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名声を 求めて止まぬ 人間の 心が集う オリンピックに
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下々の 小さき言葉 集めては 枯葉と共に 燃やしてしまえ
3
逃げ足を 早く素早く していれば 危険は回避 チャンスもドロー
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御託並べる前にぶん殴ってやる。そこに並べ
3
現実の方が余程地獄の様に思えるお日柄
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ふるさとの 青空跨ぐ 雲の嶺 野を駆けて 影朧追いし 男の児 時代は巡る この道の 踏みしめる 砂利の音だけ いま響く
3
年寄りが 寄り集まって 何をする 同窓会か 見送る会か
3
もうろくを 発表すれば 哀れみを 受けられるとか 甘い考え
3
耄碌と 漢字で書いて 読める人 もうろくしたら それも読めない
3
たましいをふたつ守りつづけた乳房ふたつ揺らしてその人が走る 回る 笑う
3
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
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黒髪の 妖しく光る 髪あげし 夜(よ)のしじまに 解けぬ想いか 山音(やまね)泣き濡れ 月影揺れる
3
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
3
平凡を装ってすれ違うあなた肌の色がもし違かったら刺されていた
3
黄昏れの 夢を探して 幾千里 明日へと続く 光りを探す 明日を待つ間に 春の芽を知る
3
春茜 雲海浮かぶ 霊峰よ 魂(こん)をさがすや 揺れるひとりの 影法師
3
冬の暮れ ともしび灯る 路地裏の 酒瓶重し 母待つ家の ともし影
3
この涙 人知れず泣く 勇気なく 枯れた心に むせび泣くよう
3
愚かなる 人の思いと 望みとは 叶えば地獄 計算違い
3
壮大な 答えの前に 人間の 問いは砕けて 納得尽くし
3
天高く 凍てつき寂し 峠道 風の間に間に 粉雪吹雪く 一歩ひとりの 影法師
3
冬晴れの 碧さに映える 樹つらら 陽射し眩しや 雫したたり 白銀の玉
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逃げられた と言ふ飼い主 本当ですか? もう飼いきれない そう言ってましたよね
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本当に 逃げてしまったなら 探して下さい 大事な命を 早く見つけて下さい
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青い鳥 探しに行って 見つからず 家に戻れば 夕食時に
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長話 むしろ嫌いな 人だから 気づかれぬよう いい人ぶって
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古くて黒ずんできたフリスクで爽快になる口と胃の中
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