さいおん    フォロー 8 フォロワー 4 投稿数 170

君といふ 若きをのこに 恋しにけり
いかがせむとて わが恋ひあらむ
https://ameblo.jp/sion-manabu/

忘れかたを 教えほしい 苦しいから 君を好きになる前の 僕に戻りたい 

君のことを そう簡単に 諦められないのは 君は僕を かえた人だから 

すべてを 断捨離した 僕だけど 捨てられなかった 亡き君の車のナンバープレートナナヨン・ナナハチ 

僕の耳から どうやら音は 鳴っていない 音の正体は 一体何? 

静寂の 夜に鳴り響く 耳鳴りが 今日も安眠の 邪魔をする 

三十一の 文字ではちょっと 足りないなぁ・・・ 詠みたいことは あまりに多くて 

失くした 恋の数で 優しくなれる けれども僕は それさえ忘れた 

若くして 死んだ友を 思い出す 君とはどんどん 年が離れていく 

君の家から 見下ろす景色に 霧が立ったら 僕のため息だと 思ってくれ 

君を好きに なるまで僕は 忘れてた 愛し方を 思い出さねば 

君と僕の 出会いはたぶん 必然で 必然でないのは 恋をしたこと 

全ての 音が音が うるさくて 生きてることを 思い知らされる 

片思い してるだけだから 浮気じゃない 愛したいのに 愛せない君と妻(ひ  と) 

恋がときに 残酷な結末に 終わるのは 憎しみの感情と 紙一重だから 

みなさまへ ホントにごめん 昨日の僕は 覚えのない歌を いっぱい上げてた 

5mgの眠剤と 僕の忍耐力の 勝負では 到底薬は 僕にかなわない 

時代を 席巻している iphoneだって 一〇〇年経ったら 無用の長物 

生きるため 生きていくための 概念って 今生きるひとが 作り出した概念 

一粒の 5mgの眠剤を 飲んで唱える 早く、早くと  

地獄なんて 人の作った 概念で 墜ちたところで 既に死んでる 

顔は笑って いても心は 泣きそうで 家族揃っての 夕飯が辛い 

団欒だんらんの 時に生きる資格の ない僕は 幸せそうに 演じているだけ 

助手席から 君の声が しないのは それはもはや 違和感でしかない 

ぴったりに 三十一文字に 詠まなくていい 僕は3句目の 字余りが好き 

万葉仮名って とっても面白い 暴走族の 「夜露死苦ヨロシク」と 同じノリ 

現代短歌を 詠み始めて わかったよ 枕詞なんて 入れる余地ない 

歌詠むには 病んでる位が ちょうどイイ いや、あくまでも 僕は、ですヨ 

生きるのに 疲れてきたよ 自殺も怖い だから僕は 心を殺した 

憎しみで しばらく生きた そのあとの 脱力感に 僕は沈む 

憎しみが 生きる力に なるなんて 悲しいけれど 長続きはしない