Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »
もふもふの
愛犬
(
いぬ
)
の形の空洞を抱えて生きる ささ身を供える
15
からっ風 ものともせずに ボール蹴る 半袖の子等 弾む声聞く
21
手挽きミルゆっくり回す日曜日眠る我が子を起こさぬ様に
61
夢で逢ふ 亡くしたばかりの
犬児
(
いぬころ
)
も 聲を忘れたファムファタールも
13
惜別の気持ちを込めてザクザクと踏む霜柱少しおどけて
51
帷降り 風に抱かれた 月の下 荒れた世界で ただ我独り
12
焼けた雲 離した君の手 時経つも 目蓋によぎる 話した夢の絵
13
大丈夫こんな事では離れない きっとおんなじ月を見ている
24
履歴書の特技の欄にいつか書く「自分の機嫌 取るの上手いです✴︎」
11
眠れないまたも嬉しい寝不足はお泊りに来た君のせいだよ
18
簡単に去らない冬と来ない春押しては引いてせめぎ合う
22
コンクリの隙間を割って首もたげ 咲いたタンポポ 春よ春よと
48
久々に四駆モードに切り替えて吹雪く帰路行く明日は凍るぞ
21
吹き付ける雪で「止まれ」の文字消えて逆三角の形が頼り
18
雅
(
みやび
)
やか
川面
(
かわも
)
に踊る
大鷺
(
おおさぎ
)
の群れには音も波も立たざる
14
本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
46
海月
(
うみつき
)
と書いて
海月
(
くらげ
)
と読むような月ぼんやりと春の霞に
58
パン、トマト、チーズ並べて新しい4月の朝は異国の如く
38
この雨は 涙 隠すに
丁度
(
ちょうど
)
良し 頬 打つ雫
温
(
ぬ
)
くき春雨
29
バナナにも背中とお腹があるのだと吾子に教わる春の朝食
60
春はもう此処に在らずと知った時紫陽花の葉の緑色濃く
10
言い訳をしないところが似ているね まるで僕の過去みたいな君
4
祇園から望む闇夜の三滝山照らす
後光
(
ごこう
)
は街の灯りか
13
もうすぐで自分の家に着くけれど 君の横にはずっと居たいし
8
月ごとに
1
キロづつと 減っている 腕が細いよ 言葉少ない /特養の義母の様子
14
来る夏の衛兵のごと門前に立ちて優しい立葵かな
40
何も損は していないのに 言っただの 云われたなどと
申
(
さる
)
と
戌
(
イヌ
)
たち
23
華やぎの 街とうらはら リラ冷えの フィックス窓から 眺める夜空
28
「ねぇパパは保育園どこいってるの?」帰宅のパパへ素朴な疑問 /吾子二歳
59
あさひかわ 菓子博なんか やらないで 饅頭一個 しか食べられない / PR短歌
22
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »