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おやじの会 若いパパたち汗流す プールも完成 園庭は夏
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思春期の 中学
68
年生 卒業試験に苦戦しており
23
「シシャモのね おかおもたべたよ ほーらみて!」ちょっと自慢げ 笑顔の五歳
26
やっぱりね雑巾にするのやめとこう 家族旅行の温泉タオル
27
出来ぬこと徐々に増えてく歳になり「できた」が一つ 今日は良しとす
31
ひと押しで不具合解決 洗濯機 私も欲しいなリセットボタン
27
朝六時 いつもの親子「いってきまーす!」ランドセル二つ 元気に駆け行く
19
孫が来る 退散するまで待っていよう 朝の掃除が夕方になる
21
頭頂がちょっぴり薄くなってきた 言うのは止めとこ 夫の散髪
16
回覧板しっかり握ってヨタヨタと 一才のキミ、何処にお届け?
25
あなたが去年の二月で泣いている 私の傷を手当してよ
4
ひとりで床のシミになる未来に メーデー 愛を教えてください
5
眠い目が 見開く心を 留まらせ 闇夜へ
誘
(
いざな
)
う
瞼
(
まぶた
)
合わせて
11
洗礼名ヨハン・シュトラウス ドナウは昏く靑きゆゑにうつくし
9
田園交響樂さびて明るしいもうとは家系図譜へと贖 は る
9
「兵器には自由があってころしてくれるぼくたちの敵に 自由は?」
5
志願せる少年兵はためらはず窃盗、強姦、虐殺す けふのことだよ
6
万国旗 ゆめのやうなる朝の空へ人は手をさしのべてをりぬ へ
5
風運ぶ 青さが少し薄れゆく ホットコーヒー 夏に句点を。
18
現世では ちょっぴり
辛
(
つら
)
い
路
(
みち
)
歩く 宿命だよね なら仕方なし
9
夏という季節が決壊した様な豪雨が僕を叩き続ける
40
外国語 学び初めて知る 母語の 身近にあふれる月とお日さま
27
急ぎ旅なれどコスモス風に揺れ吾を迎える ふるさとは秋
35
日替りの社食のデカい唐揚げが嬉しい三十二歳児の秋
12
いわし雲うろこ雲とか昔日の人々海を愛していたね
38
何故なのか分からないけどわたし今ここでこうして元気でいます
34
ものづくり琴線ふれる作品は平明にして気をてらわない
16
山肌
(
やまはだ
)
に 落葉
布団
(
ぶとん
)
を 掛けし木々 裸になりて
雪衣
(
ゆきごろも
)
待つ
37
帰り道
妙義
(
みょうぎ
)
の山が
朱
(
しゅ
)
に映える 綺麗な夕焼
朱鷺
(
とき
)
色の空
38
マッチ売る少女の灯す温もりも絶望も無し電子の煙草
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