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つまらないものに縛られ胸を張り生きていきたい、不合理だけど。
5
ちょい寒め〜週を4つおきまして〜あっという間にぃ・・・ほい3月ぅ〜
5
別れ際 半身になって手を振った 私ばかりが好きな気がして
5
創作の才能がある、そう思う だって私はいつも天才
5
何もかも主観に過ぎぬ世界なら此れでいいのと「僕は天才」
5
ユタ州より六千キロ余も走り来し
WSPR
(
ウィスパー
)
をわがアンテナが受く
5
風渡り 揺るる水面と 玉しぶき 陽炎のなか 去(い)ぬ後ろ影
5
白妙の 白きうなじを 際立たせ 大きく開く 妹(いも)が抜き襟
5
初節句よみつ
軍
(
いくさ
)
を
却
(
しりぞ
)
けし桃の力に君を護らむ
5
道化師は 心の中では 泣いている けどみんなが笑う それで幸せ
5
夕霞 影に蕩ける 山の端
5
立春の まごうことなき 青いソファ 桜が似合う 優しい色だね
5
人々を操るモノは広がって 脳内にまで侵蝕されて
5
テヘランで あの爺様が 誅されても ペルセポリスは 変わることなく /2月28日ハメネイ師殺害される
5
土温み 駅ロータリーに 鳩雀 下草を食み 横切るカラス
5
捨てようと思えどそうはできぬこと捨てていたなら違う人生
5
名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
31
先輩へ 花が綺麗に咲きました 瞳に映る朱色の私
14
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
22
やはらかな小春日和のぬくもりに 眠る氷河は空を夢見る
23
「お先に」とまばたきを一つ交わすとき雪の狭路は白くふくらむ
30
人生が汚れ裂かれて台無しで子供の私に声をかけたい
36
うたかたが僕の心臓消えるまで何度でも灯る愛のスペアで
28
マイペース こねこのように のびのびと 生きてみたいね ヒトは不自由
35
酒片手にネイルケアーのリール見て時を弄する幸せが在る
14
ゴッホ展に娘も誘い予約する たのしみを待つことの幸せ
29
柿の実を啄む鳥と睦月去り
鴉
(
からす
)
一羽の裸木の空
39
数字との 戦い始まる 年度末 睡魔が襲う 事務所に一人
32
息子
(
こ
)
に言わる「子どもの心親知らず」胸痛めたか親の諍い/回顧
34
道ばたの
水仙
(
ナルシス
)
は今うす汚れ 己の姿観る気も失せり
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