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クルクルと 回る姿は 独楽のよう 無心となりて 氷のダンス
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メダリスト 感謝コメント ばかり言う 立派な人が 試合を制す
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負け犬は 感謝が足りず 恨み言 こぼすたんびに 背中が曲がる
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未だなほ 文意不明の 愛である
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歩けども 逃れられない ひとの矩
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恐怖心 打ち勝つために 練習を 積み上げてきた 伝説の人
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少しずつ 慣れてくるたび 難しい 技もできたり 度胸もついて
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スノボーや スキースケート できるのが かっこええなと 素直に思う
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名声を 求めて止まぬ 人間の 心が集う オリンピックに
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下々の 小さき言葉 集めては 枯葉と共に 燃やしてしまえ
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逃げ足を 早く素早く していれば 危険は回避 チャンスもドロー
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御託並べる前にぶん殴ってやる。そこに並べ
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現実の方が余程地獄の様に思えるお日柄
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ふるさとの 青空跨ぐ 雲の嶺 野を駆けて 影朧追いし 男の児 時代は巡る この道の 踏みしめる 砂利の音だけ いま響く
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年寄りが 寄り集まって 何をする 同窓会か 見送る会か
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もうろくを 発表すれば 哀れみを 受けられるとか 甘い考え
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耄碌と 漢字で書いて 読める人 もうろくしたら それも読めない
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たましいをふたつ守りつづけた乳房ふたつ揺らしてその人が走る 回る 笑う
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バスに乗り 向かう病院 着くまでに 乗り物酔いと 人酔いで
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凍てつきて 雫の止まる 枯木立 冬の陽射して 雫滴る 雪解川透き 碧さ底まで
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キミといた 数年間は もしかして… いやそれはない 横で寝ている
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駄菓子屋で買った飴玉思い出し空き地の小石拾って舐めた
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目の前の 即物的な 幸せが 持て囃される そういう時代
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幸せが スマホで買える 便利さに 聞いてあきれる 商品文化
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いつの間に 商品棚に 乗っている 自分自身が 売りに出されて
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人類が 魂捨てて 飛びついた 架空の世界 幻の都市
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不器男忌に尿(ゆまり)ついでに睾丸を押せど気になる異変なかりき /2月24日不器男忌
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雨垂れの如き尿(ゆまり)の侘びしさを人麻呂ならば如何に詠みけん /歌聖柿本人麻呂
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キリストが 復活したと 言われても 知らぬ存ぜぬ ソドムとゴモラ
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ぽかぽかと日差し春めきふらふらと裸で歩く人も出てくる /風狂如春酔
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