連休の中日のありてやさしけれカフェインレスにこころね休め
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干菓子来てさていそいそとお茶選ぶほうじ茶なんかが良いんじゃないの
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西だろか東だろうかどの辺り春を教える白鳥の声
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言の葉を白く裏切る已然形 ドグマは深き闇に潜めば
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どんな時にも列はくめんだろうと突っ込んでみるドレミの歌に
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なぜだろう趣味は人間観察と言った途端に距離を置かれた
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猫の日に 外は暖か 野良ニャンも みんな幸せに なりますように/猫の日
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歌があるくらいなんだしそこここでやってるんだろ猫踏んじゃった/猫の日
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Utakataで気づく君の日 ずっとずーっと  癒されてきた君にありがとう
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わからない、なにをしたいか できるのか 見知らぬ路を左に曲がる
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のぼせると脱いでは冷えて戸惑って寒かったもので慣れないもので
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ずっとずっと 人生讃歌を 探してた 最近出逢えた 詠んでもいいんだ
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湯気が立つ夕餉ゆうげの後に湯に浸かり疲れのぼりてこの身ほぐるる
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二時の列 「クジラ」に君の「ラーメン」は決着つきて煮干しも薫る
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夢から醒めて午前5時 外は霧 記憶の隅で鳴るビートルズ
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年老た犬抱き散歩 春色を咲かす 公園のカワヅザクラ
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あの人が亡くなってから早一年思い出遠し梅の花びら
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ジャンバーを着ない散歩が続いてる花粉も舞ってる春はもうすぐ
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猫の日に 愛ある出会い譲渡会 新たな居場所すべての君に
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ファインダー たった一人を フレームイン 流れる記憶 秘めてた恋慕
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生まれたる 祖国の違ひ 越えゆきて 育て守らむ ふたりの愛を
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手に取ればシール貼られたモンブラン産声上げた日の母の顔
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薄紅の 霞たなびく山裾の 眠れる森も目を覚ましゆく
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春来たり 水の冷たさ 和らいで 朝の空気も 私に優しい
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除雪目印めじるしの棒のテープははためいて曇り空行く白鳥幾多
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風騒ぐ春よ僕らを運んでけ愛しい君に出会える場所へ
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掛け違うボタンはいつも最初から僕らは焦るボタンひとつで
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出発のじかんはすぎた冬日和洗車などしてすぎゆく二月
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いつだって今しか見れぬ 空 浮かぶ雲 かたち いろ 陽の当たる場所
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咲いてもた 小手毬こでまりの花も びっくりの  あのさぶい冬 どこ行ったかなぁ
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