Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
32
33
34
35
36
37
38
39
40
…
次 ›
最後 »
幸せは 気づかぬうちに 通り過ぎ 後悔すれば よくある話
6
古くてもスチュワーデスと呼びたかった 令和育ちのティーンエイジャーは
6
呑み明けの 朝焼けながむベランダは タバコと好きな先輩の匂い
6
窓際で西日を浴びるサボテンの針が指すのは墨西哥
6
夜へ放り出した体から落ちる個体液体まざりあえない
6
春盛り 日差し浴びて まどろむうちに 桜舞い散り 葉桜映える 夏来たる
6
頬を伝う 老父の涙 復讐の 獣に人の 心宿りぬ 「トロイ」オマージュ
6
丁寧に畳んだタオルを枕にし 今は生地に悩む毎日
6
開けちゃおう ずっと取ってた 良いワイン これ幸いと さぁ祝いましょう
6
待ちきれない貴方の時計が何回転も僕の針で進む時
6
飲まれたる 私の頭
「Whiskey」
(
ウィスキー
)
に 謝罪したる
「Whiskey」
(
ウィスキー
)
に
6
ヘクトール! 大地を叩き 咆哮す 甥殺されし男の 復讐の槍 「トロイ」オマージュ
6
心配だ 母にも重い ランドセル 知らぬ子らとの 初の登校
6
ぽつねん島 枯れ木に若葉 深緑 丸い斜面に芝桜萌ゆ
6
おひつじ座 負けず嫌いの君照らす小夜に願うは明日もイエスマン
6
順番は桜の次に
桜桃
(
さくらんぼ
)
咲いたものだが園地は
廃
(
すた
)
れ/後継者無く
6
魂は 不在なれども 吾を見る 御魂がありて 吾は生かされ
6
自転車を 走らせ風に 乱されし 娘の髪色 真っ金光り
6
ゆく春の
桜
(
はな
)
の盛りを訪う旅路 武蔵の杜より甲斐の国へと
6
蝌蚪
(
かと
)
逃げろやばいぞ逃げろ消防団放水訓練ほら始めるぞ/
蝌蚪
(
かと
)
―おたまじゃくし
6
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
32
仏壇の蔭に身を寄す蜘蛛の子よ まわれ右する掃除機の先
27
君が去り空白ばかりのひと日には花の下にてひとりで歌おう
30
三つ折りに
焚
(
た
)
かれ燃え
居
(
を
)
る線香も うちのひとつぞ
独
(
ひと
)
り尽くらめ
19
春のよの あさき夢にし君が影 満ちゆく月にかかる薄雲
23
花弁
(
はなびら
)
が 妻 居た部屋に 舞い入りて 笑顔こぼれる「お帰りなさい」
43
雲去りて 沈む心を 撫でる風 照らす望月 光の衣
39
立ち止まり迷う私のかたはらに 黙して笑う春の陽の夫
39
朝露に にじむ街の
灯
(
ひ
)
宝石など 持たないだろう うたかたの人
34
フィンランド発のスポーツ「モルック」の魅力にしばし時を忘れて/デイケアでやった😄
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
32
33
34
35
36
37
38
39
40
…
次 ›
最後 »