Utakata
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はぐれ迷子🐏
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数年前から俳句を詠んでいました。
2024年暮れから独学で短歌に挑戦している初心者です。
自由律にも興味あります。
哀しい詠もありますが、よろしくお願いします。
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寒さゆえ 自販機のお汁粉 求めて出るも 売り切れ表示よ
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寂しくて あゝ寂しくて どうしよう? 訪看さんは ストレス溜まる
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一睡も 叶わぬままに 朝迎え 今日一日の 生きかたに惑う/眠くはあるけど
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オールして お腹が減って 食べるもの 探しばりんこ 美味し過ぎでしょ
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耐え難き 寒さの中の 眠れぬ
我
(
み
)
せめての癒し 暖房ピッ
14
寒き夜 眠れぬままに 日をまたぎ 独りを憂ひ 来る朝憂ふ
14
ひとり寝の 眠れぬ夜の さびしさに 冷たさだけが 纏い付きけり
11
晦
(
つごもり
)
の 夜は何故だか 目は冴えて 台湾有事 憂い
SNS
(
X
)
流離ふ
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梅雨空に 古疵痛み
年齢
(
とし
)
思ひ 慌てて布団に ダイブする我
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突如湧く フラッシュバック いつまでよ? 早く私を 解き放ってよ
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なみだ雨 風情はあれど 蒸し暑さ 運びこみけり 髪も
爆発
(
くしゃくしゃ
)
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雨音よ いにしえよりの 子守唄 優しく我の 癒しを願う
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父の日の カードが届く 明日届く 添える言の葉 スペース足りぬ
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降る雨の 奏でる音色 背景に 一心不乱に パズル解く我
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何もかもみぃんなわたしが悪いのさの人生今までもそしてこれからも
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春飛ばし いきなりの初夏 洗濯機 回しては干し 干しては回す
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かの君の 電話を待ちて 恐れたり はじめの言葉 せめて優しく
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春雨は もっと優しい はずなのに…
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春夕立さん こなごなの私のこころを 桜の根元に洗い集めて せめて桜と咲いて散る時一緒に連れて
去
(
い
)
ってね どこまでも
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桜咲く前に散ったよ私の想ひ散って良かったと言い聞かせるせめてもの意地よ
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いつの間に 眠れぬ夜の お相手が きしねんさんから きみになったの?
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真夜中に 目覚めて悩む
恋病
(
こいやまい
)
リップサービス
巧妙
(
たくみ
)
すぎるきみ
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いつの間に 私のこころ あなた色 染まりし今は もう手遅れよ
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あなたにはもうバレているの私の想ひ?まわりの人にはきっとダダ漏れ
4
寝落ちしつつ交わしたリアルおやすみあなたの声がリフレインこれ以上の贅沢望まぬ
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カレンダーに縛られぬ日々もう時計すら関係なき日々となりけり
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おやすみの メールを待ちて 眠れぬ夜 明日はあえる それでも眠れぬ
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朝晩の
交流
(
やりとり
)
なんてどうでもいいよねあなたには分かってるんだよこれは片恋小さな胸に秘める想いよ
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休みなく 働く君に せめてもと 朝から癒しの グッズ探すよ
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食べ過ぎて あわて宅トレ 励みしも お腹の虫と ともに
早朝覚醒
(
めざめし
)
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