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春でしょ 出かけていいね みいちゃんが おんもに出たいと 泣いているから
4
問12 今の貴方は幸せか? 「はい」か「いいえ」かで答えなさい
4
「やったか」と言ったばかりに残党の不安がわたしの寝首をかいた
4
きみが3 しろみが4の レシピみて しろみのきもち わかるときみが
4
吾に近寄る
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
の動きに笑えた日 だるまさんがころんだみたいで
4
総
(
す
)
ばるより瑞々しいね私たち ただ空見やる瑠璃のふたりよ
4
雨上がり 白梅の枝 桜の裸木 何か恐竜のような
4
春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽射すや 光こぼれる 銀嶺の嶺 光の渦に 影さえ白く
4
優しさを少しだけ保つ如月に 害の字をまるくひらがなにする
4
人は人 自分は自分 分かっていても 器用に生きれる 人を羨やむ
4
朝ぼらけ木々を見やれば枝の間に 小さく芽吹く花の幼子
4
子どもでも大人でもない君だからその葛藤がひどく眩しい
4
暖かい 一日戻り 衣替え コートが一つ 要らなくなった
4
子らが言う 「好きすぎて滅!」 流行ってる わたしの場合 「食べすぎてデブ!」
4
風呂の湯が沸くのが少し早まったそんな気がして春はそこまで
4
多様性ボクは人格多溶性ひとり舞台で主役を演じ
4
救えない僕らは誰も救えない剣はいらない斧もいらない
4
バス停で 会話を交わす 人が来ず 腰痛なのか 入院したのか
4
「国」「祖国」 取り払います 今すぐに 其処にある日々 ただ自然なり
4
春が来た 多分そうだよ ヒヨドリの 「ピーヨ ピーヨ」の声 其処此処に
4
亡き父へのダイレクトメールまだ届きとりあえず生きていることにする
28
コイン精米の明かりを恃みつつ消えたいくらいただ帰り途
20
集まり後いまだ一人の反省会 損だと思ふこんな性格
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木の枝の何処に潜みし寒すずめ一斉飛び立ち空色変へし
50
平行線交わらぬまま居心地の良き安寧の日を静かに重ね
34
アルバムを
捲
(
めく
)
りて若き吾に問ふ 夢見た未来獲得出来たか
45
AIが 瞬時に提示 夕飯の レシピを頼り ピンチをしのぐ
19
「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
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「ですね」から 「だよね」になった 瞬間も 気付かないふり 気付かれぬよう
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梅が枝に降りし小雪の消え残り目白しば鳴く小さな声で
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