落ち込んでいつもの通り時が経ちいつもの通りまた前向きに
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落ち込んだ日々を知らない知り合いに打たれ強いと揶揄され困る
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ぶち当たり砕けるのだと知りつつも進む他には無いのでしょうね
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朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 旅路の果ては故郷(さと)の秋 幾山越えて
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道端に打ち捨てられた私さえ 煌めく君が巻き込んでいる
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ワイヤレスだからこそ転がってきたそれを拾う手、有線接続。
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携えどむせかえるほど何もない眠ったままで26歳
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朝起きて 灰皿の下の 千円を ポケットに入れ 学校に行く
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各局で 開花前より 競ふよに  報じられたり 思はるる花
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黒歴史 絶えなば絶えね はなばたけ ねあげうけふも はなやかれむ
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腰掛けてふたりの手と手が出会うとき それは花びらのかたちをしていて
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街角でちらほらみえるポスターの 前職の笑顔やけに薄くて
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殺してやるゼッタイにという落書きだけ錆びていないガード下公衆トイレ
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野次馬の目も抜いてみたいお年頃 給湯室こそ我がガラパゴス
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無理矢理に外に出てみて眩しくて戸惑ったけど気持ちは軽い
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色々とアドバイスを貰うけれど結局は自分軸なんだよな
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将来が具体的には見えて無いけれどひたすら今を生きてく
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「もうしない」しっかりフラグを立ててから今日も続ける人の営み
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今朝の秋コーンフレークをつかまえるコツを語りしきみは、七歳。
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いつまでもいつまでも痛みつづけるあなたに引っ掻かれた心臓
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饒舌な過去と音沙汰無しの未来 二対一に外分してみむとす
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幸せの 柔い布で 首を絞め きっとわたしは 安らかになると
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幼き日 母と歩いた 通園路 今は少し 広く見えりて
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神さまへ 寿命を教えてとは言わない 桜を見られる 回数を教えて
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私のこと忘れないで たまにでいい 思い出して泣いて。ごめん/20260406
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キミがもう 飽きてしまった ロープレを 俺がコツコツ クリアしていく
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俺がすぐ ギブアップした 音ゲーを キミがあっさり クリアしていく
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一枝(ひとえだ)の 雪のこぼるる 雪景色  やまね( 山音)泣き濡れ 静けしや
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「束の間の~」 歌の腰の句の 「松抱けど」 朧に霞み 頭(かしら)疼(ひひら)ぐ /「花の音」御許
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今日もまたお年寄りが業スーに吸い込まれていくこの物価高
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