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搭乗口「
8
」をさがして 右往左往 乗り遅れる わけにはいかない
31
来客にすました高い声を出す米寿の母の現役感よ
19
原爆忌から敗戦忌へ傾るおほきみに籠る聲の玉音
29
一九三一年九月画を画き戰端を開きぬ旧宗主の名を日本 といふ
37
風の
音
(
ね
)
にひとの声聴き肩越しの白詰草に春告げる陽は
27
サックスの深い音色は時をかけ心に届け夢みるごとし
23
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
35
洗顔の泡を
拭
(
ぬぐ
)
いてふと見れば 母と見紛う顔ありてじっと見つめぬ
19
ベランダのチューリップ今朝咲きそろい 孫は晴ればれ卒園式へ
22
春の雨つぼみを濡らし花濡らし 風を誘いて花吹雪へと
23
命日は春爛漫の花の頃笑顔の似合う君が決めた日
29
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
18
初めての傘は赤色アンパンマンずっと離さず寝るのも一緒 /吾子三歳
50
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
19
この世には限りがあると諭されて今満開で咲き誇る
13
雨降る日 ラジオ体操 休みなり ほっとするやら 物足りぬやら
22
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
21
日焼け止め 塗らんと外に 出てもうた 桜の花に 早く会いたくて
9
雲去りて 沈む心を 撫でる風 照らす望月 光の衣
39
立ち止まり迷う私のかたはらに 黙して笑う春の陽の夫
39
すぐそばに桜の名所ありながら毎年スルーものぐさゆえに
29
深谷ねぎ使って作るねぎ味噌は高級料理にも負けぬ味
29
羊羹とチーズぺろりとたいらげる脂質糖質まみれのカラダ
29
何もかも移り変わるよ花開き落ちる木蓮香り残して
26
ゆっくりを瞬きをして慰めてくれるか照明店の黒猫
22
欲しいもの挙げ連ねたら切りがなし 人の欲とはおそろしきかな
31
1Kの狭い部屋には収まらぬ強い物欲われを支配す
33
夢の中 ぐらい良い夢 見たいもの ピンチ連発 寝ていられない
19
毎朝に
鶏
(
とり
)
の過酷を 思いやる 大きさよりも 殻の薄さに
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雨上がり蝶かと紛う白き花 スナップえんどう夢をひらひら
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