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ぱらぱらと雫は頬に傘以外のものならぜんぶ持っているのに
19
春らしいひかりが僕の自転車に反射している きみに会いたい
45
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
47
忘れてた 窓うつ
雨音
(
あまおと
)
目がさめて 凍土をとかす 歓喜の水の
音
(
ね
)
46
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
44
体調の良くなさそうなドクターにお大事にってささやいた母
36
暮れていく西の空は茜色 雨の1日結ぶ
彩
(
いろど
)
り
35
春雨が 叩く梅の
花
(
か
)
しょんぼりと 明日は晴れるよ さぁ…顔上げて😊
32
濡れくすむ河津桜と梅を見て足元濡らして傘を濡らして
26
親友がインターホンに映ってる カメラ目線でモデルのポーズ
30
失った命のためにできることあなたがちゃんと幸せなこと
34
来年度 新たな組織 改定に 頭悩ます 適材適所
25
揺るる車両 言の葉編みぬ その
最中
(
さなか
)
微睡
(
まどろ
)
みて 夢に消ゆ
推敲歌
(
すいこうか
)
31
首輪なき自由な彼ら飼いならすあなたの言葉 蒼き電流
25
明日こそ太陽のような「おはよう」を言いたい寝癖が似合うあの子に
31
不可解な「男系男子」の宰相に忖度せしや沈黙の民
27
悶々の雨がやんだら折りたたむ上手く折れない心の傘は
26
静かなる星のマグマは地の底で大地を穿つサファイア抱いて
21
言の葉に悩み
窓外
(
そうがい
)
眺むれば 曇天の
夜半
(
やはん
)
に朧月
33
気を抜いた背中の写る一枚にどこの老婆と目を疑いし
33
窓隔て 飛び交う羽虫見つけたり ガラスに張り付き獲物追う君
17
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
24
聞きやすく整えられた表現の削り取られた部分を思う
18
英雄の惨殺オイル垂らしころしかたなど教へてやりし は
12
徴兵遁れられず若き丈累々と希望の旗のもとに殺さる
12
雪解けの 川面に
映
(
は
)
ゆる 灯火に 去りしあなたの 安寧祈らむ
14
ふと思う 大病を得て 受け入れる 弱き心は まだ彷徨えり
12
おろし風 山冴え返り 静けしや 白銀の舞い 凍る月影
8
真っ暗な闇が明けて見えるのは 太陽浴びた
黒蒼瞳羊駝
(
あの子ら
)
の姿
5
積もる雪 枝を透かして 木立影 白一色に 白銀眩し 心澄みゆく
5
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