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寝ぼけ顔 そこに大きな ニキビあり 体の訴え 連休をくれ
5
屋根裏の 占い師が持つ 甲羅には ルージュで書いた 裏切りの文字
5
血潮の熱さばかりを知っている あなたの呪いになりたいんだ
5
ただの4ケタだったのに、一日一度温い手が握る心の臓。
5
いいねいいよね大人だね 境界線に揺れるきみと深夜に
5
一年で 一番寒い 大寒よ それより寒い 日があるじゃない
5
三月たち 芽を出したる 柚子の種 ゆるり育てり 我もまた然り (GPTと作った句)
5
ぼくたちに いまでもふりそそいでいる みどりのすぴん 色褪せている
5
掲示板何とか間に合ってるようだ投票用紙は間に合うのかな/急な選挙
5
ふたりきり、今しかないと駆け出した 言いたかったの、言えなかったの
8
道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
21
ベランダの 物干し竿に 紙袋 たしかに
サンタ
(
父
)
は 届けてた 愛
38
感情を表すことが不得意で真っ直ぐ言える人が眩しく
33
ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで
癒
(
いや
)
せるものが 有るのだろうか?
33
二人きり向かうちっちやな宴なり喜寿を迎えし夫の白髪
35
ストーブに一番遠い季節呼ぶ窓の雪見つガリガリ君を
27
情熱
(
パッション
)
は人並み以上と自負してる ごめんあそばせ
丙午
(
ひのえうま
)
なの
34
見る者も 心
温
(
ぬく
)
むる 猫と猫 団子の如く 添ひ寝す真冬
38
この顔が私は好きだ逆境を乗り越えてきた履歴書だから
33
一日の用事を終えて一人時間 静かな部屋で飲む白湯うまし
32
怖いほどの風音止まぬ冬の日は甘酒作ってほっこり和み
36
とりどりの布で作りしお手玉や 祖母の手さばき鮮やかなりし
34
ゆく人もこち来る人にも隔てなく うつむき微笑む水仙一輪
24
腰までの髪をザクザク切りましたヘアドネーション出来るのも最期
30
題∶「休日」 今宵のみ 急がず焦れず ゆるゆると 夢もうつつの 波に身を置く
16
最強のホワイトアウトの起きるさま何処まで飛ぶかわずかな新雪
30
晴れの日をともに祝った君は今どうしているか二五・二・五
生
(
あ
)
れの
26
眠れずに記憶の海を漂ってこの人生もわるくはないと
19
寝る前に爪痕残して眠りたい足掻く
己
(
おのれ
)
の深層心理
15
健診の三日前からしおらしく過ごしてみてもほぼ意味がない
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