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その昔 母の日
贈り物
(
ギフト
)
のマグカップ やっぱり捨てれぬ 欠けてはいても \ 断捨離してます
34
星の夜 地上に生まれし 織り姫は 浴衣にスポサン キラキラ光る
12
星の夜 地上に生まれし 織り姫は 金銀砂子 まぶたに光る
19
Reutersを 読んだスマホを 下に向け 紐の解けた 靴を照らして
8
戦争を 知らない子ども たちのまま これから先も 100年先も
17
歌のよう 暮らしていこう たおやかに 息するように 詠んでいこう
20
デニッシュの 画像を見せる 君の手に バンドエイドを ようやく見つけ
18
おみおくり棺の中に居る人の声がいつかは思いだせなく
9
夏空に 入道雲が 広がりて 無常の中に 蝉の合唱
30
寝る前にキスをしましょう ひとりよりふたりのほうが生きていけます
12
ばあばン
家
(
ち
)
いっつもあると思ってる ゼリーを作る わんぱく来るぞ
36
風鈴を吊るせぬ事情今さらに知って驚く田舎育ちは
37
スニーカー オキシクリーン につけ置きしてる サンダル履きの 日曜の朝
19
どんな国どんな時代になろうとも心で刻め短歌のリズム
16
ほうろくの 傍らにおもちゃ 添えながら 松明灯す 父母のあはれよ
19
紫にきらめく茄子は焼き茄子に ふっくらトロリ生姜を乗せて
29
娘らの 盆の予定が LINEに入り 赤丸つける 次月の暦
23
明け方の雨の雫を葉に残し薄陽の中に蓮匂い立つ
24
この頃の 思い出話 の起点は コロナの前か コロナの後か
17
改札に 吸い込まれてく 君の背は 僕の知らない 東京のひと
21
夕焼け空 精霊とんぼの群れ遊び 亡き母重ね お帰りと云う
22
この先に 高速インター ありつつも 乗るには歳を かさね過ぎたか
17
夏の日に ストローにつく 口紅のあと 蒸発していく 永遠の時間
16
水たまりに 映るふたりの 頼りない 白スニいまは もう捨てたかな
15
あぜ道のエノコロ草はみのりゆれ かの日の
猫
(
ココ
)
に手招きをする
25
あと三日待てば採れそな茄子ありて特売の茄子じっと見てをり
50
アゲハかと見紛うような黒トンボ束の間庭に翅を休める
37
「可哀想」 なんていうのは 勝ち組の 慰みものだと 捻くれてみる
11
あまりにも 生産性の ない今日の 私におやつは おこがましいな
9
栞を挟んで開かれるのを待つ それは他の誰かでもいいしあなたでもいい
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