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バスの列 前の女性は美しいうなじの汗をそっと押さえた
27
いつ見ても特急あずさはカッコイイ こんな電車をカレシにしたい
27
虫の音と暁の明星空の色 庭見草にも朝は来るなり
36
アボカドの水耕の種変化無く夏の絵日記白きままなり
40
濃緑のスギ薬局のレジ袋に精霊バッタどこで紛れた
24
母のこぐ自転車うしろ幌の中 小さな手伸び風と遊びぬ
29
石清水
(
いわしみず
)
指を濡らして 涼を取る
深山
(
みやま
)
の葉擦れ
寒蟬
(
ひぐらし
)
が鳴く
19
「先輩!」と 呼ばれて気づく 年でしか 人の上には 立てないのだと
20
太ももに 湿気がまとい 敷布団と 擦れる不快感 雨の日の夜
17
病み上がり 外出て見上ぐ 青空は 酷く鮮やかで 眼がぎゅうんとした
22
信号は 同じ景色見 四六時中 働いている 飽きぬのだろうか
17
秋の日の 風が吹き抜け 夢のよう 再会の春 夏の煌めき
16
「また次回」 君の口から こぼれ出た 細き糸でも 途切れぬように
16
何を美と するかは人に よるとして。 私は酢豚にパインを許さぬ
23
畑仕事ペットボトルに喉鳴らす 今日の空 ほら 水浅葱色/ 時田則雄から
24
気遣いを しようと意識 しなければ 出来ぬ
性
(
さが
)
だから 頑張ってみる
16
あなたがあまりにも風上で堂々としてるから私は荒野を歩いたりする
6
心の灯 永遠となる 力あり
7
おむかえ時 魚の匂い 手指から かわいい思い出 過ぎ去ってひとり
11
残暑にて 汗かく肌に 心地良く 秋風そよぐ アイス片手に
20
つやつやのパンを磨いて温かい布団で寝てね コーヒーの精
8
祖父母まね
「しきそくぜくう」
(
色即是空
)
鼻唄にわらべは舞へり仏間の光り
28
老いた母に 冷たくした 帰り道 いずれ自分も 行く道なれど
24
納豆におしょゆかけるなら刻みネギ必須なんですそれと卵も/キロ様へ
18
大空に 貴女と浮かぶ 夢の時 罪も翼も 風まかせにて
20
追い風に 乗って進めよ もっと漕げ 『頑張れよー』と 掛け声かける
22
白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
58
行きたいな ひとりカラオケ 久々に 受付突破 する気力あれば
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何もせず からっぽのまま 歳重ね 身体の中を 風がくるくる
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カップルが 闊歩する街で ただひとり トートバッグと 腕組むわたし
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