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インビザライン最適化の果て に ぼく は 剥き出しの 歯 で 君 を 肯定する
6
こっそりと 秘かに忍ぶ 者のよう 光と影の 合間を縫って
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吾がしゃがみ 名前を呼べば
蒼瞳羊駱
(
きみ
)
と目があう 何年も続く 二人の合図
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西にある井戸を覆うは黒い幕 開いてみたら中にはコアラ🐨
6
積み重ね 日々積み重ね 善と悪 ほら贅肉だ あら美味しいのね
6
ガンダムを我が子のように胸に抱く深夜2時ごろ実はシラフ
6
風の音がさん、に、いち、ぜろと唱えてクラスが静かなプールのあと
6
横向きで 目を見開いて 眠る
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
見た目怖いが 一番のリラックス
6
さめざめと 滴り落つる 雨雫 奥ゆかしく 身繕ひせり
6
人間は 作物作り 働いて 食っていくもの 基本の基本
6
老木の洞(うろ)が奏づる虎落笛(もがりぶえ)聴くかに遠し尺八の音
6
モラル違反です 持参の餌を与える客 羊駝が心配 飼育員を探す我
6
恥ずかしきしくじりごとの一つにて宿のシーツに染みを残しき
6
山歩き 左に進めば 迷ひ道 我が足止めた
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
の笑顔
6
あ〜プッツンですこれはもう限界ね 鈍色の空を向く矛の先
6
葬儀屋の ビラばかり届く 片田舎
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社会人になってから 頻繁に 風邪をひいている なぜだろう
6
吾に近寄る
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
の動きに笑えた日 だるまさんがころんだみたいで
6
総
(
す
)
ばるより瑞々しいね私たち ただ空見やる瑠璃のふたりよ
6
春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽射すや 光こぼれる 銀嶺の嶺 光の渦に 影さえ白く
6
じゃあこれも全部にせものだというの?(そうだねぼくがぜんぶわるいね)
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暖かい 一日戻り 衣替え コートが一つ 要らなくなった
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今晩も 僕が開けるよ 缶ビール 笑顔の君は 黄色いネイル
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一日が 長くて長くて といふ日 あっといふ間に 過ぎ去る日もある
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「買ったんだ」つれない素ぶりの息子達 「食べる?」を期待し しっぽぶんぶん
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毛刈り後に 激変する 羊駝達 ぽっちゃり気味の
蒼瞳
(
きみ
)
ほぼ変わらず
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コーラスのサークル入るが譜面読めず後ろの方で口パクばれてもた
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朝弱い私のために忍者からモーニングコール スヌーズ付きで
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心臓がくるう頃です足裏をなでる記憶とあそぶ放課後
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図書館で 涙が止まぬ 我が居る 鬼の決意 主君の決断
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