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太平洋って出た瞬間、頭に浮かんだのは大泉洋
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吐き出して返った墨に覆われる ならば出さねばよいとも思えず
4
疫病と氷河に呑まれ恐竜も絶滅するよな今の若者
4
意味なんて要らないのかもね。テキストベースの写真に確かな浪漫アリ。
4
食べてやる林檎無花果、服着るし、肋骨だって誰にもあげない!
4
お出汁を優雅に舞う鰤のゆらゆら 今かと待つ箸のそわそわ
4
受け取った愛の量と同じぶんだけしか誰かを愛せないから
4
荘厳のかつて世界を知りぬとき神はシンバル鳴らしたっぽい
4
物言わぬ貝になりたい将来は真珠職人が夢だから
4
打ち羽振き追わるる烏朝焼けに染む福音の断末魔たるや!
4
都会から運ばれたごみ山奥で燃やされこっそり埋められて
4
どんよりと 灰色の雲 垂れ下がり 心も沈む 真冬の正午
4
生きてれば ただそれだけで 丸儲け 明石家さんま いいことを言う
4
よく知らぬカタカナ並ぶスライドに神妙顔して頷くだけの日
4
愛しても 愛されぬなら さらにまた 深く愛する 愛の精錬
4
ドブ川といわれようとも隅田川 きみに溺れてオフィーリアになる
4
夜の端 今日もバッグをポチります 腕は2本でわたしはひとり
4
あまりにも自分の理想すぎる君。私のそばでずっと笑って。
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苦しんで這いつくばって嗚咽して曇ってそれでも立ち上がってね
4
縄跳びで大波小波夕暮れを削り取ってたとも気付かずに
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オンラインクレーンゲームでぬい十個 眠れぬ夜に獲ってやったぜ/⋯店より獲りやすい
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恥ずかしく視線落とすが完遂へ得点源を封じられても
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深大寺の蕎麦をもらひて年越せば深き味より清けき初春 / おめでとうございます
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正月も我れ関せずの浮寝鳥 水面に淡く初日差したり
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健やかに新年迎う四世代広き窓辺に初日差しくる
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吾の雑煮 息子美味いと 好評価 妻の遺影に 笑顔で供へ
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冬枯の 乾きし森に 雪が舞ふ 朝には
白衣
(
びゃくい
)
纏
(
まと
)
ひし舞台
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明日からは仕事モードに切り替えん 肌を手入れしマニキュア塗って
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目の前の枝にはぐれし小鳥来て刹那のふれあい陽だまりのなか
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世の中はいろんなことがおきてると眺め回してたたむ新聞
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