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「ありがとう」そのひと言の破壊力 「優しさ」引き連れ返ってくるね
24
あと3人あと2人とドキドキす 辿り着かないオクラホマミキサー
28
朝の空静かに浮かぶ半月に 我の心と重ね見上げる
30
春風よ 攫っていけよ 己ごと 叶わぬ想いも 捨てられたらと
17
陽を背負って 笑う君が 眩しくて 真夏に咲いた 向日葵のよう
14
くるくると渦を巻き巻き咲き誇るラナンキュラスは心の深部
17
凍土から解放されし球根はいつもの通り花芽をつける
21
うす紅のちさき花びら舞い降りて真っ白猫の首を飾りぬ
22
過ぎた日々 幾度も散った 白い片 君が去りても 花は残りて
15
空白のひと日はひとり花のした亡き人思う春の夕暮れ
24
弁当の 青菜はゴマか 塩コブか 聞くため出待ち
朝の雪隠
30
子の歩む速度で木々の
間
(
ま
)
を行けば卯月の枝に
早
(
はや
)
蝉の殻
51
いつだって駆け出して行くわが子
哉
(
かな
)
カメラロールは背中ばかりで
46
みどり萌え長き病と決別しメロンを食し君は旅立つ
27
暗やみの 星をさがして ダムへゆく もう逢えぬ人 見ていてくれる
37
喜びや 悲しみだとか 実相は
我
(
わたし
)
がつくる 雨の桜に
35
玄関を 開ければそこは ピンク色 忘れていたよ やわいということ
/
やっと開花🌸
28
ネモヒラは地平の果てまで淡く咲き蒼き海へと溶けて重なる
24
埋め方がわからないから散らかしたままで寝ている 部屋も心も
19
朝出会ふ
媼
(
おうな
)
畑の草を抜く丸き背中は土慈しみ
46
遠くから夫を見つけて愛想するゴロンゴロンと甥の飼い犬
15
やみくもに剪定をせし紫陽花は今年も小さき花芽膨らます
15
歯科医へとリハビリ兼ねて歩き行く汗ばむ肌に心地いい風
16
風さやか若葉きらめく遊歩道わきの畑にエンドウの花
17
馴染めずにはみ出していく人生のそのどこまでが個性だったか
24
庭隅の日当たり悪い紫陽花もやっとピンクに染まる水無月
14
畑仕事梅干しづくり味噌づくり君逝きてよりせぬこと増えて
17
暑くとも日射しが欲しや今日の日は干し物揺らす少しの風と
40
丈高き色とりどりの百合の花ニ羽の揚羽のつかず離れず
17
白き月 まだ消え残る 暑い朝 雀鳴きおり 何をか伝えむ
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