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着飾った「愛してる」よりバンTで「大好きだ」とか聞きたいんだよ
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キーパッドの0を押すたび亡くなった祖母の名前がサジェストされる
6
今日が
昨日
(
きのう
)
になる瞬間リセットできず闇に堕ち漆黒に染まる
6
三十一文字
(
みそひともじ
)
をこういう風に分けてみるのも面白いと思って
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票固め春の野に出でて若芽摘む我が衣手にカネ隠しつつ(百人一首・十五)
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ナビがバカ身近き道も節穴でかねてスマホでググってよとや(百人一首・十九)
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壁塗れば要らぬオヤジは成増へ荷送りをしてオカン屠蘇呑む(百人一首・二十)
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風を避け若葉マークに尾を振る小江戸の鯉のぼり
6
「いちおミニ」 何度も言ったきみのこと ちっちゃいけれど おっきかったね
6
好きだとか 愛してるとか 言えないの? 俺の呪文は 無詠唱だよ
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薄墨流し 山の端おぼろ 桜散り 桜敷く野辺に 遠来の友 坐して酒酌み 春惜しむ
6
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ旅なれど 菩薩影透き 春遍路
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誰よりも優しいきみ 私たちが疲れる前に駆けて行ったの?
6
地獄の色は黒なのか赤なのか今よりきっと楽になるはず
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生あれば人の言動に不快増し発散できず蓄積続く
6
別に何も 恨んじゃいないし悔いもない ただただ全部が つまんないだけ
6
会いに来い 会いに来てには 愛がない 愛があるなら 会いに行くだろ
6
こいびとで あるかのように ふるまって みんなのまえでは ともだちですか
6
何故かしら大日本帝国が世界一 我には安全な戦争に見ゆるか
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フグ唐にアジのクサヤの塩漬けをヌリカベさんに買わせたヌーさん(百人一首・二十二)
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チゲ鍋にチヂミ
最中
(
もなか
)
も買わせたれ我が身の痛むカネにあらねば(百人一首・二十三)
6
生焼けのヌーのサービスまだ余る広めぬクマよ狩るぞお前を(百人一首・二十八)
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気管支に 揚げ玉入り
「 」
(
かぎかっこ
)
中目のおにやんま このゆびとまれ
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好きになる 時には理由 要らなくて 別れる時には 理由が要るの
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雨が降るそう言いながら振り向いた君の横顔目に焼きつける
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空を舞う 桜の花びら 四月下旬 消えるとしたら あんな風がいい
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人は皆 神無き天使のようにして 堕墜すらせぬ故に苦しむ
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まやかしの 人生なんて 耐えきれず 馬鹿正直に ひたむきであれ
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十秒でいい時間が止まるなら正攻法で思い知らせる
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久しぶり元気だった何してた ところであいつ何をしてるの
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