Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
すべってる ひとたちみんな すべってる にがわらいしてる みてるひとたち
4
わらってる ひとたちみんな わらってる わらわれている じぶんをしらず
4
積雪五十センチ白い恋人も長居は甚だ迷惑に
4
AIに 知育の素を 与えたる 検索ボタンは ビーフステーキ?
4
美しき あな美しき 君なれど 触れる事なし 吾は日没に
4
降り積もる白の底が重くて重くて積もる積もる積もる積もる
4
若者よ 戦争に行け 老人は高みの見物 そうなのか? さあ?
4
自転車のテールライトは瞬いて君との距離を掴めずにいる
4
サンダルをつっかけ歩くおっちゃんの背を見て走る天神の街
4
あなたには 止まない雨も 降るけれど 私の傘の 中だけは晴れ
4
あの店ね!あそこのイオンの近くでしょ あーそこです!と笑い誤魔化す
4
何故その人がいい?何故その党がいい?私を殺すその人がいい?
4
「大変」と口では文句言いながら袖に降る雪払わず見てる
4
バラバラになっちゃったんだ君に恋しちゃったせいだ責任とって
4
「斬新」を夢みる僕はスキマ風 流浪のニッチは斬って斬られて
4
どこからも彼方にあるという国が僕のほんとにいる場所なんだ
4
融けきらぬ雪でダルマを作ったりぶつけてはしゃぐ下校の子たち
4
煮込んでる
最中
(
さなか
)
のカレーに問いかける何を手放し何を背負うか
4
沈む時 与党に入れた君 僕と残ろうね一緒に甲板に
4
バス停で肩にツバ吐く男あり「何か用かな?」笑みで投げかけ
4
うすよごれ てちてちホームをゆくきみよ何を見るよ地に近い世界に
19
そんな夜はひっくりかえったスリッパとお話するのさ。おもて向くまで
20
棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
53
いつの日か風になる日がきたならば君のうえではやさしく舞うよ
26
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
54
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
16
画面越し 勉強中の 君の瞳 「きゅっ」ってなるのは なんでなのかな
18
本日の 心予報は 曇り模様 念には念を 心の傘を
27
最前で胸に子を抱く若き
男性
(
ちち
)
車窓見せつつ楽しげ語る
49
顔中にご飯くっつけ笑ってる幼よ
戦
(
いくさ
)
知らずに育て
32
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »