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二度童子 背中をなでて ゆっくりと 父だった人の 母親になる
21
バス代のために貯めてた小銭らを弁当買うのに使ってしまった…
5
どん天の 春は名ばかり なごり雪 山の
端
(
は
)
光る 夏の鍵穴
17
自らの 面倒と恥を
他人事
(
ひとごと
)
に するしかなくて 二度童子なの
9
むずかしい言葉を並べるあの人の 落としたアリガトを拾うお仕事
15
あれほどの 駆動オタクも 今はチャリ 好きだったのは 風おこす技
9
まちわびていたはずだけど何がしたいんだったっけ、金曜夜に
7
再会は思ってたより早かった 右足薬指の魚の目
6
やさしさの手持ちが足りないので今日は 仕入先行って直帰します
15
痛くないのが魚の目で痛いのがタコでしたっけ? うん しらんけど
5
箱を描く 前に描かれたたくさんの ひつじを 私はなでてあげたい
13
「聞き上手」言われていたし思ってた あの子が話し上手なだけで
8
野暮天は嫌われるから 暗示して 伝わらず 足す ※これは愛です
15
ゴールデンチョコレートでもウィークでもいいよ子どもに戻れるのなら
4
例により7時5分のバスだけど今日は職場の前で降りない
10
中翼
(
なかよく
)
はめんどくさくて右左 傾きながらどこへ向かうか
11
意味ばかり 受けとる人が置いていく お気持ち 拾って洗って干して
15
わが窓をいよいよ桜色に染め 前線は次々ゴールせし
/
A川市
9
知ったより出逢えたという感覚で 初めての言葉 くりかえし読む
37
諦めと ニヒリズムへの誘惑に 負けるな踊れ 心のヘヨカ
11
ああ言えば よかったというわだかまり コップの茶渋と一緒にこする
32
ふがいない働きぶりを罰すべく柿ピとりんごだけ食って寝る
5
親を知る という科目の授業中 ここは試験に出そうなところ
24
死にたいと呟く度にため息を漏らした「死」 俺も死にたい
3
ソンナコトナイヨ を多めに持参して 思春期の父のご機嫌直し
17
お月様あなただけは見てくれる私がここらで野垂れ死んでも
3
死んだ陽が月を照らす事はない 月が希望になることもない
6
もう三時朝の始まり寝ずに知る もう今日この日は悪い気がする
2
父だった 人のケロリに もて余す 名もなき感情 炭酸で割る
27
ネモフィラの青に憧れし 春過ぎて 夏は向日葵の黄色眩しき
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