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短歌みたいな人生がいいなとか あまりにアバウト それでもいいか
4
やることしか無いのに何もやらなかった日 【注意】上手く寝れないでしょう
4
頭数
(
あたまかず
)
キリや縁起で増すばかり重みは足りず兵も夢
4
幸せを運んでくれなかったのは人工だから? ヴァンクリの四つ葉
4
午後7時 ふと返信を 見返して 電車を降りた ハッシュタグOK
4
午後7時 ホームで気づく 返信の 最後についた #OK
4
追憶に跪いて幽霊を噛み殺す夜/稲妻/ひらり
4
甘やかな乙女、世界はそれだけ おこりんぼの殿方も削げば無垢な少女のかたち
4
ああなって こうなってから ああなって こうなったから そうなったんよ
4
ただの4ケタだったのに、一日一度温い手が握る心の臓。
4
揺れるなら揺らして壊してしまえるな なんて妄想だけで終わる
4
きみがきみと呼んでくれた それはわたしのきみと同じ温度か
4
電信柱が電線で繋がっているなら 僕は寂しくない
4
おいしいか おいしいだろう うまいよな ないているのか おれもうれしい
4
きみと呼ぶきみの声の熱を確かめる 同じ名でしか触れられぬ夜に
4
漁港には去年と同じ鴨が来てキンクロハジロ 来年の吾は何
4
なんとなく落ちてく場所が違うよう急ぎ飲み干すコーヒーの味/まぁ胃ですが⋯
4
六十年、ポールもレノンもいいけれど我は好きなりハリスンの歌
4
朧月 桜咲けども ちりぬるを 貴方と共に 久遠のままで
10
1と僕だったら割り切れる孤独 素数は素敵 1は君です
22
道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
20
列王に名を遺すてふみづからの榮代の後までいくさせむ
21
治世淘汰のいきさつを感極まるに「Great State Great Again,」
21
北国の寒波の報を聞くたびに この島国の広さに気づく
14
安らわむ 硝子の月に 息をかけ 貝の小舟で 眠りの海へ
28
「お母さん寒かったね」と初雪をかぶりし母の墓を拭いぬ
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気が狂う ほどの激しい 静寂が 君と僕の
間
(
ま
)
横たわっていた
26
未来
(
あす
)
思う いいことばかりじゃ ないけれど 続ける日々が 層になるまで
25
感情を表すことが不得意で真っ直ぐ言える人が眩しく
32
風生まれ そら舞うたてがみ 技ならぬ業より出づる つよき足音
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