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針を止め欠伸のひとつ伸びをして夜の明けたるにひとりと思ふ
26
福もちを食んで 粗茶などすすりたる お正月の名残 これでお終い
29
堅雪を踏んで近道隣へと行けるつもりが体重オーバー
34
堅雪に追いかけ回る童のころ 幼なじみの声甦る
28
ようやくに 待望の雨待ち焦がれ 恋しい人を待つかのごとく
27
Imagineは五十五年もまへのうた叶はない夢だから錆びない
16
工場は伊吹の山にいだかれて笑つてゐたよ我が青春を
18
スーパーに行くけど欲しいものはある?エンゲル係数アゲていこうぜ
14
雨上がり ねこたちそれでも ねむくって うつらうつらと 春眠暁
31
春めきて微睡む縁側 そよ風に清き鈴の音 季節を忘れ
23
「ただいま」のあとの賑やか 就活も卒業も一旦、春に預けて
39
「新」のつく野菜の並ぶスーパーで 小さき春を見つける薄暮
26
今日はただ 聴く人になり 友の声 丸ごと受けて 笑顔で返す
17
「私」だけ 忘れなければそれでいい 父の笑顔は永遠の陽だまり
32
「久しぶり」言った瞬間巻き戻る 心の鍵を預けし友に
31
「おやすみ」と 喉を鳴らした猫の背に 魔法をかけて 灯を消すキッチン
31
「やったか」と言ったばかりに残党の不安がわたしの寝首をかいた
7
眠りから覚める合図や梅一輪開きて庭の色づき始む
26
君と我 互いのぬくもり分けあって 過ごした時間 減りゆく春へ
16
ああそうか木の葉は小さな翼だね散るまで羽ばたく季節の風に
27
伏せし妻 匙くちもとへ運ぶ夫 寄り添い生きし 老老介護
19
眼を惹く本 「不健康は’悪’なのか」健康文化にそもそも論
8
椪柑
(
ポンカン
)
が八つ転がる樹脂の床カビが歯を見せ
椪柑
(
ポンカン
)
ぺろり
12
記憶ではこんな軽口言わぬ人 増えた白髪(しらが)に思う歳月
15
一瞬に聞き惚る歌声 聴き込めば
A
I
といふ なお愛おしく
11
今日行くか 明日にするかと ぐずぐずと 決めかねている 角のバーバー
10
「カカカカカ!」 人笑うように 鳴くカラス 譜面起こせば みな違いたり
15
樹々の中「ケキョ」と一声聞こえきてひと月待てば春告げ鳥よ
19
鼠捕りパチンッと挟むイタたたたっ青大将がやって来た!
11
髪切った?サッパリしたわ春だもの海へ行きましょオープンカーで
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