Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »
湯気越しに 眺む
離れ
(
かれ
)
や まるで夢
4
三月や 暦は春を 名乗るのに 息まだ白く 陽を待ちわびる
10
ぶたがふた ごまがこまって ガムをカム ざるがさるなら ギターがキター
5
気配だけ たどる足跡 もう今は 誰も居ないが 今も気配が
4
臆病なわたしはひとり暗闇で 逃げられもせずうずくまったまま
8
いまだ来ぬ静けさ祈りて 落ちはてし世の底よりぞ
夕星
(
ゆふつづ
)
見ゆる
8
今はただ安寧求めて身を落とし 夜を見ている宵の明星
14
ホルストよ 金星のその光は本当に平和と呼べるのか
7
朽ちてなお 守り続けた 東の君 友との再会 何を語り合った?
4
お客様 チワワと来場 顔を近づけるも 吠えられ首が 竦む羊駝達
7
心地よきは「外来」を済ませ茶を飲みて机に足のせまどろむひととき
13
月は銀 太陽は金で 銅は金星 やっとわかった バイメタルなきみ
5
フカヒレの姿煮箸に触れしときヤワラーのかの暑き日思ほゆ /バンコクのヤワラー通り
7
中国とことを構える気は確かか死ぬる覚悟が儂は聞きたい /『曽根崎心中』お初の呟き
4
雨上がり 泥濘避けて くつろぐ羊駝 日差したっぷり うつらうつら
7
名声を 求めて止まぬ 人間の 心が集う オリンピックに
3
下々の 小さき言葉 集めては 枯葉と共に 燃やしてしまえ
3
怒号聴き フラッシュバックの トラウマが 発動すれは すたこらサッサ
4
逃げ足を 早く素早く していれば 危険は回避 チャンスもドロー
3
願いごと 一つ叶うなら
黒羊駝
(
きみ
)
に逢いたい そんな奇跡を 絆を信じ
6
波がしら 引いては寄せて 泡となる 朝霧湧きて 磯小島映え 光さし 目覚むる海に 舟を出す 静寂(しじま)を抜けて 明日(あした)を拓かん
2
「いつ帰ってもいいように」ドアのチェーンはいつも開いてる
2
きみがいう のこったしろみは どうするの? のこったしろみに きみをかさねて
2
春立ちて 花こぼれ散る 枝垂れ梅 おぼろ月夜に夜の影朧 去ぬ後ろ影
2
降り積もる 雪に吸わるる 音もなし 霜柱踏みて待ち人来たる 灯り灯り 馬いななくや
2
なんでだよ 今言わないでよって顔に 過去分詞 今も睨まれている
2
五輪ロス 祭りが終わり 現実に 引き戻される モノクロの日々
2
カメラ持ち 職場の近く 溜池の 鴨を撮影 呑気なもんだ
2
娘から 言いたいことを 言わぬよう 忠告されて 学童二年
2
失明を 恐れすぎても 仕方なし 目が見えること 今は感謝し
2
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »