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とりあえず番犬だけど 人間はみな善良と信じてる
瞳
(
め
)
だ
43
山吹の枝垂れる様の美しさ丸く刈り込む
夫
(
いも
)
いまいまし
25
着飾って 見え方気にする よりずっと 素直なほうが 可愛げあるじゃん?
23
新緑に皐月の花の咲き
初
(
そ
)
めて青空仰ぐ紅ぞあざやか
24
山吹の 一重と八重のありしこと 知らずを詫びる 咲き満つ花に
21
オメラスを 去りて彷徨う道半ば 自由という字の 檻に似ており
29
信号が青と気付けど膝痛でダッシュ出来ない吾は
老人
(
おいびと
)
35
耳元で振り シャンシャンと
幼時
(
おさなどき
)
友と鳴らして遊んだ
薺
(
なずな
)
39
新聞の人生相談読みながら飲むコーヒーがひときわ苦い
30
雨音に 耳を傾け 筆を執る 疲れた日には 雨は優しく
33
退職し時間はたっぷりあるはずが「やり繰り」してた あの日の
瑞
(
みず
)
さ
28
逃げ逃げて此処まで来たり桜樹のもと 涙拭いし
桜花
(
はな
)
の褥に
16
せせらぎを 泳ぐ花びら 追ひかけて 躊躇ひ覗く 春の望月
15
てってってっ チリチリチリンと 音がする ねこが起こしにくる音がする
28
疾風に
攫
(
さら
)
はれ 人の行き交ひぬ歩道へ舞ひ込む 店の貼り紙
31
両膝に炎症が起き水たまる 痛みの根拠あるのが嬉し /線維筋痛症ゆえに
32
巣作りの 燕は強く 逞しく 排気ガスをも 物ともせずに
33
朝の陽へ撒きし餌へ舞う群れ鳩と触れ合う爺の影は伸びやか
20
くしゃくしゃに笑ってみれば寂しさを吹き出し笑うあなたが好きだ
24
朝まだ早し ひんやり風に首すくめ 薄手の上着襟立て歩く
19
目覚めると 隣に君の息 足元に寝てたはずなのに 寂しかったんだね
21
夏物の背広を羽織ってちょうど良し 少しひいやり心地よき朝
22
いつもより 幾分早く 家を出る 話せるかもと 期待を胸に
16
花は天よりぼんぼりとして降りる地はゆうたりと微笑んでいる
20
最低だ降りたばかりの陸橋をミニスカ追ってまた昇る俺
13
手をたたき鬼さんこちら育てしがいつの間にやら鬼は先行き
19
まだ眠る
藤花
(
とうか
)
見下ろし ひこうき雲 初夏の翼を 置いて消えゆく
16
しどけなき ヘソ天猫の 腹狙い 鼻糞飛ばし 一喝をする
9
パイプもつキーパーソンは陸軍のやっぱり口髭蓄えし人
8
醜さと汚れ滅ぼす時迫る人間たちへくだす大鉄槌
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