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命日は春爛漫の花の頃笑顔の似合う君が決めた日
29
手につかみ 口に入れたい 孫三女 満面の笑み 見とれる時間
25
菜の花に降りしきる雨車窓より眺めつ向かうデイケア施設
34
みどり濃し湯に泳ぎきる菜の花よ熱燗酌みて早春を知る
25
この世から逝ってしまった人達と桜の下でおしゃべりをする
14
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
18
この世には限りがあると諭されて今満開で咲き誇る
12
何もない日が幸せと言えるほど 良い環境に置かれてみたい
23
私にも家庭と離れる日が来るの朝霧夕霧たつ北の街
33
朝採れの 菜花、スナップエンドウの たっぷりパスタ 春きらめきて
21
満開の 桜愛でつつ 一休み アイスティ―には 花びら浮かび
39
三つ折りに
焚
(
た
)
かれ燃え
居
(
を
)
る線香も うちのひとつぞ
独
(
ひと
)
り尽くらめ
17
小松菜の種をパラパラ庭の隅ほんのささやか我の菜園
42
朝靄に身を浸しつつ思ひをり 旅立つ私は一人でいいと
37
暁
(
あかつき
)
に 寝覚めて 十首詠みて恋ふ 雲と見まごふ 白き
花枝
(
はなえだ
)
33
トゲのない言葉を探す会話するへとへとになる今日も一日
29
弥生末 ねこたちまだまだ 冬ベッド ふたりなかよく 暖を取りたる
27
花冷えに夕焼け染まるロッカーの名札剥ぎとり卒業とせむ
33
五00キロ 離れし友を訪ね行くプチ家出だと高一の孫
35
叙勲
(
いさおし
)
の記章を磨く術もなく
認知
(
わすれ
)
の父は私を呼ぶなり
27
母の負を父の
勲
(
いさお
)
で拭ひ去り 私は独り
介護
(
あした
)
を編めり
29
ふきのとう、教えてしまえば僕だけの春が二人の景色にかわる
29
離れない
流氷
(
こおり
)
のせいか北風のやけに冷たい卯月朔日
32
雨音が響く暗がりリビングで 君へのメール読み返してる
39
息を止め箸で土筆を裏返す採取するのは緑の胞子
28
四月来て店内明るく賑わふもウソも混じらぬ値上げのリアル
42
窓枠に切り取られた空の青 雨に洗われ 何と清々し
24
ゆっくりとバイク走らせトンネルを抜けては眩む目に在りき母
24
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
17
らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
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