Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
夢に感染したてのひらでぐしゃぐしゃに髪の毛乱してああもう雪
4
あの頃の 拙い技術 込めた情熱 わたしに永遠 創作っていいな
4
溺れてる誰もがみんな依存症天国に行けばきっと治る お題「依存症」
4
風薫る しなやかに揺れ うしろ髪 匂い爽やか 春の訪れ 恋の旅路は 風のみ知るや 春の夢
4
七十七期 二万千番台の 卒業生達 母なる学舎 静けき偉大さ
4
ネオン街 今は楽しめ この後は考えない方がいいだろう
4
裏切り?違う違う 君が持ってないものが欲しかっただけだから
4
延性のある悲しみよ どこまでもどこまでもゆく 小さなお家
4
昼寝を「睡眠補給」と言い換えて気取る三月五度の十二時
4
ここにいてよ いて欲しいんじゃなくて いなくなるのがいやなんだけどね
4
うわべだけのすいませんあなたの目はゴミを見るような目ですよ
4
ありふれた日常を切り取っていただけの 貴重な映像 増えない時間
4
端っこの折れた歌詞カードにもらうサインが少し滲んでみえた
4
小さな後悔を積み重ねる日々 いつか大きな魔物に変わる
4
得ないこだわり捨てられず 疲れるだけの一日始まる
4
そうだよね三年教師も泣いている 一年間の打ち上げだものね
4
本棚の文庫本に笑われるぐらい膨らんだ腹 五十まで生きられるかな
4
太陽が 光り輝く 春の日に 畑に座り 文学語る
4
人間は 死ぬ間際でも 夢を見る 現実逃避 生涯の癖
4
大人らの つまらん事情 よそにして 児童は移る 次の学年
4
日が昇り 日が沈むまで 昼と呼び その反対を 夜と呼ぶだけ
4
今日逢う日でもタクシーで来て欲しい寝不足にした犯人大好き
4
「難敵に絶対勝つぞ」吹っ切れるまで焦ってるもう古希だった
4
春潮や 濁りて心 定まらぬ
4
鈴の木のヨモツヘグイが美味くなく、正直に言って現世に戻る
4
一目見て 結婚すると 思ったが 離婚もするとは 思わなかった
4
川の
辺
(
べ
)
を
遡
(
さかのぼ
)
りてはおもほゆに幼心の澄みしおぼえを
4
パンくずがゴミ箱外れこぼれ落ちちょっぴり高いジャム塗りたくる
4
原っぱで立ち止まり 見下ろす少女 四葉クローバー探すかの如
4
空中に ふわりと浮かび 揺れもせで 時とどめたる コスモスの花
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »