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雨上がりテールライトが映る道 きらめく赤を跳ね散らかして
25
立ったまま枯れてしまったヒバの木をラオウと名付け心にきざむ
34
刈りたての芝の香りのその風のトンボ泳がす少し涼しい
27
家々の影と夕陽のくっきりと青田は二色に染められている
27
蝉の声鳩の声聞く道の辺に待宵草が朝風に揺る
31
辛い
時代
(
とき
)
を共に歩みし妹にとりどりの花十三回忌
38
神様のキスを待つよな雨上がり 遠く 君へと虹が架かるよ
13
下ばかり向いていた日々 笑顔より思い出すのはキミのスニーカー
19
人類に文句があるのか この
地球
(
ほし
)
は傾げて回る 今日も明日も
12
迎え盆準備が済みてほっとする家族頼みで老いを感じぬ
11
ドン!と咲く花火が 僕には弾け飛び 光る血肉に 見えたあの夜
10
それぞれの 朝を迎えて 支度をし ベルで着席している不思議
19
尊いなぁ… こんなに小さな 生命が 手のひらの上 呼吸している
16
おっちゃんの こってりラーメン大盛りに ニンニクマシマシ 失恋の味
22
我と彼 同じもの食べ 育つのに どうしてこうも 差があるのだろう
10
夥
(
おびただ
)
しい 努力で出来た その能力 羨むだけでは フェアじゃないかも
14
いま僕に また明日と言う太陽は 別の誰かに おはようと言う
18
君見つけ じっとり魅入る 炎天下 手元のアイスが 溶けてこぼれた
15
公園の木陰のベンチに赤き葉のふたつを伴に秋を思ひぬ
34
ふくらんだ ホクロの真ん中に 毛が一本 孤島に生える ヤシの木みたい
13
はぐれかけの 私も取り込み 囲まれる 体育祭は
永遠
(
とわ
)
の思い出
15
朱が夜に染まる境はビル群の狭間 ちょうど僕の真上に
19
日々を詠む うたの しずくの 集まりて 渇く心に 慈雨のじんわり
64
敬老の心こもるる飾りつけ集う笑顔に感謝あふれて
18
赤シートに 慣れた眼、視界は アイスブルー 社会は冷酷 受験は孤独
22
学校を 休みて母と 飯を食ふ 外の喧騒 茫然と聴く
20
母 父 子供 友や犬 みんな全員 等しいし 等しい死
8
ゴミ捨て場
宇宙
(
そら
)
から届く処方箋 用法容量 自分のリズム
9
好きだから 隣の芝は青くない バランを挟む ミートボールら
15
客として 貴女の接客 学ぶべき 多くの気づきが 自分を高める
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