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いいことも 悪いことさえ 忘れられ 反省もなし 前頭葉ロス
3
何食わぬ 顔をしてまで 働けば 恥ずかしいやら 情けないやら
3
メニューから 目を離さずに 聞いていた いちばん高いの 頼んでいいすか?
3
片道じゃ無くなったけど君も憶えて無いかもだけど何時か乗れたら神奈川行きの
3
心配を してる時間が あるのなら チャレンジすべし 未踏の世界
3
信念は 他人の心を 動かして 時代を変える 世界を変える
3
ああすれば こういうふうに なることを 身をもって知る それが人生
3
野辺の草 寒さ緩みて 生き生きと 青葉匂う 風に吹かれて 爽やかに 独り酒酌み 草枕
3
嫌いな人が困っています。お仕事で。それでは私はどうするでしょう。
3
雅には馴染まぬ言もあればこそわれ名乗らむや吐露りすとなり
3
あああああ
(
ㅤ叫ぶれどㅤ
)
あああああああ
(
ㅤげに閑きやㅤ
)
あああああ
(
ㅤ憂きの夜のㅤ
)
あああああああ
(
ㅤ真暗に埋もるㅤ
)
助けてください
3
〽しろいひかりのなかにやまなみは燃え てるよねやばい
119
して
3
偉そうに 言ってしまうと いい
女性
(
ひと
)
を 選んでください 世の男性陣
3
なぜなのか こんな花粉の多い日に ティッシュ配りに 会えず苦しむ
3
風雪の深夜に真の自由あり(警邏の人を無視する場合)
3
時にぎゅむと掴みたくなる首をもつ君は親とか殴って後悔とかしますか
3
初めての俳句は教師に鼻で笑われそれから俳句を愛することをやめた
3
平常時の陰茎のサイズと自慰の回数の関係性を証明するとき少年は無垢を捨てる
3
春炬燵さぼったリングくっきりと靴を履いたら小石が痛い
3
春になり 枯葉の下の 球根が 目覚めて伸ばす 水仙の葉っぱ
3
強風で ゴーゴーいう日 年取った 女性が二人 5階に来る
3
闇鍋の 食材買いに 訪れた ついで教えて 生物の本
3
夜道にて 作歌に腐心し ぶつぶつと 呟き歩く 不審人物
3
混乱と 焦燥の日々 いい方に 行っているとは 信じられずに
3
トマトやら バナナを入れて ぐつぐつと 闇鍋つつく 今日は何の日
3
数十年 悲喜交々も 共にして 引き続き 今後も よろしくね
3
春セーター色鉛筆は十二色画用紙持って散歩しましょう
3
青年にドア開けられてしずしずと五十五の我乙女となりぬ
3
二日酔いと浮腫み無念極まれりガリガリ君しか食べられぬ刑
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「ごめんね」と言えば「いいよ」と決まってた。いつの頃から「いいよ」で済まぬ
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