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冬枯れの 枝這う壁も美しい モールに集う 人の群れかな
11
湿疹の粒は掻いてはいけないと言い聞かせつつ掻く、日曜日
21
ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
20
「0と1」大きな違いやっと恋愛されて今心を開く
16
タバコ臭 炭素に集まり髪シャンプー消えぬ臭いが職場の悩み (隣のチーム喫煙者多すぎ・・)
20
傾いた陽にてらてらと光る雪これどう見ても春なんじゃね/堅雪の景色
23
なんでやねんアル中だめならニコ中もいっそアウトでええんとちゃうか
16
習い事ともに学びし青年の病いに伏せつつ
心痛
(
しんつう
)
きわむ
14
ねこたちが ゴハンおくれと やってくる 夕暮れ時よ うろうろうろうろ
21
アンテナは五感、六感、
エンパス感
(
共感脳
)
敏感センサー刺激に疲れ
19
困ったね 恥ずかしがりで出てこない 今日も大腸に閉じこもって
30
まだ古希の若さ一から遣り直す余裕もうないから引き篭もる
17
外孫の遠くなりゆく年毎に
宜
(
むべ
)
なるかなと背伸びしてみる
20
病みて臥せば 枕は砂漠の砂となり
埋
(
うず
)
もれ星と 眠り落ち行く
24
本当のビール心を開くため仕事辞めたし妻は亡くなり
22
このところとんと見かけぬ野良猫
達
(
ら
)
何処
(
いずこ
)
に去りてあの月を見る
20
鯛石は米子城跡めでたいととっとり便り彼の写メール
21
白髪染 もう面倒だと ウィッグか 人の目すぐに 慣れると言い聞かす
8
虹立てば狐が纏ふ白衣 嫁ぐ日の雨しめやかなるあと
14
だれもゐない朝の工場闊歩するおのれひとりの冬であらねど
18
車上から
(
チャリ駆けて
)
刹那の鳴き声 目でキャッチ木隠れメジロ朝の幸運
20
翼竜は自由だったか ささくれのない指先のやわらかなこと
10
いつからかからだの不調あれこれと 数値が気になる特定健診
10
カフェオレで 喝を入れたる 月曜日 福笑いクッキーは 食べてしまおう
22
逃げるので追っかけてみる戻ったらまた追っかける猫と遊べば
18
ままならず
邪
(
よこしま
)
な奴!
罵
(
ののし
)
れど更に意固地なポリ袋かな/開かない
20
原石のままでいられず身を削り輝くきみはダイヤに似てる
13
誕生日 来るたび空を 見て思う 亡き母のよな 愛の人になる
13
なにもかも集中できない 君のせい 頭で君が踊っているから
7
大丈夫じゃないとき そっと寄り添ひてくれる わが
猫
(
こ
)
の 愛らしきこと
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