Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »
境内で 走る子供に 重ね見る もう戻れない あの日々たちよ
18
揚げ油にキッチンペーパー被せたら泣き出すみたいに染み広がった
24
テレヴィのなかの日の丸にほほゑめる首脳に光差す優生卵
23
亡き祖母の干したシーツはふんわりとグーグルマップで過去を辿れば
29
私が今日 風邪で辛くて 休もうが 模試のある日は やって来るのだ
27
「光あれ。すると光があった。」マジ? お金あれ。「いや、そういうのじゃない。」
18
愛おしい寝顔を見つめて宵っぱり 夢を見るのも惜しいほどの
時間
(
とき
)
12
窓開けて 叫ぶ友共に 笑い合う 怒られるまで セットで青春
12
愛犬の匂いの残るこの布団 そおっと下ろす小さな骨壷
56
十七年たくさんの幸せ有難う!
愛犬
(
キミ
)
のお家よ 骨壷を置く
56
病院でインフルエンザワクチンを打つ直前に風邪うつされた
25
まだ遠く 会えないあなたもいつの日か 大丈夫。未来を信じてる
9
紅葉を眺めるベストな角度かな座る人なきベンチ微笑む
46
向寒の耳に囁く潤子歌行った事ないスカイレストラン
9
間違いか正解かとかいうよりも別の答えが出てくる人生
17
バスツアー波静かなり大洗たまの遠出に幸せ覚ゆ
17
別にいいルービックキューブ インフルよ 感染ってもいい愛しています
9
分かり合うこと目標にしなくても励まし合ったり笑ってみたり
34
流れ星を 喰らうように 強く健気に 泣きながら生きている
10
似た人を見かける度に目に染みる 燃え尽きてなお燻る煙
16
透明な砂がこぼれていくようなまだあたたかい夢をみている
23
初デート ママに内緒でいくからね ブタ公園で君を待つ僕
15
古めいた茶店も手伝う少年も 時代を紡げ 紅葉ひとひら
16
無人駅 氷雨で濡れる単語帳 私は私を好きになれない
17
山芋も皮を
剥
(
む
)
かなくなりました 手抜き料理は
破竹
(
はちく
)
の勢い
37
柿の葉をかき集めては思い出すみなで集いて落ち葉焚きし日
21
そこでまず相手の登記を確認し まだこの話サウナでします?
10
寒月のうら寂しげのそのままに今年はいかに凍てつく冬か
21
神秘なる満月のもと進む帰路一寸先はホワイトアウト/濃霧
30
万葉の 人に詠まれた 同じ月 やがて令和も 昔と眺む
54
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »