Utakata
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羊の皮を被った山羊
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2024/7/28撮影の睡蓮の花をアイコンにしてみました。
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見間違ふ 良く似た星を 気遣いす 優しき方は 優しき詩人 /旧「麻だ。」様
18
さくら
愛
(
め
)
で 人は気付かず 踏みつける 同じ春咲く 小さき花を
29
春雷
(
しゅんらい
)
が
二夜
(
ふたや
)
続けて 耳を刺す 花
愛
(
め
)
でる国
弾
(
たま
)
に泣く国
29
頬
(
ほほ
)
伝
(
つた
)
ひ 涙を隠す 春雨は 在りし日思ふ 弥生のしらべ
38
介護日々 旅はお預け 数十年 今夜の風呂は「由布院」で
笑
(
え
)
む😄 /明日は道後!
43
澄みし朝 小高き丘は
萌黄色
(
もえぎいろ
)
田舎の
桜蕾
(
おうらい
)
まだまだ固し
41
ゴーグルと 鼻に丸めた ティッシュ詰め 仕事の為に 杉山
入
(
い
)
りて🤧 /我きこり
33
春なのに
愁
(
うれ
)
ひをまとひ 淋しそう うつむく姫は クリスマスローズ
39
母の膝 若手の医師の 手はマウス
翁
(
おきな
)
の医師は 患部触診 /
意志
(
医師
)
の違ひ
29
二年経ち 君 追う様に ミモザ枯れ 温む春風 遊ぶ残り葉
35
春場所
観
(
み
)
夏場所前に 父は逝き 弔事切手の 紫 悲し /一周忌準備
40
「
おめぇ 誕生日だんべぇ ほれ
(
お前 今日誕生日だろう ほら
)
」と 刺身の
御馳走
(
こちそう
)
…「母」母たる由縁 /本人 忘れてました😅
32
夢半
(
ゆめなか
)
ば 散りし
御霊
(
みたま
)
の 思ひ留め 辛くも生ける これも供養と… /
3
・
11
改めて思ひ
37
さんとく
(
ジャガイモ
)
を 植へたがる母 拒む我
遅霜
(
おそじも
)
逆算 植へるは彼岸
38
奥山は 一夜明ければ 雪化粧 春の すごろく
二
(
ふた
)
ます戻る
64
悲しみを 日記の様に
詩
(
うた
)
に
留
(
と
)
め 歩みし二年 読み返す
初詩
(
しょし
)
39
遠き日に 思い描いた 夢多く 白髪混じりて「夢」夢となり
38
医者行かぬ 我の収めし 保険料 病む人の為 なれば良しとす🙆
37
独り身が 語る事無く 桃節句 頬と心を 氷雨が叩く
39
本年も ボロ服
纏
(
まとい
)
軽トラで
臨
(
のぞ
)
む税務署 確定申告
33
畑 終
(
はたお
)
へて 薄暮に浮かぶ 白き月 弥生最初の 望月を待つ
43
無意識に 米を移して はて…何合? 米びつ戻し も一度量る/よたか様 洗剤の件私もあります
29
春雨が 叩く梅の
花
(
か
)
しょんぼりと 明日は晴れるよ さぁ…顔上げて😊
33
本を読み 針糸通し 爪を切る 老眼鏡は 我の相棒
37
買物に 作業着羽織る 吾の姿 妻は空にて 怒っているか?
42
捨てられて 親を知らない この猫は
お婆
(
(吾の母)
)
の事を 母と思ひて😺
42
畑 出
(
はた いずる
)
長靴履いた 指先に
触
(
ふ
)
るる物有り 湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
/見つかった!後編 完
33
寒戻り 落ち葉布団に 包まれた 青き新芽を 撫でる指先
50
蓋
(
ふた
)
探す 隠した場所が 分からない?
昨夜
(
ゆうべ
)
の
暖
(
だん
)
は 豆炭あんか(久々使用) /中編
27
湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
を
咥
(
くわ
)
へて 逃げる猫💨 やかん吊るして 立ち尽くす我😓 /前編
33
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