ランダムグッズに手を出すことをやめた 妥協で生きていたくないから
4
クラウド 情報資本 キャラのこと プカプカしてる 白色のやつ
4
僕と、今これを読んでるあなたとのカップリングのSS書きました
4
俺以外 さんくん付けて 呼ぶキミに なぜと聞くのは 野暮というもの
4
ぜん人類の言葉みまんの気持ちをさ 海に投げこんだ滅亡ぜん夜。
4
ねぇ、あのね... まだ素直には なれないな いつになったら 伝えられるか
4
昼休みいびつな四角のコートの中で上着脱ぎ捨てボール投げつけ
4
友だちを 大事にするとか しないとか 表に出すって 友だちなのか?
4
錯乱母、異稚児、パパ嫌に聞こえる  ふざけてないことが怖くない?
4
冬服は地味な色ほど暖かい今日もぬくぬく根拠はないけど
4
一回生暗い茶色が臆病な君の一歩をあらわすようで
4
たくさんの言葉を並べて伝えても伝わったのは言葉だけ
4
慣れてきて ぞんざいになる わが言葉 初心忘れる 人の弱さよ
4
脳みその代わりに埋めた胃袋を取り出して食べる妄で埋める脳
4
リビングの食べかけポテチを覗くまで シュレディンガーの のり塩
4
駅前の 名物おじさんこんにちは 何されてるの? 聞いてみたいけどね
4
今はダストなど忘れ 加速するほど 私 線になる あれは みかんの秤売り
4
後悔のないよう生きる とりあえず生きていこうと思ってはいる
4
喉仏どんなに深くかじってもビー玉なんか出るわけなくて
4
ほかの手に摘まれてくれるな。 そうでなきゃこの場で殺す、俺も死ぬ。今。/字余り/20260109
4
高らかに 叫んでみたい 本心を きっといつかは 叶うのだろう
4
天才が掻っ攫っていくもんだから俗だの凡だの吐いて捨てとく
4
(簡単に言えないけれど大好きな貴方とお揃いでいたいから)元気!
4
ゼロ地点スタートライン駆け抜ける 稲妻みたいに君とふたりで
4
十分に 満たしたはずの 右手が 目指しているのは 小さいみかん
4
花を掬うみたいにわらうあなたが夜 隠した孤独が愛おしかった
4
透明なかたちした白に目を細め ぜんぶとけ染まるゆめみたいな朝
4
「あ、蜃気楼」って言った瞬間に冬が来て持ってたアイスが溶けません
4
2日ぶり 遊んで部屋に 朝帰り 洗濯物が 軒下に揺れ
4
マチアプと十六性格が近頃、市民権を得つつあってドン引き。
4