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題:「満員電車」 人溢る 櫃の奥へぞ 押しこまれ 身をば忘れて 息ぞ潜まる
21
これからが これまで決める 苦しみを 御恩に変えて 滅度に至る
13
三月たち 芽を出したる 柚子の種 ゆるり育てり 我もまた然り (GPTと作った句)
8
小さくて取るに足りない幸せを寄せ集めては満ち足りる
時
(
いま
)
43
野辺
(
のべ
)
の梅 冴える空気に
曝
(
さら
)
されて
紅
(
あか
)
きが
況
(
ま
)
して 鮮やかとなる
19
肌と肌触れ合うことの滑らかな心地の中で夜溶けてゆく
51
好きな人 追わずにいれば この想い 恨みにならず 好きでいられる (GPTが手直し)
10
睡眠を導入してくれなくなった 薬も鬱になったのだろか
24
曇天をかき分けてゆく白鷺の 羽毛の如き初雪ひらり
29
日暮後に
微笑
(
ほほえ
)
む月は 足早で 冬の星座に 席を譲りて
38
晦日の夜 踵の減った父の靴 磨きあげたし 除夜の鐘聞く
16
己の感情すら上手に言えなくて 不器用な口 よその子みたいね
9
題:「今朝の風景」 光る板 指でなぞりて 世と接ぎ あさけの駅に 風ぞ立ちゐる
19
歳ばれて 寒い風吹く サークルで 若ぶっていた 自分がわるい
9
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
29
懐かしき亡母の甘露煮 金柑のたわわなる実は冬天に映ゆ
38
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
17
枯れ草の中で見つけた白い花スルーが上手
小さき
(
チサキ
)
はこべら
18
我が猫を 腑と見失ひ 物陰を覗けばそこに 日々かくれんぼ
30
名前なき感情の揺れは時経てば日常会話もできるくらいに
33
そうきたか 番狂わせの人生に 笑う俺こそ
最強
(
スーパー
)
主人公
(
ヒーロー
)
9
長靴がいらない街に慣れていく 都会の冬の風に吹かれて
25
返信のメールを開き首ひねる送りしメールそう読まれたか
18
麹から 甘酒作り 挑戦し 自然の甘さ 身体に優し
30
いつまでも親に飼いならされているそれは都合で愛とは言わぬ
31
この苦悩いつか笑える日を待ちて すごろくのコマは 1回休み
28
グラタンはホワイトソース作りから認知予防にせっせと料理
31
学年で 一位のはずなのに わからない 僕の気持ちも 君の気持ちも
9
一光よ 病室に刺す朝の陽の プリズム色がドア染め抜ける
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朝の陽に蓮を咲かせる泥水の熱おび深く命そそげり
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