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明日こそ 明日こそとは言い続け 明日が来ないと 知ったその日
8
口元が映し出される手鏡に夕影は濃く濃くなりし髭
8
千点を超える作品渦巻いて圧倒される芸術世界/大塚国際美術館
8
風一つ若葉香ってランドセル掲げし子ども足取り軽く
8
卓上を 彩る真紅の ポインセチア ひとひら葉落つ 感じる命
8
雨と恋 ふるかふられるか それだけの違いなのにさ、なんで涙が
8
密やかに文化なるもの永訣し滑稽な世に澄まして混じる
8
目に見えるものすら把握できてない見えないものなどどうすりゃ良いの
8
「この見た目!」美味いと確信、奮発し「バッチリ美味し!」皮ごとシャイン
8
わたくしと 2匹の猫も 歳重ね 健康のこと 気遣うように
8
明らかの「ら」を抜き生まれた「あか」は和語 「赤」は「人
×
(
かけ
)
火」から生まれて
8
寒風に 軒につるされ 大根の 揺れる動きが 癒しを誘う
8
祖父母とは海老で釣らるる鯛なれば腕によりかけ美味しく召しませ
22
チャルメラも聞こえぬ令和の小夜更けて路傍にすするカップ麺の
灯
(
ひ
)
16
初夢にゲスト出演してくれた 鷹よ今年をどうかよろしく / 二〇二六年元日
16
月影に打ち明け染めし白き肌 月の姫とはついぞ知らずに (落選歌)
17
北西の霞んだ月に照らされて車椅子分雪掃き均す/デイサービス
23
カラフルな初売りの街色失せてただ黙々と人歩くのみ
10
ソーラーの硝子のらんたん ぶらさげて ぼーっと過ぎ行く 年のはじまり
7
送ろうか、このびんせんに、おへんじを待つやはらかなときを包みて
7
眼前に広がる絵画マチエール作者の熱意に想いを馳せる
7
正月の思い出抱え富士山の麓を走る白蛇の行進
7
後悔も痛みも全て「恋」として 片付けられて少し虚しい
7
年が明けみな口々におめでとう静かな今日をごまかすために
7
木漏れ日が 切なさに影 落とす夕 冬椿の 艶っぽさよ
7
フロイトに寝る前電話かけたらたぶんメンケアしてくれるよね
7
今日もひとりで行き先も決めぬまま 行き着く先まで空と自転車
7
エアコンの フィルター掃除 終わらせて 震えて待ってる 乾くそのとき
7
猫、君は悲しみを知らずただ丸く 陽射しを浴びて、ただ柔らかに
7
ふと思うこれは果たして短歌かな戸惑いつつも投稿続け
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