Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
51
52
53
54
55
56
57
58
59
…
次 ›
最後 »
移ろいの四季の描写に飽きは無く自転車辞めぬ理由の一つ
24
婚姻を誓う2人よ記念樹の桜神父といつでも会おう
15
弟と爆笑したらゴロちゃんはくにゃり笑って心も見せた 「ゴロちゃん可愛かった」
19
灯台の 光が届いて 気がついた ここがこんなに 暗い海だって
9
一コマの 幸せだけを 求めたい 観客のいない 映画館で
8
スタートに躓き騎手はへたり込む めげぬ
空馬
(
からうま
)
ゴールへ怒涛
21
純白の桜の花と若葉萌ゆ斜光に風の共演へ酔ふ
25
頼む
(
・・
)
距離「
呼びつけ
(
・・・・
)
良くない」
5
メートル同僚コミュ症 辞書を引いてよ
14
轟々と 白煙吐いて田起こしの 西山見れば雪うさぎ出づ
30
私より辛い人がいるかもしれぬ バックレないで働く理由
9
裸木
(
はだかぎ
)
が ああも見事に 咲きほこり 桜なるもの センターに立つ ※マナーが
18
真実は人の数ほどありますが事実はひとつしかないのです
19
ルーティンの小言おぼろに消え入りて すぐれぬ君は はなのさかりに
16
君が代も無くふつり閉ずさまを聴き今朝は閉じたと案内も聴く/ラジオR2終了に
20
人盛り 駐車のできぬ花盛り 今年はGoogleマップで花見
18
水温み 保湿ケアも
漸
(
やうや
)
う終はり 使ひ余りぬ ハンドクリーム
29
ネットでの投句勧めてみたけれど祖父は杖つきポストに向かう
31
風に揺れる薄紫のハナニラのミステリアスな風情に魅せられ
31
母叫ぶみんな起きろーにニャニャニャニャーと叫ぶゴロには爆笑の朝
19
岩肌に 沁むる霧雨 走り去りて 薫る
草花
(
そうか
)
の 色新しき
12
しんとした 病室にひとり 過ごす夜 廊下行き交う足音さえ恋し
27
想ひの葉ピタリ嵌れと
追敲
(
ついこう
)
す想ひ鎮めよ短歌の神よ
24
詠ふ君 五十首の峰のぞみしや誰ぞ目指さむ険しき道を
21
転売の儲け話で並ぶ列
(
立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる
)
まつとし聞かば 今帰り来む /中納言行平 16/100
12
数だけを追うは愚かな仕事なり仕事の魅力が人なり作り
20
荒川の三角波は寒々と 花の浮かれをものともせずに
24
ひからびた木箱に入った
臍帯
(
さいたい
)
は母のつもりで私を呼んでる
19
笑いあい情けがかよう芝居小屋また来るひとも去りゆくひとも
15
野に
荒
(
すさ
)
ぶ嵐は吹けど新緑の風にながれる音は柔らか
14
「さよなら」の言葉残さずアパートの合鍵握る貴方はいない
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
51
52
53
54
55
56
57
58
59
…
次 ›
最後 »