Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
33
34
35
36
37
38
39
40
41
…
次 ›
最後 »
約束の 細い小指に ふれもみで デッドエンドの その先を見る
5
歩いてるあのじいさんの頭にはデイの彼女の眩しい笑顔 / 我が未来予想
5
毎朝の支度戦と言うなれど 思い馳せるは戦禍の子供
5
歯を磨く。鏡を見ながら歯を磨く。私よ、そんな目で見るなよな。
5
三月の朝冷えの中散歩する 霜柱踏み手に息かける
5
遠近を繰り返してる橋の上空の笑顔に川も喜ぶ
5
香菓(かくのみ)の 非時(ときじく)に 汝(な)が 古代めく 篳篥の如き 二枚舌かも
5
シシリーの絵画のごとき春装の吾子鍵を開け朝日子となる
5
いつもあるなくしてわかるありがたさ退屈だけど平凡な日々 お題「3.11」
5
たくさんの子たくさんの親が集う式典の たくさんの十五年に涙ぐむ
5
はい!と言い 卒業証書を 受け取って 毅然と礼した 涙腺崩壊
5
住民に暴言吐いてるお役人 選挙の時だけ笑顔で手を振る
5
水明の 月の影映え 空茜 紫雲たなびき 魂透むや
5
魔法より鮮やかなる手見蕩れたり羽ばたいてゆく飴の白鳥
5
残雪は 風を味方に へばりつき 春押し返し 子を
護
(
まも
)
りたる
5
米洗い 醤油と味醂 雑に入れ 炊き込む飯の 匂い馨し
5
木の芽風 綻び進む雪柳 髪切り心軽やかな道
5
やっぱりね住めば都だ 片付けを終えて眺める新しい土地
48
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
46
自虐風自慢を頭の中で吐き空に歌えば、新しい今日
22
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
25
洗濯機回っているけど洗剤を 入れたかどうか思い出せない/歳なのか、最近の良くあるある…
38
価値観の違う世代と暮らしいて心揺れるもぶれずに生きる
41
言の葉の降りて来ぬ日の焦燥感 鈍き音にも探す歌種
43
人間の尊厳捨てて戦火撒く魔王の賭けにいのち散りゆく
37
リングアナのように名前を叫びたい 夜勤に向かうあなたの勇姿
30
のそのそとわらじ虫出で
明後日
(
あさって
)
の啓蟄しらすや夫に捕わる
37
三月の雪は稀ではない秋田自転車出せば次の日は雪
41
土曜日は5月の陽気少年よ自転車連ねて何処へお出掛け/投稿
3
日遅れて
28
逆向きの席の電車でぐんぐんとバックする先 旧友が待つ
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
33
34
35
36
37
38
39
40
41
…
次 ›
最後 »