Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »
夢の中 ぐらい良い夢 見たいもの ピンチ連発 寝ていられない
18
待ち侘びし 桃の枝先ほころびて 桃源郷に
誘
(
いざな
)
われゆく
27
五月雨やボタン外れしワイシャツに針刺す父の指見つめをり
30
「だめ」という言葉の数だけ撫でるから僕は夜色のただの猫だよ
27
だめだめに飽きたらおいで僕の店黒猫がいる照明店だよ
34
蒲公英
(
たんぽぽ
)
の群れの目線で桜見て何とか撮りたいこのツーショット
30
おべっどから おみみがよっつ はえている 外は雨風 春の嵐よ
28
春嵐ひとときの夢散り残し季節は先にゆこうとしてる
36
週末に 雨に打たれし 祭り場は 静寂の時 耐える店員
27
春まつり終えれば街も工場も戻る寒さにふるえるもよし
17
枝垂
(
しだ
)
れては心静かに咲く花の行く末思ふ
性分
(
しょうぶん
)
苦し
27
「花びらがここまで来たよ!」子の髪を春一番がなでる夕暮れ
14
「ねぇ聞いて」気軽に言えない日々だから歌をよすがの日々に語らい
27
マンションが建つかと思えば自転車店マジかよ神様オレの為かよ
27
乗馬テク
宛
(
さなが
)
ら 犬に
跨
(
また
)
がりて 部屋中を駆け回りぬ赤児/動画
29
報道も安いお茶パック未入荷もギリギリまでは待つ気を保つ
22
葉桜に 新たな明日へ 導かれ 風に
攫
(
さら
)
われ 君にさよなら
16
逢えぬ夜の微熱さやかに一つきり叶えと星へ歌う宵闇
25
仰がれて 風に煽がれ 雨を受け 少し遠見の 桜の宴
20
暖房がそっと準備をされている選挙会場散り桜舞い
22
廃屋の荒れにし庭に水仙の栄華の名残り一隅を照らす
20
土手の端の薄紫の群生のにら花の星一つ恋しき
27
些
(
いささ
)
かに 「サザエさん」とは 違う世で 令和になりて 甚だしかり
17
ぬか床の醸す温度は人肌に 如何に胡瓜の漬かり加減は
26
まほろばの 階段の下 遺書遺す 「もう疲れた」と どこに消えたか
15
明け方に キミの残した オリーブを 手掴みで食べる 気づかれぬよう
11
知らないでモヤっと不安でいるよりも 学んでしっかり不安でいたい
15
黒歴史 絶えなば絶えね はなばたけ ねあげうけふも はなやかれむ
7
大好きな君の先生別園へ別れと出会い四度目の春
18
春風になれたとしてもこの声は あたしのこの手はあなたの元へは
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »