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春風が吹いて香りと思い出の切ない化学反応起こす
19
春の
陽
(
ひ
)
にホコリも跳ねて舞い踊り ぱっとこよみに書く「オオソウジ」
17
晴れた日の 雪解けの音 心地良き 穏やかな風と 春色の空
19
やはらかに きぬのあめふる わが庵の 杉の戸たたく 春のいなづま
28
白髪を櫛けづる手もおぼつかぬ老ひが養ふ子の
五十
(
ごじう
)
かな \8050問題
18
人並みに生きむとすれば遠ざかる里の
欅
(
けやき
)
のうろ風の鳴る
19
何もかも管理対象房総の菜の花たちも人の心も
8
お互いに 相思相愛 知りながら 無意味に帰る 別々のドア
25
春光と冷たき風が連れてくる
あの日
(
3.11
)
の記憶時経ちてなお
26
向日葵
(
ひまわり
)
の笑顔のような
貴女
(
きみ
)
だから
黄金色
(
こがねいろ
)
した糸で進める/刺し子
35
ハウスにて出番を待てる苗障子 待ちわぶ
蝌蚪
(
かと
)
の揺らす青水
19
目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
41
ちぐはぐな組み合わせだね冬コート 春を先取り白の
タイトスカート
(
タイト
)
で
41
脚色の目立つ噂を聞きながら硬いトマトを噛んでるランチ
33
保育園 六年間も 行ったのか
生
(
お
)
い立つ
倅
(
せがれ
)
少し遠くに
24
前を向け愛しているから前を向け 泣かないでほしい知らないでほしい
8
洗顔の泡を
拭
(
ぬぐ
)
いてふと見れば 母と見紛う顔ありてじっと見つめぬ
19
メイドイン ジャパンの武器で あの子らが ころされる前に やめてください
45
溢れ出す創作意欲を文字に変え 裸足で逃げ去る冷笑文化
10
居た場所に もう居ないこと 追いかける 言葉はゆっくり 植物に似て
46
塩漬けの 桜を添えて 色も香も 雅になりぬ 酒饅頭は
23
手の冷ゆる 彼岸の午後の 徒然に 甘めの紅茶 時かけて飲む
23
父と母 二人の兄の 思い出を にれがむうちに 中日(ちゅうにち)は過ぐ /にれがむ=反芻する
16
故知らず 人恋しくて 茶を啜る 彼岸の明けの 薄日さす午後
18
頬
(
ほほ
)
伝
(
つた
)
ひ 涙を隠す 春雨は 在りし日思ふ 弥生のしらべ
42
雨音が私を過去に引き戻す
現在
(
いま
)
を選んだ22の春
47
知りたいよ貴方を構成する全て 好きなパンとか私も買うし
9
涙から笑顔に優美満開は2位発進の春色の自己
35
海泳ぐ
弥生尽
(
やよいのつぐ
)
の太陽の 目を細くしてシャッターを切る
15
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
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