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なんとなく 口にするのが 哀しくて さよならじゃなく バイバイと言う
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美しい 国にっぽんと いうけれど このまちのひと こころうるはし
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武山の気流を捉えタカ差羽群れなし昇り西空目指す
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窓の外グレーの雲がひた走り次から次へと風運び入る
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十一のわたしが纏っていた菌は二季化に伴って消滅した
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昭和ドラマ 演者のその後の 人生を ひとりひとり 検索してみる
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肌を刺す風に刺激を受けた頬赤く染まった林檎のように
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こんにゃくを生み出した人絶対に話はあわない確信がある
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繕って仮面かぶって着飾って 髪整えて出来上がる僕?
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🌅new year 孫帰省、じじ疾走おんぶとソリ初乗りでニコニコ福来たる🤎
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めし碗のわずかな欠けにくちびるが刺さればそこが日々の聖域
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なんだかさコンビニおでんのセールってほとんど毎日やってる気がする
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今日だって汁粉食べても悪くない何なら明日も食べるつもりだ
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五七五 だけに収まる 世界なら 少し綺麗に 見えただろうか
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ランドセルの 背中で隠す 寄り道は 作戦会議になる午後三時
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ダメですよ、振り返ること 自撮りって振り返るうちに入りそうです?
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寝乱れたいいね夜明けのコーヒーを飲んでる途中また姫始
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歳を取りいくつ季節が巡れども吐き出す息は白いままかな
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金木犀 馨りに惑う 僕と君 君と歩もう 秋の早朝
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ありがたき降っては融くる今冬も温暖化ならば憂慮あるべし
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傘立てに残された傘色褪せて帰る場所なら既に忘れた
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ほとほとと心つかれて白い花 息の白さがかすむくらいに
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白ごまがわかめスープに浮かんでるお椀のふちが岸辺に変わる
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「じゃあ今日は失礼しますね。お世話様」親子のような他人に成れた
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この想い 隣にいても 言えないな 心の距離が 近すぎたから
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思い出はナマモノだからテキストに残していつでも読み込めるよう
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線を引く 彼の不機嫌 彼のもの あたしゃ幸せに忙しいから
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猫だけが、猫だけがまだ救いだよ。奴らはぬくくて柔らかいもの
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ウサ耳をピョコピョコしてるお父さん確かにあなた面影あるわ
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幼子
(
おさなご
)
が 背丈に合わぬ ほうき持つ 姿に胸打つ レ・ミゼラブルよ
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