Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »
この桜
(
君の軀
)
に ぼくの
うた
(
謳
)
を
4
BRB
(
さよなら二度と会いませんように!
)
4
薄墨流し 山の端かすみ 朧月 桜散る野辺に 友を懐かしみて 坐して酒酌み 静心
4
旅の空 朧月夜の 桜散る 幾山越えて 大海渡り 夢追いかけて 桜咲けども 散りゆくは 心静けし
4
春の宵 霞かかりて 朧月 月の影射し 水なき空に 桜舞い散り 白一色 波桜
4
朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 一日花の儚さよ
4
条件で キミを選んだ わけじゃない キミは条件? 別にいいけど
4
朝陽射し 垣根しなだれ 朝顔の 背負うその影 夕べには 薄れ枯れゆく 浮世の儚さよ
4
言葉数 少なくなれば 大人だと 思われたいが ただのストレス
4
ヤマ絡むカネを掛けたるしがらみは騙しもあへず揉み消してケリ!(百人一首・三十二)
4
膝肩
(
ひざかた
)
と
左喉奥
(
ひだりのどおく
)
腫れたのに診ることもなく鼻を切るヤブ(百人一首・三十三)
4
彼
(
かれ
)
鴨
(
)
と知る日突然ダシガラにまさか私も鴨なら肉に(百人一首・三十四)
4
ミラクルに稼ぎ乏しく飽きぬ間は貫き通す玉子フリカケ(百人一首・三十七)
4
煩うなヒバゴン獲れず痴漢して井戸に落ちてもモズクあるから(百人一首・三十八)
4
老中が殿のを締めて四股踏むとあらわになったフンドシの
際
(
きわ
)
(百人一首・三十九)
4
カラオケで 東京ララバイ 歌うキミ 帰り支度を し始める俺
4
さようなら 要る物あれば 送るから 行き先言わぬ キミに向かって
4
苦味を失った発泡酒 飲み干せるのはきっと僕だけ
4
今の世に誠意など存在しない悪人だけが狡猾に生きる
4
外が置く 散りばめられた 四角形 錆びていようと 一瞬を待つ
4
最近はニュースの国際情勢と地図帳を照らし合わせてる
4
みんな違ってみんな良いではあるがある程度の平均てあるの
4
ラジオから「イマジン」流る昼下がり新聞伏せて目を瞑りたり
4
この身一つ 広げた心で抱きしめて 大地は花を通して笑う
4
集団的自衛権の発露とし不登校児にいちりんの菊
5
玉響
(
たまゆら
)
の雨が今宵を包み込む眠れる僕も眠れぬ君も
36
バナナにも背中とお腹があるのだと吾子に教わる春の朝食
62
あす病院タクシーで行けと言う母は私が使えぬチケットがある
25
三十年住み慣れた家を後にする また新婚ね 小さなアパート
52
年の瀬の気配とどかぬ病室で正月準備考えており
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »