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目覚むれば二日で二尺の雪積みて春は一気に振り出しへ
5
やっぱりね住めば都だ 片付けを終えて眺める新しい土地
48
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
46
自虐風自慢を頭の中で吐き空に歌えば、新しい今日
22
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
25
洗濯機回っているけど洗剤を 入れたかどうか思い出せない/歳なのか、最近の良くあるある…
38
気を抜いた背中の写る一枚にどこの老婆と目を疑いし
37
現存の天守に続く急階段 戦の知恵を今に語らむ
50
価値観の違う世代と暮らしいて心揺れるもぶれずに生きる
41
人間の尊厳捨てて戦火撒く魔王の賭けにいのち散りゆく
37
リングアナのように名前を叫びたい 夜勤に向かうあなたの勇姿
30
のそのそとわらじ虫出で
明後日
(
あさって
)
の啓蟄しらすや夫に捕わる
37
バーテンに 夫婦と思われ リラックス 打ち合わせの夜 話弾んで
30
三月の雪は稀ではない秋田自転車出せば次の日は雪
41
土曜日は5月の陽気少年よ自転車連ねて何処へお出掛け/投稿
3
日遅れて
28
逆向きの席の電車でぐんぐんとバックする先 旧友が待つ
27
母の肩
揉
(
も
)
めば
上手
(
うま
)
いと 褒められり 亡き後に残る 感触寂し
31
春寒の冷たき雨のそぼ降りて 独り逝かれし翁を送る /ご近所さん
33
手伸ばせば 届く君の肩 波打った 鼓動のせいで 話しかけられない
22
晴天の青に優しく包まれて
春草
(
しゅんそう
)
萌
(
めぐ
)
む 啓蟄の午後
33
朝はチャリ昼は無心で夜は外 風と寒さに歌を教わり
23
自閉症苦にもせず笑み快活なあの娘はきっと幸せになる
29
紅富士に寄りて映えるや十六夜の月に引かれて通院の朝 (3/5)
32
食欲を増進させる薬出し それを絶対認めない医師/「自己責任です」
25
手を引かれ商店街の西はずれ 焼き鳥タレの指舐めし日よ
17
水曜の美術館前バス停で春めく君の頬にひとひら
21
薄紅の 桜咲くたび 色褪せぬ 心の中の 君に伝える
15
氷の下をひそか流るる水の音今は健気に春を抱えて
16
ボーナスは あなたの芝居 そこにつき イランアメリカ 筋書き進む
8
一戸建て 庭の代わりに 駐車場 それは出るよな 猪鹿熊さん
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