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「コメ黒」の コーヒーの香を 嗅がせけり お目々ぱっちり 木彫りミミズク /コメダ珈琲北大路店「コメ黒」
13
何処
(
ゐづこ
)
から散りぬ
桜花
(
おうか
)
の振り積もる路肩 見上ぐれば葉桜
戦
(
そよ
)
ぐ
37
一年の 悲喜こもごもを 知りもせず 昨日のごとく 燕が戻る
19
水溜り軽々と超えスニーカー春を探しに橋のむこうへ
42
道端に放り出されてたヘルメット拾って見たら実が詰まってた
18
昼過ぎに
摂氏
(
せっし
)
20度超えたから雲引っ張って
躑躅
(
つつじ
)
膨らむ
27
まだ力む 背中を
掠
(
かす
)
め ひらりひら 頑張れと言わぬ 桜のエール
16
本当の恋に別れを告げた後 月が初めて満ち欠けをする
11
待つ君の背中に滲む「さよなら」に花の香りを添えて返そう
27
目覚めたら 夢だったとか 無きにしも 非ずなんて ある訳もなく
11
仕留めたる 鼠をくわえ 見せにくる 健気な猫と 共にありし日
25
品性を 損なう歌を 読まぬ君 一粒胤の 御子の居るらし
15
ありがとう 「でも危ないよ!椅子の上」 お転婆の母 まだまだ元気
19
雨粒に 打たれ濡れるも 乙なもの 早目の風呂で 贅沢気分
23
布団干すお家
羨
(
とも
)
しく見やりては ただひたすらに待つ花粉明け
32
いくつもの人生乗せた鉄の箱過ぎるそのたび綿毛が飛んだ
15
夕飯の香る風吹くまち歩き亡き祖母作るコロッケ思う
16
遠い日のシーツに埋まる寝顔みたい白きクリーム頬張る兄や(結婚式)
16
時褪せてセピアの本を読む人の静寂緩まぬ九段下かな
22
コンクリを裂きて虞美人花匂ういのちはびこる魔性の少女 / 庭の境に
32
飽きないでまた物語を始めるか辛い描写と台詞設定
20
善悪の 彼岸に生きる 顔をして 築地の上に 横座る猫 /ニャーチェ『善悪の彼岸』
17
幾人(いくたり)か 歌の上手の 名を覚え 待ち侘びながら 投稿を読む
16
春の旬賑はふあとの食卓の皿をパズルのやうに重ねる
15
冬眠の開けしじゃがいも待っている姉の電話に隣町まで
24
漬け樽をひっくり返すと
転
(
まろ
)
び出た たくあんお前 まだ居たのかい
25
街路樹の枝に掛かりし ユニフォーム 持ち主待ちつ
東風
(
こち
)
に
揺蕩
(
たゆと
)
ふ
32
北の地の明日へ凛々しく笑む花やゆり水仙の灯の長く在り
18
剣の葉と 淡きの白と 朱の花の イキシアへ抱く涙と笑顔
19
頂きへ連れて行きたしあの友の記憶湧きだす一輪草を
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