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ヨーグルト水を切るのも面倒だ きな粉とミルク混ぜるも面倒
10
漆黒の ダークネスより 厨二病 そんな言葉は ダークナイトだ
10
左手が
疼
(
うず
)
くと息子厨二病 オレも疼くぜ
四十二
(
しじゅうに
)
病さ
10
この世をば 人のこころの ちゃんこ鍋 旨しや否や 食らひてみむや
10
片手だけ ナイフを握り 左手疼かせ 月を眺める 僕がいる
10
いつもより 静かな車内に 首傾げ テスト期間の
想い出
(
あくむ
)
ぞひょっこり
10
ひらひらと 妖精のよう 舞う雪あれど 屋根押しつぶす 残酷な雪もあり
10
大店に 不足財源 とりあえず 何れ我らに 還流されたり
10
政治家は 誰がやっても 同じだと 言いしも投票 来るツンデレ爺
10
仏壇に ノルマのように 供える飯 未来ありしか 彷徨える吾に
10
本当に孤独かどうかは置いといて 憐れむようなその目が嫌い
10
家の鍵 サイフにスマホ 交代で 朝出る時に 毎回探す
10
蹲
(
うずくま
)
り風の唸りに
苛
(
さいな
)
まれ 哭いた夜すら
明日
(
あす
)
は待たない
10
甘言に迷わされずに一票を思うが誰がなっても一緒
10
楽したいただそれだけの気持ちから「差別」を「区別」にすりかえるんだ
10
投票の雪路につづく足跡の果てにいつかのサーベルの音
10
ベランダの手摺に積もる雪を見て溶け行く雪もただ眺めてた
10
曇りなら粉雪見上げ、晴れならば星座を愛でる。それだけの冬。
10
コンビニで朝刊を買う 天声人語に頷きながら この国想う
10
文句あるなら選挙行けベランダの垂れた氷柱は親指のよう
10
磁気嵐 吹いて悪意を帯びたもの全てビビビッと壊してしまえ
10
瓶の蓋開けられないと知った日の妻が見る目の光線の縒れ
10
晩冬の気だるき宵は徒然にソファ撫でるよなレットイットビー
10
冷ゆる朝「つららや」の声 外見れば 春待つ枝に白雪の花
10
いつか来る別れを知らぬ顔をして みそ汁の湯気に家族は和む
55
やわらかく煮える卵に託すなり ごめんと言えぬ私の愛を
35
雪だから細くなりゆく路地歩きすれ違う人袖すり合わせて
34
逃げ道はすでに破滅で埋まったし血まみれの手で解答埋める
19
雪雲のベールに包まれ朧月やさしい金色まあるい輪郭
32
乗り遅る 乗り継ぎのバス
凹
(
へこ
)
む
吾
(
あ
)
を 慰む如く 月の眼差し/スノームーン
30
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