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いつだって そこにいるのは 私がいい 右側が良いと言う あなたの隣
10
気持ちを詩に綴るなど出来る筈もなく広がる虚空 以下余白。
10
飾りなどひとつも置いてないけれど 整頓してるデザインしてる
10
明け方に キミの残した オリーブを 手掴みで食べる 気づかれぬよう
10
気を張って電車の中で踏ん張ってみんなロボットテリブルトーキョー
10
切れ目なく言葉を紡ぐすべもなくうわごとだけを並べては泣く
10
脱いで入れまた脱いで入れ素裸になって洗濯する心地よさ
10
吹く風の 冷ややかなるを 取り込みて 花散りしかば 春と思えず
10
自治体の 長(おさ)の醜聞 亡き人も 柩の蓋を 開けて見まさむ
10
等持院いっしょに降りた花びらは きっと宇多野からの乗車だね
10
なぜだろう捜索始めて二週間 聞こえてこないご家族の声
10
昼下がり幼稚園児の足音に揺れて応えるチューリップの赤
10
クレームを言わない親が割を食う春の嵐が吹くクラス替え
10
口語歌と 文語の歌と 一目見て 「位相語」の如く 違う語彙の差
10
マンションの三階までも階段を登った花びら廊下に散らばる
10
制服着て大人の気分背伸びして校門潜り吹く風光る
10
富士白き春まだ半ばの甲斐路往く
輩
(
ともがら
)
笑みて山桜かな
10
空き地には 虫も見かけぬ ご時世に 雀は知ってる その居場所
10
さくら
愛
(
め
)
で 人は気付かず 踏みつける 同じ春咲く 小さき花を
45
小松菜の種をパラパラ庭の隅ほんのささやか我の菜園
41
中々にご立派でしょう うちの子のシール帳ですニ枚のふすま
40
花冷えに ちま猫ちゃんは さんかくの おにぎりになる おててはのばして
29
三年前僕もあんなに「ふきのとう」だっただろうか泥を跳ねつつ
24
数十人を巻き込みし
亡母
(
はは
)
の
四月一日
(
エイプリルフール
)
仰天の遺伝子我に有りや
16
S
N
S
ぜんぶやめてみたけれど特には困らずギガだけ余る
9
一分で 六・七回 人により 四・五回が 癒しに到る 側頭
按摩
(
あんま
)
※ ゆっくりゆったり按摩≒「ほぐし」や「マッサージ」
9
学校に行けなくてもいいわけじゃなくほんとは行きたいただ思うだけ
9
雨煙る朝ふと見ればサヨナラの予告としての葉桜なりかな
9
まわりには 馬鹿ばかりと 言いながら 己の馬鹿を 神棚に飾る お題「馬鹿」
9
雨上がり不忍池桜と観光客が埋めつくす春
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