Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
46
47
48
49
50
51
52
53
54
…
次 ›
最後 »
春らしいひかりが僕の自転車に反射している きみに会いたい
49
ジャガイモもトマトもタバコも唐辛子もナス科 親戚多くて良いね
15
大粒の 雨も冷たくないんだよ ヤニ食ってれば 肺は暖か
6
最敬礼のこころに星条旗楯てぬ新愛國婦人會長を 撃て
17
嬰児虐殺に残りたる頭の割れて受難人形劇の耶蘇置く
23
一九三一年九月画を画き戰端を開きぬ旧宗主の名を日本 といふ
39
複数の国語辞典を見比べて幸せを定義するナカムラ
7
椿散るさよなら冬が好きなひと あとに残るは春と桜と
15
母親が昼夜逆転 真夜中に何度も起きる 効けよ!眠剤/介護
38
夕方は
菫
(
すみれ
)
色してまほろばの如く優しく染まる街角
55
イスからの立ち上がり時に膝激痛 行くのためらう映画「スペシャルズ」/観たいけど(泣)
28
あの日から 15年が経つ 今想う 変わらないのは ふるさとへの愛
26
「また会える?」「うーんどうかな、わからない」 きっと次回も 僕から誘う
9
はい!と言い 卒業証書を 受け取って 毅然と礼した 涙腺崩壊
10
一言じゃとても足りないだとしても 贈る言葉は「おめでとう」
9
すすり泣く 生徒父兄に 感化され こんなん泣くわ答辞の言葉
9
コンテンポラリーダンスと言い張って失敗すらも恐れず進め
10
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
37
電車内 見知らぬ
人
(
外国人
)
が会釈する 牧師の夫に何かを感じて?
46
たけのこの里よりアルフォートを好む ナカムラってのはそういう人です
9
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
35
忘れない、どんな地獄に墜ちようと 大好きだから君は置いてく
20
田舎道陽射しを浴びてひとり旅 蓮華の紫快晴の蒼
46
木瓜の花 塀の陰から顔出して「おは」とささやく青空の朝
45
ゆっくりと胸がつぶれる音がするさよならさよなら春が来たから
25
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
20
突然に春の季節の底が抜け咲くや咲くやの祭りとなった
29
恨めしい 天気予報の 雨マーク 菓子器の中に 桜を見つけ
12
在りし日の 君が遺せし 言の葉に 生きる
縁
(
よすが
)
を 見出で安らぐ
17
岩肌に 沁むる霧雨 走り去りて 薫る
草花
(
そうか
)
の 色新しき
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
46
47
48
49
50
51
52
53
54
…
次 ›
最後 »