大丈夫こんな事では離れない きっとおんなじ月を見ている
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LOOKチョコ大好きだけど168円イチロクパ 1度手に取り棚に戻した
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履歴書の特技の欄にいつか書く「自分の機嫌 取るの上手いです✴︎」
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眠れないまたも嬉しい寝不足はお泊りに来た君のせいだよ
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これからは刺し子と短歌うたを趣味にする 残りの人生楽しく生きる
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簡単に去らない冬と来ない春押しては引いてせめぎ合う
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久々に四駆モードに切り替えて吹雪く帰路行く明日は凍るぞ
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吹き付ける雪で「止まれ」の文字消えて逆三角の形が頼り
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この雨は 涙 隠すに 丁度ちょうど良し 頬 打つ雫 くき春雨
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月ごとに 1キロづつと 減っている 腕が細いよ 言葉少ない /特養の義母の様子
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華やぎの 街とうらはら リラ冷えの フィックス窓から 眺める夜空
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あさひかわ 菓子博なんか やらないで 饅頭一個 しか食べられない / PR短歌
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通夜席の 御膳の固形燃料に チャッカマンにて 火付けてまわる
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そんなこと 自分でできると 疎まれて いつまでも付かぬ 御膳の燃料
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遠空とおそらに白雲むくと起き上がる夏はもうすぐそこに来ていて
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見事なり! すっぽり実だけを食べてった 庭は一面ビワの皮、皮
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雨が降り 晴れの日よりも嬉しそう そんな紫陽花 元気をくれる
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十六年キミと続けたごみ拾い キミのおかげよ もう立てぬ老犬キミ
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雨予報 外れて晴れた 日の朝は 得した気分 カーテン洗おう
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ネガティブに構えすぎると運下がる 幸せのため希望信じる
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愛犬の病が少し悪くなり 長生き、元気、切に信じる
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Xエックスは無自覚ないじめっ子だらけ 普通の言葉もすぐ標的
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苔むして ひぐらしの声 降る森の 山頂に立ち 山並み遥か
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久しぶり娘に洗髪してもらいあなたを産んでホント良かった
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「行って来まーす」ふと振り返るベランダに淋しそうな愛犬キミの姿が \ 若かりしキミ
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幾筋の ひこうき雲の その先に 夕焼け色の 街が広がる
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何回も茅の輪をくぐりお祓いす半年の罪多く積もりて
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一条の 蚊遣火かやりび 星に みえますか 天の川瀬で ひとり待つきみ / もうすぐ七夕
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農園の紅いネットにぶら下がり小玉スイカの縞夏を告ぐ
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その昔 母の日贈り物ギフトのマグカップ やっぱり捨てれぬ 欠けてはいても \ 断捨離してます
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