Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
海峡のことをおもひてゆく呑みの罪深き足取りあたたかき夜
5
嗚呼友も我も目悪く卒アルの初恋のひと見つからずゐる
5
築泥(つきひじ) の 崩れを抜けて 吹く風の 地を擦るときに 君は声挙ぐ
5
「コストコで 買い物すると 太りそう…」 「そう…じゃなくて 太るんだってば」
5
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
35
初めての傘は赤色アンパンマンずっと離さず寝るのも一緒 /吾子三歳
50
無花果の枝の武骨にそよそよと水仙の白 病める身の春
22
朝採れの 菜花、スナップエンドウの たっぷりパスタ 春きらめきて
22
雨降る日 ラジオ体操 休みなり ほっとするやら 物足りぬやら
22
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
21
春の雨秩序を持って屋根叩く子守唄にはだまされてみる
44
レンギョウの黄はまぶしき光となりうつの
脳
(
こころ
)
にまっすぐ刺さりぬ
31
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
18
六段の石垣見事な山城で どれ程鳥声聞きしか城主は
41
家守り十五年経て奮い立つ 春時雨裁つ君の復職
40
パンパンな ボンボンドロップ シール帳 石油なのでは 有事なる今
33
あゝこんな些細な事に幸せを感じる歳に吾もなりにて
34
深谷ねぎ使って作るねぎ味噌は高級料理にも負けぬ味
29
幾たびか 花は生まれて 花は死に 弔いて行かむ 絵筆に
託
(
たく
)
し
32
バッグ抱えデイの窓辺貼り付く義母に くるり背を向け気づかぬ振りを
19
毎朝に
鶏
(
とり
)
の過酷を 思いやる 大きさよりも 殻の薄さに
42
薄冷えの
夜半
(
よわ
)
ベランダに
出
(
ゐ
)
で 空を仰げば 北斗七星高し
33
聴かれない副音声としてもなおあなたの歌を詠み続けたい
26
春嵐ひとときの夢散り残し季節は先にゆこうとしてる
36
新年度 あいさつ回り 時追われ 雨天の土曜 車中で一息
31
春の陽に浮かれし僕を恥ぢにけり遠き戦火の子らへ何せむ
37
枝垂
(
しだ
)
れては心静かに咲く花の行く末思ふ
性分
(
しょうぶん
)
苦し
27
日曜の君が残した檸檬の香 枕を抱きてそっと目を閉じ
28
利かん気で危機一発の子を抱き締めて母はせめずにカモミールティ / イースター、ピーターラビット
30
麦茶でもおいしいものの日本茶のわずか葉酸とれるうれしさ/ペットボトル除く
25
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »