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普段とは 違う弱気な 君と会う 目元に滲む マスカラの黒
29
「普通」という二文字をのみ込み雪を掻く僕の未来よ、滑走路なれ
34
やせ婆の遠吠えだってかまわない平和ボケだと笑わば笑え
23
咲き初めのしだれ梅にもぼたん雪つかの間だけの白き世界よ
32
順風に海風吹いたか島国は 中波小波に大船動かじ
34
大変だそう言いつつも一票を守ろうとする雪国のひと
30
庭の雪に巨大な
氷柱
(
つらら
)
を突き刺して「勇者の剣!」と異世界ごっこ
20
願うのは議論の
末
(
すえ
)
の採決をたとえ単独2/3も
20
雪国の春
雪原
(
せつげん
)
の凍み渡り これに勝る愉しみは無し/異論は認める
11
黙々と 歩く姿は 徘徊か エキササイズか ほくそ微笑む我
13
除雪車が 運んできたね 冬の朝 眠いからだを 米で研ぎだす
28
サザエさん日曜にやる始まりでベランダに出て明日を語る
15
みぃちゃんのママがドア開けえっと言う髪切ってから初めて会うね
25
午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
23
真夜中に 月と密会 したことは 家族に内緒の 銀の耳打ち
26
挑戦は多難な船出「信を得た」までまだ時間かかるねビール
12
この頃は
短歌
(
うた
)
の浮かばぬ日のありて 言の葉探しに風の吹くを待つ
31
献立の予定は未定 差し出す料理に驚きもせず 食す君
7
オレンジに背を染められし 縁側で編む手を止めて微睡む午後よ
17
一年の辛苦に耐えし老い梅の蕾つけしがヒヨドリの
餌
(
え
)
に
14
辛酸を 舐めて麻痺した この舌に 効くものはなし 私は無敵
18
新雪は朝陽を浴びてきらきらの絹のようだな木目細か肌
24
ピーと鳴り炊飯ジャーを空けた後卵一個で地上の奇跡
27
山茶花の花びら積もる坂道をのぼりつつ聞く鳥の囀り
33
積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地よ
21
お祭りは 興味無かった はずなのに 選手の涙に もらひ泣き…あれ?😅
27
「体験と経験の差は観察よ」ナイチンゲールの実地の叡智
13
聞こえ来る カーペンターズ ラジオ深夜 ひょっこり春 連れてきた
10
たくさんのものを壊したけれど 君が笑えてるならそれでいいや
7
白百合のように笑うきみに "月はずっと綺麗でしたよ"なんて
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