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何をして 何を好むか 見極める この世は神の 自由劇場
3
死ぬことを 恐れるなかれ 生きてこそ 良心のまま 悔いがなきよう
3
てとてがごっつんこきみのゆびにキズテープぼくのゆびはまがっている
3
「俺に歌ってほしい曲ある?」誰目線だよと思いながらボカロ曲を入れる
3
祝福は名に宿り君の唇を 通して再び祝福となる
3
悲しみを AIたちが 学ぶ時 論理回路に 破綻を来たす
3
長い時 経た今にして 思うたり 落ち着くところに 落ちつくもんだ
3
晴れの日に照らされ続けとけ消えて日が暮れてなお盛り上がる土
3
足裏にレゴの一片突き刺さり片付けきれず後悔ばかり
3
いつだって腑抜けた顔で惚気てた そんなあなたの瞳が好きで
3
ぐいーんと伸びをした手が捕まって お腹空かない? 近くの中華へ
3
俺だけが 頭が悪いと 寝正月 何者でもない 男が目覚める
3
花火の燃えかす登って随分遠くまで来たけど私の声は聞こえてる?
3
薬漬け 心の鼓動が脳を打ち 死にかけなのにああ生きてるな、と
3
「なぜ傘をさしているんだい?」「月の光が眩しいからよ」
3
死ぬまでに絶対見たい断トツ一位宇宙人の公式訪問
3
光る窓 真っ黒な俺が 溶け出した 白い線から 抜け道を探す
3
軒先にそっと佇むエアロバイク一人淋しく回収を待つ
3
八時だよ登校促す母の声どこも同じと胸撫で下ろす
3
来年は我等 が干支の
未
(
ひつじ
)
歳少し早いが賀状の文案を練る
3
「にわか雪」予報飛び込む冷えそうだ七草粥で
温
(
あった
)
まりませ
3
丁寧に機嫌伺い世話をする 私は自称肉の執事です
2
正気ではやってられない世の中に なじめる狂気 身につけて冬
31
叢雲に 星影覗く 天つ空 何処にいても 星は変わらず
14
空裂けて 藍の滲むる 帰り道 独り残りて 愛も軋めり
13
運命や奇跡を信じ生きていく 私はそれを成し遂げたから
20
降る雨の 奏でる音色 背景に 一心不乱に パズル解く我
8
オリーブの熟れる頃なり散歩道落ちた実拾えばポケットいっぱいに
19
十七年たくさんの幸せ有難う!
愛犬
(
キミ
)
のお家よ 骨壷を置く
54
オリーブの
深緑色
(
ふかみどりいろ
)
空き瓶に薔薇生けてみて勤労感謝
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