Utakata
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築泥(つきひじ) の 崩れを抜けて 吹く風の 地を擦るときに 君は声挙ぐ /奈良懐古
14
いつ知らず 三百超えて 人様の お口汚しの 駄歌の菓子箱 /Utakata短歌投稿三百首
18
鶯も桜もちゃんと春やってる 吾は怠惰を恥じつつ愛でる
16
「善意は善意を敵意は敵意を」に「石器時代」の協議脅迫/イランアメリカ
18
わたくしの善悪の程如何ばかり猶予の今に考へもなく
14
おさな子の手を引き歩いた野辺の道 変わらぬ
風情
(
ふぜい
)
若葉萠え立ち
23
片付けは苦手なんです埋もれてもだいたい分かる特殊能力/日々発掘
22
愛おしむ 我が子の肌の ミルク臭 同志を求め 漁り見る句集
15
約束の 前日に送る 楽しみと あなたもきっと 待っててくれる
6
予定なき日々が待ち受け猫伸びしカラッポの心跳ねてころがる
14
頭上から落ちるフン
避
(
よ
)
け駆けるチャリ予知な想定すべて見えてる
17
五千年、肩の力を抜いたよな土の
顔
(
かんばせ
)
ふところにゐる/釈迦堂遺跡博物館にて
16
寒天と缶入り汁粉混ぜて食う水ようかんを作りもせずに
7
そうだねぇ 命を懸ける 反抗期 曲がり損ねて 骸となりし
14
新緑の 銀杏並木を 作る手に心も温み安らぐ都会
20
紫の チューリップにも パンジーの 蒼白赤に宿す尊さ
18
花の色はうつりにけりな
緑色
(
あをいろ
)
に卯月よにふるながめせしまに
9
月の色も うつりにけりな いたづらに 袖の白露 落ちしまにまに
10
バス停で拾うピアスは他人でも笑みと涙の浮かぶ手の平
19
前方の背中美人の顔は見ず夢を残せど追い抜き悔やむ
19
誘導灯 虫を集めて 金にする 世の欲を吐き 走り去る我れ
21
何が自分の幸せかなんて 考える暇もなく 幸せにならせろ世界
5
あたたかい こんなことのためにウチらが ここにいなきゃいけないってマジか
5
あんたって 人質になっても 楽しそう わたしもいつか そうなれるかな
6
「Watch me if you can.」と呟いた 透明人間みたいなおれだ
5
目も耳も 体中が 衰えて 悲しい気持ち これが人生
2
子供らが 恐怖と怒号 抑圧に 耐えてる姿 戦前ですか
2
死にたいと 思ったことも 生きたいと 願ったことも ないまま生きる
2
目の奥におおきな海がすんでいてたまには会いに来ることもある
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逆流が口に残ったシャボン液君に合わせて笑うと苦い
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