Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »
雨の日、香る生臭さ、死体の蝶、グロテスク
2
金持ちは 悠々自適 傷つかず のほほんとして リスクを避ける
2
身についた 貧乏暮らし 地を這って 泥水を呑む 結構きつい
2
コマーシャル 丸くはなるな 星になれ 丸くなれずに 星にもなれず
2
踏ん張れば 突破できると 思うけど 視力が落ちる いつまでもつか
2
潮時を 全く読めぬ 性分で 辞めてほしいと 言われてやっと
2
パソコンや 車が悲鳴 あげている 中古も中古 よく似た自分
2
あの世など有ってたまるか皆の衆羊の群れに別れ告げよう
2
3・11 幼き孫が生まれし日 歓びと祈り 分かち合う一日
2
春雪と土の匂いで走る夜 終わらぬ道が僕の答えだ
2
言葉より触れて伝わる種族にはない悲しみがまた一つ、ころん
2
目が合ったその一瞬の窒息感 首にかかった手は恋だろう
8
エアコンが喉の奥までかわかして さよならだけが言えなくなった
3
「この街を出るよ」と私「そう」と君 十文字だけの終わり さよなら
5
今日夢をみるときだけは見逃して まだ君は誰のものでもないと
5
星が呼ぶ スピカで笑うあの人の声がきこえた そんな気がした
3
今よりもやさしいひとになりたくて バファリン2錠飲み込んでみる
4
眠る君にキスしないまま冷め切ったギョウザを咀嚼する午前2時
3
いつまでも心に居座る君の影を言い訳にしてひとりで生きる
5
相手にも 段取りもあり 都合あり 一人勝ちでは 後味悪し
1
甘い夢 見ているうちは 楽しいが 目が覚める時 窮地にありて
1
行く手には 大きな山が 重なりぬ それでも行くと 言うから困る
1
塵紙を破るより尚簡単に忘れたくって君に手をふる
3
空と海のはざまにひとつ深い青 見渡す限り世界は夏だ
5
善人は 目立たないもの 悪人は 派手で強烈 激辛料理
1
資本主義 金持ちだけの 極楽を 追い求めたら 戦争になる
1
賢人の 知恵と徳とが 滅びたら 互いに挑み 争うのみに
1
梅雨空の 合間に見える お日様は 日焼けを残す 気づかぬうちに
2
一般に 人は心を 見せぬもの 警戒心で 垣根を作る
1
幼き日 父を恐れて 怯えつつ この歳になり 人を恐れる
1
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »