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中国とことを構える気は確かか死ぬる覚悟が儂は聞きたい /『曽根崎心中』お初の呟き
3
最近の コンビニアイス おすすめは 雪見だいふく 贅沢きなこ
3
怒号聴き フラッシュバックの トラウマが 発動すれは すたこらサッサ
3
キリストが 命を捨てて いなければ この世はただの 枯草の山
3
空いた椅子 机を挟み 相対す 会いたい姿 縋る「せをはやみ」
3
われならば腹掻っ捌き腸(はらわた)を引きずり出して投げて果てまし /『太平記』風に
3
雨水きて 春の入口 半歩待つ
3
邂逅を求めた街は何もない 近所のババアいつも小さい
3
柔らかく優しい君と離れるよ 温もりだけがそこにはあった
3
違和感は自分の声が1センチずれて聞こえる気づいてしまった
3
自分から別れを告げた翌日はなぜかポテチが不味く感じる
3
博才(ばくさい)のなさ知りながらポチ袋買う生臭さなしとせなくに /春節祭ポチ袋
3
東海道新幹線の車窓から
(
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
)
富士の高嶺に 雪は降りつつ /山部赤人 4/100
3
文学の過剰摂取は眠剤を飲んだあの夜と一緒だから。
5
炭酸の泡みたいには上がれない。貴方の腕にしがみついても。
10
頼まれて買物提げて娘来しシンクの汚れを見かねて磨けり
21
雨の日の黄シグナルは寂しかろう心の岐路にひっそりと立つ
19
動かざる思ひ知りたる雨の歌ひとり受けたし
歩
(
あゆみ
)
静かに
30
こたびこそ根雪ならむと思ひしに
三度目
(
みたびめ
)
の雪もはや融けにけり
14
便りあり支えなき父歩けぬと冬柿の枝さぞ細かろう
32
いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
45
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
46
愛犬の骨壷を抱く 嗚呼キミもここに一緒に来たかったよね \ 新居に移りました
54
高3生 決意を胸に あとにした 教室に光 しづかに満ちる/明日、共通テスト本番
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友達なんていないのに、食べやすいからってパーティー開けのポテチ
10
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
18
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
32
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
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勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
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繋ぐ手を 失い探す闇のなか 立ち尽くしては 無可思に逝きる
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