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チョキ出して 駆けて行く君が かわいくて 泣き出しそうで こんなにも春。
6
豚こまを 醤油と葱と
大蒜
(
にんにく
)
と 炒め
拵
(
こしら
)
う 即席の薬
6
脳活に 役に立ちます 人の名は 「きゃりーぱみゅぱみゅ」 「
若隆景
(
わかたかかげ
)
」 … …/ 本当です
6
いたずらは得意謝るのは苦手似たもの親子並んで
午睡
(
ひるね
)
53
啓蟄の鼓動を聴いて走り出す
泥濘
(
ぬかるみ
)
さえも軽やかにゆけ
43
独り身が 語る事無く 桃節句 頬と心を 氷雨が叩く
38
広告の 桜 旅立ち おめでとう 明るき文言弥生に踊る
42
戦前の空気を知らぬわれなれど「強い日本」に感じる不安
30
遅くまで鳴き交わしてた鴨たちも飛び立ったらし川はのどかに
33
心臓が 耐えられぬなら、と 結局は 変える未来より 安静を選ぶ
24
降りて来ぬ 思い浮かばぬ言の葉を 苦悶の末に一首絞り出す
24
石橋を叩いて渡らぬ
七十路
(
ななそじ
)
の君の復職苦難へ飛ベリ
32
一日
(
ひとひ
)
終へ バツ印増へゆく暦 過去へ戻らず 歩みぬ印
28
白髪を櫛けづる手もおぼつかぬ老ひが養ふ子の
五十
(
ごじう
)
かな \8050問題
15
叶うなら誰かの為に死にたいと不調極まり思ったは真
8
雅には馴染まぬ言もあればこそわれ名乗らむや吐露りすとなり
7
月こもる 闇より出づる 旅人は 巡り会うため 光の海へ
10
週末の通勤電車は人まばら朝七時からの二度寝が褒美
9
ひとりでも 生きていけると 用意した 鍋をつつく 傷口はひらく
9
夜道にて 作歌に腐心し ぶつぶつと 呟き歩く 不審人物
7
突っ伏して 筆の進まぬ
目借時
(
めかりどき
)
5
土筆らと 春の行進 並ぶ我
5
ラーメンが出来上がるまでの三分で気づいた真理を食べたら忘れた。
5
芥川と太宰の本は売ったけど、『すごいよ!マサルさん』は売れない。
5
え、
件
(
くだん
)
の予言みたいに当たるじゃん 今日も占お、自分の運勢
5
天の羽衣 かぶされて 脱色作業が 始まる前に あなたのつむじを 私に見せて
5
勝手に決めた君はこうから外れてく君に興味が失せていく
5
ヨドバシで 電気ケトルを 買いました おすすめされた 象印のヤツ
5
正直君のこととか興味ないどこで死のうがだれが死のうが
5
百円で 赤いトマトを 買いまして 種を採ったら 百五十粒
5
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