Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »
旅立った 家族を思ひ 見上げるは 星が輝く 新月前夜
41
雪山とツルツル路面で引きこもり隅々たしかむ冷凍庫など
32
どの家も玄関明ければその家の安堵と云ふ名の匂ひのありて
50
いきなりのダークモードに戸惑ったわたしいますよいますよトイレ
28
週末の雨に押されて年明けの食べ飽きた頃に餅つき大会/異例
22
年の瀬に
毎歳
(
まいさい
)
思ふ 老親と 過ごす正月 あと幾度なり
16
アラ還も クリスマスには 孤独に怯え 無言生活 耐え忍びけり
14
珈琲の蒸らす時間の惜しかりし 浮かぶフレーズ 歌へドリップ
21
我が聖夜 かの君に逢いて ひと時の 憩いを共に 想いは秘めて
14
なにもかも すててしまえば 楽ならん この肩の荷を ぶちまけたし
18
このままじゃ猶予人生終わっちゃう箸を転がし笑ってみるか
14
道場の 上座に座り 思い出す 宇宙を求めし 青い時代を
18
楽しめと 主治医は言うよ でもね やりたいことみぃんなやっちゃった 思い遺すの なぁんも無いよ
8
下戸だけどバッカス買った酔いたくて 心を満たすほどじゃなかった
24
卒業の記念壁画の剥落に あの子が描いた虹は無傷だ
22
さだまさし「案山子」を聴いて考える 世にこんな親いるのだろかと
22
果樹園の 端に植えられ 寂しげな 四季桜だが 満開アピール
31
多忙なる
一日
(
ひとひ
)
の終わり 静寂が クールダウンを 吾に施す
27
聞く話す笑うそれだけのこと それだけのことで繋がる日々
10
雨間
(
あまあい
)
の午前
夫
(
つま
)
と眺む車窓 土手に枯れ
薄
(
すすき
)
深まりぬ冬
28
アラームをかけた時間もまだ暗くもっと寝たいを助長させてる
25
日の落ちる 茜の庭に 居たことも 今となっては 昔日の陰
20
クリスマス 何それそんなの関係ない うそぶきつつも 手当たり次第の クリスマスソング
8
火をくべて ほくそ笑む軍需産業 この手にあるは 水か油か
29
山茶花も戸惑うほどの日差しにてコート持て余す師走の陽気 /
20
度
29
血管を無意識でねじりトイプードル 怒りは涙と同類らしい
6
脳トレにうた詠み始め楽しきも非凡なうたは遠く及ばず
30
うっとりとため息つきつ読むうたのあれど及びぬ 我が道を行く
31
目の前で机を叩かる不快さは された者には消えることなし
25
瞋
(
いかり
)
とは攻撃されて起きるもの 全てのいくさはこれに始まる
22
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »