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近づいた君との距離もいつの日か本当の濃度が薄れてゆくのか
7
現在も過去も未来も消え失せろ雁字搦めで身動きとれぬ
7
三度
(
みたび
)
見て なお友達の 座を降りぬ 私は君の 一部になりたい
7
新生活 人生初の 給与で買う 六畳埋める シンセ いかつッ!笑
7
これヤゴもバクもカエルも浮く池の
汁
(
しる
)
とも知らぬ王様席へ(百人一首・十)
7
古くより 春はあけぼの とされども 朝寝で未だ 見ぬ怠けもの
7
立ち止まることも厭わぬ駆け引きの横断歩道すごく嫌いだ
7
立ちくらみ 免震構造 船の中 逃げる船舶 超える大潮
7
逆流が口に残ったシャボン液君に合わせて笑うと苦い
7
明日こそ明日こそと決めながら生き長らえた ただの恥さらし
7
強く吹け、風 遠くの君想う思考の隅まで空に散らして
7
気付かれぬ ように静かに ゆっくりと つけてた猫が 後ろで見てる
7
恋の味 甘みと違い 濃いの味 この苦しみが 中毒の
理由
(
わけ
)
7
「やるやらない」? 「できるできない」? クソ喰らえ! やらなきゃいけないことをやるだけ。
7
住宅街響く声が叫声か歓喜の声か私は知らない
7
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散り 桜敷く野辺に 遠来の友 坐して酒酌み 帰る雁な泣きそ
7
芝桜 台に乗せらる チワワたち 虚なる目を 誰が為に撮る?
7
欲しいのさ 小説家並みの 饒舌さ より 喉の灼ける 情熱が
7
他人が思い通りに動かぬと牙を剥ける奴になど負けぬ
7
生い茂る雑草の奥朽ち果てた荒屋さえも眩しく映る
7
はらはらと崩れた顔にもう会わない 八月色の君に手紙を
7
トゥントゥントゥンサーフールは共通の友としてをり今年の春も
7
電灯をつける少しの仕草にも 祖父がいた頃の なんか思い出
7
雨天をしていい天気と
嘯
(
うそぶ
)
いて それこそが生きるコツと笑えば
7
人生を 未だ判断 すべからず さよなら逆転 ホームランあり
7
九秒だそれまで伸びた我が
力
(
パワー
)
こちらから思い知らせてやろう
7
店仕舞い 報せ目にした 夕餉時 馴染みの深い 店でなくても
7
金縛り 最後に好きと 言ったのは 休前日に 解けたあなた
7
「待ったよね」
2
秒後に頷く僕 素直な返事 夜
8
時を過ぎ
2
秒を悔やむ
7
出会わなきゃ傷つかないと思ったよ、さよならなんて遅すぎたんだ
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