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会話無し それでも一日楽しめる 何か欠けてる 今の世の中
3
公示日にパンダは去りてモーツァルトの『別れの歌』を繰り返し聴く
3
あぢきなし浮世に立ちて眺むればせめても吾が燈明ならむ
3
羽曳野の団地に住まう新婚の私のいない若き父母
3
それぞれが今日一日を無事終えて家路に向かう4時過ぎが好き
3
深き森 泉を求め獣道 小枝パキッとハラハラ進み
3
「ブラックで」 強がり頼んで みたけれど 友には隠せぬ 苦悶の表情よ
3
アムール・ド・ショコラの熱ゆ這ひ出でて身に冴ゆる気や 冬の望月
3
私たち大口を叩いてようね青年という生き物だから
14
珍しく口から感謝飲んでいる珈琲豆よ育てた人よ
15
笑い合う「
夫・息子
(
親子
)
」の会話子守唄 ほっこりしつつ眠りに落ちる
32
蜂蜜を紅茶に垂らす一年が穏やかなれと出初めの朝に
61
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
43
棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
53
「うるさい」と言って言われて日が暮れて明日の朝は笑うのだろう
22
いつの日か風になる日がきたならば君のうえではやさしく舞うよ
26
鍋つかみ両手にはめてフォッフォッとバルタン星人真似てた姉貴
29
傷つけて傷つけられて子育てはたぶんホントは親育てだね
25
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
54
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
55
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
16
川べりのお地蔵さんに赤い花似合わないよと照れてるみたい
24
畑より
夫
(
つま
)
持ち帰る冬の菜を鍋に煮込みて
一日
(
ひとひ
)
に感謝す
51
とつくにの痛みを想うこの友の隣に居られる私でいたい
12
祭り也吾が屋根の上をすれすれに轟音立てて飛行機の飛ぶ
12
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
37
最前で胸に子を抱く若き
男性
(
ちち
)
車窓見せつつ楽しげ語る
49
顔中にご飯くっつけ笑ってる幼よ
戦
(
いくさ
)
知らずに育て
32
降る中を朝の散歩の柴犬は雪が似合うね目を輝かせ
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コミカルに 介護続ける 親友の 基本姿勢は 恐らく愛情
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