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若き人 幼き子らを 見る度に 幼き頃の 我を重ねる
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胃もたれによる吐瀉物の内省で 私は成ったと思い込む誰?
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正常に戻れど変わらぬ日々 ひとり arty気取りで寝て終わり 終わり
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1年が始まるこの日君みたくわくわくなんてしたくもないね
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ホールデン・コールフィールドとか鈴木照美とかと友達になりたい
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サメ跨ぐ度肝抜かれた演出に爆笑したのは遠い過去の日
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友だちが ベッドの下に 隠してる オレンジ通信 デラべっぴん
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こっそりと ギターを弾いて 投稿し 夢は消えゆく 四十余年
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誰からも 強要されず 誰からも 指図されない 投稿作業
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目立たない 貧しいだけの 啄木が 国宝よりも 心に響く
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文筆に 血を吐いてまで 取り組んだ 芥川には 頭が下がる
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悲しみを 知らないままに 成長し 人を憐れむ 心は持てず
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ネオンから逃げるように 見上げたのに空の輝きにめまいがするぜ
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目の前にコンビニがあるのに遠い。なんでそこにあるの、横断歩道。
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砕けちゃった僕の心がでもいいんだこぼれて君の星空になる
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流れ星は太陽より輝いて君に届けと駆け抜ける夜
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世とツナグ君との遠出息を吸うケーキを食べる幸福な時
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しんしんと雪降る夜に 指つんと 爪長さんに挨拶一つ
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ため息を美味しく有意義な吐息にするためだけに悪い子になる
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消し滓が硬い床まで届いたら 音のない街の端っこにいる
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「簡単に理解されない俺がいい」理解を求め心は叫び。
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俺だけが 頭が悪いと 寝正月 何者でもない 男が目覚める
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薬漬け 心の鼓動が脳を打ち 死にかけなのにああ生きてるな、と
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「なぜ傘をさしているんだい?」「月の光が眩しいからよ」
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光る窓 真っ黒な俺が 溶け出した 白い線から 抜け道を探す
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今日もまた あたためますか? よろしくと 家のレンジで あたためている
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わたしって 鳩胸なのよと キミが言う 俺は固まり キミは笑った
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どうしても世界は絶対の尺度を持てずそうして進化していく。
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愛よりも 優しさよりも 人間を 幸福にする 気持ちを知らず
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謙遜に 己の弱さ 知る時に やっと賢く 争い鎮め
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