Utakata
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羊の皮を被った山羊
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2024/7/28撮影の睡蓮の花をアイコンにしてみました。
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お祭りは 興味無かった はずなのに 選手の涙に もらひ泣き…あれ?😅
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若人の「恋詩」読みて 過去想ふ 手のひら見つめ 溜息の午後
30
朝五時の 下弦の月が 照らす雪 風が遊びて 吾の頬 叩く
33
舞ふ雪が
竹林
(
ちくりん
)
覆
(
おお
)
ひ
頭
(
こうべ
)
垂れ 春 先取りの 雪柳の
様
(
よ
)
に
27
凍
(
こご
)
へる夜 黒縁写真の 妻と父 吾の作る鍋 お椀で供へ
34
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
35
独り夜に 炬燵に入りて
口遊
(
くちずさ
)
む 涙を誘ふ「♪ かあさんの歌」
34
「
広重
(
歌川
)
」が 描きし「
みゑじ
(
美江寺
)
」 目に留まる 紅き椿に 想ふ
古
(
いにしえ
)
31
群青の
宙
(
そら
)
の
雪洞
(
ぼんぼり
)
月あかり 描く吾の影 「まっくろくろすけ」
36
雪中花
(
(水仙)
)
ほころぶ睦月 流れゆく 春まだ遠き 季節と心
44
大木の 伐採ミスり 思案する 助けてくれた 親父の
形見
(
道具
)
/親父ありがと🙏
32
寒太郎
(
(北風小僧の)
)
山を泣かせて 逃げてゆき 静かな
夜宙
(
よぞら
)
上弦の月
34
厳冬に 麹扱う 味噌造り 仕込期間は 納豆厳禁
41
アラームが 何処か遠くで ないている 炬燵の中に 猫とスマホが…😓
34
知らぬ間に 刻みを止めた 腕時計 二年遅れて 彼女の元へ
33
日暮後に
微笑
(
ほほえ
)
む月は 足早で 冬の星座に 席を譲りて
38
妻
遺
(
のこ
)
す 黒きレギンス はいてみる 吾のタイツより
温
(
ぬく
)
い気がする😙 /もったいないのではきます😊
35
我が田舎 還暦間近は 若い衆 吾より歳下 三人だけで😅 /内一人は吾の息子
32
農閑期 伝統のある 味噌仕込 若手不足で 急遽参戦
31
病院で 元気に話す 患者さん「◯さん来ないよ 具合悪いの?」…って…なぜ?😒…
27
天
覆
(
おお
)
ふ 毛布の様な 星空は 新月前の「♫星屑のステージ」/♫チェッカーズ
25
蝋梅が 灯籠の
様
(
よ
)
に 招く寺 涙こらへて
塔婆
(
とうば
)
を抱いて /妻三周忌
47
養
(
やしな
)
ひし
温
(
ぬく
)
めたお粥「うんめえ」と 妻が遺した 最後の笑顔 /翌日介護終了
54
22
時 大三角形に 星流る「わすれないで」と ささやく様に…
36
ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで
癒
(
いや
)
せるものが 有るのだろうか?
33
深呼吸 腹にくくるは 命綱 仕事初めは 大木の松
30
ごみ出しで「
12
」の数字と 目が合へば 何故か寂しい 年始の捨て場
22
🥬
(
はくさい
)
が すくすく育ち 豊作で 鍋と漬物
流石
(
さすが
)
にあきた😅
26
冬枯の 乾きし森に 雪が舞ふ 朝には
白衣
(
びゃくい
)
纏
(
まと
)
ひし舞台
37
吾の雑煮 息子美味いと 好評価 妻の遺影に 笑顔で供へ
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