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人工の光は温度下げてゆく田舎の夜が温かいわけ
29
墓仕舞う
男
(
おのこ
)
の
腕
(
かいな
)
休めるは仏法僧か 裏高尾、春
19
子規の母の「しかたがない」とふ言葉 しかたがないと聞くほかはなし
15
曲がり角ハッと目が合い同期して初めて君の存在を知り
20
売り込みを競う軍用産業は反戦歌聴く暇もないのか
27
みこし引き手は軽トラで収穫を終えた田んぼの脇縫うまつり
30
襟足に 春の予感が した日には 泣きたくなるよな 喧嘩がしたい
16
見惚れたらポールにぶつかる移り気な僕は倍速 繰り出せ足を
15
春を盛る君に分かちしヒレカツの熱伝はりて頬も桃色
20
たまさかに友とあふ日にくたびれし葱と歩けり古着など着て
16
珈琲
(
コーヒー
)
と
紫煙
(
しえん
)
たゆたい 僕の城 午後より仕事
生気
(
せいき
)
削
(
けず
)
るる
11
横になり
指先
(
ゆびさき
)
凍
(
い
)
てて 持つスマホ 時に
面
(
おもて
)
を
強打
(
ごうだ
)
しにけり
11
投稿し納得いかずすぐ削除 下手は下手なり何をためらう
28
さかのぼる 制服ふわり あの頃は ぶつかりながら いまは隣に
15
余寒去り 柔くなりぬ風の温度 徐々に目覚むる ソメイヨシノは
36
トランプに 戦争停止の進言が 先じゃないのか 護送する前
13
炬燵にて 正座したまま 居眠りす 介護抱える わが現状
21
窓際の本のページ パラパラと 読み進めていく 春の清風
23
蘭の花 ほったらかしの 二十余年 ふと気づきたり 子の育ちにも似て
16
初めての作家の本を手に取りて迷わず借りる君を知るため
30
両手組み首から空へと
50
回エアー筋トレ富士眺めつつ
21
きいてるよきくだけだけどきいてるよきけいわれずもうんうんうんと
17
トランプは風がなくても裏がえる風があっても動かなかったり
32
何時も 国の象徴 頼りたる 何もなきこと わが
一日
(
ひとひ
)
なり
14
ひさかたの月をながめて待つほどに雲間に見ゆる人の面影
9
東
(
ひんがし
)
の空白むまで胸のうち消えぬ面影抱きて明かさむ
12
明けゆけば面影消ゆる空なれどまた来る夜には月も待つらむ
10
「いい友達になりましょう」またエレジーのまた作詞家にまたなっちゃった
16
何ぞ故 我の人生 ままならず とりあえず寝て 明日の我なり
19
春触れて涼宮ハルヒの雪がやむエンドレスな日々誰ぞしるらん
10
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