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どんよりと こころの風邪は 深まりて 切先にぶき 言の葉の罪
19
「いいね」などなかった時代が良かったね 少し寂しき。サラダ食みつつ
24
あの人に一票入れて一年ですこうなるだろうと思ってましたか?
18
長距離の乗車に耐へず
憤
(
むづか
)
りぬ赤児 焦りぬ保護者
労
(
いたは
)
し
24
顔つきが自信満々選ばれた瞬間ボツのギネスを忘れ
15
メロディーは船を励まし海を越え語呂の響きで猫は踏まれて (チャラチャンチャッチャッ♪ )
17
かがやきを人の形にしたのならあなたの姿をしているでしょう
11
実家にて 調整役を 降りてみる 波ありつつも 終わり良しかな
15
長年の 友の観察 鋭くて 胸にしまった 想いつぶやく
22
それぞれに持ち主の子の夢色に染め上げられているランドセル
13
愛に飢え金にも飢えてその上に置かれた道を這いずる醜態
22
初春の 宴の後の後悔に 七草粥は胃の腑に優し
24
足伸ばし 昔の住まい 武庫之荘 街の賑わい 笑顔変わらず
24
玄関を 他所行きの靴が 埋め尽くし 茶の間の温度が 2℃上がる
19
靴下を左右揃えて干すうちに 飲み頃すぎてゆく一杯(ひとつ)あり
21
神様がうっかり空を引っ掻いてできた傷から漏れる夕焼け
18
ちま猫ちゃん 3.9キロ せつないわ 食べれるものを なんでもお食べ
20
はりぼての足でこのまま駆けてってほんものを見たい ぜんぶぜんぶ見たい
6
卓上を 彩る真紅の ポインセチア ひとひら葉落つ 感じる命
10
やわらかに 愛するみたいに 軽やかに わたしの生を抱きしめたかった
6
悲しさとは 笑顔があるから あるのです 世界が途方に 暮れてしまっても
7
帰り道 友と古着屋 来てみれば 安値だけが 目につく私
6
白色のスケッチブックを汚せずに 加筆できない過去を生きてる
8
君と居る意味はどこかと問いを解く 『そんなところに答えはないよ』
7
脳味噌にグレープ味のキャンディーが詰まったみたいな一日でした
8
君のこと忘れはしないし冷めてない でも隣では生きてゆけない
5
昨日から読み始めたよサリンジャーひととき君を忘れるために
6
すみませんミュートしてますか だいたいわたしがわるいのでおしえて
7
失地王なんてよばれるくらいならまじで歴史に残りたくない
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人生はピークを過ぎてなお続く僅か50年ぐらいで良いのに
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