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良いところ見て付き合うの大事だとそう言った人思い出すのに
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厄介なやつだろうとは思うけど連れていきたや和膳はんなり
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今月はホワイトデーの月だから君に贈らん短歌を数首
3
みんなから祝ってもらった誕生日アッという間の 一年間に
3
君のよこ僕でいいならLet's Goいっしょに走ろう人生ともに
3
嫌なヤツは 顔も名前も 忘れちゃう 向こうはそうでも なさそうだけど
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部屋のすみ加湿器のイルミ変わる色慰霊の母は癒をもらえと
3
我歩く動かぬ車連なりて 見えた先には横転した車
3
「思し召し 聞こし召し」 お布施は文化 新興宗教拝金主義
3
忘れずにご苦労さんと呟けば迷惑メールひと休みかな
3
雪やこんこん あられやこんこん さっきからきみのマフラーくすぐったいな
3
「あの件」と一行のみのメールには余白に語るにべもなし 恋
3
エーアイと幕末談義に花咲かせ 気付けばすでに一時間経過
3
眩しくて目を閉じていても青いまま 影の輪郭黒く濃く浮く
3
どの音が いづれの鍵か 分かねども 手足の動き 見れど飽かなくに /イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガン演奏
3
聴こえたの だからわたしはここにいる きみよ見つけてはやく気づいて
3
春なのか冬の残滓の中なのか三寒四温の
V
A
R
を
3
青年も優しき人も年寄りも理不尽を知る個々の場所にて
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気が付けば使い始めた有り難く 親のためにと付けた手すりを
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外国語 学び初めて知る 母語の 身近にあふれる月とお日さま
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夜のびて 雨雲 空を隠すとも 月日はいつも この世 照らして
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雨音を静かに聴こう春の朝眠りと目覚め
間
(
あわい
)
の中で
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名も知らぬ草をひきつつふと見れば黄色や白の花の咲きおり
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雑草と呼ばれし草もとりどりに可憐な花を咲かせておりぬ
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価値観の違う世代に一呼吸ため息一つ空に放てり
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いつまでも続いて欲しい信号が 変わって私今交差点
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あなたから見えていようがなかろうが 今日のわたしは世界一かわいい
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さぁ行こう 心を紡ぐ 物語 みんなと進む この物語
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泥の中 見事に咲くは 蓮の花 ままならぬ世に 光差す日も
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久々に犬も食わないナンとやら 秋刀魚の塩焼き二人で黙食
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