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澄み切った空の季節よさようならオリオン西に
傾
(
かし
)
いで淡く
48
誰からのアンコールかな降る雪に桃の節句は白く染まって
58
決まってる人生何周回っても いつも貴方は私のヒーロー
18
「ただいま」に応える人がここにいることは奇跡と気付いたこの日
26
パンジーはあち向きこち向き顔向けて噂している春の訪れ
24
何となく 世界が色付いて見える 3月になっただけだというのに
20
春風に乗って漂う風船よどこへ行くのかどこまでも行け
34
春飛ばし いきなりの初夏 洗濯機 回しては干し 干しては回す
17
ドーナツよ淋しくないかポッカリと まあるい穴があいているのに
21
キミの嫁夢見た若き日ノートには キミの苗字と私の名前
20
「何着てこう」出勤前に悩んでる 小さな事でもめっちゃ楽しい!
20
オシャレってこんなにテンション上がるんだ 気づくの遅しアラ
還暦
(
かん
)
なのです
26
椀 三つ 久々煮込む 「つみっこ」を 一つ供えて 息子と夕飯 /つみっこ(方言?) = すいとん
25
桃色の こぶしの花を 愛でた妻 天仰ぐ我 頬打つ氷雨
34
本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
45
静寂な 田舎の夜は 淋しくて
雨東風
(
あまこち
)
の
音
(
ね
)
と 秒針の音
29
標識の鳥はカメラを付けられて渡る空から我が町写す
17
近隣の町続々と開花して我が町はまだマイペースかな眠れる桜
19
美しい夕暮れの空グラデーション青と紫しばし見惚れる
24
色のない景色の向こうに繰り出せば花々の色やたら眩しく
24
咲きかけの桜も二度寝する春の吹雪冷たく車を叩く/今朝の気温零度
30
雨に濡れ一つ二つと落ちる花 庭はもうすぐピンクの
絨毯
(
じゅうたん
)
34
彩りが 日に日に増える 卯月末 足りなくなった 春色絵の具
26
草むしる手を止め見上ぐ空高く飛行機雲が西へと向かう
23
ゼンマイは 巻き過ぎちゃうと 切れますよ 心も同じ ほどほどが良し
32
朝凪に 鳥らの声しか 聞こえない 世界にただ 一人の私
38
雷鳴が 曇天の空 轟きて 燕も我も 軒にて宿り
27
東
(
あずま
)
へと
暗雲
(
あんうん
)
流る
戌
(
いぬ
)
の
刻
(
こく
)
西より
出
(
い
)
ずる 群青の
宙
(
そら
)
23
パスケース 貴女の笑顔を 意識して お土産屋での 幸せな時
17
水無月の
朔日
(
ついたち
)
に ストーブ点火 葉陰の濃さに 逡巡しつつ
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