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羽毛布団蹴った時から春である/俳句
6
ひとめぼれ ひとつこぼれて ひとしずく ひとつきづいて かたおもい
6
匂わせを封印するほど高まるの 拡散したい秘密の全て
6
本当の出会いに別れは来ないなら その目で声でまた抱きしめて
6
「会いたい」と打っては削除を繰り返す 送信押せずLINE三日目
6
原爆展ゆ貴族社會の仔等出でて哂ふも直ぐ襤褸となりぬ
6
徴兵遁れられず若き丈累々と希望の旗のもとに殺さる
6
月は今満ちてゆくのか欠けるのか中途半端な自分にも似て
6
すりきれたままの命とすりきれた弁当袋で季節をこえる
21
言葉には収めきれない思考あり自分で自分に感じる孤独
18
貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
21
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
22
夫逝きて
三年
(
みとせ
)
目の春紅梅の咲きて嬉しや命の満ちる
49
人生が汚れ裂かれて台無しで子供の私に声をかけたい
36
うたかたが僕の心臓消えるまで何度でも灯る愛のスペアで
28
ハッピーの 言葉贈れば 幸せが 幸せ連れて 舞い降りて来る
34
息子
(
こ
)
に言わる「子どもの心親知らず」胸痛めたか親の諍い/回顧
34
次男坊
(
じなんぼ
)
の知らせにふふと頬緩む われらは爺と婆になるらし
35
同僚ともう春だねと退勤のみちみち話す空はももいろ
31
まどろめば 携帯電話の ベルの音 鈴虫のごとく 飛び交う車窓
28
背伸びして したこともない 失恋を 感情込めて 歌ってみた日
30
コロッケを 出汁に浸して 蕎麦啜る ため息一つ 日付変わる夜
31
悲しくも ないのに何故か 涙でる 時がとまりし 深夜の事務所
30
3年も 経つけど未だに治らない 次逢ったなら「愛」を刺しそう
17
足し算で 「辛さ」を変える「幸せ」に
よたかさん
(
あなたも
)
皆も 足して生きよう / ありがとうございました😆
21
見上げれば 雲ひとつなき 青空よ 今日の善き日を 告げる朝かな
19
大勝利
納
(
おさ
)
めた総理の演説は
要所
(
ようしょ
)
に「そうだ」の
合
(
あ
)
いの手も付く
22
衿を開け 雲一つない 道を行く 東の山は 少し霞みて
16
ペダルこぐ 青年ひとり 声弾む 見えぬ誰かと 繋がっている
11
花束の大安売りと相成りてスイートピーを百円で売る
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