貴方には、輝く銀が良く似合う 金でも銅でも無い、貴方は銀
8
百均の毛糸じゃ上手くならないと言われて気付く解けゆく撚り
23
手のひらは何かを掴む為なのか柔らかき頬包むためなのか
24
齢二十歳取り柄はないがのうのうと生きてる僕はたぶん景品
23
シュートって腕より足と股関節?学ばず痛めた肩が疼いて (🏀 テキトーでも楽しいから困る・歌も同じかなぁ?)
17
幼日の 温もり恋し湯たんぽの 布団の中で触れ合う指先 
26
「がんばろうこうべ」を腕に巻きしめてイチロー打てり希望を空へ
26
縫いぐるみのお猿を乗せてカート押すばあ様お茶目な幼女になりて
28
幼日おさなびの学友と 影踏み遊び 思ひ出の 故郷ふるさとの公園
26
細胞のひとつひとつが翳りつつ祈りばかりが透きとおるなり
30
寂しげに 漂う雲よ 片恋よ 春を あのを 追うか待つのか
11
ロトリガてふ薬名ひとつぽつねんと 残されているスマホメモ
17
いえたぶん プレッシャーと心労かと(苦笑) 観覧券の行き場もなくて>キロ様へ
15
次々とコロナインフル花粉症マスクの下で皺を重ねる
22
「今や癌は二人に一人」その一人自分だなんて思いもせずに
24
川べりを人が行くたび鴨が鳴く「気をつけろ、警戒せよ」と鴨が鳴く
17
Amazonの ママ割通知は今も来る 小さな命がここにあったの
8
一日を表したくて鉛筆と七七余し暇を知る午後
8
わたくしを守らなかった大人らクソガキの尻拭いさせられる青春
8
君が好きなあの子に化ける一枚をかがんでえらぶ夜のけものみち
11
冬の暮 淀川渡る 散歩道 朱色に染まる 空に見惚れて
14
おじさんもネイル願望あるのだと超エリートの我が悪友ともに知る💅
25
まぁいっか 別に太ったわけじゃなく歳を重ねた進化なだけね
24
「製造を終了しました」だけで済む何度リピートしても結局
11
桜咲く ときまたたく 間に過ぎて  今年も花見 できぬ気がする 
13
桜咲く 清く正しく 君堕ちる いずれ散るよと 想いこぼれる
7
冴ゆる空 睦月の あか山茶花さざんかの蜜を求め つひばみぬメジロ
27
曜変ようへんに 宇宙を想う 感性が  現代人に るのだろうか
9
口惜くちおしい 而立じりつを過ぎて 人や店  心にまる ものはじ
10
原料の全てが君の新製品とびっきりの恋をあげます
9