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青年も優しき人も年寄りも理不尽を知る個々の場所にて
26
訪れる 一季一期に 油断して 君は笑ってくれなくなった
8
もうきっと 増えることない 思い出を 数えてこれで 何個目だろう
6
春風に 吹かれ拐われ 冬の君 全てを春の 色にしてゆく
5
人々が 毛嫌う夏の 暑ささえ 君のものだね 西に
涼風
(
すずかぜ
)
5
スーパーの牛乳十円高くなり、なんだよお前も裏切るのかよ
9
揚げたてを「狐色」と評されて黙り込んでる骨なしチキン
12
もうきっと 会えない 半袖のあなた 緑の道の 日焼けたあなた
6
初恋と 出会いの春は 好きだけど 別れの春が僕は嫌いだ
6
僕達は若い それでも、それだから 別れも知らず 春を待つのか
6
美しき言葉を紡ぐ詠み人よ あなたのように私もなりたい
14
春立つ日目標一つ加筆する 青春十八きっぷで歌を詠む旅
19
何億の 人混みの中 君がいて 今別れたら もう出逢えない
5
毎日を丁寧に暮らすその意味を 未だ分からず普通に暮らす
27
流木をプランターにし花あふる 海街道の道なりに春
22
道の駅たらいで売らる小めだかを 幼子目で追い その吾子の目を母は追うなり
13
縦社会 忖度するは生きる為 春の陽射しは 平等なれど
18
ようやくに暦が弥生に変わる頃 閉じた本など読める気がする
22
道脇の まだ背の低い 菜の花に 落ち着け気持ち 明日は受験日
8
青年は 尖りたるも繊細で 尾崎豊の世界観纏うなり
11
感性を言葉で紡ぐ引き出しを 多く持ちて生まれ出づ人
13
女子会で 今の子みんな美形だと 昭和の普通が口々に言ふ
28
切なさを 積んで重ねて いつの日か 君のもとまで 届けばいいな
7
あの夏を 望み愛して 燃え尽きて 空はいつから こんなに褪せて
7
君だけを 愛すと言った でもそれを 時の流れが 許さなかった
3
身近な人と送りたいので家族葬泣いてる中のいい日旅だち
5
初恋を 想えばそこに あった夏 心はいつも あの頃のまま
6
この
都会
(
まち
)
に 溢れる愛を 夕立は ただ見ていたよ 見つめていたよ
7
朝刊を待ってて眠れない今日は文芸の日だ載っているかな
6
人肌が 恋しい冬と 春の
間
(
ま
)
は どうにも君に 近づきたくて
6
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