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ひとりぼっちでたたずむわたしに あなたは声をかけてはくれない
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ねぇ、だあれ?隣にいてもスマホばかり。フリック音がひどくうるさい
6
休んでも いいんですかと 館長に 尋ねてみたら いいよって感じ
6
夜桜に映えし君の横顔を じっと見つめ みたらしを食ふ
6
サーティワン 新作おもろい なんか味、夏っぽくね?と言い合いするほど
6
短歌って単価ゼロ円でも何故か啖呵切れない
31
文字
6
見下しと見定めの季節朗々と過ごすクロッカス雨が降るまで
6
万病の元と呼ばれし風邪なれど今や便秘も侮れがたし!
6
今日もまた ウージンイェンとミハルコフ AI相手に話が弾む
6
俺だけに 見えてることは あるけれど 言わない方が 良いと悟った
6
ねえ君さ本当にそう思ってる?それならいいんだよわからないけど
6
桜花、致死量の春を負わされて花びらが血に染められている
6
山椒の新芽の相違 尋ぬれば
犬山椒
(
いぬざんしょう
)
なる憎めぬ騙し
6
何がさ僕を苦しめてるの?まあもうなんでもいいんだけどさ
6
報われぬ 星に生まれた こと嘆き いじけるなんて もったいないぜ
6
春雨に髪をぺたりと撫でられて金曜の夜はなにも怒らぬ
6
神さえも霧に隠れて幻に 囁く音は雨・川・温泉
6
生まれ年の映画ポケモンで不意をつく「一瞬も永遠なのニャ!」
6
お昼過ぎ 予報どおりに 雨が降り 傘ないわたし 予定変更
6
老婆心も ハラスメントに なってしまう そうじゃない、あの 涙に腫らす目は
6
蒲公英の綿毛と蜂の舞う中で割られし鏡に笑むのは
誰
(
たれ
)
か
6
原初の火 今に灯台の比喩を為し 消えかけた君の世界を照らす
6
なにげない"I LOVE YOU"が歌になり、星になり、もう取り返しつかない
6
春の陽に草木踊らす風一つ海から潮の音が聴こえる
6
死にかけの人が死ぬのを待っている天使がハエのようにむらがり
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君が去り空白ばかりのひと日には花の下にてひとりで歌おう
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さくら
愛
(
め
)
で 人は気付かず 踏みつける 同じ春咲く 小さき花を
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春のよの あさき夢にし君が影 満ちゆく月にかかる薄雲
22
菜の花は今茹で上がり厨には蒼き香りと春が拡がる
46
出会えずに闇夜の空を見上げては春の満月恥ずかしがりや
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