Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
33
34
35
36
37
38
39
40
41
…
次 ›
最後 »
ぼんやりと過ごす時間は自分へのご褒美なんだ頑張ったもの
27
袖
捲
(
まく
)
りするほど
温
(
ぬく
)
し如月の
萌
(
めぐ
)
む大地を吹き抜ける
東風
(
こち
)
/萌む=芽吹く
31
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
18
ケースの中 48色の色鉛筆 春の彩り 足りるだろうか
19
「お先に」とまばたきを一つ交わすとき雪の狭路は白くふくらむ
28
歌詠まぬ日々を重ねて帰りつく「ただいま」という一番の歌
31
まだ暗い 部屋にひとりの呼吸音
宇宙
(
そら
)
とわたしの 秘密の時間
30
二の月はハートの行事いろいろで追いつ追われつみんな狩人
15
扶桑なる
楪
(
ゆずりは
)
の葉や 歯固めのゆりかごゆれて きよらけき雪/折句
16
不屈なる自由の炎
野
(
の
)
に立ちて野合の果ての
◯
(
マル
)
道険し/折句
15
指先を砂糖まみれにして食べるシナモンシュガートーストがいい
18
私もう信じるからと言いわたし心の渡し断ち切る
親
(
わたし
)
11
白妙の無印良品店内で静かなぼくが静かに暮らす
15
紅をさし手鏡うつるおのが顔 口にはさせど頬はおぼえず
9
「お綺麗なお名前ですね」と褒められた 面接官も負けてなかった
9
ゆっくりと 後ろに下がり 手をたたく ごきげんさんが よちよちあるく
12
酒片手にネイルケアーのリール見て時を弄する幸せが在る
11
五時間目船漕ぐ君の肩つつく 期間限定僕の特権
11
今日の
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
ご機嫌斜め 目も合わず 触れ合い出来ず 虚しく帰る
7
来年は 手作りチョコに するからね そんなことより そばにいてよね
9
後輩に 可愛いだけじゃ ダメですと 言われたけれど 我可愛いの?
9
そこかしこ 光あふれる この街は にぎやかすぎて 星が見えない
5
こんな夜酒で流せばいいのかな そうはしないよ持っていくから
5
「ウィンウィン」 よく分からぬが それもあり 彼 「我」を知り 我 「彼」を知る
5
オドロウゼ!きみが真ん中に立っている そんなジャケ写を夢見てたのよ
3
採点に 難癖付ける 解説者 安藤美姫の 鉄の心臓
3
華やかな 祭典の中 人知れず 流した涙 いかに尊し
3
人生は 一人一人の 晴れ舞台 金メダル取り 表彰台へ
3
辛いこと 悲しいこと 苦しさも すべて報われ 表彰台で
3
目が見えず 妻に連れられ 帰宅して 感謝も言えぬ 日本男子
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
33
34
35
36
37
38
39
40
41
…
次 ›
最後 »