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良さそうで変な日本語「ポイントは 大きく二つ」「大きな」「点」とは
8
風は今並木の梢を揺らしては青い空へと吸い込まれてゆく
15
空洞のある老木なれどポツポツと白梅咲けりぬくき日差しに
33
居るだけで役に立ってる植物にあこがれを抱く今日はそんな日
31
窓の外降る雪眺めあたたかなマグ包む手に思い出す
体温
(
ねつ
)
10
「寒いね」と 言えば彼女が 手を出して 「手、繋ごっか」と 君は笑うの
14
健診を 終へて解禁 唐揚げを
同僚
(
とも
)
と味わい 残業続く
32
結婚が 見えてくる歳 焦りつつ アプリを始め 消える栄一
10
死して尚 満ちることなき胃袋や 顕世に留まり止まぬ潮騒/映画『ゴースト・シャーク』
9
手を繋ぎ初詣ゆく若者の我らにはなき作法まぶしき
26
星屑の 銀の
階
(
きざはし
)
昇りゆき スノウフレイクの 銀河で踊らむ
24
薄っすらと雪積む道を中学生白い息吐き追い越し急ぐ
27
小寒に黄砂が春を連れて来る ダウンを脱ぎて散歩に出るか
15
ガソリンが尽きてることを知りながらアクセル踏みつけ泣き叫ぶこと
11
「また明日」西日が照らす 交差点 仄かに薫る クチナシの花
22
「ごめんね」を言えぬまま積む言の葉の 尖りて母を、僕を、傷める
33
傾いた 店でパン屋を 営んだ アッパレ神戸の 叔母の生き様
26
父親のトイレ見届けさあ寝るか矢先のニュース
31
年/追悼阪神淡路大震災
21
湯気の向こう誰の期待も届かない場所としてある朝の珈琲
23
この星で唯一万有引力がはたらくきみの目に小宇宙
8
やることがひとつふえるとひとつへる動的平衡なりし老後
20
「月が綺麗ですね」を待つきみの横顔は月
10
ウタカタに 初投稿の 胸高鳴り みんなの歌に ワクワク青春
18
膝の上 ねこの体温に 思ふこと あの日を生き延び 今があるから
28
帰り際 手を振るお子の良い笑顔 またねと言えぬが辛いところ /クリニック受付
27
東京と大阪巡る大環状 往路は北陸 復路は東海
19
雪が解け重なり合った掌は愛が交差し熱が絡まる
6
メンヘラは可愛いとか言えてる君はまだ私を知れてない
7
七月の晴天の下で俯いた、あの日の私を慰めてみたい
8
賑やかに コトコト歌う おでんの中 味染み大根 どっしり構える
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