Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
横浜に 春一番が 吹く頃に また会いましょう それまでまちりこ
4
ぬりえはね わりと得意よ あと
5
分 四分の一 当たりゃ御の字
4
幼き日 心を満たした あの宝石 今となれば 心を蝕む
4
蛍光灯 羽虫
集
(
たか
)
りし
偽日
(
にせび
)
なり
上面
(
うわつら
)
だけに 人も群がる
4
歳とともに目とスマホの距離遠ざかる 宇宙が膨張してるせいかな
4
親友とのしりとりを終わらせるのは「る」じゃなくて「ん」
4
食べ過ぎた腹の肉をつまみつつ笑みが溢れる太っ腹かな
4
ほんとうの 中に冗談をひとつまみ 実はわたしも、うそつきなんだ
4
二十四の節気の月になじみよき
十月十日
(
とつきとおか
)
の「朝」の重さよ
4
女王蟻に肖し式服の白纏ふ偶像たらむ。宰相寫眞も
40
神様がどこかにおりて松の内 星の光も一際清く
50
いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
37
高3生 決意を胸に あとにした 教室に光 しづかに満ちる/明日、共通テスト本番
31
追悼の 灯をもらう時 走りゆく 同じ痛みに 言葉こそなく
15
挨拶は 大事と言うが それよりも もっと大事な ひと言がある
7
冬枯れの 枝這う壁も美しい モールに集う 人の群れかな
14
傷ついて また傷ついて 立ち昇る レモンの香に 心整う
11
妻
遺
(
のこ
)
す 黒きレギンス はいてみる 吾のタイツより
温
(
ぬく
)
い気がする😙 /もったいないのではきます😊
35
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
52
穢された記憶は消えず白かった 過去の光が私を殺す
15
木の枝の何処に潜みし寒すずめ一斉飛び立ち空色変へし
46
画面越し 勉強中の 君の瞳 「きゅっ」ってなるのは なんでなのかな
18
さざんかの花弁ひとひら宙に舞い 北風の
纏う
(
まとう
)
衣となれり
27
本日の 心予報は 曇り模様 念には念を 心の傘を
27
畑より
夫
(
つま
)
持ち帰る冬の菜を鍋に煮込みて
一日
(
ひとひ
)
に感謝す
49
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
35
一光よ 病室に刺す朝の陽の プリズム色がドア染め抜ける
22
厳冬に 麹扱う 味噌造り 仕込期間は 納豆厳禁
40
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
13
「そのバッグまだ持ってたの?」ママ友よ一生出汁巻き失敗してろ
30
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »