濃い碧の  深山入りて  白銀の 魂凍つて 碧さ目に沁む
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ペンデレツキ聴きて(音)楽の飽き足らぬ現代と名の付くもの熱く 
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高市氏 笑顔の裏に 滲み出る 苦悩の明日を 我も感じる
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お隣で 名前もかなり 似てるのに 「Vladimir Putinプーチン」さんと 「Volodymyr Zelenskyyゼレンスキー」さん / 歴史・戦争・隣国
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うしろ髪 しなやかに揺れ 十六夜の  独り一夜の 夢追いかけて
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雨の間に墓を参れば体冷え嗚呼ありがたき実家の炬燵よ
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出掛けれずただ仏壇の線香を絶やさず過ごす雨の彼岸よ
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我に問う 気力尽きたか ネタギレか 五月蝿い 情熱よ 煮え滾れ
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恋仲の 真剣ならざる徒競走 二人で取ろう 愛の金メダル
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真夜中も 変わらず光る 信号は 真面目腐った お前らみたい
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「本当にあなたは良い子ね」と言う母 良い子に成りきる苦労を知ってる?
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寒さ返る 囲炉裏火弾け 茅葺きの   峠凍てつき 月影冴ゆる 独り酒酌み 山音やまね泣き濡れ
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辛酸に灼かれた喉をリプレイス 語り部わらべ髪は枝豆
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すっげー白くなってる、はっきりわかんだね たへのタオル巻きたる君の腰 ちら〻〻ちら見らるまあ多少はね
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まくらでかまくらでかすぎまくらでか枕詞をつかつてみたし
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戦争を 止めるためにも 孔子様 儒教を唱え 人権を無視
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愛なんて 言葉にできない ものなのに 言葉にするから 嘘くさくなる
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しんせんぐみのラストサムライその武士ひとは義を貫き語り部となり
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春の碧  白さ映える モクレンの 春陽温か 心なごみて 春風寒し 
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雪吹雪 椿枝垂れる  雪の間に落つ くれない滲む 静けしや  雪の足跡 振り返り
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おばあちゃん柴犬、めんどくさそうに、今日も私に寄ってきてくれた。
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リンリーンガタンギュインと言いながら路面電車をいてる園児
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ふんだくる ふんだくるくる ふんだくる カネからヤツを ふんだくるのよ
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恋人の町から雨は降りはじめ、濡れた地面のInstagram
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人のとなりで何度も目を覚ます夜の、アメリカの山火事、音のない
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弾丸の恋などあるか 撃ち抜かれ砕け散る雨 包まれてヽ嗚呼
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あしひきの 山から眺む 在りし日を 悪しき日もあり 愛しき日もあり
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ブラームス第1番のレコードは祖父から父へ僕へと伝う
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大戦後詩を書くことが野蛮なら短歌はどうです風流どうぞ!
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二等辺三角形を作図する君と僕との距離感ここに。
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