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つまらぬは 眠りの窓に うつろいて わが現しには さも現れぬ
7
幾つもの望遠レンズ連なるや伊吹の山にイヌワシ舞ふ夏
34
陽は西へ 残暑の
熱
(
ほて
)
り 持ち去りて 涼風を運んでくる 黄昏
26
朝ルーティン 一仕事終えて
ラベンダー茶
(
ラベンダー
)
ほっと一息 今日もいい天気
18
酔ひ覚めの火照った喉と罪悪感 一息に飲め冷えた青汁
20
酔ひ覚めの浮腫んだ顔をひっぱたけ 昨夜の醜態打ち消さむかな
19
玄関で折りかけの鶴を発見し さまざまな祈り込めて無心に
20
むうむうと 唇とがらせ みるものの 変わらぬ状況 引っ込めるタコ
10
きれいごと言いつづけやうあちこちで出来ますやうに終戦記念日
13
氷足し冷茶作りは夏仕事朝の
涼風
(
すずかぜ
)
夏もしっぽへ
22
木陰分け切り通しの空の透き澄みてわが身に翠の風や貫く
11
蚊帳
(
かや
)
の中 放たれし
数多
(
あまた
)
の螢 豆粒の コムローイの如し/火垂るの墓
20
向こうには君がいるのに僕はなぜ羽があったら飛んでいきたい
9
「おはよう!」と 彼から通知 遅起きだなぁ 少し叱って 幸せになって
6
ドラゴンが 空の上から やってきた! 死にたい消えたいもう全部嫌だ
4
「別れよう。」 ダメだ落ち着け キレそうだ パインジュースを 一口飲んで
6
未来ある 若者たちを 殺すのか クソッタレ社会 ティーンエイジャー
4
「なんか今日 元気ないね。」と 喋りたくない 今の俺は マナーモードだ
8
実家から出るとき犬を抱きしめた キミといちばん離れたくない
23
冷や汁を心ゆくまで堪能せり あとは(観戦に)夢中の母をサポート>ミスター追悼試合
16
可愛いと君が言うたび可と愛をくれるのに僕への愛は不可
9
シングルも三桁もプレーの愉しけれ フェアウェイ広き うたかたの歌
16
三日ほど腹に澱みのあるような 歌詠まぬ日の鬱々として
23
庭先で バーベキュウし 家族見る ソースの匂い ランチは焼きそば
20
しょんぼりと きらめく明日が 手を繋ぎ 余白の熱も わずかになりて
7
古民家の 軒に大きな ヘチマ成り 笑顔で狩りし 孫と翁
23
在りし日の 夏空の下
故郷
(
ふるさと
)
の 祖母宅の庭に 青しコキア
24
鳥の名を読めぬし知らぬ吾がいて調べて夏の研究のごと
19
朝は蝉 夜は鈴虫鳴いている 夏と秋とが 混在して居る
22
土手沿いをさまよい歩く夫婦なりどこで見えるかうるわし花火は
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