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デスクトップ 緑と青と僕から出る 俺を壊したシステムと数
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1番若手が出社しました コラ 挨拶が小さいぞそこの上司
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月爆ぜて欠片が踊る遠い国 食べきれそうにないオムライス
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過ごすうちに空いたところも埋まっていくと 思いながらも不意に崩れて
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守るとか守られるよりガラス製の靴と天井一緒に壊そ
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朝茜 山紫に 水澄みて 深山入るや 嶺谺する 日昇るや 山嶺影射す 菩薩像
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三月は 環境変わる タイミング 新生活も 今との別れ
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淡々と ただ淡々と 続けてる やりたい事を ただ淡々と
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鵯
(
ひよ
)
叫ぶカラスの群れに身を隠し去ればすぐに絶叫再開
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言葉尻嘘か真か見極める嘘で固めた言葉は不要
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白と灰色の格子で僕たちは透明色を幻視している
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マスクして人目を忍び細めた目笑顔と断じ笑む赤子よ
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人肌を忘れたてのひら愛されぬよりも愛さぬことをこそ憂う
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うまいこと 思い通りに ゆく率は ppmの オーダーらしい
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そういえば 桂米朝 言うてたな おもろいよりも いい人になれ
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俺なんて 本当にダメな やつだから ことわざとかで 形容される
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春潮や 濁りて心 定まらぬ
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鈴の木のヨモツヘグイが美味くなく、正直に言って現世に戻る
5
金がない 時間がないって 嘘だろう どっちもないって それはないって
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陽温かく 黄色一色 春寒し メジロさえずり 春を呼ぶ
5
今の世に
土方歳三
(
おに
)
の誠があったなら腐った時代を叩き斬る
5
薄氷の 弾け砕ける 春日和 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
5
夕支度 友人宅より 帰る君に 最善の膳を 給仕したく
5
今世だけ あなたといられる幸せを 噛み締めてるのよ 来世は地獄ね
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宵の空 雲立ちわたり月かくれ行く末さへもおぼつかなきかな
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道まよふ行く末ならば我が袖を引きて導かむ暗き宵をも
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夜勤三度目の便所訪問に 豚ラーメンの怨み味わう
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ねぇ聞いてダウンコートがへなへなよ洗って台無し「んもう家着ね」
5
黒豹は 静かに休む 春の中 目覚め上がるは 天の土俵に
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アパートの入り口いくつも
小砂山
(
こすなやま
)
地下でアリさん小部屋いっぱい
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