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アイデアを まとめる為に 夜散歩 カレーの香り パワーが溢れ
23
楽園の如く花たち咲き香り二季というのは寂しい言葉
53
いつだって手を伸ばしたら触れられる 夢の中でも温かい君
37
花散らし 頬を撫でるあの風を 僕の手中に収めたくなり
16
曇天に星を隠した雨夜空 故人を偲ぶ月の命日 /2026.04.08
24
古希の六月十三日は初恋の記念日いいね夜明けコーヒー
26
戻らばや花かんざしの
童女
(
わらはめ
)
の姿包みし春の夕暮れ
16
春鬱
(
はるうつ
)
(
)
ゝ
(
)
頓服
(
くすり
)
で
眠
(
ねむ
)
りに
落
(
お
)
ちてゆくそれでも
飲
(
の
)
まねば
自
(
みずか
)
ら
弔
(
とむら
)
う
40
「まぁ!かわいい」ぷくぷくだった友の
娘
(
こ
)
が美少女になる卒業写真
29
鶯も桜もちゃんと春やってる 吾は怠惰を恥じつつ愛でる
18
何処
(
ゐづこ
)
から散りぬ
桜花
(
おうか
)
の振り積もる路肩 見上ぐれば葉桜
戦
(
そよ
)
ぐ
37
水溜り軽々と超えスニーカー春を探しに橋のむこうへ
42
吹く風に仄かに戦ぐ菫草 陽にきらめきて花びらの降る
40
本当の恋に別れを告げた後 月が初めて満ち欠けをする
11
ピンク帽
被
(
かぶ
)
る
赤子
(
あかご
)
は
電車中
(
でんしゃなか
)
母に抱かれ春の花束
28
月も無き闇夜にひとつ声ぞする寝言云ふらし人めくうぐいす
17
雨粒に 打たれ濡れるも 乙なもの 早目の風呂で 贅沢気分
23
あわあわと新宿駅に暮らしてたあの人々は何処に隠れた?
11
星淡き夜ジャスミンの香り立ち 見知らぬ世から誘う声のして
20
心地よい 風をあびつつ 仕事して ベンチ休憩 無のひと時を
27
体調が すぐれぬ貴女 心配し 改善願い 朝の神社へ
29
あめのひは ねこもねむいね ねこだんご ぴったりよりそい なかよくねんね
25
退職し時間はたっぷりあるはずが「やり繰り」してた あの日の
瑞
(
みず
)
さ
28
数独で 脳トレしては 時忘れ 日暮れの時刻 今日は肉じゃが
33
温む風 続く不幸に 心折れ
耐
(
た
)
へて
凌
(
しの
)
げと 背を押す
御霊
(
妻と父
)
32
慣れるまで三年かかりし尾張弁 今では我もその一員に
28
芝桜ほどよく酔えばうたた寝の目覚むる妻や高麗駅あたり/羊山公園を後にして
21
五時の音がくだらん体を通り抜けこだわりなくてひと時身軽
6
愛のない単なるオスの事件には同時代者はついてゆけない
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くしゃくしゃに笑ってみれば寂しさを吹き出し笑うあなたが好きだ
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