Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »
夏の日に熱吸いきった冷えぴたが 冬になったら貼るカイロになる
11
お利口に早く寝ていた ナマハゲはどこでも来ると信じ込んでて
25
未来
(
あす
)
思う いいことばかりじゃ ないけれど 続ける日々が 層になるまで
25
苦は楽に 痛みは鎮め 嘆き
已
(
や
)
め ただひとときは このひとときは
24
苦にいたみ 嘆きの雨はやまずとも ただきみの背に
悲
(
ひ
)
は傘を
架
(
か
)
く
15
あらたまの 年を祝いて 飲む屠蘇の
去年
(
こぞ
)
より酔ひて ノンアルに替え
24
初だとか 早々だとか 考えず この毎日を 変わらずおくる
16
元旦のワンルームの窓灯り無くパワーチャージすそれぞれの場所
45
感情を表すことが不得意で真っ直ぐ言える人が眩しく
33
枝葉なし刈り込み過ぎたミニ盆栽 春の楽しみまたひとつ増え
18
風生まれ そら舞うたてがみ 技ならぬ業より出づる つよき足音
16
酒の味ついにおぼえて知ったのは飲酒をすると腹が減ること
29
スナックの灯りもついに消えた夜少し濁った武蔵野の空
14
ひなたにて読む新聞のインクの
香
(
か
)
邯鄲
(
かんたん
)
の
夢
(
ゆめ
)
遠き正月
23
ばあばにも挨拶したいと
孫
(
こ
)
の彼氏何と殊勝な嬉し言の葉/孫十人、色々います
24
「心配と 心遣いは 違うのよ」 この仕送りは 生存確認
36
冬の日の 雪の止み間の青空を 何に例えて君に聞かそう
18
トンネルを抜けても抜けても雪国の130km逆逃避行
13
正月も 勤務の友と 二人酒 白焼き冷酒 ちびちび味わい
34
「任せろ」と豪語したけど海賊が船酔いしてるような有り様
20
馬の尾の 顔払いたるを 叱りつつ
蹄油
(
ていゆ
)
塗り終え 仰ぐ
落日
(
らくじつ
)
20
少しずつ 梅の蕾が 膨らんで 指折り数え 咲く時を待つ
28
直らないカバーの中で捻れた布団 同じく捻れた心根の俺
8
雪の花 舞いこぼれゆき 年明けて 垣根に灯る 南天の
真っ赤
(
まっか
)
15
息子よ、ごめん。完璧じゃないから「お母さん」を一緒に育てていこう
24
懐かしの 阪急電車 祖母の家 セピア色にて 残る思い出
27
洗濯機回る真っ白「ねぇ、こっち」幸せなんてたぶん二拍子
23
「おいしいね」卵酒飲む横顔を見ていられたらもう、治りそう
19
曇りのち雨でもいいよ君となら相合傘の口実になる
24
晴れ渡る 日柄良き日に 思うこと 穏やかな日が あるだけでいい
28
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »