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被災地を笑いで笑顔に 戯れ言だ ビートたけしに同意も切なし
11
スクープで時代が変わる日本国 浮かれし日々のデジタルタトゥ
12
大丈夫 気にしてないと小さき嘘 生きる術だね老若男女
15
君が今 深夜つぶやく絶望を 母は知るのか友は知るのか
27
みんなが
三十一音
(
きまり
)
を守ってくれるから
自由律
(
はみだしもの
)
は生を授かる
16
語彙力はわたしの世界の解像度 「エモい」が全てを覆わぬように
17
ふゆうらら しずくがうがつ のきしたの 雪のふかくに うみのいろあり
30
こんなにも街は栄えてみえるのに ネット回線まだまだ遅く
8
アスファルト 押し上げ根っこが背のびして 立って春待つ 桜の並木
29
最近の犯罪的な冷え込みに名前をつけよう「寒すギルティ」
10
吾子にもう あんまり来ない でと言われ しょんぼりの帰路 雪解けのみち
31
時止めた 三本の腕 時計あり 未解決かな 三つの事件
13
好きだった音楽ですら アイツが好きなら私は嫌いになるの
6
老犬と孫は同じパンパース歩けない子と歩き出す子と
18
卒業と入学の
間
(
ま
)
の春風は、こぶしの白い花を揺らして
45
言の葉が 胸に詰まって ヒリヒリと 痛む夜には うたかたが効く
25
春嵐も過ぎゆき晴れの門出かな 澄むよに青い空よ続けよ
45
春待ちの列車に揺られ僕たちは 良い日、悪い日、行ったり来たり
62
三月が 三日くらいで 過ぎ去った ような気がする まだ雪が降る
33
「なんとなく、愛国。みんなで売ろう兵隊を君がその兵だけれども」
3
もう少しお昼寝しよう 午前見た桜の丘の夢でも見よう
40
ぽつぽつと落とすパン屑真似るよに 日々を歌って
道標
(
どうひょう
)
にする
52
ロープレのダンジョン攻略得意たが 地下街行くと必ず迷う
5
いつからかドアがきしんで声を出す度に知らせる家族の帰りを
14
八重桜 共に過ごした年月が 古き団地に静かに咲いて
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老眼鏡かけても読めず虫めがねサプリのちらし「ご注意事項」
13
自傷のごとき自嘲に充ち充ちて畢竟死は喜劇俳優に外ならず
11
父母優生学に分別すはなはだしくおそろしき医師ある
11
統計の父ありて確実に死すきみらやさしかる絞首臺へ誘ふも
9
春祭り黄砂のすきま漂って空つき刺さる赤いふうせん
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