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ねえ僕も野球のルール知らなくて この世は少し息苦しくて
11
赤と黄の
紅葉
(
こうよう
)
見つめ 秋の日は 自然が作る 景色を堪能
27
君がメトロノームだから僕はジャズにもクラシックにもなれる
10
日の暮れて窓辺に立てば街灯りさざめき揺れて空に金星
38
得意気に ぎんなん煎ってくれたっけ もう何年も口にしてない
25
魂のぶんまでは痩せないで たったの21gだけだけど
7
煮詰まった 頭を覚ます 屋上で チョコを一口 甘さにほろ酔い
30
親も子も 毒も薬も 喰らいつつ お腹くだして うたかた処方
42
あの頃の涙が昨晩降り積もりドアが開かず遅刻しました
18
失敗は成功の母と皆が言う 父の行方は誰も知らない
8
「二人なら美味さも倍」と独り言 土産の銘菓食み茶をすする
30
彼
(
か
)
の
岸
(
きし
)
のふたおやの声おもはする こはるひよりのやはらかな朝
23
恋人らのないしょ話を聞き終えて砂浜はまた海と語らう
19
清らかな空気に包まれ癒される 小春日和の出雲大社で
40
夕焼けが雲にかくれていたおかげ あなたは未だ10センチ先
6
休日の 灰色空と ため息に 生姜はちみつ あたたか琥珀
15
曾孫の動画を見れば婆様は目を細め しばしパソコンに食い入る
12
まぁるくも 五角形にも 嵌まらない ゆがみもあいす そんな性格/
8
角ばって 丸くなれずに 季節過ぎ それでも誰かが 「いいね」をくれる/
13
朝毎に雀にとパン屑まけば痩せ狸来てそれを漁れり
14
山茶花の花びら降るる日溜まりの僕に秋の日静かに降るる
45
無人駅 氷雨で濡れる単語帳 私は私を好きになれない
14
リビングの壁にあなたの影みつけ 師走の低い朝陽のしわざ
26
名も知らぬ木に艶々と赤き実や 名も知らぬ鳥梢渡りぬ
33
トホホの日、予感があってなおトホホ。悔し涙をプラスにせねば/師走朔日
20
見上げれば朝の光は柔らかに飛ぶ鳥の羽黄色の落ち葉
20
信号機変わるを待ちて母に抱く
嬰児
(
えいじ
)
のまなこ熱に澄みたり / きっと熱が出たんでしょう
10
学校の音楽室からもれてくる練習曲を月も聴いてる
32
哀しみに刹那打たれて落丁の次第に増えし人生を生く
43
落葉
(
らくよう
)
や 一掃されど 道端に 積もり積もりて 秋を
描
(
えが
)
きぬ
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