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厳しさで 子供だましの お遊びを 無理やりやらす 保育士上がり
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厳しさで 細かいルール 乱発し 妥協許さぬ 教員上がり
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世間では いくら時代は 変わっても 昔のままで やるしかないか
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もう夜なのに街に出れないごめん ciまだ回っているから
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影法師 コートの隅に 取り残す
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春風に 背中を押され 前進め
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堕天使と 人になりたい 死神の キミと俺との ロードムービー
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野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ旅なれど 菩薩影射す 遍路道
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想い人 旅にしあれば 霜柱踏みて 雪に吸わるる 音もなし ともしび灯り 馬いななきて 冬の夕暮れ
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野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 遍路道 果て見えぬ 旅なれど 光り射す
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畑にて 帯状疱疹 出たという 人から野菜 貰ったけれど
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同じミス 繰り返すのは 致命傷 明日職場を 調べに行くか
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トモコレの世界の私は現実の私より本能に生きてる
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診断書に脂肪肝と書かれて腹の肉をつまみ月に向かって「ごめんなさい」
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近づいた君との距離もいつの日か本当の濃度が薄れてゆくのか
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朝の陽へ 白き帆の立つ 船体の 艶の悲しき 日本丸かな
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桜散り 春過ぎさりし かと問えば 花水木答う 白妙の袖
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薄氷の 弾け砕ける 春日和 せせらぎ早し 岩を喰むまで 渦を巻き
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選挙だと電話してくる初恋のあの日もうないならかけないで
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烏がね「僕らの色が青ならさ人は微笑みくれたかな?」って
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昇りゆく 君のたましい 月に乞ふ 迷はぬやうに 空を照らせと
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アネモネよ誰に逢いたし 紫の一輪は立つ石段の端
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山に棲む
蛭
(
ヒル
)
は葉の先伸び上がり道ゆく者の匂い嗅ぎつけ (★評論歌へパート
2
)
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おいおいおい踏むんじゃないよ野良猫を野生の掟は止められないぞ (★評論歌へパート
3
)
3
分け入れば いとど深くなる
山道
(
やまぢ
)
かな 惑ふは我か しるべなき世か
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宵闇に 染めぬらし わが
庵
(
おり
)
は 胸の打ち音なふ 重圧の籠
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時季
(
とき
)
を過ぎ いのちを閉じる花殻摘み 再び巡る春を待ちつつ
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うばたまの 我を咎める 音もなく かたぶくまでの 月を見しかな
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白っぽく光る初夏の坂道に想像上の君を投影
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薔薇の名に天津乙女とあり少女天翔る雲こそをうとみをれ
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