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球の
児
(
こ
)
よ 走れいまここ サイレンの 響きは
永遠
(
とわ
)
に
行
(
ゆ
)
くストレート
5
この間夜逃げした中国物産店。お店の奥に佇む仏像。
5
赤触手 身を委ねるは 愚かな
娘
(
こ
)
嬌声響く 苗床の部屋
5
偶然に針回るだけの円盤が四次元と僕の通信機らしい
5
目は大事にと 眼医者になる息子に諭す 母心
5
ひとくちをあなたに食べてほしいのはわたしの好きを伝えたいから
5
二割増しフォークソングが染み込んだ まだ見ぬ明日は終わった 躁だ
5
インスタで いいねも押さずに 見てるだけ 願う幸せ 僕の強がり
5
100%ジュースになって腐りたい 感性は放るものですし
5
「Ronald.Trump」
(
トランプ
)
さんと
「Donald.Reagan」
(
レーガン
)
さん いや間違えた
「Ronald.Reagan」
(
レーガン
)
さんと
「Donald.Trump」
(
トランプ
)
さん
5
最後の隊長
(
ちょう
)
として誠の終焉見届けり武士の幕引き主君の元へ
5
子を撫でも殴りもしないだろうカメラの前で命を贅沢品と呼ぶ若者らは
5
夕焼けて 身反りて見上げる 凍てる岳 冬陽背に射し ひとり影行く
5
輝く
芽
(
目
)
花
(
鼻
)
は赤らみ
葉
(
歯
)
が光る 笑う顔には 一面の春
5
失恋の 曲聴き帰る 帰り道 そうでもないと思いつつ あのころ思い 声が出ず
5
3
コール 切り替わる友の声帯
246
号 午前
2
時過ぎ。
5
黒ずんだミゾレの足跡を遠い日の雪が隠してくれますように
5
一度でも いいから俺の 詠んだのが 人気の欄に 載ればいいなあ
5
夜更けて臥したる母の爪を切る 欠片はカサと紙に落ち爪切る音の胸に響かん
5
桜の木山手通りに立っていて入学生を歓迎してる
5
世の中が見えたときにはすでになし世界動かす意気も力も
5
美しいものだけを見て生きていたい そしたらもっと優しく在れた
5
青だけが違って映る小窓二つ 柵を外して芝庭繋ぐ
5
でもきっとクレームを言ったあの人も あの人なりの幸せがある
5
さよならの 言葉吸い込む 皐月の空 また多分君の 夢を見ていた
14
じいちゃんとじいちゃんいぬが歩いてく
朝凪
(
あさなぎ
)
のみち海のある町
23
三十年住んだ街は懐かしき 愛犬と歩いたあの道この道
41
我
(
われ
)
こそが 普通と信じ 我を張って 何も変われぬ 人というもの
46
値上がりは 二十円です。 灯油です。 赤紙みたいな 葉書
一葉
(
いちよう
)
/
氷点下つづく
42
硫黄蒸す大涌谷の枯山に鶯の声透きて光れり
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