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はげましの言葉はどれも空しくて何も言えずに並んですわる
32
「かわいいね。」白にほんのり乙女色にじみひろがる梅の花たち
26
静寂の 森の泉に 波紋立つ たった一粒 あなたのLINE
14
失った命のためにできることあなたがちゃんと幸せなこと
34
涙のち伝説だ5位からの大逆転だ金メダル「りくりゅう」
19
ふき味噌の 香りと苦味のハーモニー 春の息吹を噛みしむる朝
29
「つまんねえ」口に出したくなるだらう決めつけられたここにゐること
14
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
23
佐布里
(
そうり
)
梅 星形をした 花びらが 春を伝えに 映えを彩る
26
AIに 貴女の魅力 伝えたら どんな答えが 返ってくるかな
24
明日こそ太陽のような「おはよう」を言いたい寝癖が似合うあの子に
31
不可解な「男系男子」の宰相に忖度せしや沈黙の民
27
高速に乗らずに出会えたネコヤナギ見つけた春を君に知らせる
32
目覚むれば 屋根にポツポツ雨音が 乾いた心に染み込むように
22
気を抜いた背中の写る一枚にどこの老婆と目を疑いし
33
引き取り手なき遺骨ギリギリ生活の目立つ高齢政治家は無視
24
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
25
春風
(
しゅんぷう
)
に 白旗掲ぐ 冬将軍 寒の戻りの短し二月
26
見え透いた落書き捨ててありのまま鴻鵠らしく大空に翔べ
16
寿命と言う次世代託す
理
(
ことはり
)
を我もまた問う、いや蛍光灯に
18
防空頭巾爛れて千々に孔開きぬ蒙る儘焼かる火に
17
最敬礼のこころに星条旗楯てぬ新愛國婦人會長を 撃て
11
嬰児虐殺に残りたる頭の割れて受難人形劇の耶蘇置く
16
当面は「ら抜き言葉」に慣れようか 『生きる言葉』に生かされており
18
ヒーロー
(
じいちゃん
)
のカサカサな手があたたかい握手で僕に愛を移した
29
格好良くキメることなど出来ないが應援團もモンスターを飲む
18
君と僕 黄身と白身は月と雲 ジュワーっと見つめて蓋して蒸して
21
枯れ茎のあじさい見れば芽吹きゆくみどりごを抱く弥生のいのち
32
もし北が核の開発遅れたら とっくにキムの首は転がり
14
春の
陽
(
ひ
)
にホコリも跳ねて舞い踊り ぱっとこよみに書く「オオソウジ」
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