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呑み込んでしまいたい香りの壺 あのひと わたしに気づくかしら
5
藻掻くように 言葉の沼を 探り、えいと 手に取る泥を 捏ねクリエイト
5
まどろみの中で便覧開けてみる 耳に行行子、頬にはひかり
5
ご近所の老犬遠吠え絶え間なく 生きてる証でも悲しい響き
5
読み方で感じかたが違う気が
静寂
(
しじま
)
よりも
静寂
(
せいじゃく
)
派 \山下達郎氏の曲を聴き
5
日中は暖房のいらぬ日のつづきありがたけれど夏が気がかり
5
弾圧の
五十余年が
(
イラン革命
)
終わるのに 遺憾示すは
左派ムーブ
(
シナのポチ
)
かな
5
くりかえす戦の歴史アメリカはイランの次は台湾を指す ・お題「くりかえす」
5
誰から 頼まれている 訳じゃなく 詠んでいるから 詠めるようになる
5
素人の俺に言わんでジャバジャバと思考回路は畏怖文止まり
5
そんなこと しては駄目よと トランプを 母は厳しく 諭さざりけむ /イラン攻撃
5
権門の 衰微招きし 頼通は 何と詫びけむ 父にあの世で /3月2日藤原頼通忌日
5
若き日に こんな老後が あろうとは 想像もせぬ 儚き命
5
いざ出陣 行ってまいるぞ 戦場に レーザー当てて 眼圧下げる
5
またいつか会えると言った癖に目さえ合わせてくれなかったね、点
P
5
ささくれを剥いて血が出た午前二時、想像しようよ明るい未来
5
祖父の家へ向かうバスの中からちらり見る祖母が入院してる病院
5
お酒飲んでお風呂入ろうとして気づくまだあのタッパー洗っていない
5
夜勤明け寄ったマックの窓際で揚げたてポテトでため息押し込む
5
今の世を維新の志士はどう思ふ えがいた未来はこんなものか
5
目を細め 念入りに顔洗う君 きょうの雨予報知っているんだね
5
オレンジをオレンヂと書く母のメモふわり漂う昭和のかほり
5
古本の開きぐせあるそのページ謎解きたくてくり返し読む
5
この街の雪が溶けてく速さまま父の昨日が消えゆく仲春
5
啓蟄の鼓動を聴いて走り出す
泥濘
(
ぬかるみ
)
さえも軽やかにゆけ
5
コイン精米の明かりを恃みつつ消えたいくらいただ帰り途
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ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
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真夜中に 月と密会 したことは 家族に内緒の 銀の耳打ち
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先輩へ 花が綺麗に咲きました 瞳に映る朱色の私
14
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
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