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嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
黒髪の 妖しく光る 髪あげし 夜(よ)のしじまに 解けぬ想いか 山音(やまね)泣き濡れ 月影揺れる
3
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
3
平凡を装ってすれ違うあなた肌の色がもし違かったら刺されていた
3
黄昏れの 夢を探して 幾千里 明日へと続く 光りを探す 明日を待つ間に 春の芽を知る
3
春茜 雲海浮かぶ 霊峰よ 魂(こん)をさがすや 揺れるひとりの 影法師
3
冬の暮れ ともしび灯る 路地裏の 酒瓶重し 母待つ家の ともし影
3
この涙 人知れず泣く 勇気なく 枯れた心に むせび泣くよう
3
愚かなる 人の思いと 望みとは 叶えば地獄 計算違い
3
壮大な 答えの前に 人間の 問いは砕けて 納得尽くし
3
風の音に合わせてダンスをこの町であの怪獣と踊ってしまえ
3
それとなく それとなく立つ それとなく 立ちたくなって それとなく立つ
3
一枝(ひとえだ)の 雪のこぼるる 静けしや やまね( 山音)泣き濡れ 雪一色の
3
横向きで 目を見開いて 眠る
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
見た目怖いが 一番のリラックス
3
さめざめと 滴り落つる 雨雫 奥ゆかしく 身繕ひせり
3
シャバいのがシマを作ってその中でしか価値がないことをしている
3
寝てはるか起きていはるか正身(そうじみ)はつくねんとして小春日の椅子
3
モラル違反です 持参の餌を与える客 羊駝が心配 飼育員を探す我
3
この歌を 選んだ人は どんな人 ちょっと見てみる その人の歌 (笑)
3
電線の 下に連なる 烏の糞 何求めてか 定時巡回
3
直球で 疑問投げかけ 小学生「おばちゃんなの?」 「おじちゃんなの?」
3
春の野辺 母と摘みしヨモギの葉 みどりの菱餅 遠き思い出
3
追い追われ 想い想われ 手を取って このまま共に老い終われたら
5
落花生 投げては拾いまた投げて 吾子はよびこむ わが
家
(
いえ
)
の春
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卒業と入学の
間
(
ま
)
の春風は、こぶしの白い花を揺らして
44
眠る
犬
(
こ
)
の耳元にそっと「さんぽだよ」ささやく夫に優しさを見る
21
蝉時雨 ふと立ち止まり目をつむる 矢の如くゆく光陰の中
42
粗大ゴミ置き場置かれた姿見に映る私に見覚えは無く
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本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
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明け方の雨の雫を葉に残し薄陽の中に蓮匂い立つ
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