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丁寧に淹れた緑茶の一服にほっと包まれ
一日
(
ひとひ
)
を終える
33
下手くそな
短歌
(
うた
)
にいいねをありがとう 気持ちは今もあの頃のまま/花の音さん、ありがとうございます
21
恋の文 墨と硯の摺りし音も無邪気な君の笑みへ途切れて
24
出来上がり二、三日後が美味くなるきな粉ねじりは待てば歯ごたえ
30
駄菓子たべチェリオとゲームが童子の都会へ向かう切符だったかも
25
新しき出会い求めて 目の前の扉開け 君は今飛び立たん /入学式の孫へ
18
雨間
(
あまあゐ
)
の車道をば 通過す車 散りぬ
桜花
(
おうか
)
を 振り払はぬまま
31
「見せ消ち」を 読むは楽しも 定家書写 御物本なる 『更級日記』 /影印本
13
※ 花祭り
(
)
雲はゆっくり 離れ行く 朝の冷たさ 良き日の証 ※お釈迦様の誕生日
19
桜花なり 僅か十七逝きし友
存え
(
ながら
)
し身は恥の多くて
13
夜明け前 日の出を急かすかのように イソヒヨドリの笛の音響く
13
帰り道 風に向かって 花吹雪 その一瞬は 坂本冬美(さん)
14
書けないよ 毒の強さが 際立ちて 「屁の河童」さんに 脱帽👒します
16
名を知らぬあの人として
解
(
ほど
)
く手よ優しいはずの春の名残りに
14
記念日に君に贈った腕時計はめる姿を見せてくれたら
13
何あれど 規則正しく 流れゆく 無慈悲と思えば 時にやさしい
12
空き地には 虫も見かけぬ ご時世に 雀は知ってる その居場所
17
外からは何も見えないお屋敷の水の音する池に舟かな
11
溶けにくいコーンスープを飲むほどの寒い朝でもなくなってきた
10
繋ぐ手のひらに書かれた「いつまでも」の消費期限を知らないふたり
12
夜桜に映えし君の横顔を じっと見つめ みたらしを食ふ
7
脳内で浮かんだモルヒネなんて曲はなかったし探して確かめる気もなかった
5
トレモロの誤字だと気づいて「た」から打ち始めて半端で止まるミュージック
5
朝早く 大先輩ら 並んでる 生きる目的 教えてヨウキヒ
5
少しずつ人の生活を思い出す 生殖を求むヒトの社会で
5
来週は どこで会おうか 考える フリしてるけど ケンタなんだろ?
5
わたしが舞う季節にはいつもよく似たふたりづれがいる めぐりめぐるよ
5
傷も涙も磨けば艶めくアクセサリー 飾り立てましょう 面白おかしく
5
Saluvage なさる あなたの横顔に 熱い 時代を 思い出す
5
舌にのせ見せてくれた君のいちご味の唾液といちご味の精神安定剤
5
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