Utakata
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羊の皮を被った山羊
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2024/7/28撮影の睡蓮の花をアイコンにしてみました。
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悲しみを 日記の様に
詩
(
うた
)
に
留
(
と
)
め 歩みし二年 読み返す
初詩
(
しょし
)
24
遠き日に 思い描いた 夢多く 白髪混じりて「夢」夢となり
27
医者行かぬ 我の収めし 保険料 病む人の為 なれば良しとす🙆
34
独り身が 語る事無く 桃節句 頬と心を 氷雨が叩く
36
本年も ボロ服
纏
(
まとい
)
軽トラで
臨
(
のぞ
)
む税務署 確定申告
30
畑 終
(
はたお
)
へて 薄暮に浮かぶ 白き月 弥生最初の 望月を待つ
41
無意識に 米を移して はて…何合? 米びつ戻し も一度量る/よたか様 洗剤の件私もあります
28
春雨が 叩く梅の
花
(
か
)
しょんぼりと 明日は晴れるよ さぁ…顔上げて😊
32
本を読み 針糸通し 爪を切る 老眼鏡は 我の相棒
35
買物に 作業着羽織る 吾の姿 妻は空にて 怒っているか?
39
捨てられて 親を知らない この猫は
お婆
(
(吾の母)
)
の事を 母と思ひて😺
41
畑 出
(
はた いずる
)
長靴履いた 指先に
触
(
ふ
)
るる物有り 湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
/見つかった!後編 完
33
寒戻り 落ち葉布団に 包まれた 青き新芽を 撫でる指先
49
蓋
(
ふた
)
探す 隠した場所が 分からない?
昨夜
(
ゆうべ
)
の
暖
(
だん
)
は 豆炭あんか(久々使用) /中編
27
湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
を
咥
(
くわ
)
へて 逃げる猫💨 やかん吊るして 立ち尽くす我😓 /前編
33
隠し
(
財布
)
より 出る遺品の メモ書きは 父に渡した 我の番号
39
老夫婦 喜ぶ姿 いと嬉し 慣れぬ仕事も 段取り八分😊
33
また依頼… 畑違ひの 仕事来て 数字と
曲尺
(
かねじゃく
)
頭はパンク💦
29
婚前に 君にもらった ミントチョコ 潤むまなこで 遺影に供へ
39
月と星
宙
(
そら
)
で
戯
(
たわむ
)
れ 夜が明ける おいてけぼりの 月は鬼役?
33
お祭りは 興味無かった はずなのに 選手の涙に もらひ泣き…あれ?😅
27
若人の「恋詩」読みて 過去想ふ 手のひら見つめ 溜息の午後
40
朝五時の 下弦の月が 照らす雪 風が遊びて 吾の頬 叩く
43
舞ふ雪が
竹林
(
ちくりん
)
覆
(
おお
)
ひ
頭
(
こうべ
)
垂れ 春 先取りの 雪柳の
様
(
よ
)
に
28
凍
(
こご
)
へる夜 黒縁写真の 妻と父 吾の作る鍋 お椀で供へ
36
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
42
独り夜に 炬燵に入りて
口遊
(
くちずさ
)
む 涙を誘ふ「♪ かあさんの歌」
37
「
広重
(
歌川
)
」が 描きし「
みゑじ
(
美江寺
)
」 目に留まる 紅き椿に 想ふ
古
(
いにしえ
)
31
群青の
宙
(
そら
)
の
雪洞
(
ぼんぼり
)
月あかり 描く吾の影 「まっくろくろすけ」
36
雪中花
(
(水仙)
)
ほころぶ睦月 流れゆく 春まだ遠き 季節と心
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