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ケアをすること業にする人たちをケアできたならと密かに思い
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なんということもない事なんとなく上手くできないそんな今日です
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火をくべて ほくそ笑む軍需産業 この手にあるは 水か油か
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「お母さん寒かったね」と初雪をかぶりし母の墓を拭いぬ
42
人知れず故郷離れた私にも 年賀の便りが一枚届く
19
神様がどこかにおりて松の内 星の光も一際清く
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そんな夜はひっくりかえったスリッパとお話するのさ。おもて向くまで
17
日常が戻りし今朝は味噌汁と漬物並ぶいつもの食卓
31
明日から 冬将軍の到来とか 小春日和に 歩きに出てみる
19
捨てましょう 賞味期限が七年前 缶詰握り また考える/中身乾パン
20
タイムマシーンあればあの日の僕の背を 叩いてやりたい「傲慢だよ」と
28
ふつふつとキンカンの実を煮含めるパンチの効いた香りの中に
29
二十年前
(
はたとせ
)
の歌はあの日を連れて来ぬ 若気の至りふと苦笑い
24
雪玉を食らったような木々の幹 除雪車達を恨まないでね
15
静寂を破りて急ぐサイレンを 無事であれよと見守る
明星
(
みょうじょう
)
26
満たされた同じ時間を過ごしてるようで違った目の向く先は
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手を繋ぎ初詣ゆく若者の我らにはなき作法まぶしき
27
愛人に合格出来ぬは見た目よりおしゃべり好きで秘密にできない
23
日に三度、犬を吸わねば生きられぬ さふいふ身体にいつしか成った /犬好き
21
厳寒に 餅花飾る小正月 五穀豊穣願ひを託す
23
算数か哲学なのかいまひとつ割り切れなきや 離合集散
19
いくつもの 眠れぬ夜を 乗り越えて 赤く滲んだ手 いざ本番へ/先輩方、頑張って下さい…!
24
我が妻ををんなとおもふ寒の入り夜のとばりの窓をうつ風
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積雪の歩道に残る足跡と同じ歩幅で歩くいずさよ
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わたしからはなれていった心臓が健やかに鳴り続けますように
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綺麗事口にしていた恥ずかしさ『心はカネで買えないじゃない』
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そうだよねよく解ったよ心まで動かすものが札束なのかい
21
あなたがさ別れる前に待ったのは『慰謝料いらん.!』の言葉だったか
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お金では私の傷は治らないこのトラウマも脳障害も
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怨み節直球投げても良いのなら数多飛び出す堪忍袋
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