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ヘタを打ち 叱られた日は 遠回り 夜の蝶へと 愚痴をこぼしに
6
マイホームわざと壊して再建築
(
※※※「トランプ流」※※※
)
法も世間も
当
(
まさ
)
に許さじ ※ ロシア・アメリカ・イスラエル
6
仏壇の蔭に身を寄す蜘蛛の子よ まわれ右する掃除機の先
27
無花果の枝の武骨にそよそよと水仙の白 病める身の春
23
病故
(
やまいゆえ
)
1人が苦手雨音を 聞き帰り待つ
息子
(
きみ
)
は休日
34
空覆う 雨雲に似て 気分まで もやる 溺れる 水たまりの奥
25
降り積もる桜吹雪の公園に光差す午後蝶の飛び交う
46
頭ばかり しっかりしっかり つぶやくが 心でないかい 最終的には
38
遠近
(
おちこち
)
に残る雪山飛び越えて旅だつ白鳥鳴きかわしつつ
39
幼き日「馬のベロ」だと教わって今もそう呼ぶ木蓮の花
36
春風に 舞い立つ心 人々は 浮かれ飛び交う わたげの如く / 新学期
26
ワクワクを強要される四月かな ヴァニラのアイスが早く溶けでて
32
山の蔭蒼く重なる懐に一本の桜淡く
雪洞
(
ぼんぼり
)
のごと
20
暑い時毛糸さわるの嫌だから
束子
(
たわし
)
編むのは春の手仕事
27
息を吸い 負けを覚悟し 息を吐き 雌雄決する 戦の掟
17
氷の張った沈黙を今愛で溶かして ぐらつく足元抱いて支えて
8
雨の音 煙るにおいと甘い味 みんなわたしを気にも留めない
11
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散りぬる 春を惜しみて 春は宵
8
薬草と薊の香る庭園で共に頂く金銀花の茶
8
政局を追うような顔でアイドルの結婚記事をスマホで読む妻
8
雨の
音
(
ね
)
を打ち消すようにはらはらと桜舞い散る金曜の午後
7
鈍色の霧に巻かれる山のよう 我が人生も消えて無くなれ!
5
桜花、致死量の春を負わされて花びらが血に染められている
6
山椒の新芽の相違 尋ぬれば
犬山椒
(
いぬざんしょう
)
なる憎めぬ騙し
7
バタバタと 高齢順に あの世行き 診察待ちの 呼び出し気分
7
ぱっくりとヒビアカギレで皮膚われて冬越え今日も痛くて春
7
別れだけ 葉桜の様に 彩消える
5
倒れきり 独り芽吹かん 時を待つ
5
恋焦がれ振られてもなお捨てれない 一つの言葉とトーク画面
5
座椅子とローテーブルを得た 床に落ちてる服と僕
5
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