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子供らの 前で口論 恥ずかしき 思いを拭う 明るい笑顔
4
目も見えず 耳も聞こえぬ 老人を 使いて子守り 心配でしょう
4
外国の 古い棺桶 手に入れて 少し直して 寝床したい
4
嫌いな人が困っています。お仕事で。それでは私はどうするでしょう。
4
あああああ
(
ㅤ叫ぶれどㅤ
)
あああああああ
(
ㅤげに閑きやㅤ
)
あああああ
(
ㅤ憂きの夜のㅤ
)
あああああああ
(
ㅤ真暗に埋もるㅤ
)
助けてください
4
寒風や「期間限定」につられて食む春色のアイスクリーム
4
超法規的と聞くと思い浮かぶスーパー法規マンの白い歯
4
阿佐ヶ谷のここ何処だろとテレビみるもう二十年行ってないのに
4
時にぎゅむと掴みたくなる首をもつ君は親とか殴って後悔とかしますか
4
初めての俳句は教師に鼻で笑われそれから俳句を愛することをやめた
4
平常時の陰茎のサイズと自慰の回数の関係性を証明するとき少年は無垢を捨てる
4
確実に 視力落ち 運転も ままならぬよう 老いたる極み
4
闇鍋の 食材買いに 訪れた ついで教えて 生物の本
4
混乱と 焦燥の日々 いい方に 行っているとは 信じられずに
4
トマトやら バナナを入れて ぐつぐつと 闇鍋つつく 今日は何の日
4
目覚むれば 頬撫でゆけり 春風や
4
半分に割ったピザまん三対二 三をあげるね二の方がすき
4
大谷のフリー打撃はパーンと音球が消えたぞなんと五階席 お題「消える」
4
勝手に決めた君はこうから外れてく君に興味が失せていく
4
問
12
ビカリアの図を描き損ね加点をば得ず旧理総
B
4
躁が来ることだけ願って見つめてる 天の明かりが神になるまで
4
意識する遺書の宛先は人の子の私へ 体を奪ってごめん
4
簡単な 義務も忘れて 単純な 割り当てさえも 果たせなくなり
4
失敗は 数々あれど 成功は 当たり前だと 言われてしまい
4
誰のことも信用してないあの人は、若い頃かなりモテてたらしい。
4
「会いたい。」とLINEしかけたその指を、デグーが優しく甘噛みしたよ。
4
ニコニコと いつも機嫌が いい俺を 嫌いと言う奴 いつも不機嫌
4
朝起きてコーヒー香りトランプを 指を一回ハートのエース
4
あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
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薄氷の 弾け砕ける 春寒し 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
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