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針穴が従来よりも四倍と触れこむ裁縫セット吾も欲し
13
氷雨ゆき軒の下こそ暖めつ 虹の青いろ冴へ冴へと見ゆ
20
3時半おやつ食べたら病みつきにでもゲームはねすぐに飽きぬる
15
温
(
あたた
)
むる役割放れ
羽撃
(
はばた
)
ひて ホーム下落つマフラー 哀れ
27
掛け軸の五段飾り雛わすられじ貧しきなれど心みたされ
23
老爺ひとり峠を下る杣道の目に映りしは苫の煙か
14
みそひとの呂律の波の荒ぶれば詠み手読み手の櫂の抜き差し
18
曙光射し金色鈍く光る山浄土の色の漏れ出るよう/西の山
22
「人は人我は我」胸に歩みつつ 不意に顔出す羨む感情
13
神の手を滑り落ちたる金メダル 女神は掴み星に掲げる
11
ありがたいお経のありがたいところ探したけれどよく分からない
23
落書きの竹の
生命
(
いのち
)
を削りしがともに枯れゆく傷深くして
11
若きママ 携帯失くし あせり顔 幼子ふたりの 「ありがとう」沁み
14
一周忌の 積み団子を 丸めつつ 君の生きたき 時を想えり
18
惰性だぜペダルを踏めよ
炎脚
(
えんきゃく
)
だ日々を駆け抜く馬と懸けねば
14
春先の天気にリンクし我がこころ 晴れやかな日あり 落ち込む日もあり
15
沼ひたり特権に生くひとり星「
誰
(
た
)
がため」眠りて
醒
(
めざ
)
むや否や
16
水面のように揺れるを知りてなお 君はわたしを 火の人と言う
10
「離婚って悪いことなんですか?」片親が語る誰かの常識
5
日本人 同調圧で 生きている 杉の木ばかり 花粉の絆
5
三日月を 見上げて一人 あの日から 君の笑顔は 一番星だ
10
春前に 空気も読まず 一人咲く 桜みたいに 生きられたなら
10
喉仏やはらかに刺す微炭酸 吐いた言葉と呑み込んだ嘘
15
いつの間に セリフ音楽 諳んじて CM効果 実感したり
12
子は大事 では何をする 問うてみる 原っぱは失せ 自然なき世に
13
身を起こし背を押し父のぬくもりと「有難う」との声まとうなり
19
流れゆく 時が止まって しまいそな 田舎の町にも 歴史がある
14
転んでも タダじゃ起きない 人生に お天気マークが 咲きますように
9
フカヒレの姿煮箸に触れしときヤワラーのかの暑き日思ほゆ /バンコクのヤワラー通り
8
我という者消え彼になる演技者に まだまだ青き哉「我」
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