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さり気なく 嘘で築いた 戦後日本 裁かれぬ人 黄泉の人なり
7
二次元に 行きたい僕は 医者に問う 僕の体は 微分可能か
7
君のよこ僕でいいならLet's Goいっしょに走ろう人生ともに
7
半返しの小さきノートに願い事流星流れ叶いしねがい
7
幕末の鬼と風雲児酒酌み交わす そんな姿が浮かんで消える
7
風は勝手にぬるくなり目の奥をよごされて歪む春の陽光
7
新選組二人の組長その眼光で新時代をどう見たのか
7
窓越しの春の日差しを浴びながら背後に咲くは恋バナの花
7
刺激だぜ!何は無くても刺激だぜ!ところでアンタ刺激ってナニ
7
広げたり狭めたりしてその視野に囚われるより目玉シールを
7
人馴れて 膝にも乗りし チャイハナの 猫し思ほゆ 空爆ののち /ゴレスタン宮殿チャイナハナ2016年10月
7
落ちそうに 腰をずらして 足鍵盤 踏む足捌き 後ろより見る /イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガン演奏
7
日溜まりの テラスに留まる 夫婦鳩 微笑み溢れ 相身互い 春うらら
7
聴こえたの だからわたしはここにいる きみよ見つけてはやく気づいて
7
ケージの隅眠ってる君の小さな耳、私のため息でぴくっと動いた。
7
小樽にて過ごした余生ただ
仲間
(
とも
)
の汚名を晴らさん誠を胸に
7
晩年も虚無を先立つボイジャーの確かな軌道は愛の随に
7
僕たちは 晴れた空にも 気づかない 傘を探して 下を向くから
7
力なく歩む背を越ゆその時にわれは幾世を負ひしものか
7
苦しみの音に消えゆく厠より内緒ばなしをごめんあそばせ
7
履歴書に貼った写真は笑ってた。その時は未来を知らなかったから。
7
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
27
羊羹の栗大き方きみに遣りふと手の触れし春炬燵かな
24
寒戻り 落ち葉布団に 包まれた 青き新芽を 撫でる指先
49
リネン糸で手編みしタオルは桜色 いつもの暮らしにひと
彩
(
いろ
)
添えて
40
口先に花弁
咥
(
くわ
)
へしヒヨドリの落とし拾ふを見る散歩道
52
捨てられて 親を知らない この猫は
お婆
(
(吾の母)
)
の事を 母と思ひて😺
41
猫の日を
愛猫
(
きみ
)
は知らずに 膝に乗る 春の風吹く 窓辺に座り
40
買物に 作業着羽織る 吾の姿 妻は空にて 怒っているか?
39
きらきらの波間に鴨は揺れながらそろそろ帰る相談してる
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