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少しだけ大きく育った手のひらで溢れんばかりに掬い、溢して、
5
先に起き 起こさないよう
家
(
うち
)
を出る 新たな暮らし 春、有頂天
5
切なさを右の奥歯で噛み締めて眠る子羊果てのない夢を見る
5
裏返したいぷしー差したはずなのに気づけば表線も外れて
5
あなたには ユニクロの服が わたしには プラステの服が 明日届くわ
5
受信した言葉の奥の体温を吐息のごとく胸に受けとめ お題「受信」
5
中学生のカップルが残雪踏みながら、陽の当たる道を歩いていたよ。
5
春の朝 山の端かすみ 空茜 紅白の花岸辺に満ちる 匂い優しき
5
貴女
(
オマエ
)
はいづこに
睡
(
ネム
)
つている
肚
(
ハラ
)
に
我
(
ワ
)
が
仔
(
コ
)
人
(
ヒト
)
が
子
(
コ
)
擁
(
ダ
)
いて
独
(
ヒト
)
りで
5
髪伸ばし刈り上げるのも選ぶのも
Sujet
(
主体
)
は己、値踏みさせるな
5
春の宵 夜桜みつる 朧月 今宵一夜の 旅の空 夢路の果ては故郷(さと)の母
5
春の宵 空茜射す 旅の空 草の葉 萌えず 里寒し 独り影 道を急ぎぬ
5
真昼から明るい日差しに涙してピンクの色の花束を買う
5
失敗か そうでないか 不明だが 嘘はつけない それだけのこと
5
久々に 見かけた地元の 倖田來未 子を抱く身なり メイク薄くなり
5
地は震え 刹那に
毀
(
こぼ
)
つ 幾年の
現
(
うつつ
)
に生きし 営みを 海は揺り立ち 波を連れ
陸奥
(
みちのく
)
を攻む 幾年の 募る想いを 我がものにして
5
春がきた 人が行き交う 交差点 喧騒の中 キミが現れ
5
空白と 余白の違いを 語る俺 キミは笑って 詭弁よと言う
5
性分が災いしてか損ばかり それでもきっちりけりをつける
5
生きるとは何故生きるのか考えてまた考えてまだわからず
5
友達の誕プレ買ってうれしいな渡せる日までは生きていられる
5
おすすめのマッチングアプリ。先輩に教わったけど、たぶん忘れる。
5
悪口と悪口の間にパンを食う。パンも悪口も変わらぬ昼休み
5
もう多分会わない人達の安否が並んでる 何も起こらない春
5
あゝ花粉 童の鼻にゆくからず 鼻水垂らさず しだれ梅かな
5
有ってしまう言葉で無と虚を現したい 矛盾だらけの人間なんだし
5
拙者も
凡百
(
ふつう
)
であるから堪えられぬとは知りつつも夢見る
流浪人
(
むしょく
)
5
朝を待つ眠れないまま目を閉じるまた夜を待つ眠れないまま
5
手のひらに収まる薄い端末で億光年の果てまで行こう
5
目の前の待ってたバスを見送った 変な快楽が離れていかない
5
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