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この世には限りがあると諭されて今満開で咲き誇る
13
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
21
日焼け止め 塗らんと外に 出てもうた 桜の花に 早く会いたくて
9
雲去りて 沈む心を 撫でる風 照らす望月 光の衣
39
立ち止まり迷う私のかたはらに 黙して笑う春の陽の夫
39
すぐそばに桜の名所ありながら毎年スルーものぐさゆえに
29
深谷ねぎ使って作るねぎ味噌は高級料理にも負けぬ味
29
羊羹とチーズぺろりとたいらげる脂質糖質まみれのカラダ
29
何もかも移り変わるよ花開き落ちる木蓮香り残して
26
ゆっくりを瞬きをして慰めてくれるか照明店の黒猫
22
欲しいもの挙げ連ねたら切りがなし 人の欲とはおそろしきかな
31
1Kの狭い部屋には収まらぬ強い物欲われを支配す
33
夢の中 ぐらい良い夢 見たいもの ピンチ連発 寝ていられない
19
毎朝に
鶏
(
とり
)
の過酷を 思いやる 大きさよりも 殻の薄さに
42
聴かれない副音声としてもなおあなたの歌を詠み続けたい
26
新年度 あいさつ回り 時追われ 雨天の土曜 車中で一息
31
春の陽に浮かれし僕を恥ぢにけり遠き戦火の子らへ何せむ
38
新しきパスワード使いログインす投稿した
短歌
(
うた
)
すべてが
0
(
ゼロ
)
に
30
日曜の君が残した檸檬の香 枕を抱きてそっと目を閉じ
28
花散るや 最後の一行「おやすみ」と柑橘の香をほのかに残し
25
報道も安いお茶パック未入荷もギリギリまでは待つ気を保つ
22
麦茶でもおいしいものの日本茶のわずか葉酸とれるうれしさ/ペットボトル除く
25
葉桜に 新たな明日へ 導かれ 風に
攫
(
さら
)
われ 君にさよなら
16
逢えぬ夜の微熱さやかに一つきり叶えと星へ歌う宵闇
25
帰り道 青いインクの 言の葉が やさしく沁みる やさしい雨と
19
陽を浴びて黄のクロッカス咲き揃う笑みているのか歌っているのか
32
投稿をやめた友から「人生の
幕間
(
まくあい
)
だよ」と絵葉書が来た
29
煤けてるシャッター降ろし日曜の商店街は微睡みの中
25
闇の中 白き鳥
幾重
(
いくえ
)
の枝に居て 我を見下ろす 木蓮の花
29
春の夜に 紡ぐぬくもり 憩えるなら 今も
解
(
ほど
)
けぬ 花かんむり
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