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ひとときの 甘美を終えて 苦に沈む
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髪の毛も皮膚も脊髄も溶かしてさ、あなたと一つになれたらいいのに
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割り切った 関係なんだと 思ってた 子どもをあやす 俺に向かって
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枕投げ ひつじ雲見て キミは言う やぶけた枕 覚えてないの?
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会社では 犬猿の仲の 俺たちが 恋仲にもどる 夕暮れのアパート
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旅の空 朧月夜の 花の下 幾山越えて 大海渡り 枯れ野巡る 春の夢
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プロジェクト エックス見たら 何もかも 劇的になる 野球少年
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飽きたのに介護のいらぬ虎を荒み我が衣手は血に塗られつつ(百人一首・一)
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派手すぎて厚くてケバい白壁の頃のホステス 尼になるかね(百人一首・二)
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奥様に揉み手する訳泣く部下に乞われたからよ あげる風呂敷(百人一首・五)
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ガマの腹切り裂き見れば春日屋の三笠が山と出でてツキかも(百人一首・七)
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わが甥は琵琶湖のマスにシカトされ嫁にうじうじ人の言いなり(百人一首・八)
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やっぱり私 きみのこと嫌いなんて言うけど きみは羽音程度でしか無いのね
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薄墨の 山の端おぼろ 桜散る 凍つ山嶺やまね越え 雁泣き滴り 秋の夕暮れ
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春陽射し 花の木の下 影法師 匂い酔いしれ 歌を詠みつつ その影消える
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薄墨流し 山の端おぼろ 散る桜 野辺に坐してや 春を惜しみて 酒酌み交わし 朧月
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走る骨太 蹴る骨太 カラムーチョ食べる岡部が友達
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死にたいと 思ったことも 生きたいと 願ったことも ないまま生きる
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未知の苦の地獄に落ちずかりゆしにめんそーれとはわりなくも楽(百人一首・十四)
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票固め春の野に出でて若芽摘む我が衣手にカネ隠しつつ(百人一首・十五)
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ナビがバカ身近き道も節穴でかねてスマホでググってよとや(百人一首・十九)
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壁塗れば要らぬオヤジは成増へ荷送りをしてオカン屠蘇呑む(百人一首・二十)
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揺られて1時間 あなたは頬を濡らすけれど 大丈夫、私はここにいるよ
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曲聴いて 脳内MVで 歩き出す バイクの音で 動画が終わる
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地獄の色は黒なのか赤なのか今よりきっと楽になるはず
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生あれば人の言動に不快増し発散できず蓄積続く
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他人の自己満足に付き合わされ怒り隠して笑わぬ目を向ける
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恋の味 甘みと違い 濃いの味 この苦しみが 中毒の
理由
(
わけ
)
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制服無くせば校則一つ減り 生徒も教師も何かできるぞ
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肌寒い曇り空でもああ楽し きみと一緒に話せてるから
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