目覚めたら 目の前にキミが 笑ってる 俺は黙って そっと目を閉じ
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散らばったレゴブロックに埋もれてる、クリアパーツが宝石だった。
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戦闘機 隣のあなたの声も消え だからうつ向き咲くの、白百合
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ギスギスと 争いばかり していれば 顔も強張り 心も萎える
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教団に収奪されし国民は 保守するうちに数えざりけり
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ドーナツの穴を覗いたその先をわたしは知らない。穴はもう、ない。
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あれ、私あなたのことが好きだったみたい。だなんていらない気づき。/20260129
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越してきて カーテン無いのに 気がついて 週末までは 真っ暗で暮らす
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緑内障 重い眼に 喝入れて カッと開いて 真実を見よ
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贈り物包装優しく解くように私を大事にしてくれるひと
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いつか見た青の世界に落ちていく大気圏より透明な海
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振り返り転げ落ちるよあなたまで桃の実捨てて柘榴齧ろう
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歌で知る 歌しか知らぬ あの人も 良い一年で ありますように
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いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
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朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
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愛犬の骨壷を抱く 嗚呼キミもここに一緒に来たかったよね \ 新居に移りました
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歩くたび抜かしていく人の背に元気だったわたしが見えるよ
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上階で移動させてる家具の音再び家の建具が開かない
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「お母さん、ごいりょくってなんの威力?」持ってる全ての語彙でうんちく
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背伸びしてどんな自分に見せたいの? そのままでいい私は私
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「治」の字は?「福山雅治ふくやま」でなく「王貞治」 笑い止まらぬ昭和女子たち
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冬日差す畑の隅に枇杷の花甘き香りを風が運びぬ
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冬の朝 掬う真水の冷たさに 眠り醒めゆく今日が始まりぬ 
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真夜中に 救急呼ぶかと 悩む腹痛 今朝はいちおう カフェインレスで
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清楚なる白梅の咲く高尾駅 降り立てば吹く風のかぐわ
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農閑期 伝統のある 味噌仕込 若手不足で 急遽参戦
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休憩も 取れず働き 疲れ果て 大寒の風 更に冷たく
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のこす 黒きレギンス はいてみる 吾のタイツより ぬくい気がする😙 /もったいないのではきます😊
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薄ら日の川辺を行かば冷ゆる風ユリカモメ立つ海近き州に
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これからが これまで決める 苦しみを 御恩に変えて 滅度に至る
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