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「なまごめ」と「おじや」「こぼとけ」「おやしらず」交通情報気になる土地有り
20
こんなにも切ないものか愛してた人から届く「退出しました」
34
「はなまる」のおでんの具にはハムバーク 素うどんにのせ
食
(
は
)
む食むよろし
19
この齢になりて会うたる魂(たま)の友 濃ゆき話は酒に溶かしつ
31
朝採れで 白菜手にし 仕事場へ 存在感は ダルマ以上で
38
早朝の ラジオ体操 道のりは 音楽聴いて 短歌生まれる
16
「またスマホおかしいんだよ」の爺ちゃんに「おかしいのはね」ねの後が出ず
30
タバコ臭 炭素に集まり髪シャンプー消えぬ臭いが職場の悩み (隣のチーム喫煙者多すぎ・・)
20
ねこたちが ゴハンおくれと やってくる 夕暮れ時よ うろうろうろうろ
21
困ったね 恥ずかしがりで出てこない 今日も大腸に閉じこもって
30
片付けて 額に汗の 冬日向 はちみつ紅茶 ひと息入れる
36
「製造を終了しました」だけで済む何度リピートしても結局
12
曜変
(
ようへん
)
に 宇宙を想う 感性が 現代人に
或
(
あ
)
るのだろうか
10
口惜
(
くちお
)
しい
而立
(
じりつ
)
を過ぎて 人や店 心に
留
(
と
)
まる もの
去
(
さ
)
り
始
(
はじ
)
む
11
雪の下の花壇の計画めぐらせて春待つ間の楽しみとして
34
天
覆
(
おお
)
ふ 毛布の様な 星空は 新月前の「♫星屑のステージ」/♫チェッカーズ
25
嫁してより五十二年を生きし町新たなる地に雪は積もらぬ
36
「死ね」と言い「死ぬか」と返してそののちの梨の白さを君に剥くなり
24
「恋」という騒がしき日は遠のきてただ在てくれること深く頷く
27
白髪染 もう面倒だと ウィッグか 人の目すぐに 慣れると言い聞かす
8
吾が作る 醤油の染みた玉コンの 湯気の向こうに冬晴れの空
28
手拭いのユーモア格言
可笑
(
おか
)
しくてフレーム探しに自転車で百均
36
耐えゆけば枯れ野の果ての陽だまりに食欲めばえおでんの香り
31
月が綺麗 喜ばせたい ただいましてね あなたのLINEに私は揺れる
9
足腰に力入らず お座りも儘ならぬ
犬
(
きみ
)
寿命乗り越へ
28
葬送のリフレインだと言う母にフリーレンだと今日もリフレイン
28
あと
七日
(
なのか
)
愛犬
(
あのこ
)
の
居
(
い
)
ない
日々
(
ひび
)
が
過
(
す
)
ぎ
去年
(
きょねん
)
の
今
(
いま
)
は
知
(
し
)
る
由
(
よし
)
もなく
17
とはいえど数えたくなき悔恨を
現世
(
うつつ
)
の
涯
(
はて
)
に捨てるもかなし
17
傷ついて また傷ついて 立ち昇る レモンの香に 心整う
9
窓からの 西陽差し込む 研究室 一人でこっそり
ご褒美
(
おやつ
)
いただく
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