Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »
猫かしら犬なのかしらと思いつつ足跡と歩く雪積もる道
23
丸い空東の空に日が昇る荘厳な夜明け佇むわたし
18
高層のベランダからは憧れのキキの魔法が翼を広げ
16
いつだってまめに働くつもりじゃないけど豆ばかり詰まる重箱
20
好きだから時間をかけてやわらかくふっくらくらと黒豆を煮る
18
大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
29
キミからの「今年もよろしく」届きをり既にいい年始まった我/二〇二六年
22
初茜
(
はつあかね
)
詠みたいところ やはりグレー
天
(
あま
)
翔
(
か
)
ける馬 まなうらにあり
/
元旦
37
正月も駆け足で過ぎ でも豊かな経験が時長く
充
(
み
)
たす
8
待っててね絶対そこで光ってて針は重なり師走は踊る
8
あらたまの 年を祝いて 飲む屠蘇の
去年
(
こぞ
)
より酔ひて ノンアルに替え
25
初茜ゲームチャットにキミからのメッセージある一番乗りで/最高
16
健康でありますように本年がよい一年でありますように
24
元旦にいつものように五時に起きあさひ見つめて君を思うよ
19
酒の味おぼえてみれば怖くなるいつか呑まれる自分を想い
25
Alexaが歌うマツケンサンバⅡ踊り歌う子の三箇日
16
金色の薄き花びら春まとい蝋梅の花静かに咲かむ
24
初雪に錯覚ごとき起こりつつ木々に花々咲かせおるなり
15
うっすらと雪化粧した庭を見て朝からずっと炬燵の番人
21
食細くなりつ 持ち直す老犬 無事に一緒に 正月迎へり
26
「心配と 心遣いは 違うのよ」 この仕送りは 生存確認
37
「歴史」とは能動的に繰り返すものではなくて被害者と知る
9
実家から明るいうちに戻ってもひとり過ごすはやはり冷たい
11
三日目のお節は二軍かもしれぬ食べ飽きちゃったなんて言われて
15
ショッピングカートに残るぬくもりを感じる初売りのスーパーで
16
不従順を 叱りて鞭を 当てし事 悔やめば馬の 背を長く洗う
23
大体の嘘はニベアで隠せるとガールズバーで教えてもらう
17
御佛
(
みほとけ
)
と 笑いあう夢 この年は 何があっても 乗り越えられる
30
蜂蜜を紅茶に垂らす一年が穏やかなれと出初めの朝に
59
馬の尾の 顔払いたるを 叱りつつ
蹄油
(
ていゆ
)
塗り終え 仰ぐ
落日
(
らくじつ
)
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
…
次 ›
最後 »