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微かなる湿り気含む 雨後の風 傘の出番を待たず止む夕
22
夕散歩うれしい犬に負けぬほど嬉しい顔で先を走る子
25
ペットボトル開けにくいとか物忘れ 互いの老いを笑い合いつつ
28
棚の奥3年前の処方箋見つけてかつての苦しみ想う
14
半年が 過ぎし再び そろい踏み 三人笑顔 夏の広場で
20
晴天に
霹靂
(
へきれき
)
を聞く創生の如く湧き立つ白雲の先
29
友以上 無理だ諦め 促され メールを断つか 悩み数日
20
寝室の羽根回る音最速で湿度高まる雨の部屋干し
24
あれこれをその場しのぎで済ませてはなんとかなって生きている今
25
帰省中の娘と行く映画館 まさに国宝級のひととき
12
炎天を残し 散りゆく
百日紅
(
サルスベリ
)
捲
(
めく
)
らるる 一
頁
(
ページ
)
目の秋
32
みずまいて ごえんできたか なつとかげ さきにいったら きみによろしく
19
ななじゅうで このさき わが死を かんがえる みちなるものだ あのひとらにあえる、か
20
ゆいごんは エンデングノート より 法的で 法務局にて 三千︵円︶で保管 \遺言書保管制度 法務局ホームページ
17
みずまくと あらねつさるか よるのかぜ 八時すぎまで まどあけクーラーなし \レイソル市
17
休んではくれぬ猛暑日
熱
(
ほて
)
りをる身体に
染
(
し
)
むる ポカリスエット
27
瀬戸内の君のレモンを瓶に詰め氷砂糖と共にとけたい
11
泣きながら顔を
埋
(
うず
)
めた母の胸 毛布のような柔らかな
温
(
ぬく
)
み
15
故郷の最高気温を確かめて仕事を始める朝のひととき
14
階段の隅におかれた水槽で鈴虫が鳴く雀色時
14
ジュディマリを大人になったら聴いてほしいそばかすのこと気にしないでよ
22
頑張って「あったらいいね」を叶えたら心変わりの小悪女なんだ
18
子供とはどんな大人になるだろう?予測と期待と恐ろしさもある
20
この子にも未来が選べる国であれ死後も私の自由を捧げた
24
税金で血が抜けるほど支払った支援の感謝は過去の私へ
22
神様も仏様すら居ないだろう信仰たるは「偶像崇拝」
18
「ありがとう」義母謹製のベビー服 貴女と書いて めいわくと読む
17
病院の前にペチュニアうす桃の思いにゆれる秋風の朝
29
手の甲を蚊に刺されたやいまいまし 掻かねばかゆし掻いたらなをかゆし
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ジパングに風よ吹け吹け黄金の風 役人なんて無駄無駄無駄無駄!
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