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NEWERA まぶたみたいな唇で くだらない終わりにキスをして
5
春陽射し 花の木の下 影法師 色は見えねど 桜舞い散る 夢か現か その影消える
5
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散りぬる 春を惜しみて 酒を酌み 遠来の友来たる
5
朝陽射し 緑濃き嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 満ちる雲海 御来光
5
いただきます 何回言うの? いただきます キミの手料理 初めてだもん
5
緑葉の 涼風戦ぎ 空碧く 白雲流れ 君に届けと 尽きせぬ想い 幾山越えても
5
この想い キミは知らない ありがとう おやすみなさい もう少し書く
5
お前じゃなくて君、
俺じゃなくて僕、これで変われる?
5
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散り 遠来の友来たる 春を惜しみて 桜敷く野辺に 坐して酒酌み 朧月
5
新生活 人生初の 給与で買う 六畳埋める シンセ いかつッ!笑
5
タコの旨煮仕入れてみれば素人のシェフは高値に首を振りつつ(百人一首・四)
5
鼻の色は移りにけりな痛さうに杉の
粉
(
こな
)
降り泣く目せし間に(百人一首・九)
5
ふんわりと 浮かぶ白雲は 綿菓子か「おやつ」がわりに 甘い雲食べた お題(おやつ)
5
薄氷の 弾け砕ける 春日和 淡雪溶けて せせらぎ早し 野山さえずり 木の芽たつ
5
着飾った「愛してる」よりバンTで「大好きだ」とか聞きたいんだよ
5
聖女には あらず汝は 復讐の 刃振るいて 人傷つけしもの
5
古くより 春はあけぼの とされども 朝寝で未だ 見ぬ怠けもの
5
三十一文字
(
みそひともじ
)
をこういう風に分けてみるのも面白いと思って
5
立ちくらみ 免震構造 船の中 逃げる船舶 超える大潮
5
ポケットに飲んだ数だけピーナッツいつのだろうか箸置きだった
5
首元の手で触れてみる赤い石 急な衝動そこにあるかと
5
雪景色 君への想い 降り積もる 春の訪れ まだ先にあり
26
山奥の家屋の隅に白き鳥とまったような辛夷の花見つけ
28
ランドセルがスキップしてる、筆箱をドッちゃんガっちゃんさわがせながら
41
たまにはと昆布と鰹で出汁をとりうどんをすする春雷の宵
43
雷雨去り纏わる湿気の重たさに春の先なる季節が
過
(
よ
)
ぎる
37
私はソメイヨシノと声上げる高速道路の
雑木
(
ぞうき
)
の中で
27
春鬱
(
はるうつ
)
(
)
ゝ
(
)
頓服
(
くすり
)
で
眠
(
ねむ
)
りに
落
(
お
)
ちてゆくそれでも
飲
(
の
)
まねば
自
(
みずか
)
ら
弔
(
とむら
)
う
38
足元に花のひとひらくるくると吾と遊べり風の
音
(
ね
)
になる
36
いつの間に始まっていていつの間に「老い」と呼ぶ日へ続く日曜
30
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