Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
山の端にゆるゆるのぼる月ありて花明かりもさす私の住む町
30
6人でグループLINE作ったよ 四六時中が着信祭り
34
消えた短歌思い出してはメモに書きまさに推敲二つ三つ四つ
20
野良猫をとんと見かけぬ町となり駅前開発ついぞ始まる
51
「さくら味バウムクーヘン」食べてみたなるほどこれは桜餅味
28
ご近所の子供と遊んで洗われる再び汚れるおばちゃんだけど
41
風冷えの 夜はポトフで 温まり 街も嵐の 熱気に包まれ
33
今日だけのまじないだから書いとこか虫除け札は逆さまにして/卯月八日に
20
地球儀をまわせば指が街を消し 僕らは桜の圏外にいる
28
最終便 繋ぐ右手の温もりと左手刺さる入場券と
28
辛ひ時 腹の底から 絶叫を上ぐる代はりに
三十一
(
みそひと
)
に綴づ
33
やさしさを求めるだけの人だからずっと本音は言えないままだ
21
古
(
いにし
)
へのひじり
食
(
は
)
むてふ春霞憂き世をよそに山にみちたり
17
咲けば散る 愛しき
故
(
ゆゑ
)
の 儚さに 夢か現か 桜花日月
11
アメリカが爆弾背負って来る明日
(
わびぬれば 今はた同じ 難波なる
)
身を尽くしても 逢はむとぞ思う 20/100 元良親王
12
春風を
彷徨
(
さまよ
)
ひ 羽化したての
翅
(
はね
)
休ませつ 花求む
初蝶
(
はつちょう
)
30
転勤で夫と別居一人行く桜の花は今年で四度目
15
夫と私同じ
表情
(
かお
)
して交わす一言オオタニサン 今日の天気や如何ならん
16
散々に風を吹かせて 春は往く 戦の嵐 まだ収まらず
18
日本は 知らず知らせず 鎖国する 検索すれば 一目瞭然 ※ 皇室 🇯🇵 JAPAN
15
平和だよ 「大谷」「五輪」 つつがなく それ変だよと 溜息をつく
16
築五年八畳一間のワンルーム私の人生対策本部
11
満天の星になれずに真っ黒な池の水面に浮かぶ花びら
17
待ちて詠む 歌の花束渡す日の君の微笑み思う楽しさ 「詠み直しました」
17
吾を恋し 人恋し故 吾を愛し 人を愛せて 永遠がたゆたふ
17
透き通る赤の燃え立つ煌めきのルビーへ抱くあなたのこころ
22
脚本
(
こうぞう
)
で趣き変わるワンシーン歌人は監督カメラを回し
18
氷の張った沈黙を今愛で溶かして ぐらつく足元抱いて支えて
8
雨の音 煙るにおいと甘い味 みんなわたしを気にも留めない
11
薬草と薊の香る庭園で共に頂く金銀花の茶
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »