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天才が掻っ攫っていくもんだから俗だの凡だの吐いて捨てとく
4
(簡単に言えないけれど大好きな貴方とお揃いでいたいから)元気!
4
ゼロ地点スタートライン駆け抜ける 稲妻みたいに君とふたりで
4
十分に 満たしたはずの 右手が 目指しているのは 小さいみかん
4
花を掬うみたいにわらうあなたが夜に 隠した孤独が愛おしかった
4
透明なかたちした白に目を細めて ぜんぶとけ染まるゆめみたいな朝
4
雪かきも やればやるだけ キレイにと 言い聞かせこの 重たい腰を
4
黒鍵の栞が奏でる最終楽章 仕舞われた棚に余韻は残って
4
静かなる炎を抱きて闘いし タイ緩むるを背中で感ず
4
神様がうっかり空を引っ掻いてできた傷から漏れる夕焼け
4
車窓から景色流れる冬空に旅鳥くの字ゆっくりと過ぐ
4
火をくべて ほくそ笑む軍需産業 この手にあるは 水か油か
33
「寒いね」とかじかむ指をすり合わせお鍋の煮える音を待つ夜
29
降り積もる雪の夜の月 花のごと静寂を連れて窓に輝く
25
降り積もる雪に溶けゆく夕映えのオレンジ色を鞄に詰めて
27
「にんじんを星のかたちにしてくれた」娘の中に残る聖夜は
25
五時間を耐えて辿れば 純白の実家(さと)に積もれる 古き思ひ出
34
縄跳びで大波小波夕暮れを削り取ってたとも気付かずに
22
温飯
(
ぬくめし
)
に松前漬をちょっとのせ 今年の出来を確かめてみる
30
伊達巻の作りかた知る余白かな正月料理をひとつなまびて
20
クラクラの頭によぎる月末の売上全部あがっただろうか
15
仕事終え もつが食べたい 二人には ファミレス鍋は 救世主かな
29
床の間に 松と大きな 菊飾り 家族の声を 聞く年としたい
/
抱負
40
オンラインクレーンゲームでぬい十個 眠れぬ夜に獲ってやったぜ/⋯店より獲りやすい
26
来年の目標などは遂げられぬ せめて一年死なないことだ
29
ラブグッズ欲しいな買いに行きたいなまだ古希のもう二人の介護
9
突然の訃報が届く年の暮れ 用意のしめ縄どうしたものか
25
晦
(
つごもり
)
の 夜は何故だか 目は冴えて 台湾有事 憂い
SNS
(
X
)
流離ふ
9
朝刊を目覚ましに勝ち待っててもまたボツかもうしつこくギネス
11
それぞれの窓の灯りにおのおのの年末在りて今年暮れゆく
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