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持て余す愛が両手を溢れては しゃくとりむしさえ愛おしいのに
4
家賃五万六畳風呂付きワンルーム 死ぬには十分な広さだ
5
友宅へ遊びに行ったとき他人の本棚覗く背徳感あり
4
お盆にはみんな帰ってきてたから黒く塗りつぶした絵日記
3
涙目にくすぐったいよ線香が 手を合わせてもそこにいないよ
9
もう少し 少しでいいから 思い出の 中でこのまま
停
(
と
)
まっていたい
15
己が身を縮こまらせているよりか奢れる春を飲み干していろ
7
私たち大口を叩いてようね青年という生き物だから
10
月なんて 雲隠れなど 日常で 雲の裏では 常に照るんだろ
12
うたをよむことにいぎがあるのです
8
冬茶席 南天の実が 赤く映え 流るる時間 穏やかなれり
15
それだけで過失の一つ もしあの日素直だったら 過去手繰ること
15
ブランコが高く上がれば上がるほど 美しくなる 重力の虹
38
楽しくて 笑い転げる 時もあり それで十分 今日も生きてる
13
「君が好き」 そんな言葉を 飲み込んで 海底に沈む 貝になりたい
16
眠り猫 尻つかまれて持ち上げてチュウをされてもまだ眠たくて
12
短歌を 詠み始めた
君の影
(
きっかけ
)
が 今では少し ぼんやりしてる
10
他愛ない 普段の会話を 少しずつ 重ねることに 意味があったとは
14
今日もまた 新たな病が 顔を出し モグラ叩きの 闘病生活
11
「昨日より 今日が良いね」は 若い頃 【今日が最高
!!
】 老いて身に
滲
(
し
)
む
12
クリスマス? スーパーで知る 歳になり 今宵も 変わらず 味噌汁すする
10
行事ごと 縁なき吾の 手帳には 年末年始 空白連なる
7
ある意味ねぇ… 心が病んで いないとね いい歌なんて 生み出せないんよ
15
更年期という手袋をはめつつ冷え性という靴下も履く
19
樹氷をジュとヒョウにわける
A
面よりもB面活発
10
朝焼けに 心洗わる
吾心
(
わがこころ
)
新年早々 気分晴れやか
9
てんてんと灯火咲かす冬の夜蝋燭の灯で運河のほとり
13
趣味だとか 好き嫌いだとか それなりに… 何かと問われば 答えられない
10
安らぎを 求めるだけの 眠剤の ただ一包に 眠りを賭ける
11
光速で十七歳にもどった日ワープってある友と再会
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