとかす 歓喜の水の
音
(
ね
)
46
気にせずに いられた時の 懐かしく 祭りの陰で 武器売る準備
37
街灯が白き光の繭を編み人影一つ飲み込まる見ゆ
24
春三日試した後の冬びより早速「寒い!」が口をつく朝
33
針を止め欠伸のひとつ伸びをして夜の明けたるにひとりと思ふ
25
冴へ返る今朝は 再び手袋をはめて通勤 雨の如月
38
雨上がり 庭のモミジの枝先に 芽吹き促す雫が光る
21
枯渇した土に恵みの雨が降り 萠えいづる春へ 拍車をかける
22
コロナ禍の付き添い叶わず 母ひとり 置きて帰りしあの日の後悔
23
ひらがなを幾つも並べて通ずるは「ハ行だけ」だと気づきハハハハ
18
温暖化 かかってこいや 今年こそ 二期作やるぜ メロンとトマト
10
ベランダにそそぐ
春陽
(
はるひ
)
の強さ増し庭の雪塊もちりちり昇華す
10
スパにでも行ってみるかと独りごつ 明るみ初めし空を見上げて
10
今日行くか 明日にするかと ぐずぐずと 決めかねている 角のバーバー
10
愛をせず されもしないから 想像するだけで済ませる暖色の家庭
10
政治家の 金の音聞こゆ 我が耳に 新しい鐘 撞きましょうか
10
懐かしさとは去った家ではなく引き戸を押してしまう指先
10
春風に 心弾みて 仰げども 垂れゆく水の 止めがたきかな
10
朝ぼらけ木々を見やれば枝の間に 小さく芽吹く花の幼子
10
窓際で国会答弁聞いているパンジーはいよよ顔顰めつつ /第221回国会(特別会)
10
「がーーっと言われるともう、わーーっとなってだめ」って、飛べない天使が
10
高市氏 末期の水を 啜(すす)りたる 覚悟の先に 日本の未来
10
雨の日に 失う恋は 消しきれぬ いつかの君を「思ほゆるかな」
10
AIの指示に従ひパソコンの設定変更を半日で終ふ
10
明日の忌を待ちもし切れず夕されば利休鼠の雨が降り初む /2月28日利休忌
10
鴎外との論争ぐらいしか知らないと春は名のみの街を逍遙(ぶらつく) /2月28日逍遙忌
10
本当は一つじゃないと思いつつ 一つの方に私をハメる
10
何気なし放つ言葉の鋭利さに 口閉ざす子の 心親知らず
10
夜を待ち 今は光らぬ 街灯は 春待つ花の つぼみに似てる
10
花明かり 灯る夜さえ まだ暗く ありし温もり クリスマスまで
10
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