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願うのは議論の
末
(
すえ
)
の採決をたとえ単独2/3も
20
雪国の春
雪原
(
せつげん
)
の凍み渡り これに勝る愉しみは無し/異論は認める
11
黙々と 歩く姿は 徘徊か エキササイズか ほくそ微笑む我
13
除雪車が 運んできたね 冬の朝 眠いからだを 米で研ぎだす
28
雪の下 たんと蕾を芽吹かせて 春を待つかなレンギョウの花
40
日の本はメルカトル図に表わせばそこそこでかい地球儀見てみ
16
サザエさん日曜にやる始まりでベランダに出て明日を語る
16
月曜に空を見ながら考えた休みくれんの時の華なり
11
午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
23
真夜中に 月と密会 したことは 家族に内緒の 銀の耳打ち
26
借景もよく考えたいいねよりボツだっていい自分を詠う
15
レコードを聴く喫茶店待ちぼうけ「いい友達になりましょう」から
17
挑戦は多難な船出「信を得た」までまだ時間かかるねビール
13
献立の予定は未定 差し出す料理に驚きもせず 食す君
7
一年の辛苦に耐えし老い梅の蕾つけしがヒヨドリの
餌
(
え
)
に
14
図書券の礼を言いつつ現金がよかったなってこどもごころに
30
木の芽月 陽射し日ごとに力付け グリーン吊るすや明るき窓辺
44
聞こえ来る カーペンターズ ラジオ深夜 ひょっこり春 連れてきた
10
初に受く床上洗髪囲む
娘
(
こ
)
の 明るき声に 緩む冬の陽 (在宅療養より)
25
抽斗
(
ひきだし
)
を整理整頓
混沌
(
こんとん
)
す思考と共に 心整ふ
27
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
22
たくさんのものを壊したけれど 君が笑えてるならそれでいいや
7
白百合のように笑うきみに "月はずっと綺麗でしたよ"なんて
8
発熱で二日寝込んだ老いの身に今日の雨はちょっと優しい
31
食欲が戻り口にすトーストの小麦の香りが幸せだったり
30
病みて枯るる 早春の野に 一番星 水仙の花 光一筋
24
枯れ草の動き静かな小春日は鳥声聞きて歩かば楽し
42
カカオレス チョコ風ではなく これもチョコ 私はいったい どこまでが私
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引き締めを図る狙いが見え見えの端っこにいる俺はエレジー
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若人が雪と氷を友として 命謳歌すミラノコルティナ
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