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緊張で 誰もしゃべらず 降りるとき あずさの中で 頭叩かれ
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国分寺 乗りかえ迷い お隣の 女性に尋ね 礼も忘れて
3
おみくじの 意味もわからず 景品を 貰えるものと ああ勘違い
3
一限目 ものさしに触れ 身震いす
3
本日は鍋をお風呂に入れ皿をまんべんなく 撫でるので定時で帰ります
3
人であることを最低限にして
3
クソサドの防衛担当齋藤が私に言うの君は機械だ
3
ときふれば いろあせにけり はるまたず こひワスレくさ たおりにいかむ
3
最近はよく咳をする ただの風邪じゃないといいな そう思います
3
修羅の道をゆく冬の芽が屋台おでんの前で踊るラジオ体操第二
3
竜宮城
梅田
(
うめだ
)
はかつて
埋田
(
うめた
)
にて デパート店員みな鰻
3
窓硝子に重ねる君と眉月を雨粒は石を穿つらしいし
3
あれ、私あなたのことが好きだったみたい。だなんていらない気づき。/20260129
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受験生 手が痛くなり思い出す 帰ってきましたお久しぶりです
3
真面目そう最初の印象字で変わる蛇かミミズか恋の始まり
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電話器をくるくるするゆび「へえ、ふうん、木星までつれてってくれるの?」
3
越してきて カーテン無いのに 気がついて 週末までは 真っ暗で暮らす
3
3番線花も嵐も踏み越えて上り列車が参ります
3
若くなることはできないから呪うそんな大人になりたくなかった
3
私たち大口を叩いてようね青年という生き物だから
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吾が友の踏みつけられている人の自由訴う筆頼もしき
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風の吹く夜更けにバスを待ち居れば影絵の森に怯える月夜
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揺れ動く自分の覚悟とアイデンティティやめてほしいよ決意したのに
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おじいちゃん 私の髪の毛優しく乾かす もう一度その手のひらで乾かしてほしいよ
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恋焦がれ君の姿を追いかけて かなわないと分かっているのに
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思い出すあなたの優しさ思い出と共に これが愛だと気がついたんだ
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ひたすらに眠ることと食べること 愛しさ増して 我が家の老犬 \ もうすぐ17歳
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割烹の女主人に咎めらる丈夫の二尺上の崑崙
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三十一の文字は牢獄ならずと舎にいへ蒸し焼かる牝鶏
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じゃが芋を黙々と剥くピーラーは二十余年の現役選手
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