目に見えないものが僕を辛くする イネスギススキブタクサ黄砂
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傷ついて苦しみあがきもがきつつ後藤まりこは歌い続ける/シンガーソングライターです。とてもいいので聴いてください。
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壊された心は二度と戻らないらしいからもう戻らない俺
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無名の舞監さんiPhone8で激写 ディレクターズ・カットのチャリ通
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意味よりレインコートだね  その言葉つないどいてDD-8とかで
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李徴さんお疲れ様です。今日ケータリング差入れあります 袁傪
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雪吹雪 ゆらゆら揺れる かずら橋 凍つ風おろし 枯れ木は黙し 春を待つ間に 梅香る
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平日は RTAばかりの 毎日に 飽き飽きとして 風来のシレン
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世の中に 無駄なんてものは ないんだよ 無駄を愛でる なんてのは無駄か
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殺す きみが目を合わせてくれてはじめて嘘をついてるところ
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はい、私はビールグラスの場所を知らない被疑者。あの、早く判決を
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コロナから 回復途中 ふざけたら うるさいなあと きつく怒鳴られ
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5類でも なんだかコロナ 後遺症 全身痛に 洟の流失
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病み疲れ 買い物さえも ふらついて 不機嫌になる 面会謝絶
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恐怖心 取り去るほどの いい人に 会ってみたいな ほんとにいれば
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ダメージを 忘れることは 赦すこと 自分自身が 赦されるため
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おかしいよ おなかいっぱい 食べたのに おなかがへるの ぜったいおかしい
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卯の花が咲く月としてそう呼ばれ 爛漫春に芽吹けよ卯月
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夜勤明け ビールに焼きそば 食べちゃうぞ 一人暮らしの自由満喫
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さすがもう平気なんだとまだ有った冬の名残りを仕舞う暑さかな
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点滴の 肘窩(ちゅうか) をさぐる 看護師の 手の温もりに 目を閉じにけり
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開け閉めの わずかのすきに 舞い込みし 蜂にボヘミアの 歌を聞かしむ /『♪ぶんぶんぶん』
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日だまりに 如来の如く 目を閉じて 猫の居眠る 斑鳩の里
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死を思う人よ生き死に自由なれど私はあなたの居る世界を望む
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詠む内に広がる世界に差す光この瞬間を待っていたんだ
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かすれつつ経路を上書きするSuica  なんか恋愛みたいでいやだね
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年の瀬の行人の顔見るたびに 己が孤独の現実を知る
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愛犬の為と夫は仕方なく 冷え冷えの部屋で布団にくるまる
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気の早い初夏の風吹く通学路夏服のよなミズキの白よ
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あかり むせび泣くよな 虫のは 夏のおわりを 告げる絶唱
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