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久々に離れたイオンに行ってみてよく行く店が消えてて寂し
14
日も伸びて ※ ネタに夜を割く 三時間 正座したまま 眠りに入り (※)ネタに夜を割く ≒ 「ネタニヤフ」イスラエル首相
13
リナックスで再稼働せしめしパソコンもXPなればつひに天寿が
7
この先も いくら時代が 経ったとて 人の愚かさ 目に余るほど
3
強い者 目上の者に ゴマをすり 立場の弱い 者を虐げ
3
今日も又 暗い心で 出かけては 早く終われと 時計を睨む
3
毎日が 精神修行と 決めつけて 何とか過ごす 最終コーナー
3
厳しさで 子供だましの お遊びを 無理やりやらす 保育士上がり
3
厳しさで 細かいルール 乱発し 妥協許さぬ 教員上がり
3
世間では いくら時代は 変わっても 昔のままで やるしかないか
3
もう夜なのに街に出れないごめん ciまだ回っているから
3
影法師 コートの隅に 取り残す
3
春風に 背中を押され 前進め
3
堕天使と 人になりたい 死神の キミと俺との ロードムービー
3
想い人 旅にしあれば 霜柱踏みて 雪に吸わるる 音もなし ともしび灯り 馬いななきて 氷雨窓打つ 冬の夕暮れ
3
貴方の遺影が撮りたいので結婚してください
3
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 遍路道 果て見えぬ 旅なれど 光り織り成す 菩薩像
3
畑にて 帯状疱疹 出たという 人から野菜 貰ったけれど
3
同じミス 繰り返すのは 致命傷 明日職場を 調べに行くか
3
ふくびきの山鳥の尾をねだる子よ泣く泣く親はヒモのカモネギ(百人一首・三)
3
借る詐欺に渡したカネは億千万シラ切らるればサルボボを蹴る(百人一首・六)
3
タマの歯が
八十路
(
やそじ
)
で欠けて噛み切れぬもひもじく爪で
漁
(
あさ
)
る釣り堀(百人一首・十一)
3
暴れたるクマの通ひし辻閉ぢよ泥の素焼きでしばし土留めに(百人一首・十二)
3
特売の
甕
(
かめ
)
より劣るオラの
窯
(
かま
)
濃いつもりでもブチとなり塗る(百人一首・十三)
3
鉢合わせ修羅場のヤマの店に老ゆる松戸の歯科はキバ替えに来い(百人一首・十六)
3
舌はぜるガムとも聞かず買ったカバ
辛
(
から
)
くないのに水すするとは(百人一首・十七)
3
髪の毛と皮脂に寄るダニ嫁さへや見目にも痒く日頃避くらむ(百人一首・十八)
3
生あれば人の言動に不快増し発散できず蓄積続く
3
日がなぱたぱたぱた水の落ちる音いつかひとつの大曲となる
4
朝月夜 並々入れた珈琲にうつるまだ眠そうな猫の目
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