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薄紅の 霞たなびく山裾の 眠れる森も目を覚ましゆく
29
収集のヴィンテージデニムに一億円 芸能人らしぶっ飛ぶ価値観
38
忘れてた 窓うつ
雨音
(
あまおと
)
目がさめて 凍土をとかす 歓喜の水の
音
(
ね
)
46
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
44
一日の終わり夜空を仰ぎ見て 命の不思議オリオンに問う
25
なでて研ぐ米にやさしく手は荒れて研ぐ
掌
(
たなごころ
)
手肌にやさし
23
半分はどこへやったの?上弦の 月に問ふてる夜風はうらら
30
千切りの大根広げ天日干し甘き香りは内腑にしみる
36
令和の世 個性派クセ強 褒め言葉 悪事せぬなら己のままに
37
人生訓詠むも反応いまひとつ あんたにそれを言われたくないか
14
本を読み 針糸通し 爪を切る 老眼鏡は 我の相棒
35
デイケアに行けば言われる若いねと七十代はここでは若い
36
しあわせは甘いみかんに当たったり意外と そこらに落ちているらし
52
ようやくに 待望の雨待ち焦がれ 恋しい人を待つかのごとく
27
はげましの言葉はどれも空しくて何も言えずに並んですわる
32
「かわいいね。」白にほんのり乙女色にじみひろがる梅の花たち
26
静寂の 森の泉に 波紋立つ たった一粒 あなたのLINE
14
失った命のためにできることあなたがちゃんと幸せなこと
34
涙のち伝説だ5位からの大逆転だ金メダル「りくりゅう」
19
ふき味噌の 香りと苦味のハーモニー 春の息吹を噛みしむる朝
29
「つまんねえ」口に出したくなるだらう決めつけられたここにゐること
14
揺るる車両 言の葉編みぬ その
最中
(
さなか
)
微睡
(
まどろ
)
みて 夢に消ゆ
推敲歌
(
すいこうか
)
31
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
23
佐布里
(
そうり
)
梅 星形をした 花びらが 春を伝えに 映えを彩る
26
AIに 貴女の魅力 伝えたら どんな答えが 返ってくるかな
24
明日こそ太陽のような「おはよう」を言いたい寝癖が似合うあの子に
31
不可解な「男系男子」の宰相に忖度せしや沈黙の民
27
高速に乗らずに出会えたネコヤナギ見つけた春を君に知らせる
32
目覚むれば 屋根にポツポツ雨音が 乾いた心に染み込むように
22
気を抜いた背中の写る一枚にどこの老婆と目を疑いし
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