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「あきらめず頑張ります」と言う友にわたしの言葉は空回りする
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言葉には力があるというのなら友に届ける言葉がほしい
27
「古希までは働きたい」と数多言う はあ、と溜め息ついた朝めし
23
水やりて ミモザのご機嫌 聴く朝に ひとつ増えたる わがルーティン
18
毎日の何が一番楽しみか以前は呑むこと今眠ること
18
レンズから図鑑から世の解像度どんどん上がる足を運べば/自然観察
18
匝瑳
(
そうさ
)
とふ千葉の田舎の野畑で 土筆を踏みて雲雀仰ぎ見
20
一時間に一本しかない田舎駅 古食堂にてタンメンを食ふ
18
山裾に 雲はたなびき 動かざり 買い物帰り バスから眺む
15
巷間の合格バナシに耳塞ぎ我は我とて最善尽くす
12
システムをつくるでもなく工場の白い案山子になりきれもせず
14
午前二時 母の土下座の上に乗り 「お馬さんだね!」寝て!お願い!!!
9
バナナとかミカンであるとかブドウとか手だけで剥ける果物が好き
11
イケオジが 子持ちのババアに執着す? 勿体ないぜよ、海は広いぜ
10
生きものが みんなほろんで 雨が降る はるか昔に 戻ったように
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好きな方 せーので選んだ船のチョコ 君は水色 私は濃い青
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生活と 仕事を分けて 考える 生活の中に 仕事はあるのに
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夢に感染したてのひらでぐしゃぐしゃに髪の毛乱してああもう雪
4
あの頃の 拙い技術 込めた情熱 わたしに永遠 創作っていいな
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溺れてる誰もがみんな依存症天国に行けばきっと治る お題「依存症」
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風薫る しなやかに揺れ うしろ髪 匂い爽やか 春の訪れ 恋の旅路は 風のみ知るや 春の夢
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七十七期 二万千番台の 卒業生達 母なる学舎 静けき偉大さ
4
延性のある悲しみよ どこまでもどこまでもゆく 小さなお家
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昼寝を「睡眠補給」と言い換えて気取る三月五度の十二時
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ここにいてよ いて欲しいんじゃなくて いなくなるのがいやなんだけどね
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ありふれた日常を切り取っていただけの 貴重な映像 増えない時間
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端っこの折れた歌詞カードにもらうサインが少し滲んでみえた
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そうだよね三年教師も泣いている 一年間の打ち上げだものね
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本棚の文庫本に笑われるぐらい膨らんだ腹 五十まで生きられるかな
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太陽が 光り輝く 春の日に 畑に座り 文学語る
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