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「
靡
(
なび
)
かない。」 「あの
娘
(
こ
)
は
靡
(
なび
)
く。」 気にもせぬ お前といても 人は育たず
5
別れたら 静まるはずが 野郎ども どんちゃん騒ぎのいびき祭り
5
闘いを 終えし者らよ ただ眠れ せめて次章の 幕上がるまで 「エイリアン2」オマージュ
5
遠き日に 思い馳せる 夕暮れは 秋風立ち 葦の葉戦ぎ 山の端陰り 茜色
5
遠き日に 思いを馳せる 夏の日の 秋風立ちて 葦の葉戦ぎ 川の音ね遠く 忍ぶその影 歌を詠む
5
はじめまして、愛しい君。百年ぶりですね。
5
人間は 交わしたちぎり 破るけど 猫はりちぎに ちぎりを守る
5
復讐の 任務の休暇 同じ手で 妻と子抱きぬ 血は匂わぬか 「ミュンヘン」オマージュ
5
朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 儚さよ
5
喪失の痛みに揺れるおとがいを砂糖にまみれた両手で撫でる
5
母の愛 うざがる君が お風呂場で 口ずさむのは はなみずき
5
国籍も 言葉も持たぬ 外国の 男を人に 繋げしターミナル 「ターミナル」オマージュ
5
備蓄品 ガサゴソしてる 猫たちに 娘の名前で 声荒げてた
5
覗き込む 瞳のままの イヌフグリ 笑ってる私 泣いてる私
5
持たぬわれ飢えもありやとよぎるなり済民の世の空蝉なれば
5
レンズから図鑑から世の解像度どんどん上がる足を運べば/自然観察
28
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
32
君が去り空白ばかりのひと日には花の下にてひとりで歌おう
30
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
20
朝採れの 菜花、スナップエンドウの たっぷりパスタ 春きらめきて
22
花弁
(
はなびら
)
が 妻 居た部屋に 舞い入りて 笑顔こぼれる「お帰りなさい」
43
花散らし雨に打たれて今日の日の僕も散りゆけ新しくなれ
46
春の雨秩序を持って屋根叩く子守唄にはだまされてみる
44
レンギョウの黄はまぶしき光となりうつの
脳
(
こころ
)
にまっすぐ刺さりぬ
33
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
18
唯
(
ただ
)
ひとり抱き締めたくて君のこと たぶん恋ってこんな感じだ
21
遠くから愛でるだけもう散っちゃった桜にきみに触れたかったな
24
昨晩のぶんまで見よという月か今宵十六夜煌々として
33
心配のタネを流しに川の道 何度もそうして過ぎし歳月
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雪解より湧き立つ土の匂ひこそ生きている日の切なき証
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