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一塁
(
ファースト
)
はポニーテールの女の子少年野球の言葉ぞ古し
43
桜の樹の下には何が埋まってる?私は「君の努力」に一票
9
夏野菜 仲良く作る老夫婦 姿が消えて淋しい菜園
30
昨日より少し綺麗な音がする吹き抜けてゆく風とオカリナ
29
大騒ぎしてもいい場所少なくて身体の中にムズムズが溜まる
10
秋麗ら 母の写真と 話す日の 多くなりけり 彼岸花萌ゆ
22
病院の ベッドで
独り
(
ひとり
)
見る空と 今年最後のツクツクボウシ
21
点滴の落つるは遅く 雲速し 窓はキャンヴァス
茜雲
(
あかねぐも
)
染め
28
ナミビア沙漠われゆかねども紺靑の美靑年など泛べ塩湖に
27
右脳
(
うのう
)
には 声静かなる 人棲みて 我を動かす 物
創
(
つく
)
る
(
)
時
32
見上げれば紅梅咲いてこの空のどこかにきっと精霊はいて
53
値札だけ静かに替はり昨日とは重さの違ふ買ひ物籠や
14
如月の朝の光は春近し 夜泣きの孫も一年生に
23
部屋干しで みるみる上昇 湿度計 洗濯日和に お日様ゴメン \ 関東はカラカラです
46
「あいうえお」みんなはじめに習うのに いつまで経ってもわからない「あい」
10
日常のほんの小さな幸せが崩れぬように甘噛みをする
15
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
42
「ごめんね」と言えない言葉が喉奥に詰まってしまう息苦しい日
10
目覚めれば窓に飛び込む雪景色 天が促す清き一票
17
極寒も春に近づくステップと思えば
2
月も少しいいかも
13
元気でも慈しまれているような気になれるからおかゆが好きだ
22
一本の線の違いなだけなのに、こんなに違う「
辛さ
(
つら
)
」「幸せ」
17
奥さんと 冷戦中の 日曜に 空から雪の 仲介者
18
思春期と言う言葉でみな片付ける、そんな大人になりたくないな
11
改めて実感したら「あっそうか」一夜の恋も初恋みたい
23
若人が雪と氷を友として 命謳歌すミラノコルティナ
19
婚前に 君にもらった ミントチョコ 潤むまなこで 遺影に供へ
40
もう一度 始めよう それが別れの 春であっても
12
幾春
(
いくはる
)
を 越えれど 未だ芽吹かざる 蕾の秘める恋よ 何色
16
吐く息にいつか消えてくときめきと君が焼いたパウンドケーキ
10
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