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爛々と光る猫の目黄桜の一輪二輪と似てる気がする
8
親でさえ弱き
人間
(
ひと
)
だと悟らずに不幸重ねたわれを罰せよ
9
寂し気に立ち去る君よそよ風の香る春の日別れの季節
10
肩書きなんてなくても私であるだけで愛されてると思える日々へ
10
真偽とかどうでもいいから抱きしめて 言葉より温もりがすぐに効く
11
わたしが舞う季節にはいつもよく似たふたりづれがいる めぐりめぐるよ
5
誰だっけ 午前中だけ いたバイト 親が時給を 取りに来た奴
7
燻
(
くゆ
)
る火を丸く灯す桜の下 煙る淡紅肺を満たして
8
傷も涙も磨けば艶めくアクセサリー 飾り立てましょう 面白おかしく
5
占い師めいた過剰な厳かさ(ゼムクリップをかきまわす音)
8
舌にのせ見せてくれた君のいちご味の唾液といちご味の精神安定剤
5
天国から急転落下さかさまに地獄の底まで落ちてさよなら
5
夕焼けに照らされできるその影に、自分を何とか見ようとしてさ 進路について詠みました
5
ありがとう 感謝してるよ 本当に 結局言えずに キミと別れた
4
吉牛で ふたり並んで 食う意味は? ずっと待ってる ふたりに聞きたい
4
あうたびに キミが好きだと 言う俺に わたしのどこが 鼻と答える
4
戦争の裏で 「お前もか」 (俺もだろう) 「お前もか」 (俺もだろう)
5
結論が出ない 時計と私を順に見て? 火だとかを考えている
5
恨み言 文句も愚痴も 申すまい 耄碌したる 人の戯言
3
休みたい コロナの後の 体調を わかっていても わからぬ事態
3
信念と 義務と責任 盾に取り 抑圧したり 噛みついたりと
3
恐ろしい 恐い人には 楯突くな 軽く素通り 触らぬように
3
これをしろ あれをしたらと いう前に 褒めて称えて 愛を示そう
3
ダメージを 忘れるまでは 生きれない 立ち上がれない 忘れてしまえ
3
夜の中 静かな声が 響いてる
3
目も耳も 体中が 衰えて 悲しい気持ち これが人生
3
子供らが 恐怖と怒号 抑圧に 耐えてる姿 戦前ですか
3
強い者 目上の者に ゴマをすり 立場の弱い 者を虐げ
3
今日も又 暗い心で 出かけては 早く終われと 時計を睨む
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毎日が 精神修行と 決めつけて 何とか過ごす 最終コーナー
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