Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
38
39
40
41
42
43
44
45
46
…
次 ›
最後 »
お気持ちを おかまいなしに たらたらと 思いつくまま リプしてきやがる
4
満開の桜川面に揺らめいて水に手を触れそろりそろりと
4
鬱もまだ 治らぬうちに復学す すべて不本意 ネタ切れの春
4
「頑張れ」と嘘をつくたび 喉元で 行かないでよと幼子が泣く
4
人生を舐めてる五十路の先輩が、渡してきた使いかけのホッカイロ。
4
賽銭の小銭足らずをコンビニの一番くじで崩した小僧
4
空に消ゆ打ち上げ花火
明日
(
あす
)
もまたいくらか命 生々流転
4
伝えてね 伝えていいと 思ったら もう伝わってるよね なぜ聞きたいの
4
鉛筆を折って布団を切り刻み水飲み干して自分を守る
4
作業靴のつま先濡らす春の雨。そっと見たスマホ。返事は来てない。
4
身を粉にす 稼ぎ頭に 感謝しつつ お金ばかりが 正義かしら
4
蔓伸びてひび割れた像の罪背負い堕ちる一片連れては行かず
4
桜の時 曲を聴いたら 連鎖する 会話や気持ち あの時のこと
4
「あ、もしもし? 神様ですか? 失恋を『神の悪戯』にしたいのですが」
4
腐った世に 正々堂々 生きていく 泥にまみれても 曇りなき心で お題「正」
4
笑ってたかつての日々を思い出し誰かと話す君を見ている
4
毒吐かれ泣いてた事もあったけど笑えた事しか思い出せない
4
本当はすべて綺麗だ 狭量な僕が認めぬ歌があるだけ
4
雨上がり不忍池桜と観光客が埋めつくす春
4
桜色のどけき春は道なりに約束破りの季節に繋ぐ
4
新年の 言葉の消費期限とは 三月までと 気づいた四月
4
わたつみを 漂ふ如く たづきなく トランプ丸の 行方知らずも /米国船籍トランプ丸漂流
4
西洋と 東洋思想 交わりて 終着点は ※
「Parsifal」
(
パルジファル
)
※ 「ワーグナー」の祝典劇
4
風は止み空から舞い散る初雪を君に知らせる冬の愉しみ
24
切なくて眠れぬ夜は思い出を揺りかごにして少しまどろむ
26
夕暮れにイルミネーション点灯し師走の街に銀河広がる
27
年賀状 やめると思うと寂しくて お元気ですかとまたペンを取る
35
静寂な 田舎の夜は 淋しくて
雨東風
(
あまこち
)
の
音
(
ね
)
と 秒針の音
33
透けている血管の青と紫を今更ながら優しく撫でる
19
習い事ともに学びし青年の病いに伏せつつ
心痛
(
しんつう
)
きわむ
23
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
38
39
40
41
42
43
44
45
46
…
次 ›
最後 »