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繕って仮面かぶって着飾って 髪整えて出来上がる僕?
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🌅new year 孫帰省、じじ疾走おんぶとソリ初乗りでニコニコ福来たる🤎
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めし碗のわずかな欠けにくちびるが刺さればそこが日々の聖域
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なんだかさコンビニおでんのセールってほとんど毎日やってる気がする
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今日だって汁粉食べても悪くない何なら明日も食べるつもりだ
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五七五 だけに収まる 世界なら 少し綺麗に 見えただろうか
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ランドセルの 背中で隠す 寄り道は 作戦会議になる午後三時
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ダメですよ、振り返ること 自撮りって振り返るうちに入りそうです?
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歳を取りいくつ季節が巡れども吐き出す息は白いままかな
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金木犀 馨りに惑う 僕と君 君と歩もう 秋の早朝
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ありがたき降っては融くる今冬も温暖化ならば憂慮あるべし
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傘立てに残された傘色褪せて帰る場所なら既に忘れた
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ほとほとと心つかれて白い花 息の白さがかすむくらいに
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白ごまがわかめスープに浮かんでるお椀のふちが岸辺に変わる
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「じゃあ今日は失礼しますね。お世話様」親子のような他人に成れた
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思い出はナマモノだからテキストに残していつでも読み込めるよう
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猫だけが、猫だけがまだ救いだよ。奴らはぬくくて柔らかいもの
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ウサ耳をピョコピョコしてるお父さん確かにあなた面影あるわ
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赤いのに柔らかくないアボカドのハズレみたいな大人になった
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幼子
(
おさなご
)
が 背丈に合わぬ ほうき持つ 姿に胸打つ レ・ミゼラブルよ
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頭では分かっていても指先に伝わっていない令和八年
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木製品
端
(
はし
)
のすべてが丸い訳教えてくれた塚本先生
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極寒に足先感覚なくなりて歩けどさながら幽霊のよう
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君のこと忘れたけれどエクレアは今もかならず下向けて食べる
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長所とか才能みたいなのはないがそこそこ美味いタコス作れる
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泣きながら残り時間を箱に詰め 深夜旅立つさよなら故郷
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月日経ち 去り行く
二十歳
(
はたち
)
年男
三十代
(
アラサー
)
見えて 増えゆく腹囲
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店先に 苺の菓子の 敷き詰めて どれ摘もうかと 頬ゆるむ午後
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朝寒く 嫌々起きて 出勤も 明日は土曜日 足取り軽し
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荒れ果てた庭の寂しさ目を閉じる黄色いガーベラ植えてた背中
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