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伝え聞く息子の恋は無様でもブルーハーツは死んじゃいねえな
3
黄泉ばかり見ている人の袖をひくこの身をもちて碇となさん
3
紅をさし手鏡うつるおのが顔 口にはさせど頬はおぼえず
3
「お綺麗なお名前ですね」と褒められた 面接官も負けてなかった
3
不器用にナンをちぎって食うわれをなんにも言わず君は見ている
3
波紋消え鏡となりし冬の池 鴨のまどろみ
心
(
うら
)
を癒さん
3
神域の
静寂
(
しじま
)
に遊ぶ鴨の声独りの時間慈しみへと
3
ゆっくりと 後ろに下がり 手をたたく ごきげんさんが よちよちあるく
3
酒片手にネイルケアーのリール見て時を弄する幸せが在る
3
よる独り
戯
(
たわむ
)
れ歌を書きおけば
袖
(
そで
)
のうちより
微
(
かす
)
か
笑
(
え
)
む妻
3
五時間目船漕ぐ君の肩つつく 期間限定僕の特権
3
久々に うたかたの森 わけ入れば あまたの歌に 心癒され / 皆さま ありがとうございます。
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白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
60
愛犬の匂いの残るこの布団 そおっと下ろす小さな骨壷
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間違いか正解かとかいうよりも別の答えが出てくる人生
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透明な砂がこぼれていくようなまだあたたかい夢をみている
24
三十年住み慣れた家を後にする また新婚ね 小さなアパート
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笑い合う「
夫・息子
(
親子
)
」の会話子守唄 ほっこりしつつ眠りに落ちる
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金色の薄き花びら春まとい蝋梅の花静かに咲かむ
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心より体の方が正直だ悲鳴をあげた肋間神経
21
人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
28
友達なんていないのに、食べやすいからってパーティー開けのポテチ
11
日が昇り今日も行き交う人の群れ階下に降りて吾も歩まむ
21
鍋つかみ両手にはめてフォッフォッとバルタン星人真似てた姉貴
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まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
56
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
32
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
20
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
38
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
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イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
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