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でん六に赤塚不二夫の鬼の面定番だった私の昭和
39
カッタタタ大樹を叩くコゲラ来て静寂の底に立春の音
41
満月とともにやってくる 月のもの 呼んでないけど まだやってくる
18
にゃおんという 呼び声ひとつ いとしくて なんでも叶えてやりたく思ふ
30
2年ぶり玄関ベランダ「鬼は外」誰も居ないを幸いにして
26
節分には 大豆と鰯 今もまだ 恵方巻きには のれずに過ごし
18
ニッコリと営業スマイル手を振って真顔に戻るサロンスタッフ
23
春風と遊ぶわたあめつれもどす道中ぼくはきみに出会った
18
お互いに 古き階段 上り下り すれ違うだけ 春のひととき
19
髪しばり「早くいくよ」といふ母に「ママ、かわいい」をぶち込む次男
24
夕焼けが夜にとけてく時間には帰れぬ日々が空に浮かぶよ
28
「怠惰」という病のツケが三年の時を経ていまボディブロー
36
雪国の暮らしの方が長くなり雪ない実家の母は老いたり/帰省
31
「ポンコツね」なんて言ったら落ち込むわ「あんぽんたん」って言ってあげなきゃ
18
幾重
(
いくえ
)
にも、巻きて開かぬ
内
(
うち
)
の花 春立つ今朝は 意地を捨て解かむ
24
春立つ日きまりのような陽射し受けごみ収集車は給油を受ける
31
凶器にもなれる心をひらがなの「あい」に変えてく「飛翔」の時間
24
三層の劇中劇を観るような半覚醒の悩ましき朝
22
学び舎へ行けぬ娘は
春隣
(
はるとなり
)
ゆるむ蕾に希望を
抱き
(
いだき
)
29
世界ごと買える気がするAmazonで 短歌の本を探す指先
17
徴兵制復活しても私には資格ないだろうちてしやまむ
16
体操のお兄さんの如キッチリとラジオ体操する
ASD
(
アスペ
)
の彼
25
よどみない圧倒的な語彙力で会話してくるギフテッドの彼
24
冴ゆる朝 けふも園バス 送迎す 幼き希望の光を乗せて
33
二人して癌友だねと笑いつつ友に伝える想いあふれる
29
弱き支配到る處に晒されて候補の顏がよごれて立てり
22
探し物 失くしたものは 物でなく 仕舞ひぬ場所を辿りぬ記憶
33
徒歩五分それも車に乗るくらし選挙ポスターありやなしやと
29
ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
21
自分とは 自問自答し 知りたがる 返る答えは 何も無い
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