Utakata
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芝の上セラピー犬を抱く母
末期
(
まつご
)
の時を薫風はつつみ
24
生りんごとアップルパイの食べ比べ ヨーグルトには無花果添えて
29
通勤路 朝陽に道が照らされて 鏡のようで 怖すぎまして
25
この俺の帽子姿がオシャレだと 帽子を脱ぐと何と言うやら
15
水色の 空に浮かぶや 半月の 淡き光が 吾に微笑み
32
練りに練り 練り切りなどと 呑み込めば 練られた歌の 寝心地のよし
24
老三人久々に会い会食の話題はやはり迷路の未来
29
寒風に乗せて届けるこの想い 愛しい君へHappy Birthday
30
「焦げたね」と笑ひて囲む夕餉なり林檎剥く手はあたたかくあれ
33
嘘という透明な服を重ね着て 立ち止まるとき僕だけ寒い
32
ソリをした斜面は枯れ草見えていてベージュと白でお菓子のようで
30
笑い声あかるいナイフとなって降り僕の輪郭削りとってく
30
寒中は 生きていること 思い出す 凍えた両手 包む両手に
17
唇の渇きも知らぬ恋だった リップの硬さにふと、そう思い
14
五年先 十年先も 可愛いと 貴女に言える 未来を信じ
27
元気玉 みんなの力を借りる技 みんなこの短歌にいいねをくれ いいね、いいね、え?いいえ?
7
老い花の恋はまことに見苦しい年老いた今恋も抱かぬ
24
願いごと叶えず吹雪に佇みて涙の地蔵に雪はふりつむ
31
早朝の コンビニ灯り 太陽の ごとく輝く 飴ひとつ買う
18
老梅の萎えし枝にも雪積もり 冴え冴えと立ち大寒迎ふ
21
ひとり暮らし とっくに慣れた はずなのに あなたとの場所 ふと帰りたくなる
12
あー懐かし 幼き息子と 雪の原 転げ回ったり 笑い転げたり
10
今もなお
長々
(
ながなが
)
し夜に一人寝る
仮庵
(
かりほ
)
の上に雪はふりつつ
11
Utakataに 寄せる言の葉 垣間見える あなたの暮らし 心あたため
13
落ち込む朝 グリーンアップル 聴きながら 掃除機かけて 気分リセット
11
少しずつ降ってはつもり深くなるそういう冬に戻ってよ雪
21
あたたかい猫の惑星あるならば私の仕事は猫用ソファー
8
猫の星あったかくってフワフワな満員電車に乗りに行くかな
8
やらなくちゃいけないことはあるけれど今日はも少し寝てたいのです
14
枯れ枝にメジロが遊ぶ昼下がり隣に見ゆる満開の梅
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