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雨の夜の牛丼屋にて一人飯。リップの『ONE』が寂しく染みる。
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春ですよ 家庭菜園 始めます まずは苗床 百円ショップ
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情報に 惑わされたり 浮かれたり ネット離れて 家庭菜園
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「さよなら」と送ったスマホが、枕元、一瞬震えて再び静寂。
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啓蟄の 鼻毛抜く是非 白熱し もう間にあわぬ 切迫性○○
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そないこと やばうないかと 耳打ちし 鼻毛抜くボスへ ちらと目をやる
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行く道も 向かう所も 其々が 決めるところに すべての理由
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書き置きを遺して出かけ屋上へ 旅立つときは靴をそろえて
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何食わぬ 顔して生きる 恥晒し それでもいいか 老人だもの
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其の曲を聞いて平気な涙腺に貴女が疾うに終わったと知る/君に入水して生きている
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描けなくなってもいいの彼の時に桜を見たと覚えていれば
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知らない事が幸せだったねと片隅の思い出と並べて
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七音はよんおん 五音はさんおん 短歌はさんおん いっぱいめんどう いっぱいすき
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屋上の 展望鏡は 遠くより 住んでた家を 探すモノです
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久しぶり スカートを履く キミを見た まだ五分咲きの 風の強い日
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移民には反対だけど俺の下の世話はだれがやってくれるのか
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これ以上成長することなどないとあの日思った今日も思った
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滑り台に登ってみる「なんちゃって」振り返ると階段は急
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大人になるって大きくなるつもりだったけどこんなに
矮小
(
ちい
)
さい
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このまま覚醒しないまま一生を終える潔白さをせめて抱く
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歩け 歩け 誰も知らない足跡を 何も残らぬ痕跡にして
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フルートの新品の如く私には貴方以外は未だ無いと知る
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君一人いない世界でただ独り生きてくなんてそんなのはやだ!
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頑是なき 吾子は今夜も 疳で泣き その声に醒める 完全な愛
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ケチャップとマヨネーズをわざと間違う 今日も誰とも話せず終わる
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恐怖より 戦うことで 現実が 見えてきた時 ほんとの勝負
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ちょっとまて キミには俺が 見えるのか? そういう事なら 話は別だ
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ボーナスは あなたの芝居 そこにつき イランアメリカ 筋書き進む
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日々思う 生きづらいのは 何故だろう 答えは既に でているのに
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雲ひとつ なく広がった み空色 悲しいほど いいお天気
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