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リビングの壁にあなたの影みつけ 師走の低い朝陽のしわざ
26
トホホの日、予感があってなおトホホ。悔し涙をプラスにせねば/師走朔日
20
「胸貸すよ」「助けてあげられなくてごめん」届くLINEに救われて/会議のあと
22
激動の日々はいつしか過ぎて行き光を纏い冬の日優し
19
見上げれば朝の光は柔らかに飛ぶ鳥の羽黄色の落ち葉
19
太陽になれない我は月になり 静かに君を照らし続ける
47
学校の音楽室からもれてくる練習曲を月も聴いてる
32
哀しみに刹那打たれて落丁の次第に増えし人生を生く
43
雪の上残る足跡これは猫 しのげる場所がありますように
46
吹雪後の満月が照らす人々の必死の除雪語る雪塀
28
先人の 運んだ 丸太と岩の道 踏みしめてゆく 三輪山登拝
38
死なないで生きてよなんて言えるそのきみの鈍さに殴られてるの
11
檜葉
(
ひば
)
の木の枝の中には遠い土地香りの中に私の中に
39
つり革に 初めて届き 喜びて 記念日だねと 言ふ吾子愛し
26
飛び乗った仕事終わりの快速は君に向かってまっすぐ走る。
21
万葉の 人に詠まれた 同じ月 やがて令和も 昔と眺む
48
地震にもクマにも負けぬなぜならば母を守る使命があるから
32
夫から「買うもの忘れた」LINEあり 吾も忘れて苦笑いなり
28
爪切りに小さな教会描かれて師走なればとしばし眺むる
44
シクラメン 冬の寂しい 窓際に 鮮やかに咲く 赤さ強くて
23
湯気の立つ カウンターでの 一人鍋 ポン酢の香り 引き付けられて
25
やわらかな 陽ざし差し込む 窓際で 予報外れて じんわり嬉し
24
冬を耐え花を咲かせよ林檎たち陸奥に明るい春を呼ぶため
40
内側に残るレッドに先ほどの口づけ思うマスク生活
21
心無く言葉のパズルをしています 水に溶けます お使いください
5
北風の冬の朝には日が澄んで歌の言葉を
解
(
ほど
)
いてくれる
42
暖房が寒さに勝てぬ布団から 小一時間も出られずにいる
30
君は君それ以上でもそれ以下でもない その言葉で一歩進めた
26
やる事とやる気が上手くからまらず「まぁいっか〜」がわたしを救う
35
ざまあみろ 心の中で それくらい 言ってもいいよね 小さな復讐
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