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炭酸とレモン果汁をきらしてもお湯割りでよい陽気の日だった
10
かき曇り見えぬ光を
標
(
しるべ
)
にて面影たどる夜や更けぬらむ
10
大企業 あなたが見せた 強さとは 「南無阿弥陀仏」 「南無妙法蓮華経」 ※「日本の大企業はそのようなもの」
10
明けゆけば面影消ゆる空なれどまた来る夜には月も待つらむ
10
駆けてきた 人生綴る 終曲は 「ありがとう」 「ありがとう」 全てなり
10
九時からの会合遅れてまだ着かぬ先方の首は六メートル超え
10
花信風
(
かしんふう
)
古葉
(
ふるは
)
を分かち 旅立ちの
新天地
(
しんてんち
)
へ向かう
命
(
いのち
)
の
繋
(
つな
)
ぎ
10
ゆらゆらと 大きくうねる 低気圧 お天道様は 恥ずかしがり屋
10
吾がころも君が遠慮を剥ぎ取った 迎えに往くよ次元を越えて
10
大切にしてもらったね先生にいつかどこかでまた会いたいね
10
ブッフェとは呼ばずバイキングというホテルで今夜家族と過ごす
10
ガスコンロ電子レンジに洗濯機小さい順に壊れゆく頃
10
かわいそうな
鴎
(
かごめ
)
見つめ
泣いていました
(
ないてしました
)
3
歳だった 妹の十八番
10
「許せない!」その一言で俺達は数えきれない程の愚行を
10
「弱音吐いちゃだめだよ」と言って祖父は小遣いをくれた。私は三十路。
10
ウメジロー 枝から枝へ 蜜の味 梅の香こぼれ 春はすぐそこ
10
ウェーブする 髪
靡
(
なび
)
かせて 動画撮る はしゃぐ子ふたり 肌浅黒く
10
雪明けの 白銀の矢射し 春薫る 独りまどろみ 呼べど答えず
10
甲子園実況陣のあたたかさ戦争の根を止めるものあり
10
ペンデレツキ聴きて(音)楽の飽き足らぬ現代と名の付くもの熱く
10
夕日浴び独り本読む君を見てブックカバーを恨む放課後
10
雨の間に墓を参れば体冷え嗚呼ありがたき実家の炬燵よ
10
愛拗れ難儀なるかな かのひとは 麻婆豆腐憎や恋しや
10
「本当にあなたは良い子ね」と言う母 良い子に成りきる苦労を知ってる?
10
遣
(
つか
)
い手の その
掌
(
て
)
の中の トランプも 風に吹かれて 流れ者なり
10
旬の味 実家から届く
晩白柚
(
バンペイユ
)
無心で果汁 啜るヴァンパイア
10
眠るのも怖くはないね、この蜜が悪夢を溶かすお薬ならば
10
朝の卓 卵とパンと 珈琲と ラナンキュラスの花言葉を
10
ごほうびのシールもらいし子は「はって」から「はる」を口にし三月
10
イヤホンし 職場でナイツ ちゃきちゃきの 時を忘れて 勤め終えたり
10
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