Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »
いくつもの 眠れぬ夜を 乗り越えて 赤く滲んだ手 いざ本番へ/先輩方、頑張って下さい…!
26
薄っすらと積もった雪で遊ぶよう雀の足跡あちらこちらに
27
積雪の歩道に残る足跡と同じ歩幅で歩くいずさよ
20
同じ家の並んだ街を寒風と過ぎれば暮るる人参畑
21
友達なんていないのに、食べやすいからってパーティー開けのポテチ
9
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
15
痩せたいは仲間を作り 太りたいは敵に回す どちらも切実
15
けんけんと 声を響かせ 春告げる 梅の花より 鮮やかな君
17
祖母孝行 卒寿の年に ランドセル
吾
(
われ
)
の息子は
貴女
(
あなた
)
の
曾孫
(
ひまご
)
17
ちょっとだけ 君に寄りたい 冬の朝 わざと取り出す 有線イヤフォン
8
短歌みたいな人生がいいなとか あまりにアバウト それでもいいか
7
ため息をつきて曲がれば白き富士雲を払いて満天の青
37
いつの日か風になる日がきたならば君のうえではやさしく舞うよ
24
折れちゃった今日は母さん休みます何もしないよなんにもしない
31
我が田舎 還暦間近は 若い衆 吾より歳下 三人だけで😅 /内一人は吾の息子
32
雪が降る予報 施設に母預け 少し安心している私/介護
33
題:「満員電車」 人溢る 櫃の奥へぞ 押しこまれ 身をば忘れて 息ぞ潜まる
21
教室で 私に微笑み かける君 好きバレしたら どうしてくれるの
17
三月たち 芽を出したる 柚子の種 ゆるり育てり 我もまた然り (GPTと作った句)
8
音楽を 聴きつつ思い出す恋は へんに美化され 苦しくなるの
28
野辺
(
のべ
)
の梅 冴える空気に
曝
(
さら
)
されて
紅
(
あか
)
きが
況
(
ま
)
して 鮮やかとなる
19
好きな人 追わずにいれば この想い 恨みにならず 好きでいられる (GPTが手直し)
10
昨日
(
さくじつ
)
の
白花蝋梅
(
しろばなろうばい
)
思い出し
生成
(
きな
)
りのシャツに 袖通す今日
19
夢はまだまるめたままで胸の中かなうはずなどないから…夢
18
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
53
窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
16
君が夢に 出てきてくれる それだけで 両想いまで あと一歩かな
20
庭の
端
(
は
)
に黒く汚れど溶け残る あの雪みたく私
在
(
あ
)
れたら
19
大阪でGoogleマップついに閉じ おばちゃん指す指冬の陽は濃し
15
己の感情すら上手に言えなくて 不器用な口 よその子みたいね
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »