Utakata
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羊の皮を被った山羊
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2024/7/28撮影の睡蓮の花をアイコンにしてみました。
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捨てられて 親を知らない この猫は お婆の事を 母と思ひて😺
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畑 出
(
はた いずる
)
長靴履いた 指先に
触
(
ふ
)
るる物有り 湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
/見つかった!後編 完
19
寒戻り 落ち葉布団に 包まれた 青き新芽を 撫でる指先
30
蓋
(
ふた
)
探す 隠した場所が 分からない?
昨夜
(
ゆうべ
)
の
暖
(
だん
)
は 豆炭あんか(久々使用) /中編
23
湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
を
咥
(
くわ
)
へて 逃げる猫💨 やかん吊るして 立ち尽くす我😓 /前編
29
隠し
(
財布
)
より 出る遺品の メモ書きは 父に渡した 我の番号
34
老夫婦 喜ぶ姿 いと嬉し 慣れぬ仕事も 段取り八分😊
32
また依頼… 畑違ひの 仕事来て 数字と
曲尺
(
かねじゃく
)
頭はパンク💦
28
婚前に 君にもらった ミントチョコ 潤むまなこで 遺影に供へ
35
月と星
宙
(
そら
)
で
戯
(
たわむ
)
れ 夜が明ける おいてけぼりの 月は鬼役?
31
お祭りは 興味無かった はずなのに 選手の涙に もらひ泣き…あれ?😅
27
若人の「恋詩」読みて 過去想ふ 手のひら見つめ 溜息の午後
39
朝五時の 下弦の月が 照らす雪 風が遊びて 吾の頬 叩く
44
舞ふ雪が
竹林
(
ちくりん
)
覆
(
おお
)
ひ
頭
(
こうべ
)
垂れ 春 先取りの 雪柳の
様
(
よ
)
に
28
凍
(
こご
)
へる夜 黒縁写真の 妻と父 吾の作る鍋 お椀で供へ
35
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
40
独り夜に 炬燵に入りて
口遊
(
くちずさ
)
む 涙を誘ふ「♪ かあさんの歌」
36
「
広重
(
歌川
)
」が 描きし「
みゑじ
(
美江寺
)
」 目に留まる 紅き椿に 想ふ
古
(
いにしえ
)
31
群青の
宙
(
そら
)
の
雪洞
(
ぼんぼり
)
月あかり 描く吾の影 「まっくろくろすけ」
36
雪中花
(
(水仙)
)
ほころぶ睦月 流れゆく 春まだ遠き 季節と心
44
大木の 伐採ミスり 思案する 助けてくれた 親父の
形見
(
道具
)
/親父ありがと🙏
32
寒太郎
(
(北風小僧の)
)
山を泣かせて 逃げてゆき 静かな
夜宙
(
よぞら
)
上弦の月
34
厳冬に 麹扱う 味噌造り 仕込期間は 納豆厳禁
41
アラームが 何処か遠くで ないている 炬燵の中に 猫とスマホが…😓
34
知らぬ間に 刻みを止めた 腕時計 二年遅れて 彼女の元へ
33
日暮後に
微笑
(
ほほえ
)
む月は 足早で 冬の星座に 席を譲りて
39
妻
遺
(
のこ
)
す 黒きレギンス はいてみる 吾のタイツより
温
(
ぬく
)
い気がする😙 /もったいないのではきます😊
35
我が田舎 還暦間近は 若い衆 吾より歳下 三人だけで😅 /内一人は吾の息子
32
農閑期 伝統のある 味噌仕込 若手不足で 急遽参戦
31
病院で 元気に話す 患者さん「◯さん来ないよ 具合悪いの?」…って…なぜ?😒…
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