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永遠に 同じ空間 過ごしたい 塵になりたる 命なれども
4
国のため 自分のために 生きる世に 人の未来は 消えてありなむ
4
スナックで 知り合った人 皆あだ名 お通夜の晩に 本名を知る
4
夢見てた? ニヤニヤ寝言 言ってたよ へぇそうなんだ なんて言ってた?
4
まじまじと 俺の顔見て キミが言う まつ毛が長い 事実確認?
4
残雪の遠くかすむは夢の中 球宴いまかと ふとテレビを見る
4
凍てついて 開きそびれた 花蕾 言葉にすれば 強く儚げ
4
一日が経ったんですがまだですか? サブ垢だからね、気付かないよね
4
東京都 千代田区千代田 1-1 カーナビさえも 声を震わす
4
にんにくを丸ごと揚げて台所に靴下履かず立っていました独身。
4
幼少期 作家なりたく 妄想し 知識収集 楽しくしたり
4
夫婦が横断歩道で立ち止まった瞬間に記念写真になる
4
眠る前布団にくるまり考えるのは君の好きなところばかり
4
独り占めしたい景色を長靴に詰めるみぞれが降る日のために
4
ヤフオクでメモリ二枚を落札し爺医なれども若者気分
4
親友は幼き頃から幻想で猫に
絆
(
ほだ
)
され
詩世
(
うたよ
)
に至り
4
いつの間に出来ない人になったのか悔しさあまりトライするだけ
4
馬ながめ座る
胡座
(
あぐら
)
へ猫そろり初対面だよ照れるよいいよ
4
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
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最前で胸に子を抱く若き
男性
(
ちち
)
車窓見せつつ楽しげ語る
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連綿と続くや月の満ち欠けは 幾人詠みたり今宵の月を
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目の前の うずくまる人に 我慢 説く 立派な理屈が 私を冷やす
39
天上の空を陣取る黒雲を店主と見上ぐ公園マルシェ
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「いい子ねぇ」 言われ続けて 癒着した 仮面気づけば 剥がせなくなり
31
チャリ2台ランチに向かいひた走る 振り向き振り向き
息子
(
キミ
)
は優しい
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悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
28
友を絶たれ社会を絶たれ夢の跡嫁というのは奴隷ではない
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アルバムを
捲
(
めく
)
りて若き吾に問ふ 夢見た未来獲得出来たか
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お腹空く頭が上手く働かないきっとそのはず食べちゃいなって
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一通のメールはカンフル剤となりインセンスの火はひとすじの煙
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