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例えれば雪に倒れて死のうとも見つけてくれたらそれでいいから
29
教室を 隅まで照らす 太陽は 帰り道では 陰に甘えて
18
昨日
(
さくじつ
)
の
白花蝋梅
(
しろばなろうばい
)
思い出し
生成
(
きな
)
りのシャツに 袖通す今日
19
夢はまだまるめたままで胸の中かなうはずなどないから…夢
18
宗教的な虐待配慮せずに無期はなんで生い立ち影響否定
18
窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
16
知らぬ間に 刻みを止めた 腕時計 二年遅れて 彼女の元へ
33
ちゃん付けで呼んでくれてたのよ昔 さん付けの度 裂けゆく期待
8
足るを知る 削ぎ落とすのも 心地よき でも無駄という 余白も
愛
(
いと
)
し
29
若き日に収監されし友は今介護の仕事に日々を頑張る/学生運動にのめり込み
32
どこまでも追いかける覚悟 きみを見て一喜一憂しているうちは
8
庭の
端
(
は
)
に黒く汚れど溶け残る あの雪みたく私
在
(
あ
)
れたら
19
穢された記憶は消えず白かった 過去の光が私を殺す
15
このドーナツ カロリー低い 言いながら 罪悪重ね ワガママボディ
7
ドーナツで 乾いた口を 癒すのは ミルクの役と 決まっているから
6
大阪でGoogleマップついに閉じ おばちゃん指す指冬の陽は濃し
15
敗退の 報せとともに 知ったのは 今まですごした 日々の輝き
12
己の感情すら上手に言えなくて 不器用な口 よその子みたいね
9
一条の光はささぬ 手根管症候群の可能性あり
6
寒波にて
凍
(
こご
)
える日々も
春兆
(
はるきざ
)
し花粉症薬数をかぞえる
34
さざんかの花弁ひとひら宙に舞い 北風の
纏う
(
まとう
)
衣となれり
27
歳ばれて 寒い風吹く サークルで 若ぶっていた 自分がわるい
9
八十
(
やそ
)
過ぎて飲めなくなった昔ほどされど楽しみ日々の晩酌
22
「ご自由に」と柚子と橙並べ置く今夜だれかのおふろに浮かべ
27
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
30
玩具
(
ひと
)
嗤う、幼くグロいおままごと。私はいいの、あのひとは駄目
5
ジーパンの君しか知らぬ友達の震える喪服 薄い三日月
30
好きだなと あなたがぽつり言ったから 私のまわりに 赤が増えてく
12
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
18
枯れ草の中で見つけた白い花スルーが上手
小さき
(
チサキ
)
はこべら
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