Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
33
34
35
36
37
38
39
40
41
…
次 ›
最後 »
日曜の君が残した檸檬の香 枕を抱きてそっと目を閉じ
28
次々と
高価
(
たか
)
い握りを頬張りぬ 株で儲けた
米寿
(
はは
)
のドヤ顔
24
花色の多き水面に鯉ゆれて春風へ抱く命のあかり
24
宴終えて器を清め茶箪笥へ並べては抱く兄と会える日 「詠み直しました」
22
みっしょんを くりあしたのよ ちま猫ちゃん おかあちゃんを ちょい早よ起こす
24
葉桜に 新たな明日へ 導かれ 風に
攫
(
さら
)
われ 君にさよなら
15
花びらの 吹き流されて ふたつみつ 氷室神社の 氷みくじに /★人去りて 氷みくじに 落花かな(俳句)
14
セルフレジ 行列できて 人のレジ 日祝日は それもいいかな
15
もしかしてこれが最後の桜かもそう思いつつ観ればなお佳し
16
通勤の列車に揺られウトウトと船漕ぐ人の夢に幸あれ
17
このうたた寝がそちらへと続いてるかもしれないそれでもいい、春
13
顔恐し夜の静寂<しじま>に咲く桜昼間の笑顔まぼろしのよう
12
油断した長袖全然持ってない 寒さはまだまだちょっと続くのに
8
殺すぞと抱いたくまのやわらかさ 私そんなに弱そうですか?
7
履き慣れたスニーカーに降る花弁は余白を作らぬ六十二ビット
7
遠き日に 思い馳せる 夕暮れは 秋風立ち 葦の葉戦ぎ 山の端陰り せせらぎ詫びし
5
早桜美しく咲き散るさまに 貴方を重ねてしまうのはなぜ
5
スムージー朝から一杯やりながら休みのプラン立てるのが好き
5
貴女には幸多かれと願うけど君の弱さも気付いてはいて
5
話題など特に無いのに何回も話し掛けたい気持ちが溢れ
5
くしゃみが何度も聞こえて来ては遥かな杉の存在を感じる
5
朝陽射し 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 行き行きて果ては御来光
5
梅の園 梅の香こぼれ メジロさえずり 馬いななき 山里目覚め 空あかね
5
キスはいつも貴方から私は目を瞑って待つ透明な貴方を
5
さよならと 世界に別れを 告げしとき またどこかで 世界始まる
5
溶けないを 売りにしたチョコ ほおばって この関係も 溶けないでくれ
5
別れを一気に飲み込もうとしたが あまりに辛すぎて涙出てきた
5
木立緑葉 涼風戦ぎ 空碧く澄み 白雲流れ 幾山越えて 尽きせぬ想い 届かねど 独り佇む 薄墨たなびき
5
欲しいものリストを打ちこむ ただひとり ポテチ、スイッチ、あとそれと君
5
社会と欲にマット・ヒューズ取られて さてレフェリーは和田良覚
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
33
34
35
36
37
38
39
40
41
…
次 ›
最後 »