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今はどこかのこどもがあの霜柱をめげずに踏んでいるのか
6
少年は無知ゆえ半身天使らのなごりやどして片翼を折る
(
)
6
「幸福とは何か」という問いを隣に置いて 手懐けながら生きてみる
6
遊び猫手当たり次第転がして真面目な犬は 我に吠える
6
君になら何でも話せる気でいたよ「おめでとう」だけどちょっと寂しい
6
寛容さ 持って他人に 関与すりゃ 心通うさ 人間だもの
6
Y
E
S
は赤、
N
O
は青だと言ったのに 紫を出す優柔不断
6
弛めたる 身体に沁みる 歌もあり ラジオの時間 一人の時間
6
我行かば ただ鳥のよう 風に乗り 風に逆らい 居場所見つけ
6
ぱらぱらと雫は頬に傘以外のものならぜんぶ持っているのに
19
春らしいひかりが僕の自転車に反射している きみに会いたい
45
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
46
早春の風にあたりて揺れながら洗濯物は雪景色みる
47
忘れてた 窓うつ
雨音
(
あまおと
)
目がさめて 凍土をとかす 歓喜の水の
音
(
ね
)
46
常夜灯、「こだま」と呼ぶのは稀らしく 通じた人と友になりけり /2025.02.02
26
街灯が白き光の繭を編み人影一つ飲み込まる見ゆ
24
半分はどこへやったの?上弦の 月に問ふてる夜風はうらら
30
令和の世 個性派クセ強 褒め言葉 悪事せぬなら己のままに
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本当はやりたい事も有ったろと思うウクライナ4年の月日
35
本を読み 針糸通し 爪を切る 老眼鏡は 我の相棒
35
暮れていく西の空は茜色 雨の1日結ぶ
彩
(
いろど
)
り
35
春雨が 叩く梅の
花
(
か
)
しょんぼりと 明日は晴れるよ さぁ…顔上げて😊
32
デイケアに行けば言われる若いねと七十代はここでは若い
36
はげましの言葉はどれも空しくて何も言えずに並んですわる
32
朝の陽にひときわ
清
(
さや
)
き枝垂れ梅 花から花へ蜜蜂群れり
38
雪柳 早も数輪咲き
初
(
そ
)
めて 陽射し無き日の慰めとする
38
もしあの日 一緒に下校 してたなら 結ばれたかな 君が呟く
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君の事 忘れるために 進学し 新たな出会い 今の礎
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わずか四十五分の体操もきつく感ずる七十五才
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涙のち伝説だ5位からの大逆転だ金メダル「りくりゅう」
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