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この春を君に見せたくポケットに ふきのとう一つ隠し持ってる
38
ふきのとう、教えてしまえば僕だけの春が二人の景色にかわる
29
怨みごと言えば切りなくあるけれど幸せな今それも引っ込む
35
数十人を巻き込みし
亡母
(
はは
)
の
四月一日
(
エイプリルフール
)
仰天の遺伝子我に有りや
16
真新しランドセル背負うひい孫の写メを写真の夫にかざせし
36
土筆から花粉を取って料理した間違いなければムツゴロウさん
26
病院で近況報告『舅死す』知っていたのか静かに聴いてる
30
人はみな桜を仰ぐもさくら草 地に湧き出でて火の花の燃ゆ
35
買い置きの重複を見て我が脳を疑わずにはいられぬ、不安…
32
らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
31
通勤路を潤す 菜種梅雨の朝 雨靴と傘とをお伴にし
29
言の葉の行方見失う夕まぐれ 私はどこへ帰るのでしょう
22
愛しさは光の刺だ 賑やかなスタバを出れば影が長引く
25
はしゃぐたび背徳という氷柱落つ 僕を刺しぬく春の陽だまり
30
ダメダメは僕も同じさ昔からあなたのうたはずっと憧れ
24
週末は 花散らし雨 降ると言う 我見ぬうちに散ること無かれ
28
もしキミが追って体験できるよな歌ができたらシェアな微笑み
21
青々と 次々伸びゆく小松菜の 蕾膨らみ春を告げをり
27
通院の日にテレワークは有難し ねこのおひるをやる人がいる
27
降る雨に春の炎の鎮まりて集いの
桜
(
はな
)
の
閑
(
しず
)
かに立てり
19
漱石がかつて座った縁側にじっと佇み春風に酔う
15
鉄橋を壊すついでにひとが死ぬ石器時代にもどす野蛮に
13
訪れし かの要塞ゆ 四五キロの フジャイラ港に 上がる爆煙 /3月14日イランドローン攻撃
11
袖破れしジャンバーを畳んだのち春巻きを噛むなり四月
8
淡い地に野の花そよぐ紋様の羽織ながれる春のそよ風
13
甘きもの心欲するままに食み翌朝の面凹面鏡か
10
尋
(
たづ
)
ねきて胸に芽吹きし
一枝
(
ひとえだ
)
を 春の
夕焼
(
ゆふや
)
け そっと染めゆく
11
泡沫で随分楽しくいたんだね。たった十年、されど十年。
6
孤独とは気高い1人の人生ならば王冠で、帳が降りれば選び取った毒。
6
貴方といる 「美しさ」を『当たり前』にする度、そっと花が散る
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