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普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
18
この世には限りがあると諭されて今満開で咲き誇る
12
さくら
愛
(
め
)
で 人は気付かず 踏みつける 同じ春咲く 小さき花を
45
窓側で赤ベコのように揺れながら寝てる息子をインストール
26
雨降る日 ラジオ体操 休みなり ほっとするやら 物足りぬやら
21
暁
(
あかつき
)
に 寝覚めて 十首詠みて恋ふ 雲と見まごふ 白き
花枝
(
はなえだ
)
33
思ふままソロ花見する楽しさよ日常離れて右手に酎ハイ
42
弥生末 ねこたちまだまだ 冬ベッド ふたりなかよく 暖を取りたる
27
花冷えに夕焼け染まるロッカーの名札剥ぎとり卒業とせむ
33
散り桜 逝きし誰かれ そこ此処に蘇りしも言葉交わせず
14
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
20
叙勲
(
いさおし
)
の記章を磨く術もなく
認知
(
わすれ
)
の父は私を呼ぶなり
27
母の負を父の
勲
(
いさお
)
で拭ひ去り 私は独り
介護
(
あした
)
を編めり
29
死ぬ事は怖くないけど遺された母が不憫で頓挫している
27
七十路の君の復職迫り来て震える凝りを溶かす山の湯
39
ふきのとう、教えてしまえば僕だけの春が二人の景色にかわる
29
数十人を巻き込みし
亡母
(
はは
)
の
四月一日
(
エイプリルフール
)
仰天の遺伝子我に有りや
16
真新しランドセル背負うひい孫の写メを写真の夫にかざせし
36
離れない
流氷
(
こおり
)
のせいか北風のやけに冷たい卯月朔日
31
雨音が響く暗がりリビングで 君へのメール読み返してる
38
土筆から花粉を取って料理した間違いなければムツゴロウさん
26
病院で近況報告『舅死す』知っていたのか静かに聴いてる
30
窓枠に切り取られた空の青 雨に洗われ 何と清々し
24
萎るるを知らず散りたき桜花散り敷くものは涙なりけり
12
ゆっくりとバイク走らせトンネルを抜けては眩む目に在りき母
24
らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
31
雨の打つ小箱ひらいて子猫抱き寝息に胸の温む遠い夜 「チャー君」
18
一泊の兄の寝床に酔い覚めの温冷保つボトルを2本
20
青々と 次々伸びゆく小松菜の 蕾膨らみ春を告げをり
27
月明かり部屋の中まで差し込んで今夜は春を纏って寝よう
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