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ヤンキーの定義がどうもちゃんみなのような気がする母の中では
26
「はなまる」のおでんの具にはハムバーク 素うどんにのせ
食
(
は
)
む食むよろし
19
寒晴や 物干しに ベランダ行かば 鉢植えを旋回す冬蜂
26
この齢になりて会うたる魂(たま)の友 濃ゆき話は酒に溶かしつ
31
病みて臥せば 枕は砂漠の砂となり
埋
(
うず
)
もれ星と 眠り落ち行く
24
今の世に「裸の王様」登場か不穏なニュースを見せられる日々
26
鯛石は米子城跡めでたいととっとり便り彼の写メール
21
吾が作る 醤油の染みた玉コンの 湯気の向こうに冬晴れの空
27
虹立てば狐が纏ふ白衣 嫁ぐ日の雨しめやかなるあと
14
雪の朝 公約叫ぶメガホンに 行き交う車チラ見もせずに
12
原石のままでいられず身を削り輝くきみはダイヤに似てる
13
傷ついて また傷ついて 立ち昇る レモンの香に 心整う
8
窓からの 西陽差し込む 研究室 一人でこっそり
ご褒美
(
おやつ
)
いただく
12
誕生日 来るたび空を 見て思う 亡き母のよな 愛の人になる
13
縦横に無なる私を据え置いて心ゆくまで
辱
(
はずかし
)
めよと
11
戦争の顔と名付けた分け隔て無き民の蠕動がある
8
散歩道じゃんけんしながら笑い合う小さなおててで最初はぐー
10
道すがらイヤイヤ転がる子の姿手を焼く母はかつての私
11
寒い冬ポッケに手を入れてくれるから 苦手な冬も好きになっちゃった
8
渡る鳥 春にしたがひ たたずとも 忘れておかむ 人の
問
(
と
)
ふまで
8
白菜の葉にくるまれて沈んでく鍋の底にてぐらぐら踊る
8
食事
(
アプリ
)
して 見栄張り財布 スッと出す スマートに出てく 出口とお金
8
短歌みたいな人生がいいなとか あまりにアバウト それでもいいか
5
午後7時 ホームで気づく 返信の 最後についた #OK
4
体育館 借りて謝る 支援員 学校教諭 威張ってました
3
寒々と 凍てつくような 体育館 真面な子らは 見学します
3
忙しい お父さんやら お母さん ローン抱えて 子供はゲーム
3
大雪で 新幹線も 徐行する これよこれこれ 冬の醍醐味
3
温暖化 どうなることか 思ったら まだまだ寒い シベリアの辺
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気を抜けばあなたのドミノ崩してしまう 責任は再生ボタン
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