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病んでいる嬰児を映し出す画面 私のママの目線かえして
3
この世で一番好きなひらがな四文字は「よふかし」
3
短歌みたいな人生がいいなとか あまりにアバウト それでもいいか
3
やることしか無いのに何もやらなかった日 【注意】上手く寝れないでしょう
3
頭数
(
あたまかず
)
キリや縁起で増すばかり重みは足りず兵も夢
3
幸せを運んでくれなかったのは人工だから? ヴァンクリの四つ葉
3
午後7時 ふと返信を 見返して 電車を降りた ハッシュタグOK
3
追憶に跪いて幽霊を噛み殺す夜/稲妻/ひらり
3
いつぞやの 喉の痛みも 忘らるる 実に愚かで 実に平凡
3
甘やかな乙女、世界はそれだけ おこりんぼの殿方も削げば無垢な少女のかたち
3
風の音 空き缶カラカラ 回る音 静かな部屋に 薄く響いて
3
日本酒を
四合
(
しごう
)
も呑んで大いびきかいて寝ている私の太陽
5
六畳間 フローリングに敷布団 世界の果ての見慣れた景色
4
雨の日に何もしたくなくなるのは、やる気が水に溶けやすいから
8
青空にひとつ巨大なカリフラワー 降られる前に帰ってきてね
2
「なんですか?」「これはあなたの未来です」「時間は昨日止まりましたよ」
2
駆け落ちてピンクの象を見に行こう まぶたの裏でずっと待ってる
4
ゴーグルをつけて 信号待ちの子ら すれちがう人の表情ゆるみ
25
結婚式場で半袖半ズボン 新婦の意向で勝俣スタイル
6
「飲み行こう」「いいよ、いつ行く?」 それっきり返事が来ない 三年くらい
9
傘持たぬ人しょんぼりと佇ませ赤信号の悠々と光る
18
ときめきの在処を探し 泥水をまさぐるように心を潜る
5
知らぬ間に抜け殻二つ 部屋の隅 落とし主がまだ家のどこかに
8
吾が友の踏みつけられている人の自由訴う筆頼もしき
15
朧月 桜咲けども ちりぬるを 貴方と共に 久遠のままで
9
過ぎた日々 幾度も散った 白い片 君が去りても 花は残りて
13
玉音、もはや手後れなる日本に響き――、無条件降伏の八十年 後
19
惚れそうに なるのを止める 臆病で 失恋すらも 出来ぬ身だから
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秋の夜に明かり灯せし並木道 どこまでゆくか銀河鉄道
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1と僕だったら割り切れる孤独 素数は素敵 1は君です
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