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盲目に なってもいいの もし君が 私の両目 覆いたいなら
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あなたには 止まない雨も 降るけれど 私の傘の 中だけは晴れ
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あの店ね!あそこのイオンの近くでしょ あーそこです!と笑い誤魔化す
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展示室気分で見下ろしたホーム車両の群れが春を連れ去る
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バラバラになっちゃったんだ君に恋しちゃったせいだ責任とって
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後ろ手に隠したナイフと本音は時限式ですせいぜい逃げて
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頼むからふと寝る前に思い出して鼻で笑ってから寝てください
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片そうと触れた布団の柔らかさ、君がよぎるから万年床
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雨粒がうつむく頬に落ちるから空が代わりに泣いたようだった
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丸窓の小さな水槽覗く先 泳ぐ魚と浮かれる心
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インスタで集まり笑うストーリー 私だけ一人?深夜二時
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クラシック 「朝」が流れる 真夜中と あなたの部屋で 寝ている私
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皿を洗う 最早何も思うまい 母が溜息を吐いているから
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子どもらが バラバラにした ミニフィグを 元のカラダに 組み立てる午後
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安定が 大地を抉る 夢を見る 軍備拡張 大規模開発
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献立の予定は未定 差し出す料理に驚きもせず 食す君
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ハビットスタッキング 習慣を積み重ねると知る それだけでやる気湧き出る
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消えたくて それはダメだと 君が言う 君のいない世を 生きているのに
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眼圧が 20を超えて 赤信号 レーザーあてる 予定確定
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スパ銭に行くを慎む数日がぼちぼち来るの月のつとめよ
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水曜の祝日ありがたく思い古代の帝をほぎたてまつる
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月の
暈
(
かさ
)
さして鯨の ゆるらかに 舞う砂のふる 深みに眠る
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「飲みたいの」 咄嗟に反論 したのだが 結局渋々 折れたのは僕
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雪が降る 積もり溶けたり 凍ったり 多くなければ 多くなければ
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一人立つ景色を見つつ少しだけ 置いて離れた地を懐かしむ
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神仏も 責任取れぬ メルトダウン 「原発」が頭を垂れて懺悔する
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付き合って 結婚をして 子どもいて まだ下の名で キミを呼べない
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死神も神と数えて私たち、ずいぶん長いお祈りだった
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水滴を 吸い付くように吸い尽くす ニトリのマイクロファイバータオル
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たくさんのものを壊したけれど 君が笑えてるならそれでいいや
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