朝陽射し 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 行き行きて果ては御来光
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オルカにはマグニチュードがあるなんて聞いてなかったアイスも溶けた
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梅の園 梅の香こぼれ メジロさえずり  馬いななき 山里目覚め 空あかね
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誰よりも 優しききみの 未来には わたしと違う 姿ありけり
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生きていたって しようがないと 言う君が 生きていることが なによりうれしい
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死なないで欲しい人ばかりが思いつく きっとこれが 幸せなんだ
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人と運、万事恵まれ幸せになってね、私なんて忘れて/20260406
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何本も 来る地下鉄を やり過ごし 来るはずの無い あなたを待ってる
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話あわん ネクタイ関係で 笑っとる こりゃ早々に ドロンしなくちゃ
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あいつらは 俺にはなんの 興味もない 俺の金だよ 会長は言う
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休日の特典としていち早くカレーをいただく午前十一時
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朝顔の種蒔きて鉢に水を遣り飴玉ころり食みて笑む子よ
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スーパーは隣町まで行ってます会ってもどうせ目をそらすんで
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ハイハイの孫に不要のベビーチェア老犬介護に大活躍
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もう父に 届かぬ歌を 詠む夜道 去年の桜は今年もそこに
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静寂な 田舎の夜は 淋しくて 雨東風あまこちと 秒針の音
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愛してる つぶやいてみても 叫んでも 抱きしめるほうが あったかかったよ
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いなり寿司けんちん汁に串揚げを作り孫待つ猫とじゃれつつ
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親といる限られた日は短くて元気なことはありがたいこと
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すぐそこの春の気配をかき消してびゅんびゅん吹雪く冬のプライド
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老木の ひなたの桜 満開で パワーもらいし 五十二の春
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今日もまた足を踏まれることだけが世間とぽくのコミュニケーション
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死ななくていいんだよって理解わからせて機械になりきってきた身体に
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卒業を見守る親の列長く親の歩みも一段落か
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「うたかた」の色取り取りの生活を眺めておれば今日も安穏
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約束の印をなぞる 日曜も赤き手帳に文字は踊らず
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光含み 魔物のごと咲く 白き花 桜よ今年も 我は惑えり
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水仙の咲く星があり水仙の咲く春が来て花また咲いて
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「反戦歌うたっても武器作るなよ」被爆二世が言ってもムダか
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これほどに 待ち望む花が 他にあらむ 古きより胸に 刻み込まれて
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