Utakata
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木・金
(
(木星・金星)
)
と 月が寄り添う 朝の四時 オリオンも見へ うつろふ季節
30
山道を 木陰に沿って 目指す滝 川面に飛びし 鮎が応援
26
姉ちゃんの真似になるって迷うきみ まっすぐ進め看護師の道
23
風力の白の巨大なプロペラは誰より早く季節にさわる
28
空高く遠いものほど鮮やかで眼鏡外して消せぬ過去見る
33
猛と暑が掛け合う日々を生きており大袈裟な息、我にさせたり
28
あふれ出る涙ですぐに切る電話 実家のチロの死を知らされて
21
食べ終わり すぐに再会 黒猫ちゃん 皿の真ん中 アイコンタクト/ねこ母CATさま
13
日暮れ前
雉鳩
(
きじばと
)
鳴いて挨拶を 帰ってきたなら秋ももうすぐ
16
炎天の
人気
(
ひとけ
)
無き道 颯爽と熱唱残し自転車のゆく /『天体観測』お上手でした
26
どの時も訃報は唐突今日だけは聞きたくはない 雨ふり続く
26
教室に 居ても馴染まぬ 私には
Utakata
(
ここ
)
がホントの 居場所と思ふ
19
思い出はすぐに戻れる若き頃にされど身体はそうもいかずに
25
心地よき晩夏の夜風 見ゆる星 明日は晴れると 約束す空
24
処暑なんて見当違いも甚だし 要改定の二十四節気
23
先週はきみと歌ったスナックのテナントで食う朝のラーメン
13
レモン水飲み干す前にアワアワのたくさんの粒を描きとめたい
11
捨てきれぬ 後悔今も 忘れぬ 自分の弱さ 嫌いで泣けて
24
棚の上リンゴ同士がささやいて「私たち中身は変わってないのにね」
12
収穫の 家庭菜園 ミニトマト 食べ飽きるほど 次から次へ
17
あかんぼの頭の代わりにさっきあいさつをしたばかりの男の亀頭をさすってる
7
水母
(
くらげ
)
がむすんではひらく
海坂
(
うなさか
)
のふたりきりの夏は終はりに
13
「耳障り」その一言に飲み込まれ望まぬ夏が閉じようとする
13
いつからか眠らせていた宝物 キュッキュと磨けばキラキラ光り
13
蒼々と 咲いた噛み痕 触れる指 君覚ゆれば 痛みも愛しき
10
好き素敵!今すぐ君に伝えたい 困らせちゃうかもしれないけれど
13
帰宅してシャツを脱いだら肩口に長い髪の毛連れて来ていた
10
人生の選択をした週末は 朝からずっと 洗濯をする
9
ライオンで 店員さんが「
ピンク
(
・・・
)
の方?」 (はぁぁあ?) まぁまぁ落ち着け 出禁になるぞ / 銀河の妖精知らんのかぁあ?ゴラ!
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介護1の身 県岐商のプレイ見て 勇気湧く夏
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