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信号が青と気付けど膝痛でダッシュ出来ない吾は
老人
(
おいびと
)
35
ヒノキ花粉 喉鼻までも 攻撃す 絶不調のまま 一日終わる
35
耳元で振り シャンシャンと
幼時
(
おさなどき
)
友と鳴らして遊んだ
薺
(
なずな
)
39
心地よい 風をあびつつ 仕事して ベンチ休憩 無のひと時を
27
あめのひは ねこもねむいね ねこだんご ぴったりよりそい なかよくねんね
25
覚ゑたての言葉の余韻噛み締む子 嬉しさうに何度も復唱す
31
数独で 脳トレしては 時忘れ 日暮れの時刻 今日は肉じゃが
32
封鎖する?レインボーブリッジであるまいし海の血管ホルムズ海峡
33
季節
(
とき
)
来て 咲くべき花の 咲き誇り 幸と勇気を 我にくれたり/今はハナミズキ
20
もう既に 仕舞い込んだ 冬の服 引っ張り出した お湯を沸かした
13
何気無く 普段通りに 乗る車両 座れば偶さか 隣に知人
31
青空に四月の風は吹き抜けてスーツ着こなしニューフェイス行く
16
次こそは大事にするって決めたのにTシャツの裾で拭いてるメガネ
15
素っ気ないふりで眺める橋脚に砕け散る波 胸に渦潮
15
日々下を向いて歩いている私にも春を告げ逝く散り桜
13
今もなほ語らで伝ふ歌なればなにに頼まず息吐くごとく
13
新入学 母の方が ばててきた 明日の準備に 宿題お供
7
「
愛
(
あい
)
」で咲き 「
恩
(
をん
)
」で散るらし 言の葉の 「
影
(
かげ
)
」の先には 「
季語
(
きご
)
」ぞありける
8
「お嬢様」五十年後もそう呼んでお側にいます約束します
8
持論とも呼べずに散らかる自己愛を献花にしたらわたしの葬式
8
寒天は身体の澱は押し出すも心の澱は流してくれぬ
8
AIが書いた小説と聞くと途端に読む気にならないの BOMB
6
図書カード nextは期限付きらしく 君がくれたのいつまで飾ろう
8
君といざ春の日差しで前周り 僕の額が空に映った
9
常夜灯 辛くないすか?灯き過ぎで 言ってくれれば消しますけれど
5
かんがえる なぜにんげんは かんがえる にんげんだけが なぜかんがえる
5
最初から わたしのことを 狙ってた? 「確信犯」じゃん いや「愉快犯」
5
亜麻色の 出尻鳩胸 押し寄せる 陽のあたる坂に ジャスミン笑み交わす
5
亜麻色の 出尻鳩胸 押し寄せる 陽のあたる坂に その影長く ジャスミン香る 乙女去りぬ
5
あいしてる そんなテンプレ 落ちると 思ってるなら ないわダーリン
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