Utakata
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区々矢
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区々矢と申します。
まちまちや、ではなく、くくやと読みます。
思ったことを書き留めています。
内容は基本全て妄想で創作です。
開始日:2025/6/10
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芳香剤のビーズみたいに、役目を終えたらちいさくなりたい
10
風になびく君のくろいかみ 少し振り向いて、あかいくちびる
10
マンドリン少し 音は鈴虫みたく
5
軌跡を振り返ってみたら、ちゃんと自分の足跡あったよ
3
雨の後に、少しだけ日の射した庭で遊ぶ
きみ
(
ねこ
)
10
脇を抜けていく車が、紫陽花色に染まる
3
風に飛ばされた春を見送って、雨と共に落ちてきた夏を拾った。
6
ありがたいお言葉
(
お説教
)
を左から右に流してたら、雷がおちた
5
聞こえないフリをする。呼吸が楽ね
8
夏の夜空に雪を舞わそう
5
2本持った傘 君も持ってたのかよ
4
君は一輪の花 その間にある、有刺鉄線の壁は心
4
時が
(
クロノ
)
とまる
(
スタシス
)
3
雨
揺
(
ゆ
)
る 木々の唄がきこえる
3
君のところは晴れてるから、ぼくは傘を持たずに雨を走る。
11
この白い絵の具みたいに、周りまで白くできる君は
黒
(
ボク
)
にはなれないね。
5
こちらが、お渡し出来る愛の量になります。いかがなさいますか?
3
なりたいもの 貴方の隣に居られるテディベア
3
私の普通はこれ。あなたのは?
3
わたしより背の高いあなた。しゃがんでくれるの?
3
ワケアリのお野菜
正規品
(
フツウ
)
になれない私は、あの中のひとつ。
10
もう、人の業か私の罪か分からないね。
1
わたしのいちばんはあのこ!でもあの子の一番は私じゃない
5
息も出来ぬよう、奥底に閉じ込めて
3
閏年の2月29日生まれって、1461分の1なんだって。
4
糸電話に話しかけるけど、貴方のコップは置かれたままなんでしょう。
8
並んでたはずなのに、わたしを置いて貴方は遠くへ行ってしまって
6
あかりを、灯す。灰に濁った身が揺らぐ
4
人生の終点に、 「思い残したことは?」 「特にありません。強いて言うなら、あの子の未来が。」なんて
2
日々の感謝の数は、友達の数
4
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