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蟲が沸く 新年早々脳腐り アイツの性器切り落としたい
9
靴底の溝に嵌まって出てこない どれほど我をおもうか
こいし
(
小石/恋し
)
24
正月の海鮮を求め納税す
故郷
(
こきょう
)
はひとつふるさと無限
9
雪の紋 貼りつけ走る 車窓から
大雪山
(
だいせつざん
)
の 気高き稜線
41
ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
15
ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで
癒
(
いや
)
せるものが 有るのだろうか?
34
この上なく 遠いお空に 下弦の月 むせび泣くよう
寒夜
(
かんや
)
に揺れて
40
白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
22
大家らの寝静まる朝ひとときの 安寧求めジャズなど流す
19
名前負けしてる気がするこのメダカスーパーミユキわりと短命
26
養
(
やしな
)
ひし
温
(
ぬく
)
めたお粥「うんめえ」と 妻が遺した 最後の笑顔 /翌日介護終了
54
情熱
(
パッション
)
は人並み以上と自負してる ごめんあそばせ
丙午
(
ひのえうま
)
なの
37
風禿
(
かぜかむろ
)
けふは雪夜を触れ
往
(
ゆ
)
けど まろき
袂
(
たもと
)
に匂ふ梅の
香
(
か
)
27
不登校のぼくの心に軟膏が浸みてくような祖父の雑談
30
楽しいと思えるうちが華ですね 爪の手入れや日々のお化粧
33
推しが
嫁
(
い
)
く また裏切るの?糞女が いいよ。シェリルは永遠だから
17
闇にいる あなたの気持ちわかります、いつまで経てど終わらぬ吐き気
19
あの日から変わらぬ
毒
(
アイ
)
に侵されて もう3年か、凶器は絶えず
18
バブルだった。 氷河期がきて ミレニアム、 Zときたか 雪の日の晴れ着
/
成人の日
35
我慢など 美徳でなかった 痒いから 討つよ注射を 一本弐萬の😤
/
ミチーガ治療
33
棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
53
初めての 血液検査 小学時 緊張しすぎ 倒れトラウマ
12
カッコいい 現代女性 形なり 凛としている クールビューティ
8
臨時収入喜ぶきみが真っ先に大人買いした果汁ぐみ
11
もう何も いらないと思う その次にアレ欲しこれ欲し 波間におぼる
/
思秋期
35
人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
28
ミチーガゆう おばちゃんみたいな 名の注射 普通とり戻す 痒くない日々
/
医療の進歩ありがとう😭も少し安くして😂
32
空洞のある老木なれどポツポツと白梅咲けりぬくき日差しに
34
酒を飲み 杯を汚して 糧を得る 君の笑顔だけが頼り
10
来ぬ人を 長く待ちつつ
寝息
(
ねいけ
)
はく 富士のこずえに 白が消えつつ
11
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