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「ヒマラヤのお塩ですよ」と自慢顔 雑味が旨さと知らないままに
17
この愛を脳細胞に刻みます海馬老いても忘れない!多分
14
癌なんてよくある事と言い聞かせつ 結果待つ日々 不安高まり
19
子育ては ハラスメントに 似たるもの 受け手が決める 愛の正しさ
14
靴箱を 整理しスキマ 作ったら 空いた空間 心のゆとり
28
隣人の訃報知らせるドアホンのひそやかに鳴り 春待つ夕べ
22
遠ざかる 勇気はなくて 立ち止まり 君の体温
(
ねつ
)
だけ いまは灯火
(
しるべ
)
に
11
好きなんて嘘って言ってるそばから 爪の先すら溶けて混ざってく
11
あれこれと工夫されたるおかずより 普通のおかずがよっぽどおいし
23
田の雪は毘沙門天か野仏かやらずの雨に童心溶けて/折句
20
日替わりでセンター飾ったネクタイは今や不動の箪笥のセンター
21
年々のならいの如く今年また春節際の獅子を見に来つ /神戸南京町
10
あどけなき
貌
(
かほ
)
を見せつつ
足下
(
あしもと
)
はわがものとせし悪茄子かな
7
くたびれた癌ができたと苦笑ふ五木寛之九十三歳 /中咽頭癌ステージ2
9
強い国?虚勢は要らぬ富めずとも心豊かに暮らせればいい
8
無辜の民万と死なせてぬくぬくと生きし中将を豈忘れめや /インパール作戦
5
さようなら赤い煌めき胸に抱き いつかどこかで旅路の先で
11
数々の遣る瀬無さをも取り込みてやり過ごすことうまくなりゆく
13
中国の 雑技団と ロボットが 一糸乱れぬ カンフーパフォーマンス
8
旗袍(チーパオ)を着て二胡を弾く小姐(シャオチエ)を人垣の隙ゆ垣間見にけり /民族楽器隊華蕾
7
くゆる火の あをあをとして いとむすび よりてふりむく からめてしせん
9
もうろくを 発表すれば 哀れみを 受けられるとか 甘い考え
3
耄碌と 漢字で書いて 読める人 もうろくしたら それも読めない
3
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
3
この涙 人知れず泣く 勇気なく 枯れた心に むせび泣くよう
3
愚かなる 人の思いと 望みとは 叶えば地獄 計算違い
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