Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
19
20
21
22
23
24
25
26
27
…
次 ›
最後 »
赤ずきん令和の巷ひとりゆく毒牙待ってていけないことよ
10
いそいそと 今夜も飲み会 まっ、いいか 君のご機嫌 我も幸せ
10
ヨーグルト水を切るのも面倒だ きな粉とミルク混ぜるも面倒
10
漆黒の ダークネスより 厨二病 そんな言葉は ダークナイトだ
10
左手が
疼
(
うず
)
くと息子厨二病 オレも疼くぜ
四十二
(
しじゅうに
)
病さ
10
この世をば 人のこころの ちゃんこ鍋 旨しや否や 食らひてみむや
10
片手だけ ナイフを握り 左手疼かせ 月を眺める 僕がいる
10
いつもより 静かな車内に 首傾げ テスト期間の
想い出
(
あくむ
)
ぞひょっこり
10
ひらひらと 妖精のよう 舞う雪あれど 屋根押しつぶす 残酷な雪もあり
10
大店に 不足財源 とりあえず 何れ我らに 還流されたり
10
政治家は 誰がやっても 同じだと 言いしも投票 来るツンデレ爺
10
仏壇に ノルマのように 供える飯 未来ありしか 彷徨える吾に
10
本当に孤独かどうかは置いといて 憐れむようなその目が嫌い
10
家の鍵 サイフにスマホ 交代で 朝出る時に 毎回探す
10
蹲
(
うずくま
)
り風の唸りに
苛
(
さいな
)
まれ 哭いた夜すら
明日
(
あす
)
は待たない
10
甘言に迷わされずに一票を思うが誰がなっても一緒
10
楽したいただそれだけの気持ちから「差別」を「区別」にすりかえるんだ
10
投票の雪路につづく足跡の果てにいつかのサーベルの音
10
ベランダの手摺に積もる雪を見て溶け行く雪もただ眺めてた
10
曇りなら粉雪見上げ、晴れならば星座を愛でる。それだけの冬。
10
「真夜中のチュッ」とラインをくれる仲「好き」と言われたことはないのに
10
仇討ちゲスに萎えちゃう
B
級感 悪にも気高き野望を求め
10
黙々と 歩く姿は 徘徊か エキササイズか ほくそ微笑む我
10
逝きし人より託されし 会計のくすみ色したページをめくる
10
日の本はメルカトル図に表わせばそこそこでかい地球儀見てみ
10
「納得」感それもハードル高めよねベリーロールで高跳びしなきゃ
10
伏せられたカードをサッと返したらあなたは実は天使なのでしょ?
10
二月
(
にんがつ
)
の午後に歩かば聞こへ来る公民館より懐かし叙情歌
10
この頃は
短歌
(
うた
)
の浮かばぬ日のありて 言の葉探しに風の吹くを待つ
10
いつか来る別れを知らぬ顔をして みそ汁の湯気に家族は和む
55
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
19
20
21
22
23
24
25
26
27
…
次 ›
最後 »