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春光と冷たき風が連れてくる
あの日
(
3.11
)
の記憶時経ちてなお
26
向日葵
(
ひまわり
)
の笑顔のような
貴女
(
きみ
)
だから
黄金色
(
こがねいろ
)
した糸で進める/刺し子
35
ハウスにて出番を待てる苗障子 待ちわぶ
蝌蚪
(
かと
)
の揺らす青水
19
目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
41
ちぐはぐな組み合わせだね冬コート 春を先取り白の
タイトスカート
(
タイト
)
で
41
はい!と言い 卒業証書を 受け取って 毅然と礼した 涙腺崩壊
10
一言じゃとても足りないだとしても 贈る言葉は「おめでとう」
9
すすり泣く 生徒父兄に 感化され こんなん泣くわ答辞の言葉
9
ストライク勝負はいいね完勝の逆転になるまた追加点
12
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
36
花束と共に帰る日少しだけ君のことばを想ったりする
9
保育園 六年間も 行ったのか
生
(
お
)
い立つ
倅
(
せがれ
)
少し遠くに
24
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
34
洗顔の泡を
拭
(
ぬぐ
)
いてふと見れば 母と見紛う顔ありてじっと見つめぬ
19
溢れ出す創作意欲を文字に変え 裸足で逃げ去る冷笑文化
10
田舎道陽射しを浴びてひとり旅 蓮華の紫快晴の蒼
45
塩漬けの 桜を添えて 色も香も 雅になりぬ 酒饅頭は
23
手の冷ゆる 彼岸の午後の 徒然に 甘めの紅茶 時かけて飲む
23
父と母 二人の兄の 思い出を にれがむうちに 中日(ちゅうにち)は過ぐ /にれがむ=反芻する
16
故知らず 人恋しくて 茶を啜る 彼岸の明けの 薄日さす午後
18
頬
(
ほほ
)
伝
(
つた
)
ひ 涙を隠す 春雨は 在りし日思ふ 弥生のしらべ
42
知りたいよ貴方を構成する全て 好きなパンとか私も買うし
9
涙から笑顔に優美満開は2位発進の春色の自己
35
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
19
海泳ぐ
弥生尽
(
やよいのつぐ
)
の太陽の 目を細くしてシャッターを切る
15
無花果の枝の武骨にそよそよと水仙の白 病める身の春
23
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
20
岩肌に 沁むる霧雨 走り去りて 薫る
草花
(
そうか
)
の 色新しき
13
三つ折りに
焚
(
た
)
かれ燃え
居
(
を
)
る線香も うちのひとつぞ
独
(
ひと
)
り尽くらめ
20
「つかれたね」濡れたシーツに寝転がり君は全裸でフライドポテト
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