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イスからの立ち上がり時に膝激痛 行くのためらう映画「スペシャルズ」/観たいけど(泣)
28
あの日から 15年が経つ 今想う 変わらないのは ふるさとへの愛
26
向日葵
(
ひまわり
)
の笑顔のような
貴女
(
きみ
)
だから
黄金色
(
こがねいろ
)
した糸で進める/刺し子
36
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
45
目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
41
はい!と言い 卒業証書を 受け取って 毅然と礼した 涙腺崩壊
10
一言じゃとても足りないだとしても 贈る言葉は「おめでとう」
9
すすり泣く 生徒父兄に 感化され こんなん泣くわ答辞の言葉
9
花束と共に帰る日少しだけ君のことばを想ったりする
9
前を向け愛しているから前を向け 泣かないでほしい知らないでほしい
9
売り込みを競う軍用産業は反戦歌聴く暇もないのか
30
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
34
忘れない、どんな地獄に墜ちようと 大好きだから君は置いてく
20
雨音が私を過去に引き戻す
現在
(
いま
)
を選んだ22の春
48
ゆっくりと胸がつぶれる音がするさよならさよなら春が来たから
25
知りたいよ貴方を構成する全て 好きなパンとか私も買うし
9
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
20
勧誘に 問われて 光覇明宗です と真顔で答える 君に合わせる
37
突然に春の季節の底が抜け咲くや咲くやの祭りとなった
29
恨めしい 天気予報の 雨マーク 菓子器の中に 桜を見つけ
12
在りし日の 君が遺せし 言の葉に 生きる
縁
(
よすが
)
を 見出で安らぐ
17
岩肌に 沁むる霧雨 走り去りて 薫る
草花
(
そうか
)
の 色新しき
13
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
22
「つかれたね」濡れたシーツに寝転がり君は全裸でフライドポテト
5
春の雨秩序を持って屋根叩く子守唄にはだまされてみる
46
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
20
目薬を差したら何か変わるかな 何度でも巡って来る春愁
12
群青のスーツに笑みを貼り付けた青年がゆく四月一日
16
風そよぐ今宵を照らすピンクムーン花の薫りに揺らぐ月影
20
唯
(
ただ
)
ひとり抱き締めたくて君のこと たぶん恋ってこんな感じだ
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