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真夜中に舐められるためのドロドロだったの苺ジャムの正体
4
いいところだけを選んで抱きしめる器用なわたしでごめんなさい
4
幸せになりたいよ、けどこんな生活してる人がなれるわけない
4
ひとねむり タイムマシンか いつかの日暮れ
4
ひらかずの 蕾に水、と 君もただ 根腐れ待つか 枯らして留める
4
八月の 葬列に並ぶ 蝉達の なき声きこえ うるさいなあ
4
魂の部分しかないあの蝿は二万千匹でようやく一つ
4
私はね
何色
(
なん
)
にでもなれる 青赤水色
橙
(
オレンジ
)
と 灰色に紺 今日の空なんだか綺麗
4
夏 身長比べ 距離2㎝ されども
君
(
あなた
)
の頭には、まだまだ追いつけないなぁ
4
例えるなら、悪口言うあの子見て棘のない真っ赤な薔薇だなって
4
誠実でありたかったの疾患やコンプレックスを零してばかり
4
二時に咲き 五時にはつぼむハゼランの 置き惑わせる桃色の花
4
今までの君が好きだった私のままで この恋だけはピリオドを打つ
13
カッポカッポ お馬の様に歩いたね もうもう動かぬ
愛犬
(
キミ
)
のその脚
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大の字に寝っ転がって昼寝する 風鈴チリーン 涼風運ぶ
34
叶わずに終わるであろうこの恋を 抱えてる今幸せ感じ
15
想い人 夢と同じく 万華鏡 息吞む目前 溶けるよう
11
よく冷えた麦茶を口に運んだら飲んだ先から夏が熟れゆく
26
各停に揺られまどろむ帰り道 陽の沁む瞼のだいだい色よ
12
銭湯で友と使いし石鹸の減りが嬉しい夏の夜かな
16
ピクリとも 動かぬ森の 木々たちの 沈黙の底に 流る水の
音
(
ね
)
46
ゲートイン 絶対いやだと拒む馬 気持ちわかるよ この暑さだもの
14
学生の 思春期の
詩
(
うた
)
微笑まし 若き翼に 託すutakata
28
室内で 滴る汗を 拭いつつ 探し物する すぐに撤収
16
FOR LIFE
(
フォー ライフ
)
過程全てが糧となる私を生かすのは私だと
28
エアコンに役目奪われ風鈴はうなだれ見入る涼し朝顔
30
バスの列 前の女性は美しいうなじの汗をそっと押さえた
26
いつ見ても特急あずさはカッコイイ こんな電車をカレシにしたい
26
猫を撫で 心の平穏 保つ時 同じ命を 愛しく思う
19
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時半
(
ろくじはん
)
段々日暮が近くなるツクツクボーシと挽歌を歌う
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