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としつきに かさねかさねて いたみては はるけきうみに けふあめのふる
21
どうしても一緒にいたいあなたの前で「消えろ」のとこが歌えなかった
11
今日の日を 忘れはしない あの
瞬間
(
とき
)
を すべての人に 幸多きあれ
17
おばあさんひな人形を仕舞ったら、いいよお嫁にまた行くじゃなし
17
私宛じゃない手紙を読んだ日に知った痛みを抱えて生きる
10
おやすみときみの心にひつじを派遣眠れないとき助けてくれるよ
31
故郷の父も電話の詐欺に遭い青菜に塩の様子が辛い
24
いつの間に投稿時間の編集が! 運営者さまどうもありがとう
15
あさぼらけ雲雀囀ずるピチピチと 春がきたのかこの辺りにも
24
逝きし人の顔薄るるを
理
(
ことわり
)
と知らば
春陽
(
はるひ
)
の我にやさしき
20
今日こそは残業しようとお菓子買う。 食べ終える頃には眠いのよ。
8
時を経て空き家になった縁側で 春の陽射しは何を温む
17
ほろ苦き菜花のみどり冴え冴えと今夜の膳に小 鉢を加え
34
短期的に見れば毒のほうが救い まぁ毒なので 毒なんですけど
7
緩やかに 穏やかに終わりへと向かう 人生はそれまでの道草ね
8
今朝見れば風呂場の隅に
守宮
(
やもり
)
いて食べ物ないよと外に連れ出す
16
スマホにて花に
翳
(
かざ
)
せば答えありスマホに学ぶ花々の名を
9
学舎
(
まなびや
)
を最後となれる女学生 和服に袴で華やぎの笑み
11
ハンガーのダウンは重くずれ落ちてコーヒーよりもアンバサ下さい
12
春風の一番吹いて連れてきた 花粉と黄砂、それから眠気
11
人の世は学ぶこと多し卒寿過ぎ 電脳に
躓
(
つま
)
ずき孫の手借りる
13
この先の道をどちらに向けるのかそれを知るのはただ我一人
8
札幌に転勤決まり一家来る曾孫喜びジジババとはしゃぐ
17
きっかけは「
舞い上がれ
(
朝ドラ
)
」の貴志くん 彼の短歌に憧れ、始めた/明日で投稿丸2年
22
昼前の雪は夕方雨になり 夜には星が見えるだろうか
15
一匙
(
ひとさじ
)
のココアクリーム
掬
(
すく
)
い上げ死と同じほど生は空無だ
13
ああまたか 「丁寧」「真摯」の繰り返し 何も変わらぬ日本の政治
27
昼下がり寝息すぴすぴ愛犬の このひとときよ永遠であれ
16
いつも見てくれている人見ていたい 僕は些か我儘な蝶
10
いつもより重いカバンの中身には今日の私のご褒美用に
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