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治世淘汰のいきさつを感極まるに「Great State Great Again,」
16
一人では旅など無理と思いしが末の
妹
(
こ
)
と行く秋の湯めぐり
30
退勤後フードコートに集合でみんなで食べるラーメン旨し
37
袋ちぎる赤箱石けん母との
湯間
(
ゆのま
)
ふと立ちのぼる
39
桜葉
(
さくらば
)
は
一葉
(
ひとは
)
のこらず 落ち果てて 届かぬ手紙 どどと着くよに
40
金魚妻 わたしの鉢はちいさくて 今は自由に游いでいるか
18
遅まきの誕生祝いと
次男
(
こ
)
の誘い紅葉の下の足湯に浸かる
32
生着せし樹齢二千年オリーブにスペインの風しずかにまとう「ナガシマフアーム」
24
隠された職人のわざ用の美に思考の奥行き今に息づく
35
おまえのな 出来ないことと行けぬとこ 我独り往く
共通
(
おもいで
)
はない
13
まっ暗な海であなたが迷わぬよう、明かりを灯すわたしでありたい。
14
三毛猫の頭を撫でて願います、君の一日幸せであれ。
20
誰かという人に優しくされるたび生きてるうちに借りかえしたい
32
世の中の ザクたち世界廻してる ガンダムよりも偉いよ僕ら
15
よわいもの ころしてつかまるくらいなら 命遣り取り熊を殺すさ
13
月満ちるはずの夜空を覆いたる いけずな雲に送るため息
31
呑み過ぎが因果と承知したるけど 酒なき余命なんぞ愉しや
26
秋空の 雲の切れ間に 差す夕陽 レンブラントが 大地を照らす
23
明るくて大きな月で立ち止まり見上げてしまう様な月です
39
他人
(
ひと
)
を乗せ上り下りを行き交へる 鉄路の音を
褥
(
しとね
)
にて聞く
22
バイト先シフト次第で俺以外みんな金髪コールセンター
17
茶葉挽いて淹れる粉茶の一服が我が家の冬の健康支え /ビタミンたっぷり
26
好きじゃない俳優さんがいい役で活躍しても嬉しくはない
14
校則にうるさい教師ほど授業で教えるのが下手糞だった
14
ブチ殺す最初からそう決めていたで始まる読書感想文
16
集団で叱られるときストラップそっとはずしてエアギター置く
18
僕は今君に手紙を書いてますメンズエステな感じの部屋で
20
この冬もひっぱりだして掃除して 廿四年目アラジンストーブ
32
暮れ空と『夕焼け小焼け』のメロディがしっくり馴染む晩秋の街
30
すぐそこの公園で熊目撃と 市からのLINEに変な汗出る /住宅街なのに…怖すぎる…
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