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腹を割り されど返答 的を射ず 愚痴こぼしても 濁り深まる
9
本棚に並ぶ中から選んでる 見たいもの見る誰も咎めず
7
「円満にお別れしました」二、三いいねがついたツイート。流れてく。
7
原っぱに 取り残されて 俺は言う 演技指導が 厳し過ぎたか
5
恐ろしや 鬼が子供を 支配する 死屍累々の 小さな心
3
よくもまあ 素性の知れぬ 爺婆に 子供を預け 社会進出
3
子育ての 資格もなくて 訓練も なくて人類 世代交代
3
紙コップを潰さないで持てるので手を握っても大丈夫でしょう
3
仕事では 細かいルール 遵守する 人も無視する 制限速度
3
喫茶店 大声電話 ダサ女 話す内容 学なきバレる
3
春が来ぬ 自転車パンク 直す度 もらったテレビ 映る瞬間
3
神様に背中を向けてでも君のことを見ていたい2月某日
3
地獄では 耳を澄まして じっと待て 天から届く 心の声を
3
いつの間に アナログからの デジタルに テレビ放送 浦島太郎
3
運動を 止めた途端に 肩こりが 体全体 広がり始め
3
車検済み まだ半年も 立たぬうち オイル交換 十万キロ超え
3
中古車屋 ロビーは広く テレビあり ゆったり座る お客の気分
3
嘘をつく 上手に嘘を つきたれば 百の方便 駆逐さりけり
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冷え机 夏に恋しき 冷たさよ
3
指し示す アプリの針は 南南東
3
世界には馴染めぬ神の遣いかと錯覚してもきみは人間(の、はず)
3
きみたちに勧められるもの多すぎて 迷いに迷う、そんな幸せ
3
雪はつもり子と犬駆ける午前十時 雪は溶けて平和も去る午後十時
3
覚えたいと思えどややむすがしいカラビヤウ多様体という語
3
ベランダの手摺に積もる雪を見て溶け行く雪もただ眺めてた
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ソリ滑り 孫の役割おねだりで 綻ぶ顔を忘れてないよ
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私たち大口を叩いてようね青年という生き物だから
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電車内 揺れにしたがいシンクロす 朝に 眠い おじさんおばさん
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夕焼けの沁みた空気の手触りと色と香りは時間を止める
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追憶の君は幼さ残ってるまた同じ星を数えられたら
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