Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
38
39
40
41
42
43
44
45
46
…
次 ›
最後 »
歳を取りお互いほんと笑えないそんな話で笑いましたね
4
スーパーは隣町まで行ってます会ってもどうせ目をそらすんで
4
かすれつつ経路を上書きするSuica なんか恋愛みたいでいやだね
7
年の瀬の行人の顔見るたびに 己が孤独の現実を知る
11
もう父に 届かぬ歌を 詠む夜道 去年の桜は今年もそこに
56
愛してる つぶやいてみても 叫んでも 抱きしめるほうが あったかかったよ
10
月
灯
(
あか
)
り むせび泣くよな 虫の
音
(
ね
)
は 夏のおわりを 告げる絶唱
44
いなり寿司けんちん汁に串揚げを作り孫待つ猫とじゃれつつ
37
一九三一年九月画を画き戰端を開きぬ旧宗主の名を日本 といふ
35
朧月と寄り添うように山々は佇んでいる穏やかな夜
33
言葉にはならない気持ち 春風が吹いて撫でてくこの感情を
57
昼下がり 息子が食べる ポテトみて 笑顔で突撃
0
歳の孫
27
卒業を見守る親の列長く親の歩みも一段落か
16
「うたかた」の色取り取りの生活を眺めておれば今日も安穏
15
約束の印をなぞる 日曜も赤き手帳に文字は踊らず
27
水仙の咲く星があり水仙の咲く春が来て花また咲いて
54
「反戦歌うたっても武器作るなよ」被爆二世が言ってもムダか
32
嬉しきは鳥の囀ずり聞く朝と狭庭に開く花を見し午後
41
一人
背負
(
しょ
)
い二人はバギーで「こんにちわ!」細い身体でたくまし 母は / 娘
46
猫を撫で コーヒー淹れて ウタカタを あとは天気が 上がるのを待つ
23
雨音が私を過去に引き戻す
現在
(
いま
)
を選んだ22の春
45
君が去り空白ばかりのひと日には花の下にてひとりで歌おう
26
テーブルに麦が生けらるランチ会 初にて噛みしむウクライナの味
44
「ジャガイモの芽出た?」「三本な」楽しげな会話を聞きつエアロバイク漕ぐ
35
よたよたと 丸ひ体を 揺さぶりて 犬は
翁
(
おきな
)
と 春のお散歩
42
あなたへと、この春すべて書き留めるペンが折れても書き足りぬほど
40
みどり濃し湯に泳ぎきる菜の花よ熱燗酌みて早春を知る
24
満開の
桜
(
はな
)
のもとにて 我もまた 息絶えてみたし 望月の頃
29
五時の鐘 二度と戻れぬ場所にいる気がして不意に詩が生まれる
14
雑踏で老いにし君とすれ違い後ろ姿に面影重ぬ
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
38
39
40
41
42
43
44
45
46
…
次 ›
最後 »