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生きづらさまったく感じていないなら人間やめて迷惑だから
21
車窓には鶯谷のホテルネオン 次は大宮 雪深き地へ
10
書店での逢瀬重ねる春の夜 新潮文庫の天はギザギザ
10
面倒を見ると言っていたのにね、水草揺れる金魚なき鉢
10
思ほえば 喜怒哀楽の 彼岸にて わななくわななく 触れし柔肌
8
水温む 水面にマガモ降り立ちて 藻屑ついばむ のどけき風景
21
「このハゲーッ!」 が 広く世間に 流布したる 知名度武器に 立候補しき
11
「ありがとう」不意にこぼれて春の日に ミニカーだけが知る青い空
24
五円玉十円玉の幅きかす駄菓子選ぶや子らの王国
17
注文の
QR
コードを読みとれば まなざし優し子と春の昼
20
寒緩み買い物帰りにセカストで明るき色のコート手に取り
16
爆撃の報せ聞きつつ
朝餉
(
あさげ
)
食み平穏といふ常を知るらむ
11
片道じゃ無くなったけど君も憶えて無いかもだけど何時か乗れたら神奈川行きの
5
いいことにほんの少しの嫌なこと 煮込み煮込んでスパイスカレー
19
朝六時 わたしのためのコンサート あなたの寝息と鳥のさえずり
17
野辺の草 寒さ緩みて 生き生きと 青葉匂う 風に吹かれて 爽やかに 独り酒酌み 草枕
4
私たちずっと一緒にいようね、と並んで座る女雛がふたつ
8
春立てど体立だぬ午前五時真夜中の誘惑も役立たず
2
999で誰もが見えない未知の世界パラレルワールドを賢治は旅していたのか
2
たくさんの笑顔で祝う卒業式 わたしたちの’卒業’も こうだといいな
2
緊張と 恐怖の中で あと二日 暴力爺 お別れの時
2
人間の 望みはいつも 浅はかで 愚かなものと 知れば知るほど
2
人間は ミスをするもの 知ってるが 反省もなく 忘れ去られる
2
バイブレーション あなたが家を出た 見なくてもわかる ほらねやっぱり
2
お役所を目にするだけで不快です 大事なのは住民より己
2
三月は 環境変わる タイミング 新生活も 今との別れ
2
淡々と ただ淡々と 続けてる やりたい事を ただ淡々と
2
得ないこだわり捨てられず 疲れるだけの一日始まる
2
便利でも明るい街に住む不便 不便でもここでいい
2
鵯
(
ひよ
)
叫ぶカラスの群れに身を隠し去ればすぐに絶叫再開
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