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死ぬ時は花火がいいなでもあれは無機物だから笑ってるのか
5
橋の上流れる
水面
(
みなも
)
を眺めては波乱の時代に想い馳せて
5
三連休。駅は人だらけだけど、私の秘密を知ってるのは私だけ。
5
寒さ返る 囲炉裏火弾け 茅葺きの 峠凍てつき 月影冴ゆる 独り酒酌み 山音やまね泣き濡れ
5
「
何歳
(
いくつ
)
までバイトをするの?どうするの?」夢が遠くて夢が遠くて
5
字余りを 寄せて集めた 路余りに 君の心を ひとくち頂戴
5
陽温かか 風温み 空の碧 薄墨流し 霞かかるや 陽に映え揺れる その影何処
5
咲いてやる相思相愛の大輪の背景たちの園の中では最近を陣取る貴方のアンスリウム
5
朝霞 光り射せども 春寒し 光り影なす その影淡く 雲雀さえずり 山の音遠く
5
せせらぎの 葦の葉戦ぎ 夏終わる 暮れなずむ 山の端遠く さざ波立ちて 心根騒ぐ
5
寒椿誠の
井上源三郎
(
良心
)
鬼気迫りし己を盾に
大将
(
まこと
)
守り抜く
5
ラメの粒 瞬くたびに 重たくて 泣きたくなるの 君が好きだから
5
耳遠く 声も小さく 聞こえない 人の中にて 孤独の思い
5
遠くから 娘と孫が やってきて 楽しい思い 残していった
5
朝霞 しなやかに揺れ 絹の雨 濡れて色濃き 野辺に咲く花 乙女夢見る 黄色一色
5
強引なきみの臆病に触れた日剥がれはじめた嘘がまぶしい
5
「もういい」と手放すたびに 透き通る 空の欠片を 指先でなぞる
5
口にして初めて知った事一つ女子トイレの鏡の前、七月
5
溢れ出す創作意欲を文字に変え 裸足で逃げ去る冷笑文化
5
暴力は暴力でしか御せないと信じる人が集うコンビニ
5
譲れない決めたその目は輝いて自分のポリシー 心に旗立て
5
三月に 物整理する 春休み 懐かしいもの またお目にかかる
5
また不意に 寄せて返すこの悲しみは われら家族を しばらく去らぬ
5
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
51
夕方は
菫
(
すみれ
)
色してまほろばの如く優しく染まる街角
48
庭園を 和服の貴女と 散策す 夢見て目覚め 幸せな朝
34
溢れくる涙はそのまま流しなよ 優しき君の心なりけり
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両膝のピキン!カクカクする痛み押して歩いた一万歩なり/痩せる努力
30
原発にふるさと追われ民去りし荒野に芽吹く沈黙の郷 (3/11)
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春浅き傘交う窓の縁なぞり雨垂れるまま君を待ちおり
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