Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »
コーチらが 小さな子らを 手懐けて 調教ですか フィギュアスケート
3
パソコンの マウスが効かぬ ようになり 困り困った 手も足も出ず
3
ぶたがふた ごまがこまって ガムをカム ざるがさるなら ギターがキター
3
あどけなき
貌
(
かほ
)
を見せつつ
足下
(
あしもと
)
はわがものとせし悪茄子かな
3
月は銀 太陽は金で 銅は金星 やっとわかった バイメタルなきみ
3
我という者消え彼になる演技者に まだまだ青き哉「我」
3
洗濯物 どこに隠して 溜まりたる 任して下さい 息子です
3
絶え間なくきらめく愛が本物か 問えば問うほどわたしは歪む
3
キリストは 嘲られても 驚かず 侮蔑されても 怒らなかった
3
法事でも 家族に会える 幸せは 格別でして ワクワク待つわれ
3
宰相は軍拡狂女と謗られど 笑みで返せる肚を据えたり
3
文学の過剰摂取は眠剤を飲んだあの夜と一緒だから。
5
炭酸の泡みたいには上がれない。貴方の腕にしがみついても。
10
頼まれて買物提げて娘来しシンクの汚れを見かねて磨けり
21
雨の日の黄シグナルは寂しかろう心の岐路にひっそりと立つ
19
動かざる思ひ知りたる雨の歌ひとり受けたし
歩
(
あゆみ
)
静かに
30
こたびこそ根雪ならむと思ひしに
三度目
(
みたびめ
)
の雪もはや融けにけり
14
便りあり支えなき父歩けぬと冬柿の枝さぞ細かろう
32
いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
45
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
46
愛犬の骨壷を抱く 嗚呼キミもここに一緒に来たかったよね \ 新居に移りました
54
友達なんていないのに、食べやすいからってパーティー開けのポテチ
10
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
18
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
20
勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
32
繋ぐ手を 失い探す闇のなか 立ち尽くしては 無可思に逝きる
21
ウイルスは稀に網膜惑わして街のカラスが青く見えたり
21
いつもなら隠さず物言う賢人の言わぬ本音に優しさを見る
51
白き鬼 心に飼いたる 哀しみに 豆つぶて打つ
明日
(
あす
)
は立春
29
最期まで ごはんを炊いて 味噌汁を つくって食べる 老いさらばえても
/
立春の朝
45
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
35
36
37
38
39
40
41
42
43
…
次 ›
最後 »