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サイコロを 振ってゾロ目が 出たならば 結婚しよう 毎朝振る俺
6
ありきたりな返事でごめんね こちらこそこんな普通の苗字でごめん
6
君のこと触れることさえためらうよ後悔なんてしてないよ
6
夏来たる ぐんぐん伸びる たけのこや 季節彩る たけのこご飯 母の味 ほくほく匂い 笑み溢れ
6
魂と魂がひっつき合って溶ける輪郭夜はこれから
6
ひとりぼっちでたたずむわたしに あなたは声をかけてはくれない
6
ねぇ、だあれ?隣にいてもスマホばかり。フリック音がひどくうるさい
6
既読はね、まだ付けないでおくからさ 気が変わったら、そっと教えて
6
ステロイド 効かへんように なったなら 命危なし 喘息持ちは
6
熱が出て コロナと言われ がっくりと モード切替 妻は病人
6
夜桜に映えし君の横顔を じっと見つめ みたらしを食ふ
6
サーティワン 新作おもろい なんか味、夏っぽくね?と言い合いするほど
6
短歌って単価ゼロ円でも何故か啖呵切れない
31
文字
6
乱舞する
花竜巻
(
はなたつまき
)
を まん中に 子ら駆け描く 同心円や
6
たくさんの「はじめまして」に出会う春きみが桜に見えた気がした
6
納豆を食うからからしすぐに減り刺身食えんでわさびは減らん/物価高
6
ひさかたの光散らしむ 忘れないよりも忘れるほうが優しく
6
本来の 役割果たせず やさぐれて フテ寝している エアロバイク
6
雨の音 煙るにおいと甘い味 みんなわたしを気にも留めない
6
連れ立ちて 幾年春を 惜しみけむ 今年独りの 花の下道 /挽歌
6
君が去り空白ばかりのひと日には花の下にてひとりで歌おう
29
雨降る日 ラジオ体操 休みなり ほっとするやら 物足りぬやら
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朝靄に身を浸しつつ思ひをり 旅立つ私は一人でいいと
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心痛の夫の食欲戻り来て庭にも一歩
背
(
せな
)
に春の陽
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足るを知り 慈雨に感謝す 春の朝 吹く風ともに 年度始めへ
30
雨間
(
あまあゐ
)
の風にさらはれ 改札を薄紅に
染
(
そ
)
む 散りし
桜花
(
おうか
)
や
40
花冷えに夕焼け染まるロッカーの名札剥ぎとり卒業とせむ
33
少しでも 形違えば 規格外 それでも良いと 寛容大事
31
母の負を父の
勲
(
いさお
)
で拭ひ去り 私は独り
介護
(
あした
)
を編めり
29
七十路の君の復職迫り来て震える凝りを溶かす山の湯
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