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左右(さう)の手で 包むがごとく 生姜湯(ゆ)を 惜しみつつ飲む 冴え返る午後
21
スマホ繰る指先より伸びし糸 地球の裏の愚痴を手繰りて
14
霏霏と降る雪は諦め悪いらし(ミシンの日)とうひと日付き合う
25
ガチャよりもクレーンゲームはスリルある 金が尽きると努力もゼロに
27
一秒の景色を逃さず写し撮る心のシャッター広角レンズ
27
今日もまた 世界の不穏なニュースあり 無力な自分 平和祈るのみ
20
軽井沢しらかば林の名残り雪 眼を灼くほどに反射する白
25
うらやまし、おばちゃんたちはカンパイって 駅弁アテに朝ビール呑み
22
レモネードひと息飲み干す 早春の微睡み覚めし夢こそ清く
20
学生服 友と
燥
(
はしゃ
)
いだ あの頃に もう戻れない 戻りたくても
37
「うまい棒」思わず「うまか棒」と言うあなた九州出身ですね
21
銃声はきこへて来ない非正規も正規もならび牛丼たべる
19
大国は命を喰らふケルベロス血に飢ゑギラリ牲義を掲げ
18
ドラえもん短歌でついに入選を頂きました感無量です/ドラえもん映画短歌コンテスト
24
雲流れ 冷たき風の 吹く春も 無常のままに 時の過ぎゆく
31
お雛様 今年は受験で 愛想出来ず しばらくオヤスミ 明くる年まで
16
自閉症苦にもせず笑み快活なあの娘はきっと幸せになる
29
啓蟄に 根雪も解けて虫たちも 温む大地に手招きをする
26
紅富士に寄りて映えるや十六夜の月に引かれて通院の朝 (3/5)
32
ひもすがらネット揺蕩う老人の終の住処か雲井の空は
17
早春の寒夜
窓外
(
そうがい
)
眺むれば 冴ゆる星空 オリオンは西へ
32
生きづらさまったく感じていないなら人間やめて迷惑だから
21
朝ラジオ 『ジャマイカ療法』教えたり 魔法のことば 『じゃ、まっ、いいか』
17
車窓には鶯谷のホテルネオン 次は大宮 雪深き地へ
10
書店での逢瀬重ねる春の夜 新潮文庫の天はギザギザ
10
誰の手も 届かぬように しまい置く 櫛笥(くしげ)の中の 玉櫛の妹(いも)
12
水温む 水面にマガモ降り立ちて 藻屑ついばむ のどけき風景
21
「ありがとう」不意にこぼれて春の日に ミニカーだけが知る青い空
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五円玉十円玉の幅きかす駄菓子選ぶや子らの王国
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注文の
QR
コードを読みとれば まなざし優し子と春の昼
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