静かなる 街道照らす 竹灯籠 暖かな灯 夢見心地に
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やれやれや起き上がるのが大変だ 二足歩行の動物だから
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盆期間 仕事だけで 過ぎてくも 夢で貴女が 笑顔で褒めて
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コンビニのインドネシアのナシゴレンあたためて食べる国際関係
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ねんねまえおやつは ちーずいりニャのよ ただいま わがら げんきでよかった
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本、食器、洋服、夏の大掃除 休みの成果に満足の夜
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秋近し 暑さやわらぐ 日々を待ち ああもうすぐと 指折りかぞえ
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朝夕は散歩しようと思うほど風の匂いに靴を履く
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ひょうげんの たくみなえんそう なにもつわってこず ためいき \映画のはなし
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めしたいて わすれやきそば つくっちゃう 糖質制限 二食にわけるか
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ぐい飲みに麦茶を注いで気分だけ ウィスキーとか飲みたい夕べ
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思い出は綺麗に飾っておきたくて あの日のことを海辺に棄てた
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夢の無い生活保護は死んでいる生きてるようで死んだも同然
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ロイヒつぼ膏(丸い小さい湿布みたいのん)貼りまくってたら 力尽き 洗面所でしばし倒れて寝てた>お疲れさん、ねこ母(笑)😅
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おかあちゃん いないときには ちま猫ちゃん しずからしいが その姿は(私は)見れぬ
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炎天下 十薬蔓る吾の狭庭 お盆が来るぞと亡父おやじの小言 
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日の出前 いつものルーティン始めたり 洗顔・化粧水・腹筋77回
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まだ明日だが 俳句の日くらい 俳句をば チャレンジしたひ 苦手なれども(どうしても頭が勝手に三十一文字みそひと‥)
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休むこと集中すべき一日よ でも洗濯と昼湯とあれこれ
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わが袖は野辺の草にもあらなくに(飽き)とし聞けば露けかりけり
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ほぼ暦にならひ 夏を終へてゆく 日の入りと蝉 猛暑を残し
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2歳息子言ううるさい黙れマジやばい悪いことだけ飲み込み早い
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追想はまだ温度ではなく白刃キャットタワーの影さえ踏めず
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自社株買い ひらたくいえば 内部留保︵利益︶かくし 賃上げもせぬ 下請け泣かし
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「運命かも」 そう想いて 気持ち通い 心震えた 初対面の君
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経済︵学︶ 前提とする 人間は 欲望忠実 損得勘定 \欲望に忠実な文化 煩悩として遠ざける文化 肥満度︵W︶
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買い出しでからのやぐらをながめ見て夏祭りの風お勝手で聴く
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猫吸いは ほんに心が癒される わずかな匂いのちがいも一興>おなじゴハンたべてるのにね😸😸
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ぐにゃぐにゃに曲がったきみのiPhoneが映し出す新しいパラダイム
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時々は笑って欲しい父の遺影あの世とこの世の境なき盆
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