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今はただ詠めぬ想ひを胸に問ひ 言の葉
尋
(
たづ
)
ぬ春の夕焼け
6
今世では私じゃ届かぬ幸せをあなたが掴みとること祈って
6
バッグ抱えデイの窓辺貼り付く義母に くるり背を向け気づかぬ振りを
6
枝垂れ梅 香こぼれる 春月夜 酒酌み交わし 花の宴
6
尋
(
たづ
)
ねきて胸に芽吹きし
一枝
(
ひとえだ
)
を 春の
夕焼
(
ゆふや
)
け そっと染めゆく
6
蓬
(
よもぎ
)
摘み 指に残った
馥
(
かお
)
りから 春に
邂逅
(
かいこう
)
今日は
佳
(
よ
)
い日だ
22
父に似た人 二度見して すれちがい 背中見送り 春 ひとめぐり
59
メイドイン ジャパンの武器で あの子らが ころされる前に やめてください
42
田舎道陽射しを浴びてひとり旅 蓮華の紫快晴の蒼
42
ハイハイで 一目散に 孫三女 ママをスルーし たこ焼き見つめ
27
次年度の 事業計画 練りながら 部下のクレーム 溜息混じる
26
心臓よ、 高鳴らないで 今だけは 鼓動が彼に 聞こえちゃうでしょ
26
岸壁の風に傾く舟宿のすすけし看板
生業
(
なりわい
)
の後
43
冬越して スナップエンドウ 収穫す ささやかながら 春の楽しみ
38
施設より帰宅の道を探すよに「どやってきたの」と何度も
義姉
(
あね
)
は
26
桜桜
(
さくらさくら
)
花を
抱
(
いだ
)
きて 舞う月夜
永遠
(
とわ
)
に散るなと 願い
愛
(
め
)
でつつ
26
ため池の堤防で詠む春の歌「鳥はさえずりたんぽぽ笑う」
19
種こぼれ 花を咲かせた ビオラにも 蝶が舞い降り 得意気な顔
38
濡れ残るアスファルト 傘綴づぬ帰路 雲間に覗く 上弦の月
32
ランタンの 光に惹かれ 星流る 集まる虫の
音色
(
ねいろ
)
奏でり
14
画面より
溢
(
あふ
)
る不安を 押し消して スマホ置く手に 夢を見にけり
17
曇り空
佇
(
たたず
)
む川面 映したる 街の裏側
秘
(
ひめ
)
やかなりし
20
イランより むんずとふぐり 掴まれて 身動きとれず もがくトランプ
12
「大富豪」
(
トランプゲーム
)
罠 「Trap」
(
トラップ
)
を仕掛けて
大勝利「Triumph」
(
トライアンフ
)
雄叫び「Trumpet」
(
トランペット
)
上げて 後々不明 ※話題の「虎」を使った「言葉遊びの冗句」です 言い訳
13
林檎の真ん中射抜くごと詰られて わかってる恥じているよと胸の内で/其の二
8
じいさまの御帰りを待つこの部屋のなんと淋しくなったものだろう
9
鶯の鳴き声聞こえ
何処
(
ドコ
)
からか頬をかすめる柔らかな風
10
朝でなく必ず
来
(
きた
)
る夜にこそオニキスの鼓動安らかなりて
8
君を蛋白石にしよう。でも、それまでにはかえってきてね。
6
愛なんて 言葉にできない ものなのに 言葉にするから 嘘くさくなる
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