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散る桜 残る桜も 散る桜 泡の如くに 夢の如くなり
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そりゃああなた持ってるやつが「持つな」って云うから八十年不均衡
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春なれば 『田村』謡うと 取り上げし 和綴の本の 紐切れて居り /観世流大成版謡本
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ああ、これで一冊目の歌集がつくれます製本はしまうまフォトブックで
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砂浜の君の足跡波に消え無邪気な声にかぶる潮騒
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十津川の
緑青色
(
ろくしょういろ
)
は夏を呼び 戸惑う桜は春を終ふ
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米国に 加担はしない 抗議する 絶対見ない メジャーリーグ
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ひとつだけ 赤きアネモネ 風に揺れ 菜種に染まる朝の庭先
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AIが 決して言わない一言は 「またその話!」 だから好きだな
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笑ってる 健康のため 人のため 泣いているのも明日のために
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並木道 新緑いちょう 朝帰り 水がほしいな俺も胃腸に
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独りだと 可哀想にと 一絡げ ご心配なく
ヒトカラ
(
一人カラオケ
)
アゲアゲ
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さまざまの ひげの形の 絵のありし 街角近き ファド博物館 /リスボン
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幾人(いくたり)か 歌の上手の 名を覚え 待ち侘びながら 投稿を読む
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春の旬賑はふあとの食卓の皿をパズルのやうに重ねる
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花の芽を野鳥に喰われポツポツと咲く桜花これもまた良し
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からまった イヤホン解(ほど)く もどかしさ 本音を訊くのも 難儀なことぞ
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もう少し縮めてみようか オカカフェの隣の席は初デートらし
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風もなくまっすぐに降る雨に濡れ葉桜の色しっとり染まり
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暗闇の
静寂
(
しじま
)
の奥に 星たちが 瞬く空は
永久
(
とこしえ
)
に続く
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チューリップ咲きし水辺に幼な子の弾む声などレンタルしたき/国営昭和記念公園にて
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かりんとう打ち消しす臭み牛乳のゴクゴクいける意外な出会い
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北の地の未来ほほ笑む花もちの長き満ちるアリストロメリス
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剣の葉と淡きの白と朱の花のイキシアへ抱く揺れる反相
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里山に何も求めず美を徹すままにほほ笑むおきなぐさかな
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朝を待つ鏡の奥の静けさに光り零れる涙を拭う
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季節
(
とき
)
来て 咲くべき花の 咲き誇り 幸と勇気を 我にくれたり/今はハナミズキ
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懐かしき テレサの歌声流る宵 酔ひしれる我昭和の人なり
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残念だキミは頑な
白渦
(
しらうず
)
に一度伸ばした手は弾かれて
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春疾風 凍てし涙の乾くころコート脱ぎ去り光纏はむ
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