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ひらひらと雪舞い落ちる露天風呂 寒波さなかを汗ばむまでを
33
好きだなと あなたがぽつり言ったから 私のまわりに 赤が増えてく
12
冷めるのはなんでもない違和感の 雫一滴文字一文
9
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
34
アラームが 何処か遠くで ないている 炬燵の中に 猫とスマホが…😓
34
平行線交わらぬまま居心地の良き安寧の日を静かに重ね
30
焼き魚ここまで綺麗に食べるとは匠の技だ 弟子入りしたい
29
雪かきの苦労なき冬 後にした町より届く雪の風景
33
車椅子通れるくらい平らにと降る雪を掃く降る雪を掃く/掃いても掃いても掃いても
28
凍る月眺めファンタを飲む部屋は二十五度設定。夏の展開
30
にゃおーんと ねこの呼ぶのに 返事して まったり過ごす 日曜日かな
23
わが内に不機嫌という蜜ありて近きものほど汚して止まぬ
35
溢れてる 人とチョコに 活気あり 価格の高さ 我は引き気味
22
魚屋にひと皿残る雲丹鮪 宵待ち光る
吾
(
あ
)
の誕生日
29
逆向きの電車に乗せる我が心 我が身はしっかりいつもの
戦場
(
ほう
)
へ
15
もみじの手 久方ぶりに重ねたら ぴたりと重なり月日感じる
18
サイゼにて「ボンボンなんとかシール」とか言い合っている
老夫婦
(
ふたり
)
のランチ
21
タンスの上 おおきい麩菓子が おちている あれ違ったわ 茶色のチビ猫
22
双方の言い分甲乙付け難し大義はひとつとは限るまい
15
室外機凍ってしまい来ぬ
温風
(
かぜ
)
を吹き出し口の下で待つ猫/定位置なのですが⋯
23
太陽に 照らされ光る 彼女なら 私の呪いも 効かないだろう
8
イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
14
午後10時 罵声発する 君がいる 翌朝君が ハグして「ごめん」
14
無用かと 古文歴史は テスト用 かの知識こそ 生きる目的
9
席前の 老婆に皆で 嘘をつく 人の心は 美しきかな
12
3
分で用足し戻れば
機
(
はた
)
と消え誰ぞ持ち去り戻らぬコート (高価なものでもなく・①)
16
オヤジさん 作る弁当 説得力 イケメン店主 咳も気になる
11
ぬばたまの夜さり来れば光る店 駆け込んだ先の
世間
(
シャバ
)
に癒され
12
ものをこそ 思へばつのる しのぶれど 雨の
随
(
まにま
)
に 降り落ちよ恋
11
年月
(
としつき
)
を 超えて出す癖 マグカップ 戻す棚より あの日が匂う
8
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