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街中は
昼餉
(
ひるげ
)
時なり 小走りに ポッケに手を入れ 三々五々
10
ちょい足しに押せば出すぎる振れば散るラー油の君は我儘にして
19
本厄を蹴散らしてゆけ 夢たちよ わたしはまだまだ伸びるタチアオイ
16
待つことは 「
Difficult
(
むずかしい
)
」
or
(
のか
)
「
Easy
(
たやすい
)
」か 性格もあり 場合にもよる
9
轟音が 機を追いかける 可笑しさを ぽっかり浮かぶ 雲が見て居る
15
ジェット機が来るよと星は天涯ゆ壺湯に浸かるわれに囁く
8
鼻炎薬眠くならぬの選んだが鎮痛剤が眠気を誘う
8
天空のカーテンを歌声で裂く 覗かせた月が格別に綺麗
5
昂った気持ちが弾よ
機関
(
マシン
)
銃
(
ガン
)
、誰を撃ち抜く? 不減の弾倉
5
いつだってこっちにきてね私はねずっと貴方を愛せるからね(後六日だよ、もう待てないよ)
5
節操がないのね恋のキューピッド 刺されてくれるのは鬼か蛇か
5
あの娘限定で執着を「神奈川」と呼ぶ事にする 貴女を看取りたかった
在
(
あり
)
し夜
4
お前らがおざなりに矢を放つなら消えぬ呪いの火矢を放とう
6
曖昧で叶わぬ夢を見るだけでそれでもずっと手放せぬまま
9
あの子の傷は癒えていないといい 私の言葉を助けにしてね(自由律)
4
なんだろね。君の声から着慣れない背広のようなにおいがしてる。
9
彼
(
あ
)
の恋は純文学の終わり方綺麗になるよ本気だったよ宝物だよ愛になったよ
4
君はもう赤いチェックのスカートもベルトもバンドも好きじゃないけど
5
あるがまま記憶に残すことのどれほど難しきか。無念、無念。
7
客観視、繰り返した先、
滅多滅多
(
めためた
)
に傷んだ心が丸まっている。
7
電話越し浴衣と肩が擦れる音 病室で聞く平成
8
年の祭
9
「好き」だとか「優しくしたい」という気持ち、小さなチョコでしか表現できない。
6
「ひとりだと寂しいですよ」と六十二歳の先輩、カフェオレすする。
6
オリオンの猛きを見ゆる天の原乙女の祈りに身ぞ冷えにける
9
環を描き 宇宙の輪廻 具現化す バッハ
BWV
(
ビィダブリュヴィ
)
572
8
やりきった 今日も一日 おつかれさん もうすぐ家だ 上がる坂道
7
小賢しく
恭
(
うやうや
)
しく投げてやれば必ず当たる各々の“あの日”
7
見返さず消去もされず放置され 端末の中 過去の物置
11
化粧水冷たい朝の雪が降る。高い方の傘持って出かける。
6
持ち主の消えたアメリカンスピリットいつまでこの部屋にいる気なのだろう
6
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