星はみな消えてしまうと知りながらそれでもオリオンになると母は
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このままで終われるかよとつぶやいた まだなってない何者にもよ
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僕はこの世界に生きれてしあわせでした。特に、君がいる世界に!
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春吹雪 桜もろとも あの人へ およばまほしき 我が想ひ
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かぜ薬 カバンの中に ぶちまけた ひっくり返し くしゃみをひとつ
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貴方といる 「美しさ」を『当たり前』にする度、そっと花が散る
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郵便受け 手紙があるかドキドキする気持ちを僕等 忘れちゃった
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好き嫌い してはいけない 人間も 成長のため 健康のため
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いいとこも 悪い所も ある方が 個性があって いいんじゃないか
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怠け者 よく言われたな 何もせず ぼーっとしてる そう見えるかも
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あくせくと 機械のように 動く人 心失い 近寄りがたし
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久し振り 土曜休みは 特によし 解放された 心楽しむ
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日の丸を掲げるよりも白旗を揚げろ八月十五日には
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大人から 虐められたら 子供らが 助け舟出す そういう立場
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春の宵 霞かかりて  朧月  白陽射し 白一色 桜舞い散りて  水なき空に 白波ぞ立つ
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桜散り 桜路埋み 乙女が池 梅は咲いたし 桜は咲いたし うぐいす鳴くは 春はあけぼの
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一万と 一回目のおはなし きみにする その結末を わたしはしらない
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AI は可愛いだってポンコツだ 1ページは3ページじゃない
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決めている 自分自身じゃ 決めないと 決めてるけれど カッコつけてる
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世間には 大上段に 決めつける 頑固爺さん 婆さんばかり
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「あれ等みな球根に毒持つ花だよ」赤、青、黄。 「先生、それは悪意でしょうか」
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少しずつ人の生活を思い出す 生殖を求むヒトの社会で
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来週は どこで会おうか 考える フリしてるけど ケンタなんだろ?
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わたしが舞う季節にはいつもよく似たふたりづれがいる めぐりめぐるよ
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傷も涙も磨けば艶めくアクセサリー 飾り立てましょう 面白おかしく
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Saluvage なさる あなたの横顔に 熱い 時代を 思い出す
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天国から急転落下さかさまに地獄の底まで落ちてさよなら
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純粋でいられないからこの命終わらせたっていい気がするよ
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夕焼けに照らされできるその影に、自分を何とか見ようとしてさ 進路について詠みました
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結論が出ない 時計と私を順に見て? 火だとかを考えている
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