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読み切りを読まなくなって 社会を知った
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終わりのない工事 回らないドアノブ
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ガダルカナル島の 餓死者に 合掌
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好きだよと キミに何度も 言ったけど 愛してるとは 言いたくなかった
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恨み言 文句も愚痴も 申すまい 耄碌したる 人の戯言
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休みたい コロナの後の 体調を わかっていても わからぬ事態
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信念と 義務と責任 盾に取り 抑圧したり 噛みついたりと
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恐ろしい 恐い人には 楯突くな 軽く素通り 触らぬように
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平日は RTAばかりの 毎日に 飽き飽きとして 風来のシレン
3
世の中に 無駄なんてものは ないんだよ 無駄を愛でる なんてのは無駄か
3
閉店 蛍の光 流れても まだ終われない 俺は店員
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5類でも なんだかコロナ 後遺症 全身痛に 洟の流失
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これをしろ あれをしたらと いう前に 褒めて称えて 愛を示そう
3
恐怖心 取り去るほどの いい人に 会ってみたいな ほんとにいれば
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ダメージを 忘れるまでは 生きれない 立ち上がれない 忘れてしまえ
3
君の頸切り裂いたならきっと星が溢れるだろうはやく見せて
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春の宵 霞かかりて 朧月 薄墨の空 月影さやか 桜舞い散る 白一色
3
ぱーりーなぴーぽーたちが手を振って…これぼくの走馬灯じゃないな?
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茜さす 紫煙揺蕩う 地平線 忍び出るや 黄昏の月
3
昔から 映画を作り 行く旅の 我が尊師なりイーストウッド 「様」
3
去年「こぞ」の吾と 埃り清めた 扇風機 風の新し夢へ微睡む
3
葉野菜の二色の森と糸人参 苺も添えてコロッケどうぞ
3
恋焦がれ 恨んで泣いた 日々想い ただ凪である 君に幸あれ
5
いつの間に こんな所に 分岐点 二度と戻らぬ 何気ない日々
5
目を背けたくなる世界を直視する 君を ヘヨカと呼んで見つめる
9
校庭に 明るいきみどり色の筆 樹々を描いて 飛ぶ野良インコ
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無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
26
寂しさを埋め合わせようと右往左往 しているうちに歳食って死ぬ
5
幼子が小声で歌う鼻歌を 聞いて
瞬
(
またた
)
く冬の星々
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言葉では つい言い過ぎてしまうから 秋色の葉を 貼ってポストへ
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