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心痛の夫の食欲戻り来て庭にも一歩
背
(
せな
)
に春の陽
36
足るを知り 慈雨に感謝す 春の朝 吹く風ともに 年度始めへ
30
春のよの あさき夢にし君が影 満ちゆく月にかかる薄雲
21
宅配で届いた空色ブラウスの清々しさが眩しい雨の日
29
叙勲
(
いさおし
)
の記章を磨く術もなく
認知
(
わすれ
)
の父は私を呼ぶなり
26
母の負を父の
勲
(
いさお
)
で拭ひ去り 私は独り
介護
(
あした
)
を編めり
29
河川敷ダンスを終えた少女たちわれ過ぎるとき例の真顔に
14
箱根路の高嶺へ消ゆる86を焦がれど我は愛でし軽トラ
18
つえつえほ~ 個室の壁に杖掴む指で杖持つ誰かを待てり 「都内の個室にて」
14
待ちに待つ解禁の日に大岩魚バラして一つ黒星を抱く
17
もうちょっと考えて嘘つきなさい 通知表って無いわけないのよ
9
エイプリルの小さな嘘がだんだんと炎上間近どうしようかな
14
窓開けて雨の香りを胸いっぱい木々の吐く息彩<いろどり>そえる
10
深煎りの豆を貰えば粗く挽く僅かな手間で吾の好みに
7
なににでも成れるのだと教えてくれたまんまるピンク冒険の旅
5
午前中の雨が嘘みたいに晴れた午後。嘘と言ってよ。あんなに濡れたのに。
5
勘違いしたまんま離れた二人 白桃のワンピースは溶けた
5
エイプリルフールは昨日だったのに 街の全チャリ 歩道を走る
5
捨てる神と逆に拾う神がいてそんな風にも流されてみる
5
墓石に備える花抱えし淑女と春休み退屈そうな 子の鼻歌交わって
5
新しい日々が強制されて来て流され生きてただ消えて行く
5
困ったな肉の日過ぎても肉食べたい そこにあるのが何の肉かな?
5
誰も見ていないとこでもあくびする時は口隠す彼女は独身。
5
ピンボケしたあなたの気配が感光して取り出せないまま忘れてよ
5
つづら折りの 峠越えるや 朝陽射し 白雲走り 日高く昇る 黄色一色 向日葵の
5
せせらぎの 葦の葉戦ぐ 夏終わる 山の端遠く 暮れなずみ 秋風立ちて 枯れすすき
5
久々のドラクエ
3
命運は死んだ親父に託されていた
5
式典の最中ふたりは死なずとも生まれ変われる切符を手にした
5
雨音が煩く感じ始めたら 僕をよんでよ僕もおなじさ
5
日陰から出られなくなった吾を指して 嘲笑う光の使者たちは群れる
5
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