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ソラニンの発せられない「と」のような事がこの世にあるとするなら
9
灼熱のコンクリートで目玉焼き 作れそうだな八月の午後
13
親からの愛をもらって恋をして 愛になって子に愛渡す
12
新前橋、終点前橋、きみはうまく無理できてるのかなって気にした
9
涼風よ 夏の終りを 幾度も 重ねて君を 忘れていった
10
ウグイスの 声聞こえたる 早朝の 涼しさ感じて 秋の始まり
21
インスタが無ければと嘆く乙女あり よく知らんけど自信持ちなよ
11
花がらを摘みて供養す朝顔や
一日
(
ひとひ
)
のいのちけふを充ちをり
35
見えねども
秋津
(
あきつ
)
ゆららにかろやかに 風の季節の
訪
(
おとな
)
ひを告ぐ
18
飛び立ちて鳴き声止みし時の間にヒヨドリ襲う蝉の逝く空
22
小鳥のさえずり目覚めて今日も1日元気に頑張ろう!
9
四十度の 声を聞きつつ 長月に 紫蘇に穂が出て 秋のたより
19
女子らとは まるで違った 足音が どどどどどどど 男子のリレー
18
暗闇を 彷徨い歩く パチロード 誰が開けたか パンドラの箱
10
夕暮れで
茜
(
あかね
)
に染まる公園に 踊る
蜻蛉
(
かげろう
)
夏の残り香
13
長月の朝の道にも業火待つ狸の背中焼かれるやふな
30
ふとつけた テレビに映るウルトラマン 哀しきヒーローゼットンに散る
14
「真面目だから」 と面倒事を 頼まれる 頑張るやつが 損する世界
22
今はなき どしゃぶりの雨 碧の空 夏の熱気も 感じなく
12
惚れそうに なるのを止める 臆病で 失恋すらも 出来ぬ身だから
18
すれ違う少し手前で引き返され知ってる人かと違和感残る
15
首垂れた向日葵の下 コオロギの涼やかな声 秋の風吹く
17
【
H
N
D
】の文字 揺れる地下鉄の中 帰路に着く人はねむたげ
5
最近は小さないくつもの未練を箸でつなげてひとつにしてます。
14
一本の 映画のような この夏の 余韻に浸る 間もなき初秋
11
雨音ヶ夜
(
あまねがよ
)
ひとも絶へなむ水鏡 今も昔も夢もうつつも
19
この街を去りゆく君が乗る電車僕の心も少し揺らして
12
別れ際 窓際 君の見る方は 僕の知らない 夏の青空/r
11
ボロ負けや 他人の出玉 ランキング チラ見をする日 給料日前
7
サイクロン掃除機の塵 どっしりと
不動如山
(
ふどうにょざん
)
に蒸し暑さ知る
12
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