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花屋にも春の色合い並ぶ時期少しお洒落をして出かけよう
10
食欲が戻り口にすトーストの小麦の香りが幸せだったり
32
終日を静かな雪を窓に見て春はどこまで来てるだろうか
34
春色の陽射しに背中押され行くリハビリ散歩で気持ちも
解
(
ほぐ
)
れ
28
白湯啜り いっぱしの風邪 なりおれば 家の静寂が わたしを包む
23
おじいさんとおばあさんが手をつなぎゆっくりイオンを後にする。ほろっ
28
下敷きに推しの切り抜きはさみこみ昭和の子らは恋をしている
19
満開の山茶花並木は
紅
(
べに
)
燦燦 冬のフィナーレ飾る如くに
33
ふるふると揺らされ具合いを伺ってカラメル伝う小皿にスプーン
37
つちの戸をたたき春告ぐきぬの雨 うんと伸びする草の子の朝
19
切りたての君がショートの襟足よ 春空仰ぎ吾頬赤め
18
賑やかなる足跡語る姿見ぬ生き物たちの訪問経路/積雪
29
きらきらと春呼び寄せる陽光にスカートの裾ひらりと揺れる
37
鼻の粉さえ厭わずに口つぐみ羽根こそ狐と君の焼き上げ
14
ころころと笑うあなたの手料理の熱々ポトフにまろき芽キャベツ
32
萎れたるポインセチアの花殻を摘みて春光注ぐ如月
24
やはらかな小春日和のぬくもりに 眠る氷河は空を夢見る
23
桃色の 花を飾りて 春が来る 長き冬の日 忘れるほどに
37
忙しき夫の背中に手を合わす 湯気立つ飯を 絶やさぬ祈り
32
故郷にも 今では建ちぬ 住宅地 我が想い出の 畦道いづこ
14
生きるのに絶望しても血税で死後の処理とは何か苦しい
29
目標は生きる力になるかもとカンパネラ弾く漁師を都度見る
31
人生が汚れ裂かれて台無しで子供の私に声をかけたい
36
歌詠まぬ日々を重ねて帰りつく「ただいま」という一番の歌
34
「忘れてた」とはにかむ君を待ってたい空いた椅子にはひかりの座布団
26
白紙こそ最強の歌。泥を撥ね生きて戻った俺がキラーワード
25
手放して出来た隙間を覗いたら見え隠れする大切なもの
49
まだ暗い 部屋にひとりの呼吸音
宇宙
(
そら
)
とわたしの 秘密の時間
34
ゴッホ展に娘も誘い予約する たのしみを待つことの幸せ
29
枝垂れ梅のトンネル抜けて吹く風は戻りし寒さと芳香乗せて /梅林にて
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