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一億の國民たる日を逃れ得ず國家のひとつの家に喀く血も
24
「天使」だの「春」だの言ってる口すべて雪で塞いでしまいたい夜
29
独り夜に 炬燵に入りて
口遊
(
くちずさ
)
む 涙を誘ふ「♪ かあさんの歌」
35
冬の夜
炬燵
(
こたつ
)
に入り 本を読む 静かな時間 隣には
猫
(
きみ
)
33
立ち待ちの月に引かれし通院の峠に待てり白雪の富士
36
我が髪をグルーミングす 愛猫の肉球と 甘噛みの感触
29
人生は紆余曲折の連続で くたびれたならもう無理するな
32
カップへと琥珀の滴る音さへも 君待つ時を満たしてゆかむ
21
干上がって 茶色だらけの ダムの底 いにしえの村 姿寂しく
33
喧嘩して、仲直りして、ご飯食べ。家族という名の終わらない恋
24
幼かった私に贈る指定席「大丈夫」という切符握らせ
30
失くしゆく 父の背なかに 陽が落ちて すべてが愛しき 冬のひととき
27
「おばさん」は 終わりの
合図
(
サイン
)
じゃないのよね未来を走る コースの呼び名
27
昨晩の吹雪は去りて幹の間の
一音
(
ひとね
)
放つるヤマガラの
朱
(
あか
)
19
父の歳追ひこす春の来むとする 遺せる文字の飛龍のごとき
24
憂いなしと請負う人よ勇ましき言葉に日々吾が憂いは増して
20
古今集いい歌ばかり面白い一首一首で味わいがある
20
「ですね」から 「だよね」になった 瞬間も 気付かないふり 気付かれぬよう
17
小さき手も あかぎれの手も 交じり合う 排球好きの 集える夜よ
24
納豆と カレーを頼む 一時に 唐揚げ追加 茶色ランチだ
27
※閲覧注意 「治るより首吊る方が早い」って この考えが
正
(
まさ
)
に鬱です
15
冬枯れの 苅田に飛び来る白鳥に 古古米撒きて夕空眺む
28
あどけなきさくら草にも雪のふる 立春越えに桃色ふるえ
34
鍵掛かり閉ざさりし窓 摺り抜けて流るる
寒気
(
かんき
)
夜半
(
よわ
)
に降雪
28
楽したいただそれだけの気持ちから「差別」を「区別」にすりかえるんだ
11
かざす手に沁みゆく暖はしんしんとほのかな雪の火をゆらしつつ
16
薄桃の花びら震わせ寒風の中 花開いたこと悔やむ寒桜
13
甘いりんごと ドーナツで朝をはじめよう いつもどおりに ねこはにぎやか
24
春の雪ノーマルタイヤを履いたまま 私の車はぢっとしてゐる
17
倭の人は女神に救ひ求めたり 卑弥呼、天照大神、神功皇后・・・
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