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ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
15
絶滅危惧種のうさぎとそうじゃないうさぎが並んで月面走る
10
この上なく 遠いお空に 下弦の月 むせび泣くよう
寒夜
(
かんや
)
に揺れて
40
白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
22
喜寿の吾を「若くていいね」と米寿の姉が そうは言っても歳のみのこと
26
楽しいと思えるうちが華ですね 爪の手入れや日々のお化粧
33
ぽっかりと 心の内を
空
(
から
)
にして 海見ていたき 日がな一日
27
推しが
嫁
(
い
)
く また裏切るの?糞女が いいよ。シェリルは永遠だから
17
闇にいる あなたの気持ちわかります、いつまで経てど終わらぬ吐き気
19
あの日から変わらぬ
毒
(
アイ
)
に侵されて もう3年か、凶器は絶えず
18
バブルだった。 氷河期がきて ミレニアム、 Zときたか 雪の日の晴れ着
/
成人の日
35
ふつふつとキンカンの実を煮含めるパンチの効いた香りの中に
30
風に乗り空より落つる風花を飽きずに掴む子は小さき手で
45
健診の三日前からしおらしく過ごしてみてもほぼ意味がない
31
我慢など 美徳でなかった 痒いから 討つよ注射を 一本弐萬の😤
/
ミチーガ治療
33
棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
53
雪の上をスノーボートと共に行く 昔吾子乗せ 今ゴミ出しへ
17
安心は見慣れた景色感動は見知らぬ景色 靴ひも結ぼう
42
もう何も いらないと思う その次にアレ欲しこれ欲し 波間におぼる
/
思秋期
35
人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
28
ミチーガゆう おばちゃんみたいな 名の注射 普通とり戻す 痒くない日々
/
医療の進歩ありがとう😭も少し安くして😂
32
居るだけで役に立ってる植物にあこがれを抱く今日はそんな日
33
この道を選ばなければ…なんてまだ言ってる私しっかりしろよ
21
ヒイッヒイッと名残りの柿にひよどりが飛んで帰ってまた大騒ぎ
17
初雪が名残りの柿を白く染めめぐりそこねた季節を隠す
22
選択し洗濯してのくりかえし心のシミは落ちにくいから
18
カ―テンを開けても外はまだ暗く月と星との時間の
最中
(
さなか
)
20
そういえば授乳の頃も思ってた せめて一晩ぐっすり寝させて
19
父母
(
ちちはは
)
と弟たちと住んだ家ドアを開ければみんないるよで…
25
思い出が まだ とんがっていて入れない 部屋の中にも 午後のお日さま
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