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爪切りが何処かに消える謎の解 時空の裂け目は僕の側にも
22
ディズニーの鳩はいくらか肥えていてたぶん僕より豊かな暮らし
21
昼休み 売店で買うお菓子食べ 皆とおしゃべり やわらかな
時間
(
とき
)
31
パンジーの上に積もった雪をはらう花の黄色に元気をもらう
28
伝書バト荷も重くなる寒き
文
(
ふみ
)
ふるさと目指し低空飛行
16
独り身に還れば義理が通らない重責を負うバレンタインチョコ
28
祝
5
歳 母はお礼に一台づつ園児は窓辺でミニカー走らせ
14
きっと君は女を使い捨てしないでもそのノックに応えられない
27
感覚も失せる程 凍へし両手
翳
(
かざ
)
す ストーブの匂ひ 昔日
27
濯ぎてむ 雪に埋もる言霊を 夜明け前こそ君に捧げむ
19
5分間フロム鉄道停車あゝショーズの滝にフルドラ踊り
17
ひと月ぶりようやく会える単身赴任 会えるときより優しく想う
13
詠む力楽しむ力がどこにある我がはらぞこを探しつづける
14
デコられたシール手帳を並べだす子ども食堂に集まりし子ら
28
芝の上セラピー犬を抱く母
末期
(
まつご
)
の時を薫風はつつみ
24
通勤路 朝陽に道が照らされて 鏡のようで 怖すぎまして
25
この俺の帽子姿がオシャレだと 帽子を脱ぐと何と言うやら
15
水色の 空に浮かぶや 半月の 淡き光が 吾に微笑み
32
練りに練り 練り切りなどと 呑み込めば 練られた歌の 寝心地のよし
24
老三人久々に会い会食の話題はやはり迷路の未来
29
寒風に乗せて届けるこの想い 愛しい君へHappy Birthday
30
「焦げたね」と笑ひて囲む夕餉なり林檎剥く手はあたたかくあれ
33
嘘という透明な服を重ね着て 立ち止まるとき僕だけ寒い
32
ソリをした斜面は枯れ草見えていてベージュと白でお菓子のようで
30
笑い声あかるいナイフとなって降り僕の輪郭削りとってく
30
寒中は 生きていること 思い出す 凍えた両手 包む両手に
17
唇の渇きも知らぬ恋だった リップの硬さにふと、そう思い
14
五年先 十年先も 可愛いと 貴女に言える 未来を信じ
27
元気玉 みんなの力を借りる技 みんなこの短歌にいいねをくれ いいね、いいね、え?いいえ?
7
柚子の香の
熱湯
(
あつゆ
)
に入りて憂きことを洗い流して変身解除
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