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来世とか あるとしたらば 犬かネコ 木とか花とか クジラがいいな
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「いい子ねぇ」 言われ続けて 癒着した 仮面気づけば 剥がせなくなり
33
悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
31
きさらぎの 神に捧げる
榊
(
さかき
)
には 新芽がのびて 雪のふる春
48
独り夜に 炬燵に入りて
口遊
(
くちずさ
)
む 涙を誘ふ「♪ かあさんの歌」
37
甘やかな愛情も義理も飛び越えたビターな惰性にリボンをかけて
17
AIが 瞬時に提示 夕飯の レシピを頼り ピンチをしのぐ
18
デイケアに見知らぬ人の集い来て会話弾みぬ学びの場かな
18
隙あらばガチャが出来てるストリート またかなんてはヤボな話ね
25
ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
19
「ですね」から 「だよね」になった 瞬間も 気付かないふり 気付かれぬよう
19
元気でも慈しまれているような気になれるからおかゆが好きだ
20
桃いろのプリマのごとき梅の木の燃える想いを冷やし雪ふる
33
うまいこと言えても 生きるの上手くなく 歌で息つぎして また明日へ
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仏頭に
小
(
ち
)
さき傷あり
境内
(
けいだい
)
の庭の日陰に
斑雪
(
はだれ
)
残れり
16
坂道をのぼり終えつく溜息や流るる雲をしばし眺めん
40
終日を静かな雪を窓に見て春はどこまで来てるだろうか
34
枯れ草の動き静かな小春日は鳥声聞きて歩かば楽し
42
診察で上着
脱
(
ぬ
)
ぐのを考えて重ね着一枚減らす見え有り
27
淋しさを隠して空を見上げてる 私の心この手で包む
31
久しぶり再会してはお互いに老いた事実を飲み込んでいる
38
セルフレジ もっと単純化してくれよ 昭和世代をいじめないでよ
32
八戸であがなひきたる八幡馬 男馬女馬を離して飾る
18
やわらかな日射しが窓を温めてる 少し眩しく珈琲啜る
15
青空に枝を広げる大木のそれぞれ抱く宿り木まろき
31
図書館であれこれ迷ふも手の 中に毎回似たよな健康本あり
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笑わずに教えておくれチケットを買うところから離陸するまで
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スーパーに 百円の春 並びおり ピンクのスイートピー まずは仏壇
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右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
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英雄が歴史のうえにいたならば覇道か王道どちらも英雄
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