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旅の空 朧月夜の 桜散る 幾山越えて 大海渡り 夢追いかけて 桜咲けども 散るぬるは 心静けし
4
春の宵 霞かかりて 朧月 月の影射し 水なき空に 桜舞い散り 白一色 波桜
4
朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 一日花の儚さよ
4
条件で キミを選んだ わけじゃない キミは条件? 別にいいけど
4
朝陽射し 垣根しなだれ 朝顔の 背負うその影 夕べには 薄れ枯れゆく 浮世の儚さよ
4
長き物 巻かれてみれば 心地よし 公務員とは そういう世界
4
言葉数 少なくなれば 大人だと 思われたいが ただのストレス
4
我慢する ふりをしてれば いつの間に 心のどこか 壊れる音が
4
成長を しているなんて 豪語する 人をなんだか 信用できず
4
自分では 成長なのか どうなのか わからぬものよ ただ生きるだけ
4
人生は その気になれば いつだって やり直せると 最終コーナー
4
失敗が 積み重なって 成功に 変わる日が来る 真摯であれば
4
大丈夫?キミこそ
すりむいてるじゃない
ICU
(
いまわのきわ
)
のあなたは言った
4
ヤマ絡むカネを掛けたるしがらみは騙しもあへず揉み消してケリ!(百人一首・三十二)
4
膝肩
(
ひざかた
)
と
左喉奥
(
ひだりのどおく
)
腫れたのに診ることもなく鼻を切るヤブ(百人一首・三十三)
4
彼
(
かれ
)
鴨
(
)
と知る日突然ダシガラにまさか私も鴨なら肉に(百人一首・三十四)
4
ミラクルに稼ぎ乏しく飽きぬ間は貫き通す玉子フリカケ(百人一首・三十七)
4
煩うなヒバゴン獲れず痴漢して井戸に落ちてもモズクあるから(百人一首・三十八)
4
老中が殿のを締めて四股踏むとあらわになったフンドシの
際
(
きわ
)
(百人一首・三十九)
4
振り返り過ぎ行く時の流れ見てあと何度ほど笑い合えるの
4
久しぶり元気だった何してた ところであいつ何をしてるの
4
夢を見て 夢見た暮らし 手に入れて 疲れて眠る 夢も見ないで
4
集団的自衛権の発露とし不登校児にいちりんの菊
5
朝夕に飯を求める野良猫のために生きてる健康的に
12
玉響
(
たまゆら
)
の雨が今宵を包み込む眠れる僕も眠れぬ君も
36
バナナにも背中とお腹があるのだと吾子に教わる春の朝食
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あす病院タクシーで行けと言う母は私が使えぬチケットがある
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ガラス越し淡く舞い散ることもなく 変わらぬ私 置いてゆく秋
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新品のマフラー整え 無意識に 君の温もり探してしまう
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三十年住み慣れた家を後にする また新婚ね 小さなアパート
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