Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »
ウケたいしわかってもらいたい たとえ 誤解されても 傷が増えても
3
素直たれと 名付けし親を 前にして 素直になれず また砂を噛む
3
夜を待ち 今は光らぬ 街灯は 春待つ花の つぼみに似てる
3
最後まで 自分のことは 自分でと 出来ない時が 来るのは辛い
3
見え透いた落書き捨ててありのまま鴻鵠らしく大空に翔べ
3
セーターの 毛玉取るのに 飽きた頃 空気和らぎ くしゃみ止まらず
3
チグハグな今日のダメ押し 牛乳が余ってタマゴ買い忘れてる
3
追い追われ 想い想われ 手を取って このまま共に老い終われたら
5
青年も優しき人も年寄りも理不尽を知る個々の場所にて
25
落花生 投げては拾いまた投げて 吾子はよびこむ わが
家
(
いえ
)
の春
41
卒業と入学の
間
(
ま
)
の春風は、こぶしの白い花を揺らして
44
五歳児は自分のことを「オレ」と言う イントネーション作る可愛さ
14
眠る
犬
(
こ
)
の耳元にそっと「さんぽだよ」ささやく夫に優しさを見る
21
ぬいぐるみ 暑いときだと撫でる気も起きないけれどペンギンならば
19
蝉時雨 ふと立ち止まり目をつむる 矢の如くゆく光陰の中
42
粗大ゴミ置き場置かれた姿見に映る私に見覚えは無く
54
本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
47
来る夏の衛兵のごと門前に立ちて優しい立葵かな
41
アメリカンチェリー一粒ちょっとした言葉の棘を反省してる
51
いつまでも続いて欲しい信号が 変わって私今交差点
22
直接は話さず話せず触れられず緑の通知が私の明かり
8
白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
62
ようやくに家を出る
息子
(
こ
)
に老婆心 あれもこれもと箱詰め始める \ 33歳の自立 羊の皮を被った山羊さん有難うございます
33
ひたすらに眠ることと食べること 愛しさ増して 我が家の老犬 \ もうすぐ17歳
45
空を飛ぶ夢など見たことないけれど自転車からはいつも落ちてる
8
あの日さえ離れてくれぬこの思い抱えて歩く枯野の草を
10
心配のしすぎと友に言われても手の鳴る方へあなたはだあれ?
12
三十一の文字は牢獄ならずと舎にいへ蒸し焼かる牝鶏
24
「三人で来たかったね」と逝きし
妹
(
こ
)
を偲びつつ行くコスモスの道
40
今朝はまた妻が特別ご機嫌で 良い一日が待っているかな
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
41
42
43
44
45
46
47
48
49
…
次 ›
最後 »