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行く手には 暗黒の霧 死の谷に 向かいて通り 復活の朝
4
この世にて 楽し可笑しく 生きていく それが難し 至難の御業
4
福音が 貧しい人に 伝えられ お金持ちらは 不安に駆られ
4
財産を 捨てることなど できないよ ヤバい宗教 世間の見方
4
吾がしゃがみ 名前を呼べば
蒼瞳羊駱
(
きみ
)
と目があう 何年も続く 二人の合図
4
貴方から こぼれる葉っぱは 服ではなくて 私の服を 剥がしてゆくの
4
倍にして 返すの礼儀と 聞いたので チョコ2個あげたら 倍怒られた
4
おまえの言葉は涙が拭けるおれの涙がおまえを穢す
4
風の音に合わせてダンスをこの町であの怪獣と踊ってしまえ
4
老いてなお食欲ある
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
にほっとする 見守ることが出来たらそれが願い
4
宝剣の 群青切り裂く 雪の鉾 雪かぶる岳 ただ一筋の 雪の跡
4
山静けし 白銀の舞い 冬木立 足跡絶えて 山の音(ね)寂しき
4
風渡リ 水面揺るる 滝つぼの 陽炎立ちて 去ぬ後ろ影
4
執着を捨ててひらける湿槃の身身心脱落我が身よさらば
4
春でしょ 出かけていいね みいちゃんが おんもに出たいと 泣いているから
4
問12 今の貴方は幸せか? 「はい」か「いいえ」かで答えなさい
4
罪深き 人間だって 救われる 希望をもって 生きたいものだ
4
山深の 雪解川 岩を噛み 薄氷弾け 春を待つ 紅梅の一輪
4
答弁が 何か白ける 予算委の 三分の二超え 台本通り
4
女房より六年長き付き合いの友と酌む酒 梅のほろ酔う
4
ぬいぐるみ 暑いときだと撫でる気も起きないけれどペンギンならば
20
亡き父へのダイレクトメールまだ届きとりあえず生きていることにする
28
雨の日の黄シグナルは寂しかろう心の岐路にひっそりと立つ
21
病棟の枝分かれしてく夜たちを引き止めようと非常灯淡く
27
すりきれたままの命とすりきれた弁当袋で季節をこえる
19
集まり後いまだ一人の反省会 損だと思ふこんな性格
47
噴水が落ちる間際に映し出す街は眩しく崩れていたり
26
木の枝の何処に潜みし寒すずめ一斉飛び立ち空色変へし
50
平行線交わらぬまま居心地の良き安寧の日を静かに重ね
34
アルバムを
捲
(
めく
)
りて若き吾に問ふ 夢見た未来獲得出来たか
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