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ひたす手に からだの芯に と息あて うつす鏡の
眩
(
くるめ
)
くを
喰
(
は
)
む
6
希死念慮 浮かぶのは夜だからだと 言い聞かせながら ふとんにもぐる
6
黒板を滴る粉、涙 湧き上がる歓声 跡を遺して
6
はじまりと おわりのはざま 凍えない 関係のまま たおやかに いね
6
ヘルスケア 睡眠の質 高いけど 止まらぬあくびと まぶたの重み
6
零度ですエアコンが言う外気温まちのすべての暖房つけよ
6
「そういえば」なにか吐き出したいような何があるのか分からぬけれど
6
荒れ吹雪凍れ駅前ターミナル
心魂
(
こころたましい
)
投げやって
6
悪いけど 比喩と季語など 使いません あくまで口語 平易な言葉で
6
食材は 変わるんだけど 味付けは いつも変わらず クックドゥ青椒肉絲
6
近づいて怯えて離れ、けど触れる あたたかな指いつか絡めたい
6
生かされた、貴方の所為で。その癖に! 落ちる水滴 生気を奪う
6
「今朝も寒っ」 起き出す勇気 いまだ無く ぬくぬくむさぼる ハッピータイム
6
楽しむためだけになにかをするまれな動物イルカ ヒトになりたい
6
ヤフコメの民度よ此処は地獄哉 餓鬼畜生が心を屠る
6
学問を叩く勇気がありませぬ 僕はあまりに無学ですから
6
このままでいいのだろうかと立ち止まる 尋ねる先は我が胸の内
6
部屋に置いたBluetoothスピーカーはエールをくれる僕の友達
6
宇宙にレモンを絞ったので今日は星がよく見えることでしょう
6
忙しく洗濯物を干し忘れ忙しき事良き事なりか
6
友達に戻ろうと言う
男
(
ひと
)
の目に 昔の
吾
(
あ
)
を見て何も言えない
6
人々は 答えは一つと 思わされ 違う答えを 排除して行く
6
過去の日々すべてが僕のものだから腐った花でもこの手に
抱
(
いだ
)
く
6
感想を送ろうとしてはや5分考えた末の「楽しかった」
6
好きを知る狐一匹キラキラと積もる雪見て頬を赤らめ
6
歩くたび抜かしていく人の背に元気だったわたしが見えるよ
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冬の朝 掬う真水の冷たさに 眠り醒めゆく今日が始まりぬ
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休憩も 取れず働き 疲れ果て 大寒の風 更に冷たく
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妻
遺
(
のこ
)
す 黒きレギンス はいてみる 吾のタイツより
温
(
ぬく
)
い気がする😙 /もったいないのではきます😊
32
「働いて…働く」女史は働かず解散告げて寒中
禊
(
みそぎ
)
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