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青纏い私は綺麗に歪になった 春の売り買いとかしよう
7
検索をしてみたところやっぱり!と懐かしき顔そこにありけり😆/知り合いの画家M②
25
アイメイクしてる場合じゃない季節 今年も来たり ぶ…ぶ…ぶぇっくしょいっ!
30
シャクシャクと水菜をサラダで食めばもう春がきたごと軽やかな口
34
久しぶり息子夫婦と食事せん箸の進まぬ夫のテンション
30
生き残るために客寄せパンダにもなんにでもなるプライドはある
26
あさおきて ねこはねむれり すやすやと
あくしゅ
(
握手
)
もとめるやうな おててで
28
乾燥し 鼻腔の奥がぴーすかと 鳴るのを一人密かに楽しむ
16
雪割りが冬季種目だったならメダル獲得圏内の成果
16
ここに並んだ三十行を埋め尽くしたら、俺が誰だか分かってくれるか
6
俺の中にある美しい街で、落葉した街路樹のシルエット
11
どうすれば順風満帆なんて事生きてる内に遂げられますか
30
楽あれば苦あり苦あれば楽ありと鼻で笑って溜め息をつく
30
なぁ悪魔、助けてやりたい人がいる。私の命で手を打ってくれ
33
人知れず 泪に咽ぶ 横顔に 胸に満ちくる 君の優しさ
15
春旱 草も生え無き我が畑 砂を巻き上げ春一番吹く
30
夜明けまへ代車が照らすいつもより少し黄いろいいつもゆく道
13
バーボンの花の香りや春一番 「微笑がえし」鼻歌にして
30
全力でくだらないことやっているアイツはたぶんすごく尊い
26
恵みの雨 ねこはねていて よいけれど
夫
(
キミ
)
が眠いは 困ったものだ(薬で)
28
ふらるれば水さす恋のなりゆきを春まつ池の鯉は知りつつ
22
人生訓詠むも反応いまひとつ あんたにそれを言われたくないか
13
戦争と 平和が織り成す この世界 平和のみにて いつぞ満つるや
15
雨の降る 少し前には 土の香が 森の香りも 運ぶ春の日
30
食っちゃ寝の
愛猫
(
きみ
)
にマッタリ 癒やされて 家事もサボリて 賄い料理
30
師の夜も長いだらうか『山月記』人虎の交わり忘形の友
14
退社あと ひたすら待つ 遅延すバス 上弦の月を隠す冷雨
25
枯渇した土に恵みの雨が降り 萠えいづる春へ 拍車をかける
22
あたらしい 詩うまれてく春らしく 老木朽ちても 生を刻みて
25
晴れ間なく ずっと雨降り続いてる だあれもいない わたしのまわり
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