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次年度の 事業計画 練りながら 部下のクレーム 溜息混じる
25
蕾たつ夜半の薄紅つまむ指 触れちゃいけないものと知りつつ
16
我が想い
三十一文字
(
みそひともじ
)
に詰め込みて 余る想いを何処に捨てよか
23
水清き媼が捏ねし草もちに籠れし富士の霊気を食めり (忍野村)
34
知らぬ間に 庭に黄色の 花が咲き 身近にあった これまた自然 ※ 連翹の花だと思います
16
俯
(
うつむ
)
いた 心も顔は 上を向き モーツァルトの 確かな調べ
22
夕焼雲 絵の具を溶かす如 茜色に
染
(
そ
)
む 西空の芸術
28
花ながれ枝たゆたえば古の栄華ぞ散りぬ楼門の風
20
菜の花は間近に見ればモンキチョウ花と虫とは親戚なのね
24
布巾
(
ふきん
)
干し振り向く夜空に沈みそな思わず
見惚
(
みと
)
れる赤い三日月
28
コンビニの駐車場わき 青年と並びて 煙草を吹かす
媼
(
おうな
)
29
春の雨 まだ咲き
初
(
そ
)
めし
桜花
(
さくらばな
)
散ることも無く しとど濡れつつ
20
雨の日は大根日和コトコトと雨色飴色じっくり待って
29
『徒歩圏内』 なんと魅力的 これからの 優先順位 これかもしれぬ
16
せわしなく車行き交うこの街も 油尽きればゴーストタウン
21
一歩ずつ 君との距離が 縮んでく 過ぎていく日々 各駅停車
16
ジリジリと 生きづらくなる 世にあって それでも桜は 咲いてくれる
11
誰も皆殺意を秘して街を行くだからこそこの澄んだ青空
8
娘っ子 貼り替えていた 春障子 あれから数年 二人ばかり
8
地植えして声をかけてはいるけれど 曇る天から桜あめ
6
徳用の柿ピーむさぼるその音で、寝ていたデグーがふと目を覚ます。
4
サドンデス 最終コーナー この仕事 目も耳ももう 限界ですか
4
やればまだ できるもんだよ 限界は 自分で壊す それが人生
4
死を超えて 他人と関わる いい仕事 見つけましたよ 教えましょうか
4
先生と 呼ばれなくても 答えます なんでもいいよ そういう仕事
4
才能を 見つけるまでは 興味あり しつこいですが そういう輩
4
節約を 勧めるなんて 資本主義 大丈夫かな 心配ですね
4
起業した だからやめとけ 言うたやろ 商才ないから 三ヶ月で潰れてもた お題「だから」
4
せせらぎの 葦の葉戦ぎ 夏終わる 暮れなずみ 山の端遠く 秋風立ちて 心根騒ぐ
4
桜綺麗だねってそれぞれ報告する桜綺麗ですね
4
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