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人間は 作物作り 働いて 食っていくもの 基本の基本
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老木の洞(うろ)が奏づる虎落笛(もがりぶえ)聴くかに遠し尺八の音
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モラル違反です 持参の餌を与える客 羊駝が心配 飼育員を探す我
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恥ずかしきしくじりごとの一つにて宿のシーツに染みを残しき
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山歩き 左に進めば 迷ひ道 我が足止めた
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
の笑顔
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あ〜プッツンですこれはもう限界ね 鈍色の空を向く矛の先
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葬儀屋の ビラばかり届く 片田舎
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社会人になってから 頻繁に 風邪をひいている なぜだろう
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わたしはねきみがおいしいものたちをたべるたんびにわらうからねと
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届くか届かないかは関係ない手紙 宛先はあの子じゃない
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山深の 雪解川 岩を噛み 薄氷弾け 春を待つ 紅梅の一輪
6
滝つぼに 梅の花 散る 樹つららの 雫したたり 梅の残り香
6
エーアイ
(
AI
)
の 珍回答に 困惑気味 ただただ普通の 答えがほしい
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愛をせず されもしないから 想像するだけで済ませる暖色の家庭
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覗き見た楽器レンタル日数の単位が「泊」で既に愛しく
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三月は楽しみだけど此処に在る音の消えるは迚も寂しく
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「好きな物、貴方のお陰で好きです」は最大の愛! 届け、すべてよ
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下層でも下卑た政治家比較ない純潔高貴の魂ありき
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「がーーっと言われるともう、わーーっとなってだめ」って、飛べない天使が
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くだらない 国会答弁に おおあくび 大福餅でも 食って眠るか
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没落を 学ばぬ人に 問うてみる 声張り上げて 響きざりけり
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熱意結実夢へ羽ばたけ待望の春は歓喜の秋へ乾杯
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すりきれたままの命とすりきれた弁当袋で季節をこえる
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ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
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言葉には収めきれない思考あり自分で自分に感じる孤独
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貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
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振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
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人生が汚れ裂かれて台無しで子供の私に声をかけたい
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うたかたが僕の心臓消えるまで何度でも灯る愛のスペアで
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放課後も解けぬ問題 青ペンは数式よりも君の名なぞる
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