Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
19
20
21
22
23
24
25
26
27
…
次 ›
最後 »
ラーメンのストーリーズに即いいね 緩慢な死へそっと一押し
9
どんな日も今日という日は一つだけ、闇も光も全てを抱いて
9
百パーセント 身を委ねることこそ信頼 とりくりゅうが 教えてくれた
9
軽すぎる 返すあなたに 低音で 「好きだよ」 言うと笑ってくれた
9
隣人の 話す声ばかり 気になって 薄いのは壁か 私の器か
9
糸電話 今この
宇宙
(
そら
)
に 伝えても 届かぬ声は 夜に放たれ
9
玉蹴りを 本気で楽しむ 大人達 この夢の舞台 百年後にも
9
孫娘 父ちゃんのため夕餉作る一人キッチン 成長に目尻さげ
9
公園に集いし鳥は名演で貧指揮者は幸わい鳴りと
9
「ヤー」「トォー」と日本剣道形おしへ倉庫に友が訪ねくる暮れ
9
この星を 巡って帰って 来たんだね 去年の君を 想わせる風/r
9
雪原に 北風吹いて粉雪は 駆けゆく てつなぎ鬼の
如
(
ごと
)
9
防護服 幾重に重ね 街を駆る 「強い日本 安全平和」
9
若人よ塀の外だけ暴れませそんな人こそ未来を担う
9
そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
9
梅の香に思いを馳せるティータイムこれで少しは賢くなるかも
9
蛾は花と添い遂げてまた目が覚める 誘蛾灯など人の付けた名
9
たくさんの 壁に囲まれ 空を見る まだ天井は 塞がれてない
9
一年振り実家で寝る布団にて寝ぼけたつもりで母の手をそっと握る
9
名の知らぬ花を訪ねし春風に 程よく冷めて午後の紅茶
9
スパ銭は明日は雪で行けぬのか入浴剤を奮発するか
9
傷を負い 横にそれつつ ひん曲がり 貴方がありて 吾も生きたる
9
電話口怒鳴られてゐるあひだにも思考は既に特売の棚
9
君と僕 青春恋歌は 朱夏を越え 白秋彩る人生讃歌
9
カサついた くちびるから出る 言の葉よ 日が変わるまで 止まないように
9
義母と母 真逆の道を 歩めども どちらも血肉 となり我が身に
9
君は云う 好きになって ごめんなさい 先に好きに なったのは僕
9
「痛みって美しいんだ」と歌う声 ふと読み返すあの日の日記
9
想像す雪のない地はどんなにか白一色にただただ絶望
9
何もかも失うための旅続け見てよあらかた成就されたこの身を
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
19
20
21
22
23
24
25
26
27
…
次 ›
最後 »