Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »
頭では分かっていても指先に伝わっていない令和八年
10
木製品
端
(
はし
)
のすべてが丸い訳教えてくれた塚本先生
11
コトコトと鍋が鳴る中早朝の歌声交じる陽が差す窓辺
12
針の月日の出まぢかき昊にあり 夜の
帷
(
とばり
)
を断ち截らむとす
21
冬晴の関東平野の名物は なんと言わりょがやはり富士なり
24
寝室の裾野一面プラレール 眠る車掌をベッドに運ぶ
24
いろいろとみんな終わってゆくものだあんな新しかったものでも
22
題∶「出勤時」 出で立ちて 後に気づけし 乱れ髪 人目を思い 胸に忍ばる
14
通知なる きみどり色の君の声より 誰かの
🖤
(
いいね
)
を知りたい指先
8
窓の外降る雪眺めあたたかなマグ包む手に思い出す
体温
(
ねつ
)
10
内容は自分で考え 定型に落とし込むのはAI任せ
7
爆乳を 前にして沈黙 ただ満ちる 白き重みに 夜が膝を折る
7
今年二度目の雪が降る前に親指より細いボールペンをセルフレジに通した
6
光る紅鮭が2切れウネウネのコンクリートジャングルを祈るように泳いで
3
分かってる だってずっと歩いてきたの 靴擦れが痛むならお転婆になろ
3
薄氷を 割って冬から 覚めゆけり
3
撤退か 侵攻するか 悩み抜き とどのつまりが 悪戦苦闘
3
グーグルで 街並み覗き 驚けば 行った気になり 便利な気分
3
疲れたと 一人相撲に 弱音吐き 泣いたところで どうにもならず
3
二度三度 怪我をしたって 好きならば 慣れしまえば 平気の平左
3
迷惑を かけてしまば すみません 申し訳ない 余計なお世話
3
辞世の句 下の句 造って 〇〇〇〇〇
3
間違えて 仕事に行った 暁は 笑いで済ます 腕を試され
3
温暖化 やってくれたね この陽気 選挙も近い 盛り上がろうぜ
3
ふと見れば 老人ばかり うようよと この世は終わり 人類の危機
3
ふと見れば インターネット 全盛の この時代って マトリックスやん
3
別名を 使って入る パスワード 虚構の世界 管理の時代
3
老人は 鎧兜に 身を固め 生き残りかけ 他人を攻める
3
槍握り 澄ました顔で言ってやる 「どういう訳か 皆がチーズに!」
3
午後7時 キミの返信 見返して ニヤニヤしてる ハッシュタグOK
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »