Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »
おもひよりはやきながれの事の端をすくわむとあむ言の葉のあみ
20
ようやくにカフェインハイの醒めたれば
静寂
(
しじま
)
に疼く
消去
(
デリート
)
念慮
17
ちょっと前 雑草魂 はて今は 個性と防御 サボテン魂
17
南風
(
はえ
)
吹きて予報は伝ふ五月並み ベランダに出て確かめてみる
28
感覚で投じる票の危うさよ思考を捨てる流浪の文化
29
種が落つ器の音は桜色 種がいっぱいポンカンだから
19
ごみ出しに 外出た瞬間明らかに 異なる季節迷い込んだ朝
22
われもまた輪のなかにいてちひさき手にぎればかへすちひさきいのち
17
青空にほどけゆく雲 名も持たず 先のかたちは風に消えゆく
11
…いまの二首 AIによる短歌です …ぼくは要らない? もう要らないの?
13
初対面 孫飼うチワワの 愛らしさ おもわず頬の ゆるむジジババ
18
春一番、幼き子らと戯れた記憶の土つぶ舞う広場跡
18
ロボットになった笑顔はカクカクだ会話が途切れるフリーズタイム
15
夕立に二人濡れゆく放課後の 底に眠らす折りたたみ傘
14
幼日
(
おさなひ
)
に部屋の片隅ボクひとり涙の跡は深きに眠り
23
婆さんよ! 笑うくちびる 目に焼いて 枝垂れ桜の 花は散らさじ
7
軽トラに 婆さま乗せて 聴く声は 春唄いする 今もうぐいす
17
たましいをふたつ守りつづけた乳房ふたつ揺らしてその人が走る 回る 笑う
5
違法改造バイクに「さびしい」とモールスを送られタオルの畳み方を間違える
7
春が好きと言うことさえ忘れてた
蝋梅
(
ロウバイ
)
の雨粒を払えよ
10
二日月 奏る律の 調べ追う 未練なのかな 彼女の吐息
9
タクシーで 帰る我が家 三十分 早く着けと 目を瞑る我
5
天高く まさをなる空 雪富士の 凍つさざ波の 薄氷崩れる 春隣
6
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
3
この涙 人知れず泣く 勇気なく 枯れた心に むせび泣くよう
3
愚かなる 人の思いと 望みとは 叶えば地獄 計算違い
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »