蟲が沸く 新年早々脳腐り アイツの性器切り落としたい
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靴底の溝に嵌まって出てこない どれほど我をおもうかこいし小石/恋し 
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正月の海鮮を求め納税す 故郷こきょうはひとつふるさと無限
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雪の紋 貼りつけ走る 車窓から 大雪山だいせつざんの 気高き稜線
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ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
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ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで いやせるものが 有るのだろうか?
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この上なく 遠いお空に 下弦の月 むせび泣くよう 寒夜かんやに揺れて
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白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
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大家らの寝静まる朝ひとときの 安寧求めジャズなど流す
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名前負けしてる気がするこのメダカスーパーミユキわりと短命
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やしなひし ぬくめたお粥「うんめえ」と 妻が遺した 最後の笑顔 /翌日介護終了
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情熱パッションは人並み以上と自負してる ごめんあそばせ丙午ひのえうまなの
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風禿かぜかむろけふは雪夜を触れけど まろきたもとに匂ふ梅の
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不登校のぼくの心に軟膏が浸みてくような祖父の雑談
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楽しいと思えるうちが華ですね 爪の手入れや日々のお化粧
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推しがく また裏切るの?糞女が いいよ。シェリルは永遠だから
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闇にいる あなたの気持ちわかります、いつまで経てど終わらぬ吐き気
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あの日から変わらぬアイに侵されて もう3年か、凶器は絶えず
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バブルだった。 氷河期がきて ミレニアム、 Zときたか 雪の日の晴れ着 / 成人の日
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我慢など 美徳でなかった 痒いから 討つよ注射を 一本弐萬の😤 / ミチーガ治療
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棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
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初めての 血液検査 小学時 緊張しすぎ 倒れトラウマ
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カッコいい 現代女性 形なり 凛としている クールビューティ
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臨時収入喜ぶきみが真っ先に大人買いした果汁ぐみ
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もう何も いらないと思う その次にアレ欲しこれ欲し 波間におぼる / 思秋期
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人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
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ミチーガゆう おばちゃんみたいな 名の注射 普通とり戻す 痒くない日々 / 医療の進歩ありがとう😭も少し安くして😂
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空洞のある老木なれどポツポツと白梅咲けりぬくき日差しに
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酒を飲み 杯を汚して 糧を得る 君の笑顔だけが頼り
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来ぬ人を 長く待ちつつ 寝息ねいけはく 富士のこずえに 白が消えつつ
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