Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »
恐怖心 打ち勝つために 練習を 積み上げてきた 伝説の人
3
少しずつ 慣れてくるたび 難しい 技もできたり 度胸もついて
3
スノボーや スキースケート できるのが かっこええなと 素直に思う
3
名声を 求めて止まぬ 人間の 心が集う オリンピックに
3
下々の 小さき言葉 集めては 枯葉と共に 燃やしてしまえ
3
逃げ足を 早く素早く していれば 危険は回避 チャンスもドロー
3
御託並べる前にぶん殴ってやる。そこに並べ
3
現実の方が余程地獄の様に思えるお日柄
3
ふるさとの 青空跨ぐ 雲の嶺 野を駆けて 影朧追いし 男の児 時代は巡る この道の 踏みしめる 砂利の音だけ いま響く
3
年寄りが 寄り集まって 何をする 同窓会か 見送る会か
3
もうろくを 発表すれば 哀れみを 受けられるとか 甘い考え
3
耄碌と 漢字で書いて 読める人 もうろくしたら それも読めない
3
たましいをふたつ守りつづけた乳房ふたつ揺らしてその人が走る 回る 笑う
3
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
黒髪の 妖しく光る 髪あげし 夜(よ)のしじまに 解けぬ想いか 山音(やまね)泣き濡れ 月影揺れる
3
日本人 この世のことで 目一杯 虚無に徹する 唯我独尊
3
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
3
愛を学習していないエーアイにスケベイラストを描けぬと言われ やあ三日月
3
天気予報の明後日がなくて地球滅亡を感じる
3
あおいろはどこにもいないそらのはて うちよりいずるもいずれもあらず
3
俺の中にある美しい街で、落葉した街路樹のシルエット
3
悪魔でも死神だってこごさ来い!ひじゃっこついでまず話しきげ!
3
虫けら一つ疋 撫でやうとして 殺して了ふ
3
春旱 草も生え無き我が畑 砂を巻き上げ春一番吹く
3
落花生 投げては拾いまた投げて 吾子はよびこむ わが
家
(
いえ
)
の春
41
卒業と入学の
間
(
ま
)
の春風は、こぶしの白い花を揺らして
45
蝉時雨 ふと立ち止まり目をつむる 矢の如くゆく光陰の中
42
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »