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依存などわれにあらじと嘯けど刻一刻の大谷を推す
12
南丹の 事件報道 間延びして 救われないよ 地元の人たち
12
東京の双子パンダの帰りゆく「人寄せパンダ」と辞書に遺して [題詠 東京]
12
明日旅行準備万端整えし留守番の猫鰹の刺身
12
紫の風鈴満ちて夜の風へ子守歌抱くカンパニュラかな
12
いにしえの願いを捧ぐ甘き香の清楚たゆたうカモミールかな
12
友は来ずシロツメクサへ傷癒す誰とて守る諭しゆく道
12
愛らしく 瑞々しきは 名の通り 乙女椿の お目覚の顔
12
朝起きてやや肌寒いストーブは焚くほどでない冬は去ったと
12
早緑の山椒の若葉艶やかに葉陰にひそと
小
(
ち
)
さき花咲く
45
ランドセルがスキップしてる、筆箱をドッちゃんガっちゃんさわがせながら
41
微睡
(
まどろ
)
みて
隣席
(
りんせき
)
の人に 触れぬやう 眠気覚ましに 歌を
推敲
(
すいこう
)
33
色眼鏡外してごらんあの人は幸せそうに笑っているよ
19
連綿の 美しき御手(おて) 目に浮かび ひた待つ恋の歌 読み返す
11
年少の見知らぬ少女がジャージはき寝床に闖入する夢を見た
11
不味そうだ カンブリア紀の 海の幸 寒鰤焼きつ 観るEテレ
11
あしひきの山切れるところ古屋連なり 日入る海に雪崩れん如し
11
久々に つくったリース もろそうな ドライフラワーに 小技仕掛けた
11
朝食のテーブルには「これ観てよ」と言わんばかりのリモコンがおり
11
菜の花に ひらりひらりと 戯れる モンシロチョウの 美しいこと
11
飾りギター君がせがんだイエスタデイ
F
に痺れた
L
o
v
e
の想い出
11
高市氏 俺と
同
(
おんな
)
じ
「Rock」
(
ロック
)
世代 土俵は同じ 政策論議
11
生き物の 骨身削って 青空は 生き物たちの 命支える
11
そりゃああなた持ってるやつが「持つな」って云うから八十年不均衡
11
ああ、これで一冊目の歌集がつくれます製本はしまうまフォトブックで
11
どこからか宅配された髪の毛の束の根元に血がべっとりと
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砂浜の君の足跡波に消え無邪気な声にかぶる潮騒
11
十津川の
緑青色
(
ろくしょういろ
)
は夏を呼び 戸惑う桜は春を終ふ
11
蒼天に奇っ怪なる構造物並び 発電騙り宇宙と交信するや
11
ひとつだけ 赤きアネモネ 風に揺れ 菜種に染まる朝の庭先
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