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好きだとか 愛してるとか 言えないの? 俺の呪文は 無詠唱だよ
6
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散り 桜敷く野辺に 遠来の友 坐して酒酌み 春惜しむ
6
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ旅なれど 菩薩影透き 春遍路
6
誰よりも優しいきみ 私たちが疲れる前に駆けて行ったの?
6
地獄の色は黒なのか赤なのか今よりきっと楽になるはず
6
生あれば人の言動に不快増し発散できず蓄積続く
6
別に何も 恨んじゃいないし悔いもない ただただ全部が つまんないだけ
6
会いに来い 会いに来てには 愛がない 愛があるなら 会いに行くだろ
6
こいびとで あるかのように ふるまって みんなのまえでは ともだちですか
6
何故かしら大日本帝国が世界一 我には安全な戦争に見ゆるか
6
気管支に 揚げ玉入り
「 」
(
かぎかっこ
)
中目のおにやんま このゆびとまれ
6
欲しいのさ 小説家並みの 饒舌さ より 喉の灼ける 情熱が
6
春風に 舞い立つ心 人々は 浮かれ飛び交う わたげの如く / 新学期
30
私はソメイヨシノと声上げる高速道路の
雑木
(
ぞうき
)
の中で
29
山吹の枝垂れる様の美しさ丸く刈り込む
夫
(
いも
)
いまいまし
25
着飾って 見え方気にする よりずっと 素直なほうが 可愛げあるじゃん?
22
いつの間に始まっていていつの間に「老い」と呼ぶ日へ続く日曜
31
「まぁ!かわいい」ぷくぷくだった友の
娘
(
こ
)
が美少女になる卒業写真
28
オメラスを 去りて彷徨う道半ば 自由という字の 檻に似ており
27
ランドセル揃う足並み風光り横断歩道にタンポポは咲く
32
コンクリを裂きて虞美人花匂ういのちはびこる魔性の少女 / 庭の境に
32
PTA
会長務める 挨拶で 初顔合わせ 想い伝えて
20
体調が すぐれぬ貴女 心配し 改善願い 朝の神社へ
29
善悪の 彼岸に生きる 顔をして 築地の上に 横座る猫 /ニャーチェ『善悪の彼岸』
17
幾人(いくたり)か 歌の上手の 名を覚え 待ち侘びながら 投稿を読む
16
あめのひは ねこもねむいね ねこだんご ぴったりよりそい なかよくねんね
24
散り際の 花見茶屋に 人はなく さえずりと肌撫でる風あり
18
冬眠の開けしじゃがいも待っている姉の電話に隣町まで
24
世の人の知れることなく曙のひとつの星の天使の通過
14
逃げ逃げて此処まで来たり桜樹のもと 涙拭いし
桜花
(
はな
)
の褥に
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