Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »
何も損は していないのに 言っただの 云われたなどと
申
(
さる
)
と
戌
(
イヌ
)
たち
23
華やぎの 街とうらはら リラ冷えの フィックス窓から 眺める夜空
28
「ねぇパパは保育園どこいってるの?」帰宅のパパへ素朴な疑問 /吾子二歳
59
あさひかわ 菓子博なんか やらないで 饅頭一個 しか食べられない / PR短歌
22
通夜席の 御膳の固形燃料に チャッカマンにて 火付けてまわる
33
見事なり! すっぽり実だけを食べてった 庭は一面ビワの皮、皮
47
雨が降り 晴れの日よりも嬉しそう そんな紫陽花 元気をくれる
36
十六年キミと続けたごみ拾い キミのおかげよ もう立てぬ
老犬
(
キミ
)
44
雨予報 外れて晴れた 日の朝は 得した気分 カーテン洗おう
30
ネガティブに構えすぎると運下がる 幸せのため希望信じる
17
愛犬の病が少し悪くなり 長生き、元気、切に信じる
14
X
(
エックス
)
は無自覚ないじめっ子だらけ 普通の言葉もすぐ標的
12
苔むして
蜩
(
ひぐらし
)
の声 降る森の 山頂に立ち 山並み遥か
33
久しぶり娘に洗髪してもらいあなたを産んでホント良かった
21
「行って来まーす」ふと振り返るベランダに淋しそうな
愛犬
(
キミ
)
の姿が \ 若かりしキミ
35
幾筋の ひこうき雲の その先に 夕焼け色の 街が広がる
33
何回も茅の輪をくぐりお祓いす半年の罪多く積もりて
18
一条の
蚊遣火
(
かやりび
)
星に みえますか 天の川瀬で ひとり待つきみ
/
もうすぐ七夕
38
その昔 母の日
贈り物
(
ギフト
)
のマグカップ やっぱり捨てれぬ 欠けてはいても \ 断捨離してます
36
うっかりと落としてしまったシュークリームみたいにとける夏の猫たち
44
突然の別れ相棒コンロとの
二十年
(
ふたとせ
)
労い撫で拭きあげる
26
昼休みLINEに集う三姉妹 親とも友とも違うオアシス
34
風強しうねる青稲猛る音 散歩の犬もはためいている
28
台風が過ぎて夕方五時半の空は水色真昼の様に
36
台風の後を飛んでく黄揚羽の後に続けと自転車を漕ぐ
55
台風が 乗っかっている 吾子の町 山のこちらは むし暑いだけで
35
母の手のぬくみの残る古き棚かはらぬ場所に我が箸のある
46
歩き方、姿勢、しぐさ、声、ノリの良さ → 三十代と思われていた!/アラ還感激
30
お上への 批判集中 そらすため 民の対立 煽り煽られ
38
うた友の一人ひとりが愛おしく程よい距離の家族のような
33
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »