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ただ会って話して食べてまた話す また会う日まで生きるとしよう
19
ニンジンの 新芽の横でニンゲンも 朝日を浴びて水を飲む今日
13
魂を悪魔に売れば21グラム痩せられるという噂
6
無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
24
大切な 人をなくした
短歌
(
うた
)
詠めば そっと静かに 「いいね」は増えて
13
彩りが 消えて寂しい畑には 揺れて咲く花
菊芋
(
きくいも
)
の花
17
新米のとぎ汁 植木鉢に撒く いただきますの似合う夕方
26
言葉では つい言い過ぎてしまうから 秋色の葉を 貼ってポストへ
22
そこにある 風じゃない声 耳澄ます 人差し指で評する前に
20
10
秒で 返信しないで ポストから 片道3日が ちょうどいい距離
35
言の葉が 胸に詰まって ヒリヒリと 痛む夜には うたかたが効く
25
ごつごつの桑の根っこに まばらの芽吹き 緑の生長 いのちたくまし
15
久々にぐっすり眠れた日曜日窓開け放ちヨガでスタート
14
川の辺でトランペットを吹く学生 澄んだ音色が空に溶け込む
13
ひと言の「ありがとう」に励まされ さあ、拾うぞ明日もゴミを
13
ビワの木は挿し木してから二十年 今年もたわわに大きな実を付け
16
アンジェラという名の薔薇を挿木する未来が少し明るくなりぬ
18
食事終え今日はゆっくり茶が飲める ちょっと雑だが
息子
(
こ
)
が皿洗う
23
思春期の 中学
68
年生 卒業試験に苦戦しており
23
雨音に眠い目こすり窓開けば ほのかに香る土と草花
15
身を寄せて傘に入ればここだけが宇宙みたいで もっと降れ降れ
10
かっと照る陽射しを受けて朝歩き 小径に一輪ひまわり微笑む
19
鳥たちは頭寄せ合い
啄
(
ついば
)
んで 草刈りの後に残ったご馳走
21
愛犬の為と夫は仕方なく 冷え冷えの部屋で布団に
包
(
くる
)
まる
27
表情が豊かになる孫
薄
(
うす
)
る母 ああ、歳を取るってこういうことかな
25
兄ちゃんのあのブルドーザーが欲しいんだ! ヨチヨチ歩きはあともう一歩
20
猛暑日は子供の遊びも奪い取る 歓声消えた寂しい公園
28
老犬は一生懸命生きている 介護しながら癒される日々
31
気が付けば ひこばえ青々繁ってる ああ、生きてるね 桜の切り株
25
愛かもな 自分ではなく君のため賽銭箱に小銭を投げる
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