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「好き」という 言葉が全て 不釣り合い 君は「like」で 僕は「LOVE」なの
15
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
13
にゃおーんと ねこの呼ぶのに 返事して まったり過ごす 日曜日かな
24
外に出ずる 気もなく窓に 添い見れば
碧空
(
あおぞら
)
すらも 雲重く見ゆ
27
降る中を朝の散歩の柴犬は雪が似合うね目を輝かせ
31
オレンジの皮を前歯に貼り付けてキャッキャッ笑って日曜日なり /吾子三歳
39
凍空に 遠く聞こえし鉄の音 始発電車に
一日
(
ひとひ
)
始まりぬ
27
その笑みを 向けられたなら もう僕の ほおは桃の実 君の虜に
20
冬の朝まるで雪中寒すぎる毛布をかぶってもう無理だ
14
「当然」と言わるる日々に削られてわが手はカサリと冬の音す
35
さようなら手を振りその場過ぎ去ればぽつんと終わった速すぎだろう
20
イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
15
コミカルに 介護続ける 親友の 基本姿勢は 恐らく愛情
31
雪だるまの周りの足跡から聞ゆにぎやかな声楽しい時よ
28
湯気の立つ釜揚げ蕎麦を運び来る茶髪の彼の白き指先
28
寒太郎
(
(北風小僧の)
)
山を泣かせて 逃げてゆき 静かな
夜宙
(
よぞら
)
上弦の月
34
受話器持つ指の震えをそのままに 友の笑い声もう還らぬ
26
月下
(
げっか
)
の
凪
(
なぎ
)
水面
(
みなも
)
に星が
映
(
うつ
)
れども 下半分は 風前に
散
(
ち
)
り
16
冬ざれの 羽が膨らむ寒雀 梅の枝先春を待ちをり
30
通話する 君の声まだ 聞きたくて 充電切れに ハラハラしながら
15
目を見張る艶髪であれど床の上落ちてしまえばぞっとしかせず
19
身に覚えないビチャビチャの廊下床風呂上がり猫ブルブルの跡/知らぬ間に落ちたらしい⋯
22
キラキラと輝いていたつらら
等
(
ら
)
が白濁しては身を減らす午後/暖かいポタポタ
25
勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
29
寒の内 人もまばらな公園で 梅の香りを独り占めする
31
川べりに 一羽の鳥が 悠々と 夕陽を浴びて 伝えし自由
30
青黛の空に煌めく冬星座二人歩きし夜道忘れじ
35
独
(
ひと
)
りだと 墓も建てれぬと 聞かされ 母の遺骨を
抱
(
いだ
)
き
戸惑
(
とまど
)
ふ
26
百均で長く楽しむために買う、折り紙、毛糸、ビーズと端切れ
33
積極的な擁立だから混戦に説得力のある訴えを
18
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