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若者はネットを鵜呑み 老人はテレビ盲信 互いに嘲る
10
クリスマス 終わる頃には 年末が 今年も残り もうあと僅か
12
卓上の一つの
林檎
(
りんご
)
に映る灯があって夜のゆく声の無い部屋
7
硝子なる薔薇が汝に近づけば糸綻びて風に漂ふ
7
夜明けにはシャンメリーは割引で 私はそれらを保護する係
8
クリスマス ケーキが子供の頃より多く感じる はぁ、取り分け皿も包丁も必要ないか
6
めちゃくちゃしたいよ 結婚を
2
一秒が 一分になり 一時間 一日一月 一年消えた
2
大晦日 娘家族が 帰ったら 元の日常 配置も戻り
2
悪いこと していないよね 死ぬなんて 悲しすぎるね 信じなければ
2
父母の 死んでくたばる 姿見て 子らも自分の 覚悟を決める
2
熊ですか 旧年中は ありがとう 平和な方で 今年はいかが
2
ぞろぞろと ぞろぞろぞろと ぞろぞろと ぞろぞろぞろと ぞろぞろといく…
2
黒コート 雪の集いて 白コート
2
ぞろぞろと ぞろぞろぞろと ぞろぞろと ぞろぞろぞろと ぞろぞろとひと…
2
手のひら見つめ独り言つ「迷って悩んでなんぼだよ叫んで泣いてなんぼだよ」
2
恋愛と 名付けたことが 発明で そのことにより 弊害も生まれた
2
一面に 広がる雪は まっている やってくるのは 稲穂か墨か
2
寂しさの果てなん国へ また一歩近づいたぞと 初日を拝む
2
人工の風で冷やした人工の体をあわせて生まれる熱
2
生きるのを 正当化する 声もなく 棲めば墓場よ 塞げよ人生
2
バラストの灼ける匂いと風の音ローカル線のホームにひとり
22
蟹の爪ひからびている海岸に薄墨色の雲を数える
18
灰色の世界が変わる海の辺にあまねく光ゆきわたるとき
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書かないの書きます書くよ書くときは書ければ書こうつくよみの君
7
あなたのね 温もり感じる 夢をみた 目覚めてもまだ 胸が痛いよ
4
変わり身の 変わり映え無き 変わらずを 変えてしまうは 変わらず君か
4
目の前のピンクの薔薇が枯れるころ私は新しい道をゆく
4
黄昏にビルの隙間を眺むれば寂しからずや
一片
(
ひとひら
)
の空
6
嵐去り雨戸あけると風妖しおぼろの月が場違いに居る
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