想像も 出来ぬ毎日 下さって 感謝感激 老後の仕事
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マスク取り 表情見える ようにして 口が臭いと ダメ出しされた
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挨拶を 喉にしまいて 花咲かぬ
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ブチュチュチュチュなくなりかけのケチャップのチューブのように解き放つ下痢
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大人から 虐められたら 子供らが 助け舟出す そういう立場
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春の宵 霞かかりて  朧月  白陽射し 白一色 桜舞い散りて  水なき空に 白波ぞ立つ
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桜散り 桜路埋み 乙女が池 梅は咲いたし 桜は咲いたし うぐいす鳴くは 春はあけぼの
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一万と 一回目のおはなし きみにする その結末を わたしはしらない
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AI は可愛いだってポンコツだ 1ページは3ページじゃない
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欲しいものリストを打ちこむ ただひとり ポテチ、スイッチ、あとそれと君
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社会と欲にマット・ヒューズ取られて さてレフェリーは和田良覚
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梅の園 香溢れて 来てみれば 薄墨たなびき 山の端かすみ ふるさと遠く 懐かしむ
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桜舞う 薄墨の宵 朧月 桜白波 引いては寄せる 夜風寂しや ふるさとの
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新年度あいつの濡れ衣要らんので レシートと一緒に捨てときました
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着くまでに 駅アナウンスが 噛んだなら 結婚すると 俺は決めてる
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あみだくじ 冗談だよと いいながら 端っこに書く すぐに結婚
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俺は俺 キミは恩師と 慕うけど イケすかないね 俺は嫌いだ
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ありきたりな返事でごめんね こちらこそこんな普通の苗字でごめん
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君のこと触れることさえためらうよ後悔なんてしてないよ
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後ろ髪  引かるる思ひ  花吹雪  田舎の町を  桜色に染む
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さみどりの 紡錘形の 莢の内 黒き実放つ 天竺の香(こう) /カルダモン原産地天竺
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「見せ消ち」を 読むは楽しも 定家書写 御物本なる 『更級日記』 /影印本
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桜花なり 僅か十七逝きし友 存えながらし身は恥の多くて
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こんなときほうれん草の缶詰が手元にあれば勝てると思う
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恋焦がれ 恨んで泣いた 日々想い ただ凪である 君に幸あれ
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いつの間に こんな所に 分岐点 二度と戻らぬ 何気ない日々
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言葉では つい言い過ぎてしまうから  秋色の葉を 貼ってポストへ
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老犬と孫は同じパンパース歩けない子と歩き出す子と
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ハイハイの孫に不要のベビーチェア老犬介護に大活躍
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ずりばいは僕は得意だ床の上 スーイスイスイ魚が泳ぐ
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