Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
蕾には期待と希望 咲く花にチカラ貰えて人は優しい
19
「ジャガイモの芽出た?」「三本な」楽しげな会話を聞きつエアロバイク漕ぐ
35
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
16
よたよたと 丸ひ体を 揺さぶりて 犬は
翁
(
おきな
)
と 春のお散歩
42
あなたへと、この春すべて書き留めるペンが折れても書き足りぬほど
40
一粒の 雨も母には 許さじと 傘傾けて 春の畦行く
23
五時の鐘 二度と戻れぬ場所にいる気がして不意に詩が生まれる
14
川辺りの桜
水面
(
みなも
)
に枝伸ばし 映る我が身に見惚れるかのよう
23
他人
(
ひと
)
のこと心が小さい人と言う君の大きな口だけ見える
35
山の端の 真ん丸太陽 鮮やかに 白い息して 朝のお散歩
23
地に落つぬ 紅き椿は 天仰ぎ 道を飾りぬ コサージュの如
32
朝方に 乳飲み子
潜
(
もぐ
)
る 我が布団 子の足
温
(
ぬる
)
し 春来たり
15
生活は 日々のタスクの 繰り返し 手をかけるもよし 抜いてもいいよ
21
うっすらと
紅粉
(
べに
)
をぼかして微笑めば枝垂桜の妖艶なるかな
18
ひかり降る覚悟を決めて卯月へとヴァニラが溶けるように進まむ
22
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
16
この世には限りがあると諭されて今満開で咲き誇る
10
着付け後の 合わせ鏡に 映り込み いつもとちがう 君の横顔
16
寛解の医師は「患者の心境が分かったかも」としみじみ言えり
29
花見へと一三八タワー駐車場どこもかしこも満車満車
24
弱者かつ女ひとりの生活は堀埋められた城も同然
34
毒親の歪んだ愛に育つ子は一生愛に不自由するんだ
28
整頓の手を止め 近場にて花見
澱
(
よど
)
みぬ心を
解
(
ほぐ
)
す桜
29
5分間休憩中にコーラ飲む自転車旅の唯一の甘え
16
満開の桜の宵は仄冷えて桜の珈琲
滴
(
おと
)
すひとあり
16
花曇りの散歩は
夫婦
(
ふたり
)
のんびりと色とりどりの野花愛でつつ
29
花前線 桜前線 恋前線 開花の時は 待つ恋に似て
28
すっかりと花壇の雪の消えたこと夫と話して夕餉の支度
33
在りし日の 君が遺せし 言の葉に 生きる
縁
(
よすが
)
を 見出で安らぐ
15
何もない日が幸せと言えるほど 良い環境に置かれてみたい
22
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »