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うすよごれ てちてちホームをゆくきみよ何を見るよ地に近い世界に
19
そんな夜はひっくりかえったスリッパとお話するのさ。おもて向くまで
20
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
16
最前で胸に子を抱く若き
男性
(
ちち
)
車窓見せつつ楽しげ語る
49
簡単にクレゲで獲ったぬいよりも掴みきれないわたしのハート
36
猫は好きひっかかないし人見知り聴こえてくるよ猫の鳴き声
20
連綿と続くや月の満ち欠けは 幾人詠みたり今宵の月を
44
仕事場の 窓から聴こえる 清志郎 あわせて鼻歌 うたう休憩
43
雪中花
(
(水仙)
)
ほころぶ睦月 流れゆく 春まだ遠き 季節と心
44
ウェールズ王子
(
Prince of Wales
)
なる名の紅茶淹れ今日を始める勇気を少し
38
遠出して昔の赴任地通りなば 思ひ出
手繰
(
たぐ
)
りて多弁となる
夫
(
つま
)
49
冬枯れの 木にも命が 脈々と 枝を払いて 春を待ち侘び
35
O脚とむくみ解消一分のおしり筋トレまだ若いから
25
通勤路 朝陽に道が照らされて 鏡のようで 怖すぎまして
26
寒風に乗せて届けるこの想い 愛しい君へHappy Birthday
31
「普通」という名のバスをまた見送りて 私は私の歩幅で帰る
43
優しさを 持ち合わせたる 君の目に 映る未来を 共に生きたし
37
恋よりも生活苦やら介護やら若さは強いと老いみておもう
34
冬の夜は甘酒ミルクに和みたり良く眠れるの魔法信じつ
37
終電を逃す友連れ 山茶花の散りぬ小径を
夜半
(
よわ
)
家路に就く
34
曇天と 墨汁なぞる アスファルト 雪衣着て 緑待ちわぶ
18
遠ざかる特急見送るポケットで入場券はチクリと刺さる
20
失敗を数々刻み林檎剥く このひとときがすべて正解
28
はらわたに焼けたハラミをブチ込んで心身満たし己を冷やす
15
ひい孫が補助輪外しあぶなげに自転車練習冬の公園
36
明日には 貴女に会える そんな夜は ドキドキしつつ 笑い止まらず
25
寒風に 空腹満たす ランチには 台湾ラーメン パワーみなぎり
32
ふらふらで何がどうだか解からずに高次脳機能障害者行く
27
誇らしき造り花より棘を持ち咲けるサボテン愛でて生きたし
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僕の中 あるかわからぬ 恋心 拗れに拗れ 頬伝う露
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