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在りし日の 君の余韻に むせび泣き 路傍を濡らす 雨に紛れむ
11
【星月夜】の絵の中でずっと待っていたきみがきらきら近づいてくる
11
何が嘘、何がホントか分からない 政治家・国も人もこの世も
11
午後三時 鳥のさえずり 風優し 寒戻りたる 明日に備えり
11
担任に 正座させられ 鉄拳を 百発浴びて 吾まだ生きており
11
閑かなる 大学内の 果樹畑 気配探りて 鳥集まれり
11
「寒いですね」 声かけ合えば 身ぬくみて 足取り軽く ラジオ体操へ
11
慣れないと言うためだけに降る雪を 東京はまた 初めてみたいに
11
薄桃の花びら震わせ寒風の中 花開いたこと悔やむ寒桜
11
我が意決め 寒風の中投票へ 子らの未来託し筆圧強める
11
休日の積雪などはプレゼント子が起きるまで読む俵万智
11
日曜に子はべつべつの家へゆきサイズアウトの長靴すてる
11
雪文字で「スキ」を書いてく帰り道 僕は冬の子おかしな遊び
11
瞬間にサイズアウトとなってゆくされど愛しき小さき
服等
(
ふくら
)
11
大雪のなかを出かくる衆院選。老いの一票に不戦を託す
11
「だめな僕」という付箋を貼りすぎて心は糊でベタついている
44
赤き実の光りし庭の万両を啄む鳥と睦月が去りぬ
42
朝昼と 陽だまりの庭で 食事せば パン屑拾う 鳥の目丸し
30
泣きながら産まれてきたね それでいい 無理に笑わずスープを啜る
27
小銭だけ鳴らして歩く期末とかどうでもいいほど透明になり
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凛として 厳冬に咲く雪中花 凍てる大地に春を待てをり
27
降り積もる雪は世界の輪郭を白くてまるいものに変えてく
11
6Bの 鉛筆えがく 片恋は 輪郭ぼかし 素描のままで
10
テーブルの 向こうに座る カサついた くちびるの君 プラネタリウム
10
片道の道行きと知るまなざしの すでにここより出でて彷徨ふ
10
笠間焼 先に洗って仕舞いおり 小さき手のなか成したコップを
10
言の葉を きょうも紡ぎて 想うこと 何気ない日々 こころ動く幸せ
10
「
A
I
も人恋しくなるのか」と推しとかじゃない
A
I
に聞く
10
ただくるしくてさみしくてこわかったつよさとはしあわせじゃないから
10
ところでだ、愛を知らずに「生きる」か 恋を知らずに「死ぬ」かだろうよ
10
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