Utakata
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枝切られいびつになるも空目ざす枯れ木の夢は
風花
(
かざはな
)
のなか
33
朝の陽に蓮を咲かせる泥水の熱おび深く命そそげり
20
水やりし 早く芽よ出ろ 球根よ 同時進行 吾の子の受験
19
顔中にご飯くっつけ笑ってる幼よ
戦
(
いくさ
)
知らずに育て
30
アラームが 何処か遠くで ないている 炬燵の中に 猫とスマホが…😓
34
鳥の声途絶えし朝の吹雪なりわが家の芯をスープで
熱
(
ほ
)
てらす
30
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
12
枕辺にその時立っててほしいのはなんだかんだで諧謔の神
13
凍る月眺めファンタを飲む部屋は二十五度設定。夏の展開
30
大切な言葉が尽きた サイダーのような色した空が見たいよ
6
イエスマン 「良い人だよね」の問いかけに 心の中で「いえ、すまん」
14
缶ココア片手に 友と語り合ふ 交はりぬ互ひの白ひ息
25
「そのバッグまだ持ってたの?」ママ友よ一生出汁巻き失敗してろ
28
息子から「面白いよ」と差し出さる本で温もる家族の時間
29
リメイクの作務衣と併せソウルフード小包の中はゆりちゃんだらけ
19
二晩で一升瓶を空にする 女房三合私は七合
21
見るだけでマンガのような熱海富士 敗けたら敗けたでかわいい笑顔
22
のこりなどつゆほどおもひもせぬうちにいつしかそれのつゆのひぬまに
16
大関の蒼い眼の先思ふのは 母国に残したパパとママのこと
26
帰る道 通行止めも解除され 子の無事祈る 月の寒夜に
26
人であることを最低限にして
5
誰
(
た
)
そひとり届けと願ふ泡沫は頷き揺れる花と消えゆき
20
重力を振り切るロケットぱねぇから「たった
1
秒」職場へドンよ (秒速11.2km)
13
年に一度チョコを届けるそのために一度あるかのキスを待ってる
23
Utakataは泡の花咲く大樹の木 若き新芽は冬でも伸びて
19
暖房の ない体育館 終日の イベント管理 芯まで冷えて
28
溢れてる 人とチョコに 活気あり 価格の高さ 我は引き気味
22
目覚ましと言う概念が懐かしくひとつひとつを脱ぎ捨てて行く
13
駅前にて また会おうねと 約束を交はす友と
吾
(
あ
)
見送りぬ月
25
その笑みを 向けられたなら もう僕の ほおは桃の実 君の虜に
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