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返礼に購っていた煎餅を消化する日が暫く続く
12
時折は時間の差配をオオタニに牛耳られてる団塊夫婦
23
精霊は流れて空の雲の舟 彼岸へ帰る蝉のなく朝
31
盆明けは夏の宿題終わらせた子供の様なり主婦
殊更
(
ことさら
)
に
37
朝顔の 種植え時期を 間違えて まだ見ぬ花を 心待ちする
15
通勤路 花園のよな庭に咲くタイタンビカス 人の顔ほども
24
雨後の径花びら散らす百日紅雲間の陽射し青き実照らす
26
脳内の基本ソフトのサポートが終わったような時代の流れ
16
リンゴ酢のサイダー割りをぐいと飲み シュワシュワとした一服の涼
24
残り物チンして済ます昼ご飯 盆休み明け戻る平穏
29
いいね👍よりLINEスタンプ送りたくなるよな
短歌
(
うた
)
の有りてウズウズ
23
僕のこと見飽きた晩夏の金魚いて餌持たぬ限り近寄ってこず
29
祖父細り昔の時計頂けば脈打つ如く寂しさ湧いて
29
明日もまた外出避けろとお達しで高校野球を見て過ごそうか
12
百均の土で育たぬ苗があり高い土でも死なす
罪人
(
つみびと
)
21
待ちわびる芙蓉の花は遠からず 伸びゆく空へ 蝉の声援
28
そよぐ風植えた覚えは無いけれど裏庭に咲く白百合の花
32
次は秋、次は秋です。お出口は、茶色に染まります。お気をつけて。
13
擦り傷に水が染みても絶対にお風呂に入る生きているから
9
乗り合いの 同じ時代の 列車にて それぞれの駅 途中下車する
28
玄関の
日々草
(
にちにちそう
)
の白さやか呼び込む風の秋のひとさじ
25
初物のカボチャを抱え夫へ請ういつも通りの半切作業
31
校庭の 花壇に咲きし向日葵の 下向く姿夏が過ぎ行く
25
世は猛暑 吾は季節を先取りて 冬季うつかな 不調が続く
28
朝の陽を 背中に受けて くっきりと 稜線描く 山と空見る
22
限られた 時間の中で 蝶は舞ひ 花から花へ 羽破れても
27
店長の「後でいいよ」は「すぐにやれ」僕の忖度センサーが鳴る
25
うつ薬が
(
レキサルティ
)
追加されたがこれでまた体重増加は避けられまいぞ
24
満月が、夜空の瓶に蓋をしてなみなみそそぐ星座のワイン
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ハムエッグ 鮭 サラダ のり 味噌汁に バナナを付けたハッピー朝食/ねこ母様ありがとう🫂
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