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夕焼けのバスに乗り実家へ向かうよ暗闇の中急ぎ歩く道
16
もういいかい?子供でいられぬ君に問う もういいよもういいんだよ
18
トンネルを抜けて抜けてもその先も一面の白雪国の冬
16
音立てて雪を踏み抜く長靴であちこち昇る吐息が白い
14
死なないで 生きてよなんて 言えるその きみの鈍さに 殺されてんの
9
右耳に溜まった涙に浮かぶのは怒った顔した幼い私
4
ケロケロと ケロケロケロと ケロケロと ケロケロケロと ケロケロとケロ
3
雲割って店の奥まで射した陽にこちらを見ている眼鏡の光る
6
汝が胸に這わす黒髪密やかに 磔刑の蝶 蜘蛛嗤う夜
7
しんしんと しんしんしんと しんしんと しんしんしんと しんしんとゆき
7
ハイウェイのゆく先染める冬茜 美し星に生きてると思う
24
寒い寒いとお前らはやかましいしうるさいしでもぼくもそうおもう
8
ふいと出で車道を横切るエゾリスの黒のロープが跳ぶごと走る
28
ひとりでおふとんでねむれるものなかで朝まで泣くこともできるもの
6
寝ていても気づけば渦巻く声の中 呑まれる者は自我に呑まれて
16
無表情 無気力無感動 無関心 確かに俺は 醒めた子だった
4
さがしもの 夜はあんまり 向かぬけど ライブの支度は そろそろ限界(2週間切った!💦)
15
悴んだ 指の付け根が 真っ赤っ赤 レンガ作りの あのお家みたい
7
雪よりも一足先に白散らせ 月夜が照らす 八重の山茶花
18
ポテサラと焼いた塩サバお味噌汁 湯気の美味しい炊き立てご飯
22
川沿いの 明かりの灯り無き宿に かつての賑わひ淋しからずや /鬼怒川温泉にて
21
夜仕事でやつれた顔の朝の月 西の空には雲の
褥
(
しとね
)
が
24
煎りじゃこを炊きたてご飯にふりかけて 頭をよぎるジェノサイドかな
17
煮詰まったふたりは出かけ航空祭 青い翼が砂糖ふりかけ
10
東大が 7対6で うっちゃった
2
ズレズレに なるママにして その日暮らし
4
ヘンだとは捉えないでね愛すべき個性と互い受けとめましょう
18
明日が今日になっちゃうよと急かしてくる君
7
恋愛模様 推してだめなら 弾いてみな
3
地獄への 招待状が 人違い 謝罪もなしに 追い返される
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