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都合のよい民意ばかりが宙をとび忖度政治ははじまっており
14
泣かないと決めてたことに逆転のいいねは嬉し涙OK
15
カリスマの成るを見ている民草の ああ、独国のあの頃の轍/『期待を抱き』つつ戒めとして
14
文句あるなら選挙行けベランダの垂れた氷柱は親指のよう
15
庭の雪に巨大な
氷柱
(
つらら
)
を突き刺して「勇者の剣!」と異世界ごっこ
19
「なんとかの小足」なるらし我なればひとつ靴にて君と歩まん
14
仇討ちゲスに萎えちゃう
B
級感 悪にも気高き野望を求め
14
虐げる人の醜きプログラム直せぬ無能われは凡人
13
東京は雪が拭った空の青彩度がひとつ上がったらしい
20
瓶の蓋開けられないと知った日の妻が見る目の光線の縒れ
15
驚くなこれが民意だ身を任せ坂を転がる石になれよと
19
送信のボタンを押す指震えている 寒さだけではないのを自覚
13
深雪の中に残った雪だるま子供の無事を祈る夕方
14
「斬新」を夢みる僕はスキマ風 流浪のニッチは斬って斬られて
11
沈む時 与党に入れた君 僕と残ろうね一緒に甲板に
11
春の水両手に汲んで冷たさを確かめてみる野の小川から
13
新しい モノがはじまり 少し前 新しかった モノが消えゆく
7
目を凝らしはじめて見える星々の光の様な支えに気づく
7
我忘れ 学びしうちに 我のこと 良しも悪しもぞ ましておぼゆる
7
星々が笑いさらさらながれ行く その
音
(
ね
)
をなぜか
皆
(
みな
)
知っている
4
コンビニで いつもと違うの 買う時は 名前で買います ダブルカフェラテ
4
頭頂が 薄くなりとも 色まだら左右違えて髭は伸び
4
佳き日にはぐるんと街を散歩して犬に吠えられ雪にも降られ
4
思い出の1フレームに君がいて無意識のまま覚えたままで
4
この両目 30年も メス入れて もたせてきたど 先生達が
4
キリストは 医者が匙投げ 絶望の 淵に彷徨う 人を癒した
4
もしかして 科学技術が 万能で 死をも克服 できると思う
4
人間は 喉元過ぎて 忘れ去り 痛い目に遭い 学ぶことなし
4
現実を 受け入れるより 酒を飲み 夢に焦がれて 一生終える
4
平日の 眼科診療 行って見な 老人ばかり 亡霊のよう
4
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