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いずれ来る独居老人要注意その看板を背負う明日が
23
ナカムラはスラムダンクを読むために 整骨院に元気良く行く
12
今年も。より年でありますように神に祈り新年開始
7
風呂上がり 少しの作業 足冷えて 部屋に欲しくなる 小さな足湯
9
YouknowWhatねい聞いてよという意味です
7
「嫌い」って
k
の子音が空を切る鋭さに見た 君の傲慢
10
学年で 一位のはずなのに わからない 僕の気持ちも 君の気持ちも
8
「何となくまだまだ先と思ってた」手垢の付きし捨て台詞かな
10
今日もまた 当たり前のように ポストに届く 亡き夫宛 ダイレクトメール
10
ダメだって 風邪か感染るよ 絶対に いいのいいのと 横に寝るキミ
6
博愛のこころを棄てる。これからはレモンの輪切り、みたいに生きる。
8
おにぎりを食べて布団に隠れてる生きていてごめんなさいと謝りながら
6
この気持ちデータで保存しなくても 私のいのちが覚えてるから
9
「好き」という 言葉が全て 不釣り合い 君は「like」で 僕は「LOVE」なの
13
マーガリン? それはもちろん怒られない範囲でぬって るわけがないでしょう
7
一茶の句「雪五尺」ほどは積もらぬが
終
(
つひ
)
の
栖
(
すみか
)
と大寒を過ごす
13
まどろむ猫 規則正しく 上下する 背中に手をあて 平穏を共有す
12
雪の舞う空に 洗濯もいいからさ ねこたち抱いて ホットミルクでも
21
マフラーと 上着を着なよ あとカイロ 受験生だし 外寒いから
5
雪積もり 踏みしめる音 片栗粉
6
たかいちに しなもあがらず ぼた餅か 棚から出でず 米といふのは
7
しなあらず きょうの都は 閑古鳥 うそぶく者は ひのもとあげる
5
なにがしの とはずがたりに 二条城 深き草原 あさましくなる
5
君の眼鏡で覗いても地獄は地獄のままで僕は僕のまま
7
冬将軍 対して開く 両の手や 気分はまさに HOTLIMIT
5
欲を出したら「いいね」など貰えない
2
「まあ立派こんなに太くてかたい♡」樫の木を見るお前はもう何も言うな
2
AIの作るダジャレが笑壺に
入
(
い
)
老若男女がこんにゃくなんよ
2
神さへもこの手にかける 宵闇で君が見つむる神話と成らん
2
コンビニの 前のポストが 陽にあたり ひと足早い 春を届ける
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