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陽の光私をもっと駄目にするロキソプロフェン飲んだ朝にて
32
あの山に守られているこの川に生かされている春は往くとも
31
紫のツツジ満開 ちらほらと ピンクと白も いとささやかに
29
両膝に炎症が起き水たまる 痛みの根拠あるのが嬉し /線維筋痛症ゆえに
32
巣作りの 燕は強く 逞しく 排気ガスをも 物ともせずに
33
言語のなき猫の
仕種
(
しぐさ
)
に 憶測をしては ナレーション入るる
夫
(
つま
)
と
吾
(
あ
)
27
赤っ恥晒して生きる我が身には 新芽青々 心
疼
(
ひいら
)
ぐ
17
わが好む 写生の歌と 異なれど 幾たびも読む かの人の歌
19
しらべこそ歌がいのちと思ひなばわが耳問ふてうたひ続けむ
17
依存などわれにあらじと嘯けど刻一刻の大谷を推す
16
よどみなくマイヒストリーを語る人 そういう人と距離を置きたい
23
心痛に足が重くもデイケアへ笑顔の迎えこころ華やぐ
21
メモ帳か?横断歩道を引き返し一応拾う生徒手帳か!
19
理想論いいねの数と歌質が比例しているオープンサイト
19
紫の風鈴満ちて夜の風へ子守歌抱くカンパニュラかな
16
ダフネの灯 永遠に繋いで勝利者へアポロン捧ぐ月桂樹の輪
14
友は来ずシロツメクサにかさぶたを剥がされ夜の道は明るい
17
そよ風に乗りて吾の目に入り君へ 写メして贈る白きサフィニア
17
急登の先の道辺に淡き朱の揺らるしだれり 大櫻かな
23
寒き朝 鈴の小花に 揺れ雪の 細き水降る スノーフレイク
24
かまいすぎ 大きな溜め息ついたきみ いつか、きっと どこかできっと
8
窓を開け 卯月の風吸い込んで 気分リセット! 「今日」がまた始まる
18
昔の人はまだ言葉なき思い出をよくぞ「思いが出でる」と名づけ
9
皇族は 上にもありて 下にあり 満州事変95年
11
「美学なき 作品・人に 色気なし」 肚落ちしちゃう ここまで生きたよ
6
枕投げ ひつじ雲見て キミは言う やぶけた枕 覚えてないの?
4
リンドウは 咲いていますか 空遠く 山の彼方の 薄墨の空 陽昇るや 幾山越えて 我独り行く 雨時雨
5
想い人 旅にしあれば 霜柱踏みて 雪に吸わるる 音もなし ともしび灯り 馬いななきて 氷雨窓打つ 冬の夕暮れ
3
貴方の遺影が撮りたいので結婚してください
3
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ 旅なれど 光り織り成す 春遍路
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