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風が吹く 冷えた身体で喜んで あなたに飛び込む明日の花嫁
8
頼むからふと寝る前に思い出して鼻で笑ってから寝てください
9
窓覗く 君の街にも 積もるかな 雪よ舞え舞え 想いよ届け
11
忘れ物してきたようで落ち着かず春の私はちょっとせつない
30
君のいる 朝まで少し バスを待つ ただ君想ふ 頬に春風
14
じゃあね、って 手を振った君の 背は遠い ひとり教室 あまりにも恋だ
11
さよならの 言葉吸い込む 皐月の空 また多分君の 夢を見ていた
10
如月は衣を重ねることという一枚一枚ぬいで待つ春
30
それぞれの背負ふ荷物の重たさを触れずに終わる今日の女子会
72
「母さんがちゃんと手作りしてたから」
料理男子
(
息子
)
のお褒めの言葉
35
背伸びして したこともない 失恋を 感情込めて 歌ってみた日
32
昼食の支度をせねばと思うほど 突き付けられる身の不自由よ
21
寒九雨
(
かんくあめ
)
此花
(
このはな
)
散らし
香誘
(
こうさそ
)
う 濡れたる
幹
(
みき
)
に 触れる
掌
(
てのひら
)
16
子育ては ハラスメントに 似たるもの 受け手が決める 愛の正しさ
19
もの言はず追ひ越してゆく息子の背ほのと匂ひて犬見まはせり
25
吊り花の 皆一様に 首
擡げ
(
もた
)
曇天突き抜く 飢えるごとく
27
軽トラに 婆さま乗せて 聴く声は 春唄いする 今もうぐいす
20
気にせずに いられた時の 懐かしく 祭りの陰で 武器売る準備
39
鉛筆画 モノクロームに 色彩を
描
(
か
)
き想像さする 事の豊かさ
29
乾燥し 鼻腔の奥がぴーすかと 鳴るのを一人密かに楽しむ
18
半分はどこへやったの?上弦の 月に問ふてる夜風はうらら
32
梅の花ミモザの花が如月の雨に濡れてる春呼ぶ雨に
49
堅雪に追いかけ回る童のころ 幼なじみの声甦る
30
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
25
洗濯機回っているけど洗剤を 入れたかどうか思い出せない/歳なのか、最近の良くあるある…
38
暮れなずむ駅の階段 手すりには傷の数だけ笑顔、泣き顔
27
掃除する 健気なロボの ご褒美は 充電満タン それでいいかな
18
最敬礼のこころに星条旗楯てぬ新愛國婦人會長を 撃て
13
踊り子がひとり回るオルゴール グランパドドゥの夢に囚われ
14
次々と美しい歌詠む歌人 その感性にふれてみたくて
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