Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »
午前4時 うっすら見える オリオン座 冬の終わりも そう遠くない
14
りゅうこつ座 古き時代の 英雄に 想いを馳せる 深夜二十五時
9
花屋にも春の色合い並ぶ時期少しお洒落をして出かけよう
10
雨降りて 煙る街並み 如月の 寒さ緩みて 頬紅潮す
35
発熱で二日寝込んだ老いの身に今日の雨はちょっと優しい
32
終日を静かな雪を窓に見て春はどこまで来てるだろうか
34
雪辱を果す明日もいい天気Z世代がいつもライバル
28
白妙の 田んぼに眠る ポテンシャル 北極星は 指揮棒をふる
43
淋しさを隠して空を見上げてる 私の心この手で包む
31
玄関を開けると無限のリビングであの日のきみがお茶を飲んでる
10
月と星
宙
(
そら
)
で
戯
(
たわむ
)
れ 夜が明ける おいてけぼりの 月は鬼役?
33
八戸であがなひきたる八幡馬 男馬女馬を離して飾る
18
下敷きに推しの切り抜きはさみこみ昭和の子らは恋をしている
18
青空に枝を広げる大木のそれぞれ抱く宿り木まろき
31
ふるふると揺らされ具合いを伺ってカラメル伝う小皿にスプーン
37
雪の宵 休みの園に影ふたり だるまに捏ねる保育士の汗
35
切りたての君がショートの襟足よ 春空仰ぎ吾頬赤め
18
賑やかなる足跡語る姿見ぬ生き物たちの訪問経路/積雪
29
笑わずに教えておくれチケットを買うところから離陸するまで
30
スーパーで 五百円するあまおうを エイヤッ!と買い 自分にご褒美
36
きらきらと春呼び寄せる陽光にスカートの裾ひらりと揺れる
36
鼻の粉さえ厭わずに口つぐみ羽根こそ狐と君の焼き上げ
14
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
21
北国は今日も平和に
営
(
いとな
)
まれ無事に仕事に戻るしかなく
14
ケースの中 48色の色鉛筆 春の彩り 足りるだろうか
21
ファッションは気に入る服を着れば良い羽田で探す妻色の服
10
稲妻が秋の田金に色づかせ雷鳴乗って妻に会えれば
13
あの色もトレーナーも輸入もの君から僕が学んだ文化
12
辞めたいと騒いで戻った赴任先 掃除ゴミ出ししていた私
14
老夫婦 喜ぶ姿 いと嬉し 慣れぬ仕事も 段取り八分😊
33
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »