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傷つけて傷つけられて子育てはたぶんホントは親育てだね
25
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
54
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
55
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
16
川べりのお地蔵さんに赤い花似合わないよと照れてるみたい
24
畑より
夫
(
つま
)
持ち帰る冬の菜を鍋に煮込みて
一日
(
ひとひ
)
に感謝す
51
とつくにの痛みを想うこの友の隣に居られる私でいたい
12
祭り也吾が屋根の上をすれすれに轟音立てて飛行機の飛ぶ
12
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
37
最前で胸に子を抱く若き
男性
(
ちち
)
車窓見せつつ楽しげ語る
49
顔中にご飯くっつけ笑ってる幼よ
戦
(
いくさ
)
知らずに育て
32
降る中を朝の散歩の柴犬は雪が似合うね目を輝かせ
32
コミカルに 介護続ける 親友の 基本姿勢は 恐らく愛情
31
連綿と続くや月の満ち欠けは 幾人詠みたり今宵の月を
44
雪害の あちらこちらの 滞留は わが脳内の 仕組みに似たり
41
川べりに 一羽の鳥が 悠々と 夕陽を浴びて 伝えし自由
30
仕事場の 窓から聴こえる 清志郎 あわせて鼻歌 うたう休憩
43
遠出して昔の赴任地通りなば 思ひ出
手繰
(
たぐ
)
りて多弁となる
夫
(
つま
)
49
戦争のできる国にはしたくない婆の繰り言願うは平和
33
天上の空を陣取る黒雲を店主と見上ぐ公園マルシェ
43
O脚とむくみ解消一分のおしり筋トレまだ若いから
25
白板を見つめる黒目愛おしい何が起きたか視線ぶつかる
8
冬の夜は甘酒ミルクに和みたり良く眠れるの魔法信じつ
37
雪にさす
朝陽
(
あさひ
)
の色は 生成り色 忘却の
彼方
(
かなた
)
竹を編む人
38
留守電の長々しゃべる候補者に入れませんよとつぶやいてみる
31
値札だけ静かに替はり昨日とは重さの違ふ買ひ物籠や
12
ムチャぶりの手品みたいなお見事は一年たってやっと初恋
24
悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
28
私にはやらねばならぬ事がある障害背負った母看取ること
32
僕の中 あるかわからぬ 恋心 拗れに拗れ 頬伝う露
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