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啓蟄に 根雪も解けて虫たちも 温む大地に手招きをする
25
巣立ちゆくその背が滲む「花粉症が酷いですね」誤魔化した春
9
青空にキリンの如くクレーン立つ データセンター積み上がる 雲
18
ひもすがらネット揺蕩う老人の終の住処か雲井の空は
17
ルテインや コンドロイチン
他人事
(
ひとごと
)
と 還暦過ぎて 我が事となり
14
書店での逢瀬重ねる春の夜 新潮文庫の天はギザギザ
10
このハゲと 執ねく秘書を いたぶりし人 返り咲く ほとぼりさめて
9
ひよっこが 意味わからずに 歌わされ あの素晴らしい 愛をもう一度
11
だめなこと おかしいことに 声を上げ 守っていこう 明日の世代を
10
雨温み 風緩み 空の碧 霞かかるや 薄墨流し 春の色
9
鳥居越し 国旗がそよぐ 拝殿へ 日なた日陰を 通り行き交う
10
人生を投げ出す理由だったのに きみの足あとまなうらで光る
7
痩せてから明るくなった先輩は、恋人なんか要らないと言う。
14
かけらをね 彼は誰時に 拾ってて そこにはあなたが 息づいててね
6
片道じゃ無くなったけど君も憶えて無いかもだけど何時か乗れたら神奈川行きの
5
「幸福とは何か」という問いを隣に置いて 手懐けながら生きてみる
8
今はもう 時刻むことの ない針を 動かす術は ないと知りつつ
6
寛容さ 持って他人に 関与すりゃ 心通うさ 人間だもの
6
君一人いない世界でただ独り生きてくなんてそんなのはやだ!
5
ケチャップとマヨネーズをわざと間違う 今日も誰とも話せず終わる
5
不幸だと 思っていても 実際は 幸せなんて よくある話
6
ちょっとまて キミには俺が 見えるのか? そういう事なら 話は別だ
5
春立てど体立だぬ午前五時真夜中の誘惑も役立たず
2
999で誰もが見えない未知の世界パラレルワールドを賢治は旅していたのか
2
たくさんの笑顔で祝う卒業式 わたしたちの’卒業’も こうだといいな
2
緊張と 恐怖の中で あと二日 暴力爺 お別れの時
2
人間の 望みはいつも 浅はかで 愚かなものと 知れば知るほど
2
人間は ミスをするもの 知ってるが 反省もなく 忘れ去られる
2
バイブレーション あなたが家を出た 見なくてもわかる ほらねやっぱり
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そうでス わたスが へんなおじさんでス 税、納めてまス 職、就いてまス
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