仁愛と 慈悲と慈愛 どれもそう 愛慈しみ 赦し合うべし
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切り株に 躓きこける 危険あり 土をかぶせて コーンの代わり
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悪しき人 関わらぬよう 注意して 朗らかにして 穏やかにして
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変な人 他人のことなど 気にしない わが道を行く それでいいじゃん
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いいことを 強制すれば 悪いこと 道理に合わぬ 牢獄世界
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自らの 意思に従い 自らの 望み通りの 行く末となる
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諦めて 引き返しては なるものか 遠き頂き 目指して進め
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英米は 世界の富を 略奪し 資本主義とか ほんま呆れる
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戦争を 止めるためにも 孔子様 儒教を唱え 人権を無視
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永遠に ずっーと続く 幸せを 想像できる 人は少ない
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きっとある そういうものが きっとある そう思わんと やってられない
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働いて 働き続け 死ぬ後で ゆっくり眠れ 仕事もないぜ
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夕暮れに 二人で歩く 御堂筋 あわい灯りが 君の涙を 滲ませて、春
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世の中は ルールとモラルで ことたりる マナーがないよ あのマナー講師
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うしろ髪 しなやかに揺れ 艶めいて  後ろ影去り 残り香追いし 春のまぼろし
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メーカーの悲鳴はこだま「あの件で見積りさえも出ない」と言われ
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入れ替える「すてきな恋がしたい」って文を「少し泣き手が痛い」に
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憧れの 雨に濡れるそれっぽいシーン 晴天決行 篠突く涙
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あちこちに桜満開花うららこの歓びは年齢としに比例す
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疼く歯に目覚めしあした 雨音いよよ激しく君は今日手術台へ
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笑顔での別れでよかった そう思う 濡れてもいいと思える雨に
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二度童子 背中をなでて ゆっくりと 父だった人の 母親になる
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父だった 人のケロリに もて余す 名もなき感情 炭酸で割る
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生きてれば ほめてもらえたあの頃を  夢見て眠り 目覚めて泣いた
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ここに今 わたしがいると知っている わたしのために篝火かがりびを焚く
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いつからかドアがきしんで声を出す度に知らせる家族の帰りを
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ピーラーで薄く皮剥くアスパラの 緑と白と 春は此処にも
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額買って子どもの描いた絵を飾る 夏が始まる今日を祝って立夏
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老犬キミはもう聞こえてないのね雷が 逃げ回ってたあの頃懐かし
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追伸に 今でも好きと 本音書く 長い手紙は そのためのもの
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