さりげない友の言葉は宝物 ラーメン屋にて「いいこと言うね」
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行列や現世利益の祭神に 忍耐力を競ふがごとく
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花粉など気にせず進む快晴の野鳥の森は出会いの連続
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夕焼けの川面に浮かぶ橋のかげ渡月橋にも負けぬと思う
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六種目クロカン制覇の雄姿見て思わず乾杯超人クレボ
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九条はPKOで壊れたねジキルとハイドにならなきゃいいが
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誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
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檄文を千文字つらね隠す爪 檄の噂に上司パワハラ鎮まり
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息子らに 老い先の対処あれこれと 切々に説かれ 気持ち前向く
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息子らと離れて暮らすことにより 互いを案ずる絆強まりぬ
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畑 出はた いずる 長靴履いた 指先に るる物有り 湯たんぽのふた /見つかった!後編 完
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そうだよね 真面目すぎると損だよね さぞかしあなたは不真面目なのね
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窓辺にて微睡まどろむ猫を 起こさずにコロコロ使ひ しづかに掃除/粘着カーペットクリーナー😺猫の日
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泣きながら腕に噛みつく吾子を抱き白き歯のあとその背をさすり
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今日だけは 君の大好きカリカリおやつ ちょっとマシマシ スペシャルデー/猫の日だからね!
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覇道たる強きを散らせ破竹なり戦が終わり出てくる者は
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プリプリはエビチリの意を表して君の頬には不足している
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暗闇で主待つ君寂しかろ 灯りとラジオ 小さく点けて出る
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おもひよりはやきながれの事の端をすくわむとあむ言の葉のあみ
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ようやくにカフェインハイの醒めたれば静寂しじまに疼く消去デリート念慮
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感覚で投じる票の危うさよ思考を捨てる流浪の文化
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この怒り湯ぶねに流せるはずもなく夜空見上げて怒鳴ってみたし
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種が落つ器の音は桜色 種がいっぱいポンカンだから
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春一番、幼き子らと戯れた記憶の土つぶ舞う広場跡
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にぎやかな孫らの声の届かぬに春一番吹くふたりの今日は
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ロボットになった笑顔はカクカクだ会話が途切れるフリーズタイム
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いちごやらミニトマトやらの商標™️は愛らしいのが流行りと見たり
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何度でもパック牛乳の軍勢攻めてくる「百を超えたか」怠惰の神よ
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百均にノーベル賞をあげようぞ「もろこし百円」僕は平和だ
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インド刺繍 その美しさ 魅了され 遠い異国に 思いを馳せる
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