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ちょっとした油断が命の危機まねく熱中症にはお気を付けください
26
ラジオから流れる昔聴いた曲なんとあれから二十八年/Hanson
23
夕方になると発熱し始める 手強いやつめ夏風邪ウイルス
27
一生を温室の中で暮らしたい 暑さ寒さも台風も嫌
25
風邪なんて誰でも罹る病気だが独りが沁みて気弱になって
36
もぎたてを届けてくれる友のあり真っ赤なトマト 食めば夏の香
37
紫にきらめく茄子は焼き茄子に ふっくらトロリ生姜を乗せて
30
じんわりと吹き出る汗に目覚めたりこの猛暑日は北の地までも
27
明け方の雨の雫を葉に残し薄陽の中に蓮匂い立つ
25
デイケアは送迎付きでありがたし施設で流す汗心地良き
19
夏草に負けじと庭の草引かば間近に迫る蜂の羽音の
24
夏風邪は7日目もまだ発熱すアイスとプリン買って来てほしい
26
小庭でも小さき命を育みぬ鎌の気配にバッタ飛び跳ね
30
ドドン!ドン!地をかけ響くドン!ドドン!耳に映るは夜空の大輪
24
ドン!ドン!ドン!地鳴る花火の爆音は猛暑しずめる令和の風鈴
35
青色がキラリと光り目をやればトカゲ瞬時に庭石の陰
26
ウイルスが居心地良さに居座って退いてくれない、この老体から
29
あと三日待てば採れそな茄子ありて特売の茄子じっと見てをり
51
根性論それでは済まぬ現実にたじろぎつつも文月は過ぐ
42
挽いてから半年経つガラムマサラの香り嗅ぐ 生活変わっちまったな
9
芋ロック パッションフルーツにぶっかけて粒粒ごと吸う一夏の恋
13
胸底の 黒いタールを みつめてる 白い世界へ 往く日のために
45
八十の夏を数えた ひとつめは「あの夏」でなく 地続きの夏
16
終戦を記念日と呼ぶあはれさを原爆二発うけたそののち
32
世間では枯れた花でも構わない咲かせた人が一人でもいる
24
うすら恋
流れる歌詞の
気の揺れに
まだこれほどはと
認めぬこころ
7
「頑張れ
!
」と届いた 話の終わりかけ 気づかぬふりする 乙女心よ
7
ふたつみつ ベルを見るたび 胸踊る ふいなつぶやき 共感の赤
8
熟考後 紙飛行機を えいと押す 送っちゃった!と はやまる鼓動
14
中学の アルバムの裏 先生の 戻りたくなる 角張った文字
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