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窓硝子に重ねる君と眉月を雨粒は石を穿つらしいし
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あれ、私あなたのことが好きだったみたい。だなんていらない気づき。/20260129
5
越してきて カーテン無いのに 気がついて 週末までは 真っ暗で暮らす
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緑内障 重い眼に 喝入れて カッと開いて 真実を見よ
5
debrisと冥王星が待っていてポイント・ネモは青空にある
5
元気玉 みんなの力を借りる技 みんなこの短歌にいいねをくれ いいね、いいね、え?いいえ?
5
大嫌いな夜に大好きな君と どこに行こうかここに居ようか
5
変な人 だったよねって 聞いてから みんなが帰った 時に逝きたい
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生きる意味 探し始めた 子供らは 娯楽の嵐 翻弄されて
5
問題を うやむやにする 技術とか うまくなったら 大人の仲間
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今日はラーメンを食べてビールを飲んだ
5
彼氏役 俺は自分を スイセンし 自惚れ強い ナルシストぶり
5
枝に刺す 落ち手袋の 蕾かな
5
着ぶくれて 靴紐遠き 冬の朝
5
冷笑と言えば簡単な時代は起きぬけの鼻息で飛ばされた
5
君の背を も一度撫でてみた我の 指をそっと 伝う湿度
5
赤色のリンゴが落ちて気がついた 僕ら互いに惹かれあってる
5
僕たちは汚い夜を過ごしても綺麗な言葉で飾りつけした
5
冬の夜に溶ける煙が
香
(
か
)
を残す 忘られぬこと 失恋のこと
5
ふくざつなきもちになるのはこっちだけ待ってるときの横断歩道
5
それだけ?と 出て行くキミに 訊いた俺 そうよこれだけ 笑顔でキミは
5
この頃は分裂気味の気持ちかな 寒さも嫌だ花粉も嫌だ
5
今、私、ブルーライトの檻の中 夜明けにそっと鳥になりたい
5
「年一度 天の川でのデートねぇ」金平糖を噛み砕く君
5
頬つたう 泪をはらう しぐさこそ 君のこころの 在り処なるらむ
5
我が青は 君の青とは 違えども 同じ物見て 「青い」と答える
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東雲に 紫だちたる 気嵐の 頬を撫でゆき 青みうすまる
5
血のかよう 言の葉たちと 寄り添いて ともに渡らむ この大海を
5
飛行機よ頼むよどうか飛んでくれ俺を家族に会わせてくれよ
5
父さんの
お母さん
(
おばあちゃん
)
から僕の子へ繋がっている眉毛のアーチ
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