Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »
朝陽射し 垣根しなだれ 朝顔の 背負うその影 夕べには 薄れ枯れゆく 浮世の儚さよ
4
言葉数 少なくなれば 大人だと 思われたいが ただのストレス
4
ヤマ絡むカネを掛けたるしがらみは騙しもあへず揉み消してケリ!(百人一首・三十二)
4
膝肩
(
ひざかた
)
と
左喉奥
(
ひだりのどおく
)
腫れたのに診ることもなく鼻を切るヤブ(百人一首・三十三)
4
彼
(
かれ
)
鴨
(
)
と知る日突然ダシガラにまさか私も鴨なら肉に(百人一首・三十四)
4
ミラクルに稼ぎ乏しく飽きぬ間は貫き通す玉子フリカケ(百人一首・三十七)
4
煩うなヒバゴン獲れず痴漢して井戸に落ちてもモズクあるから(百人一首・三十八)
4
老中が殿のを締めて四股踏むとあらわになったフンドシの
際
(
きわ
)
(百人一首・三十九)
4
太陽も 月の光も 通れない ここにいる証の影法師
4
集団的自衛権の発露とし不登校児にいちりんの菊
5
あす病院タクシーで行けと言う母は私が使えぬチケットがある
25
十七年たくさんの幸せ有難う!
愛犬
(
キミ
)
のお家よ 骨壷を置く
65
年の瀬の気配とどかぬ病室で正月準備考えており
24
三十年住んだ街は懐かしき 愛犬と歩いたあの道この道
49
この世には素敵な言葉が多すぎる 修了式でもらう手紙に
16
勧誘に 問われて 光覇明宗です と真顔で答える 君に合わせる
38
さりとてものどかなりけりこの春をかぎりとすらむ
終
(
つひ
)
のひとひら
17
雨やみて 窓に張りたる 花びらに
季
(
とき
)
儚きを 想ひ知るかな
20
桜花に負けじと枝の下にあり艶めき萌えるたんぽぽの花
38
アイデアを まとめる為に 夜散歩 カレーの香り パワーが溢れ
23
楽園の如く花たち咲き香り二季というのは寂しい言葉
53
いつだって手を伸ばしたら触れられる 夢の中でも温かい君
37
花散らし 頬を撫でるあの風を 僕の手中に収めたくなり
16
曇天に星を隠した雨夜空 故人を偲ぶ月の命日 /2026.04.08
24
古希の六月十三日は初恋の記念日いいね夜明けコーヒー
26
戻らばや花かんざしの
童女
(
わらはめ
)
の姿包みし春の夕暮れ
16
春鬱
(
はるうつ
)
(
)
ゝ
(
)
頓服
(
くすり
)
で
眠
(
ねむ
)
りに
落
(
お
)
ちてゆくそれでも
飲
(
の
)
まねば
自
(
みずか
)
ら
弔
(
とむら
)
う
40
「まぁ!かわいい」ぷくぷくだった友の
娘
(
こ
)
が美少女になる卒業写真
29
山吹の 一重と八重のありしこと 知らずを詫びる 咲き満つ花に
21
鶯も桜もちゃんと春やってる 吾は怠惰を恥じつつ愛でる
18
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »