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「いま電車?」 永遠に電車です 私は応答しない
3
読み切りを読まなくなって 社会を知った
3
終わりのない工事 回らないドアノブ
3
ガダルカナル島の 餓死者に 合掌
3
好きだよと キミに何度も 言ったけど 愛してるとは 言いたくなかった
3
恨み言 文句も愚痴も 申すまい 耄碌したる 人の戯言
3
休みたい コロナの後の 体調を わかっていても わからぬ事態
3
信念と 義務と責任 盾に取り 抑圧したり 噛みついたりと
3
恐ろしい 恐い人には 楯突くな 軽く素通り 触らぬように
3
これをしろ あれをしたらと いう前に 褒めて称えて 愛を示そう
3
ダメージを 忘れるまでは 生きれない 立ち上がれない 忘れてしまえ
3
夕焼けの 陽の矢射し 水際に 引いては寄せる貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 秋の夕暮れ
3
一日の 終わりはいつも 曖昧で 気づいたら朝 そんな人生
3
フィクションに映る想いを見抜く
眼
(
め
)
を持つは
A
I
貴様できるな
3
スーパーは隣町まで行ってます会ってもどうせ目をそらすんで
6
久々に目覚まし鳴るまで寝た時はなんだかふわふわ調子が悪い
9
父だった人から届く売り言葉 買わずにおいてよかった日よ来い
13
人類で 薄めてあおる なさけなさ 主語自分 では 濃くて飲めない
16
目を背けたくなる世界を直視する 君を ヘヨカと呼んで見つめる
9
諦めと ニヒリズムへの誘惑に 負けるな踊れ 心のヘヨカ
11
校庭に 明るいきみどり色の筆 樹々を描いて 飛ぶ野良インコ
18
犬がゆく弟の腕のなかでゆく私がいない日にとおくゆく
14
寂しさを埋め合わせようと右往左往 しているうちに歳食って死ぬ
5
幼子が小声で歌う鼻歌を 聞いて
瞬
(
またた
)
く冬の星々
39
電飾で華やかなりし町をゆく コオトのうらにナイフ忍ばせ
6
寒いねと話しかければ寒いねと 答える人の不在を嘆く
9
弟と拙き論をぶつけ合い仔犬二匹のじゃれ合うごとし
14
カーネーション長持ちさせるって難しい 日に当て水やり大事な花たち
16
孫が来る 退散するまで待っていよう 朝の掃除が夕方になる
23
愛犬の為と夫は仕方なく 冷え冷えの部屋で布団に
包
(
くる
)
まる
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