区々矢
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区々矢と申します。
まちまちや、ではなく、くくやと読みます。
思ったことを書き留めています。
内容は基本全て妄想で創作です。

開始日:2025/6/10

わたしのいちばんはあのこ!でもあの子の一番は私じゃない
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息も出来ぬよう、奥底に閉じ込めて
3
閏年の2月29日生まれって、1461分の1なんだって。
4
糸電話に話しかけるけど、貴方のコップは置かれたままなんでしょう。
8
並んでたはずなのに、わたしを置いて貴方は遠くへ行ってしまって
6
あかりを、灯す。灰に濁った身が揺らぐ
4
人生の終点に、 「思い残したことは?」 「特にありません。強いて言うなら、あの子の未来が。」なんて
2
日々の感謝の数は、友達の数
4
「何故、わたしは生まれてしまったのか」と考えることもあるけれど、「生まれてきてよかった」と思えるのが多い方がいい。
3
「ららら」と言ったら、「らららら」と、返してくれる人がいい。
5
時計の針 時間を刻むごとに部屋に一人、虚しく伝播する。
5
息が詰まるのは、人によって空気の濃さが違うから
4
10年なんて、短いもので 夜明けを繰り返すだけなのです。
7
君に、なってみたいものだ。
4
ぱくりと大きなひとくち 君は真夏の向日葵に似ている
5
ごろにゃんと ごろりと転がり 鳴らす音 君はどこから来たのだろうか
11
木苺の あぁあと少しと染まるのを 待ちに待つけど 鳥疾しかな
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