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フルートを吹いてるきみの大好きな北海道の「
美笛
(
びふえ
)
」の地名
27
雪雲のベールに包まれ朧月やさしい金色まあるい輪郭
35
スノームーン最初に呼んだ人の名を知りたくなった二月の満月
48
天球の幕の裏には光ありそんな月です今宵の月は
40
でん六に赤塚不二夫の鬼の面定番だった私の昭和
40
「ほんとはね」きみの気持ちを知った夜やさしい言葉がわたしを包む
38
あの日々を 奇跡と知らず 過ぎし日よ 煮込みの鍋に 詫びごとを言う
35
あたたかき空気がそっと身を包み振り子は元の平明に帰す
23
満ちる月 炬燵に入りて 羊かんを 栗の寄りしぞ君へと分けむ
25
戸口へと貼った事など無いけれど「立春大吉」なんか好きだな/鬼除けとか
25
一億の國民たる日を逃れ得ず國家のひとつの家に喀く血も
24
「天使」だの「春」だの言ってる口すべて雪で塞いでしまいたい夜
29
独り夜に 炬燵に入りて
口遊
(
くちずさ
)
む 涙を誘ふ「♪ かあさんの歌」
35
冬の夜
炬燵
(
こたつ
)
に入り 本を読む 静かな時間 隣には
猫
(
きみ
)
33
立ち待ちの月に引かれし通院の峠に待てり白雪の富士
36
我が髪をグルーミングす 愛猫の肉球と 甘噛みの感触
29
人生は紆余曲折の連続で くたびれたならもう無理するな
32
カップへと琥珀の滴る音さへも 君待つ時を満たしてゆかむ
21
干上がって 茶色だらけの ダムの底 いにしえの村 姿寂しく
33
喧嘩して、仲直りして、ご飯食べ。家族という名の終わらない恋
24
君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
15
幼かった私に贈る指定席「大丈夫」という切符握らせ
30
失くしゆく 父の背なかに 陽が落ちて すべてが愛しき 冬のひととき
27
「おばさん」は 終わりの
合図
(
サイン
)
じゃないのよね未来を走る コースの呼び名
27
昨晩の吹雪は去りて幹の間の
一音
(
ひとね
)
放つるヤマガラの
朱
(
あか
)
19
父の歳追ひこす春の来むとする 遺せる文字の飛龍のごとき
24
古今集いい歌ばかり面白い一首一首で味わいがある
20
「ですね」から 「だよね」になった 瞬間も 気付かないふり 気付かれぬよう
17
小さき手も あかぎれの手も 交じり合う 排球好きの 集える夜よ
24
納豆と カレーを頼む 一時に 唐揚げ追加 茶色ランチだ
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