区々矢_117
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区々矢と申します。
短歌は初心者です。
リアルよりも、妄想なのです😺

開始日:2025/6/10

風になびく君のくろいかみ 少し振り向いて、あかいくちびる
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マンドリン少し 音は鈴虫みたく
5
軌跡を振り返ってみたら、ちゃんと自分の足跡あったよ
4
雨の後に、少しだけ日の射した庭で遊ぶきみねこ
11
脇を抜けていく車が、紫陽花色に染まる
4
風に飛ばされた春を見送って、雨と共に落ちてきた夏を拾った。
8
ありがたいお言葉お説教を左から右に流してたら、雷がおちた
6
聞こえないフリをする。呼吸が楽ね
8
夏の夜空に雪を舞わそう
4
2本持った傘 君も持ってたのかよ
4
君は一輪の花 その間にある、有刺鉄線の壁は心
5
時がクロノ とまるスタシス 
3
る 木々の唄がきこえる
3
君のところは晴れてるから、ぼくは傘を持たずに雨を走る。
10
この白い絵の具みたいに、周りまで白くできる君はボクにはなれないね。
6
こちらが、お渡し出来る愛の量になります。いかがなさいますか?
4
なりたいもの 貴方の隣に居られるテディベア
3
私の普通はこれ。あなたのは?
3
わたしより背の高いあなた。しゃがんでくれるの?
4
ワケアリのお野菜 正規品フツウになれない私は、あの中のひとつ。
11
もう、人の業か私の罪か分からないね。
1
わたしのいちばんはあのこ!でもあの子の一番は私じゃない
6
息も出来ぬよう、奥底に閉じ込めて
3
閏年の2月29日生まれって、1461分の1なんだって。
5
糸電話に話しかけるけど、貴方のコップは置かれたままなんでしょう。
9
並んでたはずなのに、わたしを置いて貴方は遠くへ行ってしまって
6
あかりを、灯す。灰に濁った身が揺らぐ
4
人生の終点に、 「思い残したことは?」 「特にありません。強いて言うなら、あの子の未来が。」なんて
2
日々の感謝の数は、友達の数
4
「何故、わたしは生まれてしまったのか」と考えることもあるけれど、「生まれてきてよかった」と思えるのが多い方がいい。
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