金持ちに わからないこと あるよねえ いじけてますね 貧乏人は
4
貧富の差 なくならないよ マルクスよ 欲望漬けの 人類共は
4
浮上する 潜水艦を フェリーから キミと見ている トキメキながら
4
雪解川 薄氷弾け  岩を噛み  梅の香溢れ いつ咲くや 春を待つ
4
つづら折  峠超えるも 朝陽射し  白雲走る 日高く昇り ひまわりの花 咲き綻ぶ
4
春霞 陽奪いおぼろ 静けしや  枝垂れる梢 風のなすまま 気のゆくままに  春隣
4
冬凍る 足跡絶えて しじまかな おろし風吹き  凍てつく木立 雫滴る 君旅立ちて 窓辺凍る 雪解けて 君の影立つや 
4
静けしや 水の音のみ 夏深し 水碧く透み 木漏れ陽射して 陽炎揺れる
4
背と腹が 筋肉痛で 動けない 畑耕す そして翌日
4
トランプの 語源は勝利 さりながら イランの賭けは そうはなるまい /トランプ大統領の賭け
4
レーザーを 眼に充てる 処置を待つ うららかな春 恐怖と不安
4
強くなれ ちょっとぐらいは 強くなれ 慣れてしまえば 上手くやれると
4
バラエティ テレビを見てて 憂さ忘れ あっという間に 日が暮れるから
4
レーザーを 受けて自宅に 帰ったら ポテチを食べて 悪を一散
4
優しさと 強さと 頼れる人柄を もすこし頂戴 後生ですから
4
春隣 春のあけぼの 来てみれば 山の端かすみ 香りぞ溢れけり 蝋梅の くれないもえる 梅の園
4
朝はいつも機嫌の悪いあなただから笑顔であなたの出社を待ってる
4
葬式に 出かける妻を 送り出す ギター弾こうか 葬送曲を
4
春の頃 その幻に 思いよせ 天を駆け行く 夢に溺れん
4
エブエブのビーカインドの元ネタはカート・ヴォネガットにあるらしい
4
おためしでヴォネガッティズムをそのまんま詠んでみたけどいかがでしたか?
4
愛は無い それで良いんだ 誰だって ねえ ヴォネガット そうなんだろう?
4
見詰められ 光揺らめく双眸が 眩しく思い 痛む傷痕
4
イスラエル米と結びてハメイニを殺害したるコトの始まり
4
「よく寝れた?」まあと返事をする我はあなたへの殺意とオール明け
4
円安で物価高騰が止まらない一般庶民はエンエンと泣いている お題:「円」
4
悠久を生き延びてただひたすらにあなたのもとに帰りたかった
4
人格がどこに宿るか知らないが早くカスにしてヒトになりたい
4
よわいうた残さないでよ弱がりのわたしが嫌いそう此処に居る
4
大雪と 聞いていたから 覚悟して 起きたら雨が 降った後かな
4