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「お先に」とまばたきを一つ交わすとき雪の狭路は白くふくらむ
28
生きるのに絶望しても血税で死後の処理とは何か苦しい
28
目標は生きる力になるかもとカンパネラ弾く漁師を都度見る
30
白紙こそ最強の歌。泥を撥ね生きて戻った俺がキラーワード
23
ラブラブのハスキー二匹を唸る犬 恋の火花を春が覗けり
37
「お綺麗なお名前ですね」と褒められた 面接官も負けてなかった
9
白鷺が 凛々しく立ちて 月曜を 労うように 明るく照らし
32
梅の香をマスクをさげて深く吸う 鼻炎の吾に油断をさせる
32
施設での
義姉
(
あね
)
の暮らしも一年にスマホの画像に「私じゃない」と
26
髪を切り隠す訳では無いけれど何か気付いて欲しかったかな
28
如月は衣を重ねることという一枚一枚ぬいで待つ春
27
愛しさの
炎
(
ほむら
)
しずかに立つ夕べグーグルフォトの走馬燈に似て
18
鎚
(
つち
)
振れば割れてひらける石のなか祖父の面影化石に映り
18
ことさらに人恋しくてこの夜は朔の月さえ空になくらし
23
手弁当レンジでチンの昼めしも 箸は自慢の津軽塗なり
27
午後四時に ひとけまばらな カフェに寄り 塩むすびにて 寂しいランチ
27
ふた
七日
(
なぬか
)
ゆきくれてゆく梅の香に弄されて満つ夜半の月かも
15
茜雲広がる風景君からの1枚今でも待ち受け画面で
24
悪寒あり 妻が作りし玉子酒 晩酌代わりにおかわり却下!
24
まどんなと呼ばれし蜜柑いくかして萎むを見れば萬の元に
10
蟻さんを見つけた朝が春初日 彼らは知ってる大地の
暦
(
こよみ
)
27
ヤオコーの店内ソングの謎を解き 誰かに言いたい「中押しの市」
15
スーパーの店内ソングの特集を テレ東あたりでやらないかしらん
16
夕焼けを見るたび今日も想い出す 君の温もり煙草の匂い
23
ケ・セラ・セラ明日は明日の風が吹く 気楽にいこう空は澄んでる
27
どれも愛 二刀流に歓喜わき 二人の金に涙止まらず
12
スノボーの着地失敗倒れ込み 動けぬ背中に 五輪の重み
11
計画が上手くいかない
金盞花
(
きんせんか
)
最善尽くし自分を生きる
6
パンケーキ パパはパキケファロサウルス ぼくのあたまもまるくなるかな
5
襟巻を巻くか巻かぬか迷ってて散歩途中に後悔の日々
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