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休みたい コロナの後の 体調を わかっていても わからぬ事態
3
信念と 義務と責任 盾に取り 抑圧したり 噛みついたりと
3
恐ろしい 恐い人には 楯突くな 軽く素通り 触らぬように
3
平日は RTAばかりの 毎日に 飽き飽きとして 風来のシレン
3
世の中に 無駄なんてものは ないんだよ 無駄を愛でる なんてのは無駄か
3
春盛り 日差し浴びて まどろめば 桜散る影 葉桜映えるや 夏来たる
3
春の宵 霞かかりて 朧月 薄墨の空 月影射して 桜舞い散る
3
昼カラの今日の客層見定めてフォークソングで押し通すなり
3
春色のミントカラーに爪を染め風船の如 弾む心よ
3
憂鬱を飛ばしたい風強く吹く忘れたい忘れたいと叫ぶ
5
気がかりが耐え難くあるこの世でも光は不足なく流れ込む
5
贅沢な時間を過ごし来たものだ2020を超えての我等
7
厚切りの休日加減よく焦がし少し溶かした甘えを乗せる
7
「いい加減」季節のお湯をゆっくりと身体慣らしに背中に流す
6
ラジオから流れる天気予報「雨」修行出るなら今しかないか
6
秒で寝る昼の休みの隙間には軽量のハンモックが掛かる
5
吹けば飛ぶような綿毛のココロでも次の世代の種守りたい
8
カーテンを閉じてエアコン除湿にし雷雨届かぬ箱作る午後
7
鉾が建ち静か祭りの技を継ぐ人の祈りに曳かれ吹く風
7
今欲しい答えはこれやあれじゃなくその中間にあるものなんだ
13
恋焦がれ 恨んで泣いた 日々想い ただ凪である 君に幸あれ
5
いつの間に こんな所に 分岐点 二度と戻らぬ 何気ない日々
5
無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
26
寂しさを埋め合わせようと右往左往 しているうちに歳食って死ぬ
5
言葉では つい言い過ぎてしまうから 秋色の葉を 貼ってポストへ
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晩熟を滴る麦と稲が穂のふたつわかれになりにけるかな
8
電飾で華やかなりし町をゆく コオトのうらにナイフ忍ばせ
6
寒いねと話しかければ寒いねと 答える人の不在を嘆く
9
黙々と 靴見て歩く道すがら 顔を上げて と桜に言われ
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あの時が 最後だったと思い出す 未来が見えて だきしめる今
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