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恨み言 文句も愚痴も 申すまい 耄碌したる 人の戯言
3
休みたい コロナの後の 体調を わかっていても わからぬ事態
3
信念と 義務と責任 盾に取り 抑圧したり 噛みついたりと
3
恐ろしい 恐い人には 楯突くな 軽く素通り 触らぬように
3
これをしろ あれをしたらと いう前に 褒めて称えて 愛を示そう
3
ダメージを 忘れるまでは 生きれない 立ち上がれない 忘れてしまえ
3
眠り止む アテンションプリーズ 背が起きる どうせ大した ことでもないのに
3
進めねばならぬ物語に戻るためセーブポイント午前四時
3
エンダードラゴンを倒す ほんとうは、虚実なんて考えたくないよ
3
まう初夏の風か 監視員となり子らのボールを眺むビール呑みながら
3
春なれば 『田村』謡うと 取り上げし 和綴の本の 紐切れて居り /観世流大成版謡本
3
「コメ黒」の コーヒーの香を 嗅がせけり お目々ぱっちり 木彫りミミズク /コメダ珈琲北大路店「コメ黒」
3
アネモネと
互
(
かたみ
)
に奏づ旋律はドレス宝石纏ひて舞へり
3
空仰ぐ落花の上に傘の花見え隠れする枝の恋しき
3
父だった人から届く売り言葉 買わずにおいてよかった日よ来い
13
人類で 薄めてあおる なさけなさ 主語自分 では 濃くて飲めない
16
目を背けたくなる世界を直視する 君を ヘヨカと呼んで見つめる
9
諦めと ニヒリズムへの誘惑に 負けるな踊れ 心のヘヨカ
11
校庭に 明るいきみどり色の筆 樹々を描いて 飛ぶ野良インコ
18
無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
26
犬がゆく弟の腕のなかでゆく私がいない日にとおくゆく
14
寂しさを埋め合わせようと右往左往 しているうちに歳食って死ぬ
5
幼子が小声で歌う鼻歌を 聞いて
瞬
(
またた
)
く冬の星々
39
言葉では つい言い過ぎてしまうから 秋色の葉を 貼ってポストへ
24
電飾で華やかなりし町をゆく コオトのうらにナイフ忍ばせ
6
寒いねと話しかければ寒いねと 答える人の不在を嘆く
9
弟と拙き論をぶつけ合い仔犬二匹のじゃれ合うごとし
14
黙々と 靴見て歩く道すがら 顔を上げて と桜に言われ
46
カーネーション長持ちさせるって難しい 日に当て水やり大事な花たち
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切り株のくぼみに誰が植えたのか可憐な姿の初雪カズラ
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