Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »
花揺らす冴え返る風散歩道 犬抱き寄せて春の温もり
9
「犯人はあんたなんよ」と愛されたあの夜は昨日もう過去なのか
13
静寂を 微かに破る 針の音(ね)に 幼き頃の 学び舎を想ふ
12
スピードに乗れない吾を急かすなとゆっくり歩む日だまりの道
31
引き締めを図る狙いが見え見えの端っこにいる俺はエレジー
21
すれ違う双子の姉妹のベビーカー微笑みくれて僕を励まし
22
玄関を開けると無限のリビングであの日のきみがお茶を飲んでる
9
「雪だべ」と祖母に微笑むドクターのさくら色した往診カバン
30
訃報あり 行くことかなわず 手を合わす 幼き頃の 思い出めぐる
19
「愛してる」「愛してほしい」「愛したい」「愛は苦しい」「愛って何だ?」
7
春の花春に色づき終わるようその花束は君の華束
19
みなさんのいいねをもらい満足だだがまだまだないいねをくれよ
11
レストラン日本人はいいけれど外国の者少し怪しい
11
月と星
宙
(
そら
)
で
戯
(
たわむ
)
れ 夜が明ける おいてけぼりの 月は鬼役?
32
裸木のすべての枝の粧いは
昨夜
(
よべ
)
に降り積む淡雪の
粋
(
すい
)
32
おじいさんとおばあさんが手をつなぎゆっくりイオンを後にする。ほろっ
26
雪解けの カタクリの花ひっそりと 薄紫に春待ちわびて
24
煮詰まった 頭を冷やし 屋上で 朝焼見つめ 深呼吸する
32
短歌とは 俺にとっては 啖呵やねん 思ったことを 言葉にのせて
9
吾れ見つめ 顔近づけし
蒼瞳羊駝
(
アルパカ
)
や 想いがあふれ 笑顔もあふれ
7
垂れていたつららも消えて晴れ渡る空色西に走る電線
21
いつもなら
バレンタインデー
(
バレンタイン
)
によく荒れた冬将軍の姿が見えぬ
21
八戸であがなひきたる八幡馬 男馬女馬を離して飾る
17
甘菓子を頬張るあどけなき孫は戻られぬあの春の日のきみ
15
和服着た 清楚な人と すれ違い 貴女を想う 祇園の小路
27
無意識に沈んでたのかこの俺は?ふた親おくり幾星霜も
11
猫型のスポンジ週末替えようと 思ってそれから幾日経つか
23
ラジオより春告げのうた聞こえ来て胸を開いて顔を上げたよ
14
空腹だ バレンタインも 忍者めし 増えるタスクを 噛んで飲み込む
7
最近は 自転車よりも 歩くのが 気が楽だなと 思う冬晴れ
18
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »