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一人城 引き揚げてきた三男の 荷物が我が家の居間占領し
22
手の冷ゆる 彼岸の午後の 徒然に 甘めの紅茶 時かけて飲む
21
席替えで窓の近くはなれないの 空ばかり見ちゃダメなんだって
14
胎内に揺蕩う水はほのあかり ひとつに揺れて春を見ている
13
生まれつきひねくれている梅の木よ 蛇になるわわたし這うわ
9
アウターの人半袖の女性(ひと)もいて横浜は今春の入り口
16
年寄の風呂場の事故死多いから姑の件事故で済みそう
12
調査しに来た学者さんまた消えた人身御供の伝説の村
10
足フェチの性癖までも調べ上げて王子を落とすシンデレラ凄い!
12
願わくは浮世の慾を捨て去って草の
庵
(
いおり
)
で世を過ごしたい
10
渡り鳥海の先が地獄なら君ならその後どう生きてみる
5
一日が あっという間で 短くて すぐに明日で 今日も終わる
5
当面のしあわせ保証いたします。そんな顔した2人のラパン
5
冬衣 脱ぎて身寒し 桜咲く 日向歩みて 身温くむや 山嶺碧濃く 空澄み渡る
5
もしも選べるとするなら死ぬときはあの夏の海に身を投げたい
5
飽和した しゅわしゅわブルーのびい玉に しつこく残るキミの分度器
5
月が綺麗って誰にも言いたい
you
(広義) 僕らがどうより綺麗なだけじゃん
5
きみのみる未来にぼくがいることを願い寄り添うシングルベッド
5
「ち」だけでも 無声音「k」だけだって 作れば意味に飲み込まれてる
5
業務上過失致死容疑の罪で禁錮二年を求刑しよう
5
路地裏の 街灯の下 本を読む カレーの匂い 叱られる子
5
日昇りて 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる その影菩薩かな
5
冬の朝 地に落つる間に 牡丹雪 独りゆく 雪の足跡 振り返り
5
大切にしたいと願うあの人の水晶玉を壊して眠る
5
自転車の
民
(
たみ
)
も移民申請し ながらスマホが 合法下のジム
5
人の名を 忘れてしまい がっかりと 言われてヒント おねだりします
5
殴る蹴る 人を人とも 思わぬか やられっぱなし ひどい仕事よ
5
おもしろい 話をしている ハズなのに まだ一回も 笑わないキミ
5
味噌汁をふーふーするのとおんなじで この関係にもに意味はない
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夕焼けの 銀の矢射し 夏終わる 引いては寄せる貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 独り戯れて
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