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ブリトロかあおさの味噌汁あたりなど廻りて来たり幸せスイッチ
19
散らかったこの部屋見れば我が頭同じだろうと思う混沌
23
楽しむためだけになにかをするまれな動物イルカ ヒトになりたい
8
悪意なきコメント届く 朝靄に珈琲の色ややも濃くして
21
「前倒し」仕事の美風に逆らひて 明日のことは明日やるべし
28
耳飾る 可愛い花と 白イチゴ 愛に包まれ 疲れ吹き飛ぶ
28
あいさつの「よろしくお願いします」だが、テレビラジオで使われ過ぎだ
11
投票所入場券の母の分影武者立てて活かす一票/嘘です
20
逆流す 胃酸が吾に 言い渡す 若き時分は 過ぎて行ったと
16
誰よりも見つめ合ってるキミだもの わたしを一番知ってるね、
キミ
(
スマホ
)
29
崩れ落ち手から飛び出た生タマゴきみも必死に抗ったのか
11
諦めと度胸が身につく
四十前
(
しじゅうまえ
)
ビビり散らかす明日も見えるが
14
灰色の空から白き魔法陣どんな魔法を今宵はかけるの
15
「初雪が 降ったら 思い出して」とか 雪より重いね ごめんね、忘れて
16
眠らなきゃ「ヘアカットして」と頼まれて免許なんかは持ってないのに
22
君は生きてくださいいつまでも生きてくださいそれだけでいいから
10
過去の日々すべてが僕のものだから腐った花でもこの手に
抱
(
いだ
)
く
9
凧の糸ぐんぐん伸びて百メートル 手に掴むごと正月の
北風
(
ならい
)
18
翳刻み月のみちゆき愉しめば皺刻みゆく君の愛しき
22
添い寝する 猫のぬくもり 感じつつ 厳しい冬も 悪くはないね
11
蝋燭の
1/f
(
エフぶんのいち
)
ゆらぎゆれ 炎輪郭
爆
(
は
)
ぜて亡霊
5
音持たぬ君へ詠える愛ひとつ 枯れぬ感情に事の実熟れて
8
金色の銀河が爛爛子猫の目 はじめましての小雪がほろろ
9
いつの日か 小説書いて みようかな 心を癒す 芥川賞
6
欲を出したら「いいね」など貰えない
2
新人の 婆さんたちも 一年を 過ぎればすでに 鬼の形相
2
おとなしい 新人さんも 年明けて 自信がつけば 鬼の形相
2
頼むから ずっとそのまま 猫被れ 仮面の下は 鬼の形相
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好き嫌い 言ってるうちは まだまだだ どっちがましか 逃げ回るだけ
2
とりあえず 顔を洗って 出直した 舐めてんのかと 怒鳴られるなう
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