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冒険という名の種族 転んだり笑ったりするそうして生きる
43
透明の水彩画からこぼれ落ちだいじな
欠片
(
かけら
)
うまく
描
(
か
)
けない
21
スカートのゆらぎを気づかれないようにそっと心の窓を閉じてる
26
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
42
三十年住んだ街は懐かしき 愛犬と歩いたあの道この道
45
サックスの音色の響くライブにはナベサダさんの柔和な笑顔
21
誕生日集い笑えばありがたしデイサービスは日だまりのごと
20
蓬
(
よもぎ
)
摘み 指に残った
馥
(
かお
)
りから 春に
邂逅
(
かいこう
)
今日は
佳
(
よ
)
い日だ
21
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
30
電車内 見知らぬ
人
(
外国人
)
が会釈する 牧師の夫に何かを感じて?
42
父に似た人 二度見して すれちがい 背中見送り 春 ひとめぐり
58
ふんわりとロールサンドは春包み赤きリボンを誇らしく解く
24
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
26
メイドイン ジャパンの武器で あの子らが ころされる前に やめてください
41
眠りから 気合いを入れて 起きる朝 アプリおみくじ 大吉嬉し
30
農園で甘き香りの苺買い好みし夫に供ふ命日
48
春浅き君住む街にほおき星 欠片を追ひて永遠の歌詠まむ
26
ぼた餅のあんをこなして黒ゴマときな粉を添えて三種供えり
35
いつまでもプレスコードと闘った被爆作家はひまわりだった
17
バラ色の未来買うほど暇はなく「広島おんなエレジー」ずっと
25
零時過ぎ白鳥に似た声を聞く北帰行ならさみしすぎるよ
33
一羽だけ鳴いているのか白鳥が私の耳は何を聴いたか
34
偶然に彼と出会った雨宿り神様からのご褒美かしら
14
杖を見て手を貸す人の住む街に小さな春の温もりの宵
40
春の野は思い出たどる宝箱れんげ畑で日がな一日
31
内定も卒論もただの紙だけど 僕は震える
肉体
(
ひと
)
としている
33
ためらわず捨てる人には未来への目標がある証拠だそうだ
31
春霞 中途半端な この季節 浮かれる人も 落ち込む人も
31
窓辺なる光にまぎれ名無き虫 命を震ふ春の訪れ
31
待ちまちて春が来たなら何しよう花見・野歩き・友のお見舞い
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