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新生活one styleを二人にてゴミ箱さえもひかり輝く
11
繋ぐ手のひらに書かれた「いつまでも」の消費期限を知らないふたり
11
明日こそは花の便りを掴まえに南下してみる北国の春
11
いまきみのラインがくる気配がした スマホを見る今日の幸せ
11
花散らし 頬を撫でるあの風を 僕の手中に収めたくなり
11
自らは 十代半ば 黄泉の人 吾を見つめる 吾が抑えり
11
歳を取りお互いほんと笑えないそんな話で笑いましたね
11
さくらんぼ さくさくらかな さくらさく さくらのにわに さくらやさくら
11
平和とは死神からの花束で一体どこから摘んできたのか
11
水槽の一メートル外水跳ねり 金魚や金魚 春は爛漫
11
竜宮に未練たらたら泳ぐ海 振り向き投げるキスが重くて
11
散々に風を吹かせて 春は往く 戦の嵐 まだ収まらず
11
絶海の小さな野原で浴びる春クローバー群れ紫ポンポン
11
レンズから図鑑から世の解像度どんどん上がる足を運べば/自然観察
28
満開の桜に溶けて見上ぐれば知らぬ翁も我と並びぬ
46
四月来て店内明るく賑わふもウソも混じらぬ値上げのリアル
42
曇天に見上ぐ桜で雨宿り奥の枝先ヒヨドリが来て
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目にしたる 晴雨風雪 稲光 分け隔てなく 世界の果てに
12
技芸練り 澄み渡りし 鶯の 声はすれども 姿は見えず
10
叶わぬと知りつつ祈る掌はただあたたかき血潮の流れ
10
空青く
桜
(
はな
)
も
笑
(
え
)
みたり三日ぶりに街が目覚めたような朝
10
人ならば 夏山繁樹の 老桜(おいざくら) ゆたのたゆたに 揺れて花散る /『大鏡』夏山繁樹180歳
10
本気だと嘘の顔して告げる日よ 逃げ道となる四月一日
10
甘きもの心欲するままに食み翌朝の面凹面鏡か
10
つまらない すべての膿を癒すのは フリーレンの むふーくらいだ
10
A
I
への依存を避けて距離を置く 友達ひとりなくした気分
10
見た目は不釣り合いだけど何故なの?だって人として男前だから
10
凛として 寒さ忍びて 花咲かせ 春の日告ぐる
深紅
(
ふかくれない
)
の花
10
胸の中、レースのように重なった思いがいつか真珠をつくる
10
我としては月一のぜいたくとして かつやのカツ丼梅をひとつ
10
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