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いたずらを謝る如く 土砂降りは止みて 公道には架かる虹
29
だるくって朝起きれないああこれは気圧の谷だ、つまり「引き金」/
wrap
(
ラップ
)
勉強中
21
wrap
(
ラップ
)
にて体調管理していれば「道具箱」あり対処も出来る
16
原因を探すよりまず気付くこと「注意サイン」が伝えてる事/wrap勉強中
15
もうすぐに雷雨がやってくるのかなこの呼吸苦と下がるメンタル/wrap
19
人の波をイートインからながめつつ食べるおにぎり格別な味
24
家族すら持たぬ女はさびしくて人恋しさに人をながめる
26
妻は妻、
夫
(
つま
)
の私物じゃないんだと
理解
(
わか
)
らぬ
夫
(
きみ
)
をバッサリ捨てた
28
台風が ふたつも来そうな その時に 飛行機に乗る わが身を思ふ
33
イレギュラーしたのに僕の失策と言われた夕べ 犬とじゃれ合う
20
アジサイが 創る水玉 光り帯び 今日も活きよ 清く生きよと
53
風はなく 西指し示す 風見鶏
明日
(
あした
)
へ向かふ 陽を見送りて
26
かすむ都会 機体迎える ビル群は 足もと失くし 夏の亡霊
34
娘
(
こ
)
が呉れし夏色の青 真新しスニーカー履くデイケア初日
31
お手本にしたいね犬の兄弟は取っ組み合ってとても仲良し
23
ベンチャーズ追いかけエレキ楽しんだビデオに残る君がサウンド
22
カルガモの子を見守りて
翁
(
おきな
)
らは そっと布被せ 穴を塞ぎ
19
國政――、鼠講商に穢れゆく時を緑黄色社會が謳ふ「萬歳」
9
早朝に散歩に出ればキジバトの声聞こえくる葉ずれの中に
27
詐欺メールに騙されかけた昼下がりまぶたヒクヒク痙攣してる
19
初蝉の声に包まれ空仰ぐ 私の夏がいよいよ始まる
43
暑き日は涼みに来いとイオン云う 外に出るなと広報車回る
43
農村の時の遺産の舞台では地元の役者が江戸歌舞伎舞ふ
32
昔日の 揺らるる列車
故郷
(
ふるさと
)
へ 姉と分け合ふ 冷凍みかん
32
年齢の七掛け説を説く友と飲んで語らば気持ちほぐれし
40
歩道来る自転車の子に譲る道 会釈涼しき夏の朝かな
40
大の字に寝っ転がって昼寝する 風鈴チリーン 涼風運ぶ
40
風鈴を吊るせぬ事情今さらに知って驚く田舎育ちは
38
カートから 桃をもどして キウイにし 豆大福は 空気となった
52
立ち漕げば入道雲と青空の君の待つ街 橋の向こうへ
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