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母と聴く 父の残したCDと 大人になった弟の声
10
書き損じの履歴書たたみ 鍋敷に 正座して、いざ キムチチゲなり。
10
上の子が 無視した助言
傍
(
かたわ
)
らで 聞きし下の子 不言実行
10
皿洗う手元に届く朝日あり「この家に住んでよかった」と思う
10
静々と淡いすみれの
染
(
そ
)
む雲のほのかにそよぐ春の曇り日
10
「雨降る」の予報に花見はサロンへと フルーツティーの差し入れ持って
10
つえつえほ~ 個室の壁に杖掴む指で杖持つ誰かを待てり 「都内の個室にて」
10
嘘みたいスルスルと飲むなめらかに飲み込む完全側臥位法/最後は水で
10
エイプリルの小さな嘘がだんだんと炎上間近どうしようかな
10
テレビから無意味なギャグが流れおる無言で食す夫婦の夕餉
10
壊れてるチャリのライトは雨が好き雨の日だけは必ず点いて
10
田舎道陽射しを浴びてひとり旅 蓮華の紫快晴の蒼
42
墓参終え伊勢を巡りて帰り来む杖つきつつも春の陽を浴び
44
かりん茶の湯気に喉をあずけつつ「悪くないよね」インフルの春
29
「春雨じゃ濡れて行かむ」と見栄を切る それは無理でしょ氷雨そぼ降る
21
「元気でね」 手を振る君を 追いかけて 引退しても 心に宿す
12
漆黒の町の中一つ白い灯と共に周るカブの音
10
会見後「また嘘言っちゃったよ…」と頭抱えてるのか?トランプ!
9
雨音でお酒が進む休みの日。それはちょっとだけ寂しいお酒。
9
探偵が追えど不敵な笑い声残して闇に消える怪人
9
君の今 私がいなくて 回るなら 過去へ墜ちゆく あっという間に
9
午後六時 おなかぺこぺこ キッチンへ 魔法の粉で からあげ揚げる
9
水なしで飲めるやさしいおくすりの保証範囲はこの指の先
9
あの人に貰ったお菓子のパッケージ、やっと捨てたよ。ハート型クッキー。
9
絡み合う糸が解けぬ不器用を それを弱さと呼んでよいのか
9
親戚と 子供の頃に よく会って
間
(
あいだ
)
があいて よく会う歳に
9
一等星にはなれずとも大人びて微かに光る夜空のほくろ
9
子らよ子らその温かき
先生
(
ひと
)
の手に引かれ桜咲く道を進めよ進め
9
誰にでも発達障害あるのでは お前はそうだとまず言われそう
9
聞き慣れぬカタカナ食べた翌日のファミレスのパフェこころ喜ぶ
9
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