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毎日が普通に来ると思うほど 愚かではないこの国は今
14
一粒が千円のチョコに絶句する 過ぎる贅沢能登の地見れば
14
ようやくに暦が弥生に変わる頃 閉じた本など読める気がする
21
家人寝て、一人コトコト小豆炊く 静かな夜の季節を惜しみ
43
ロウバイの花が見頃で行きたがるALSの妻に写真を
9
コハクチョウ北ヘ帰ると鳥取も二月に春が近づいている
9
老犬と孫は同じパンパース歩けない子と歩き出す子と
19
DAMチャンネルだけが響く狭い部屋 クリームソーダと気まずさを飲む
6
献血を したいと思う 心とは
裏腹にのむ
(
服用制限
)
眠剤は罪
(
強き眠剤
)
9
ずりばいは僕は得意だ床の上 スーイスイスイ魚が泳ぐ
6
誰のものでもない自分を照らしてる誰のものでもない月光
9
地割れした道から芽吹く花ありて 僕らの街も春は来ますか
16
人の運 天秤ばかりにかけてみる シーソー如くに揺れて止まらず
23
言葉とは 無限であるゆゑ 有限で 届かぬ想ひを ひたすらに
綴
(
つづ
)
る
17
うた
読
(
※詠x
)
みて
泪
(
なみだ
)
するとは かくばかり
他人
(
ひと
)
の心は
吾
(
われ
)
にあると知る
16
花咲けば青田を翔る風が待つ ゆっくり進めよ ゆらゆらの春
25
階段を駆け上がってたねあの頃はよろける老犬と今朝もお散歩
12
誰よりも春の風を待っていた 四月はじまりの日記みたいに
9
無意識に死なないっておもってる つぼみの多い桜の枝買って
6
電流のように走ってしまったと思うビールを飲んで酔えない
4
思い出は 時間が経てば 消えるのか… 僕の中から 行かないで、君
13
気がつけば 短歌口調でぶつぶつと おもしろ可笑し 春待ちの午後
33
来る春の 山の息吹を確かめつ 木洩れ日の下 カタクリの花咲く
28
植物は見かけるだけでいい 育てると恋と同じですぐ枯れるから
7
寒戻り 遅くなりても 咲く桜 君と一緒に 見るの叶わず
20
初彼岸 春を待たずに 去りし君 膨らむ新芽 生まれ変わって
22
見る度に 遺影の君は 違う顔 怒っていたり 笑っていたり
23
オオワシが風を掴みて舞ふ勇姿 この目て見たし流氷の地で
21
私にも使える魔法がひとつだけ薄い瞼に「よい夢を」とキス
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黄水仙 ムスカリの青 西国の 国旗を思い 平和を願う
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