Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »
青白い画面が夢を叶えてくれるマッチのように携帯を擦る
16
庭活し落ち葉舞わぬは楽なれど 少しの未練将来見据へど
33
床の間の無い我が家のテーブルでちょっと場違い迎春の花
37
床の間に 松と大きな 菊飾り 家族の声を 聞く年としたい
/
抱負
40
恩師より
終
(
つひ
)
を迎へし年賀状 文の末尾に メールアドレス
33
病む父の横に座りて毛糸編む指もかじかむ大晦日の夜
30
晦
(
つごもり
)
の 夜は何故だか 目は冴えて 台湾有事 憂い
SNS
(
X
)
流離ふ
9
それぞれの窓の灯りにおのおのの年末在りて今年暮れゆく
18
現実を夢に戻して糖尿は忘れたらいいさあ初恋だ
13
高層のベランダからは憧れのキキの魔法が翼を広げ
14
昔日の親族寄るは我が家にて怒涛の如き年末年始
26
恥ずかしく視線落とすが完遂へ得点源を封じられても
20
年越せぬ蕎麦アレルギー食べられず初夢見たい姫始いつ
16
大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
24
初茜
(
はつあかね
)
詠みたいところ やはりグレー
天
(
あま
)
翔
(
か
)
ける馬 まなうらにあり
/
元旦
36
「おふくろの味に似てきた」もしかして褒め言葉だと思ってますか
11
明けやらぬ厨に白き湯気のたち日の出を待ちて両手に包む
26
東雲に東へ向かう飛行機を眺む元旦空気は冴えて
25
初仕事 終えてようやく お雑煮を 味わう時間 有難き夜
33
『十年も出来なかったら嬉しくて』幸せだったのだろうねきっと
19
私さえこの世に存在しなければ不幸の多くが幸せになる
15
横山剣あんたはイイネ歌ってよ日陰に咲いた一輪の花
11
初だとか 早々だとか 考えず この毎日を 変わらずおくる
15
「これだけは」なんて言葉は捨て去ったスナフキン今日も風が吹いてる
13
人間の生きてく訳は「幸せ」の一択じゃないよ斧乃木ちゃん
8
「タクシーで来てね」ラインに既読なし寝不足にした犯人なのに
26
昨年の暮れより引きずる動揺は急なる旅にて一時忘れて
24
富士山の霊水流る初春や鴨は身浄め
水尾
(
みなお
)
きらめく
33
いつもより長めに喋った三毛猫の、うにゃうにゃぷぷんは年始の挨拶。
21
ひとカラで防音四面を震わせて天まで届け魂の聲
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »