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無理矢理に外に出てみて眩しくて戸惑ったけど気持ちは軽い
6
色々とアドバイスを貰うけれど結局は自分軸なんだよな
6
将来が具体的には見えて無いけれどひたすら今を生きてく
6
ペンライト電池が液もれしていた日 推しだったことを思い出した日
6
桜撮る人らの邪魔にはならぬよう桜も見ずに足を進める
6
饒舌な過去と音沙汰無しの未来 二対一に外分してみむとす
6
聳え立つビルの麓に咲く花を 簡単に見逃す現代人
6
悪人も命終えれば仏さまその平等はすこしおかしい
44
住職が花守らしき山門に 薄墨桜離し植へらる
51
神様よこの北海道を
抱き
(
いだき
)
しめ叫びたいほど 春がまぶしい
41
解
(
ほど
)
く糸何も無いからもう編めぬ代わりのビーズにワイヤーも無い
34
吾の膝で ウトウト眠る 愛し
猫
(
きみ
)
無邪気なようで 悟りのようで
35
逢いたさは時として胸を噛み
瞼裏
(
まなうら
)
に彼岸の桜愛でる君の映りぬ/友の命日に
14
寛解の医師は「患者の心境が分かったかも」としみじみ言えり
29
毒親の歪んだ愛に育つ子は一生愛に不自由するんだ
28
一隅を照らす灯りかボランティア独り居訪ね溶けぬ闇あり
34
春物のピンクのコートを羽織りたや おじさんなのでそれは無理でしょ
21
裸木
(
はだかぎ
)
が ああも見事に 咲きほこり 桜なるもの センターに立つ ※マナーが
18
真実は人の数ほどありますが事実はひとつしかないのです
19
朝マックテリーマフィンを口にして ソースまみれの口元愉快
13
『エレジー』という名の記憶断片が七十年の
縁
(
よすが
)
と知りぬ
16
君が代も無くふつり閉ずさまを聴き今朝は閉じたと案内も聴く/ラジオR2終了に
20
階段を上れば明かる桜木の塀に隠るる集いのありて
20
しんとした 病室にひとり 過ごす夜 廊下行き交う足音さえ恋し
27
詠ふ君 五十首の峰のぞみしや誰ぞ目指さむ険しき道を
21
飛梅
(
とびうめ
)
の
柵
(
さく
)
に結びし 『吉』
神籤
(
みくじ
)
『大』がつくまで 引いてみようか
18
数だけを追うは愚かな仕事なり仕事の魅力が人なり作り
20
生ごみを荒らす鴉は生ごみを何だと思って啄んでるか
9
着るものの 色味が少し 明るめに なりそうだけど ならないような
8
去る君の 車内に残した体温と 匂いも抱く 短夜の夢
9
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