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再会は 昔の私が建てかけた
幸
(
さいわい
)
のほうを指す
道標
(
みちしるべ
)
6
始めりと終わりが出会う交差点 人はここを春と呼んでる
6
桜の花びらが風に舞い上がるように わたしはいきたい
6
梓弓 はるねに醒めて うつつらに ゆく日をながめ さす玉の枝
6
クレームを言わない親が割を食う春の嵐が吹くクラス替え
6
住職が花守らしき山門に 薄墨桜離し植へらる
51
神様よこの北海道を
抱き
(
いだき
)
しめ叫びたいほど 春がまぶしい
41
雑踏で老いにし君とすれ違い後ろ姿に面影重ぬ
24
逢いたさは時として胸を噛み
瞼裏
(
まなうら
)
に彼岸の桜愛でる君の映りぬ/友の命日に
14
山かすみ何かが飛んでる気配するケミカルな太陽は柔らか
24
近距離に在りしが触れず紅白の無数の桃の花よ悲しき
22
正座して 痺れし脚を 引きて行く そろりとそろりと 狂言の如
25
窓側で赤ベコのように揺れながら寝てる息子をインストール
25
春休み息子家族のUターンにぎわいの跡残したままの
31
垂れ込めた 重い雲の隙間から ひとすじ陽の光 桜輝く
25
断片で途絶えた夢の深層の真「まこと」を探す目覚めの朝も
27
こんちはに こんにちはって1秒の会話が温い見知らぬ人や
30
満開の 桜愛でつつ 一休み アイスティ―には 花びら浮かび
37
見間違ふ 良く似た星を 気遣いす 優しき方は 優しき詩人 /旧「麻だ。」様
30
父と夫二人の影を背に負ひて 息子のなかの光へ歩む
27
暁
(
あかつき
)
に 寝覚めて 十首詠みて恋ふ 雲と見まごふ 白き
花枝
(
はなえだ
)
31
暗闇の中 我探し鳴く君の声 聴こえた気がして じっと耳澄ます
26
心痛の夫の食欲戻り来て庭にも一歩
背
(
せな
)
に春の陽
36
目に花と人の集いを転写した絵手紙へ書く笑う春風
24
散り桜 逝きし誰かれ そこ此処に蘇りしも言葉交わせず
12
この星に悪を蔓延し得る頭「ず」が決す日近し無力なる民 「そうならぬように祈るのみ」
20
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
19
あれ食べたいこれ食べたいと頼んでも 女房ひとこと「指示は受けない」
20
タイトルを付けてみようか人生に照らす
夜
(
よ
)
くるくる走馬灯なり
24
疼く歯に目覚めし
朝
(
あした
)
雨音いよよ激しく君は今日手術台へ
12
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