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庭園を 和服の貴女と 散策す 夢見て目覚め 幸せな朝
36
鎮魂の祈りを捧ぐこのひと日 心に刻む活きてる大地
23
「もう」なのか十五年とは「まだ」なのか震災の日から十五年過ぐ
31
落涙し 絵になる女と ならぬ我 顔面格差に なお泣けてくる
23
目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
39
ちぐはぐな組み合わせだね冬コート 春を先取り白の
タイトスカート
(
タイト
)
で
39
慰霊碑に刻まれし子の年齢は二歳とありて孫と重なる
23
もし明日命尽きてもそうするか正しさよりも愛おしきもの
14
若人
(
わこうど
)
よ
無闇矢鱈
(
むやみやたら
)
を 恐れるな
倫
(
みち
)
を守れば あとは自由だ
19
いかにせむ眠れぬ子へと伝へよう 恐るることはないと言ふのに
10
人肌を忘れたてのひら愛されぬよりも愛さぬことをこそ憂う
7
いい嫁を 演じるつもり ないけれど 遣う気の分 魂抜ける
25
蓬
(
よもぎ
)
摘み 指に残った
馥
(
かお
)
りから 春に
邂逅
(
かいこう
)
今日は
佳
(
よ
)
い日だ
23
豚こまを 醤油と
葱
(
ねぎ
)
と
大蒜
(
にんにく
)
と 炒め
拵
(
こしら
)
う 即席の薬
16
「
おめぇ 誕生日だんべぇ ほれ
(
お前 今日誕生日だろう ほら
)
」と 刺身の
御馳走
(
こちそう
)
…「母」母たる由縁 /本人 忘れてました😅
34
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
32
陸奥
(
みちのく
)
の 花の盛りを 見ぬままに 時は過ぎ去り 十五年
20
横顔が なんか綺麗?と ふと気づく あなたに会える 1週間前
9
父に似た人 二度見して すれちがい 背中見送り 春 ひとめぐり
60
街明かりと 星の灯りの ボーダーで グズグズしてる 春分け近し
47
元部下と 神田駅にて 再会し ランチ富士そば 思い出の場
29
悲哀とは 幸福たちの 存在を 証明し得る 唯一のもの
16
保育園 六年間も 行ったのか
生
(
お
)
い立つ
倅
(
せがれ
)
少し遠くに
22
死ななくていいんだよって
理解
(
わか
)
らせて機械になりきってきた身体に
8
幸運に すました顔で 身を委ねる そうしたいのに ハートはうらはら
10
クシナダは 春の陽を浴び プラチナの 光りを放つ
剣
(
つるぎ
)
のような
44
思い出は 巡る季節に 風化して この春消えた 君の面影
19
今はまだ他の楽しび知らねども 新芽のやうに伸ぶるてのひら
10
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
28
ランドセル 登校最後 君の背が 大きく光る 六年の時
30
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