Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »
退勤後フードコートに集合でみんなで食べるラーメン旨し
38
妹と桜紅葉の道を行く山の端染むる秋の落陽
45
満開の 金木犀の 笑い声 薄日が差して 優しく光る
30
秋雨が 世の塵洗うを 聞きながら たまの長風呂 吾の塵洗う
22
俺のことを悪く言うのならあいつのことはもっと悪く言うべき
10
心臓に 悪いが一転 胸熱く 心動かす
強者
(
つわもの
)
どもよ
11
愛犬の匂いの残るこの布団 そおっと下ろす小さな骨壷
50
凩
(
こがらし
)
に震へぬやうに足許を
脚絆
(
きゃはん
)
の如く守るウォーマー
32
雨の日も頑張って風の日も頑張ったけど晴れの日サボってた
20
忘れたい事柄 ホワイトボードのマーカーの如 消し 前を向く
29
十七夜
(
じゅうななや
)
仰ぐベランダ 澄む空気
夜半
(
よわ
)
に
寒気
(
かんき
)
の戻る立冬
35
年末の空気をまとう街を抜け 排水口を掃除する夜
11
本当に具合悪いと病院は行けないからね、良くなってから /独り
32
秋空に緑まぶしき柚子の葉や たわわなる実の黄も鮮やかに
38
いつもならペロリと食べる弁当を小鳥がエサをついばむ様に/発熱おさまる
28
昔日
(
せきじつ
)
の秋の 祖母との思ひ出を繋ぐ
鬼灯
(
ほおずき
)
隣家の庭に
31
悔いばかり蘇りきて寝付けずに夜の静寂に雨音を聞く
31
歩けばこそ見ゆるものあり秋の野に知らぬ花の実紅く熟して
32
一つ石二つ体を寄せ合いて一つ衣の夫婦地蔵よ
39
公園のメリーゴーランド子供らを大人に変えて一人老いゆく
20
鈍色の空に真っ赤な柿一つ少し痛んで魂の如
50
誰だってまぶたの裏に隠し持つ今よりもっと高かった空
25
咳をした 君のとなりに居られるの かみしめながら 一人と 一人
39
バツ四で もう懲り懲りと 語る君 鍋の湯気に 涙を隠し
26
「内緒だよ」教えてくれた公園で不意の初雪芝を覆った
11
秋日和 風無き庭にメジロ二羽 残りし花の狭間たわむる
52
5年後も 貴女と一緒に いられたら 朝焼け雲に 願いを込めて
27
ねえ僕も野球のルール知らなくて この世は少し息苦しくて
11
二日間娘は音も沙汰もない好きなおかずをラインしたのに
30
赤と黄の
紅葉
(
こうよう
)
見つめ 秋の日は 自然が作る 景色を堪能
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
48
49
50
51
52
53
54
55
56
…
次 ›
最後 »