Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
31
32
33
34
35
36
37
38
39
…
次 ›
最後 »
カビ生えた イチゴを貰い 切り取って 潰して種を 濾しとる作業
6
人生は 人に対する 良い思い 繋いでいけば それが喜び
6
強引なきみの臆病に触れた日剥がれはじめた嘘がまぶしい
6
「もういい」と手放すたびに 透き通る 空の欠片を 指先でなぞる
6
口にして初めて知った事一つ女子トイレの鏡の前、七月
6
あの人の巻髪がドリルになっていて心をキュッと刺される感覚
6
淡色の服を例えるためだけにキキララの宣材を思い出してる
6
寝る僕の影を飲み込むこの部屋は打ち上げられたアポロ1号
6
日当たらず木々に守られ溶けぬ雪儚く散った彼等を思ふ
6
あれは窓 これはカーテン あれは空 それは感情 それは君だよ
6
薄氷の 弾け砕ける 春日和 淡雪溶けて せせらぎ流れ 川の瀬騒ぎ 野山さえずる
6
あの人は、申し訳ないけど、ロッキーか、ブルース・リーに殴られてほしい。
6
キミが詠む 短歌の俺は 生きてたり 死んでたりする キミの気分で
6
パンクした 自転車かかえ
田舎道
(
カントリーロード
)
行きはよいよい 帰りは怖い
6
しなやかにうつろふ水を見つめつつ流れの果てに夢を解き放つ
6
ねびまさる 川井郁子の ヴィオロンを 直(ただ)にし聴かず 春さりにけり
6
機種変の 逝きしひとの名 ゆびに触れ ふるさとに聞く 在りし花の香
6
胎内に揺蕩う水はほのあかり ひとつに揺れて春を見ている
6
ベートーヴェンのソナタ流るる春の日にきっと僕らは目線合ひ
6
アウターの人半袖の女性(ひと)もいて横浜は今春の入り口
6
奥山は 一夜明ければ 雪化粧 春の すごろく
二
(
ふた
)
ます戻る
64
まだ何も 踏まぬ足うら ふわふわと 雲の上
歩
(
あ
)
む 母をみつめて
48
テレビ消し、静かな部屋に雪が降る見ない優しさ認めてほしい
27
「幸せに」祈る数だけ離れられぬ 不器用な愛を春の日に干す
27
冴ゑ返るベランダの朝 残月を探しつ聴こゆ
囀
(
さゑづ
)
りの歌
32
何も無い田舎は嫌だ憧れの東京立てば一歩動けず
23
山手線回ってるから大丈夫。外と内との違いは知らない
30
然
(
さ
)
り気無く席を立つ
青年
(
ひと
)
礼をせし
媼
(
おうな
)
の声 気持ち良き車両
33
ユキヤナギ 満開に咲く 通勤路 冷たき風も 柔らかになり
36
北風の冷たさ今日は有り難し
我が家
(
九階
)
までの階段昇りつ /エレベーター取替工事十日間
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
31
32
33
34
35
36
37
38
39
…
次 ›
最後 »