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咲きそめし桜かわいや咲き誇り散りゆくまでの時の儚さ
25
謀略が 均衡崩し 世界戦 高笑いする 大富豪たち ※戦乱こそ格差拡大富豪の利
15
いまさらに「今日は明日の
古
(
いにしえ
)
」と晩酌すなる今日の明け暮れ
18
「引きこもり」 「孤独孤立死」 「震災死」 政府丸投げ 三十年 ※ 「震災死」=震災後の孤独孤立死
15
花粉なのか黄砂なのかは知らねども 今日も車にザラリ張り付く
19
冷えきりて 氷のごとき双(もろ)の手を 温(ぬく)めつつ飲む ペパーミント茶
16
独詩人 ハイネが示す 和解なり 「
Ich grolle nicht
(
われ恨まない
)
」 鞘に納めて
21
アスファルトの小さなひび割れ 顔出す野スミレの可憐で逞しき姿よ
18
春彼岸義父母の墓へ菊の花 我関せずの夫は誘わず
22
日の出見て 重ねる影で また光る 灰皿の上 重ねた夜風
13
桜咲き 浮かれ気分のそんな中 北国にまた雪予報あり
21
うぐひすの
音
(
ね
)
はかそけくも春をまつ君が袖へとひとひらの舞ふ
13
落とし込むギュッと丸めて泡に込め
突
(
つつ
)
く烏がいない夜空へ
18
春駆ける愛馬いっそう逞しく自ら掴む勝利の予感
20
花を持ち ご婦人方が レジを待つ ああお彼岸か 変わりなきこと
24
春彼岸 半年ぶりの無沙汰詫び 花を手向けて亡き父母偲ぶ
25
掲示板いくつもあれど閑古鳥ツールは映えるビジュの時代へ
18
「元をとるためだよ」と朝四度目の風呂に入りてこの歌を詠む
14
自分史をながなが語る男には あくびとともに哀しみ誘う
15
ほー法華経 千葉の田舎の工場の駐車場にて初鳴きを聞く
23
炊きたてのご飯にのせたうにくらげ 着色料でも旨ければよし
13
仏壇の蔭に身を寄す蜘蛛の子よ まわれ右する掃除機の先
22
多様性だからといってなにもかも受け入れるほどタフではなくて
19
小庭辺(さにわべ)を 行きつ戻りつ 中日(ちゅうにち)の 眩しく白き 割烹着の母 /彼岸中日
15
季節感特にないけどなんでだろー 語源知りたや春雨春巻
17
恥ずかしい気持ち悪いし見たくないどうか変えてと願う春分
18
ひそやかにつぼみ膨らむ縁側で犬のあくびも春に溶けゆく
20
濃い碧の 深山入りて 白銀の 魂凍つて 碧さ目に沁む
12
ペンデレツキ聴きて(音)楽の飽き足らぬ現代と名の付くもの熱く
10
高市氏 笑顔の裏に 滲み出る 苦悩の明日を 我も感じる
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