コンビニで いつもと違うの 買う時は 名前で買います ダブルカフェラテ
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頭頂が 薄くなりとも 色まだら左右違えて髭は伸び
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唇がぷっくりしはじめた君をかわいいと思う、自分死ね。
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貧乏で なにもやらない 父親に 息子の批判 グサリと刺さる
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じゃんけんぽん あっち向いてホイ じゃんけんぽん あっち向いてホイ はい僕の勝ち
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お客様 粒餌はすぐに 与えましょう 待たすと唾を 飛ばしてきます
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なんでなん? なんでなんって なんでやろ わかれへんねん わかれへんねん
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積雪量 柵を越えて アルパカが 四方八方 駆け回る
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ラクダ科の アルパカにラマ ビクーニャに グアナゴ勿論 ラクダも愛おしい
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聞き方や その内容で 固有名詞が変化するAIの危うさ
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上手いけど入ってこないアナ雪もごめん、ギャバンもMay.Jの歌
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りくりゅうの金の鶴舞う朝空や よくぞよくぞの拍手轟音
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幕末に 今更ながら ハマり中 図書館通い 読み耽る吾れ
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天丼の エビフライから 卒業し 大江戸線で リセマラしよう
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綿毛の塔に風やわらかく吹き込んで崩れ去るにはまだ早いから
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芥子の花ひとすじ伸びて吹きわたる風つよければ折れそうなほど
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揚羽蝶の翅おだやかに振動し何かが始まろうとしている
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しじみ蝶は絡みあい離れあいながら草々のさきにふれてはなれて
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とことこと身体の軸をみださずに扉のしたへきえてゆく ねこ
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しらじらと咲く百合の茎縫いとめて小さな蜘蛛が巣を張っている
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アメンボは水の流れにさからって泳いでは同じ場所にもどって
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池の面に蓮の花びらとどまって静かに夏が終わろうとする
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努力ができないなら死になさいよと 全世界の美人に言われる
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吐き気がするのよあんたの顔見ると さっさとわたしを殺してちょうだい
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お金を払って初めて許される わたしがここにいてもいいということ
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人生が200個あっても足りない!と 君が飛び散るビル12階
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夏が死に秋を殺して冬と死ぬ 春もそぞろにまた夏を待つ
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何者でもないわたしを生きること 焦燥・加齢、解放となり
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鶏肉と半端野菜を鍋にくべ待つ「この恋が実りますよう煮」
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幸せという字は手枷の形から出来た われてみたい夜がある
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