Utakata
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区々矢
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区々矢と申します。
まちまちや、ではなく、くくやと読みます。
思ったことを書き留めています。
内容は基本全て妄想で創作です。
開始日:2025/6/10
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どこからか見つけてきたトタン屋根の下 僕らせーので罪を犯した /ローマ人の手紙1章26~27節
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「残す派です。ケーキの苺は最後まで。」 最後が苦いと知っていてなお
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knowとかknifeみたいな出さぬ音 綴られたままの僕らのさよなら
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透明な傘をください雨の日に ビニール越しでは赦された恋
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「今夜は月が綺麗ですね」なに言ってん おまえが一番綺麗なんだわ
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かぜがふく丘の上で花冠 言わないことを愛としたあの日
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背の口に百円入れば動きます 日本にいないパンダのように
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百年は人が生きるには短くて 千年あれば子供でいられた
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日焼けして色褪せる記憶あなたとの その思い出は海と空の色
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ふりかえるかおった香水知らぬ声 ぼくはラストノートしか知らない
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人生を小分けにしてくださいよ ディアゴスティーニ金は払うから
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世の中は顔か金かの回文の ために神様は言葉をつくった
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指先に残るぬくもり白煙の ゆくさき祈りて月へ昇れり
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君みたくよく笑うような人がいい 好きになるには理由がいるから
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この先も どうか笑顔でと 願うのみ 生きててほしい あなただけでも
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これがあの唯一の君の殻と知り ウミガメの甲羅を砕けないでいる
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宛名不明帰ってきた夜銀の封 送られなくてよかった手紙
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飲むだけで翼をくれるというのなら 人は今より自由に生きてた
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会社での間延びしている会議のように 戦争も意味を持たぬように
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その瓶の青い星砂倒したらそのままあの子は龍となった
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出してきた退職届はフリクションいっそこの熱で消えないだろうか
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あと少しそうやって伸びた後悔とこの先百年共にいること
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しあわせとふこうとゆうきないまぜで そうやってしったきみとのおもいで
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貴方が眩しいと僕の影は色濃く染まるからどうか幸せにならないでいてね
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ゆるりと揺らいだその瞳にあなたは生きていなかった
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雨と桜を見送って ひかる3秒 夏の花を見よう
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コンコン失礼します地獄の門をあけてくださいな
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落ちない汚れは君との思い出に似ている
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せかいでたったひとつの不変はきっと「終わり」だけなのね
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ただ愛した貴方の隣に居たかった!
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