最後の一歩 シアワセには足りなかったみたい
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愛なんて 言葉にできない ものなのに 言葉にするから 嘘くさくなる
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いくつまで 働きゃいいの 体力の 限界超えろ 貧乏人は
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一人だと 無の境地に なりやすく 鞭にしばかれ 生きてる感じ
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「逃げ上手の若君」見つけ楽しくていつもの日々に彩りが増す
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疲れ切り朝から晩まで眠り姫あれもこれもとやらなきゃなのに
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真夜中の月が明るいその意味を知らなかった自分をまた知る
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「困るよ」と 笑う余裕を 奪い去り 底の底まで 堕ちておいでよ
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皆見上げ 心模様も 薄紅に
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我が胸の 期待の蕾 初桜
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あの気持ち 花開かせる 初恋夜 桜前線 喉へと向かう
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良く似合う嫌という程青い空 今日が春でもきみがいるから!
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桜咲く 心晴れやか 春日和 冬衣脱ぎ 春を身に纏いて 光の中へ
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朝陽射し 朝露濡れて 野辺の草    しずくしたたり 輝き光り 玉の露 
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真夜中にやけに明るく感じたら空を探して月を見つける
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ハイデガー何回読んでも主張した中身を全く覚えられない
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時折の話題を語るTELをして時間消費の贅沢三昧
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限りある時間をフルに使い込み無駄を重ねてまったり過ごす
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あの頃と 別のカタチに なったけど 孫が手を振る 桜の下で
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丹田に 力を込むと 文楽の 藤太夫叩く 腹帯の上 /茨木文楽豊竹藤太夫3月28日
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友だちとのランチはご飯少なめにしたから、帰ってカップ麺食べる。
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行きたくもない墓参り行ってきて、何だかこっちが、ちょっぴり死にたい。
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空の碧  白さ清けし モクレンの 白陽はくよう浴びて 心なごみて 春日和
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誤操作で出たブラウザのタブのよう 虚ろな生命も消せるといいな
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宇宙間  存在しとる  もの事象  その全部が  森羅万象やって
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ほっこりと 久方ぶりの 友の顔 春風戦ぎ 桜ほころび 又の日を
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梅の園 春はあけぼの 来てみれば 山の端かすみ 香りぞ溢れけり メジロ飛び交い
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もう聴けないあの人は辞めてしまったし僕のミクでは歌わせられない
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爪先でちょっかい出せる距離にいて(デカイお城に住んだとしても)
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振り返る 思ったよりも柔い風 帰れる場所はもうなくていい
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