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友達と居酒屋ほたるで暑気払い元気もらって、からり梅雨明け
25
ソファーにてプーマのロゴのように寝る猫のとなりにまるくなるわれ
31
テーブルに琉球ガラスの箸置きの光うつって吾子待つ夕べ
25
色褪せた箪笥のシールはいたずらな吾子が貼った日だからそのまま
27
老いたれば風邪の治りも遅くなり五臓六腑にポカリがしみて/ねこ母様ありがとうございます
25
欄干に虹の雫の連なりて
傍
(
わき
)
に芙蓉の咲く雨あがり
25
気遣いて
孫
(
こ
)
が送りくる写メ動画スマホを開く夕風の中
23
病み上がり二週間ぶり電車乗る ホームから聞く警笛うれし
31
シャリシャリのサクレレモンが熱おびた体に沁み込むあゝ生き返る!
30
あの人を私のものにしたいんだ、AIに問うこともためらう
8
迎え盆準備が済みてほっとする家族頼みで老いを感じぬ
11
セメントと一緒に樽に詰められて君に一生想われていたい
3
ドン!と咲く花火が 僕には弾け飛び 光る血肉に 見えたあの夜
10
それぞれの 朝を迎えて 支度をし ベルで着席している不思議
19
尊いなぁ… こんなに小さな 生命が 手のひらの上 呼吸している
16
おっちゃんの こってりラーメン大盛りに ニンニクマシマシ 失恋の味
22
我と彼 同じもの食べ 育つのに どうしてこうも 差があるのだろう
10
夥
(
おびただ
)
しい 努力で出来た その能力 羨むだけでは フェアじゃないかも
14
いま僕に また明日と言う太陽は 別の誰かに おはようと言う
18
君見つけ じっとり魅入る 炎天下 手元のアイスが 溶けてこぼれた
15
公園の木陰のベンチに赤き葉のふたつを伴に秋を思ひぬ
34
今日を終え 空っぽになった 教室に 喧騒ぬぐう 秋風が吹く
25
朱が夜に染まる境はビル群の狭間 ちょうど僕の真上に
19
消えたいと願ってネガって呟いてそれでも変わらず在り続ける生
11
敬老の心こもるる飾りつけ集う笑顔に感謝あふれて
18
不自由な
三十一文字
(
みそひともじ
)
に溺れれば、呼吸ができる 自由になれる
10
日々眺む伊吹の山に登り来て途中で降参心残して
25
揖斐川へ夏の終わりの「鮎料理」今日の気温は熱燗が合う
30
母 父 子供 友や犬 みんな全員 等しいし 等しい死
8
ゴミ捨て場
宇宙
(
そら
)
から届く処方箋 用法容量 自分のリズム
9
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