脳みそが馬鹿になってるから今朝もあの子の影を踏み間違えた
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鉛筆を折って布団を切り刻み水飲み干して自分を守る
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ともだちに 賞味期限ってあるのかな ぱくぱくもぐもぐ一人はさみしい
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本当に あなたがわたしに くれたのは すべてが嘘で あったということ
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きみはペガサスになるのだどこまでもゆける翼を持っているから
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エイプリル フールも忘れ 過ぎ去った 慌ただしいが 年度の初め
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腐った世に 正々堂々 生きていく 泥にまみれても 曇りなき心で お題「正」
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忘れゆく瞼の裏に啓翁桜まだ描けてる、まだ描けてる
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満たされる日々など来ない器持ちあれやこれやと入れては出して
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満開の笑顔の君の言葉には悪の権化のトゲトゲあるね
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笑ってたかつての日々を思い出し誰かと話す君を見ている
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鮮やかな黄色の記憶が付き纏い埋葬された人を追う指
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日焼け止め  塗らんと外に  出てもうた  桜の花に 早く会いたくて 
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うしろ髪 爽やかに揺れ 日溜まりて 残り香追いし  一歩二歩と 後ろ影消え
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空の碧  白さ映えるや モクレンの 白陽浴び 香こぼれて 春一路 
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絆創膏の血みたいにわかりやすく傷付いてたらよかったのか
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若者のすべてというにはまだ足らない 金と愛と少しの焦り
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春らしい 温度のはずが 体感は 寒さが残り 秋にも似てる
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月光に 踊るはソナタ 乗せられて  桜と貴方 僕の水面に
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「馬鹿だなあ、もう少し現実を見なよ。」 同じ土俵に立っているのに
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薔薇みたい野生のキャベツ僕の色ロマンチックは遠くの畑
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一昨日より一分多く話せたし、天気も良いし、今日は良い日だ。
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人間であった私が人間で なくなったあの日私を返せ
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焼きたてのあんぱーーんち!!((この世を生きる理由になって))
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天国は高取にあり桜雲おううんの 荘厳美麗は壷阪寺
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泡沫で随分楽しくいたんだね。たった十年、されど十年。
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孤独とは気高い1人の人生ならば王冠で、帳が降りれば選び取った毒。
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うっかりと 寝過ごし着いた 終点で 時刻表見て ポカリひとくち
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蛍光灯光るプールで歌って踊りましょう誰かがくる前に
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かぜ薬 カバンの中に ぶちまけた ひっくり返し くしゃみをひとつ
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