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鯖味噌の残った汁にしめじ入れレンチン地球エコに周って
17
炊きたての熱いごはんとふりかけで 健気に倭人はしあわせになる
23
隣国へ冷たき
眼
(
まなこ
)
の習い越え敬意を運ぶ春風よ吹け
23
納豆と カレーを頼む 一時に 唐揚げ追加 茶色ランチだ
28
夕餉時 いっぱいのおしゃべり いと楽し 食事というもの魔法を引き出す
15
過ぎ去った己れの過去は棚に上げ子の反抗期心ポキッと
21
寝癖さえ「おはよう」というサインだね無防備すぎる家族の朝に
24
雪国に暮らす息子の雪情報つい見てしまう一日何度も
30
怒りという冷たい服を脱げぬまま猫の無罪に指をうずめる
25
小雪舞う 老いの一票投じ来る 願いは一つ平和な暮らし
32
説明図まるで解らず 事務椅子の組立てにもう二時間経過
28
積雪や 部屋の窓から見える木が 白いティアラにドヤ顔してる
29
「痛みって美しいんだ」と歌う声 ふと読み返すあの日の日記(PAIN IS BEAUTY)
10
ほろほろと 甘く蕩ける 優しさと 現実覗く ドーナツホール/
8
ほろ苦い 砂糖の雪に 指を置く 穴の向こうで 今日が手を振る/
10
人の非を突き抜く刃巡りきて
己
(
おの
)
が非さえも貫かんとす
20
「お疲れさん」雪も嫉妬も溶けだして猫の眠りが夜を正すよ
36
黒豆の 茶を飲み干して 立ち上がる 明日も家族を支えようじゃないの
29
風止みて零下の夜はしんしんと白さ静けき雪灯りの街
33
耳たぶの冷たさをなで身をすくむ 君乗るバスを待つ停留所
19
瞬間にサイズアウトとなってゆくされど愛しき小さき
服等
(
ふくら
)
32
ソリ滑り 孫の役割おねだりで 綻ぶ顔を忘れてないよ
7
「おはよう」と 家族に放つ陽だまりが 積もった雪を ひとさじ溶かす
29
「普通」という二文字をのみ込み雪を掻く僕の未来よ、滑走路なれ
34
コンビニで朝刊を買う 天声人語に頷きながら この国想う
15
彼岸より戻りし切り身に繁栄を 鮪に成りて 男は望む/映画『デッド寿司』
4
除雪車が 運んできたね 冬の朝 眠いからだを 米で研ぎだす
28
リウマチ科 整形外科に精神科 眼科歯科内科… 通院疲れ
25
日の本はメルカトル図に表わせばそこそこでかい地球儀見てみ
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サザエさん日曜にやる始まりでベランダに出て明日を語る
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