Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
31
32
33
34
35
36
37
38
39
…
次 ›
最後 »
大晦日 ギター片手に ふと思う これでいいのか これでいいのだ
3
こんなんで いいのかどうか わからずに 未来永劫 生きてゆくのだ
3
少しずつ 修正加え いつの日か 悔いがないよう 復活の朝
3
果てを見る責任あんたにないからさ私は私で死にたいと言う
3
元旦の 朝に見た夢 恐ろしく 黙示録だわ 裁きが下る
3
年の瀬押し寄せこのゆびとまれ とまったらともだち本当になぜ
3
エアガンを
無料
(
タダ
)
でください 叶うなら撃っていい場所教えてください
3
無無無無無 無無無無無無無 無無無無無 無無無無無無無 無無無洗米
3
シャカシャカと転がり移ってとどめ刺すあなたはフィクションじゃなかったのね
3
「関八州板東太郎は利根川の…」サブちゃんの仁義胸に谺す
3
軽油と蜜柑の香 まざる朝
3
あぁ初詣ってこんなに並ぶんだね。つぎはもう少し早く来ようね。
3
冷え切った手足と鈍い肩片目 火葬場で這って温もりをばと
3
CM
で午年であることを知る 貴方もきっとそうであるはず
3
言葉ってそんなに神様なんですか?
lim n→∞ 短歌≒私
(
歌を集めても肉になれない
)
3
響かない無意味の声を並べてる 自然淘汰の裁きを待つ身
3
こんばんは 好きなタイプは穏やかな人 好きな食べ物は出汁です
3
いきたいと思う夜空に叫ぼうが僕の心は欠如している
3
『十年も出来なかったら嬉しくて』幸せだったのだろうねきっと
3
私さえこの世に存在しなければ不幸の多くが幸せになる
3
指定でも特別でもない助手席で 「誰を乗せたの」 言いかけ、黙る
3
子の帰省に ついて意見が 対立し 言葉通じず 異星人に見えた
3
親にさえ言えない本音を言える友 持てた幸せ噛み締め元旦
3
初だとか 早々だとか 考えず この毎日を 変わらずおくる
3
病み上がりなれば訪う人もなし正月だけが静かに来てた
3
冬枯れの庭に新年 赤はモチ白は茶の花つわぶき黄色
3
平和論者の唇うすき遅夏もくれなむ重機工場の夕
9
勢いはあるかなり変だが二人ヒロシマ知らぬ広島育ち
16
欠伸から疲れていると知ったのに若いのでまた古希を忘れて
15
スマホには操られぬとリテラシー半信半疑考えが似て
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
31
32
33
34
35
36
37
38
39
…
次 ›
最後 »