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いなば
CIAO
(
チャオ
)
ちゅ~るは 猫や飼い主を 幸せにする 魔法のおやつ
18
切り開く未来の意味を持つと知る 父が娘へ 贈る包丁
40
やる事が 終わらぬうちに また別の 優先順位が 割り込んで来る
42
愛犬と歩いたこの道この階段 思いを馳せる 戻らぬ日々に
44
図書館の 棚で偶然 目があった 私を見ていたような 背表紙
69
泣き出すと走って駆け寄りナデナデす 愛を振り撒く兄ちゃん二歳
30
窓開けた瞬時に聞こえたホーホケキョ 散歩うながす雨上がりの朝
36
結婚記念日
(
きねんび
)
に夫がくれたシクラメン 最後の一輪 可憐に開花
35
寒き日も 言葉の灯り あたたかく 明日を潤す 桜雨かな
61
さみどりが うなづく川辺 伸びしろが 少ないなりに 肯定されて
27
言の刃を ふりまわしたい気分の日 斬ったら切れていたのは自分
55
冬の日も 雨降る夏も お別れも 過ぎてしまえば 戻らないから
9
われはわれ愛せるものを撃つわが名とは國體、國家なり
10
富める日本。夢遊病にてくちずさむ約束手形に偽眞珠母 生る
15
山の端の ちっちゃな青空を めざして 雨を泳ぐよ くじら
12
号
/
ドライブBGM
33
トマト枯れ 空いたところに 半額の ヒョロきゅうり苗 植えたらすくすく
37
月
灯
(
あか
)
り むせび泣くよな 虫の
音
(
ね
)
は 夏のおわりを 告げる絶唱
43
盂蘭盆會の ご先祖たちは なに思う 帰るところが あれば嬉しい
36
ピクリとも 動かぬ森の 木々たちの 沈黙の底に 流る水の
音
(
ね
)
54
魂の 入れ物ひとつ ぼんやりと 駅のベンチで 電車 見送り
59
虫食いの あとは涙の
型
(
かたち
)
して くもり空にも 朝顔は咲く
66
八割方 となりの屋根の 三角の 窓枠からの 月がまぶしい
42
杓文字
(
しゃもじ
)
とは
※光り
(
お米
)
を掬う 道具なり 木から白プラ 今は透明
29
あした咲く つぼみさがして 安堵する 半分いじょう かれてる朝顔
49
飲み会の
夫
(
つま
)
を迎えに 車駆る 友蔵ばかり 三人 四人
/
敬老の日
37
隣家
(
となりや
)
の 煙突屋根の 三角の 影がとどけば 開く秋の戸
43
彼
(
か
)
の岸も
此
(
こ
)
の岸もなし 海原を 白銀に染める 羽田の朝陽
44
おしなべて
花蕾
(
からい
)
は天に 向かいおり 空色の花 咲かせるが為
50
白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
63
稲刈りの すすみ具合が あいさつの 田んぼの町の お通夜の席の
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