「好き」という 言葉が全て 不釣り合い 君は「like」で 僕は「LOVE」なの
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アラームが 何処か遠くで ないている 炬燵の中に 猫とスマホが…😓
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平行線交わらぬまま居心地の良き安寧の日を静かに重ね
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焼き魚ここまで綺麗に食べるとは匠の技だ 弟子入りしたい
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枕辺にその時立っててほしいのはなんだかんだで諧謔の神
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車椅子通れるくらい平らにと降る雪を掃く降る雪を掃く/掃いても掃いても掃いても
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大切な言葉が尽きた サイダーのような色した空が見たいよ
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缶ココア片手に 友と語り合ふ 交はりぬ互ひの白ひ息
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わが内に不機嫌という蜜ありて近きものほど汚して止まぬ
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息子から「面白いよ」と差し出さる本で温もる家族の時間
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リメイクの作務衣と併せソウルフード小包の中はゆりちゃんだらけ
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二晩で一升瓶を空にする 女房三合私は七合
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見るだけでマンガのような熱海富士 敗けたら敗けたでかわいい笑顔
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のこりなどつゆほどおもひもせぬうちにいつしかそれのつゆのひぬまに
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大関の蒼い眼の先思ふのは 母国に残したパパとママのこと
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帰る道 通行止めも解除され 子の無事祈る 月の寒夜に
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人であることを最低限にして
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重力を振り切るロケットぱねぇから「たった1秒」職場へドンよ (秒速11.2km)
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暖房の ない体育館 終日の イベント管理 芯まで冷えて
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溢れてる 人とチョコに 活気あり 価格の高さ 我は引き気味
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目覚ましと言う概念が懐かしくひとつひとつを脱ぎ捨てて行く
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駅前にて また会おうねと 約束を交はす友と 見送りぬ月
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白光をまばゆく照らすつよき葉に その現象かがやきになまえをつけた
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猫は好きひっかかないし人見知り聴こえてくるよ猫の鳴き声
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もみじの手 久方ぶりに重ねたら ぴたりと重なり月日感じる
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朝起きて 切手散らかり 大惨事 当ニャン しらんかおしているよ
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JPCZを検索わかるのは長い名前と検索の跡/JPCZ=日本海寒帯気団収束帯
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どちらから?二階の軒の端の端。見事な氷柱つららすぐ手が届く/なが〜い
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安全が汚染されない空間に連れていってよ大人なんでしょ
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人間と道具の狭間の彼方かな 地に足つかず宙ぶらりんりん
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