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国のため 自分のために 生きる世に 人の未来は 消えてありなむ
4
忘れたよ 大阪万博 マスコット ああ「ミャクミャク」だ 覚えてる?
3
飛行機の 音が近づき 遠ざかる 70キロ先 仙台空港
8
一生の 振り子を持つは 運命と 知れども今は 君に預ける
6
再調査 済めば一刻 再稼働 我の人生の 基準値知らず
7
今日もまた やさしい人の朗らかな挨拶だけで生き延びていた
9
あの夏を 満たすは 誰も 知らない 日 雨は 亡くした 記憶の かたち
7
空っぽのエレベーターがお似合いのマトリョーシカの僕は空っぽ
8
夢見てた? ニヤニヤ寝言 言ってたよ へぇそうなんだ なんて言ってた?
4
マス層を ゲンナリさせる 値段とて 笑うしかない 苺に罪なし
7
残雪の遠くかすむは夢の中 球宴いまかと ふとテレビを見る
4
「友達と遊べるのって最高だね」 公園の子よ どうかそのまま
8
唇がぷっくりしはじめた君をかわいいと思う、自分死ね。
2
貧乏で なにもやらない 父親に 息子の批判 グサリと刺さる
2
じゃんけんぽん あっち向いてホイ じゃんけんぽん あっち向いてホイ はい僕の勝ち
2
オドロウゼ!きみが真ん中に立っている そんなジャケ写を夢見てたのよ
2
指先で世界に触れる仕草にて 君は優しく月光のふりする
2
君が横にいることさえも必然か 平和な国でもチェーホフの銃
2
約束だけが足りなくて 手軽な後悔ばかり抱えて
2
夜の話が夢に似て 君が居たはずの空白に座る
2
君を追う視線が光を超えた時 僕の全てが惑星になる
2
殺すのも殺されるのも嫌だから逃走決行ホワイトアウト
2
まどんなと呼ばれし蜜柑いくかして萎むを見れば萬の元に
2
今年の 太陽はまた 力持ち 地面も部屋も 熱蓄えており
2
鉄橋を通過していく電車音風が不穏な気圧変動
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蟻さんを見つけた朝が春初日 彼らは知ってる大地の暦
2
体調がすごく整う デイケアに通う事こそ 今の我が仕事
2
綿毛の塔に風やわらかく吹き込んで崩れ去るにはまだ早いから
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芥子の花ひとすじ伸びて吹きわたる風つよければ折れそうなほど
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揚羽蝶の翅おだやかに振動し何かが始まろうとしている
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