SpaceX社にSpaceX社´次元衝突し異次元に消ゆ さらばマスクよ
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もう二度と こっち見ないで 諦めた恋 過ちは 繰り返さない
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警報ランプ鳴りつぱなし 短歌研究一月号「空気について」の研究の室内へ閉ぢられて 誰も止めにゆかざる
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プロレタリア投獄されて長々しある島国の平和なる日々
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利益こそわが櫓 国際通貨基金曰資本のものは資本へかへせ
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おたよりが通じることのありがたさ 心の便秘 しませんように
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踏みしめる 受験終わりの 道を行く 傘もささずに 雨濡れながら
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訪れる 一季一期に 油断して 君は笑ってくれなくなった
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もうきっと 増えることない 思い出を 数えてこれで 何個目だろう
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春風に 吹かれ拐われ 冬の君 全てを春の 色にしてゆく
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人々が 毛嫌う夏の 暑ささえ 君のものだね 西に涼風すずかぜ
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もうきっと 会えない 半袖のあなた 緑の道の 日焼けたあなた
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初恋と 出会いの春は 好きだけど 別れの春が僕は嫌いだ
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僕達は若い それでも、それだから 別れも知らず 春を待つのか
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アスファルト 押し上げ根っこが背のびして 立って春待つ 桜の並木
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何億の 人混みの中 君がいて 今別れたら もう出逢えない
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猟銃をかかへて眠るわかものの一度撃たれたることなき君ら
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道脇の まだ背の低い 菜の花に 落ち着け気持ち 明日は受験日
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切なさを 積んで重ねて いつの日か 君のもとまで 届けばいいな
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あの夏を 望み愛して 燃え尽きて 空はいつから こんなに褪せて
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君だけを 愛すと言った でもそれを 時の流れが 許さなかった
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強い母泣いて不安をのみ込んだ若年性の認知症あゝ
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関連死防ぐ若者奔走の能登半島はもう暖かい
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「頑張ろう」思い広がれ能登地震からいっぱいの花咲く春ヘ
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次の予定があり終わっても悲しくはない春になる花が咲くから
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レコードにならない作詞家は今も夢を見ているいつも青春
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身近な人と送りたいので家族葬泣いてる中のいい日旅だち
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初恋を 想えばそこに あった夏 心はいつも あの頃のまま
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この都会まちに 溢れる愛を 夕立は ただ見ていたよ 見つめていたよ
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朝刊を待ってて眠れない今日は文芸の日だ載っているかな
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