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お
神輿
(
みこし
)
は 担ぐものです 世の習い 強きに
諂
(
へつら
)
い 弱きを
挫
(
くじ
)
く
11
母の死を 知りても兄に 秘めたまま 蛍とともに 埋めし四歳
11
止めておけ神はお前に手を貸さない降ってくるのはお前の
唾
(
ツバ
)
だ (★評論歌へパート
1
)
11
桜花散るを誉れと戦場に蕾みの学徒征きて帰らず
11
終わる春 午後の珈琲 あの
流行歌
(
はやりうた
)
聴いているふたりに薫る
11
葉桜の桃と緑を眺めつつおだんごかじる餅色の雲
11
この鰭を止めたら沈んでしまうから泳ぎ続けるまぐろのように
11
期限切れ 鎮痛薬を 服用す ひと月ならば 大丈夫かなと
11
抱擁を 思いおこせる 抑揚に ヴェヌスの丘は 誰待ち望む
11
知らぬ街 靴音までも 素っ気なく 系列店の ネオンに和む
11
深層の 心の傷を さぐるよに 鈴の余韻は 永くふるえて
53
夫の笑み思いつ供ふ桜餅 春茜見つお下がりを食む
38
イノシシに先をこされて竹の子は少しも口に入らない春
32
エレガント、ハードボイルドどれも無理「ふつう」という名の仮面をかぶる
25
流れてく川に放すは軽き舟 四季の花びら乗せる折り紙
22
階段を下りる膝の痩せ ひと足ごと
吐
(
つ
)
く息にせめて
短歌
(
うた
)
を乗せんと
19
あるあるな友情努力勝利なる ジャンプ理論に則した「大河」
17
はじめての 発表会にて サックスの 音色響かす
夫
(
つま
)
を見守る
23
賑わいと 混雑混じり 息できず 「混声合唱」 発展途上
10
春眠に 沈む鉛の 左胸 散桜紛れ 塵に微睡む
10
月の色も うつりにけりな いたづらに 袖の白露 落ちしまにまに
10
もしかして 何かの間違い だったとか 夢見の悪い 夢みてたとか
10
備蓄品 ガサゴソしてる 猫たちに 娘の名前で 声荒げてた
10
買ってきてと頼んだものはなにもかも忘れてカヌレ買ってきてくれた
10
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散る 春を惜しみて 泣きしたたり 雁帰る
10
「美しい」 でも「大好きだ」 一致せず 100分の1 貴重な合間
10
春寒の 朝に流るる 連日の 嫌なニュースに 八重の桜わななく
10
トランプを「ドナルドさん」と呼ぶ人の挨拶薄曇り空にきく
10
「次豆腐」 次はパンだろ「 いや豆腐」無駄な諍い呼ぶセルフレジ
10
暗いこと嫌な事まだあるけれど どうぞ皆様明るい方へ
10
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