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指先で紡ぎ出される会話から吐息も声も汲める感性
35
君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
15
こんな
時季
(
とき
)
「しやっこい水ではかわいそう」日向で温め鉢に移す妣
31
子供等は雪を望んで大人等は雨を願って明日を待つかな
29
「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
38
見殺しぬわが獨裁の尖兵も靑少年も祖國も振る襤褸の旗
24
なぜだろう幸せになる四葉がなみつける奴は幸せなのか
16
暖かく 陽だまりのごとき 母の部屋 うつらうたた寝 亡き母の夢
29
学びの場「言の葉日和」と名付けたり笑顔の湧きて二時間を過ぐ
30
隣国へ冷たき
眼
(
まなこ
)
の習い越え敬意を運ぶ春風よ吹け
23
納豆と カレーを頼む 一時に 唐揚げ追加 茶色ランチだ
28
※閲覧注意 「治るより首吊る方が早い」って この考えが
正
(
まさ
)
に鬱です
15
雪国に暮らす息子の雪情報つい見てしまう一日何度も
30
小雪舞う 老いの一票投じ来る 願いは一つ平和な暮らし
32
投票所 通常業務 並行し 来客多し 息つく暇なし
27
黒豆の 茶を飲み干して 立ち上がる 明日も家族を支えようじゃないの
28
耳たぶの冷たさをなで身をすくむ 君乗るバスを待つ停留所
19
普段とは 違う弱気な 君と会う 目元に滲む マスカラの黒
29
やせ婆の遠吠えだってかまわない平和ボケだと笑わば笑え
23
順風に海風吹いたか島国は 中波小波に大船動かじ
34
斜
(
はす
)
にふる
六花
(
りっか
)
を払い投票へ白の景色に平和の願い
31
桃いろのプリマのごとき梅の木の燃える想いを冷やし雪ふる
31
大変だそう言いつつも一票を守ろうとする雪国のひと
30
庭の雪に巨大な
氷柱
(
つらら
)
を突き刺して「勇者の剣!」と異世界ごっこ
20
願うのは議論の
末
(
すえ
)
の採決をたとえ単独2/3も
20
「ゲルニカを世界の国旗に刻みましょう」人の心を刻まぬように
18
雪国の春
雪原
(
せつげん
)
の凍み渡り これに勝る愉しみは無し/異論は認める
11
黙々と 歩く姿は 徘徊か エキササイズか ほくそ微笑む我
13
除雪車が 運んできたね 冬の朝 眠いからだを 米で研ぎだす
27
送信のボタンを押す指震えている 寒さだけではないのを自覚
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