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急登の先の道辺に淡き朱の揺らるしだれり 大櫻かな
23
寒き朝 鈴の小花に 揺れ雪の 細き水降る スノーフレイク
24
窓を開け 卯月の風吸い込んで 気分リセット! 「今日」がまた始まる
18
愛らしく 瑞々しきは 名の通り 乙女椿の お目覚の顔
19
昔の人はまだ言葉なき思い出をよくぞ「思いが出でる」と名づけ
9
このふたりはもう…何度も泣けてくる 爽やかりくりゅうペアの引退
10
お得らしい チラシに目凝らし しかと見る スマホよりまず 足下の暮らし
8
説教や説得じゃないの独白よ 共感よりも共鳴が欲しい
8
会社では 犬猿の仲の 俺たちが 恋仲にもどる 夕暮れのアパート
4
旅の空 朧月夜の 花の下 幾山越えて 大海渡り 枯れ野巡る 春のまぼろし
4
プロジェクト エックス見たら 何もかも 劇的になる 野球少年
4
ふくびきの山鳥の尾をねだる子よ泣く泣く親はヒモのカモネギ(百人一首・三)
4
借る詐欺に渡したカネは億千万シラ切らるればサルボボを蹴る(百人一首・六)
4
この桜
(
君の軀
)
に ぼくの
うた
(
謳
)
を
4
BRB
(
さよなら二度と会いませんように!
)
4
薄墨流し 山の端かすみ 朧月 桜散る野辺に 友を懐かしみて 坐して酒酌み 静心
4
旅の空 朧月夜の 桜散る 幾山越えて 大海渡り 夢追いかけて 桜咲けども 散りゆくは 心静けし
4
春の宵 霞かかりて 朧月 月の影射し 水なき空に 桜舞い散り 白一色 波桜
4
朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 一日花の儚さよ
4
条件で キミを選んだ わけじゃない キミは条件? 別にいいけど
4
朝陽射し 垣根しなだれ 朝顔の 背負うその影 夕べには 薄れ枯れゆく 浮世の儚さよ
4
言葉数 少なくなれば 大人だと 思われたいが ただのストレス
4
ヤマ絡むカネを掛けたるしがらみは騙しもあへず揉み消してケリ!(百人一首・三十二)
4
膝肩
(
ひざかた
)
と
左喉奥
(
ひだりのどおく
)
腫れたのに診ることもなく鼻を切るヤブ(百人一首・三十三)
4
彼
(
かれ
)
鴨
(
)
と知る日突然ダシガラにまさか私も鴨なら肉に(百人一首・三十四)
4
ミラクルに稼ぎ乏しく飽きぬ間は貫き通す玉子フリカケ(百人一首・三十七)
4
煩うなヒバゴン獲れず痴漢して井戸に落ちてもモズクあるから(百人一首・三十八)
4
老中が殿のを締めて四股踏むとあらわになったフンドシの
際
(
きわ
)
(百人一首・三十九)
4
「なひ」のこと「ねへ」と言ふなと妻宣れば「なほらねへ」とぞ我の応ふる
4
読むのが辛くなって閉じた本の重さ からっぽになって笑えた本の重さ
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