Utakata
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なるようになるさと言えることもまた勇気なのだと弥生の駅舎
38
utakataに 短歌投稿 する我の 古文の成績 レッドラインなり
12
雨音を静かに聴こう春の朝眠りと目覚め
間
(
あわい
)
の中で
44
人力車外国人が行き交うスカイツリー見える交差点
9
真夜中に「タクシーで来て」ラインして既読待つだけ「おはよう」もなし
15
まだ古希だ開幕ローテ入りへさあ老け込むなまだ若いじゃないか
8
恩を売るチャンス遠慮は気が引けていい姿見せたかったがもう
6
簡単に覚えたいなの記憶力あっ期限切れサービス券よ
8
待望の1号4番候補なら期待は大に「あっ目が覚めた」
8
因縁の対決は大盛り上がりだったカメラじゃなくみなスマホ
14
巧妙な手口はしかの感染はコロナインフルよりも強力
12
硝子戸の中の日溜り白黒の猫眠ってるゆったりと伸び
35
一塁
(
ファースト
)
はポニーテールの女の子少年野球の言葉ぞ古し
41
ぼた雪に降られこぶしの花はらりぼんやり見てる卒業の朝
50
迷ったら必ずだめな道をゆくそんな私を助けて
GPS
23
窓映るシャツの膨らみ犯人は春風らしく夕焼けの街
32
春風に乗って漂う風船よどこへ行くのかどこまでも行け
33
菩提寺の桜今年も咲き初むる巡る季節と流るる時と
43
天井を眺めて嘘を数えてる 羽もないので仰向けで寝る
17
薄紅の花びら乗せてくんくんと友の来た道われの行く道
29
本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
44
春なのに木炭みたいなかたまりが心の奥に鎮座している
20
「3番線快速列車がまいります。」季節を運ぶ桃色のかぜ
14
咲ききれば
伐
(
き
)
られる定め
古桜
(
ふるざくら
)
何も言わずにただ咲き誇り
40
桜木の並木に降るる花吹雪古い団地を淡く抱いて
37
思い出と本が詰まった木の箱に別れの札は愛の言葉か
10
永き日を共に過ごした本棚に廃棄の文字は弔いのよう
18
非常ベル押してしまいたい衝動を抑えて今日も大人でいるよ
14
白々と明ける空には鳥の声まだ来ないでよわたしの夜明け
11
昼食にピザを一緒に食べるだけそれもイベント父子の土曜
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