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一時間睡眠増やさな良くないな矢先の寝坊言わんこっちゃない
20
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
26
花落ちてなおもあとひく椿かな紅溜まり心騒がす
32
夜を待ち 今は光らぬ 街灯は 春待つ花の つぼみに似てる
11
残業の 超過警告 メール来る 仕事終わらぬ 理不尽な闇
35
原爆展ゆ貴族社會の仔等出でて哂ふも直ぐ襤褸となりぬ
14
青空を白抜きにする木蓮は 無限の蒼にも混じることなく
25
木蓮はキャンパスの如き青空に真白き絵の具で描く早春
26
犬を抱いているときだけずっと冬だったら良いのにと思います。
17
初節句よみつ
軍
(
いくさ
)
を
却
(
しりぞ
)
けし桃の力に君を護らむ
15
歌をもて 我を殴るも 諌めるも 知りてなお堕つ 我が影の常
11
殺すなと 描いた太郎の 缶バッジ 見かけて少し 泣き面に 春
32
大丈夫 ただあなたから 聞きたくて いつも押せない 緑のボタン
10
春風
(
しゅんぷう
)
を浴びつ散策 梅咲きぬ家の 窓辺に
坐
(
すわ
)
る黒猫
35
赤と黄のポール折れたり曲がったり 君にも厳しい冬であったね
28
まぶしげに めをほそめたる ねこのてを そっと握って 気持ちを交わす
30
落ち込むわ… 店のガラスに映りしは老いて太ったわが姿なり
28
嫁、娘、母の三役こなしつつ、守るつもりが守られる日々
36
物陰の沈丁花憐れむにあたらず その香りの主張 我と
違い
(
たが
)
て
8
呑み込んでしまいたい香りの壺 あのひと わたしに気づくかしら
8
春陽
(
しゅんよう
)
の
抱擁
(
ほうよう
)
に酔う 様にして
揚々
(
ようよう
)
今日は 何をしようか
16
盃に 身は冴え冴えと 蒼く燃ゆ
内裏
(
だいり
)
に似たる 君と差し向き
28
穏やかな 春風吹けばいそいそと 農具並べて「いざ出陣」かな
27
紅梅の花笠のうえ網目より天海に澄む夕暮れの月
33
メンタルによっては毒にも薬にもなると思うのあなたの言葉
23
寝るときに 足にそおっと あご乗せる ねこの愛しさ 日々替え難く
29
階段を一個飛ばしでいく春の初出勤のをのこの背中
18
冬茜 くれない燃える 筋雲や 消えゆくあとに 冬銀河
9
夜勤明け陽の射す部屋で微睡みて上書きされるタスクと疲労
10
噛みしめる魔法が切れるその時をLJKの頭上のティアラよ
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