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孤高なるお花畑の駒草に寄せる思いの
政
(
まつりごと
)
あれ
26
幼かった私に贈る指定席「大丈夫」という切符握らせ
31
「おばさん」は 終わりの
合図
(
サイン
)
じゃないのよね未来を走る コースの呼び名
28
子供等は雪を望んで大人等は雨を願って明日を待つかな
29
生きること 喜びあえる山めざす 道の左右に 駒草咲いて
37
錆びたネジ 巻いて時計の 動くはず 褪せた写真に 色をさしゆく
13
曇天に 梅のつぼみが ちらほらと 冬の名残を 今は楽しむ
23
征く冬は つぼみを添えて 跡梅の 次へ渡さん 淡きくれない
19
政治家になる前ならばその笑顔好きになったな信じただろな
28
雑に歌 詠みてまちたる 我が目には 着くも気付かず 声掛ける君
16
テーピングした手で笑うオオカミを信じた子ヤギみな戦場へ
20
「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
39
ガジュマルの 横にムスカリ 顔を出し 寒い中にも 春の香ふわり
31
過ちを 繰り返すがは 世のならひ ならばふたたび 戦(いくさ)にならむ
13
ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
19
動員へ傾る水晶前夜ナツィストへ語る未來に虐殺の譽
19
われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
22
なぜだろう幸せになる四葉がなみつける奴は幸せなのか
17
この世とば幸せものはうらめしいつまらないとな思う我が身が
15
古今集いい歌ばかり面白い一首一首で味わいがある
21
「おめでとう」 乾杯の声 高らかに 吾を母にせし 子と酌む地酒
32
鯖味噌の残った汁にしめじ入れレンチン地球エコに周って
17
一年振り実家で寝る布団にて寝ぼけたつもりで母の手をそっと握る
10
学びの場「言の葉日和」と名付けたり笑顔の湧きて二時間を過ぐ
31
納豆と カレーを頼む 一時に 唐揚げ追加 茶色ランチだ
28
傷を負い 横にそれつつ ひん曲がり 貴方がありて 吾も生きたる
10
甘言に迷わされずに一票を思うが誰がなっても一緒
11
あどけなきさくら草にも雪のふる 立春越えに桃色ふるえ
35
夕餉時 いっぱいのおしゃべり いと楽し 食事というもの魔法を引き出す
15
わらってる ひとたちみんな わらってる わらわれている じぶんをしらず
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