Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
31
32
33
34
35
36
37
38
39
…
次 ›
最後 »
書店ではドリルのイラスト人気あり されど憎らし我が雲古
5
化粧水冷たい朝の雪が降る。高い方の傘持って出かける。
5
朝の駅。雀が雪をついばんでる。くちばしって寒さ感じないのか?
5
春浅く 春陽うららか 山青葉 陽射し翳り 木の影長く 水温み せせらぎ騒ぎ 早瀬渦巻 春の音
5
バス乗ると みなキャッシュレス 両替を するタイミング 見てもわからず
5
記号的な会話、幾何学的な流れ作業、流動的な固定観念
5
片方のハートを向ける絡み方覚えて知った友達の多さ
5
「今日こそは」と期待したけど案の定、やっぱり今日も、仕事はつまらない。
5
わたしがわたしでよかった あなたがあなたでよかった たったひとりの
5
手の甲の油性のメモの「の」の文字の端のくるんの丸みを撫でる
5
僕はミトコンドリアだった時代からあなたのことを識っていたんだ
5
イヤホンで繋ぐ三百五十キロ被った毛布あなたの吐息
5
成功と 自信に満ちた 人々に ついてゆけない いじけた心
5
少しだけ大きく育った手のひらで溢れんばかりに掬い、溢して、
5
先に起き 起こさないよう
家
(
うち
)
を出る 新たな暮らし 春、有頂天
5
切なさを右の奥歯で噛み締めて眠る子羊果てのない夢を見る
5
裏返したいぷしー差したはずなのに気づけば表線も外れて
5
あなたには ユニクロの服が わたしには プラステの服が 明日届くわ
5
知らんがな。その哲学も、こだわりも。思いつつ淹れる、ぬるめのコーヒー。
5
名残雪火を消すために使われてどうやら納期早まるらしい
5
泣き顔を 夜のしじまに 抱き上げば 我が意得たりと 笑う小悪魔
5
復讐の文字のみありて見送られてる人の隣で今発つ
5
気付けばや 小さなり箸 もの寂し いつしか長ず きみの手のひら
5
灯籠の 笠にも下にも み雪なく 去年(こぞ)より遅く 盆梅に来ぬ /長浜盆梅展3月10日
5
カクテルも ワインも飲まぬ 現身は カルピスを飲む 夜のラウンジ /グランメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
5
下向いて片手袋を探す海
(
わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと
)
人には告げよ あまのつりぶね /参議篁 11/100
5
あの日から揺れと同時に亡き猫は反射でふとんに潜るようになり
5
夜が更けて 寝つかれぬまま次々と 思い巡らす過ぎし日の悔い
5
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
25
「核兵器持つは許さぬ」アンタには言われたくないよとひとりごつ
31
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
31
32
33
34
35
36
37
38
39
…
次 ›
最後 »