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俺の中にある美しい街で、落葉した街路樹のシルエット
9
鳥が奏でる流行歌 山茶花(さざんか)から椿 紅梅 次は何処
9
N
と
S
真中
(
まなか
)
に置かるる磁性体 圧を受けつつ身動き取れず
9
家計簿を 付けて出し入れ適正化 財務省が 規範を示す
9
好きだった同性からの手紙読む タイムマシンがあればいいのに
9
夢追いて春を去り行く彼のもと 桜吹雪よ声を届けて
9
ひとりでも生きていけると決められてひとりピンクのろうそく齧る
9
玉の緒よ絶えねの歌はありぬれど 我が想ふ人はあらず絶ゆらむ
9
平等で 厚くも脆い 命なら 笑いましょうか 身を打ちましょうか
9
溺れかけ 三寒四温の 大波に 慣れたる前に 退避しており
9
スーパーに行くけど欲しいものはある?エンゲル係数アゲていこうぜ
9
刃なる言の葉のみで事足りぬ吾を消すには策は要せず
9
週明けの私に託す 週明けの私が恨めしそうに見ている
9
ガラス越し記憶を辿る世界あり 「フェルメール」に ふる里想う
9
自虐風自慢を頭の中で吐き空に歌えば、新しい今日
9
マクドにて単品ハムバーガー久しぶり
230
円なりこれで十分
9
春の野辺 母と摘みしヨモギの葉 みどりの菱餅 遠き思い出
9
夫逝きて
三年
(
みとせ
)
目の春紅梅の咲きて嬉しや命の満ちる
49
手放して出来た隙間を覗いたら見え隠れする大切なもの
48
透きとおる 若葉が灯す きさらぎの まだ雪のこる うたかたの道
/
welcome
43
隠し
(
財布
)
より 出る遺品の メモ書きは 父に渡した 我の番号
39
明け方の 夢に出て来し 通学路 我が母も師も この世に亡きに
34
湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
を
咥
(
くわ
)
へて 逃げる猫💨 やかん吊るして 立ち尽くす我😓 /前編
33
まどろめば 携帯電話の ベルの音 鈴虫のごとく 飛び交う車窓
28
空青く風ばかり強く吹いている雨の待たれる雨水朝かな
21
あの頃の
父母
(
おや
)
と同じ歳なのか何たる迂闊何たる未熟
14
昼食の支度をせねばと思うほど 突き付けられる身の不自由よ
19
入門書借りて積読する
理由
(
わけ
)
を詠めばそこにも短歌のひとつ
17
ささくれたこころに沁みる知らぬ子が「こんにちはー」と云つて去る午後
19
3時半おやつ食べたら病みつきにでもゲームはねすぐに飽きぬる
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