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情け無い 貴方がそこに いる事に 目を背けるは 恥じらい隠す
8
吾の日々は少し働き少し食べたまに短歌をあげてときめく
36
繰返す 韋編三絶 道を征く 挑み結ぶは 或る日の想い
10
フリクションの音で高鳴る年度末知らないことに飛び込む春に
25
怖いのはインフルエンザやコロナより小じわとたるみ隠すマスクで
27
春支度空が始めてきたらしいあなたに知らせたくなる匂い
32
故郷の父も電話の詐欺に遭い青菜に塩の様子が辛い
28
窓映るシャツの膨らみ犯人は春風らしく夕焼けの街
32
うつむいて君から話してくれるのを 返す笑顔を準備して待つ
11
下の名で呼び合う仲に憧れて あなたは呼び捨てで私はさんをつけて
10
夢を見た。妙にリアルな夢だった。君が幸せそうで良かった。
11
僕のこと見飽きた晩夏の金魚いて餌持たぬ限り近寄ってこず
32
猛と暑が掛け合う日々を生きており大袈裟な息、我にさせたり
31
花までも星に匂えり我に降る震えて眺む天の川かな
27
ぎゅうぎゅうの引き出し開けて哀しみを捨てよ無言の声が聴こえる
38
金髪が風にたゆたう今ぼくは秋のはじめの一つと数ふ
28
冴えた月見つつ風ごと吸い取りて心に浮かぶ月を眺むる
31
見えるけど無いかもしれない星を見て君と語った秋が目の前
32
コーヒーが 飲めない君の ままでいて 一人で先に 進まないでよ
10
被災者の誰もがそこに戻りたいみんないいのよ故郷だもの
23
良き父の 姿になりし 君の
人生
(
とき
)
喜び吾も 母の道ゆく
15
これほどに紅く染まるか一面に散り敷かれたるもみじ踏みしめ「鶏足寺」
24
ぽっかりと空く穴に吹く涼風を 寂しいと言うならば、いつでも
6
友よりの画像に一面「サンゴ草」佐呂間湖畔に秋の息吹が
24
白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
58
まな板の上に採れたてカボチャ待つ夫の出番半切り作業
29
幼子と 言葉を交わし ふと気付く 離れていても 愛は続くと
15
背後よりガサッと音のす足元に落ち葉となりし大き柿の葉
30
誕生日まだ嬉しいのと
息子
(
こ
)
がのたまう 生かされているの当たり前でしょ
34
画面まえドジャース試合汗握る解説いらぬ耳障りなり
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