Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
22
バス停のおじいちゃんの笑顔こそこの街に咲いた 最初のさくら
33
うたかたが僕の心臓消えるまで何度でも灯る愛のスペアで
29
眼裏
(
まなうら
)
に浮かぶ何かに呼びかける返ること無い返事を待って
41
彼方から始発が響きまっさらな今日の端っこ解(ほど)かれてゆく
24
五輪での嬉しくて泣き悔しくて泣く若きらの姿眩しき
35
背伸びして したこともない 失恋を 感情込めて 歌ってみた日
31
コロッケを 出汁に浸して 蕎麦啜る ため息一つ 日付変わる夜
31
子供らが初めて食べる「おいしい」をあとどれくらい見れるだろうか
38
粉砂糖ふりかけたごと朝の雪昼には溶けて雛飾り出す
24
こんなことやれてた筈の布団干し夫の手など当てにせずとも
39
朝まだき
荒
(
すさ
)
ぶ心と通院へ闇をぬければ白雪の富士
31
あと10点 ヤマザキ一瞬お休みし 春の三色あんぱんなど食む
24
両脇に 幼な子かかえる 細腕が かけるメダルは 何色だろう
21
深夜二時肩を落として灯を求む 冷蔵庫より小さき「おかえり」
22
脳みそがないクラゲたち傷つきもしないのならばいっそ来世は
23
さりげない友の言葉は宝物 ラーメン屋にて「いいこと言うね」
26
停車する観光列車が田園にトラブル?違った撮影タイム/快晴の雪景色
24
誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
25
春巡り辛口老舗の蔵開き 夫と
旧友
(
とも
)
行く 乗り継ぎ県越へ
35
翼賛の会の景色の勢いに震え戻るや歴史の振り子
27
畑 出
(
はた いずる
)
長靴履いた 指先に
触
(
ふ
)
るる物有り 湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
/見つかった!後編 完
33
暗闇で主待つ君寂しかろ 灯りとラジオ 小さく点けて出る
22
パン祭り 一日二日 お休みし ラストスパート のこり7点
24
百均にノーベル賞をあげようぞ「もろこし百円」僕は平和だ
17
インド刺繍 その美しさ 魅了され 遠い異国に 思いを馳せる
30
シャンプーをしてもブローがイマイチじゃ すべてオジャンな気分になるの
25
鉛筆画 モノクロームに 色彩を
描
(
か
)
き想像さする 事の豊かさ
27
咳続き眠れぬ夜は 君みたいに背中丸めてじっと朝待とう
19
いつもなら 気にはならない暗闇が 今夜は寂し 灯り点けたままで
19
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »