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一秒の景色を逃さず写し撮る心のシャッター広角レンズ
26
満開の 梅花散らすは春疾風 寒の戻りに雪雲連れて
30
軽井沢しらかば林の名残り雪 眼を灼くほどに反射する白
25
雪解けの水は盈ちたり千曲川 頒けて欲しかな乾きのダムへ
26
うらやまし、おばちゃんたちはカンパイって 駅弁アテに朝ビール呑み
22
花粉飛ぶ春もいいよね 辛いこと あった日も涙ごまかせるから
22
向こうより 近づいて来る 小面が すれ違う頃 山姥になる /能面の女
11
しっかりと 窓を閉めても 聞こえ来る 金切り声に 今朝は苛立つ
10
『羽衣』の 「クセ」始まりて やうやうに 朝より続く 鬱がおさまる
9
冒険をしようと手を引く
君
(
うた
)
につれ時空を価値を
生物
(
いのち
)
を超えて
20
桜巡り十年ぶりに会ふひとがふたりもいるなんて三月
14
電車代もらってチャリで魔の誘い小狡さバッサリ誇らしくあれ
19
半干しの柔らの骨のはたはたで ちろり二合の立山を呑む
23
嗚呼
(
ああ
)
、
洋
(
うみ
)
に 心が流れて 行くような こんな日にこそ 君に会いたい
14
芋天にソースかけたら驚かれ 義家に異端の風を吹きこむ
20
アイコンのアーティスティックな光る目で若き黒猫みつめる先に (lightshopさん、ありがとうございます😊)
12
あんきもの舌触りたるや内臓でポン酢とネギでまあるくさせる
8
コンビニのセルフのレジはありがたき無料クーポン躊躇わず済む
8
屋上の 展望鏡は 遠くより 住んでた家を 探すモノです
5
久しぶり スカートを履く キミを見た まだ五分咲きの 風の強い日
5
気づいたら泣いてはいけない歳になり冷たい缶が肌に張りつく
4
雛飾り 良縁祈り 早じまい 気づかぬ呑気な 四十路の娘
22
人置いて 乾けば種子は 遠く飛び 湿れば草木 育ちたりゆく
14
春立てど体立だぬ午前五時真夜中の誘惑も役立たず
2
生きものが みんなほろんで 雨が降る はるか昔に 戻ったように
2
キミの言う 好きな男が 俺と知り 花見の席で よろめいている
2
生活と 仕事を分けて 考える 生活の中に 仕事はあるのに
2
夢に感染したてのひらでぐしゃぐしゃに髪の毛乱してああもう雪
2
おなかふたつおさまる毛布の中で向かいあうふたり すき? だいすき
2
眠い朝 話弾まぬ 気まずさを 打破してしくれた あゝ猫神様
2
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