Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »
流れゆく 木の葉に重ねて 云う君と ほらほらああして 僕らは出逢った
9
恋情は青年ならば純情と 中高年なら劣情と言わる
24
薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
28
豆まきの甘き痛みの鬼は今 病を連れて部屋に籠りぬ
32
朝まだき 西窓残る雪月の
眩
(
まばゆ
)
さ愛でて今日を始める
30
碧色のコップの欠片よ 夜を更かし 血に染まる指じっと眺むる
13
ベランダの隅に残れる鳥の糞木の実混じりか紫にじむ
17
「マシュマロが好きなんだつて」日曜日はじめて遊ぶきみたちの頬
14
チビ猫が ねこベッドから 生えている 壁に映る影 やっぱり猫耳
24
ああ何で忙しい日に出遅れて焦って悔やんで開き直って
28
冬ごとにストレスだろう難聴になるほど嫌だ屋根雪下ろし
23
ようやっと息ができると思った日 そうかそんなに疲れていたか
11
クラスでは いつも隠して いる君の 言葉のトゲを 僕だけが知る
21
感情
(
こころ
)
なき ボーカロイドの 機械音 こころの
詩
(
うた
)
で 肉声となれ
17
母看取り 早七年目 最期の声 「そばに居て」胸に 今日も家守る
16
自白するスカートめくりをしましたと 学級委員にうなじをたれて
17
スカートをめくった相手はわたくしの おそらくそれは初恋の人
18
その昔関西だけの風習が 今や全国コンビニパワー(恵方巻)
23
明時
(
あかとき
)
に 雨の降りなば 帰らずと 仮の宿り寝
後朝
(
きぬぎぬ
)
の文
11
解答が済んだら丸めて食べること苦い味なら不合格です (①・それぞれ
個室で
(
・・・
)
テスト中)
13
Utakataに 寄せたる短歌 100数え 折々の想い 此処に残れリ
16
鬼は外 豆まき払って おきながら 聞かぬ我が子に 「鬼来てもらう」と
13
親という げに忙しき 生き物は サンタを帰らせ 鬼招き入れる
13
いつの日か 孫と語らう 夢を見て 今日も励める 英会話かな
15
新しさを拒む気持ちがひとつずつ上乗せしてゆく私の歳を
8
山茶花の 散りしきる庭に たたずみて 逢はむとすれど え逢はぬ君よ
(
)
6
山茶花や 散るを見しより 我が恋は やるかたもなし 風にまかせて
5
春が来ぬ 自転車パンク 直す度 もらったテレビ 映る瞬間
3
神様に背中を向けてでも君のことを見ていたい2月某日
3
地獄では 耳を澄まして じっと待て 天から届く 心の声を
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
40
41
42
43
44
45
46
47
48
…
次 ›
最後 »