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恐怖心 取り去るほどの いい人に 会ってみたいな ほんとにいれば
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ダメージを 忘れることは 赦すこと 自分自身が 赦されるため
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貴方の頬を撫でたのはきっと秋風
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弾ける火花 ぬるい風 君はハレーション
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半分物置きのノートパソコンを開けて真面目なビジネス気分
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バタバタと あちらへ急ぐ 先輩の 弔いさえも 仕事で行かず
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白鷺の 羽ばたく姿 眺めては 美しきかな 神の作品
4
鉄球の 付いた鎖を 自慢する 奴等を横目に 脱獄を練る
4
愛すれば 天の恵みが 下り降り 喜び溢れ また歩き出す
4
死ぬことを 恐れるよりは 悪いこと 止めない方が ずっとヤバいで
4
義の道に 耐えられないと 当てもなく 下へ下へと 転がり落ちる
4
黒幕は 誘拐された 女の子 キミは優雅に 俺に指示する
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眠り止む アテンションプリーズ 背が起きる どうせ大した ことでもないのに
4
進めねばならぬ物語に戻るためセーブポイント午前四時
4
エンダードラゴンを倒す ほんとうは、虚実なんて考えたくないよ
4
人間は 交わしたちぎり 破るけど 猫はりちぎに ちぎりを守る
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いつも来るお店で少し背伸びして。初めて頼むあの子のカスタム
4
分かってる いくら死にたいと言ったって 誰か殺してくれるわけじゃない
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命から 剥がれた軽さ ひとひらの 旅は水面か 輪廻の大地か
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朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 儚さよ
4
どこからか宅配された髪の毛の束の根元に血がべっとりと
4
答えてよ あなたが煎れるコーヒーが あの子が好きなブラックのわけ
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五千年、肩の力を抜いたよな土の
顔
(
かんばせ
)
ふところにゐる/釈迦堂遺跡博物館にて
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「仲いいな」長袖
T
シャツ洗ったら絡みすぎだろ腕と腕とが
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かすれつつ経路を上書きするSuica なんか恋愛みたいでいやだね
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年の瀬の行人の顔見るたびに 己が孤独の現実を知る
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あの時が 最後だったと思い出す 未来が見えて だきしめる今
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気の早い初夏の風吹く通学路夏服のよなミズキの白よ
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雨だれが 海の景色を 呼んできて 奇跡のように はじまる呼吸
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吾子の住む 街に積雪 予報でて あのコは靴を 選べるだろうか…
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