さいおん  フォロー 10 フォロワー 11 投稿数 357

また会おう。
一輪の 薔薇を心を 忘れない 僕の心が 癒える時まで
UTAKATAは死なない。

一輪の 薔薇を心を 忘れないありがとう 僕の心が 癒える時までぜったいもどってくるから 

吾 亦 暫 暇 可そろそろやすんでいいかな 

スマホから 流れる音楽の わずかな間合いが 僕を恐怖に 陥れる 

一瞬の フラッシュバックが 僕を襲う 逆まばたきの 残像の光 

うるさい! 生きてる証の その音が 血の流れる音、 僕の寝息 

四時半の 空に染み入る 暁烏あけがらすの 声聞くときに 朝だと知った 

ぼくが尽きて しまうことが あったとて こうかいはない あいあればこそ 

UTAKATAは 死なない 唯一に 魂込める 人ある限り 

いまはあまり 出番のない 体育館の 色褪せた緞帳どんちょう 歴史を語る 

歌の野に 日頃五月雨る 葛の木に 隠さる花を 見まく嬉しも 

いほつ海 まことともしも ありあけに いささおされぬ あはれあしたは 

ひとたびの おものうなじに おもふてふ おろかなあれを なげくいまかも 

うのはなを なつのゆきと よむひとの こころをしりて あれはなぎぬる 

鮮やかな 野辺の躑躅の 花盛り 亡き母憎んだ 心侘しき死ぬ間際の母と対立した事を思い出すことはとても辛い  

眠れずに 遮光カーテン 開けてみた 今朝の4時半 すこし明るい 

五月野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ花は 葛に隠さる 

繕はぬ 数多あまたまう梓弓あづさゆみは 引かれぬままに 忘れ去るかも 

UTAKATAを こよなく愛す 者ならば 人も己も 愛すものかも 

潮干しほふれば 磯廻るらし 鳴くたづの 満ちときには なぎ渡るかも 

言乃葉乎ことのはを  参拾壱文字尓みそひともじに 並而茂ならべても  歌戸波不所云うたとはいへぬ 詠与情乎よめよこころを 

僕は泣いた 終わりじゃないって 教えてくれた 傷が癒えたら きっと戻るよ 

ぼくがここを さってしまう このときに 詠んでおくれよ ぼくのともだち 

このしじまに ぼくははじめて ききました こころがおれる ときのおとを 

かぞくにも いえないぼくの くるしみを いえるこの場所 UTAKATA最高! 

うたごころの あるひとにぼくは めぐりあえて しあわせだった あかりのやのひと 

ともがらに 離言わかれのことを 不云随いわぬまま 吾去われはさるかも 此明尓ここのあくるに 

命って 概念なのです 人間の 価値とか語るは 傲慢そのもの 

ぼくいがいの すべてのひとに あやまります うまれてきて ごめんなさい 

ともがらに さようならを いわぬまま ぼくはさります このしゅうあけに 

ついにぼくは いきるちからを うしないました しんだところで なにもかわらん