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散り積もる庭の桜に降る雨は風よりもなほ
厭
(
いと
)
はしきかな
5
いやいやと吾子に潜むは天邪鬼節分までは待っててあげる
5
小夜更けて微睡みの
床
(
とこ
)
しとしとと芽吹きの庭に木の芽雨降る
39
ハーモニカ初めて吹いた日も今日も音と光は手ですくえない
37
介護日々 旅はお預け 数十年 今夜の風呂は「由布院」で
笑
(
え
)
む😄 /明日は道後!
46
遠き日の家族染み入る大鍋の埃り拭えぬ一人暮らしに
22
蕾には期待と希望 咲く花にチカラ貰えて人は優しい
19
住職が花守らしき山門に 薄墨桜離し植へらる
50
「今ここ」の 感覚がなく なりそうな 優しく白む ワシントンの桜
44
勧誘に 問われて 光覇明宗です と真顔で答える 君に合わせる
33
年寄りは 大事にされず 子は大事 山は崩れて 川は遡上す
13
復興の 上澄みだけを 取り出して 来賓招き 品評会 ※「中身」が ……
14
他人
(
ひと
)
のこと心が小さい人と言う君の大きな口だけ見える
35
お手播きの美智子妃想い
辛夷
(
こぶし
)
咲く白のオーラは青空へ抜け
32
地に落つぬ 紅き椿は 天仰ぎ 道を飾りぬ コサージュの如
32
朝方に 乳飲み子
潜
(
もぐ
)
る 我が布団 子の足
温
(
ぬる
)
し 春来たり
15
いつからか満開よりも咲き初めと散りゆく頃が愛しと思う
29
今はもうコロナ禍思うは
稀
(
まれ
)
となり定点報告いまだ「0」無し/都道府県 新聞にて
23
うっすらと
紅粉
(
べに
)
をぼかして微笑めば枝垂桜の妖艶なるかな
18
逢いたさは時として胸を噛み
瞼裏
(
まなうら
)
に彼岸の桜愛でる君の映りぬ/友の命日に
13
花見へと一三八タワー駐車場どこもかしこも満車満車
23
山かすみ何かが飛んでる気配するケミカルな太陽は柔らか
23
近距離に在りしが触れず紅白の無数の桃の花よ悲しき
21
花前線 桜前線 恋前線 開花の時は 待つ恋に似て
28
移ろいの四季の描写に飽きは無く自転車辞めぬ理由の一つ
23
スタートに躓き騎手はへたり込む めげぬ
空馬
(
からうま
)
ゴールへ怒涛
21
何もない日が幸せと言えるほど 良い環境に置かれてみたい
20
私より辛い人がいるかもしれぬ バックレないで働く理由
9
嘘もいい 他人を騙す 嘘ならば 自分を騙す 嘘はやめとけ
7
今のとこ、百パーセントの確率で、恋の終わりはあっけなかった。
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