Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »
見られること飽きたわけではないけれど「もうそろそろ」と
桜
(
はな
)
は散りゆく
14
上半期ノルマを早くも達成し 何食わぬ顔これぞダンディ
21
様々な 事のひとつが 落ち着けば 安堵も束の間 また案じ事
12
コロナ禍で会へない祖父に文送りおまけに添へたはじまりの歌
20
トーストは人の生き方ふわふわでもちもちだけがいいわけじゃない
8
花筏 枝からこぼれる幾日を
(
難波潟 短かき蘆の 節の間も
)
逢はでこの世を 過ぐしてよとや 19/100 伊勢
11
ちいかわの お猪口で酒を呑みほして はちわれかわい ついもう一杯
15
君に似た 後ろ姿に二度見した 今はなんにも 感じないから。
14
好きだから 大嫌いへと進化して お前もそうなら それでイーブン
12
花壇よりしなだれ落ちる芝桜 受けてやりたし
掌
(
たなごころ
)
見る
17
その場所に大事なものはありますか なくてもいいと思ってますか
8
愛してください 愛してください 嘘でもいいです。貴方に愛されてみたかった。
9
桜の花びらが風に舞い上がるように わたしはいきたい
9
毎年さ命日あたりに夢に出て「ドッキリでした」はやめてくれない?
6
白コーデの日のハヤシライスの緊張感 獅子座の
1
位が試されるとき
9
早朝の買ったつもりのツナマヨは わかめおにぎりだったもう厭だ
9
新年度あいつの濡れ衣要らんので レシートと一緒に捨てときました
6
ゴミ袋のセット、靴下裏返し、タオル取り替え、いちにちがおわる
7
さりげなきまばゆい笑みに心音の波はあの日の君へたゆたう
26
川のなかにただ煙追いつくように桜とともに流れてく
7
ありきたりな返事でごめんね こちらこそこんな普通の苗字でごめん
6
君のこと触れることさえためらうよ後悔なんてしてないよ
6
葉桜の言葉に余る気持ちさえ紫煙たちが解いてく
8
夏来たる ぐんぐん伸びる たけのこや 季節彩る たけのこご飯 母の味 ほくほく匂い 笑み溢れ
6
ひとりぼっちでたたずむわたしに あなたは声をかけてはくれない
6
食べたことないかえるが鳴いてる飲んだことない水たまりの中で
5
ねぇ、だあれ?隣にいてもスマホばかり。フリック音がひどくうるさい
6
そんな事知らずに生きていけたのに。もう帰れない純なわたしに
7
菜の花よ見返さぬこと知っててもこっちを向いて笑ってみせて
9
世間には 大上段に 決めつける 頑固爺さん 婆さんばかり
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »