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八戸であがなひきたる八幡馬 男馬女馬を離して飾る
18
ラジオより春告げのうた聞こえ来て胸を開いて顔を上げたよ
15
下敷きに推しの切り抜きはさみこみ昭和の子らは恋をしている
18
ユーミンの歌詞が優しく飛んでゆく冬と春との間の空に
55
ふるふると揺らされ具合いを伺ってカラメル伝う小皿にスプーン
37
雪の宵 休みの園に影ふたり だるまに捏ねる保育士の汗
35
切りたての君がショートの襟足よ 春空仰ぎ吾頬赤め
18
賑やかなる足跡語る姿見ぬ生き物たちの訪問経路/積雪
29
きらきらと春呼び寄せる陽光にスカートの裾ひらりと揺れる
36
十七の君に渡したチョコレート パッケージ褪せアルバムにあり
40
絶景の桜に
被
(
かぶ
)
せしキャッチコピー駅構内で春につかまる
49
鼻の粉さえ厭わずに口つぐみ羽根こそ狐と君の焼き上げ
14
英雄が歴史のうえにいたならば覇道か王道どちらも英雄
19
北国は今日も平和に
営
(
いとな
)
まれ無事に仕事に戻るしかなく
14
ころころと笑うあなたの手料理の熱々ポトフにまろき芽キャベツ
32
口紅も 着けない君の 佇まい どこかに忘れた 裸のココロ
18
萎れたるポインセチアの花殻を摘みて春光注ぐ如月
24
ケースの中 48色の色鉛筆 春の彩り 足りるだろうか
21
ファッションは気に入る服を着れば良い羽田で探す妻色の服
10
稲妻が秋の田金に色づかせ雷鳴乗って妻に会えれば
13
あの色もトレーナーも輸入もの君から僕が学んだ文化
12
辞めたいと騒いで戻った赴任先 掃除ゴミ出ししていた私
14
老夫婦 喜ぶ姿 いと嬉し 慣れぬ仕事も 段取り八分😊
33
許されぬ 恋に落ち逝く運命なら ともに地獄へ行方もしあわせ
16
忙しき夫の背中に手を合わす 湯気立つ飯を 絶やさぬ祈り
31
「忘れてた」とはにかむ君を待ってたい空いた椅子にはひかりの座布団
25
白紙こそ最強の歌。泥を撥ね生きて戻った俺がキラーワード
24
ラブラブのハスキー二匹を唸る犬 恋の火花を春が覗けり
37
私もう信じるからと言いわたし心の渡し断ち切る
親
(
わたし
)
12
味もなき白湯をすすりて酸ひ甘ひわが身の内の塩梅を知る
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