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沈丁花 不意に知らせて
春かおり
(
遥か居り
)
8
ペダルこぐ 青年ひとり 声弾む 見えぬ誰かと 繋がっている
8
梅蜜を 好むメジロは 梅の花 巡りて受粉 持ちつ持たれつ
8
中国の 雑技団と ロボットが 一糸乱れぬ カンフーパフォーマンス
8
衰えることを受け入れ諦める それがなかなかできないもので
8
陽を浴びて 心と体 解きほぐす 解凍終わる 桜咲く頃
8
「ボルジア」も 「アントワネット」も 消え去りて 金に食われる 人待ち望み / 校正しました
8
干菓子来てさていそいそとお茶選ぶほうじ茶なんかが良いんじゃないの
8
弾ける泡 アイスクリームと さくらんぼ 茶会の話題は 愛すクリムト
8
枕辺のメモの上(かみ)の句の字はよろけ下(しも)の句なきは淋しげに見ゆ
8
「日本はスゴい」はとても気持ちいい 汗も努力も不要なりけり
8
白妙のひらみ袖染むる秋夕映
現
(
うつつ
)
なき君触れん手は伏せり
8
耳心地 よい風音が 突として 軍歌に支配 されてみなさいよ
8
全員が 全て考え 生きている 自由の代償 晒され牢屋へ
8
透明人間になって君が読む本のページを眺めていたい
8
ジャンバーを着ない散歩が続いてる花粉も舞ってる春はもうすぐ
8
雛鳥が
薄氷
(
うすらい
)
蹴って空目指す 泡の弾けるソーダ水越し
8
昼間から暖房つけず凌げたがさすがに寒い如月の夜
8
プリプリはエビチリの意を表して君の頬には不足している
8
種が落つ器の音は桜色 種がいっぱいポンカンだから
8
「もういい」と夫のことば遮りて目の前の河みないふりする
8
掛け違うボタンはいつも最初から僕らは焦るボタンひとつで
8
われもまた輪のなかにいてちひさき手にぎればかへすちひさきいのち
8
天皇と言えば昭和の顔浮かび今上陛下浩宮様
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名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
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贅沢と車所有を禁じられ移動手段がタクシーな矛盾
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ケースの中 48色の色鉛筆 春の彩り 足りるだろうか
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可愛らし帽子のレシピにときめいて編み針せっせと 春匂う日に
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忙しき夫の背中に手を合わす 湯気立つ飯を 絶やさぬ祈り
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誇らしくカート押しする女の子 歩く姿勢はずっとバンザイ
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