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一昨日より一分多く話せたし、天気も良いし、今日は良い日だ。
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人間であった私が人間で なくなったあの日私を返せ
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焼きたてのあんぱーーんち
!!
((この世を生きる理由になって))
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天国は高取にあり
桜雲
(
おううん
)
の 荘厳美麗は壷阪寺
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泡沫で随分楽しくいたんだね。たった十年、されど十年。
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孤独とは気高い1人の人生ならば王冠で、帳が降りれば選び取った毒。
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うっかりと 寝過ごし着いた 終点で 時刻表見て ポカリひとくち
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蛍光灯光るプールで歌って踊りましょう誰かがくる前に
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かぜ薬 カバンの中に ぶちまけた ひっくり返し くしゃみをひとつ
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朝の縁 答えに触れぬ 問いばかり それでも重さ わずか移ろう
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紅花の 陽射して映える 春の空 梅の香こぼれ メジロ酔いしれ 長閑けし 我もをや
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嫌われて 出て行かれたけど 会っている たまに話すと 面白いのよ
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何がいい? 凹んだキミに 自販機で 買ったジュースも 凹んでて笑う
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三つだとヤなのダメなのどうしても シロツメクサ 落ちた桜と
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気がつけば口癖になった「なれない」枯れた木に呟いてどうするぼく
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例えろと言われても散り際の桜ほどさびしくて 何にも似ない色はないのです
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紫と 黄金の混じる あわいには 黄昏どきの 夢か現の お題「あわい」
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本を積み端から読んで行くけれど知りたい事は尽きないでいる
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健康を思いサプリを飲むけれどお供がコーラで「それな」となる
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落ち込んでいつもの通り時が経ちいつもの通りまた前向きに
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落ち込んだ日々を知らない知り合いに打たれ強いと揶揄され困る
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ぶち当たり砕けるのだと知りつつも進む他には無いのでしょうね
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朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 旅路の果ては故郷(さと)の秋 幾山越えて
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道端に打ち捨てられた私さえ 煌めく君が巻き込んでいる
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ワイヤレスだからこそ転がってきたそれを拾う手、有線接続。
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携えどむせかえるほど何もない眠ったままで26歳
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各局で 開花前より 競ふよに 報じられたり 思はるる花
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つがい鳩 仲睦まじく 微笑まし 南風吹くや 日温まりて 北帰りゆく
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腰掛けてふたりの手と手が出会うとき それは花びらのかたちをしていて
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風に靡く 洗いざらしの 洗濯物 負けじと白さ
競
(
せ
)
った雲一つ
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