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雅には馴染まぬ言もあればこそわれ名乗らむや吐露りすとなり
5
平和へとつなぐ力は必ずや争いごとのアンチに過ぎぬ
5
図書館の カード探して 机開け 見つけたものは
黒羊駝
(
きみ
)
との自撮り
5
クドリャフカ今度こそ家に帰れるよう鐘を鳴らせ鐘を鳴らせ
5
少しずつ 見えなくなりて 少しずつ 聞こえなくなり それでも生きる
5
青年に ハゲと言われて 子供らに あっちへ行ってと 言われて生きる
5
余りにも 些細なことを 褒められて 喜ぶ自分 哀れに思え
5
世の中の 不条理を前に 筆を取り 腕まくり挑む ルネマグリット
5
ため息を隠すみたいなキャスターが溶ける弥生の空のあざとさ
5
そこにある メトロノームは 嘘つきだ Take Fiveを 奏でたいんだ
5
「ごめんね」と言えば「いいよ」と決まってた。いつの頃から「いいよ」で済まぬ
5
微笑めば微笑み返すレジ台にやっと届いた小さき子の指
5
羊羹の栗大き方きみに遣りふと手の触れし春炬燵かな
25
黄砂来て薄汚れたる雪原を 染め直せるか如月の雪
22
燻炭を撒いて融雪促すも 新雪積もって元の木阿弥
16
もの言はず追ひ越してゆく息子の背ほのと匂ひて犬見まはせり
23
この街に 何年ぶりかの 雪が降り 小5の僕が スマホを翳す
14
源泉に 湧くる言の葉 かき混ぜて 生まれ流るる 数多の
泡沫
(
うたかた
)
/リメイク
26
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
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朝風は冷やりとすれどヒヨドリの遊びに来しか梅の
木末
(
こぬれ
)
に
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収集のヴィンテージデニムに一億円 芸能人らしぶっ飛ぶ価値観
38
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
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春が三日、半減の雪に花壇のフェンス本日登場
30
お互いの 生まれた時代を 掛け違え それぞれの家 帰る足取り
27
伊丹発福岡行きの定時便 洗濯物干す我を見下ろし
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街灯が白き光の繭を編み人影一つ飲み込まる見ゆ
24
千切りの大根広げ天日干し甘き香りは内腑にしみる
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令和の世 個性派クセ強 褒め言葉 悪事せぬなら己のままに
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春にまたひと足近くなるために 恵みの雨が大地潤し
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本当はやりたい事も有ったろと思うウクライナ4年の月日
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