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蕎麦買いに 蕎麦だけ買うの 忘れきて
概
(
おおむ
)
ね詰めの 甘い一年
/
反省
47
床の間の無い我が家のテーブルでちょっと場違い迎春の花
37
床の間に 松と大きな 菊飾り 家族の声を 聞く年としたい
/
抱負
40
体温を計る7度2分である。平静な顔で実家に帰る
14
恩師より
終
(
つひ
)
を迎へし年賀状 文の末尾に メールアドレス
33
ノンアルで「お疲れさま」って言い合って一緒に過ごす一時間だけ/師走晦日
21
晦
(
つごもり
)
の 夜は何故だか 目は冴えて 台湾有事 憂い
SNS
(
X
)
流離ふ
9
それぞれの窓の灯りにおのおのの年末在りて今年暮れゆく
18
高層のベランダからは憧れのキキの魔法が翼を広げ
14
期待値が上り過ぎたかプロ仕様 我が家の汚れプロ負かしたり
36
昔日の親族寄るは我が家にて怒涛の如き年末年始
26
離れ住む遺影の兄は若返り スマホビデオで葬送に並ぶ
23
うたかたで 喜怒哀楽を 共にして 顔知らずとも 心繋がる/皆様良いお年を
31
年越せぬ蕎麦アレルギー食べられず初夢見たい姫始いつ
16
大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
24
初茜
(
はつあかね
)
詠みたいところ やはりグレー
天
(
あま
)
翔
(
か
)
ける馬 まなうらにあり
/
元旦
36
「おふくろの味に似てきた」もしかして褒め言葉だと思ってますか
11
明けやらぬ厨に白き湯気のたち日の出を待ちて両手に包む
26
静寂な元日の朝空見上げ ゆっくり流る雲を見つめる/あけましておめでとうございます
30
東雲に東へ向かう飛行機を眺む元旦空気は冴えて
25
初仕事 終えてようやく お雑煮を 味わう時間 有難き夜
33
恐る恐るショートメールを送ったら間違って押しちゃったんだって/安堵
14
子の帰省に ついて意見が 対立し 言葉通じず 異星人に見えた
14
初だとか 早々だとか 考えず この毎日を 変わらずおくる
15
「これだけは」なんて言葉は捨て去ったスナフキン今日も風が吹いてる
13
人間の生きてく訳は「幸せ」の一択じゃないよ斧乃木ちゃん
8
「タクシーで来てね」ラインに既読なし寝不足にした犯人なのに
26
富士山の霊水流る初春や鴨は身浄め
水尾
(
みなお
)
きらめく
33
めぐっては消えないままの後悔が午前三時にわたしを起こす
20
ひとカラで防音四面を震わせて天まで届け魂の聲
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