Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
日が昇り今日も行き交う人の群れ階下に降りて吾も歩まむ
21
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
55
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
31
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
20
勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
31
風呂も無く小さきアパート冬の夜 父さん、母さん家建てたよ
21
風が吹く いつかあなたに届いてね 花びらはもう使いきったわ
10
重ねても 吐き出す穴があったとて 愛してくれぬ ただの
女形
(
にんぎょう
)
20
ウェールズ王子
(
Prince of Wales
)
なる名の紅茶淹れ今日を始める勇気を少し
40
親ほどの老人たちの散歩道「よいお天気で」と交わす寂しさ
19
ウイルスは稀に網膜惑わして街のカラスが青く見えたり
21
過去形も三人称もいらないわ あなたがここにいてくれるから
10
チャリ2台ランチに向かいひた走る 振り向き振り向き
息子
(
キミ
)
は優しい
35
悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
29
へこんでた 友が笑ってくれたから 昨日の失敗 しといてよかった
45
ラスボスが ひょっこり顔だす スノームーン 「逆らう心 」
追儺
(
おにやらい
)
の夜
/
今朝の月は美しかった☺️
34
白き鬼 心に飼いたる 哀しみに 豆つぶて打つ
明日
(
あす
)
は立春
29
食事なら何でも合うのがビールなら月に合うのは純米吟醸
19
通学路 やけに小さく 見えた秋 こんな風に大人に なってくのかな
11
最期まで ごはんを炊いて 味噌汁を つくって食べる 老いさらばえても
/
立春の朝
44
「ほんとはね」きみの気持ちを知った夜やさしい言葉がわたしを包む
40
前髪を整へし
女性
(
ひと
)
地下鉄の暗き車窓を 鏡代はりに
47
あの人に惹かれ過ぎてる 輪唱で同時に歌い終わるみたいに
31
地吹雪のやみて鳥らは眠れるか宵闇の
灯
(
ひ
)
に光る粉雪
23
ただいまと 帰れば
猫
(
きみ
)
が お出迎え 一緒にうたた寝 優しい時間
33
ダイヤルを回したことの無い恋は焦れて急かせる鼓動も知らない
31
君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
15
こんな
時季
(
とき
)
「しやっこい水ではかわいそう」日向で温め鉢に移す妣
31
この星を 巡って帰って 来たんだね 去年の君を 想わせる風/r
11
若人よ塀の外だけ暴れませそんな人こそ未来を担う
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »