区々矢
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区々矢と申します。
まちまちや、ではなく、くくやと読みます。
思ったことを書き留めています。
内容は基本全て妄想で創作です。

開始日:2025/6/10

軌跡を振り返ってみたら、ちゃんと自分の足跡あったよ
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雨の後に、少しだけ日の射した庭で遊ぶきみねこ
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脇を抜けていく車が、紫陽花色に染まる
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風に飛ばされた春を見送って、雨と共に落ちてきた夏を拾った。
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ありがたいお言葉お説教を左から右に流してたら、雷がおちた
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聞こえないフリをする。呼吸が楽ね
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夏の夜空に雪を舞わそう
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2本持った傘 君も持ってたのかよ
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君は一輪の花 その間にある、有刺鉄線の壁は心
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時がクロノ とまるスタシス 
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る 木々の唄がきこえる
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君のところは晴れてるから、ぼくは傘を持たずに雨を走る。
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この白い絵の具みたいに、周りまで白くできる君はボクにはなれないね。
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こちらが、お渡し出来る愛の量になります。いかがなさいますか?
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なりたいもの 貴方の隣に居られるテディベア
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私の普通はこれ。あなたのは?
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わたしより背の高いあなた。しゃがんでくれるの?
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ワケアリのお野菜 正規品フツウになれない私は、あの中のひとつ。
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もう、人の業か私の罪か分からないね。
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わたしのいちばんはあのこ!でもあの子の一番は私じゃない
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息も出来ぬよう、奥底に閉じ込めて
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閏年の2月29日生まれって、1461分の1なんだって。
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糸電話に話しかけるけど、貴方のコップは置かれたままなんでしょう。
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並んでたはずなのに、わたしを置いて貴方は遠くへ行ってしまって
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あかりを、灯す。灰に濁った身が揺らぐ
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人生の終点に、 「思い残したことは?」 「特にありません。強いて言うなら、あの子の未来が。」なんて
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日々の感謝の数は、友達の数
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「何故、わたしは生まれてしまったのか」と考えることもあるけれど、「生まれてきてよかった」と思えるのが多い方がいい。
3
「ららら」と言ったら、「らららら」と、返してくれる人がいい。
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時計の針 時間を刻むごとに部屋に一人、虚しく伝播する。
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