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瀝青を割りて出づ草 往きみどり 帰りの道に見ればきいろに
17
狐狸妖怪 ゆうれいまでも近年は 暑さを避けて家に居るらん
19
ロウソクを吹き消したくない 忘れないで できたら愛してください
8
梅雨明けの太陽のようエネルギー満ちたその人まわりを照らす
30
字足らずが苦手ってきみ言ってたけどわたし言葉足らずだよね、ごめん
9
ばあばン
家
(
ち
)
いっつもあると思ってる ゼリーを作る わんぱく来るぞ
37
あの雲が 一番高く 見える場所 あの夏に一番 近い場所
10
あなたの一番星じゃなくても あなたを撫でる夜風でありたいよ
12
山の
端
(
は
)
に夕陽を抱く
雲入道
(
くもにゅうどう
)
ランタンいろのものかなしさに
21
いちいちいろいろいうと大変な目にあうからと黙ってしまう
18
ひとり言
呟
(
つぶやき
)
き眠る言の葉の世界に入りしわが子を撫でる /吾子二歳
43
もう戻ることはできぬと知っているカナカナカナとひぐらしが鳴く
50
しょんぼりと 階段のぼる 踊り場の ぼやけた空に 輝く
金星
(
venus
)
55
暑い夏あの日も今も去って行く 私は今も待っているのに
15
悔いのないように輝く夕の陽へ頬染めエールおくる
南雲
(
なんうん
)
21
ゆうなずみ 柘植にやすめるしじみ蝶 秋思う風 羽根にそよそよ
25
七月の末の部室で法学部だけの朝には風がやさしい
9
たそがれに 街影遠く 君は来ず 待つほど遠く
彼
(
か
)
の恋の夢
13
ブラウン管泥にまみれた球児たち火の花開く網戸の向こう
10
退職の日の挨拶に添える物あれこれ悩んだ去年の今頃
26
四十路にて学びは続く霧晴れて見える世界が拡がっていく
31
この地球のどこかにいるはずのあなたへ末永く末永くしあわせで
6
夏旅か笑顔はじける子供らのざわめくホームに一人汽車待つ
29
十年の無沙汰詫びつつ父母の墓 花手向ければ潮風渡る
36
立秋が残暑見舞いの起点とか 時候を破壊沸騰地球
9
思い出喰い 夢と思い出 再生産 全てを美化して 苦しいままで
12
ブラバンにカチ割り氷アルプスの応援席の日差し懐かし/昔母校の応援に
21
朝ぼらけ人もまばらの墓掃除 秋は
囀
(
さえず
)
る雨と風とに
22
電話越し、君のギターを聴きながら組み立てているプラネタリウム
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移りゆく 季節に君を 忘れても 夏は切ない ままなんだろう
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