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親のため親が死ぬまで共にいる良い息子だが白けた私
28
孤独とは卵の殻の薄さにて焼かれるを待つ 夜の火のなか
26
明日もまた 猫との暮らし 守りたい 夫と母が 去りし我が家で
19
意気込んで買ってみたんだトマト缶一人暮らしには少々多い
12
いとけなき 手に雪のごと 飯こぼし 笑みて見上ぐる 春の昼かな
13
闇に撃つ
厳
(
いか
)
つい
ボディ
(
歌
)
強き
武器
(
漢字
)
ブウォンと光る「ドム」に睨まれ (厳かで古風な歌への畏怖)
11
マーガリン? それはもちろん怒られない範囲でぬって るわけがないでしょう
7
一茶の句「雪五尺」ほどは積もらぬが
終
(
つひ
)
の
栖
(
すみか
)
と大寒を過ごす
13
マフラーと 上着を着なよ あとカイロ 受験生だし 外寒いから
5
しなあらず きょうの都は 閑古鳥 うそぶく者は ひのもとあげる
5
またいつか 別れた後の 缶温し
5
なにがしの とはずがたりに 二条城 深き草原 あさましくなる
5
冬将軍 対して開く 両の手や 気分はまさに HOTLIMIT
5
これ食べたい
3
桁カロリーの+ボタン 押せば押すほど 幸せな昼
5
人であることを最低限にして
5
愛してる ただ心地いい その響き
思考凍結
(
あたまからっぽ
)
で
自分愛
(
ただ自己中
)
5
あの世
(
めいかい
)
よ
百二十分
(
ひゃくにじゅっぷん
)
大行列 柵の向こうへ 順番待ち
5
傷口から歌が生まれてあなたに届く頃には消えてますシャボン玉
5
栓をする 半分減った白ワイン飲み干す君への感情全て
5
バンコク昨夜の余韻ベッドに残して成田行七時十分
5
衝突を避けて沈む夕日にヘッドライトを向け走る恒星のような女
5
尾びれに続く編み目をゆいと引けば口をパクパクする透明人間
5
あなたと見た花火をアイコンにしたんだーすぐに散ったねバカボケ殺す
5
4
つほど大文字並べ騒ぎ立てそんな奴らへ
三指
(
さんし
)
でいちを
5
俯いて刻んだ足跡追いかけて、雪走る
親友
(
とも
)
映画のラスト?
5
世の中は論理のようで感情で動く ほら嫌な奴が死んだ
5
犯人は防犯カメラに変顔をする男でしょうか?店長
5
帰り道マスクにメガネ赤い暈夜道にわたし止める信号
5
このまちで もっともいやな できごとは 欄干で吸う葉巻の匂い
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ボロボロの 本棚さえも 寄付をする 子育て予算 ジリ貧ですか
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