Utakata
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渡り鳥 国境越えて 羽ばたきて 世界平和を 託してみたし
31
感性の 鐘が鳴らねば 一句とも できぬ短歌の 恐ろしさかな
12
枕辺にその時立っててほしいのはなんだかんだで諧謔の神
13
降り積もる雪よ僕らの未熟さも埋めてしまえと願う銀河系
28
真っ白な世界に僕の輪郭が溶けてめまいがする 未練、たぶん
23
失われそうな僕がここにいる雪の白さは、僕の葬列
24
車椅子通れるくらい平らにと降る雪を掃く降る雪を掃く/掃いても掃いても掃いても
27
大切な言葉が尽きた サイダーのような色した空が見たいよ
6
イエスマン 「良い人だよね」の問いかけに 心の中で「いえ、すまん」
14
缶ココア片手に 友と語り合ふ 交はりぬ互ひの白ひ息
25
息子から「面白いよ」と差し出さる本で温もる家族の時間
29
リメイクの作務衣と併せソウルフード小包の中はゆりちゃんだらけ
19
二晩で一升瓶を空にする 女房三合私は七合
21
見るだけでマンガのような熱海富士 敗けたら敗けたでかわいい笑顔
22
のこりなどつゆほどおもひもせぬうちにいつしかそれのつゆのひぬまに
16
大関の蒼い眼の先思ふのは 母国に残したパパとママのこと
26
人であることを最低限にして
5
段々と 寒さに口が 固まって 身体が勝手に 奥津軽弁
16
巡らせた言葉 頭でかたまって 歪に出るホイップクリーム
7
誰
(
た
)
そひとり届けと願ふ泡沫は頷き揺れる花と消えゆき
20
重力を振り切るロケットぱねぇから「たった
1
秒」職場へドンよ (秒速11.2km)
13
Utakataは泡の花咲く大樹の木 若き新芽は冬でも伸びて
19
雪予報 日曜朝の 高速は 車も疎ら 貸切のよう
30
目覚ましと言う概念が懐かしくひとつひとつを脱ぎ捨てて行く
13
駅前にて また会おうねと 約束を交はす友と
吾
(
あ
)
見送りぬ月
25
白光をまばゆく照らすつよき葉に その
現象
(
かがやき
)
になまえをつけた
9
伝えたい 分かち合いたい つれあいの 既読のつかぬ トーク三日目
22
朝起きて 切手散らかり 大惨事 当ニャン しらんかおしているよ
21
J
P
C
Z
を検索わかるのは長い名前と検索の跡/
J
P
C
Z
=日本海寒帯気団収束帯
18
どちらから?二階の軒の端の端。見事な
氷柱
(
つらら
)
すぐ手が届く/なが〜い
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