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愛犬の匂いの残るこの布団 そおっと下ろす小さな骨壷
57
十七年たくさんの幸せ有難う!
愛犬
(
キミ
)
のお家よ 骨壷を置く
57
笑い合う「
夫・息子
(
親子
)
」の会話子守唄 ほっこりしつつ眠りに落ちる
32
愛犬の骨壷を抱く 嗚呼キミもここに一緒に来たかったよね \ 新居に移りました
52
人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
28
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
17
鍋つかみ両手にはめてフォッフォッとバルタン星人真似てた姉貴
29
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
56
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
32
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
20
祭り也吾が屋根の上をすれすれに轟音立てて飛行機の飛ぶ
12
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
38
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
15
イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
17
雪害の あちらこちらの 滞留は わが脳内の 仕組みに似たり
42
勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
31
風が吹く いつかあなたに届いてね 花びらはもう使いきったわ
10
目の前の うずくまる人に 我慢 説く 立派な理屈が 私を冷やす
40
プラマイがゼロになるよう神様が 与えてくれた私の余生
45
白板を見つめる黒目愛おしい何が起きたか視線ぶつかる
8
過去形も三人称もいらないわ あなたがここにいてくれるから
10
「いい子ねぇ」 言われ続けて 癒着した 仮面気づけば 剥がせなくなり
31
悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
29
へこんでた 友が笑ってくれたから 昨日の失敗 しといてよかった
45
君の横 すでに女の 見えつらむ 無駄と知りせば 恋せざらましを
25
街宣の車さえ見ぬ過疎の町 真冬日静かに夕映え
美
(
は
)
しき
44
薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
30
冬祭り 叶わなかった 恋に会う 気まずいけれど まだ火照る頬
24
フワフワの甘~い卵焼き食べて「今日も生きてて良かった」思う /今日の配食🍱
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天球の幕の裏には光ありそんな月です今宵の月は
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