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半分に割ったピザまん三対二 三をあげるね二の方がすき
4
いつもより ちょっと多めの 食物繊維 お腹ゴロゴロ 取りすぎ注意
4
大谷のフリー打撃はパーンと音球が消えたぞなんと五階席 お題「消える」
4
勝手に決めた君はこうから外れてく君に興味が失せていく
4
問
12
ビカリアの図を描き損ね加点をば得ず旧理総
B
4
躁が来ることだけ願って見つめてる 天の明かりが神になるまで
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意識する遺書の宛先は人の子の私へ 体を奪ってごめん
4
簡単な 義務も忘れて 単純な 割り当てさえも 果たせなくなり
4
失敗は 数々あれど 成功は 当たり前だと 言われてしまい
4
誰のことも信用してないあの人は、若い頃かなりモテてたらしい。
4
「会いたい。」とLINEしかけたその指を、デグーが優しく甘噛みしたよ。
4
正しさを終わりに求めてはならない 正史ってそういうことじゃない
4
ニコニコと いつも機嫌が いい俺を 嫌いと言う奴 いつも不機嫌
4
朝起きてコーヒー香りトランプを 指を一回ハートのエース
4
干からびた花びら花瓶から落ちたものも片付けられぬ春先
4
相対性理論で動く時間割 五億年にも思える五分
4
すみの江のふるさとへかへる客船や な忘れそ我を乗せゆけ
4
あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
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ジェット機が来るよと星は天涯ゆ壺湯に浸かるわれに囁く
4
薄氷の 弾け砕ける 春寒し 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
4
スマホ持ち
SNS
を眺めては学校へ向け歩く道のり
4
世は情け個室の中で音たてて雲古憎んで人を憎まず
4
一二三四五六七八九十 一文字ずつで実在する名字
4
透明で あなたの目には 映らない 遠目から見てる 幽霊の憂い
4
原付の猛る鼓動がかき消した 独りの夜を飾る歌声
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いまそこに在るとしんじて 人は皆みえない月を想ってうたう
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陽だまりの たんぽぽひとつ 春が来る 小さな風が そっとゆれてる
4
ひとり咲く
蒲公英
(
たんぽぽ
)
を手折ってみても君のいる冬へ戻りやしない
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あなたから見えていようがなかろうが 今日のわたしは世界一かわいい
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生きること 喜びあえる山めざす 道の左右に 駒草咲いて
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