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眠ってた春服そっと起こすよに 陽光の差す
陽
(
ひ
)
だまりの部屋
44
言えなくて誰にも相談できなくて辛かっただろう苦しんだだろう
33
辛かった苦しかったね母さんに打ち明けてくれて嬉しかったよ
36
ちょっと前 雑草魂 はて今は 個性と防御 サボテン魂
18
押し入れの闇に目をあく雛人形 光の日々を遥かに見つむ
35
いつの間にわれを気遣う年になり孫は手をふり家を出てゆく
35
お茶を買うお水買うのも今やもうしばしば目が合うコンビニの白湯/
4
7
5
ml
税込み
1
2
7
円
18
はちみつに生姜を入れて湯を満たす気だるき朝に気合いを込めて
36
お互いの 生まれた時代を 掛け違え それぞれの家 帰る足取り
27
なでて研ぐ米にやさしく手は荒れて研ぐ
掌
(
たなごころ
)
手肌にやさし
23
伊勢詣 神秘をまとふ その杜は 懐深く 人を誘なう
34
会うたびにハグせし孫も近頃は吾の背を抜きてはにかみをみせ
30
針を止め欠伸のひとつ伸びをして夜の明けたるにひとりと思ふ
26
福もちを食んで 粗茶などすすりたる お正月の名残 これでお終い
29
雨の降る 少し前には 土の香が 森の香りも 運ぶ春の日
30
あたふたと茶碗洗いていそいそと妻にやらずの春時雨かな
19
枯渇した土に恵みの雨が降り 萠えいづる春へ 拍車をかける
22
「背中向け寝ているのはね後から愛して欲しいのよ」はもう過去
17
堅雪に追いかけ回る童のころ 幼なじみの声甦る
28
ようやくに 待望の雨待ち焦がれ 恋しい人を待つかのごとく
27
崖の縁走る兄弟見守りて大犬と行く父の子育て
31
ドクターヘリ
夫
(
つま
)
の生還 時を経て まさかの坂を 幾つ登れり
31
昨日の雨で地上が顔洗い 潤う朝の晴れやかさかな
15
らしさって縛られちゃうと自滅するものなんですよほどほどがいい
22
避けられぬ日露の戦に血を流し 我らの祖先は悪を斃せし(ウクライナ思ふ)
16
朝食のタンパク質は牛乳と豆腐とチーズ歯ごたえが無い
19
Imagineは五十五年もまへのうた叶はない夢だから錆びない
15
歯車となりて文句を云い友は回りつづける文句を云いて
13
スーパーに行くけど欲しいものはある?エンゲル係数アゲていこうぜ
14
寒き夜の口さびしさや起き出でて葛湯を作る少しかために
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