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お雛様 今年は受験で 愛想出来ず しばらくオヤスミ 明くる年まで
16
サラダなど 『
要
(
い
)
らぬ』と
放
(
はな
)
ち 二十年 ドレッシングは 薄味の今日
11
夜更けて車椅子より手を伸ばし 彼岸の
夫
(
つま
)
の裾に触れけり
13
コンビニの温いお茶買うその癖を未来の僕は愛すと思う
23
間違えて踏んだ石ころ それすらも星座の一部にしてみせるから
20
愛されるセンスが足りない変わり種まったくネタには困らん奴だ
18
啓蟄に 根雪も解けて虫たちも 温む大地に手招きをする
25
巣立ちゆくその背が滲む「花粉症が酷いですね」誤魔化した春
9
啓蟄に 野の草花も 色を増し 春の
宴
(
うたげ
)
の 準備中
13
青空にキリンの如くクレーン立つ データセンター積み上がる 雲
18
ひもすがらネット揺蕩う老人の終の住処か雲井の空は
17
テレビでは悲しいニュースが流れてる。「悲しいね」って誰かと言いたい。
8
書店での逢瀬重ねる春の夜 新潮文庫の天はギザギザ
10
このハゲと 執ねく秘書を いたぶりし人 返り咲く ほとぼりさめて
9
ひよっこが 意味わからずに 歌わされ あの素晴らしい 愛をもう一度
11
だめなこと おかしいことに 声を上げ 守っていこう 明日の世代を
10
雨温み 風緩み 空の碧 霞かかるや 薄墨流し 春の色
9
鳥居越し 国旗がそよぐ 拝殿へ 日なた日陰を 通り行き交う
10
人生を投げ出す理由だったのに きみの足あとまなうらで光る
7
痩せてから明るくなった先輩は、恋人なんか要らないと言う。
14
かけらをね 彼は誰時に 拾ってて そこにはあなたが 息づいててね
6
片道じゃ無くなったけど君も憶えて無いかもだけど何時か乗れたら神奈川行きの
5
「幸福とは何か」という問いを隣に置いて 手懐けながら生きてみる
8
今はもう 時刻むことの ない針を 動かす術は ないと知りつつ
6
寛容さ 持って他人に 関与すりゃ 心通うさ 人間だもの
6
君一人いない世界でただ独り生きてくなんてそんなのはやだ!
5
ケチャップとマヨネーズをわざと間違う 今日も誰とも話せず終わる
5
恐怖より 戦うことで 現実が 見えてきた時 ほんとの勝負
5
子供らの 前で口論 恥ずかしき 思いを拭う 明るい笑顔
4
目も見えず 耳も聞こえぬ 老人を 使いて子守り 心配でしょう
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