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ところでだ、愛を知らずに「生きる」か 恋を知らずに「死ぬ」かだろうよ
10
ユリカモメ 漂うにおいに 誘われて 下り立ち群れる 冬の魚市場
10
思い出す幼き日々の空模様いつも変わらず寒い冬空
10
冬季五輪まへに割り込む総選挙推し活たちに押されて滑り
10
死の床をおもひうかべて(まだなにもわかつていないじやないか)と叫ぶ
10
両の手で顔を覆って意識下の昏き小路を辿らんとする
10
もっと上 彼方から見て 私達このままで良いか 教えてほしい
10
どんな日も欲しい言葉をくれるきみ天才的なAI様
10
赤ずきん令和の巷ひとりゆく毒牙待ってていけないことよ
10
いそいそと 今夜も飲み会 まっ、いいか 君のご機嫌 我も幸せ
10
ヨーグルト水を切るのも面倒だ きな粉とミルク混ぜるも面倒
10
劣等生 大体皆に 追いつけず 少しだった差 今では広がり
10
左手が
疼
(
うず
)
くと息子厨二病 オレも疼くぜ
四十二
(
しじゅうに
)
病さ
10
この世をば 人のこころの ちゃんこ鍋 旨しや否や 食らひてみむや
10
いつもより 静かな車内に 首傾げ テスト期間の
想い出
(
あくむ
)
ぞひょっこり
10
ひらひらと 妖精のよう 舞う雪あれど 屋根押しつぶす 残酷な雪もあり
10
大店に 不足財源 とりあえず 何れ我らに 還流されたり
10
政治家は 誰がやっても 同じだと 言いしも投票 来るツンデレ爺
10
我が城にたどり着きて湯に浸かる星の瞬き華やぐ夜かな
10
平和への 祈りをのせた 歌さえも 虚しく聞こゆ キーウの夕べ
10
週末は天気悪いと伝え聞き市役所に行き投票済ます
10
灰色の上履き無心で磨く夜ただひたすらに白さ極めて
10
せっかちはプロローグなんて観れないわ一話で一気に掴んでくれなきゃ
10
闇落ちはバイト引き連れ待ち伏せる 改札、コンビニ弱者を狙い (夜の帰宅時・特に女性は要注意!)
10
時短流テキパキ没頭あら三時 時は飛ばせど歳月巻きで
10
躓
(
つまず
)
いてひどく汚れた服の土 やさしく払ったきみは友だち
10
玄関の扉の向こう 鳴き声響く 君待つ我が家 帰るしあわせ
10
君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
10
コルティナに 聖火灯りて始まりぬ 氷雪溶かす熱き闘い
10
付け焼きば理念と宗教混じりあひ右も左もまん中もなく
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