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ガチガチに 凝った顔面 筋肉痛? 原因はスマホ? それともストレス?
4
栞挿す 途端に一皮 かかった錠前 解せぬ本読み 積読見上げる
4
砂塵舞う その一粒の 砂のよう 春の嵐に 行方も知れず
4
栄光の メダル求めて 宙に舞う 異国の地にて カメラの前で
4
一斉に 柵から首出す 羊駝達 見つめる先には 散歩中の
羊駝の子供
(
クリア
)
4
費用対 効果がどうの 言うヤツの 採算性が オデコに見える
4
いつもなら 小言煩い その口も 喉がガラガラ 暫しの休み
4
誰からも 愛されずとも 朗らかに 周りを照らす 木漏れ日のよう
4
あれをしろ これはするなと いう前に 命を捨てる 覚悟はおあり?
4
人間を 愛せぬうちは 生きている 喜びすらも 怪しい限り
4
顕微鏡貴方の涙を覗いても 滲んだ僕は綺麗というしか
4
レアアース 消費減税 嫌中論 夢を切り売り墓穴ホルホル
4
公道の 勝手に草刈り 枝払い 自由に生きる 社会貢献
4
ボス羊駝 粒餌欲しいと 甘えます お客イチコロ 粒餌独り占め
4
3年も 経つけど未だに治らない 次逢ったなら「愛」を刺しそう
4
寝床にて荒ぶる心静めたら聞こえてくるは天使の寝息
4
自転車の サドルに付いた 春の粉 払い始まる 朝
一日
(
ひとひ
)
4
やさしさに いろもかたちも ないけれど きみのやさしさ せなかにかんじて
4
三月や 暦は春を 名乗るのに 息まだ白く 陽を待ちわびる
4
三日月を 見上げて一人 あの日から 君の笑顔は 一番星だ
4
今はただ安寧求めて身を落とし 夜を見ている宵の明星
4
田の雪は毘沙門天か野仏かやらずの雨に童心溶けて/折句
4
散瞳し 検査後霞む 風景は 白く眩しく 切なく見ゆる
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縄跳びで大波小波夕暮れを削り取ってたとも気付かずに
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いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
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朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
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切り捨てて 痛まぬ心の鈍感を 冷静と呼び 鬼もこごえる
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最期まで ごはんを炊いて 味噌汁を つくって食べる 老いさらばえても
/
立春の朝
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われの政治に沈みゆく午後の選挙車へ冷たき瞥を送る
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面並べる演説臺のたれかは嫉み読みて辿りぬわが闘争を
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