思うまま綴る言葉は笑っちゃうくらい陳腐なわたしそのまま
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「年内は今日まで次は年明け」と「良いお年を」の年の暮れなり/ラジオにて
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凛とした 空気の中を 通勤す 向かい風でも 日差し暖か
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緩んでる蛇口のようにポタポタと 秘めてたはずの想いが漏れる
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大掃除 一日ひとつとペース決め 余力残して目指す完走
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ちゃっかりと休暇を取って九連休 あとは野となれ山となれかな
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年末の 夕方の家事 一人聴く 大貫妙子 身体に染み込む
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明日から 四人家族で明後日は 五人家族だ 一週間は
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ひもじいし外は寒いしでもここはなんとはなしにやばい気が⋯ぎゃッ/鼠
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あさり飯「レンチンできる?」尋ねたらあんちゃん値引き!なんて気が効く (30%OFFが40%に・イオンにて♪ )
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木蓮の枯葉残れるその枝にれし蕾は春待ち顔の
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十字路をよぎる人影、犬の影、斜めによぎって行く鳥の影
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瘡蓋を剥がして流血 風呂スルー 明日入れれば のーぷろぶれむ
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揺れていい 立ち止まっても いいじゃない 好きな歩幅で 続け暮らせば
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返せずに しまったままの あのことば ためらいだけが 漂ひをりぬ
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生活のなんてことない選択に毎時毎回、死が入り込む
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クリスマス おわったけれど シュトーレン あと一個半 残してをりぬ
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渡された エラーばかりの 裏側に あなたもエラー 紙切れ一つ
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一年が 終わると言うが 一年が 始まるわけで 多少疲れた
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ニット帽 両手を入れて 温める 冬は寒いで 貧乏暮らし
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早朝に 妻に呼ばれる 夢を見た ハイと寝言を 言ってたらしい
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目頭を 押さえて点鼻 薬を吸う 目には行くなよ ステロイド剤
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他人を知らない人間は「さみしい」って感情すら知らないのだろうか
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君のこと考えてたよ 年明けのお土産話なにがいいかな
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去り際の「よいお年を」に込めたもの ご自愛してね またよろしくね
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今やもう色んな人が髪の毛を染めるから「うわ~~~」ってなる
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めちゃくちゃしたいよ 結婚を
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一秒が 一分になり 一時間 一日一月 一年消えた
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大晦日 娘家族が 帰ったら 元の日常 配置も戻り
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悪いこと していないよね 死ぬなんて 悲しすぎるね 信じなければ
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