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罪の山 収集車にて 肩代わり 重荷は少し 軽くなったが
6
目の前の 即物的な 幸せが 持て囃される そういう時代
5
人類が 魂捨てて 飛びついた 架空の世界 幻の都市
5
しゃっ面をむずむず踏んで報いたき思いはあれど色にいださず /如平清盛
6
この涙 人知れず泣く 勇気なく 枯れた心に むせび泣くよう
3
愚かなる 人の思いと 望みとは 叶えば地獄 計算違い
3
逃げられた と言ふ飼い主 本当ですか? もう飼いきれない そう言ってましたよね
3
青い鳥 探しに行って 見つからず 家に戻れば 夕食時に
3
古くて黒ずんできたフリスクで爽快になる口と胃の中
3
波がしら 引いては寄せて 泡となる 朝霧湧きて 磯小島映え 光さし 目覚むる海に 舟を出す 静寂(しじま)を抜けて 明日(あした)を拓かん
3
きみがいう のこったしろみは どうするの? のこったしろみに きみをかさねて
3
五輪ロス 祭りが終わり 現実に 引き戻される モノクロの日々
3
カメラ持ち 職場の近く 溜池の 鴨を撮影 呑気なもんだ
3
娘から 言いたいことを 言わぬよう 忠告されて 学童二年
3
失明を 恐れすぎても 仕方なし 目が見えること 今は感謝し
3
冬晴れの ひともと咲くや 水仙の 香りこぼれて 風に漂い 冬の朝
3
独りゆく 雪の足跡 振り返り 雪降りしきり 木立凍てつき 枝を透かして 氷る月影
3
冬凍る 足跡絶えて しじまかな おろし風吹き 白銀の舞い 凍てつく梅の 香り溢れる 春隣
3
春風が いつもは暇な 町医者に 子供を連れた 患者を運ぶ
3
春よこい くれない燃える 蝋梅の 梅の香残し 花舞い上がる 風薫る
3
冬寒し 埋み火おこし 笑みこぼれる 氷雨窓打ち 月影冴ゆる
3
春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽射すや 光こぼれる 銀嶺の嶺
3
たまにはさ ほかの味とか 試したら? ああとりあえず ポッピングシャワー
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 雁の羽ばたくや 凍つ峠解け 灯灯る 夢か現か 君の影
3
時常に 動き変わって行くもので いじめっ子は今や友 やはり昔と変わったね
3
大げさと 妻に笑われ 湿布張り 15分後に 感謝感激
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痛みなど 他人に伝える 難しさ 笑われたって 現実だから
3
ベネズエラ 今度はイラン 空母から ミサイル飛べば 世界警察
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君が推す短篇「電話をしてるふり」ラストの言葉受け取っていい?
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浮上する 潜水艦を フェリーから キミと見ている トキメキながら
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