Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »
いにしえの醍醐の花見してみるも心の疼き癒されぬまま
19
疑いて繰り返し見る訃報欄君の名前は紛れもなくて
32
したいことあふれぬようにしまう箱さがしておりぬ…はなはさかりに
17
年なのになんでそんなにツヤツヤとしているのだと禿見て言うか
28
困難な場所を選んで咲く故か線路内には目を引く緑
31
音曲
(
おんきょく
)
に 詩歌に絵にと
謳
(
うた
)
われし 桜は生きむ 時代を超えて
28
すくすくと
生
(
お
)
ふる土筆の愛らしき
小
(
ち
)
さきからだに春宿らせて
33
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
15
吟醸の酒に稲田と米の香と果実味へ酔う 兄よ有難う 「兄さんから届いた〆張鶴純米吟醸酒 夢見て酔えます」
13
我が母校 同じボタンの 子の学ラン 眺め小声で 校歌独唱
22
サイダーを 試合の後に 受け取って 悔し涙も ともに飲み干す
17
義妹
(
いもうと
)
になるかもしれぬ人に会う桜花の朝の妻の出立
14
青い空 桜はピンク 山みどり 胸いっぱいに 春を吸い込む
11
「なぜ行かぬ?」青待ちのその理不尽に思うことあり信号待ちで
9
鱗粉
(
りんぷん
)
に
翅
(
はね
)
きらめきて並びおりガラスの棺 視線はそそぎ
10
告げよ春 この世は冬の幻と 河原の石売るほどのかひ無く(つげ義春逝く)
15
がんばって大きくおなり 甥っ子よ ひなどりのようについばむおくち
10
昼休み。転職サイトを眺めつつ、離れたくない人を想ってる。
7
「困るよ」と 笑う余裕を 奪い去り 底の底まで 堕ちておいでよ
5
きみはただ二回跳べばいい指先でエイトビットのぼくの
英雄
(
ヒーロー
)
4
もぐらでる もぐらがでない もぐらでる もぐらがでたら もぐらをたたく
4
コロナ終え元に戻った生活が違って見えるそれだけの事
4
紫と 黄金の混じる あわいには 黄昏どきの 夢か現の お題「あわい」
4
目に見えない感情だって見たいから犬のしっぽが生えますように
4
でぃすこみゅにーけしょん!ふわふわして頭おかしくなるまで散歩をした日
4
俺だけが 知らなかった 治一郎 有名じゃんか 息子も知らんな
4
何しても何も意味ない何故ならば 3秒後には死にたがってる
4
俺の前で俺よりバズるな俺はまだバズってないぞふざけるなよな
4
もう何が起きても良いよ人生は私を排斥しに来てるから
4
「猫飼いたい」猫アレルギーの先輩の、スマホの待受、AIの猫。
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »