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正気ではやってられない世の中に なじめる狂気 身につけて冬
35
君を待つ時の緩さを思い出す雨は今夜もセンチメンタル
18
三日ぶり 些細な喧嘩止めにして 二人の好きなプリン2つ買う
20
剪定
(
せんてい
)
と思っていたら斬られてた好きだったのにと
布巾
(
ふきん
)
干しつつ/公園の·家から望みて
22
ふつうなら とっくに憎まれてるはずの 前世がたぶん猫だった人
39
手袋は鮮やかな色が丁度いい肌映えのする糸辛子色
24
お
勝手
(
かって
)
の火を落としたら冷え出して記憶をたどり冬の
装
(
よそお
)
い
22
覚えとけ兎がいつも寝ることに賭ければ亀は負け組になる
14
天然でちょっとマヌケな娘からお茶を吹き出す名言が出る
25
青春のテトラポットが無い海辺打ち上げられたハングルの文字
23
猫がいる?そんな感じに温かい手編みニットで包む湯たんぽ
22
投稿をしまくるスマホ音痴だとボツだっていい分からなかった
8
戸の外に飾らぬお宅増えておりたまに見かける紙の門松
24
やる前の徹底的にしらを切る古希は若さを忘れ人生
10
気が緩む思い描いたシナリオに進み彼女もできたんだ古希
9
もっと良い場所は何処ぞや寒の入りいつもの場所にいつもの猫居ず
27
平安の姫のやうなる振り袖の成人の姫スマホ見ており
22
ドキドキはあの娘のせいと勘違い春よ寒さのせいの動悸よ
20
新しく作る時間に逃げたいの介護疲れへ新聞に載る
9
失敗を恐れず熱くなっている恋の予感は考え甘い
7
湯に
浸
(
つ
)
かりいいね❤️押すのが癖になる 今日も2度目の追い焚きを押す
28
冬寒の庭に隠れて一輪の椿の赤き思いこぼれる
23
星冴えて 雪の
灯
(
あか
)
りが ほの照らす 遠ざけてきた
小
(
ち
)
さきぬくもり
38
手強
(
てごわ
)
くて
金串
(
かなぐし
)
に聞くさつま芋蒸して確かめ蒸しては確かめ
23
成長や発達に良い効果ある大人のビール最初が美味い
13
布を突き糸をシューっと引く音が 静かに響き刺し子進める/今日まで自宅療養
25
下を向く吾を諭すはカレンダーの猫の目まるく明日を見ている
29
結晶を 結べないまま 降り積もる ゆるかった冬 豆をほお張る
30
寝るまえに
3
つの推しの ぬいぐるみ まとめてだっこ それがルーティン
28
深夜まで
細
(
こま
)
い作業を終えられず午前二時前空腹に病む
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