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喪
(
うしな
)
ひぬ人の命の 尊さを思ひし 切に健康祈願/初詣
23
今年から『界隈』などを使い出す老妻のいて、あたふたとする
21
時間外を 誇る研修医 見つめつつ 黙して語らず 二百時間の影
16
独り身の寂しさ煮詰めたかのようなレトルトカレー食む寝正月
23
酔いつぶれ 絡み散らかす その人よ 若き医療者の 哀しさ知るや
20
夜はスマドリ おせちセットの あれこれと ハイボールふうノンアルが合い
15
千葉県に正月二日の雪が降り あまりの珍事に嬌声あがり
21
雪だるま作れるほどの雪でなし作り喜ぶ稚児なぞもいぬ
15
道端に雪だるまふたつ 勘違いしてもいいの? 君が来たって
13
あちこちで 雪の便りを 聞こゆ夜 明日の銀世界 夢見て眠る
21
来るはずの人を待つ宵 雪が降る 明日の我に吐く白い息
12
引き算の美学は使えないからさ、山盛りの感情を喰らえ。
9
スナックの灯りもついに消えた夜少し濁った武蔵野の空
13
今となりゃ赤飯の豆食えるけど、変わらぬ特製塩のおむすび。
9
雑煮食ひて仕事始めに取り掛かかるラジオゾンデの電波の追尾を
7
パソコンのSSH通信に正月休みはハッカー気取り
6
今日もまた自由にケーキ選んではほっぺた落とす君の可憐さ
9
自販機の コーンスープを 気に入って 熱く語って 飲む時冷めてる
8
凧揚げをする子らもなく天白の 川の堤をただ一人行く
13
正月を家で過ごした家族にも どちらもほっと特養の前
14
いずれ来る 等しく来ると 焦がれては ふと見渡せば 試験が終わる
12
一年が 通常通り スタートし 夢か幻 謹賀新年
4
山の端に 冬の太陽 沈みゆく 時計を見れば まだ4時5分
6
年明けに 畑に行けば 荒れ果てて 片づけてれば 指先を怪我
4
金持ちや 学者にならず よかったと 誤解して読む 神のみ言葉
4
世の中は 浮かれてないか 外見だけ 楽しいだけの テレビ番組
4
天にまだ 生まれ故郷が あるという 灰になっても 復活すれば
3
人生は 修正が効く 修験道 直しなおして 聖人となる
3
何をして 何を好むか 見極める この世は神の 自由劇場
3
死ぬことを 恐れるなかれ 生きてこそ 良心のまま 悔いがなきよう
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