コトコトと鍋が鳴る中早朝の歌声交じる陽が差す窓辺
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ミチーガゆう おばちゃんみたいな 名の注射 普通とり戻す 痒くない日々 / 医療の進歩ありがとう😭も少し安くして😂
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ママの代用品男 抱きしめて抱きしめてまだ置いてかないで
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通知なる きみどり色の君の声より 誰かの🖤いいねを知りたい指先
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かーてんを あけるとチビ猫 おりてくる 「ひめべっど」なのよ おきにいりだよ
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天涯の孤物となりて今更に人渦に飲まる神の悪戯
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この道を選ばなければ…なんてまだ言ってる私しっかりしろよ
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わざわいは 一切全いっさいすべてを 奪い去る されどそれすら かてす君
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極寒に足先感覚なくなりて歩けどさながら幽霊のよう
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ノアールを スーパーカップに のせて食う うるせーBBA 今日はお休み
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あたたかいミルクに溶かす高純度の絶望飲みこんで吐いたら死
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新しいOSが追加したものは 古いワードを開かせないこと
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内容は自分で考え 定型に落とし込むのはAI任せ
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妻と母 語らい尽きぬ 昼下がり ひかりの束の 天窓の下
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彩雲さいうんを まといし冬日ふゆひ 現れる  る昼さがり 良き昼さがり
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絶版の歌集をさがす 白樺の林のような古本屋にて
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爆乳を 前にして沈黙 ただ満ちる  白き重みに 夜が膝を折る
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インフレの波に飲まれたレアキャラに分不相応にもシンパシー
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夕暮れに甘えた声で鳴く鴉待つもののありねぐらへ帰るか
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今年二度目の雪が降る前に親指より細いボールペンをセルフレジに通した
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流れゆく電車の外と時がただ 我を切なく振り返らせる
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共テ前 糧食おやつを買い込みに ちょっと遠足みたいでスキップ
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君×私=0 僕の恋の中心(0.0) あなた  
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泣きながら残り時間を箱に詰め 深夜旅立つさよなら故郷
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焦ったとき君はあたしって言ったよね ねぇ、いつ直ったの
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テスト前 勉強せずに 後悔し 誓う勉強 三日間
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月日経ち 去り行く二十歳はたち 年男 三十代アラサー見えて 増えゆく腹囲
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影二つ 夕日を馴染ませ君の髪 揺れる頃には夜の街並み
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浴室に波の音目を閉じ聞き入れば私の癒し貸切露天
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健診が 精密検査を 受けてこい エコーで見える 肝臓の影脂肪肝
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