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春雨を吸ひて
蕾
(
つぼみ
)
の膨らみぬ隣家の藤は 初夏への準備
38
6人でグループLINE作ったよ 四六時中が着信祭り
32
歩道橋から見渡せるパノラマの街に桜の敷き詰められたり
33
一戸建て 庭付き無しが
趨勢
(
すうせい
)
も 庭の有る家 少し豊かに
21
花見風邪 売薬服んで誤魔化して ぼっとしたまま月曜の朝
24
花冷えの 雨降り出でて 悲しみの ふたたび返る 君が四七日(よなぬか) /挽歌
20
二千年戯れ過ぎた洋神のその救済に和の八百万
14
おでこには冷却シート吾子を抱き加湿器の音 夜間診療
17
図書館へ 花舞ふ路をはや足で 君いるかしらん ひかりの窓辺
20
「今日は四月六日ですね 今年も一年よろしくお願いします」/三十一音届く
18
今日だけは逢いたかったし今日だけは声が聞きたいキミから着信/ありがと
22
つい歌に落とし込むクセ抑えつつ気持ちの煌めきだけを
掬
(
すく
)
って
26
春仕様 猫と私も 衣替え 言いつつ寒く ストーブ囲む
16
蔵書類の断捨離せむとかぞへしも二千冊をすぎて気力失せたり
13
一枝(ひとえだ)の 雪のこぼるる 雪景色 やまね( 山音)泣き濡れ 静けしや
7
火曜日であることを確かめるよう 二カ月続く妻の通院
13
木立緑葉 涼風戦ぎ 空碧く澄み 白雲流れ 幾山越えて 尽きせぬ想い 届かねど 独り佇む 薄墨たなびき
5
彼の人が 雨男だって知っている 逢いに行く日は いつだって雨
6
欲しいものリストを打ちこむ ただひとり ポテチ、スイッチ、あとそれと君
5
社会と欲にマット・ヒューズ取られて さてレフェリーは和田良覚
5
梅の園 香溢れて 来てみれば 薄墨たなびき 山の端かすみ ふるさと遠く 懐かしむ
5
桜舞う 水なき空に 朧月 桜白波 引いては寄せる 夜風身に沁み 遠き古里 重なりぬ
5
着くまでに 駅アナウンスが 噛んだなら 結婚すると 俺は決めてる
5
あみだくじ 冗談だよと いいながら 端っこに書く すぐに結婚
5
俺は俺 キミは恩師と 慕うけど イケすかないね 俺は嫌いだ
5
食べたことないかえるが鳴いてる飲んだことない水たまりの中で
5
二時間四十五分の軟禁ただ君思うことしかできず
5
ステロイド 効かへんように なったなら 命危なし 喘息持ちは
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熱が出て コロナと言われ がっくりと モード切替 妻は病人
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スーパーで インスタントの ラーメンを 買って作って 食べたら薬
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