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冬祭り 叶わなかった 恋に会う 気まずいけれど まだ火照る頬
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フワフワの甘~い卵焼き食べて「今日も生きてて良かった」思う /今日の配食🍱
31
天球の幕の裏には光ありそんな月です今宵の月は
39
「あんなにも優しかった父」と書く ペンさえ重い冬の朝です
35
にゃおんという 呼び声ひとつ いとしくて なんでも叶えてやりたく思ふ
30
ニッコリと営業スマイル手を振って真顔に戻るサロンスタッフ
23
「オレンジのスノームーンよ」出窓から夏目漱石的に伝えむ
16
凶器にもなれる心をひらがなの「あい」に変えてく「飛翔」の時間
24
くしゃみして 不意に漏れちゃう季節だし 吸水ポリマー必須なんです
27
フルーツの付かないトマトに稀にある「まるでフルーツ」当たりのトマト
23
二人して癌友だねと笑いつつ友に伝える想いあふれる
29
いや違うオレの真意はこれこれと言うも全ては後の祭りか
18
返信は「傘がないから」 それだけで恋の終わりを知ってしまった
18
われの政治に沈みゆく午後の選挙車へ冷たき瞥を送る
19
面並べる演説臺のたれかは嫉み読みて辿りぬわが闘争を
17
東雲の庭に降り来し冬鳥の黒き
眼
(
まなこ
)
に日の映りおり
20
探し物 失くしたものは 物でなく 仕舞ひぬ場所を辿りぬ記憶
33
ヒヨドリがほうれん草を食べに来る デイ友言いし如月の朝
32
徒歩五分それも車に乗るくらし選挙ポスターありやなしやと
29
遊園地
回転木馬
(
メリーゴーランド
)
の回るごと 昔を今に 為す
由
(
よし
)
もがな
24
雪壁に 小さき
氷柱
(
つらら
)
群れ集い 崩されて
音
(
ね
)
は清明に響く
18
その花を咲かせる種はどこにある? 追い求めても見つからぬまま/②
30
春近し幼さ抜けて駆ける馬 咲けよと願ふ先陣の風
21
脂のり たまり醤油で 照り焼きに 炭火の香り 食進む夜
29
隙あらばガチャが出来てるストリート またかなんてはヤボな話ね
20
蹲
(
うずくま
)
り風の唸りに
苛
(
さいな
)
まれ 哭いた夜すら
明日
(
あす
)
は待たない
12
君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
14
母さんが千の風になってたら怒るだろうか鍋を磨けと
29
人生に無駄なことなどないのですピンチ乗り切る即興短歌
23
この星を 巡って帰って 来たんだね 去年の君を 想わせる風/r
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