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重力を振り切るロケットぱねぇから「たった
1
秒」職場へドンよ (秒速11.2km)
13
暖房の ない体育館 終日の イベント管理 芯まで冷えて
28
溢れてる 人とチョコに 活気あり 価格の高さ 我は引き気味
22
目覚ましと言う概念が懐かしくひとつひとつを脱ぎ捨てて行く
13
駅前にて また会おうねと 約束を交はす友と
吾
(
あ
)
見送りぬ月
25
哀しみは捨てずに抱く わが
肉
(
しし
)
の芯を創れる光なるゆえ
24
白光をまばゆく照らすつよき葉に その
現象
(
かがやき
)
になまえをつけた
9
前向けぬ日は日向にてひっそりと息整える草の如くに
31
朝起きて 切手散らかり 大惨事 当ニャン しらんかおしているよ
21
J
P
C
Z
を検索わかるのは長い名前と検索の跡/
J
P
C
Z
=日本海寒帯気団収束帯
18
どちらから?二階の軒の端の端。見事な
氷柱
(
つらら
)
すぐ手が届く/なが〜い
24
安全が汚染されない空間に連れていってよ大人なんでしょ
7
人間と道具の狭間の彼方かな 地に足つかず宙ぶらりんりん
7
サイゼにて「ボンボンなんとかシール」とか言い合っている
老夫婦
(
ふたり
)
のランチ
21
王将の守りの駒が逃げ道を塞いで負ける それも人生
28
「お先に」と誕生日過ぐを報せくる友よ間もなく吾も追いかける
29
タンスの上 おおきい麩菓子が おちている あれ違ったわ 茶色のチビ猫
22
双方の言い分甲乙付け難し大義はひとつとは限るまい
15
太陽に 照らされ光る 彼女なら 私の呪いも 効かないだろう
8
風花と見紛ふばかりの白梅の 幽けきかほり鼻腔で捉へ
24
イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
14
無用かと 古文歴史は テスト用 かの知識こそ 生きる目的
9
席前の 老婆に皆で 嘘をつく 人の心は 美しきかな
12
3
分で用足し戻れば
機
(
はた
)
と消え誰ぞ持ち去り戻らぬコート (高価なものでもなく・①)
16
古着屋で買ったと似合わぬコートの背 息子の影を母は憂いて (②)
21
蝋梅の 黄色が映える 寒き日に 満開に咲き 心温もる
27
コミカルに 介護続ける 親友の 基本姿勢は 恐らく愛情
29
雪だるまの周りの足跡から聞ゆにぎやかな声楽しい時よ
26
オヤジさん 作る弁当 説得力 イケメン店主 咳も気になる
11
粉雪を楽しむように闊歩するワンコに負けじと背筋伸ばして /徒歩通勤
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