Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
55
56
57
58
59
60
61
62
63
…
次 ›
最後 »
嫌なこと忘れる努力するよりもまた初恋をしまくる若さ
10
方向は正しい続けたら見えるゴールに春が待ってる
13
月命日 長き通い路耐えかねん 泣かせてくれるな待宵の君
9
留まらぬ
憶
(
おく
)
と面影
懐
(
おも
)
いつつ 君の口癖さえ忘らりょか
7
滲みゆくロングコートの主は
亡
(
な
)
き 抱けど話せど片道切符
13
ふじの色見えぬ澄空結露越し センチメンタルだけの残月
11
茜空彫るは富士の
嶺
(
みね
)
の黒
直
(
じき
)
に消えよう
蒼
(
あお
)
に交じりて
11
軒の下明けてくれるな松の内 友の年賀はたった四枚
11
ひび割れのモルタル寂し公団前 人は変われど街も変われど
9
来し方の出逢い全てが星となり瞬いている真冬の銀河
46
ゆるやかな丘の連なる英國の夏の夕べはどこか哀しき
12
モノクロの雑踏掻き分け上野口 デッキの雪さえ心
温
(
ぬく
)
く
9
音痴でも構いやしない気持ち良く歌う息子のもう見れぬ過去
22
人知れず春の種蒔く人のよに雨はそぼ降る日の出の前に
44
字が綺麗それだけなのに得をする人柄までも綺麗みたいに
44
祈るよに
抱
(
いだ
)
きよせるよ言葉にはならぬ気持ちに突き動かされ
38
誕生日おめでとうとは嫌味かと迷いながらも飛ばす飛行機
18
枝先の
蕾
(
つぼみ
)
見ながら 手入れする 梅の老木
風花
(
かざはな
)
が舞い
27
池のすみ氷張らずに残りたるわずかな場所に鴨のひと群れ
28
わたくしは母であります女です
齢
(
よわい
)
五十をとうに過ぎても
23
丸くなり風を受けつつ眠る猫
撫
(
な
)
でたくなるよな背中をむけて
39
松の木の敷き詰められた葉の他にあれだけの風も跡は残らじ
20
寝転がり床に射し入る陽だまりに手を伸ばしたら春つかまえて
27
空見つつ結露の窓を拭きながら真冬日の月惜しむ僕あり
28
部屋
灯
(
あか
)
りパチリとつけて夕刻を夜へと変えて
夕餉
(
ゆうげ
)
の支度
44
生姜ねぎきびしい季節もあと少しお守りとして日々使いつつ
19
待ち切れぬ信号の紅向う岸 君の背中はもう第三者
11
もう
明日
(
あす
)
か。予定持たない休日は意味を持たない日々と似ている
25
夜更けにてカップヌードル食いたくて湯気まで食いぬ寒さ避けつつ
23
あの時に家出できずに律儀なる吾にいまさら馬鹿と言いたい
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
55
56
57
58
59
60
61
62
63
…
次 ›
最後 »