Utakata
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雅
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初めまして。いつもあなたの素敵な短歌をありがとうございます。日本古来からの美しい日本語を意識しながら、歌詠みを楽しみたいと思い ます。
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風呂上がり 麦茶がぶ飲み 味が変 蕎麦つゆだった ドリフのコントか
17
「ありがとう」 その言葉に いつも癒される 感謝を込めて あなたにも「ありがとう」
13
涼風に 揺れる
長髪
(
ながかみ
)
の 君想う 嫋やかなまま 途方に暮れる
11
夏そらに 切に願うは 戦争も 紛争もない 何気ない日々
23
風鈴の 音に癒され うたた寝す 昔も今も 音は変わらず
17
仏壇の 写真眺めし 亡き父の 形見に触れて 想いに馳せる
16
戀すれば 戀始まる 戀こがれ 戀水流し 戀に疲れし
9
白き雲 流留る先は 何処にか 風ふくままに 気の向くままに
8
君の手の ぬくもり残る 僕の手に 願いをかける また逢えし日を
16
夏はまだ 紫陽花が問う もう少しよ 優しい風は そっと花揺らす
12
爽やかな 風突き抜ける 家中の 窓開け放ち 風を感じる
9
紫陽花の 後ろに見える 遠山に 残雪残る 夏はもうすぐ
13
しあわせは 空を見上げるとき 笑うとき 夜眠るとき 君が笑うとき
9
梅雨間近 色鮮やかな 紫陽花に 心ほぐれし 嫋やかな空
12
新緑と 爽やかな風 快晴の 青空見上げ 深呼吸する
12
しぐるるや しぐるることに 物悲し 事の本質は 何処にあるのか
6
「ありがとう」 魔法の言葉 しなやかに 穏やかなほど 心整う
11
なんとなく 面映ゆいから はんなりで 嫋やかな君を ただ見ていたい
4
夕映えは 茜に変わり 紺碧の 闇夜に誘う 静寂の空
13
振り向けば 君がいるから 恥ずかしく 炭酸水を がぶ飲みの僕
11
五月雨も 心地よきかな 夏近し 雨の後には 七色の虹
13
君が好き 離れていても 振り向けば 心の中に いつもいるから
12
早くして 優しく急かす 君がいる 僕も優しく 少しだけ無視
7
階段で 見上げる先に 天窓の 陽射し眩しく ひとり佇む
13
青空に 君の笑顔が 映えるのは 出逢う前から わかっていたよ
4
さりげなく 君傍らに 僕がいる うつろい行くは 夏の香りに
5
春の夜に そっと手を伸ばす 風香る 過ぎ去りし日に 想いを馳せる
11
君の髪 風に揺れると 僕の肩に 微かに触れる 心が騒ぐ
12
こいのぼり 空舞い上がれ 軽やかに 君の心も 恋登れ
6
流れ行く 雲のすき間に 射す陽射し そっと目をとじる 日だまりの朝
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