戦争を 止めるためにも 孔子様 儒教を唱え 人権を無視
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永遠に ずっーと続く 幸せを 想像できる 人は少ない
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きっとある そういうものが きっとある そう思わんと やってられない
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働いて 働き続け 死ぬ後で ゆっくり眠れ 仕事もないぜ
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夕暮れに 二人で歩く 御堂筋 あわい灯りが 君の涙を 滲ませて、春
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集めよう茶葉にジャスミン、カモミール 人波乗りての大冒険
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「つかれたね」濡れたシーツに寝転がり君は全裸でフライドポテト
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味の無いガムを延々噛みながら、君と誰かの会話を聞いてる。
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雨の日は 天気が悪いと 決めた人 あなたのことは なんと呼ぼうか
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ふたりなのに ずっとひとりでいるみたい 分からないかな 言葉の意味も
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メカニカルキーボードの音好きだから 文字を打ちたい うたをよみたい
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ギラギラでザラザラしててあどけない 君の苦味は甘ったるくて
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一瞬を楽しむことができたなら、セーブデータは埃を被る
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原材料:嘘100%の君だから 好きなのかもね希望みたいで
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右脳だけ鬱が治ったりすんのかな バス待ちで焼ける香りなき肉
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春の陽が君を眩しく照らす時 私は日陰で腐り始めて
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白桃のワンピース きる 貴女の手 やわらかいことを僕は知ってる
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嘘なのか 幻なのか 夢なのか 未来はいつも エイプリルフール
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久し振り この大雨に 今年こそ 温暖化やで エイプリルフール
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半日で 終わる仕事 見つけたら 年金合わせ エイプリルフール
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高級な お菓子もいずれ 胃に達し 駄菓子と同じ エイプリルフール
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人生は 夢か幻 いずれでも うつつのままに エイプリルフール
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墓石に備える花抱えし淑女と春休み退屈そうな 子の鼻歌交わって
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今日もまた お天道様が 沈みゆく 西の山の端 漆黒の闇
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ストレスで 唇の下 痙攣し これはやばいな ここまで来たか
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今やもう スマホでライン 当たり前 スマホ持たない 私は異常
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どうしても どうにもならぬ 他人のこと もどかしいやら 仕方ないやら
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もうすでに 勝負あったか わが命 これが自分と 諦めそうに
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昼前に 空は輝き 日が射して 心ウキウキ 畑に急ぐ
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もう終わり ゲームセットの 鐘が鳴る この世の命 終了の笛
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