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昨年の メロンの種を 蒔いたなら 出るは出るはの 可愛い双葉
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花満ちて 光を連れて 卯月立つ
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春風や 撫でるに非ず 暴虐よ
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散りゆく美 頭に移り 誰かに届く
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さよなら名もない私。君の名は私が決めて私が呼ぶから。
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貴方といる 「美しさ」を『当たり前』にする度、そっと花が散る
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郵便受け 手紙があるかドキドキする気持ちを僕等 忘れちゃった
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元彼と 別れたワケを 訊く俺に タネも仕掛けも ございませんと
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ほんとうは キミを何処かへ 連れ去って アダムとイヴに なりたい4月
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赤ん坊なぜ泣く それは自らの無力が悲しく たまらずに泣く
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春陽射し 桜の木の下で 独り影 色は見えねど 春の調べに 誘われて 舞いつつ その影消える
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いまにでも 泣き出しそうと 空を見て 傘持ってる?と 俺に訊くキミ
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怒鳴らずに こどもを叱る 技術より 寄り添う心 優しい笑顔
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お気に入り 化繊の帽子 洗濯に 出してしまって 頭が寒い
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パソコンで 文章書けば 緑内障 両目が熱く 悲鳴を上げる
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遠き日を 思い馳せる 夕暮れの 秋風立ちて 葦の葉戦ぎ 山の端陰り せせらぎ遠く
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三日月の 蓮池映える 水鏡 松風騒ぎ 池の鯉跳ね 鈴虫鳴き 秋の夕暮れ
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駅前の コンビニ寄って 何もなく 家の近くの コンビニに寄る
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鼻歌で 曲を検索 する前に 咳払いして 上手くいかない
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あの頃と全部違ったパスタでもトマトがすごくジューシーでいいね
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春の宵 霞かかりて 朧月 白陽射し 白一色 薄墨の空 桜舞い散り 月影淡く
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朝茜 山紫に 水澄みて 深山入るや 陽高く上がり 山嶺連なりに 菩薩像見ゆ 夏の暮れ
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静寂の中で思うのは自分の中であり外であり中間
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朝陽射し 朝露濡れる 野辺の草 しずくしたたる 白陽射して 若草萌える 大地漲る
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「スウェットで行けるとこまで行こうかな」 枝垂れ桜を嗜むナカムラ
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この世にはない方がいい尊厳もあると思うよ あ、それは違う
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うしろ髪 しなやかに揺れ 艶めいて 移り香残し 君の影去り 春惜しむ
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春風になれたとしたらこの声は あたしのこの手は届くのだろうか
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つがい鳩 仲睦まじく 微笑まし 南風吹き 日温かくて 春はそこまで
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街角でちらほらみえるポスターの 前職の笑顔やけに薄くて
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