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青年も優しき人も年寄りも理不尽を知る個々の場所にて
26
毎日が普通に来ると思うほど 愚かではないこの国は今
14
スーパーの牛乳十円高くなり、なんだよお前も裏切るのかよ
9
揚げたてを「狐色」と評されて黙り込んでる骨なしチキン
12
一粒が千円のチョコに絶句する 過ぎる贅沢能登の地見れば
14
美しき言葉を紡ぐ詠み人よ あなたのように私もなりたい
14
春立つ日目標一つ加筆する 青春十八きっぷで歌を詠む旅
19
毎日を丁寧に暮らすその意味を 未だ分からず普通に暮らす
27
流木をプランターにし花あふる 海街道の道なりに春
22
道の駅たらいで売らる小めだかを 幼子目で追い その吾子の目を母は追うなり
13
縦社会 忖度するは生きる為 春の陽射しは 平等なれど
18
青年は 尖りたるも繊細で 尾崎豊の世界観纏うなり
11
感性を言葉で紡ぐ引き出しを 多く持ちて生まれ出づ人
13
女子会で 今の子みんな美形だと 昭和の普通が口々に言ふ
28
ロウバイの花が見頃で行きたがるALSの妻に写真を
9
コハクチョウ北ヘ帰ると鳥取も二月に春が近づいている
9
DAMチャンネルだけが響く狭い部屋 クリームソーダと気まずさを飲む
6
生き残り図る異なる社風でも手をつなぎスーパー激戦に
4
献血を したいと思う 心とは
裏腹にのむ
(
服用制限
)
眠剤は罪
(
強き眠剤
)
9
誰のものでもない自分を照らしてる誰のものでもない月光
9
亡き父の苦難を胸に行進はビキニ被災の70年ヘ
6
地割れした道から芽吹く花ありて 僕らの街も春は来ますか
16
人の運 天秤ばかりにかけてみる シーソー如くに揺れて止まらず
23
言葉とは 無限であるゆゑ 有限で 届かぬ想ひを ひたすらに
綴
(
つづ
)
る
17
うた
読
(
※詠x
)
みて
泪
(
なみだ
)
するとは かくばかり
他人
(
ひと
)
の心は
吾
(
われ
)
にあると知る
16
階段を駆け上がってたねあの頃はよろける老犬と今朝もお散歩
13
誰よりも春の風を待っていた 四月はじまりの日記みたいに
9
幼き日
姉弟
(
こども
)
が登った桜の木 伐採前に最後の開花
12
無意識に死なないっておもってる つぼみの多い桜の枝買って
6
電流のように走ってしまったと思うビールを飲んで酔えない
4
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