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陽温かか 風緩み 空の碧 薄墨流し 霞かかるや 陽に映え揺れる その影ひとり
5
許さない方がいいと知るされど「いい」とは一般的と云う意味で私は呆気ない程きみを
4
辛酸に灼かれた喉をリプレイス 語り部
童
(
わらべ
)
髪は枝豆
2
白
(
すっげー白くなってる、はっきりわかんだね
)
妙
(
たへ
)
のタオル巻きたる君の腰 ちら
〻〻
(
ちら
)
見らるまあ多少はね
2
まくらでかまくらでかすぎまくらでか枕詞をつかつてみたし
2
戦争を 止めるためにも 孔子様 儒教を唱え 人権を無視
2
永遠に ずっーと続く 幸せを 想像できる 人は少ない
2
きっとある そういうものが きっとある そう思わんと やってられない
2
働いて 働き続け 死ぬ後で ゆっくり眠れ 仕事もないぜ
2
結局は 神と人から 愛される そういう人に なりたいもんだ
2
「困るよ」と 笑う余裕を 奪い去り 底の底まで 堕ちておいでよ
2
白鳥の 剱超えるや 冴ゆる空 剱凍てつき 岩滑り落つ 嶺谺する
2
コート脱ぎちょっと早足街歩き春も駆け足すぐに追いつく
2
信じれば信じるほどなお遠くなる私の見ているあの人は誰
2
待ち侘びし桜チラホラ咲き初むる徒歩三分の
小
(
ち
)
さき公園
2
粛々と葬りは進み益荒男でありし君へと香を手向けん
2
ふんだくる ふんだくるくる ふんだくる カネからヤツを ふんだくるのよ
23
恋人の町から雨は降りはじめ、濡れた地面のInstagram
16
人のとなりで何度も目を覚ます夜の、アメリカの山火事、音のない
11
弾丸の恋などあるか 撃ち抜かれ砕け散る雨 包まれてヽ嗚呼
3
あしひきの 山から眺む 在りし日を 悪しき日もあり 愛しき日もあり
6
ブラームス第1番のレコードは祖父から父へ僕へと伝う
3
大戦後詩を書くことが野蛮なら短歌はどうです風流どうぞ!
1
二等辺三角形を作図する君と僕との距離感ここに。
1
言の刃で 刺しかけてやめ 絵はがきとペンを選んで 刃を葉に変える
16
障子窓 やぶれた三角からのぞく 野良猫の目のこちら見る丸
16
あめ呼べば 大気は黃色の 涙して 赤があせたか 赤になるのか
8
二度童子 背中をなでて ゆっくりと 父だった人の 母親になる
19
ちんまりと 箱におさまり 寿命待つ 宇宙を
背負
(
しょ
)
って 生まれたはずも
19
どん天の 春は名ばかり なごり雪 山の
端
(
は
)
光る 夏の鍵穴
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