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白雲よ そんなに急いで どこへゆく 君のおかげで 空はあおいのに
5
ビル風に 影響受けない あのベンチ 右端のキミ 左端の俺
5
「すがた」とは 全可能性の起点にて 唯一無二の軌跡為すもの
5
君がもし空論に死を喘ぐなら 史上の因果の総体を見よ
5
ずっと一緒と言ってはいるが 籍を同じにする気無し/どこかで聞いた常套句(都々逸)
5
良きものを真に良きと思うなら それだけをして 良きと讃えよ
5
AIが書いた小説と聞くと途端に読む気にならないの BOMB
5
数字しか分からなくなった恋人と寝息をたてて夢を見る 3
5
壊れてた無線イヤホンなおるようなリセットボタン人にも欲す
5
不慣れにて処置オーダーの入力を
女孫
(
めまご
)
のやうなナースに教はる
5
賞味期限の中で目一杯踊ればきっと忘れないヒカリゴケ
5
赤っ恥晒して生きる我が身には 新芽青々 心
疼
(
ひいら
)
ぐ
5
オーディブル 行き合う単語に 気を取られ 歌の種を得、 話棒に振る
5
咲き誇るほうじゃなくて道端の積もった花弁を見る人が好き
5
春の宵 霞かかりて 朧月 その影射し 桜舞い散り 水なき空に 花いかだ
5
春の宵 月影かくれ 花の宴 さくらさけども 舞い散りぬるこそ 悲しけれ
5
教科書を 使わぬ算数 課外授業 子らも少女も 足もとはずみて
5
わたし線各駅停車 全駅にスイッチバックあるようなもの
5
雌待ちの 蚊柱くぐる 人の群れ いづこより来たりて いづこへと去りぬ
5
風の
音
(
ね
)
にひとの声聴き肩越しの白詰草に春告げる陽は
28
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
20
桜花に負けじと枝の下にあり艶めき萌えるたんぽぽの花
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「春のせい」そんな言い訳詰め込んで二つ目最中に手が伸びる午後
40
自身さえ 忘れてる
詠
(
うた
)
掘りおこし ありがとうです ハートの光り
40
野良猫をとんと見かけぬ町となり駅前開発ついぞ始まる
51
さくらもち葉ごと含めば二人して難儀忘るる
春香
(
はるか
)
に染まる
51
泥んこの童が今日は貴公子に澄まして歩く入園の道
48
雪の如
降
(
ふ
)
りぬ
花弁
(
はなびら
)
バスを待つ人の足もとにも 花絨毯
40
この曲を最期のときに流してね 祖母の愛するポール・モーリア
29
桃林は花盛りなり喜寿の春楽し日もあり夢持ち生きる
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