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初めまして。いつもあなたの素敵な短歌をありがとうございます。日本古来からの美しい日本語を意識しながら、歌詠みを楽しみたいと思い ます。

雨空で どんより気分 それでもね 風嫋やかに こころ穏やかに
6
アンニュイな 君と二人で ありふれた 恋がしたいと ふと思うとき
7
気分良く 過ごすためには 先ず笑い 今日も明日も 身軽に過ごす
11
峠越え 新緑の道路みち ひた走る 快晴の空 ゴ―ルはまだ先
8
満月に 願いを込めて 我が友よ 病に負けず いつも笑顔で
10
新緑の 若葉の匂い 嗅ぎながら うたた寝する 休日の午後
13
夢見れば 夢覚めしも それも夢 何処まで夢か 夢また夢か
3
休日に ふらっと出かける 自転車で 自然満喫 気分爽快
7
久々の 君の笑顔に 癒されて 時の経つのも 忘れてしまう
12
温泉場に 集いし裸族達 富も貧も 老いも若きも 無く誰もが ただ疲れを癒す
7
雨空に 悲し気な空 草木にも 我が大地にも 恵みの雨と成り
6
何気ない 日常の時間とき 安らぎと 静寂の空に 雲が過ぎ行く
12
早起きし 濃いコーヒーを飲むと 目が覚めた 陽射し背中に 今日も始まる
7
今僕は 君ヘの想い 奏でるよ この想いを ピアノに託す
9
こどもの日 今日ばかりは子の 天下成り 明日からは子よ お覚悟されよ
10
我が母の 命日近し 母前に 思い出多き しばし語らう
8
春山に 残雪在りし 花は咲き 緑は深き 風爽やか成り
5
心地好い 疲労感に 満足し 上見上げれば 快晴の空
13
悲しくて せつなくても 明日には 君は眩しく きっとまた輝く
9
麺つゆと 麦茶間違え 時遅し 豪快に飲み 豪快に吐く
11
朝早く 静かな夜明け 目覚めると 何処からか聞こえる カノンの調べ
11
こんばんは 顔も名前も 知らぬ君 今僕はまさに 君ヘ詠う
4
春晴れに 気分爽快 空見れば 飛行機雲に しばし見とれる
8
田園を 車走らせ 風を感じ あてなき道を ただ前にゆく
5
バスの旅 たまにいいかも 何気ない 景色が違って 見えるのがいい
9
春風に 乗って来る匂い 旨そうな 匂いにつられ 腹は鳴る成り
5
何人もなんびと 語り尽くせぬ 夢在りし 遥か昔の 古代人さえも
8
「おはよう」は 新たな朝の 始まり 昨日のことは 忘れいざ進め
6
真夜中に 夜空見上げれば 満天の 星たちが舞う 優雅成るかな
7
散歩地で そよぎし風に 導かれ 行くあてもなく 足の向くままに
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