移ろいの四季の描写に飽きは無く自転車辞めぬ理由の一つ
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婚姻を誓う2人よ記念樹の桜神父といつでも会おう
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弟と爆笑したらゴロちゃんはくにゃり笑って心も見せた 「ゴロちゃん可愛かった」
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灯台の 光が届いて 気がついた ここがこんなに 暗い海だって
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一コマの 幸せだけを 求めたい 観客のいない 映画館で
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スタートに躓き騎手はへたり込む めげぬ空馬からうまゴールへ怒涛
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純白の桜の花と若葉萌ゆ斜光に風の共演へ酔ふ
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頼む・・距離「呼びつけ・・・・良くない」5メートル同僚コミュ症 辞書を引いてよ
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轟々と 白煙吐いて田起こしの 西山見れば雪うさぎ出づ 
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私より辛い人がいるかもしれぬ バックレないで働く理由
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裸木はだかぎが ああも見事に 咲きほこり 桜なるもの センターに立つ ※マナーが
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真実は人の数ほどありますが事実はひとつしかないのです
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ルーティンの小言おぼろに消え入りて すぐれぬ君は はなのさかりに
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君が代も無くふつり閉ずさまを聴き今朝は閉じたと案内も聴く/ラジオR2終了に
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人盛り 駐車のできぬ花盛り 今年はGoogleマップで花見
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水温み 保湿ケアもやうやう終はり 使ひ余りぬ ハンドクリーム
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ネットでの投句勧めてみたけれど祖父は杖つきポストに向かう
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風に揺れる薄紫のハナニラのミステリアスな風情に魅せられ
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母叫ぶみんな起きろーにニャニャニャニャーと叫ぶゴロには爆笑の朝
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岩肌に 沁むる霧雨 走り去りて 薫る草花そうかの 色新しき
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しんとした 病室にひとり 過ごす夜  廊下行き交う足音さえ恋し
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想ひの葉ピタリ嵌れと追敲ついこうす想ひ鎮めよ短歌の神よ
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詠ふ君 五十首の峰のぞみしや誰ぞ目指さむ険しき道を
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転売の儲け話で並ぶ列立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む /中納言行平 16/100
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数だけを追うは愚かな仕事なり仕事の魅力が人なり作り
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荒川の三角波は寒々と 花の浮かれをものともせずに
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ひからびた木箱に入った臍帯さいたいは母のつもりで私を呼んでる
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笑いあい情けがかよう芝居小屋また来るひとも去りゆくひとも
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野にすさぶ嵐は吹けど新緑の風にながれる音は柔らか
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「さよなら」の言葉残さずアパートの合鍵握る貴方はいない
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