木を枯らす烏烏烏 川鵜・椋鳥カワウ・ムクドリ 糞被害フン(ヒ)ガイ 街の人らも まあ困り顔 (否 🤬 憤慨フンガイしてる )
15
閉店 蛍の光 流れても まだ終われない 俺は店員
6
春の宵 霞かかりて  朧月  薄墨の空 月影射して 桜舞い散る しず心  
8
この雨がふいに桜を写すとき いつも見上げたあなたを思い
9
飯を炊き肉を炒めて汁を盛り さあ、あと誰かが向かいに座すだけ
8
君の頸切り裂いたならきっと星が溢れるだろうはやく見せて
6
春の宵 霞かかりて  朧月  薄墨の空 月影さやか 桜舞い散る 白一色  
6
あの花が綺麗だねと言う横顔を見ながら歩く僥倖の街
8
猫さんや あれ?もしかして 暖かい 椅子かなんかと 思ってません?
5
バタバタと あちらへ急ぐ 先輩の 弔いさえも 仕事で行かず
3
白鷺の 羽ばたく姿 眺めては 美しきかな 神の作品
3
愛すれば 天の恵みが 下り降り 喜び溢れ また歩き出す
3
夜の中 静かな声が 響いてる
3
この先も いくら時代が 経ったとて 人の愚かさ 目に余るほど
3
強い者 目上の者に ゴマをすり 立場の弱い 者を虐げ
3
今日も又 暗い心で 出かけては 早く終われと 時計を睨む
3
毎日が 精神修行と 決めつけて 何とか過ごす 最終コーナー
3
厳しさで 子供だましの お遊びを 無理やりやらす 保育士上がり
3
厳しさで 細かいルール 乱発し 妥協許さぬ 教員上がり
3
世間では いくら時代は 変わっても 昔のままで やるしかないか
3
もう夜なのに街に出れないごめん ciまだ回っているから
3
影法師 コートの隅に 取り残す
3
春風に 背中を押され 前進め
3
堕天使と 人になりたい 死神の キミと俺との ロードムービー
3
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ旅なれど  菩薩影射す 遍路道
3
想い人 旅にしあれば 霜柱踏みて 雪に吸わるる 音もなし ともしび灯り 馬いななきて 冬の夕暮れ
3
意味なく破かれた紙に思いを馳せぬお前にゃ見えない折り鶴
3
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 遍路道 果て見えぬ 旅なれど 光り射す
3
お母さん 明日はデートよ芋なんて 買い物だったら明後日にして
3
薬切れ 耳鳴りすると 言ったなら 袋一杯 薬を処方
3