Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »
いなば
CIAO
(
チャオ
)
ちゅ~るは 猫や飼い主を 幸せにする 魔法のおやつ
18
切り開く未来の意味を持つと知る 父が娘へ 贈る包丁
40
やる事が 終わらぬうちに また別の 優先順位が 割り込んで来る
42
待ちあわせ 早く家出て 寄り道をしたら見つけた 欲しかった本
23
「おいしい」と 手料理を褒められる
如
(
ごと
)
「いいね」と評価いただく短歌/感謝を込めて
(^^)
24
図書館の 棚で偶然 目があった 私を見ていたような 背表紙
69
窓開けた瞬時に聞こえたホーホケキョ 散歩うながす雨上がりの朝
35
寒き日も 言葉の灯り あたたかく 明日を潤す 桜雨かな
61
ころもかりぎぬくづる花争へ流鏑の音 正鵠を逸す
13
さみどりが うなづく川辺 伸びしろが 少ないなりに 肯定されて
27
言の刃を ふりまわしたい気分の日 斬ったら切れていたのは自分
55
冬の日も 雨降る夏も お別れも 過ぎてしまえば 戻らないから
9
われはわれ愛せるものを撃つわが名とは國體、國家なり
10
富める日本。夢遊病にてくちずさむ約束手形に偽眞珠母 生る
15
八割方 となりの屋根の 三角の 窓枠からの 月がまぶしい
42
杓文字
(
しゃもじ
)
とは
※光り
(
お米
)
を掬う 道具なり 木から白プラ 今は透明
29
飲み会の
夫
(
つま
)
を迎えに 車駆る 友蔵ばかり 三人 四人
/
敬老の日
37
テレビ前 後ろで手を組む父と
息子
(
こ
)
は おんなじかたち やっぱり親子 \ 世界陸上観戦
47
彼
(
か
)
の岸も
此
(
こ
)
の岸もなし 海原を 白銀に染める 羽田の朝陽
44
おしなべて
花蕾
(
からい
)
は天に 向かいおり 空色の花 咲かせるが為
50
白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
63
また一人 昭和の
爺
(
じい
)
が 亡くなって 透明感が 増す秋の空
46
読経の 僧侶の袈裟は
藍白
(
あいしろ
)
に 金銀の雲 暮れてゆく秋
46
また一つ増えてしまった不安ごと 息子の健診結果を盗み見
37
熱闘は 悔し涙に たそがれて 雪のにおいの 空を見上げる
/
日ハム
33
雪道の 峠のカーブ 右ゆけば トンネル
明
(
あか
)
く 我を吸うなり
43
人びとは 縦横無尽に 行き交いて ひとり
佇
(
たたず
)
む
駅コンコース
44
桜葉
(
さくらば
)
は
一葉
(
ひとは
)
のこらず 落ち果てて 届かぬ手紙 どどと着くよに
44
弾む声足取り軽し乙女らよ我にもありし青春の日々
34
国会のテレビ中継見入りつつ行方を案ず
政
(
まつりごと
)
かな
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »