一昨日より一分多く話せたし、天気も良いし、今日は良い日だ。
6
人間であった私が人間で なくなったあの日私を返せ
6
焼きたてのあんぱーーんち!!((この世を生きる理由になって))
6
天国は高取にあり桜雲おううんの 荘厳美麗は壷阪寺
6
泡沫で随分楽しくいたんだね。たった十年、されど十年。
6
孤独とは気高い1人の人生ならば王冠で、帳が降りれば選び取った毒。
6
うっかりと 寝過ごし着いた 終点で 時刻表見て ポカリひとくち
6
蛍光灯光るプールで歌って踊りましょう誰かがくる前に
6
かぜ薬 カバンの中に ぶちまけた ひっくり返し くしゃみをひとつ
6
朝の縁 答えに触れぬ 問いばかり それでも重さ わずか移ろう
6
紅花の 陽射して映える 春の空 梅の香こぼれ メジロ酔いしれ 我もをや  長閑けし 
6
嫌われて 出て行かれたけど 会っている たまに話すと 面白いのよ
6
何がいい? 凹んだキミに 自販機で 買ったジュースも 凹んでて笑う
6
三つだとヤなのダメなのどうしても シロツメクサ 落ちた桜と
6
紫と 黄金の混じる あわいには 黄昏どきの 夢か現の お題「あわい」
6
本を積み端から読んで行くけれど知りたい事は尽きないでいる
6
健康を思いサプリを飲むけれどお供がコーラで「それな」となる
6
落ち込んでいつもの通り時が経ちいつもの通りまた前向きに
6
落ち込んだ日々を知らない知り合いに打たれ強いと揶揄され困る
6
ぶち当たり砕けるのだと知りつつも進む他には無いのでしょうね
6
朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 旅路の果ては故郷(さと)の秋 幾山越えて
6
道端に打ち捨てられた私さえ 煌めく君が巻き込んでいる
6
携えどむせかえるほど何もない眠ったままで26歳
6
朝起きて 灰皿の下の 千円を ポケットに入れ 学校に行く
6
うしろ髪 しなやかに揺れ 移り香漂い 艶めいて 君の影去り 春惜しむ
6
春風になれたとしたらこの声は あたしのこの手は届くのだろうか
6
イベントが起きたわけでも無いけれど目覚めが悪く身体が重い
6
爽やかな朝に似つかず暗くなり陽の下の椅子で煙草を吸う
6
着ては洗い着ては洗いの毎日は遥か古代の禅の世界
6
オルカにはマグニチュードがあるなんて聞いてなかったアイスも溶けた
6