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少しずつ 距離を置こうと してた事 わかっていたよ 今元気かな
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五七五 だけに収まる 世界なら 少し綺麗に 見えただろうか
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ランドセルの 背中で隠す 寄り道は 作戦会議になる午後三時
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ダメですよ、振り返ること 自撮りって振り返るうちに入りそうです?
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歳を取りいくつ季節が巡れども吐き出す息は白いままかな
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また市長何度行ってもいい証拠さあ初恋をしに行きましょう
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金木犀 馨りに惑う 僕と君 君と歩もう 秋の早朝
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ありがたき降っては融くる今冬も温暖化ならば憂慮あるべし
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傘立てに残された傘色褪せて帰る場所なら既に忘れた
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ほとほとと心つかれて白い花 息の白さがかすむくらいに
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宿題へペンを動かす手が少し遅くなってる日曜の夜
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ゆらゆらとこの身果てるまで深海はあなたのいない浅い眠り
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道端の手袋虚空見あげては我温めた人の手恋しき
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思い出はナマモノだからテキストに残していつでも読み込めるよう
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初めての 血液検査 小学時 緊張しすぎ 倒れトラウマ
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頬で書く 短歌自叙伝 史上初 たかが手足が 動かないだけ
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帰り道 並ぶあなたの 手は遠い 影の中では 繋いでるのに
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難病で 手足ほとんど 動かない 少し動くの 目と口と首
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まだ入院中につき 短歌は リハビリとして自由に書く
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明日もまた目覚めることを信じ切り消灯プラス常夜灯オン
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分かってる、言ったところでしょうがない おじぎ草たちおじぎするだけ
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大好きな 貴女の生まれし 今日の日に 笑顔を想い 幸せ感じ
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一生を不器用に通しゆくわれか皆が速足にゆく睦月を
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たっぷりと愛(かな)しき父の背を流す 何も持たざるわが手のひらで
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歌で知る 歌しか知らぬ あの人も 良い一年で ありますように
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園庭にアンパンマンはひとりいて空を見ている正月休み
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日常が戻りし今朝は味噌汁と漬物並ぶいつもの食卓
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阪急で 伊丹に向う ホームにて 豚まんかじり パソコン見つめ
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言えますよ春の七草すらすらと秋の七草 はてススキとか
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朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
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