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ワンランク、ダウンダウンの化粧水老けも速まる物価高にて
28
巣作りの 支度をしおり 烏たち クチバシだけで 器用に運ぶ
34
スカートのゆらぎを気づかれないようにそっと心の窓を閉じてる
22
買い置きと昭和な暮らし役に立ち助けられたを教訓として/東日本大震災から
15
年
30
颯爽と 公道を駆けゆく 昭和レトロな車種は 我が目をも引く
25
眼前に絶望の
大海
(
うみ
)
広がりぬ 苦しい夜は明けると知らずに
27
震災の日 十四時四十六分 忘れじの
刻
(
とき
)
黙祷
捧
(
ささ
)
ぐ/東日本大震災
32
廻りくる
3
.
11
原発を逃れし
Y
子はどうしていよう
25
下向いて片手袋を探す海
(
わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと
)
人には告げよ あまのつりぶね /参議篁 11/100
9
この身吹く風の音が聞こえる そうかそうなのか 友の逝きし夜
15
欄干(おばしま)の 端より端へ 駆け抜けて 大松明を 闇に掲げぬ /二月堂修二会大松明三月十日
14
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
38
パソコンの操作を教えてくれるひとー?・・・なんて優しいスマホAI
24
海見つめ 君を奪ひし 訳問ふも 優しき波音 詫びに聞こゆる
16
白鳥ものんびり者がいるらしい今朝も二三羽連れ立ち北へ
26
自由へと向かう旅路で船に乗る 泳げないことをひた隠しながら
17
信夫山 低き所は 色を増し お待ちしてます 春のお彼岸 / 275メートル 存在感あり
14
蔦の這うひかりに鏡うもれいる うちに眠れる人おだやかに
15
交差点にも春
訪
(
たづ
)
ぬ 切り株の
傍
(
わき
)
紫の咲く ホトケノザ
29
くしゃみして春こじ開ける君とぼく その断面を分けあうルタオ
22
午後六時 一年前の 午後六時 生きてるだけで いいのだろうよ
12
苔むした木の根にぽとり落ちた冬 真白の椿 名は初嵐
15
大富豪 政策杜撰 金任せ
「No」
(
いろん
)
ある鷹派 爪隠しおり / 常句>冗句
13
創造は 模倣の中の 極みかな
AI
(
エーアイ
)
示す 結論一つ / 将棋・囲碁・スポーツも 逆らいたいね!
14
バナナとかミカンであるとかブドウとか手だけで剥ける果物が好き
12
底冷えを 敵(かたき)の如く 武装して 若狭井の前に 松明を待つ /二月堂修二会大松明
10
会釈した相手が素通りした理由『髪を切ったの知らなかったよ。』
34
お風呂場は心も裸になるみたいスマホぽちぽちシャワーの浪費
17
戻りし寒 弥生の冷雨降り止まず 桜の開花 今日も足踏み
21
多様性
めいめい
(
メェメェ
)
声は小羊で権力しめしめ世界を制し
15
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