Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »
渋沢栄一銀行券煌々しく詐欺す 殖民に朝鮮國ありしをしらず
4
兌換紙幣ひらひらと燃ゆ戦前の国家ゆのがれゆくはムーシェ
5
0は1へ球体は立体となりぬ人体迷宮幾何学の大理石
9
黄金比律に六弁花百合の落雁はかわきをり 誰そこぬも
7
人体機関へ昏き淵あり鐡芯の骨組みきウェヌスは婦人
7
久々に 琴線触れる タイトルよ『温泉シャーク』おまえは何だ?/主題歌が真面目だから余計に困る
7
「まだ読むの?」疲れた兄ちゃん逃げたいが 一歳あと追う「もういっかい!」
23
やっぱりね楽しさ倍増アンサンブル フルートの醍醐味仲間と味わう
22
二十年ここで寝たんだこのベッド 嫁ぐ日近し涙あふれる\思い出
21
「受かったよ!」弾んだ声が忘られぬ 電話口に見た息子の笑顔\思い出
21
帰り際こっそり小遣いくれた
義母
(
はは
)
微笑む写真を今日も眺める
33
お彼岸が近づいて来て
曼珠沙華
(
ヒガンバナ
)
今年も変わらず頭を出した
30
Utakataの一首一首に心寄せ 想像巡らし読むのは楽し
41
老犬よ こんな時もあったのね ドアには
証
(
あかし
)
の
数多
(
あまた
)
の
爪痕
(
つめあと
)
38
花のたてるをたれそしらさむ浮草へ鳰くくりぬをしるとはなしに
8
喀血す母仔合はさば一羽の鶴となりなむおりがみのゆび
10
草帷子桔梗に芒婦人花秋の地獄のすずしきを染め
8
秋闌けて漢方學者薬種店硝子戸へ首晒せるあはれ
12
急ぎ旅なれどコスモス風に揺れ吾を迎える ふるさとは秋
34
眠れない夜ひとり作るオムライス 丁寧に丁寧に慰める
9
無い
尻尾
(
しっぽ
)
一生懸命振る老犬 分かる分かるよあなたの気持ち
29
いっそのことザーザー降りになってくれ 運動会に天気悩まし
27
寒がりは
早
(
はや
)
懐かしむ暑き夏 冷え込む朝に靴下を探す
28
里芋の葉っぱに転がる朝露で書いた短冊 七夕懐かし \羊の皮を被った山羊さまへ
17
ふんわりとお
陽
(
ひ
)
さまの匂いに
包
(
くる
)
まれる 布団を干して今日は幸せ
32
週末は息子が当番皿洗う
指図
(
さしず
)
はしないが平和の秘訣
27
思わずに「うわー」と叫んだ 箱の中シダに包まれ松茸あらわる
27
運動会 上手にくるりと前回り ポーズも決まって にっこり五歳
23
母の手を優しく引いてる 息子かな? 二人の姿 我に重なり
25
発表会 一年続けた猛練習 あっさり流れる 選挙のために
26
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »