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本当の出会いに別れは来ないなら その目で声でまた抱きしめて
5
「会いたい」と打っては削除を繰り返す 送信押せずLINE三日目
5
最敬礼のこころに星条旗楯てぬ新愛國婦人會長を 撃て
5
原爆忌無精卵を庫に飼はば生まれ死ぬ耶蘇かは知らず
5
敬虔に跪くなき被曝せし額縁に生き長らふるか、天皇!
5
はつ春の証明として生まれゆく桃のケーキといちごのタルト
5
月は今満ちてゆくのか欠けるのか中途半端な自分にも似て
5
ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
25
名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
31
先輩へ 花が綺麗に咲きました 瞳に映る朱色の私
14
やはらかな小春日和のぬくもりに 眠る氷河は空を夢見る
23
はちみつの瓶を透かして見る未来濁りも苦味も僕の隠し味
32
「お先に」とまばたきを一つ交わすとき雪の狭路は白くふくらむ
30
「楽しかった」と 昨日に告げる ばいばいは 未来を走る コースの合図
28
マイペース こねこのように のびのびと 生きてみたいね ヒトは不自由
35
酒片手にネイルケアーのリール見て時を弄する幸せが在る
14
ゴッホ展に娘も誘い予約する たのしみを待つことの幸せ
29
枝垂れ梅のトンネル抜けて吹く風は戻りし寒さと芳香乗せて /梅林にて
35
柿の実を啄む鳥と睦月去り
鴉
(
からす
)
一羽の裸木の空
39
数字との 戦い始まる 年度末 睡魔が襲う 事務所に一人
32
羊羹の栗大き方きみに遣りふと手の触れし春炬燵かな
21
月面のゴルフボールが見えたとて人のこころの襞は見えない
28
道ばたの
水仙
(
ナルシス
)
は今うす汚れ 己の姿観る気も失せり
18
冬と春 行ったり来たりの 境目が 幻想的な 夜明けの時刻
35
湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
を
咥
(
くわ
)
へて 逃げる猫💨 やかん吊るして 立ち尽くす我😓 /前編
33
罰
(
ばち
)
なんて
容易
(
たやす
)
く当たるものじゃない強運揃いはだいたい悪人
32
蓋
(
ふた
)
探す 隠した場所が 分からない?
昨夜
(
ゆうべ
)
の
暖
(
だん
)
は 豆炭あんか(久々使用) /中編
26
幸せな
短歌
(
うた
)
を見るたび辛くなる 人と比べる自分が嫌い
32
後悔はしないで最期迎えたい 私の人生私のものだ
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花笠の紅梅香る木の肌の皺に触れば温き木の精
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