Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »
あめのひは ねこもねむいね ねこだんご ぴったりよりそい なかよくねんね
25
覚ゑたての言葉の余韻噛み締む子 嬉しさうに何度も復唱す
31
数独で 脳トレしては 時忘れ 日暮れの時刻 今日は肉じゃが
32
老い宅へ訪問くるる駐在さん既に周知の情報ばかり
26
街路樹の枝に掛かりし ユニフォーム 持ち主待ちつ
東風
(
こち
)
に
揺蕩
(
たゆと
)
ふ
33
温む風 続く不幸に 心折れ
耐
(
た
)
へて
凌
(
しの
)
げと 背を押す
御霊
(
妻と父
)
32
逃げ逃げて此処まで来たり桜樹のもと 涙拭いし
桜花
(
はな
)
の褥に
16
封鎖する?レインボーブリッジであるまいし海の血管ホルムズ海峡
33
せせらぎを 泳ぐ花びら 追ひかけて 躊躇ひ覗く 春の望月
15
朝を待つ鏡の奥の静けさに光り零れる涙を拭う
24
芝桜ほどよく酔えばうたた寝の目覚むる妻や高麗駅あたり/羊山公園を後にして
21
話題は尽きず三時間 スタバが出来て嬉しいね ババ達のお茶会
15
九州の男が堕ちる地獄にはご飯の準備する人はいない
11
「私たちのこと忘れないで」という人に忘れられるのが一番こわくて
6
風邪の夢。逝ったおまえの毛並み撫で一緒に歩いて起きて泣く朝
9
オーディブル 行き合う単語に 気を取られ 歌の種を得、 話棒に振る
8
寒すぎる!ジャージの下で冷える肌 歩いてるときは暑かったのに
6
木漏れ日のなんて書こうとしたけれど私あなたを意識しないの
6
春の宵 霞かかりて 朧月 その影射し 桜舞い散り 水なき空に 花いかだ
7
うらめしやあ 正しさに射落とされて落ち武者スタイル
4
虫やらを 避けて通るは 初夏の道
4
ひとときの 甘美を終えて 苦に沈む
4
髪の毛も皮膚も脊髄も溶かしてさ、あなたと一つになれたらいいのに
4
割り切った 関係なんだと 思ってた 子どもをあやす 俺に向かって
4
枕投げ ひつじ雲見て キミは言う やぶけた枕 覚えてないの?
4
会社では 犬猿の仲の 俺たちが 恋仲にもどる 夕暮れのアパート
4
旅の空 朧月夜の 花の下 幾山越えて 大海渡り 枯れ野巡る 春のまぼろし
4
プロジェクト エックス見たら 何もかも 劇的になる 野球少年
4
ふくびきの山鳥の尾をねだる子よ泣く泣く親はヒモのカモネギ(百人一首・三)
4
借る詐欺に渡したカネは億千万シラ切らるればサルボボを蹴る(百人一首・六)
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »