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野に遊ぶ 心潰(つい)えて けだるさに 家籠もる日を 春闌けてゆく /春愁
12
初投稿ウルトラマンは叩かれて今は
何処
(
いずこ
)
へ哀しき新芽 (☆新芽は愛でたい)
12
ランドセル 傾けながら ゆく背中 見送る朝の 光眩しく
12
帰り路 ウサギみたいにピョンと跳ね 今日のワクワク ママに報告! /新一年生
12
一斉に緑に着替えて夏を待つ桜が散った後の山々
12
友訪ね杖を頼りの一人旅荷物はリュック一つにまとめ
12
「ただいま!」と母に抱きつく一年生 登校三日目 桜満開
58
ガラス越し春の日うらら
丼
(
どんぶり
)
の
雲呑
(
ワンタン
)
たちもうららと泳ぐ
40
百均の百円以上を買えぬ時貧乏なんだと身に突き刺さる
30
無邪気にはしゃぐ幼き
君
(
まご
)
が今 時折目を伏せ もの想うようになり
21
まだ力む 背中を
掠
(
かす
)
め ひらりひら 頑張れと言わぬ 桜のエール
16
運ちゃんが消えたらもっと怖いだろ走行中に客消えるより
16
もしかして 何かの間違い だったとか 夢見の悪い 夢みてたとか
11
備蓄品 ガサゴソしてる 猫たちに 娘の名前で 声荒げてた
11
買ってきてと頼んだものはなにもかも忘れてカヌレ買ってきてくれた
11
AIが 決して言わない一言は 「またその話!」 だから好きだな
11
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散る 春を惜しみて 泣きしたたり 雁帰る
11
不機嫌なクラスメイトのジュースだけそのままにして海へ行こうか/折句・フクジュソウ
11
独りだと 可哀想にと 一絡げ ご心配なく
ヒトカラ
(
一人カラオケ
)
アゲアゲ
11
春寒の 朝に流るる 連日の 嫌なニュースに 八重の桜わななく
11
頬に落つ 翠雨は熱を 奪わずに 唇に露 指して流るる
11
露天風呂即混浴と思う
性
(
さが
)
治らないまま老年になる
11
「次豆腐」 次はパンだろ「 いや豆腐」無駄な諍い呼ぶセルフレジ
11
身代金 要求のなき 失踪を 逸早く わが疑いにけり /南丹市小学生失踪事件
11
九州の男が堕ちる地獄にはご飯の準備する人はいない
11
黒猫は 遠くに去れど ほうき手に 少女は再び 空に向かいつ
11
戦争の足音がする日々増して 止められるのは私とあなたと?
11
醜さと汚れ滅ぼす時迫る人間たちへくだす大鉄槌
11
遅刻した 理由を聞けば ひょうひょうと 「道に迷って…」
Z
モンスター
11
皇族は 上にもありて 下にあり 満州事変95年
11
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