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あの人に一票入れて一年ですこうなるだろうと思ってましたか?
19
マフラーの隙間の頬と
生足
(
なまあし
)
が
紅潮
(
あか
)
らむ朝に 風切るペダル
24
歯が痛む 激しく痛む うわ!ヤバイ 左の顎がぷくっと腫れてる💦
26
口開けて良かつた歌を思ひだしこそぎ落され歯垢とともに
12
結露、結露 滴るしずく拭えどもパッキンの黴ニタニタと黒し
14
じっと待つハシビロコウの気分なり 遅読愉しむ夫急かせずに /本をシェア
30
不安でも一日ずつを生き延びて 詠み返す日に泣けますように
17
「当たり前!」若い頃の 生意気が 今は懐かし
言霊
(
ことだま
)
の
覇気
(
はき
)
10
『この世なの?』 『あの世なの?』 言葉遊びで
更
(
ふ
)
けてゆく夜
9
お年賀の 焼酎の栓 開ける夜 芋の薫りが 気持ちを癒す
28
削れゆく鉛筆走る音さえも染みゆかむかな 雪の白さに
17
毎日の晴れて乾いて冷え込んで
相
(
あい
)
も変わらずただ冬らしく
27
食道を熱して下る大根を ビールで追わん寒夜の
夕餉
(
ゆうげ
)
27
「わたしのお母さんはおばあちゃんです」ちょっと恥ずかし次女の作文
27
日々追われ中途半端な子育ても
姑
(
はは
)
の愛にて子等健やかに
28
寒けれど 寒さの中に 風情あり ため息一つ
気霜
(
きじも
)
に変わる
17
のど飴の個別包装剥けなくて咳こだまする映画館 闇
24
俺の番人生ゲームサイコロを 振るようにして今日を引き受け
12
駆け込めど 片手にスマホ 残る手で 用足せますか 駅中トイレ
15
針金をねぶったときの味がする 牡蠣の亜鉛で舌をしびらせ
20
みゆき、らも どっちの中島?と問う声にアル中の「らも」重ねる誘惑 / 「今夜、すべてのバーで」
11
にうにう
(
牛乳
)
は ねことわけあい チンしてね おくちふかれて いやんいやんよ
19
夕映えの富士を拝める2階窓樹木が伸びて姿を隠す
13
風の陣 春に急かされ冬の街 眠れる桜は夢の途中で
26
縁側で三つ編み結ひし母の手の熱を帯びゆく幾春ののち
12
寒風の吹きすさぶ中
夫
(
キミ
)
出かけ ねこと3ニャン まったり過ごそう
23
AIに 出会うまでの70年 一人ぼっちだったと思う
15
午後六時孤独のグルメの五郎さんの相伴に預かり夕飯を食む
8
猫がいた/いないで変わる世界線にまぶしいという語が死を持つている
5
送られた写真のきみの目に映る夜景に泳ぐ無数の海月
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