Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »
飼い猫やおまえもおれのかごの鳥 幸せにして哀しきものを
5
当確の打ち間違えをお詫びするそれを見たくて夜更かしをする
5
日曜につい手を伸ばしたバーボンは いつもは気づかぬ苦味が強く
5
ベランダの手摺に積もる雪を見て溶け行く雪もただ眺めてた
5
日曜日 働く歩兵に雪朗報 月休テレビで愛馬応援 (競馬順延)
5
「キャラ重視」 「二者択一」が 通る今 日本の課題 先送りされ
5
きょう一日のやなことぜんぶ押し込んで ミキサーにかけ忘れてしまおう
5
大敗をきした昨日はもう過去だオジサンじゃない気持ちは二十歳
5
朝五時の 下弦の月が 照らす雪 風が遊びて 吾の頬叩く
5
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
43
いつの日か風になる日がきたならば君のうえではやさしく舞うよ
26
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
54
簡単にクレゲで獲ったぬいよりも掴みきれないわたしのハート
36
連綿と続くや月の満ち欠けは 幾人詠みたり今宵の月を
44
仕事場の 窓から聴こえる 清志郎 あわせて鼻歌 うたう休憩
43
冬枯れの 木にも命が 脈々と 枝を払いて 春を待ち侘び
35
O脚とむくみ解消一分のおしり筋トレまだ若いから
24
母の背を追ひ越し時ぞ誓ひけり 嵐の日こそ傘をさすらめ
23
にゃあと鳴き
偶
(
たま
)
に現れ すっと消え 気ままに見えて 思慮深き君
23
冬越せぬ 花の
骸
(
むくろ
)
を 土に埋め 来春にまた 逢はむと願う
34
優しさを 持ち合わせたる 君の目に 映る未来を 共に生きたし
37
食べ切れぬ ぽんかん貰い 有り難く 次に何をか じいさまの為
16
恋よりも生活苦やら介護やら若さは強いと老いみておもう
34
抱きあうはなくなりしこの年月を越えて息子の目はあたたかし
35
白米の 湯気に鰹節舞い踊る 鼻腔に満る醤油の香り
33
終電を逃す友連れ 山茶花の散りぬ小径を
夜半
(
よわ
)
家路に就く
34
雪にさす
朝陽
(
あさひ
)
の色は 生成り色 忘却の
彼方
(
かなた
)
竹を編む人
38
曇天と 墨汁なぞる アスファルト 雪衣着て 緑待ちわぶ
18
繁盛を願ってお揚げで混ぜずしを生姜人参全て有り合わせ/仕込みを明日初午
27
邦土
(
ほうど
)
にて 百年越しに開花せし リュウゼツランの跡地に新芽/一昨年の夏の開花騒動以来
26
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »