Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »
言葉には色んな意味があるわけで 「寒いね。」だけで伝わる何か
14
降りしきる 雪の合い間に 一筋の光りはありて ひた走る春
41
君がいない 春なんてもう来なくていい 一応布団は半分 空けるね
10
今日のこの 星の並びを またいつか 観るのだろうか 君と一緒に
/
過去詠再掲
36
枝葉の鳥 追う君の目に縋りつく 僕は空舞う影しか掴めず
9
薬飲み 落ち着く心に安堵して 安堵するこの心は真か
10
冷凍保存は失敗みたい 未来人さん かき氷はお好き?
4
かたくなな 心ほどけて 血が通う 根雪解けゆく 春の水音
/
2018年詠
36
横綱の 綱の白さに めざめたり 春へと向かう
薄墨
(
うすずみ
)
のアサ
33
涙飴 固めて貴女の舌の上 転がり傷つけ 溶かされたい
5
蟠
(
わだかま
)
る。漢字の由来 知るにつけ 永い歴史の 人の魂
40
嵐吹く 溢れる紅葉 残すのは 夏の温度と 貴方の声
10
真っ暗な 舞台の上の ピンスポット 笑う演技が 一番
難
(
むず
)
い
31
寒椿 積もる白雪 美しけれど 寂しさ勝る 如月のこと
14
誰からのアンコールかな降る雪に桃の節句は白く染まって
60
傘の下耳を澄ませて聴いている降っては積もる雪の衣擦れ
44
鮮やかに映る餡蜜フルーツは雪と曇天の日々に彩り
20
足元を 雪にとられても この桜 咲いてみせると 花芽膨らむ
37
右頬に ぽつんと
面皰
(
にきび
)
ただひとつ 何をいまさら 夢を見てたの
40
雪解けてついに露わなる田んぼ水面凝視すノスリ目敏し
19
雪女郎
(
ゆきじょろ
)
の この踏ん張りが すぎゆけば 春風が吹く 彼の岸からの
36
天空から 呼びとめられて ハッとする 陽を
跳
(
は
)
ね渡る 四羽の白鳥
/
一番乗り着ました
33
ブチ野良に 強面じいさん餌をやる 猫なで声に心あたたか
18
古希祝い 孫もローソク吹き消して どっちが主役? にんまり二人
31
ごめんなさい。桜の季節に 十センチも 雪降らすよな 歌詠んじやって…
29
君がおく パンプスのなか白々と 白蛇のごとく 我をからめとる
5
ころころと鈴音のような君の声 荒ぶるときも耳にやさしき
7
夕暮れの桜吹雪を切り裂いて飛ぶ白球に胸を躍らす
8
やっぱりねアナログがいい アルバムを開けばそこに家族の笑顔
37
毎朝を ニューバランスの ステップで 東へ向かう
夫
(
つま
)
を見送る
45
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »