Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
はじまりは ささいなことの 口論で キミも言ってた 楽しかったと
5
リンドウは 咲いていますか 空遠く 山の彼方の 薄墨の空 陽昇るや 幾山越えて 我独り行く 雨時雨
5
意味なく破かれた紙に思いを馳せぬお前にゃ見えない折り鶴
5
朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 幾山越えて大海渡り 人の世は夢か幻か
5
朧月 月影透かし 紅桜 今宵一夜の 旅の空 幾山越えて大海渡り 果ては地の果て パタゴニア
5
薬切れ 耳鳴りすると 言ったなら 袋一杯 薬を処方
5
終点の レールの先の 車止め 初めて見たわ 寝過ごした朝
5
薄墨の 山の端おぼろ 桜散る 雁泣き滴り 春を惜しみて 遊子酒酌み 草枕
5
NEWERA まぶたみたいな唇で くだらない終わりにキスをして
5
春陽射し 花の木の下 影法師 色は見えねど 桜舞い散る 夢か現か その影消える
5
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散りぬる 春を惜しみて 酒を酌み 遠来の友来たる
5
朝陽射し 緑濃き嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 満ちる雲海 御来光
5
いただきます 何回言うの? いただきます キミの手料理 初めてだもん
5
緑葉の 涼風戦ぎ 空碧く 白雲流れ 君に届くや 尽きせぬ想い 幾山越えても
5
この想い キミは知らない ありがとう おやすみなさい もう少し書く
5
お前じゃなくて君、
俺じゃなくて僕、これで変われる?
5
飽きたのに介護のいらぬ虎を荒み我が衣手は血に塗られつつ(百人一首・一)
5
派手すぎて厚くてケバい白壁の頃のホステス 尼になるかね(百人一首・二)
5
奥様に揉み手する訳泣く部下に乞われたからよ あげる風呂敷(百人一首・五)
5
ガマの腹切り裂き見れば春日屋の三笠が山と出でてツキかも(百人一首・七)
5
わが甥は琵琶湖のマスにシカトされ嫁にうじうじ人の言いなり(百人一首・八)
5
やっぱり私 きみのこと嫌いなんて言うけど きみは羽音程度でしか無いのね
5
薄墨の 山の端おぼろ 桜散る 雁泣き滴り 凍つ山嶺やまね越え 秋の夕暮れ
5
春陽射し 花の木の下 影法師 匂い酔いしれ 歌を詠みつつ その影おぼろ
5
走る骨太 蹴る骨太 カラムーチョ食べる岡部が友達
5
死にたいと 思ったことも 生きたいと 願ったことも ないまま生きる
5
タマの歯が
八十路
(
やそじ
)
で欠けて噛み切れぬもひもじく爪で
漁
(
あさ
)
る釣り堀(百人一首・十一)
5
暴れたるクマの通ひし辻閉ぢよ泥の素焼きでしばし土留めに(百人一首・十二)
5
特売の
甕
(
かめ
)
より劣るオラの
窯
(
かま
)
濃いつもりでもブチとなり塗る(百人一首・十三)
5
未知の苦の地獄に落ちずかりゆしにめんそーれとはわりなくも楽(百人一首・十四)
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »