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弱虫めお前のことは無視したり責めたりなどもしてはやらない
15
老いて老うまま生きんとすれど 足掻く心は未だおさめ難し
23
氷塊のひとつも残らぬ湖の水面はなべて春陽を返す
33
インフル
B
という春休み 五日間家族の声で満たす喜び
28
五日間、家族で閉じこもる贅沢 熱の喉へとプリンが溶ける
28
咲き
初
(
そ
)
むる桜に
見惚
(
みと
)
る傍らに
儚
(
はかな
)
くも地に落つ紅椿
32
蕾たつ夜半の薄紅つまむ指 触れちゃいけないものと知りつつ
16
我が想い
三十一文字
(
みそひともじ
)
に詰め込みて 余る想いを何処に捨てよか
23
知らぬ間に 庭に黄色の 花が咲き 身近にあった これまた自然 ※ 連翹の花だと思います
16
俯
(
うつむ
)
いた 心も顔は 上を向き モーツァルトの 確かな調べ
22
ピュッと風くるの知っててまばたきを我慢するなどできるわけない
18
若妻の 色香に溺れ みまかりき オーバードーズの 紀伊の富豪は /大阪高裁元妻無罪判決3月23日
11
この歌の この句がよいと 告げられぬ もどかしさあり WEB短歌は
23
闇の中 ランタンひとつ
灯
(
とも
)
しおり 音の波間に 夜は深まり
19
のんびりと 過ごすとしょうか 春日和 往来ぶらり 寄る
ライブラリ
(
としょかん
)
15
カフェの客午後二時にして吾一人次が来るまで立ち去りがたし
18
新鮮な天使の手羽元12ドル 七面鳥より安いから良い
6
横に立ち 「今日は何?」 覗き見る 肉や野菜を 絡めてゆれる
9
九歳の猫より早く死ぬつもり 世界を嫌いな訳じゃないけど
6
湖岸凍つ 水碧く透き 静けしや 雪崩れ落つ 音なき音の 雪冠り富士や
6
改札を抜ける心は軽やかに 私を追い越し光の方へ
7
どこまでも続く青空伸びる雲それぞれのみち船を漕ぎ出す
8
閉じられたきみの世界に触れたくてシャボン玉吹く繋がるように
11
徳用の柿ピーむさぼるその音で、寝ていたデグーがふと目を覚ます。
4
サドンデス 最終コーナー この仕事 目も耳ももう 限界ですか
4
やればまだ できるもんだよ 限界は 自分で壊す それが人生
4
死を超えて 他人と関わる いい仕事 見つけましたよ 教えましょうか
4
先生と 呼ばれなくても 答えます なんでもいいよ そういう仕事
4
才能を 見つけるまでは 興味あり しつこいですが そういう輩
4
節約を 勧めるなんて 資本主義 大丈夫かな 心配ですね
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