Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
次 ›
最後 »
AIの作るダジャレが笑壺に
入
(
い
)
老若男女がこんにゃくなんよ
5
特売はいつも人気なシットリ系買うけどほんとはホクホクが好き
24
バス停のベンチに座り来ては行く電車の音を聴きて わびしや
17
消すまえのラジオから押し出された尾崎紀世彦より歌は下手だがいくぞカラオケ
6
我が青は 君の青とは 違えども 同じ物見て 「青い」と答える
9
冬の街 手を振りながら 小走りで 追いつく母を 笑顔で待つ君(息子)
13
出窓の猫 微動だにせず なに想う いつも変わらぬ 風景眺め
18
推している チームの限定 ユニフォーム 安く手に入れ 心複雑
11
本日の お楽しみTV 徹子の部屋 五十年の 歴史に想い馳せ
10
ひとりぼっちに させたくないから わたしはね 君より少し 長く生きるよ (愛猫への伝言)
16
腹を割り されど返答 的を射ず 愚痴こぼしても 濁り深まる
9
同じ親の子だとて 好み異なりぬ 姉は好き
吾
(
あ
)
は苦手 椎茸
30
ザックリと切ったキャベツに混じりおる小さな命大きな悲鳴
25
み吉野に われ問ふ鳥の来たりなば 袖振り示し給べ 山桜
23
雪だから細くなりゆく路地歩きすれ違う人袖すり合わせて
34
同じ時間に目が覚める体内時計は健在だ 今日に感謝
15
だれと呑むなにを呑むかと如月のじゃんけんぽんが木魂する居間
12
ブラックの苦味覚へし冬の来る 片方だけの揃ひのカップと
18
ちさき手を 伸ばして池に パンの屑 群がる鯉に 孫あとずさり
18
何故君は 他人事かと 問うよりも 俯瞰的ぞと 褒めてほしけり
7
義父は今霞む記憶の実在を日向の椅子に見つけたようだ
10
耳搔きに うっとり目を閉じ 我が愛猫 癒されてるのは わたしの心
14
親孝行したい時には要介護これさえ愛と呼ぶしかなくて
28
街宣車 子育て世代を 助けると ふれ回っては 寝る子を起こす
13
言外の意図お互いにミスリードしてすれ違う推察の罪
24
失望も過剰な期待も生まれない過不足ないのは多分幻想
23
叔父さんを何度殺せば済むのかと叱られていた奴思い出す/嘘ついてサボる
22
聞こえてく 夫のサックス 初心者 そっと耳澄まし がんばってねと
12
年月
(
ねんつき
)
はもちろんのことこの 頃じゃ
日
(
ひ
)
時間まですっ飛んでゆく
22
今見れば二〇〇〇と四つこれ五つ作ってました飽きもせずまあ/投稿数
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
60
61
62
63
64
65
66
67
68
次 ›
最後 »