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阿佐ヶ谷のここ何処だろとテレビみるもう二十年行ってないのに
4
作文の一枚も見せずさよならした教師よ 満月を嫌えない教師よ ぼくの教師
4
春炬燵さぼったリングくっきりと靴を履いたら小石が痛い
4
確実に 視力落ち 運転も ままならぬよう 老いたる極み
4
闇鍋の 食材買いに 訪れた ついで教えて 生物の本
4
混乱と 焦燥の日々 いい方に 行っているとは 信じられずに
4
トマトやら バナナを入れて ぐつぐつと 闇鍋つつく 今日は何の日
4
目覚むれば 頬撫でゆけり 春風や
4
半分に割ったピザまん三対二 三をあげるね二の方がすき
4
大谷のフリー打撃はパーンと音球が消えたぞなんと五階席 お題「消える」
4
勝手に決めた君はこうから外れてく君に興味が失せていく
4
問
12
ビカリアの図を描き損ね加点をば得ず旧理総
B
4
躁が来ることだけ願って見つめてる 天の明かりが神になるまで
4
意識する遺書の宛先は人の子の私へ 体を奪ってごめん
4
簡単な 義務も忘れて 単純な 割り当てさえも 果たせなくなり
4
失敗は 数々あれど 成功は 当たり前だと 言われてしまい
4
誰のことも信用してないあの人は、若い頃かなりモテてたらしい。
4
「会いたい。」とLINEしかけたその指を、デグーが優しく甘噛みしたよ。
4
正しさを終わりに求めてはならない 正史ってそういうことじゃない
4
ニコニコと いつも機嫌が いい俺を 嫌いと言う奴 いつも不機嫌
4
朝起きてコーヒー香りトランプを 指を一回ハートのエース
4
あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
4
薄氷の 弾け砕ける 春寒し 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
4
一二三四五六七八九十 一文字ずつで実在する名字
4
透明で あなたの目には 映らない 遠目から見てる 幽霊の憂い
4
いまそこに在るとしんじて 人は皆みえない月を想ってうたう
4
あるがまま記憶に残すことのどれほど難しきか。無念、無念。
4
客観視、繰り返した先、
滅多滅多
(
めためた
)
に傷んだ心が丸まっている。
4
冬の夜はまだ昼ながら暮れぬるを空のいづこに陽宿るらむ
4
間違えた ケンタッキーが 安いのは 29の日じゃなく 28とりの日だ
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