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朝採れの 菜花、スナップエンドウの たっぷりパスタ 春きらめきて
20
散り桜 逝きし誰かれ そこ此処に蘇りしも言葉交わせず
13
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
19
宅配で届いた空色ブラウスの清々しさが眩しい雨の日
29
満開の 桜便りは届けども 我がふるさとの蕾は硬く
29
春の気を鎮め潤し降る雨に 心置きなく深呼吸する
30
ささくれた人の世に問う一粒を詩作の新薬効けばいいなと
25
吾の焼いたシフォンの脇にホイップと苺で君はまばゆい笑顔
20
1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
17
数駅を寝落ち過ぎたり花の酔い 戻り列車に慌て駆け込み
27
雨煙る朝ふと見ればサヨナラの予告としての葉桜なりかな
10
うわのそら春はハートのたがゆるみ満月さえもうわすべりする
16
小鳥の巣に小さな命籠の中に生まれ育む小さな世界
16
死化粧紅の赤さに母を見しビスクドール冷たい手にぎる
14
親ひとり 置いていくのは 忍びなく ただ鬱々と 何とか生きる
19
病院待合室の老夫婦夫が妻に「帰るよ」と
7
日焼け止め 塗らんと外に 出てもうた 桜の花に 早く会いたくて
8
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
14
あの大統領が怒鳴るど株を買え頭を下げて手を握れ命に優劣をつけろ
9
朧月 寂しさ募る 春の暮れ 山の端薄墨 月影おぼろ 雁帰る
7
春らしい 温度のはずが 体感は 寒さが残り 秋にも似てる
7
花見終え模した陶器に手が生えるミケランジェロの名前を借りたい
7
「ついてきな」離れた君の手は 震える足に気づいてたんだな
4
真剣に 人を向き合う ことなしに 成長はなく 人生もなし
3
失敗を 恐れていたら 何事も 始まる前に 終わってしまう
3
健康も 富も名誉も 捨ててまで 優しい心 得られるならば
3
この世では 得られることは ごくわずか 永遠の世界で 人は煌めく
3
辛くても きつい仕事も 経験と 思えばお金 払いたいほど
3
想像も 出来ぬ毎日 下さって 感謝感激 老後の仕事
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マスク取り 表情見える ようにして 口が臭いと ダメ出しされた
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