うつ薬がレキサルティ追加されたがこれでまた体重増加は避けられまいぞ
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あらかじめ 己の自尊心プライド 捨てとけば 何をされても 傷つかなかった
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虫の音と暁の明星空の色 庭見草にも朝は来るなり
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アボカドの水耕の種変化無く夏の絵日記白きままなり
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目の手術終えて明るくなった祖母 推しのインスタ熱心に見る
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濃緑のスギ薬局のレジ袋に精霊バッタどこで紛れた
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母のこぐ自転車うしろ幌の中 小さな手伸び風と遊びぬ
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石清水いわしみず 指を濡らして 涼を取る  深山みやまの葉擦れ 寒蟬ひぐらしが鳴く
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病み上がり 外出て見上ぐ 青空は 酷く鮮やかで 眼がぎゅうんとした
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信号は 同じ景色見 四六時中 働いている 飽きぬのだろうか
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秋の日の 風が吹き抜け 夢のよう 再会の春 夏の煌めき
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「また次回」 君の口から こぼれ出た 細き糸でも 途切れぬように
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何を美と するかは人に よるとして。 私は酢豚にパインを許さぬ
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畑仕事ペットボトルに喉鳴らす 今日の空 ほら 水浅葱色/ 時田則雄から
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気遣いを しようと意識 しなければ 出来ぬさがだから 頑張ってみる
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あなたがあまりにも風上で堂々としてるから私は荒野を歩いたりする
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心の灯 永遠となる 力あり
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人間は考えるあしの意味知らず 調べつ歩く葦の水辺を
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十六夜に空見上げれば燦然と光る星あり名は知らねども
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三振で最後の打者になった子の肩を抱いてるチームメイトよ
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柿の実をつけしままにて枝飾る古民家カフェのレジ橫の秋
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おむかえ時 魚の匂い 手指から かわいい思い出 過ぎ去ってひとり
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残暑にて 汗かく肌に 心地良く 秋風そよぐ アイス片手に
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秋茄子の光る畑や熟したる無花果見つつ通院の道
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つやつやのパンを磨いて温かい布団で寝てね コーヒーの精
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祖父母まね「しきそくぜくう」色即是空鼻唄にわらべは舞へり仏間の光り
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老いた母に 冷たくした 帰り道 いずれ自分も 行く道なれど
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休職の君のデスクのペン立てにムーミンが居て ずっと待ってる
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納豆におしょゆかけるなら刻みネギ必須なんですそれと卵も/キロ様へ
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大空に 貴女と浮かぶ 夢の時 罪も翼も 風まかせにて
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