Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
32
33
34
35
36
37
38
39
40
…
次 ›
最後 »
一枝(ひとえだ)の 雪のこぼるる 静けしや やまね( 山音)泣き濡れ 雪一色の
5
横向きで 目を見開いて 眠る
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
見た目怖いが 一番のリラックス
5
いつまでも 続くと思う ことなかれ 時が移りて 人も変わりて
5
歌ならば中村三郎になぞらえん野見山朱鳥肺病みて死す /2月26日朱鳥(あすか)忌
5
人間は 作物作り 働いて 食っていくもの 基本の基本
5
全速で歩道を走る自転車のカッコ悪さよ世界に届け
5
住民が全員出るまで終わらない 祈ったところで進みませんよ
5
山歩き 左に進めば 迷ひ道 我が足止めた
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
の笑顔
5
楽器屋潰れ 補聴器屋に成り 片田舎
5
おまへの声が気に喰わないと 精いつぱいの告白を聴く 後朝の床
5
四百字!? 少な過ぎるわ、貴方には十万文字はゆうに超えるわ
5
応援と 寂しい気持ち 葛藤し 誰にも見せない 零時の涙
5
眠い朝 目に鮮やかな みどり色 菜花の里に
春隣
(
はるとな
)
るなり
5
毎日が ただなんとなく 過ぎてゆく 苦がないだけ ありがたいかな
5
ああそうか木の葉は小さな翼だね散るまで羽ばたく季節の風に
5
噴水が落ちる間際に映し出す街は眩しく崩れていたり
26
ひまわりのような恋なら古希だって「あのね」「介護じゃないよ」「うふふよ」
29
十七の君に渡したチョコレート パッケージ褪せアルバムにあり
40
立春を十日過ぎても真冬日の桜もちだけ唯一の春
42
先輩へ 花が綺麗に咲きました 瞳に映る朱色の私
14
絶景の桜に
被
(
かぶ
)
せしキャッチコピー駅構内で春につかまる
49
束の間の暖気来たりて肩ゆるみ 上着の前を開けて歩きぬ
33
「楽しかった」と 昨日に告げる ばいばいは 未来を走る コースの合図
27
マイペース こねこのように のびのびと 生きてみたいね ヒトは不自由
35
酒片手にネイルケアーのリール見て時を弄する幸せが在る
14
恋
(
こ
)
ふと
云
(
い
)
ふ
二文字
(
ふたもじ
)
の中に
綺羅星
(
きらぼし
)
と 風と泉と
夜櫻
(
よざくら
)
が
棲
(
す
)
む
29
ゴッホ展に娘も誘い予約する たのしみを待つことの幸せ
29
またひとり友が逝ったと嘆く
汝
(
なれ
)
八十歳
(
やそとせ
)
生きればそりゃぁあなた
31
僕たちが 不動と信じ すがるのは 昨非今是の 正義に過ぎぬ
21
放課後も解けぬ問題 青ペンは数式よりも君の名なぞる
25
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
32
33
34
35
36
37
38
39
40
…
次 ›
最後 »