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プロジェクト エックス見たら 何もかも 劇的になる 野球少年
4
飽きたのに介護のいらぬ虎を荒み我が衣手は血に塗られつつ(百人一首・一)
4
派手すぎて厚くてケバい白壁の頃のホステス 尼になるかね(百人一首・二)
4
奥様に揉み手する訳泣く部下に乞われたからよ あげる風呂敷(百人一首・五)
4
ガマの腹切り裂き見れば春日屋の三笠が山と出でてツキかも(百人一首・七)
4
わが甥は琵琶湖のマスにシカトされ嫁にうじうじ人の言いなり(百人一首・八)
4
やっぱり私 きみのこと嫌いなんて言うけど きみは羽音程度でしか無いのね
4
薄墨の 山の端おぼろ 桜散る 凍つ山嶺やまね越え 雁泣き滴り 秋の夕暮れ
4
春陽射し 花の木の下 影法師 色は見えねど 匂い酔いしれ 歌を詠みつつ その影消える
4
今日が
昨日
(
きのう
)
になる瞬間リセットできず闇に堕ち漆黒に染まる
4
薄墨流し 山の端おぼろ 散る桜 野辺に坐して 遠来の友 春を惜しみて 酒酌み交わし 朧月
4
走る骨太 蹴る骨太 カラムーチョ食べる岡部が友達
4
漆黒の闇の先が地獄でもこのままでいい灯りはいらぬ
4
春陽射す 日溜まりに坐して まどろみ 桜舞い散り 青葉茂れる 夏巡る
4
雨の日は記憶の残像薄暗く黒い煙りが指に絡む
4
昼餉あと机に沈むひと時は生きる為なりなんちゃって歌
4
捩花
(
ねじばな
)
を じっと見つめる その不思議
螺旋階段
(
らせんかいだん
)
登る虫いて
4
紫の雨降り
初
(
そ
)
めて
幾年
(
いくとせ
)
か彼逝きし日はあかねさしつつ(四月二十一日プリンス命日)
4
疾風が どんより空を 消し去りて 晴天の果て 山は
燻
(
くすぶ
)
り
4
ブランコが高く上がれば上がるほど 美しくなる 重力の虹
39
玉響
(
たまゆら
)
の雨が今宵を包み込む眠れる僕も眠れぬ君も
36
十七年たくさんの幸せ有難う!
愛犬
(
キミ
)
のお家よ 骨壷を置く
64
ガラス越し淡く舞い散ることもなく 変わらぬ私 置いてゆく秋
27
新品のマフラー整え 無意識に 君の温もり探してしまう
25
年の瀬の気配とどかぬ病室で正月準備考えており
24
この部屋の座椅子の窪みばあちゃんが生きてた証小さな重み
40
淹れたての コーヒーの香りは 僕をまた 君へといざなう 飲み終えるまで
13
先輩へ 花が綺麗に咲きました 瞳に映る朱色の私
18
晴れた日の 雪解けの音 心地良き 穏やかな風と 春色の空
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あの日から 15年が経つ 今想う 変わらないのは ふるさとへの愛
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