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可愛いと君が言うたび可と愛をくれるのに僕への愛は不可
9
シングルも三桁もプレーの愉しけれ フェアウェイ広き うたかたの歌
16
三日ほど腹に澱みのあるような 歌詠まぬ日の鬱々として
23
庭先で バーベキュウし 家族見る ソースの匂い ランチは焼きそば
20
しょんぼりと きらめく明日が 手を繋ぎ 余白の熱も わずかになりて
7
古民家の 軒に大きな ヘチマ成り 笑顔で狩りし 孫と翁
23
在りし日の 夏空の下
故郷
(
ふるさと
)
の 祖母宅の庭に 青しコキア
24
鳥の名を読めぬし知らぬ吾がいて調べて夏の研究のごと
19
朝は蝉 夜は鈴虫鳴いている 夏と秋とが 混在して居る
22
土手沿いをさまよい歩く夫婦なりどこで見えるかうるわし花火は
11
春夏秋冬
(
ひととせ
)
の読みに 感嘆する母よ 短歌の素養も なくもないかも?(笑)>漢字当てクイズ好き
18
かわいいでしょ?煌めくマキシマイザーの唇 今もお守りはニベア
5
中空に果てる光の炸裂を「たまやー」と叫んで喜ぶ人間
8
亀ちゃんだ ひさびさに見る 亀山くん 母とふたりで 相棒(再放送)観る
16
階
(
きざはし
)
を息継ぎ上る君を待つ釈迦牟尼仏の
鹿野
(
ろくや
)
の丘に
16
三男の突然の帰省墓参りとくに「せよ」とは教えぬものを
28
夕闇の波間漂う灯ろうの仄かな灯り我が想い乗せ
18
仄朱い灯り水面にゆらめいてスターマインに夜空きらめく
18
夏になり冬のことなど忘れては冬を迎えて夏が恋しい
12
縁日におもむくこともなき夏の 今も何処かで花火の音が
17
鉛筆を 削ればやがて 尽きること 無常の節理 だから尊い
27
部屋干しで湿度上がった寝室を救う一枚羽毛肌がけ
21
買い物に出かけて気付く手に取って見て置き直し買えない経済
23
惨めだと思えば悲しかと言ってケチだといえばそれも失礼
15
世の中が悪いでしょうかそうじゃなきゃ巡り合ったが元凶ですか
21
丁寧にカミソリ用い毛玉取り私はこういう作業が好きだ
27
昨年は来れた叔母も訪れず吾ひとりきり送り火を焚く
17
断るぞ 店員さんの 案内を 待ってはないが 声かけされず
8
ありのまま 自分勝手は 紙一重 混ぜるな危険 風通し良く
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なんとかの ひとつ覚えのカモミール ローズヒップでは お目目さめちゃう
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