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それぞれの 持ち味活かし マヨであえ 軍艦となる このシーサラダ
3
マチュピチュの眼下に広がる風景を のんびり眺める
アルパカ
(
きみ
)
が浮かぶ
3
顔見知り待合室でのひとときを世間話で盛り上がる
3
あさましや靴履いたらば今はまだ にきな足裏じき硬くなり
3
そうだよねふざけた奴も必要だよね調子いいでしょそれがわたしよ
3
もし俺が並に食えてりゃ今頃はてっぺん取った嗚呼なさけなや
3
男ども萎れてねえで立つんだぜこんな俺さえ振り絞ってる
3
カタカタと震える身体と窓の音 香り感じる 春はもうすぐ
3
まってくれ 愛を込めて花束を その歌ぼくに こうかはばつぐん
3
デスクトップ 緑と青と僕から出る 俺を壊したシステムと数
3
上に立つ人皆義の人だったなら 優しい人であふれるのに
3
月爆ぜて欠片が踊る遠い国 食べきれそうにないオムライス
3
立ち止まる場所は決まって橋の上青い自転車鳴らされるベル
3
うつくしい世界をうつくしいままに愛せるように瞳を閉じた
3
晴れた空風花が舞いすぐに消え 積もることない雪を眺める
3
大戸屋で五穀ご飯を頬張って、「これで健康。今日も酒飲もう」
3
駈けてでも拭いにいくね 私と出会う前に流した涙をぜんぶ
3
寒い夜 春は近いと 知りながら 肩をすくめて 高い灯油を
3
子を抱いてコーヒーゼリーに笑みし妻の 刹那と思う 五十年など
3
キリギリス蟻のどちらを生きようかこの人生の選び難さよ
3
寂しげに歩く背中の父を見て心配かけた昨日を詫びる
3
墨を擦り五枚の短冊したためる祈りをこめて月は澄みけり
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昨日より少し綺麗な音がする吹き抜けてゆく風とオカリナ
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うたたねの夢の中でも隣にいる あなたを忘れる魔法があれば
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昼下がり木綿色の光浴び うたた寝をする夏の縁側
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言の葉の棘が刺さって抜けません 咲くのを待たずに腐りゆく心
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戻りたい 戻りたくない あの日々を抱きしめて生きる普遍パラドックス
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手頃ならなんでもいいと貪って虚しくなっては失う輝き
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さなぎでも愛してくれた君だから空へ行けるよわたしの羽で
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物体に宿る記憶に絆されて 季節を幾度見逃しただろう
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