Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
51
52
53
54
55
56
57
58
59
…
次 ›
最後 »
深谷ねぎ使って作るねぎ味噌は高級料理にも負けぬ味
29
羊羹とチーズぺろりとたいらげる脂質糖質まみれのカラダ
29
幾たびか 花は生まれて 花は死に 弔いて行かむ 絵筆に
託
(
たく
)
し
32
ゆっくりを瞬きをして慰めてくれるか照明店の黒猫
22
新生活 心と
身体
(
からだ
)
が 揺れる時 どうか
労
(
いたわ
)
り 過ぎて下さい
18
バッグ抱えデイの窓辺貼り付く義母に くるり背を向け気づかぬ振りを
19
怒り棄て 人になろうと抗うも 夢出て煽る 君へのさつい
12
左右からライトの当たるキッチンに晒す吾の抱く影のさまざま
21
待ち侘びし 桃の枝先ほころびて 桃源郷に
誘
(
いざな
)
われゆく
27
二人してベランダで見る赤い星東の空はもうすぐ夜明け
18
心配のタネを流しに川の道 何度もそうして過ぎし歳月
46
毎朝に
鶏
(
とり
)
の過酷を 思いやる 大きさよりも 殻の薄さに
42
雨上がり蝶かと紛う白き花 スナップえんどう夢をひらひら
41
薄冷えの
夜半
(
よわ
)
ベランダに
出
(
ゐ
)
で 空を仰げば 北斗七星高し
33
爆笑で沸き出す脳の幸の波「は」が満ちて虚脱の吐息の僕ら
26
凛として 寒さ忍びて 花咲かせ 春の日告ぐる
深紅
(
ふかくれない
)
の花
11
見栄はってコートを着ずに出歩いて 取り憑かれたか
邪
(
よこしま
)
な風
21
のど痛しこれから始まる展開に 暗澹とする来週多忙
21
君まさば 妙なる和歌を 詠みなむを なくて淋しき 佐保川の花
14
稲妻の 如き君らか 葦牙(あしかび)の 萌えいでし日の 過ぎて遥けし
14
聴かれない副音声としてもなおあなたの歌を詠み続けたい
26
春嵐ひとときの夢散り残し季節は先にゆこうとしてる
36
雨に濡れ 桜色増す 老木を スマホに写す 笑顔の夫婦
34
週末に 雨に打たれし 祭り場は 静寂の時 耐える店員
27
自宅にて 花見弁当 広げれば 雨には勝てず されど
夫
(
つま
)
の笑み
19
いつの間に増えなくなった思い出と作れる料理作らない日々
20
春の陽に浮かれし僕を恥ぢにけり遠き戦火の子らへ何せむ
38
枝垂
(
しだ
)
れては心静かに咲く花の行く末思ふ
性分
(
しょうぶん
)
苦し
27
膝抱え床の中にて胎児の形 ゆるり流れる刻を食みつつ
25
「花びらがここまで来たよ!」子の髪を春一番がなでる夕暮れ
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
51
52
53
54
55
56
57
58
59
…
次 ›
最後 »