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気づいたら泣いてはいけない歳になり冷たい缶が肌に張りつく
4
雨温み 風緩み 空の碧 霞かかるや 薄墨流し 朝まだき 夢か現か 春はそこ
4
八百とあと一つだけ塗り重ね振り向かないでねじゃあねさよなら
4
遠き君唯一無二の自分用代えられる筈無かったと知る
4
初対面 明日明後日、一年後 その時君は僕の身体で在ればいいなと思うはじまり
4
楽器にも、魂ってある気がするの。遠くの君が私専用
4
恐怖とは 想像力の 負の極致 現実見れば 愛に溢れん
4
この後の注射の痛みに怯えないためにシャー芯腕に刺す昼
4
単調で 決まりに決まった 毎日を 壊してくれる 事件が素敵
4
子供らの 前で口論 恥ずかしき 思いを拭う 明るい笑顔
4
目も見えず 耳も聞こえぬ 老人を 使いて子守り 心配でしょう
4
おやすみを 言うまでに あと五秒ある 青ならYES 赤ならNOだ
4
冬陽射し つらら溶けれども 春寒し 雪間をぬうや 雪解川 独り酒酌み 草枕
4
銀魂の 映画館にて 暗闇へ 隣を見ると 友人寝てる
4
暴れ風吹きて屋根飛び浸水は親子の悪夢更地の生家
4
四温の温もり甘やかし 三寒の厳しさ身体刺すかな
4
雨のあと 強風二日 咲き誇る 河津桜の 花のしぶとさ
4
八の字に富士の春雪かすみゆき八雲神社の水仙揺れる
4
あなたから見えていようがなかろうが 今日のわたしは世界一かわいい
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鞄から くしゃくしゃ原稿取り出して 夢追い人が また旅に出る
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見上げれば紅梅咲いてこの空のどこかにきっと精霊はいて
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パンまつり 白いお皿が もう何枚
?
我が家はしばらく パン祭り
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雪だるま並んで浴びる如月の日差しよ僕も溶かしておくれ
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午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
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真夜中に 月と密会 したことは 家族に内緒の 銀の耳打ち
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今日もまた納豆もやしを並ばせて財布の底の静かな反乱
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紙パック 交換される日 待ちわびて 今日とてルンバ壁に佇む
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新しいケリケリ猫に渡したら猫喜んで蹴りに蹴りけり
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若人が雪と氷を友として 命謳歌すミラノコルティナ
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ユーミンの歌詞が優しく飛んでゆく冬と春との間の空に
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