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週末に 雨に打たれし 祭り場は 静寂の時 耐える店員
27
春まつり終えれば街も工場も戻る寒さにふるえるもよし
17
五目豆炊く出汁の香に癒されつ過ごす
休日
(
やすみ
)
のまろき静けさ
32
「花びらがここまで来たよ!」子の髪を春一番がなでる夕暮れ
14
古都の夜の宿の池辺に鹿ぞ鳴く春の嵐を愁うがごとし
10
ガッツリと 食べたい気持ち あるはずも あっさり系を 身体が望む
9
捨てられぬ 勿体なくて 捨てられぬ 肝腎なもの 何故か消えてる
17
降り
頻
(
しき
)
る雨に打たれし
桜花
(
さくらばな
)
色落ちもせず散りもせぬかな
9
三つだとヤなのダメなのどうしても シロツメクサ 落ちた桜と
6
隣レジ スイスイ進む 会社員 ぼくはゆっくり さりとてすすむ
9
紫と 黄金の混じる あわいには 黄昏どきの 夢か現の お題「あわい」
6
落ち込んでいつもの通り時が経ちいつもの通りまた前向きに
6
トンネルの暗さに足がすくむけど留まるままで暮らせはしない
9
洗い立てコップに残る口紅が罰らしいよね 早く出てくよ
9
朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 旅路の果ては故郷(さと)の秋 幾山越えて
6
思いすら消してしまえよ五・七・五 右手に
溝川
(
どぶがわ
)
頭上にオリオン
8
道端に打ち捨てられた私さえ 煌めく君が巻き込んでいる
7
春の宵 霞かかりて 朧月 白陽射し 白一色 桜舞い散りて 水なき空に 白波ぞ立つ
4
桜散り 桜路埋み 乙女が池 梅は咲いたし 桜は咲いたし うぐいす鳴くは 春はあけぼの
4
一万と 一回目のおはなし きみにする その結末を わたしはしらない
4
AI
は可愛いだってポンコツだ
1
ページは
3
ページじゃない
4
決めている 自分自身じゃ 決めないと 決めてるけれど カッコつけてる
4
花粉症 副鼻腔炎 咳も出る 妻がコロナで トリプルかいな
4
止めといて 試練試練で のんびりと 現世楽しむ 余裕もないな
4
「あれ等みな毒持つ花だよ」赤、青、黄。 「先生、それは悪意でしょうか」
4
久しぶり まだ傘ないの 嫌いやねん 駅まで送る? 濡れて帰るよ
4
濡れちゃうよ 雨に濡れるの 好きやねん 帰ったらすぐ シャワー浴びるし
4
骨2本 その他の骨は どこ行った? え?食べたけど 美味しいねケンタ
4
冷戦の 終息の 冷静に粛々な 御崩御の 旅立ちなさる 靖国へ
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舌にのせ見せてくれた君のいちご味の唾液といちご味の精神安定剤
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