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殺すなと 描いた太郎の 缶バッジ 見かけて少し 泣き面に 春
40
畑 終
(
はたお
)
へて 薄暮に浮かぶ 白き月 弥生最初の 望月を待つ
43
価値観の違う世代と暮らしいて心揺れるもぶれずに生きる
43
どうしたのなぜ箱の中に寝ているの外はざざ降り時間が止まる
19
キャンディの包み紙まで桜色 今日のチラシもどこもかしこも
20
小夜更けて微睡みの
床
(
とこ
)
しとしとと芽吹きの庭に木の芽雨降る
37
着実に進む浮足立たずさあ待望になれ青春になれ
29
虚無感を 煽る言葉を 迎え撃つ ミサイルほどの 絵空事 欲しい
49
吹きゆける この北風に 頬
凍
(
こご
)
え 春よと願う 藍の夕空
10
スマホ繰る指先より伸びし糸 地球の裏の愚痴を手繰りて
16
心臓が 耐えられぬなら、と 結局は 変える未来より 安静を選ぶ
26
「相棒」の最終回の予告見て 春が来るんだ毎年想う
36
嗚呼
(
ああ
)
、
洋
(
うみ
)
に 心が流れて 行くような こんな日にこそ 君に会いたい
16
僕たちの間を桜の
花弁
(
はなびら
)
が舞って君との遠さを知った
10
ひよっこが 意味わからずに 歌わされ あの素晴らしい 愛をもう一度
13
デイ行かば欠席多し 寒暖差調整
難
(
かた
)
し後期高齢
39
遠き日に 思い描いた 夢多く 白髪混じりて「夢」夢となり
38
春ゆくをまわり道せむ 手を繋ぎ月の蒼きに追ひかけられたし
21
宵闇に散り際を急く花ふらし ゆく春惜しみ並ぶ歩早む
21
運命の残酷はしみじみとした共感も脅かす凶器だ
18
草を引き 蟻が驚き 目を覚ます その身体にも 春の到来
36
塾へ行く 道に毎日 向かい風 負けてたまるか 待ってろよ、春
30
蝋梅へ 夜明けのひかり 満ちゆきて 甘やか
黄金
(
こがね
)
濃く匂いたち
11
寒々し 風吹ける朝 空冴ゆる 耳を澄ませば 時の足音
10
詰んでいる寒くて辛く悲しいと言うあてが無くなるとはこれか
16
縁ありて 繋がりし友 再会し 辛い話も 笑えるほどに
35
月もなく 猪口に映るは 闇ばかり ひらりと
入
(
い
)
りし 花びらを呑む
22
ほどほどに石橋叩きて
歳月
(
とし
)
過ぐも地図捨てた日の欠片もありて
48
春あさき 皇居の庭の 「
袖隠
(
そでかくし
)
」 たちまち江戸へ タイムスリップ
/
椿
39
「ありがとう」言える距離には君がいて 蛇口をひねれば水が出る春
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