Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
ぼくたちは悲しきASIAN BOYかな ほら、女神さま銃を構えて
4
きれい事ばかりを聴いて日はのぼり轢死者みたいな残雪をふむ
4
先人の通った道は通らない 白き通りに足跡遺し
4
霧深き 富士に女神の 立ち降りて 風を起こして 日本晴れるか
4
「抱き」枕夢の回廊たゆたえば「おんぶ」枕にひと休みして
4
溶け残る融雪剤を踏みしめてここから春を歩き出そうよ
4
電車降り 途端に冷気肌を差す ホットティーひとくち 気合い入れ外へ
4
白き野を染めた我らの足跡が青空の下そっと隠れり
4
進まない会議に見やる窓の外 雪は元気に吹き上がってる
4
そんな夜はひっくりかえったスリッパとお話するのさ。おもて向くまで
20
棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
53
折れちゃった今日は母さん休みます何もしないよなんにもしない
32
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
16
画面越し 勉強中の 君の瞳 「きゅっ」ってなるのは なんでなのかな
18
本日の 心予報は 曇り模様 念には念を 心の傘を
27
最前で胸に子を抱く若き
男性
(
ちち
)
車窓見せつつ楽しげ語る
49
顔中にご飯くっつけ笑ってる幼よ
戦
(
いくさ
)
知らずに育て
32
いい歌をつくり作ったその手柄誰かに取られクソ炎上
14
せっせっと低い踏み台作ったよ 落ちた筋力取り戻すのだ!/無理はしない
33
「そのバッグまだ持ってたの?」ママ友よ一生出汁巻き失敗してろ
30
哀しみは捨てずに抱く わが
肉
(
しし
)
の芯を創れる光なるゆえ
26
猫は好きひっかかないし人見知り聴こえてくるよ猫の鳴き声
20
ゴミ箱に 捨てるばかりの この思い 一つ一つを 拾い上げてく
20
降車せし少女のリュックに吊るさるる ミッキーのぬいぐるみと目が合ひ
32
目の前の うずくまる人に 我慢 説く 立派な理屈が 私を冷やす
38
朝おきた扉を開けて猫がいる可愛いけれどマジ包囲網
27
天の泣く そのひと粒を堕天使の 指震わせて掬わむとする
21
デイケアでズンバを踊り心地良い疲労と汗に笑顔こぼれる
35
公園の前身は駅誰ぞ知る光りつつ舞う六花に問わん
36
雪の舞う
義母
(
はは
)
の忌日の墓参りローソクの火も早々に消え
29
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »