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素直です私はあなたの素直よりおでこに正直だと書いてある
30
山の端の 真ん丸太陽 鮮やかに 白い息して 朝のお散歩
23
にくきもの止まらぬくしゃみ 日曜の朝のピンポン トランプの顔
23
吾の膝で ウトウト眠る 愛し
猫
(
きみ
)
無邪気なようで 悟りのようで
35
逢いたさは時として胸を噛み
瞼裏
(
まなうら
)
に彼岸の桜愛でる君の映りぬ/友の命日に
14
寛解の医師は「患者の心境が分かったかも」としみじみ言えり
29
春寒し メジロさえずり 梅の園 梅の香こぼれ 里艶めきて
9
予定表悔しけるかな白地欄嘘も赦せよ蜜入り逢瀬
11
アボカドに 騙し討ちされ 激凹み 色艶質感 イイカンジやったのに
10
水仙は白と緑でできている「仕事やめて」と言われた昨日
10
舞い落ちる 花も 頭の高さまで 積もってずっと 解け残ればいい
7
春の陽に 惚れ狂いしや 徒桜 今は盛りて 待つ花嵐
8
会えない日。明日はあなたに会えない日。だから特盛り唐揚げ弁当食べる。
7
苦しさの先にあるから恐ろしく 果てにあるから救いになるもの
8
丸くなる 母に 毛布をかけるとき 全てのことが すこしわかった
9
もう聴けないあの人は辞めてしまったし僕のミクでは歌わせられない
5
爪先でちょっかい出せる距離にいて(デカイお城に住んだとしても)
5
振り返る 思ったよりも柔い風 帰れる場所はもうなくていい
5
あちこちに桜満開花うららこの歓びは年齢
(
とし
)
に比例す
5
師と母が仲良くなると自分まで愛され続けおこぼれの酒
5
幼き頃、我が主役と疑わなかった 母は脇役だったのだろうか
5
「うそだよ」と 笑う瞳の 奥にある 震える熱を 暴けずにいる
5
「うそなのか(笑)」 笑顔張り付く 泣き顔で 期待募らせた 自分を恨んで
5
逝く時は 一緒だよって 抱き合った ああ俺ごめん 先に逝きます
5
あの街の一番綺麗な角を見て、後ろに見える絶景忘れ
5
何回も線路に戻り走り出し、Kummerspeckに車輪をずらされ
5
人形に確かな意思があるのなら彼は私とハグをするのか
5
標識の読み方について深く知り最寄りの標識を今日も無視する
5
買う物も今日聴く曲も自分で選べ!呪いの流れと違う選択
5
あの歌のように離れた君想う遠く遠くと何度何度も
5
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