Utakata
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恒久の宇宙の永遠
(
とわ
)
の地球
(
ほし
)
の無限の生命
(
いのち
)
の個体の私
7
手挽きミルゆっくり回す日曜日眠る我が子を起こさぬ様に
60
あーあって仰いだ天に星がいた。思ったよりもめっちゃいたのよ。
14
そばにいてなにもしないしねむくなる ただそういう、あたしのともだち
12
広くて完成された町の中 わたし以外誰も居ないゆめ
7
夢にみたやわいことばはありました、知らなかった二番のサビに
8
あのね あたし、あなたがだいじ、なんです 生きているのがうれしいんです
6
まっくらな世界の中に一筋の光差し込む「転」が足りない
8
寒椿 積もる白雪 美しけれど 寂しさ勝る 如月のこと
13
帷降り 風に抱かれた 月の下 荒れた世界で ただ我独り
11
焼けた雲 離した君の手 時経つも 目蓋によぎる 話した夢の絵
12
陽がのぞく 僕の心は 明けずとも 濡れてた空は 乾き始めて
15
風吹かれ 君の言葉が 頬をなで それでも桜は 君を攫った
13
耐えて勝ち運を逃さずドラフラのいいね決勝進出ビール
14
内蔵のひとつも剥がれていないのに透明の血を流している
9
スマホには操られぬとリテラシー半信半疑考えが似て
16
きっかけは色んなところ
潜
(
ひそ
)
んでる 糸を引き寄せ出逢ったUtakata
27
過ぎた日々 幾度も散った 白い片 君が去りても 花は残りて
11
運命や奇跡を信じ生きていく 私はそれを成し遂げたから
19
もう父に 届かぬ歌を 詠む夜道 去年の桜は今年もそこに
52
行きがけに見かけた男女ふたり組がまだキャッチボールをしている
6
知らないじいさんと並んで木漏れ日ベンチ どようび午後さんじはん
8
呼吸して。横のベンチのおじさんがページをめくる音に合わせて
6
木漏れ日と さえずりと 風吹く音と 受け容れられていると感じる
8
我が町の桜ついに蕾成り様子見の人すでに溢れる
26
桜色薄茶の里を塗り替えて棘々の心を丸くしていく
20
しょうがない 仕事行こうと 起きかける 休みと気づき うれしくて起きる
22
夏と冬 苦手な君が息を吸うように呟く 「猫になりたい」
9
知らないアナタの目尻のシワに知るトシの香りとタバコの匂い
6
ばかンなる、私ン中、頭ン中、貴方を好きだ、と藻掻いてゐる
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