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ゆっくりとバイク走らせトンネルを抜けては眩む目に在りき母
24
らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
31
雨の打つ小箱ひらいて子猫抱き寝息に胸の温む遠い夜 「チャー君」
18
一泊の兄の寝床に酔い覚めの温冷保つボトルを2本
20
青々と 次々伸びゆく小松菜の 蕾膨らみ春を告げをり
27
月明かり部屋の中まで差し込んで今夜は春を纏って寝よう
32
昔日
(
せきじつ
)
の 幾多の苦悩消えていく 我気遣う息子 母でよかった
25
すぐそばに桜の名所ありながら毎年スルーものぐさゆえに
28
羊羹とチーズぺろりとたいらげる脂質糖質まみれのカラダ
28
夢の中 ぐらい良い夢 見たいもの ピンチ連発 寝ていられない
18
左右からライトの当たるキッチンに晒す吾の抱く影のさまざま
21
春の果て 城の桜を縁どりにシャッターを押す君の指先
24
止まり木の愛を掴んで待ち人に飛び立て永遠の輪廻の果てへ
30
仕事場で作業してると男前 5時のチャイムで魔法がとける
12
キュウと鳴る靴を追いかけイオンタウン逃げる子供にゃ鈴をつけにゃあ
11
水仙がみんな前向き口揃え春を歌うよ黄色い声で/ラッパ水仙
30
二人してベランダで見る赤い星東の空はもうすぐ夜明け
17
うそつきと四年に一度の約束を果たしたらまた四年眠ろう
9
見た目は不釣り合いだけど何故なの?だって人として男前だから
10
いい馬に目がない僕は
駆く馬
(
出資馬
)
に未来の夢を歓声を
視
(
み
)
る
19
どれだけ美しい花も、結局最後は君の涙で散るんだ
9
のど痛しこれから始まる展開に 暗澹とする来週多忙
21
通知表にコメント書かず新学期裁縫セットに名前はつける
11
君まさば 妙なる和歌を 詠みなむを なくて淋しき 佐保川の花
14
春物の 薄手ズボンに 穿きかえて 足取り軽し 桜散る路地
21
稲妻の 如き君らか 葦牙(あしかび)の 萌えいでし日の 過ぎて遥けし
14
取り合わせ 少し矛盾が あるらしき 歌の評価を 避けて次読む
14
道端に アスファルトの 隙間にも ふまれてたんぽぽ ひらいてたんぽぽ
17
何処からか 舞える桜に 包まれて そのまま夏へ 連れて行ってよ
7
虹の橋夕焼け空に浮かばせて硝子細工とくらべてみたい/折句・入学
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