Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »
もう一度初恋をするまだ古希だあと五十年百二十歳(ひゃくはたち)まで
7
寡黙な
息子
(
こ
)
居間でくつろぐ大晦日 久しぶりの家族のひととき
41
少しだけ居心地悪い義実家も年賀の味と交わす盃
37
祖父祖母の昔語りをしんと聞く時の彼方は夢幻のようで
32
玉響
(
たまゆら
)
の雨が今宵を包み込む眠れる僕も眠れぬ君も
35
心臓を切り取る様なメロディよ鳴り止まないで冬夜の鼓膜
33
目標を見失いかけてもう泣こうかな思うより句を歌を詠む
15
お客さんファースト笑顔恩返しいつもお好み焼で純愛
9
レコードの喫茶で待って句に歌に昭和49年初恋
10
愛し過ぎいつも寝不足イケメンの英明はまた英明をする
10
恒久の宇宙の永遠
(
とわ
)
の地球
(
ほし
)
の無限の生命
(
いのち
)
の個体の私
7
手挽きミルゆっくり回す日曜日眠る我が子を起こさぬ様に
60
あーあって仰いだ天に星がいた。思ったよりもめっちゃいたのよ。
14
そばにいてなにもしないしねむくなる ただそういう、あたしのともだち
12
広くて完成された町の中 わたし以外誰も居ないゆめ
7
夢にみたやわいことばはありました、知らなかった二番のサビに
8
あのね あたし、あなたがだいじ、なんです 生きているのがうれしいんです
6
まっくらな世界の中に一筋の光差し込む「転」が足りない
8
寒椿 積もる白雪 美しけれど 寂しさ勝る 如月のこと
13
帷降り 風に抱かれた 月の下 荒れた世界で ただ我独り
11
焼けた雲 離した君の手 時経つも 目蓋によぎる 話した夢の絵
12
陽がのぞく 僕の心は 明けずとも 濡れてた空は 乾き始めて
15
風吹かれ 君の言葉が 頬をなで それでも桜は 君を攫った
13
耐えて勝ち運を逃さずドラフラのいいね決勝進出ビール
14
内蔵のひとつも剥がれていないのに透明の血を流している
9
スマホには操られぬとリテラシー半信半疑考えが似て
16
きっかけは色んなところ
潜
(
ひそ
)
んでる 糸を引き寄せ出逢ったUtakata
27
過ぎた日々 幾度も散った 白い片 君が去りても 花は残りて
11
運命や奇跡を信じ生きていく 私はそれを成し遂げたから
19
もう父に 届かぬ歌を 詠む夜道 去年の桜は今年もそこに
52
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »