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じゃあね、って 手を振った君の 背は遠い ひとり教室 あまりにも恋だ
9
誰彼が、わたしさえもが、神様と錯覚してもきみは人間!
6
「気狂い」ときみは自称をするけれど、それならこの世、みんな気狂い
8
え、寄せ書き? 長々しいのはそうだけど、恋心抜き! 刺さないでよね
6
このチョコに背中を押され言えたのは 「今年もあげる、義理チョコだけど、、、」
11
折角と リアルタイムで 感動を その代償に 寝不足続く
9
先輩の時間割を見て絶望し 退部届が目の端に映る
7
英検にテストにバイトに大会に 詰め込みすぎて眠りにつけない
10
本気ではないということないけれど 休みを欲しがるのはわがままですか
4
誰しもが 訪う歳を意識せず 気付けば大人 どころか夫なう
2
人絶えて 訪れ無きは 詫びしからずや 清水湧き凍つ 早瀬渦巻 水しぶき
2
お金ない お金がほしい 口癖の 如く言葉を 放つ人が苦手
2
冬の朝 碧く透き凍つ 井戸水の 手桶担ぎて 吐く息白し 母笑み溢れ 稚児春を待つ
2
咲いてもた
小手毬
(
こでまり
)
の花も びっくりの あのさぶい冬 どこ行ったかなぁ
2
寒暁や布団名残惜し独り言つ 枢に手を掛け氷砕かむ
2
お父さん いつも写真に 写ってないね 仕事だったの 休めばいいのに
2
五本指靴下を穿く煩いも紛れもあらぬ日々の営み
2
もひとりの自分の制止振り切りてホテルのタオルくすねんとする /葛藤
2
家の中 あてどもなく 往き来する 記憶消えていくこと哀しいことか?
2
日の出前 寒さの元気 薄らいで 鳥の声聞く 今日の始まり
2
「かなしい」を泣き言でなく芸術に嵌めたい僕の、ゆらゆらが、好き!
2
犬置いて スキーできぬと 十五年 銀の世界に 白い
犬
(
こ
)
想う
2
ゆきどけに水面はあり冬舗道ひかりを受けていずこにも空
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ゆび先の 当たるつよさは 不安定 だけど気持ちは ショパンかリスト
26
球体の破壊あるいはたんぽぽの綿毛をとばす 遠くへ あるいは
28
簡単な人でありたい薄い雲ばかり行き交う夏空のもと
33
この町の
駅舎
(
えき
)
のライトに照らされてひとりにひとつずつ影はある
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逆光のなかにある街 清水の舞台の傾斜たしかめながら
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みみうしろ やわらか猫毛 もふもふし 思い出すのは 子猫の時代
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綿毛の塔に風やわらかく吹き込んで崩れ去るにはまだ早いから
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