風渡リ 水面揺るる 滝つぼの 陽炎立ちて 去ぬ後ろ影
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本当に 逃げてしまったなら 探して下さい 大事な命を 早く見つけて下さい
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執着を捨ててひらける湿槃の身身心脱落我が身よさらば
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長話 むしろ嫌いな 人だから 気づかれぬよう いい人ぶって
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春でしょ 出かけていいね みいちゃんが おんもに出たいと 泣いているから
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問12 今の貴方は幸せか? 「はい」か「いいえ」かで答えなさい
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寒さ返る 囲炉裏火弾け 茅葺きの   峠凍てつき 月影冴ゆる 独り酒酌む
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降り積もる 雪に吸わるる 音もなし 霜柱踏みて待ち人来たる 灯り灯り 馬いななくや 春隣
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「ダメな奴だ」と自分を呪う癖にようやく気付く夜/都々逸
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缶コーヒー ひとくち飲んで 深いと言う キミは笑うが マジだよ俺は
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春立ちて くれないもえる 枝垂れ梅   おぼろ月夜に夜の影朧 去ぬ後ろ影  
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降り積もる 雪に吸わるる 音もなし 霜柱踏みて待ち人来たる 灯り灯り 馬いななくや
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シャバいのがシマを作ってその中で価値がないことばかりしている
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なんでだよ 今言わないでよって顔に 過去分詞 今も睨まれている
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変な奴 自分がなんか 恐ろしい 周りに合わす ことをしないし
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褒めること 話し聴くこと 笑うこと それができたら 十分すぎる
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レーザーを 当てたところが 液流れ 眼圧下がる そういう理屈
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白光る 鋼の板を 眺めては 朧げながら 時は過ぎゆく
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胃袋が中からひっくり返る妄 苦か怒かわからぬ心の消化
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「嫌えない、だから愛なの!」僕史上一番愛と離れた愛を
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亜は鉄か獣かの意義を問ひゐたり ただ君は人にて在り 恥 嫉妬
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周りの目 気にし目線で キス交わし 気遣わしげに 見送るホーム
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春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽の緑葉射して白銀の玉溢れ
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ドライみかん 唾で実って甘くなる 食べても枯れない ぼくは死なない
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天冴ゆる 凍てつき寂し 峠道 風の間に間に 粉雪吹雪く 一歩ひとりの 影法師
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山おろし 氷雨窓打ち 灯影   その影淡く 雫滴る 静けさや
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Best value is my Boss. OK? あんたじゃないんだ おめぇでもねぇ
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気づかない已に離れた心中に たかが子供かされど子供か
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全国の 植林事業 行った 政府は未だ 知らぬ存ぜぬ
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運なんて そんな言葉を 使ったら あんたの価値を 下げるだけだぜ
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