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ナンバーワンコンタクトレンズ調査した目を合わせたら逃げたいのは白
4
お御足と買い物カート引き摺って 帰宅後吹雪、持ってるひとだ。
5
東京に雪が降るって速報に 「なんで?こっちはいつもふるよね。」
6
梅桜毎年ちゃんと咲くように花冷えもまたちゃんと来るのね
6
よるふかく恋する気持ち告げてみた 月は味方になってくれない
6
街は皆 寒色系の人なれど ひとめでわかる みかん色のカレ
4
この前の余り豆腐は白和えが良いなと思う暖かき日に
9
知り合いに 知られたくないのになぜか 見知らぬ人には見てほしい 歌
29
ひとつかみもやし味噌汁作る為以外と長いひげを取りつつ
3
ニンジンの 新芽の横でニンゲンも 朝日を浴びて水を飲む今日
14
限定の ミモザパッケージの品
(
アレ
)
を 春は過ぎたと 思いつつ買う
3
さくらんぼ 枝がおらぬよ ジンジャーエール 何処へ行ったか 暑さで避暑に?
4
花束のふりしておまえに逢いにいく 恋や腐臭はミモザで隠す
5
白く細く上へ〳〵と渦巻いて夏の初めの蚊取り線香
9
無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
24
凪のごと自警たちはやつてきて 教練通りひとをあやむる
2
群衆押黙りて支那人の喬氏の名札へ唾を吐きたり
3
空に雲庭に花にら群れ咲いて我が唇にヘルペスのあり
18
お隣りさんは戦争だよって夕焼けのマクドナルドでいっていってよ
4
朝日さす障子の白さ鬱のある人にも目覚めの時訪れる
20
坂道の自分の影をゆっくりと追いかけゆけば草の香ぞする
15
生きている
証
(
あか
)
しのような 耳鳴りが 僕の眠りを 妨げている
21
さらさらに なゐな
震
(
ふ
)
りそね 波越えし
珠州
(
すす
)
の里には 雪な
降
(
ふ
)
りそね
8
能登の地の優しき土に問うてみる神と仏が隠れし場所を
29
こんな日は誰にも会わぬ散歩道歌うが一番泣くが一番
26
おたよりが通じることのありがたさ 心の便秘 しませんように
19
生き様を立派に語らう人もおりポツリポツリの亡父母が愛しき
34
新聞の知らぬ誰かの言霊が我を鼓舞させ我を鎮めし
17
うたかたで繋がると云う意味知りぬ アナログなれど詠むを続けし
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感性は縦横無尽に飛び交いて 空詠む人も 鳥詠む人も
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