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後悔のないよう生きる とりあえず生きていこうと思ってはいる
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喉仏どんなに深くかじってもビー玉なんか出るわけなくて
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ほかの手に摘まれてくれるな。 そうでなきゃこの場で殺す、俺も死ぬ。今。/字余り/20260109
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天才が掻っ攫っていくもんだから俗だの凡だの吐いて捨てとく
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十分に 満たしたはずの 右手が 目指しているのは 小さいみかん
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透明なかたちした白に目を細め ぜんぶとけ染まるゆめみたいな朝
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2日ぶり 遊んで部屋に 朝帰り 洗濯物が 軒下に揺れ
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朝四時に目ざめて不安に苦しんで一体いつまでこれが続くのか
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躁鬱の きみがみている画面から ぼくが手を振る デイイズオーバー
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rm -rf /*をぼくにうちこむ
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ビッグバン わたしの顔のみにくさと きみの頭上におとされる◉
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0学期 お前らはもう 受験生 聞かなかったが 後悔もない
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大満足Lemonの香る推しの絵の陶板前に紅白過ぎる/大塚国際美術館
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逝く人来る人除夜の鐘蕎麦を残して庭から望むシリウス
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美術館座るところは幾多あるけれども広すぎ座る余地なし/大塚国際美術館
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ドビュッシー 太宰治へ 凡人の 嫉で喚いて好意で泣いてる
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中身のない話を続けて寝る前に反省会を開く毎日
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あのコーン形が好きと言った君 苦い味するソフトクリーム
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ごめんね メンション付きで聞けるほど心臓に毛が生えてないの
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気まぐれで作っといてきみの口が空いたから勝手に安心してる
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「わたしってつまりなに」崩れて再構築する赤外線または火星のくしゃみ
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猫がいた/いないで変わる世界線にまぶしいという語が死を持つている
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セロテープの拒絶する面に祝福を背負わされた白蛇のような雲が写る
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テーブルの上に座って暇つぶす留守番中の些細な反抗
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はつのひは はらはらたゆたうはちみつの たれるみたいにとろけてゆらゆら
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東京神田秋葉原ランとスキップ御徒町岡持ち握ってお饅頭
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カチコチ、ぼぉん、回転、落下! 遠近、何方? ダリだかヨミだか知りはしないが!
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一晩を 身を寄せあって 隙間なく 埋めつくしても 孤独な息吹
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ドバドバと砂糖溶かして飲み干した エスプレッソは苦い思い出
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点ほどの 狭い視点に 限られた 無知と暗黒 一つのリング
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