Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
56
ジーパンの君しか知らぬ友達の震える喪服 薄い三日月
31
祭り也吾が屋根の上をすれすれに轟音立てて飛行機の飛ぶ
12
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
38
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
15
イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
17
雪害の あちらこちらの 滞留は わが脳内の 仕組みに似たり
42
風が吹く いつかあなたに届いてね 花びらはもう使いきったわ
10
目の前の うずくまる人に 我慢 説く 立派な理屈が 私を冷やす
40
プラマイがゼロになるよう神様が 与えてくれた私の余生
45
白板を見つめる黒目愛おしい何が起きたか視線ぶつかる
8
曇天と 墨汁なぞる アスファルト 雪衣着て 緑待ちわぶ
19
過去形も三人称もいらないわ あなたがここにいてくれるから
10
「いい子ねぇ」 言われ続けて 癒着した 仮面気づけば 剥がせなくなり
31
僕の中 あるかわからぬ 恋心 拗れに拗れ 頬伝う露
17
君の横 すでに女の 見えつらむ 無駄と知りせば 恋せざらましを
25
解体の
義姉
(
あね
)
の棲家の家じまい嫁入り箪笥に見届けられる
31
いつもなら隠さず物言う賢人の言わぬ本音に優しさを見る
49
薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
30
政治家は選挙に勝つのが仕事だと…まさかホントと思わなかった
22
クラスでは いつも隠して いる君の 言葉のトゲを 僕だけが知る
21
子に孫に武器を持たせる日が来ると思ったろうか当時の人は
28
感情
(
こころ
)
なき ボーカロイドの 機械音 こころの
詩
(
うた
)
で 肉声となれ
17
冬祭り 叶わなかった 恋に会う 気まずいけれど まだ火照る頬
24
フワフワの甘~い卵焼き食べて「今日も生きてて良かった」思う /今日の配食🍱
31
恵方巻き夕刻スーパー影もなく買えば済むかと当てにしたのに
14
(※ 恋に長し愛に短しこの距離は「中途半端」と訳してもよい)
13
ただいまと同時にチョコをひとかじり褒美ではなくこれは兵糧
17
真冬日の午後を脳活体操でアップデートは座位の姿勢で
26
冬の木の指先飾る紅い花ひとり佇み春を告げつつ
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »