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にぎわいの桜の並木何事もなかったような卯月の葉桜
35
朝の縁 答えに触れぬ 問いばかり それでも重さ わずか移ろう
9
業務スーパー
(
ぎょうスー
)
で 異国情緒を カゴに詰め 当たりあるかな 運試しする
28
桜花に負けじと枝の下にあり艶めき萌えるたんぽぽの花
34
新しきパスワード使いログインす投稿した
短歌
(
うた
)
すべてが
0
(
ゼロ
)
に
31
山の端にゆるゆるのぼる月ありて花明かりもさす私の住む町
30
寛解の揺れる想いは溶けぬまま医師は忙しく
二分
(
にふん
)
の診察
47
6人でグループLINE作ったよ 四六時中が着信祭り
34
ストーブを点けて観ている Tシャツの誰かの春と同じ国とは
32
消えた短歌思い出してはメモに書きまさに推敲二つ三つ四つ
20
「さくら味バウムクーヘン」食べてみたなるほどこれは桜餅味
28
おでこには冷却シート吾子を抱き加湿器の音 夜間診療
17
ご近所の子供と遊んで洗われる再び汚れるおばちゃんだけど
41
風冷えの 夜はポトフで 温まり 街も嵐の 熱気に包まれ
33
今日だけのまじないだから書いとこか虫除け札は逆さまにして/卯月八日に
20
期待値のノルマに届かぬこの僕を 桜のせいにできればいいのに
25
死なないでいるための火を君の髪 ゆれる一瞬ごとに受け取る
22
残り咲く桜の腕を掴んでは放して揺らす名残りの夜に
23
遠巻きの我を
誘
(
いざな
)
ふ桜かな寄れば触れれば歌に酔ひしれ
23
月の灯に白さ消ゆれど仄蒼く道を示せし雪柳かな
29
最終便 繋ぐ右手の温もりと左手刺さる入場券と
27
やさしさを求めるだけの人だからずっと本音は言えないままだ
21
東屋
(
あずまや
)
でひと時
憩
(
いこ
)
う花見行き先客の花びらが鎮座す
25
六十で動けぬ吾あり七十でテキパキ動くヘルパーさんあり
33
古
(
いにし
)
へのひじり
食
(
は
)
むてふ春霞憂き世をよそに山にみちたり
17
咲けば散る 愛しき
故
(
ゆゑ
)
の 儚さに 夢か現か 桜花日月
11
アメリカが爆弾背負って来る明日
(
わびぬれば 今はた同じ 難波なる
)
身を尽くしても 逢はむとぞ思う 20/100 元良親王
12
転勤で夫と別居一人行く桜の花は今年で四度目
15
夫と私同じ
表情
(
かお
)
して交わす一言オオタニサン 今日の天気や如何ならん
16
順繰りに 咲く時期を待つ花々の 自然のサイクル 愛でる
愉
(
たの
)
しさ
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