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雅
(
みやび
)
やか
川面
(
かわも
)
に踊る
大鷺
(
おおさぎ
)
の群れには音も波も立たざる
14
思ひ出はいつも季節に寄り添いて春を辿れば桜のありけり
42
海月
(
うみつき
)
と書いて
海月
(
くらげ
)
と読むような月ぼんやりと春の霞に
58
パン、トマト、チーズ並べて新しい4月の朝は異国の如く
38
子の歩む速度で木々の
間
(
ま
)
を行けば卯月の枝に
早
(
はや
)
蝉の殻
47
思い出の カセットテープを 聴きたくて 古車乗る我 車内で再生▶️
23
ラベル無し 黒きテープを 再生す 流れし曲は「♪さらばシベリア鉄道」/大瀧詠一さんでした
20
ダビングし
彼女に
(
(後の妻)
)
あげた 黒テープ 遺品整理で 見つかりし
もの
(
(形見)
)
23
この雨は 涙 隠すに
丁度
(
ちょうど
)
良し 頬 打つ雫
温
(
ぬ
)
くき春雨
29
バナナにも背中とお腹があるのだと吾子に教わる春の朝食
60
春はもう此処に在らずと知った時紫陽花の葉の緑色濃く
10
言い訳をしないところが似ているね まるで僕の過去みたいな君
4
祇園から望む闇夜の三滝山照らす
後光
(
ごこう
)
は街の灯りか
13
もうすぐで自分の家に着くけれど 君の横にはずっと居たいし
8
月ごとに
1
キロづつと 減っている 腕が細いよ 言葉少ない /特養の義母の様子
14
来る夏の衛兵のごと門前に立ちて優しい立葵かな
40
いたずらをする体力も老いてゆく 好む靴下さえ愛犬は
22
何も損は していないのに 言っただの 云われたなどと
申
(
さる
)
と
戌
(
イヌ
)
たち
23
華やぎの 街とうらはら リラ冷えの フィックス窓から 眺める夜空
28
「ねぇパパは保育園どこいってるの?」帰宅のパパへ素朴な疑問 /吾子二歳
59
あさひかわ 菓子博なんか やらないで 饅頭一個 しか食べられない / PR短歌
22
雨後の風 マスクを取りて 吸い込めば お日様の香と 濡れた土の香
23
雨予報 外れて晴れた 日の朝は 得した気分 カーテン洗おう
30
苔むして
蜩
(
ひぐらし
)
の声 降る森の 山頂に立ち 山並み遥か
33
久しぶり娘に洗髪してもらいあなたを産んでホント良かった
21
幾筋の ひこうき雲の その先に 夕焼け色の 街が広がる
33
今日だけは強く私を抱きしめて 包んでくれよ星降る夜に
17
何回も茅の輪をくぐりお祓いす半年の罪多く積もりて
18
キッチンの南側は春雷の日に赤丸をされてカレンダーがこおっている
6
一条の
蚊遣火
(
かやりび
)
星に みえますか 天の川瀬で ひとり待つきみ
/
もうすぐ七夕
38
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