Utakata
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事故により 動かぬ電車 おとなしく クッキー食べて 祈るのみかな
20
川べりに 一羽の鳥が 悠々と 夕陽を浴びて 伝えし自由
30
真冬日に降る粉雪の冷たさは誰もが知りて人影もなく
31
あちこちにチラシ看板恵方巻き 節分前にお腹いっぱい
15
仕事場の 窓から聴こえる 清志郎 あわせて鼻歌 うたう休憩
44
耳飾る 可愛い花と 白イチゴ 愛に包まれ 疲れ吹き飛ぶ
29
学級の 隣の席の 子も知らぬ 我の一面
Utakata
(
ここ
)
に隠せり
31
君宛てのルーズリーフの書き置きの余白に託す語りえぬもの
8
雪中花
(
(水仙)
)
ほころぶ睦月 流れゆく 春まだ遠き 季節と心
45
諦めと度胸が身につく
四十前
(
しじゅうまえ
)
ビビり散らかす明日も見えるが
16
吹き抜ける風をいなして 寒川に 凛と立つサギ 見惚れる朝よ
19
重ねても 吐き出す穴があったとて 愛してくれぬ ただの
女形
(
にんぎょう
)
19
ウェールズ王子
(
Prince of Wales
)
なる名の紅茶淹れ今日を始める勇気を少し
39
テーマパーク 「つまんないね」と 言う君の 満足そうな 顔を見る帰路
21
これ美味しい という君の声 リメイクよ 達成感増し 朝から幸せ
11
リメイクの 料理褒められ ふと気づく これってクーポン 使ったみたい
11
戦争のできる国にはしたくない婆の繰り言願うは平和
33
親ほどの老人たちの散歩道「よいお天気で」と交わす寂しさ
18
最先端 翻訳アプリ 操れど 我は普通の 会話がしたい
12
金色の銀河が爛爛子猫の目 はじめましての小雪がほろろ
10
地吹雪の車内でかける音楽は敢えての夏曲脳をバグらせ
28
君はいま 根を張る時ぞ まっすぐに 遠慮捨て大地ふかくへ入れ
16
ひとり漕ぐ 眠れる街の赤信号 守る背筋を月は見ている
18
「死」より先、貴方の名前先に出る「死にたい」なんて打てなくなった
11
受験生 手が痛くなり思い出す 帰ってきましたお久しぶりです
7
恋煩い泣き叫ぶより歌で鳴く仄かな愛が消え入った夜
8
君の名で常に頭はギチギチと試験中は消しゴムの中へ
7
あと一日で一月終わる朝 ふと思う こうして過去が出来ていくこと
8
O脚とむくみ解消一分のおしり筋トレまだ若いから
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氷点下
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度の夜を越えた朝 カップを取った指から解けそう
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