さいおん  フォロー 11 フォロワー 14 投稿数 426

みんなを愛している
UTAKATAは死なない
普段はここにいます
https://ameblo.jp/hitori03/
ガチ和歌専門です

午前1時 起きちゃったよ せめて2時、 3時に寝よう そして今4時 

まくり 走って帰る この背中を 濡らす汗?雨? もうすぐ梅雨入り? 

この想いを 歌に詠んでる 間にも スマホはスリープ 無情すぎて草 

いつの間にか 腐れ縁に なりました 耳鳴りは友 苦しみは友 

君はもう 十七にも なるんだな そういう僕も 歳を重ねてる 

今頃は 東の空に 昇る月を 誰も見てない 僕と同じだ 

「好き」という ことを言葉で 表せない だから僕らは 苦しいのかな? 

前向きな 言葉は心を 突き刺して 僕の中を 行き過ぎていく 

空と海 空と山との 境目の うつけたグレーの 彼方に行きたい  

確実に ただ一つだけ 言えることは 誰も幸せに 出来なかった 

君という 心の病を 患って 後遺症に 悩まされてる 

仕方なく ゆっくり上を 目指して行く 服や靴や手を 汚しながら 

不愉快にも ぬかるみに残る 足跡は すぐに誰かに 踏み均らされる 

此の頃の 晴れ間の多さに 干からびた 心をお湯で 3分調理 

遠くに かすかな光が 見えたとして 目をそらしたまま 闇に向かって 

メンタルが また堕ちてゆく ぬばたまの ブラックホールの 奥の深みに 

雪解けの 汚い水に 流されるまま 排水溝に 墜ちていきたい 

遮光カーテンの 隙間から漏れる わずかな光が 怖くて僕は 眠れずにいる 

部屋の片隅の 埃のような 言葉なんて いつだって無力な ものでしかない 

1999年 世界はお祭り 騒ぎだった 結局何も 変わらなかった 

誰も行かない 屋上へ続く ゲートは 閉ざされてるけど 上るしかない 

ちっぽけな 僕の手のひらで 砂を集めて 積み上げたものは いずれ崩れていく 

例えば 生きる時代が 違っていたら 違う愛し方が できたのだろうか 

錆びついた チェーンのように 空回りする 想いなんて いつか覆えされる 

僕はただ 僕であるだけ 君もただ 君であるだけ 戻れない過去 

会えない人に 訳を聞いても 返ってこない 君の心に 僕は居ないのだから 

僕の日常から 君が消えた だけでなく 君の日常からも 僕は消えた 

このところ 君が毎晩 夢に出る 忘れたいのに 忘れられない 

春ですか… こころの春は まだ遠く 昨日も今日も 未だ冬です 

俺って 何? 僕ってなぁに? 取り返しがつかない とこに来ている