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降り積もる 雪に吸わるる 音もなし 霜柱踏みて待ち人来たる 灯り灯り 馬いななくや 春隣
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「ダメな奴だ」と自分を呪う癖にようやく気付く夜/都々逸
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缶コーヒー ひとくち飲んで 深いと言う キミは笑うが マジだよ俺は
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春立ちて 花こぼれ散る 枝垂れ梅 おぼろ月夜に夜の影朧 去ぬ後ろ影
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降り積もる 雪に吸わるる 音もなし 霜柱踏みて待ち人来たる 灯り灯り 馬いななくや
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シャバいのがシマを作ってその中で価値がないことばかりしている
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なんでだよ 今言わないでよって顔に 過去分詞 今も睨まれている
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変な奴 自分がなんか 恐ろしい 周りに合わす ことをしないし
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褒めること 話し聴くこと 笑うこと それができたら 十分すぎる
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レーザーを 当てたところが 液流れ 眼圧下がる そういう理屈
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白光る 鋼の板を 眺めては 朧げながら 時は過ぎゆく
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胃袋が中からひっくり返る妄 苦か怒かわからぬ心の消化
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「嫌えない、だから愛なの!」僕史上一番愛と離れた愛を
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亜は鉄か獣かの意義を問ひゐたり ただ君は人にて在り 恥 嫉妬
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周りの目 気にし目線で キス交わし 気遣わしげに 見送るホーム
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春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽の緑葉射して白銀の玉溢れ
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ドライみかん 唾で実って甘くなる 食べても枯れない ぼくは死なない
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天冴ゆる 凍てつき寂し 峠道 風の間に間に 粉雪吹雪く 一歩ひとりの 影法師
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静けさや 灯影揺れ 山おろし 氷雨窓打ち 雫滴る 山眠る
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Best value is my Boss. OK? あんたじゃないんだ おめぇでもねぇ
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気づかない已に離れた心中に たかが子供かされど子供か
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全国の 植林事業 行った 政府は未だ 知らぬ存ぜぬ
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運なんて そんな言葉を 使ったら あんたの価値を 下げるだけだぜ
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運命と マジでそいつが 言ったのか? ダメだなそいつ すぐに投げ出す
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チーママに ちょっと借りると 拉致られる その横顔に プロを感じて
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熱いよね痛いよねごめんねと泣きながらずっと強火で炒飯を作る
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メンズリブ教会にいる ぼく 牧師 乗ってる車? そりゃあヴォクシー
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いつからか 自分自身の 立ち位置を 瞬時に決める 癖がついてた
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短歌詠む、瞬間を又切り取りし此の頃の僕、永久機関
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過ぎていた 花盛りから 来春に 心寄せたり 葉桜かな
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