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公園のパンジー美し花の道 春は隣と五感に感ず
41
冴ゆる宵
雨水
(
うすい
)
の
今日
(
けふ
)
は 西空に 陸橋渡らば 見ゆる
二日月
(
ふつかづき
)
/二十四節気
37
シャンプーの泡に流して
解
(
ほぐ
)
れたら浮きて心は歌に染められ
22
カフェオレと ランチパックのピーナッツ ランチパックたまごの無い朝
19
夜だけの日に一度から
朝夜
(
あさよる
)
へ飲み始めました花粉症薬
24
みかん食べ 手を洗ってから ねこ撫でる みかんのかわはね ねこにはだめニャ
21
あと
一日
(
ひとひ
)
辛抱せよと 如月の寒波を越ゆる
毛糸
(
ニット
)
と共に
34
天下布武覇道で制しあぢきなく王道ものはすぐ消してよい
18
粉砂糖ふりかけたごと朝の雪昼には溶けて雛飾り出す
23
こんなことやれてた筈の布団干し夫の手など当てにせずとも
38
この街に 何年ぶりかの 雪が降り 小5の僕が スマホを翳す
11
あと10点 ヤマザキ一瞬お休みし 春の三色あんぱんなど食む
23
脳みそがないクラゲたち傷つきもしないのならばいっそ来世は
22
梅の木にミツバチの飛ぶのどけさよ雪国の春も近いでしょうか
30
さりげない友の言葉は宝物 ラーメン屋にて「いいこと言うね」
25
夕焼けの川面に浮かぶ橋のかげ渡月橋にも負けぬと思う
28
六種目クロカン制覇の雄姿見て思わず乾杯超人クレボ
22
誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
24
翼賛の会の景色の勢いに震え戻るや歴史の振り子
26
息子らに 老い先の対処あれこれと 切々に説かれ 気持ち前向く
14
息子らと離れて暮らすことにより 互いを案ずる絆強まりぬ
15
お刺身を食べてアクティブうちの亀 冬眠しない啓蟄知らず
26
ずっとずっと 人生讃歌を 探してた 最近出逢えた 詠んでもいいんだ
8
覇道たる強きを散らせ破竹なり戦が終わり出てくる者は
20
プリプリはエビチリの意を表して君の頬には不足している
12
吹き
荒
(
すさ
)
ぶ 雪の大地に 咲く花の 君が決意と 覚えなりしか
14
生まれたる 祖国の違ひ 越えゆきて 育て守らむ ふたりの愛を
13
手に取ればシール貼られたモンブラン産声上げた日の母の顔
9
誰しもが 訪う歳を意識せず 気付けば大人 どころか夫なう
6
日野にある 鬼の資料館 行きたいが あおり運転怖し 二の足を踏む
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