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愛すれば 荒んだ世にも 花が咲き 苦しみの後 報われる時
4
尾びれに続く編み目をゆいと引けば口をパクパクする透明人間
4
あなたと見た花火をアイコンにしたんだーすぐに散ったねバカボケ殺す
4
4
つほど大文字並べ騒ぎ立てそんな奴らへ
三指
(
さんし
)
でいちを
4
俯いて刻んだ足跡追いかけて、雪走る
親友
(
とも
)
映画のラスト?
4
名も知らぬクッキーを食う 短歌では表現できない激務を終えて
4
この街に来たことがある端末が拾うまねきねこの電波を
4
平均を上回りたい欲がありやや恥ずかしい大人だろうな
4
黒板を滴る粉、涙 湧き上がる歓声 跡を遺して
4
挟まれてる栞の数だけ 感動と興奮 少しの寂しさ
4
宵の間に流布せし蝶の飛ぶ先へ暁至りて冴える極彩
4
甘いもの好きなヒヨドリ かれさえも 早春ならば菜花ついばむ
4
塵どもの風に舞うさま目に入り 己の小ささ心に染み入り
4
日々平穏 こころ波立つ こともなく 静かに流れる のこされた時間(とき)
4
うっすら雪 朝陽を待ちて 冬の庭
褪
(
あ
)
せし葉牡丹 暗がりの
紅
(
べに
)
4
我が頬に自分の頬をくっつけて目を閉じる君「おにさんこわい」
4
ヘルスケア 睡眠の質 高いけど 止まらぬあくびと まぶたの重み
4
海外の知人の家を検索しマジ驚きぬストリートビュー
4
御仏の御導きこそ無かれども孤独に耐える心を下賜され
4
道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
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「お母さん寒かったね」と初雪をかぶりし母の墓を拭いぬ
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ベランダの 物干し竿に 紙袋 たしかに
サンタ
(
父
)
は 届けてた 愛
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床の間の無い我が家のテーブルでちょっと場違い迎春の花
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病む父の横に座りて毛糸編む指もかじかむ大晦日の夜
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夏に着る服をもらった お年玉としてだと言う君のやさしさ
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団体に寄付したぬいよ、さようなら かわいい天使にもらわれてよね
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数学の授業じゃ見えるそのへんをうろついている時の神様
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目的をクリアに持てば大丈夫思考も晴れてまた歩み出す
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手を繋ぎ初詣ゆく若者の我らにはなき作法まぶしき
27
使うたびライトがついて動き出す北窓に向く健気なミシン
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