Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
55
56
57
58
59
60
61
62
63
…
次 ›
最後 »
別にいいルービックキューブ インフルよ 感染ってもいい愛しています
9
似た人を見かける度に目に染みる 燃え尽きてなお燻る煙
16
初デート ママに内緒でいくからね ブタ公園で君を待つ僕
15
思ひ出をだいじに去らむわれわれと入れ替わりにホテルに入る家族
26
光のあみが足にやさしく絡みつく 初冬の海がゆびさきに沁む
26
秋の海 光のあみがゆれうごく僕のはだしと一緒にうごく
27
古めいた茶店も手伝う少年も 時代を紡げ 紅葉ひとひら
16
響きだけ大人な気分に酔いしれる 甘酒の味と君の温もり
12
山茶花の花びら降るる日溜まりの僕に秋の日静かに降るる
50
半月が好きだったから社会から排斥された僕の
暗喩
(
メタファー
)
8
いたずらにテレビに映る飽食の時代の終わり間もなくみえる
13
失言のかたちを借りて本音漏る「そんなことより」「どうかんがえても」
15
約束の時間にこない客をまつ銀杏がゆれるあをすぎる空
14
万葉の 人に詠まれた 同じ月 やがて令和も 昔と眺む
54
祈りには何の機能も無いけれど捨てられないからゴミにも出せない
14
似てるから 優しかったあの人たちに どうして動悸が そんな理由で
9
心身の反応があって辛いのね。 そうなんだけど。そうなんだけどね。
8
雪が降る むかし絵本で見た姫がガラスの靴を履く静かさで
19
三十年住み慣れた家を後にする また新婚ね 小さなアパート
43
甥からのフランス土産チョコレイト絵柄エッフェル包みし甘さ
16
恥ずかしい 誰もいない家 ハミングをやめる必要なんてないのに
16
全部そう 胃に入れちゃえば見ずに済む いつまでそんな感じでいるの
9
人数分お菓子を買って来たのにさ 一人に全部食われて悪夢
13
見切り米 半額処分に 飛び付くも 見切られてなお 高く感じて
25
少なめに淹れた珈琲さえ冷めた 時は止めてたつもりだったのに
11
北風の冬の朝には日が澄んで歌の言葉を
解
(
ほど
)
いてくれる
46
死にたいと 口ずさむ割には 寝て食べて ああ生きたいんだ と冬の朝
13
やる事とやる気が上手くからまらず「まぁいっか〜」がわたしを救う
37
コンシーラー 全てを消して 真っ白に 私が隠した あの日のピンク
11
年号は
例の話
(
レイノハナシ
)
と 言うけれど 隣国文句 兵のせい
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
55
56
57
58
59
60
61
62
63
…
次 ›
最後 »