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パンまつり 白いお皿が もう何枚
?
我が家はしばらく パン祭り
22
雪だるま並んで浴びる如月の日差しよ僕も溶かしておくれ
55
午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
26
真夜中に 月と密会 したことは 家族に内緒の 銀の耳打ち
30
今日もまた納豆もやしを並ばせて財布の底の静かな反乱
31
紙パック 交換される日 待ちわびて 今日とてルンバ壁に佇む
14
新しいケリケリ猫に渡したら猫喜んで蹴りに蹴りけり
19
若人が雪と氷を友として 命謳歌すミラノコルティナ
18
ユーミンの歌詞が優しく飛んでゆく冬と春との間の空に
58
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
27
子育ては ハラスメントに 似たるもの 受け手が決める 愛の正しさ
17
身を起こし背を押し父のぬくもりと「有難う」との声まとうなり
22
両脇に 幼な子かかえる 細腕が かけるメダルは 何色だろう
22
如月の優し朝日に照らされて蕾ふくらむ沈丁の花
37
そうだよね 真面目すぎると損だよね さぞかしあなたは不真面目なのね
9
力強い
陽
(
ひ
)
に
温
(
ぬく
)
められ吹く
東風
(
こち
)
は
小
(
ち
)
さき
蝶々
(
ちょうちょ
)
をひらりと乗せて
33
言えなくて誰にも相談できなくて辛かっただろう苦しんだだろう
34
一
(
いち
)
聞けばこの子の百が解るのは離れていても母さんだもの
46
薄紅の 霞たなびく山裾の 眠れる森も目を覚ましゆく
29
いつの間にわれを気遣う年になり孫は手をふり家を出てゆく
36
きらきらの波間に鴨は揺れながらそろそろ帰る相談してる
33
スーパーに久方ぶりに行き見れば品の爆値に目玉飛び出る
31
気にせずに いられた時の 懐かしく 祭りの陰で 武器売る準備
37
シャンプーをしてもブローがイマイチじゃ すべてオジャンな気分になるの
26
友の持つ素描集に見た平凡な名前に記憶の波押し寄せり/知り合いの画家M①
25
東窓開ければ朝日燦々と気だるき身にも光差しくる
33
はちみつに生姜を入れて湯を満たす気だるき朝に気合いを込めて
36
時経てど 旅と映画と音楽を 語り笑ひし
時代
(
とき
)
色褪せず
38
祈りつつ入試のあとの氷雨にも土わり芽吹く蕗のとうかな
40
なでて研ぐ米にやさしく手は荒れて研ぐ
掌
(
たなごころ
)
手肌にやさし
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