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嘘つきは 他人を上手く 騙せても 自分の事は 上手く騙せず
3
お前はさ 信じ過ぎだよ 俺の事 昔のダチが 電話を切った
3
碧空を見上げし月のほのかさに 過ぎゆく日々の慌ただしさぞ知る
3
視力落ち 眼科訪ねる 待合室 それでもやめぬ スマホ動画よ
3
年末が期限のポイント使います?ああ親切な店員さんよ
3
闘病中選手名鑑載り続くプロレスラーの不屈の魂
3
人類で 薄めてあおる なさけなさ 主語自分 では 濃くて飲めない
14
知り合いに 知られたくないのになぜか 見知らぬ人には見てほしい 歌
28
もし君の頭上に雫が降るときは傘を渡せる一人になるよ
8
扉閉じ 密かにもゆる 夜の折 火照る体感 肌に伝わる
8
情け無い 貴方がそこに いる事に 目を背けるは 恥じらい隠す
8
吾の日々は少し働き少し食べたまに短歌をあげてときめく
36
繰返す 韋編三絶 道を征く 挑み結ぶは 或る日の想い
10
フリクションの音で高鳴る年度末知らないことに飛び込む春に
25
怖いのはインフルエンザやコロナより小じわとたるみ隠すマスクで
27
うつむいて君から話してくれるのを 返す笑顔を準備して待つ
11
下の名で呼び合う仲に憧れて あなたは呼び捨てで私はさんをつけて
10
夢を見た。妙にリアルな夢だった。君が幸せそうで良かった。
11
猛と暑が掛け合う日々を生きており大袈裟な息、我にさせたり
31
花までも星に匂えり我に降る震えて眺む天の川かな
27
ぎゅうぎゅうの引き出し開けて哀しみを捨てよ無言の声が聴こえる
38
金髪が風にたゆたう今ぼくは秋のはじめの一つと数ふ
28
冴えた月見つつ風ごと吸い取りて心に浮かぶ月を眺むる
31
見えるけど無いかもしれない星を見て君と語った秋が目の前
32
コーヒーが 飲めない君の ままでいて 一人で先に 進まないでよ
10
被災者の誰もがそこに戻りたいみんないいのよ故郷だもの
23
良き父の 姿になりし 君の
人生
(
とき
)
喜び吾も 母の道ゆく
15
これほどに紅く染まるか一面に散り敷かれたるもみじ踏みしめ「鶏足寺」
24
ぽっかりと空く穴に吹く涼風を 寂しいと言うならば、いつでも
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友よりの画像に一面「サンゴ草」佐呂間湖畔に秋の息吹が
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