駅前の コンビニ寄って 何もなく 家の近くの コンビニに寄る
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鼻歌で 曲を検索 する前に 咳払いして 上手くいかない
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あの頃と全部違ったパスタでもトマトがすごくジューシーでいいね
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春の宵 霞かかりて  朧月  白陽射し 白一色 薄墨の空 桜舞い散り  月影揺れる 
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朝茜 山紫に 水澄みて 深山入るや  陽高く上がり 山嶺連なりに 菩薩像揺れ 夏の暮れ 
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静寂の中で思うのは自分の中であり外であり中間
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朝陽射し 朝露濡れる 野辺の草    しずくしたたる   白陽射して 若草萌える 大地漲る
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「スウェットで行けるとこまで行こうかな」 枝垂れ桜を嗜むナカムラ
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この世にはない方がいい尊厳もあると思うよ あ、それは違う
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遠き日を 思い馳せる 夕暮れは 秋風立ち 葦の葉戦ぎ 山の端陰り せせらぎ詫びし 
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早桜美しく咲き散るさまに 貴方を重ねてしまうのはなぜ
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スムージー朝から一杯やりながら休みのプラン立てるのが好き
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貴女には幸多かれと願うけど君の弱さも気付いてはいて
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話題など特に無いのに何回も話し掛けたい気持ちが溢れ
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くしゃみが何度も聞こえて来ては遥かな杉の存在を感じる
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朝陽射し 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 行き行きて果ては御来光
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梅の園 梅の香こぼれ メジロさえずり  馬いななき 山里目覚め 空あかね
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キスはいつも貴方から私は目を瞑って待つ透明な貴方を
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さよならと 世界に別れを 告げしとき またどこかで 世界始まる
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溶けないを 売りにしたチョコ ほおばって この関係も 溶けないでくれ
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別れを一気に飲み込もうとしたが あまりに辛すぎて涙出てきた
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木立緑葉 涼風戦ぎ 空碧く澄み 白雲流れ 幾山越えて 尽きせぬ想い 届かねど 独り佇む 薄墨たなびき
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欲しいものリストを打ちこむ ただひとり ポテチ、スイッチ、あとそれと君
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社会と欲にマット・ヒューズ取られて さてレフェリーは和田良覚
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梅の園 香溢れて 来てみれば 薄墨たなびき 山の端かすみ ふるさと遠く 懐かしむ
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桜舞う 薄墨の宵 朧月 桜白波 引いては寄せる 夜風寂しや 遠き古里 重なりぬ
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着くまでに 駅アナウンスが 噛んだなら 結婚すると 俺は決めてる
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あみだくじ 冗談だよと いいながら 端っこに書く すぐに結婚
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俺は俺 キミは恩師と 慕うけど イケすかないね 俺は嫌いだ
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食べたことないかえるが鳴いてる飲んだことない水たまりの中で
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