さっきから 着信あるのは わかってる いま出られない ニュースを見てくれ
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宝物みたいな言葉 ずずずっと頭の中を塗りつぶすまで
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原っぱに 取り残されて 俺は言う 演技指導が 厳し過ぎたか
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僕の中で幅を効かせる暗闇を飴玉みたいに食べちゃってる君
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まだ寝るの掃除も終わってないのにと 昼にわたしを蹴飛ばすわたし
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朝顔と目配せしたり人として扱うことに慣れなかったり
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引き寄せて 強く抱き締め 一言。と なんどもなんども 反芻したのに
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人に怯える人のこと馬鹿にして犬には涙ながすくせして
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謙遜で 何もわからぬ 人間が ちょっとわかると 鬼の形相
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もう役に立てそうにないから切って落としてぜんぶ忘れてくれよ
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暖房ももう一人分でいいの、だからぬるくもならないアイスコーヒー
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あきらめず 思い貫け 砕けても 天に広がり 煌めく星に
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可愛くない 思いやりもない 君をみる しょうがないから 一緒に居ようか?
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泣かないで、地獄は僕が瓶詰めに パンに塗って食べちゃうからね
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小指立て愛しと云ふて微笑せば ラット漂ふ六畳間燃ゆ
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最初から 批判ありきの コメントに 哀しみを超え 憐れに思う
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完全に 泣き腫らしたと 思う目の 受付けの子に 説明を聞く
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呆気なく古い繋がりほどけてて あぁもういいのかと肩すかし
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嫌な人 嫌いな人が 増える度 嫌いな人が 普通に変わる
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みんなからいいねをもらい60いいねくらい集めて人気の歌にランクインしたい
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君の音を耳の奥へと携えて 最期の時まで側にいてね
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バスボムの終わりかけを握りしめ 砕いて星にしてるの内緒だよ
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思ってもいないことばっか言わないでよ 愛だと錯覚するから
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恵方巻 向く方角の パターンは 四種類 意外と少な
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オクテット則その過不足を考えて昼過ぎのカフェ •レストラン
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星に願うと 希望を疑わず歌う星達 眩しすぎて今は目をそむく
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山茶花の 散りしきる庭に たたずみて 逢はむとすれど え逢はぬ君よ
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自分を蹴っ飛ばしながら走り続けるのにはもう飽きた
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待合室 みんなのストレス想像し 心が重いよ! 寝かせてください
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いつの間に 天気が 服が 歩き方が 心と繋げられてしまったんだ 
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