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機上より 眺める海は
凪
(
なぎ
)
満ちて 輪廻を超えて 虹色に光る
31
待ちあわせ 早く家出て 寄り道をしたら見つけた 欲しかった本
22
再生機 製造中止 思い出の あの曲もみな 幻となり
21
ごみ置場整え小さなボランティア黄の水仙が吾を見ている
26
目的地目指し まっすぐ行くはずが
誘
(
いざな
)
うか如しの 分かれ道
18
開花待つ 月下美人は 霜焼けの如 葉の先を 紫に染め
24
「おいしい」と 手料理を褒められる
如
(
ごと
)
「いいね」と評価いただく短歌/感謝を込めて
(^^)
23
同じ事繰り返してる日々だけど それってとても幸せなんだね
46
抱きしめて頬ずりをして 兄ちゃんら 奪い合いです 妹誕生
39
隙
(
すき
)
あらば
貴方
(
きみ
)
の笑顔が浮かぶので
隙
(
すき
)
のない女を演じなければ
30
やって来た息苦しさで目が覚める 季節の変わり目という魔物
31
ポッカリと我の心にあいた穴 春風吹き抜け淋しさ
募
(
つの
)
る
37
風邪をひく子供のわたしひざ小僧うわんうわんと泣きたくなるよ
18
リビングの
窓際
(
まどぎわ
)
ひとり陣取って 陽光の下刺し子進める
31
植物を 愛する人の 真心に 応えて花は 美しく咲く
30
窓開けた瞬時に聞こえたホーホケキョ 散歩うながす雨上がりの朝
34
雨雲に 陽は覆われし 寒そうに 細く閉ざした
酢漿草
(
カタバミ
)
の花
23
古木にも生きる芽のでる力ある 逝く冬みつつ風光るなか
27
もう一度 君の言葉を 聞きたくて 七秒前に
遡
(
さかのぼ
)
れたら
22
ようやくに返信届き胸を撫でスマホを閉じる 長い一日
37
コチコチと 静かな部屋の 秒針の音だけを聴き 眠れぬ夜は
30
生まれ落ち 取り除かれる運命の 生える場所を間違う 雑草
29
なるようになるさと言えることもまた勇気なのだと弥生の駅舎
39
海老で鯛を釣るつもりなく 義理チョコの 人数分の お返しの山
26
傘もなく 途方に暮れた 店先で 差し出す君の 桃色の傘
24
因縁の対決は大盛り上がりだったカメラじゃなくみなスマホ
19
ペンギンの行列の如 ユラユラと 頭や肩が揺れる人混み
25
幼子の白き手あわせ祈るごと蕾ふくらむ木蓮の花 \ 彼岸にて
33
命日に記憶は巡る幼き日父が削った鉛筆並べ
15
ドーナツよ淋しくないかポッカリと まあるい穴があいているのに
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