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母の手を優しく引いてる 息子かな? 二人の姿 我に重なり
26
歌碑の立つ墓前にひとり詣で来て我なき後に思いを馳せる
17
終わるのも始まるもよし秋の日に私はひとり点景となる
17
君からの声が綺麗に響くから心に空いた穴も愛せる
10
分厚めの 段ボール箱に毛布敷き 冬じたくして あのミケを待つ
38
明日には明日の向かい風が吹く「ケ・セラ・セラ」って幻想じゃない?
8
「はい、これ」と差し出す袋 あっケーキ!
息子
(
こ
)
に祝われる今日は
結婚記念日
(
きねんび
)
36
にゃーにゃーと話しかけてる我を見て「日本語でおk」と言いたげな猫
13
ふつうなら とっくに憎まれてるはずの 前世がたぶん猫だった人
37
気が付けば小さなつぼみ沈丁花 嬉しい発見 寒い朝に
32
また恋をしてエレジーにする作詞家になっていた北国で泣く
13
童心に帰って布団にもぐり込む足はみ出して大人に帰る
14
生きているあたしのぜんぶに蔓延るあんたの愛と逮捕歴とよ
7
もう一度初恋をするまだ古希だあと五十年百二十歳(ひゃくはたち)まで
7
寡黙な
息子
(
こ
)
居間でくつろぐ大晦日 久しぶりの家族のひととき
41
少しだけ居心地悪い義実家も年賀の味と交わす盃
37
祖父祖母の昔語りをしんと聞く時の彼方は夢幻のようで
32
目標を見失いかけてもう泣こうかな思うより句を歌を詠む
15
お客さんファースト笑顔恩返しいつもお好み焼で純愛
9
壊れ散る感情の破片 元通り目指し何度でも繋いで生きて
10
心にもスイッチがあれば 簡単に負の感情を断ち切れるのに
15
レコードの喫茶で待って句に歌に昭和49年初恋
10
愛し過ぎいつも寝不足イケメンの英明はまた英明をする
10
恒久の宇宙の永遠
(
とわ
)
の地球
(
ほし
)
の無限の生命
(
いのち
)
の個体の私
7
泣いたって悩んでたって変わらない それなら笑おう同じ一日
26
あーあって仰いだ天に星がいた。思ったよりもめっちゃいたのよ。
14
そばにいてなにもしないしねむくなる ただそういう、あたしのともだち
12
生まれ落ち 乳を求めし当歳の 一心不乱に 踏ん張りし脚
13
広くて完成された町の中 わたし以外誰も居ないゆめ
7
神さまよ 伊吹の山の 神さまよ お願い少し 優しい
風
(
いき
)
を
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