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至らずと写真に詫ぶるけふもまたあの日のままに母のほほゑみ
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風受けて 枯れ葉擦れ合う 寒戻り 手袋付けて 多少の暖
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愛はときに失敗するけど 親切は失敗しない 多くの場合
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すれ違い二度と会わない人にこそ親切にするようにしている
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空の下で繋がっているとかではなく あなたの隣で見上げたい月
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雨上がり 実り輝く 柳の木 露はビードロ 空には太陽
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しんとした 新都心流す 深夜の軽 浸透する風が 冷ます嫉妬心
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何もかも、ほんの少しだけ何もかも嫌になったよ。明日も雨だし。
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「メンヘラの」枕詞に続く語を考える会夜の四時半
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世の中にあふれる点P死んだ目で動きつづける月曜の午後
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「来世では幼馴染に生まれよ!」と結ぶ約束二百年後も
8
読んだよの
❤️
マークでご挨拶吐露吐露仲間勝手応援
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卒業の朝に取り出した靴底に挟まっていた桜の花
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報われない努力の方が多いのだと知ったあの日から二十年経った
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今日は、一つ、小さな嘘をついたから、まっすぐ前を見て帰ります。
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老人の昔話を受け流し、マックの値上げに思いをはせる。
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目を閉じる 小さな窓から観る世界 許せずにいたアイツも私
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弁当の二時間近くの遅れにも文句をいわぬは男じゃないか
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志し半ばで散った志士たちの 望んだ明日が来たならば
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「思し召し 聞こし召し」 お布施は文化 新興宗教拝金主義
8
畳む日を 名残惜しむや 空仰ぎ 時はいたづら 時は綾なし
8
甘酒の麹の粒を噛み潰し苦虫の味中和させてる
8
ラーメンを食む君のメガネが曇る 何なんだろうこのときめきは
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日溜まりの テラスに留まる 夫婦鳩 微笑み溢れ 相身互い 春うらら
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まばゆさに心も白く霞むとも焼きつく青は褪せぬ形見に
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影なれば消ゆべきものを
眼
(
まなこ
)
なる濃き紫は
愈々
(
いよいよ
)
深し
8
Ai
が 搭載された ドローンが 世界平和を 人を損なう
8
君の言うかわいくなりたいに含まれるキラキラは刃のようだ
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僕たちは 晴れた空にも 気づかない 傘を探して 下を向くから
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祖父がくれた無印良品の袋にはヘルパーさんが握ったおにぎりが。
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