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君がもし空論に死を喘ぐなら 史上の因果の総体を見よ
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ずっと一緒と言ってはいるが 籍を同じにする気無し/どこかで聞いた常套句(都々逸)
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良きものを真に良きと思うなら それだけをして 良きと讃えよ
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AIが書いた小説と聞くと途端に読む気にならないの BOMB
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数字しか分からなくなった恋人と寝息をたてて夢を見る 3
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寝る前に 話したことを 振り返り ウケたところを 反芻して寝る
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夕焼けの 陽の矢射し 引いては寄せる 貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 秋の夕暮れ
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「私たちのこと忘れないで」という人に忘れられるのが一番こわくて
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寒すぎる!ジャージの下で冷える肌 歩いてるときは暑かったのに
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木漏れ日のなんて書こうとしたけれど私あなたを意識しないの
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君の笑顔幸福すべて嬉しいの私だっておんなじなのに
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朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 暮れなずむ
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梅の園 春の夕暮れ 来てみれば 山の端かすみ 香りぞ溢れけり 朧月
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メディアとはトランプ出せばニュースだと 株価操作と誰でも分かる
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あれやあれ なんやったかな でてこない しってるはずが ほんまわからん
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検診の「異型上皮」の判定に印押す気持ちはアンビバレント
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瀬を早み 違和に流るる 滝汗も 焚きたての湯で ざぶと背を流し
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結婚する友の元まで飛んでいく飛行機よ飛べ世界よ平和にあれ
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隙間から 射す陽光が 邪魔をする 布団との ふしだらな抱擁を
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「 存在は 指一本で 消せますよ 」 そういう輩 うじゃうじゃと
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思ひ出はいのちの碇り うらぶれてうつつの海にただよふ舟の
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眼の先に花びら舞うや風なきに 番いの黄蝶か つかず離れず
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桜花散るを誉れと戦場に蕾みの学徒征きて帰らず
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桜咲く 春に、早いと友が言う 青い春だね 君が笑うと
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仏壇の蔭に身を寄す蜘蛛の子よ まわれ右する掃除機の先
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無花果の枝の武骨にそよそよと水仙の白 病める身の春
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遠近
(
おちこち
)
に残る雪山飛び越えて旅だつ白鳥鳴きかわしつつ
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退勤の時に出やすいじんましん ホッとしているサインらしくて
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眠ってた 冷食ストック 呼び出して ランチのお供 赤玉ワイン
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ランドセルがスキップしてる、筆箱をドッちゃんガっちゃんさわがせながら
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