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そこでまず相手の登記を確認し まだこの話サウナでします?
10
神秘なる満月のもと進む帰路一寸先はホワイトアウト/濃霧
30
ひさかたの光しづけき
垣
(
かき
)
にふる雪は
山茶花
(
さざんか
)
大雪
(
たいせつ
)
の朝
24
冷たいな 冷たくしたのは僕だった 優しくないと優しくされない
14
短歌すら
詠
(
よ
)
む気が失せるほど
萎
(
な
)
えた心振り切りまた筆を
執
(
と
)
る
15
不信・不安・恐怖が黒く染める視界 良い色の存在も忘れた
8
三十年ここで寝たんだ このベッド
主
(
あるじ
)
無き部屋 淋しさつのる \ ようやく独立!
43
風散れる イチョウ並木の 向こう岸 彼女は消えた 冬を残して
15
夢を見た 笑い合ってたわたしたち なんにもなかったみたいな顔で
12
強い
女
(
ひと
)
嫌うあなたが好いていた わたしの弱さ 早く捨てたい
11
年の瀬に
文
(
ふみ
)
のあてさきかぞへつつ 薄墨いろの
白菊
(
しらぎく
)
を見る
26
まだ暗き公園の中見渡せば枯れた木々には鳥たちの群れ
25
寒空の
下
(
もと
)
ひっそりと葉の裏に 剪定逃れ 残る
空蝉
(
うつぜみ
)
38
吐く息の
凍
(
し
)
むほど 夏が 恋しくて 雪より白い
彼夏
(
かなつ
)
の雲が
9
やっぱり麦茶はこの味が安心するなぁって、
彼女の家で
7
ねぇ、コーンポタージュだね、木のスプーンだね、幸せだね
9
目覚めたら どんな時間も スマホ
チェック
(
みる
)
君の気持ちが 届いてないか
15
願うのは 当直の君 起こされることなく 眠れてる ぐっすり休んで
13
焼け石に 水でもいいと しぼりだす 言葉 3滴 ジュッと蒸発
47
否定せず 自分を選び 感じ取る 「肩書き、空気」 それより呼吸
12
車内には 優しきハンドクリームの香り漂ふ 冬の通勤
39
黄昏
(
たそがれ
)
に一番星もまだ見えず 三日月
縋
(
すが
)
る爪痕のやう
22
君想い 長く伸ばした 後ろ髪 引かれてどうも 断てないのです
30
寝起きの二十七時 最悪の夕を思い出すための最悪のレモンティー
7
まず五文字 次に七文字 また五文字 ここで七文字 締めに七文字
9
父さんの
お母さん
(
おばあちゃん
)
から僕の子へ繋がっている眉毛のアーチ
48
月に雪 尽きぬ夜の雪 みちゆきに ことのはの
靱
(
ゆき
)
うつせみのはて
24
ベランダの 物干し竿に 紙袋 たしかに
サンタ
(
父
)
は 届けてた 愛
42
朝焼けの雲が輝く大空にひとり散歩で背筋を伸ばす
23
揺れていい 立ち止まっても いいじゃない 好きな歩幅で 続け暮らせば
12
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