Utakata
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ご近所の子供と遊んで洗われる再び汚れるおばちゃんだけど
41
雪の如
降
(
ふ
)
りぬ
花弁
(
はなびら
)
バスを待つ人の足もとにも 花絨毯
40
トーストは人の生き方ふわふわでもちもちだけがいいわけじゃない
8
桃林は花盛りなり喜寿の春楽し日もあり夢持ち生きる
37
咲き初めしもっこうばらに風ひかる 髪梳くやうに水を遣るひと
19
出来上がり二、三日後が美味くなるきな粉ねじりは待てば歯ごたえ
32
冬枯れの いばらも蒼く芽を吹きて 待ちにし
季節
(
とき
)
よ桜咲くなり
27
夜明け前 日の出を急かすかのように イソヒヨドリの笛の音響く
13
遠近
(
おちこち
)
に残る雪山飛び越えて旅だつ白鳥鳴きかわしつつ
40
地球儀をまわせば指が街を消し 僕らは桜の圏外にいる
28
既読はね、まだ付けないでおくからさ 気が変わったら、そっと教えて
9
晴れ空の下 走るバスの研修車 桜吹雪のエール受けつつ
31
歳を取りお互いほんと笑えないそんな話で笑いましたね
14
白昼の 雅な舞いに 相反す 月の宴で 魅するまなざし
9
最終便 繋ぐ右手の温もりと左手刺さる入場券と
28
東屋
(
あずまや
)
でひと時
憩
(
いこ
)
う花見行き先客の花びらが鎮座す
25
六十で動けぬ吾あり七十でテキパキ動くヘルパーさんあり
34
暑い時毛糸さわるの嫌だから
束子
(
たわし
)
編むのは春の手仕事
27
「たまに良し」ビールの泡に閉じ込めて 蕎麦を待つ間の自由な私
36
咲けば散る 愛しき
故
(
ゆゑ
)
の 儚さに 夢か現か 桜花日月
11
オーエスワン 一夏越して 冬越して 必要なければ それで良き事/買い置き
26
夫と私同じ
表情
(
かお
)
して交わす一言オオタニサン 今日の天気や如何ならん
17
眠ってた 冷食ストック 呼び出して ランチのお供 赤玉ワイン
22
それと知らず
A
I
ジャズに揺さぶられプレイリスト上書きの夜
17
日常を取り戻すらし夫の朝わずかな朝餉をゆっくりと食む
35
やや強き風に誘われダンスする
T
シャツ・ジーンズ春だ春だと
30
春の晴れ三日続かず それも良し 夜を潤す雨の優しき
32
人の世の 常とはいへど無情なり 親しき友の鬼籍の報せ
25
池回り一、五キロの遊歩道 風のランナー吾を三回抜きさり
40
別れの日散りゆく花に送られて残り香撒きつ花道去りぬ
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