Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »
冬尽きてめくる暦の処女雪は君の「バイト」に汚されていた
4
鼻かんで ぼっこと鳴った 左耳 なんか聞こえが よくなったかな
4
年明けに 急な豪雪 いとおかし 「本気出すなよ、冬将軍」
4
草原で春風がレジャーシートを突き抜けて今日は小さな祝祭日
4
早咲きの桜が植わる公園で蕾を見るが咲くはまだかな
4
あなただけ! のつもりだったチョコレート その頃あなたはあのこに笑う
4
あー懐かし 幼き息子と 雪の原 転げ回ったり 笑い転げたり
4
父さんの
お母さん
(
おばあちゃん
)
から僕の子へ繋がっている眉毛のアーチ
45
神様がどこかにおりて松の内 星の光も一際清く
49
団体に寄付したぬいよ、さようなら かわいい天使にもらわれてよね
30
この上なく 遠いお空に 下弦の月 むせび泣くよう
寒夜
(
かんや
)
に揺れて
39
あくび呑む授業じゃ見えるそのへんをうろついている時の神様
18
棺桶に花敷き詰めて春のよな人だったから私の祖母は
49
あちこちと ガタくる身体
予告なし
(
サプライズ
)
メンテしながら 1マス進む
31
見上げれば紅梅咲いてこの空のどこかにきっと精霊はいて
47
高3生 決意を胸に あとにした 教室に光 しづかに満ちる/明日、共通テスト本番
30
いくつもの 眠れぬ夜を 乗り越えて 赤く滲んだ手 いざ本番へ/先輩方、頑張って下さい…!
25
積雪の歩道に残る足跡と同じ歩幅で歩くいずさよ
19
青空に溶けて蝋梅咲き薫る寒の緩みも今日までらしい
33
もう後も ないまま告げた 別れにも 彼女は一人 背を向けていた
10
あの暑い夏はまぼろしアナ雪のアトラクションへと向かう玄関
23
春節を 前に渋滞 するダンプ 除雪の雪を 山盛りに積み
40
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
15
寂しげに 漂う雲よ 片恋よ 春を あの
娘
(
こ
)
を 追うか待つのか
12
目を覚ますことなき母の髪
梳
(
す
)
けば庭の梅には鶯が鳴く
29
共テ前 前泊の子らのグループの 楽しげな声に 心で「頑張れ!」
17
娘
(
むすめ
)
との 夜のデートは 本山で 旦那の愚痴を 肴に飲んで
33
「死ね」と言い「死ぬか」と返してそののちの梨の白さを君に剥くなり
24
「恋」という騒がしき日は遠のきてただ在てくれること深く頷く
27
痩せたいは仲間を作り 太りたいは敵に回す どちらも切実
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »