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ハッピーの 言葉贈れば 幸せが 幸せ連れて 舞い降りて来る
34
明け方の 夢に出て来し 通学路 我が母も師も この世に亡きに
34
ピーポーが半音下がり通過して見知らぬ人の非常時を知る
48
次男坊
(
じなんぼ
)
の知らせにふふと頬緩む われらは爺と婆になるらし
35
同僚ともう春だねと退勤のみちみち話す空はももいろ
31
まどろめば 携帯電話の ベルの音 鈴虫のごとく 飛び交う車窓
28
背伸びして したこともない 失恋を 感情込めて 歌ってみた日
30
コロッケを 出汁に浸して 蕎麦啜る ため息一つ 日付変わる夜
31
悲しくも ないのに何故か 涙でる 時がとまりし 深夜の事務所
30
夕月夜 なれにし袖の梅の香を標とぞせむ 夢の通ひ路
19
花笠の紅梅香る木の肌の皺に触れば温き木の精
33
「一」足せば「辛い」気持ちは「幸せ」に 下は向かない前に進もう
29
罅
(
ひび
)
割れた バス停のベンチの端にガムテープ 絆創膏の如
26
春近し
娘
(
こ
)
に
誘
(
いざな
)
われ温泉に 広き湯船で心解けり
30
朝まだき
荒
(
すさ
)
ぶ心と通院へ闇をぬければ白雪の富士
30
この街に 何年ぶりかの 雪が降り 小5の僕が スマホを翳す
11
脳みそがないクラゲたち傷つきもしないのならばいっそ来世は
22
梅の木にミツバチの飛ぶのどけさよ雪国の春も近いでしょうか
30
宰相は軍拡狂女と謗られど 笑みで返せる肚を据えたり
18
夕焼けの川面に浮かぶ橋のかげ渡月橋にも負けぬと思う
28
紅白の椿の並ぶ 校庭のわき道
夫
(
つま
)
と
吾
(
あ
)
の影法師
31
六種目クロカン制覇の雄姿見て思わず乾杯超人クレボ
22
誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
24
翼賛の会の景色の勢いに震え戻るや歴史の振り子
26
年老
ゐ
(
い
)
た犬抱き散歩 春色を咲かす 公園のカワヅザクラ
29
あの人が亡くなってから早一年思い出遠し梅の花びら
22
三日月の微笑み冴ゆる刀風 斬るや列車は異郷の空へ
20
猫の日に 愛ある出会い譲渡会 新たな居場所すべての君に
21
プリプリはエビチリの意を表して君の頬には不足している
12
生まれたる 祖国の違ひ 越えゆきて 育て守らむ ふたりの愛を
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