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エアコンが喉の奥までかわかして さよならだけが言えなくなった
3
「この街を出るよ」と私「そう」と君 十文字だけの終わり さよなら
5
今日夢をみるときだけは見逃して まだ君は誰のものでもないと
5
星が呼ぶ スピカで笑うあの人の声がきこえた そんな気がした
3
今よりもやさしいひとになりたくて バファリン2錠飲み込んでみる
4
眠る君にキスしないまま冷め切ったギョウザを咀嚼する午前2時
3
いつまでも心に居座る君の影を言い訳にしてひとりで生きる
5
相手にも 段取りもあり 都合あり 一人勝ちでは 後味悪し
1
甘い夢 見ているうちは 楽しいが 目が覚める時 窮地にありて
1
行く手には 大きな山が 重なりぬ それでも行くと 言うから困る
1
塵紙を破るより尚簡単に忘れたくって君に手をふる
3
空と海のはざまにひとつ深い青 見渡す限り世界は夏だ
5
善人は 目立たないもの 悪人は 派手で強烈 激辛料理
1
資本主義 金持ちだけの 極楽を 追い求めたら 戦争になる
1
賢人の 知恵と徳とが 滅びたら 互いに挑み 争うのみに
1
梅雨空の 合間に見える お日様は 日焼けを残す 気づかぬうちに
2
一般に 人は心を 見せぬもの 警戒心で 垣根を作る
1
幼き日 父を恐れて 怯えつつ この歳になり 人を恐れる
1
夏服の裾を絡げて走り去る、もう戻れない季節の君よ
5
昨日から続く明日が今日ならば、私は私をいつやめようか
4
マジパンとクリームの味がしてそうなサンタ服着た君のデコルテ
3
たっぷりのウールの壁におおわれた首のうぶ毛をさわさわなぞる
3
進歩なく終わる二月もあっていいよね、と笑って鯛焼きを食む
4
ひとりでも油淋鶏は美味しいし、ひとりにだって春はやさしい
9
メレンゲを食べるなどしてふわふわの君の寝癖を思い出す朝
6
理想とは 人を気高く 築きあげ 神の種族と 呼ばれる理由
1
好きでした。君が歌ったあの曲も。あの曲を歌うあの日の君も。
11
自転車が走り去るより高速で褪せろよ君と、君の思い出
4
カラオケの安っぽい恋愛ムービーに似てきた僕らを過去が笑った
3
嘘だった言葉を投げかけ止まる足 首から下だけ見つめている
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