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針を止め欠伸のひとつ伸びをして夜の明けたるにひとりと思ふ
27
信長記太田牛一の忠義たるおれと比べて米ひとつぶの
21
猫短歌最近詠めぬ感じある詠まない僕にニャンニャンと鳴く
23
堅雪に追いかけ回る童のころ 幼なじみの声甦る
30
親友がインターホンに映ってる カメラ目線でモデルのポーズ
30
雪洞
(
ぼんぼり
)
に
睦
(
むつ
)
みて座る 人形の 頬の白さの 妖しき花冷え
30
わずか四十五分の体操もきつく感ずる七十五才
27
馬鹿げてる歌と滴と夕やけと眠る夢バナ東大受験
18
暮れなずむ駅の階段 手すりには傷の数だけ笑顔、泣き顔
27
日の当たる土手を歩かば足元に春の便りや
土筆
(
つくし
)
三本
46
考えて 無になるくらい 悩みつつ 藤沢の海 一人で泣いて
32
高速に乗らずに出会えたネコヤナギ見つけた春を君に知らせる
33
目覚むれば 屋根にポツポツ雨音が 乾いた心に染み込むように
23
寒し地の雪は溶けたか二月尽
雪洞
(
ぼんぼり
)
灯る春近付きぬ
42
一時間睡眠増やさな良くないな矢先の寝坊言わんこっちゃない
20
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
26
花落ちてなおもあとひく椿かな紅溜まり心騒がす
32
残業の 超過警告 メール来る 仕事終わらぬ 理不尽な闇
35
原爆展ゆ貴族社會の仔等出でて哂ふも直ぐ襤褸となりぬ
14
最敬礼のこころに星条旗楯てぬ新愛國婦人會長を 撃て
12
髪漉けばまだシャンプーの香りして それでも夜ごとお湯を浴びたい
23
木蓮はキャンパスの如き青空に真白き絵の具で描く早春
26
辛口のジンジャーエールと焼きたてのピザで乾杯春の始まり
37
犬を抱いているときだけずっと冬だったら良いのにと思います。
18
踊り子がひとり回るオルゴール グランパドドゥの夢に囚われ
14
初節句よみつ
軍
(
いくさ
)
を
却
(
しりぞ
)
けし桃の力に君を護らむ
15
歌をもて 我を殴るも 諌めるも 知りてなお堕つ 我が影の常
11
殺すなと 描いた太郎の 缶バッジ 見かけて少し 泣き面に 春
34
大丈夫 ただあなたから 聞きたくて いつも押せない 緑のボタン
10
春風
(
しゅんぷう
)
を浴びつ散策 梅咲きぬ家の 窓辺に
坐
(
すわ
)
る黒猫
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