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初めまして。いつもあなたの素敵な短歌をありがとうございます。日本古来からの美しい日本語を意識しながら、歌詠みを楽しみたいと思い ます。

淹れたての コーヒーの香りは 僕をまた 君へといざなう 飲み終えるまで
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冬の午後 君(猫ちゃん)がうたた寝 その横で 僕も静かに 眠気が誘う
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雪景色 君への想い 降り積もる 春の訪れ まだ先にあり
21
初春の 明けの明星 はく息は 白く彼方へと 静かに消える 
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年末を 仕事納めで 締め括り 来年もまた 良き年であれ
14
冬空に オリオン光る 寒さゆえ はく息白く 夜空に消える
17
寒い夜は 身体温め 君想い 心温め 静かに眠る
13
淹れたての コーヒーの香りは 時を止め 秋空の雲を しばし見送る
22
秋晴れは 心地良きかな 陽を浴びて 力蓄え 光合成す
17
うたかたを 詠みながら見る 冬の空 ちらほらと舞う 雪の結晶かな
17
枯れ葉散る 風にあおられ 宙に舞う ひらひらと揺れ 雅なるかな
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風強し 風の錯乱か 枯れ葉舞う 雲の流れも また急ぎ足
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秋空の 雲の切れ間に 差す夕陽 レンブラントが 大地を照らす
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久しぶりに ピアノに向かう 想うままに 鍵盤を打つ 郷愁ノスタルジック
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静寂の 秋の夜長に 君想い 歌奏でるは ああ小夜曲セレナーデ
19
我が家に 来たモンステラ 鉢植えに 言葉をかけて 家族となりし
26
童謡 森のくまさん 森でわなく 今は街中 すたこらさっさー
14
秋晴れだ 心と身体 清らかに 全身広げ 深呼吸する
18
秋深し 冬支度する 今日もまた 寒かったからね 鍋にするかな
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朝目覚め 青空に向け 手を合わす 今日の日がまた 穏やかであれ
20
真夜中に 月と話した 星の事や 宇宙の話し 僕は君の事を
10
暮なずむ 茜の街は 人を皆 切なくさせる 家に帰ろう
14
朝晩の 寒さ厳しく 身に沁みる 装いの秋は さらに深まる
13
口吻を 君と交わした 砂浜で 夜空を眺め 途方に暮れる
11
空見上げ 雲居の空に 瞳閉じ 君想いしは 一炊の夢
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秋桜コスモス 鮮やかに咲く 優雅なり 前を行く君 嫋やかに咲く
10
世の中は 諸行無常なりて かくあれば 急いては成らず ただ清きあれ
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朝焼けは 静かにあけて まだ眠る 街並みをそっと 優しくつつむ  
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秋旅は 食べもの景色 温泉と 限りなくただ シンプルに行く
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スマホ持つ 手に伝う振動 友からの 第一子誕生 歓喜の知らせ (おめでとう!)
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