Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
春前に 空気も読まず 一人咲く 桜みたいに 生きられたなら
10
「力と金」にひれ伏せば ヒトラーの霊 いつどこにでも現れる
10
大花火 しばし現実逃避する 上げ損じれば 下草も焼け
8
流れゆく 時が止まって しまいそな 田舎の町にも 歴史がある
14
年々のならいの如く今年また春節際の獅子を見に来つ /神戸南京町
9
転んでも タダじゃ起きない 人生に お天気マークが 咲きますように
9
くたびれた癌ができたと苦笑ふ五木寛之九十三歳 /中咽頭癌ステージ2
8
平和国家の看板外し武器輸出じゃんじゃんやると荒き鼻息 /施政方針演説
7
最近の コンビニアイス おすすめは 雪見だいふく 贅沢きなこ
5
絶え間なくきらめく愛が本物か 問えば問うほどわたしは歪む
6
小さくて 幼い頃の 心など 誰も知らない 忘れちまった
4
空いた椅子 机を挟み 相対す 会いたい姿 縋る「せをはやみ」
5
空間に 浮かぶ一つの 点だから 何も知らない 無限の宇宙
4
われならば腹掻っ捌き腸(はらわた)を引きずり出して投げて果てまし /『太平記』風に
5
キリストは 嘲られても 驚かず 侮蔑されても 怒らなかった
6
雨水きて 春の入口 半歩待つ
5
御託並べる前にぶん殴ってやる。そこに並べ
3
現実の方が余程地獄の様に思えるお日柄
3
もうろくを 発表すれば 哀れみを 受けられるとか 甘い考え
3
耄碌と 漢字で書いて 読める人 もうろくしたら それも読めない
3
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
3
この涙 人知れず泣く 勇気なく 枯れた心に むせび泣くよう
3
愚かなる 人の思いと 望みとは 叶えば地獄 計算違い
3
逃げられた と言ふ飼い主 本当ですか? もう飼いきれない そう言ってましたよね
3
青い鳥 探しに行って 見つからず 家に戻れば 夕食時に
3
古くて黒ずんできたフリスクで爽快になる口と胃の中
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »