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杖を見て手を貸す人の住む街に小さな春の温もりの宵
40
春の野は思い出たどる宝箱れんげ畑で日がな一日
31
引き連れし 春の
陽光
(
ひかり
)
に 雪解けて
紅
(
あか
)
き
絨毯
(
じゅうたん
)
冬椿
(
ふゆつばき
)
かな
26
感染後のコンセンサスを得られませんコンセント差し医師が釘刺す
10
恋ごころ隠しフォルダに移しても検索欄に残ったままで
8
生まれてさ良かったですかと我が胸に問うて黙してまた春が来る
15
天道虫飼うと云うからアブラムシさがす菜の花畑の朝に
15
「子育てのやうなものだ」とAIに魂吹き込む哲学者をり
10
花や散る 移ろう影の
溢
(
あふ
)
れふる 嬉し幼な子 錦の衣
9
万札で、あんパンを一つ買ったから、小銭とお札がたくさんで嬉しい。
7
水面へといがむうたかた砕けちり吐きし命の星は戻らず
6
猫に小判 豚に真珠と 言われても 財布緩む 子のニコニコ顔
9
渡り鳥行く先全て地獄でもどこまでも行け鈍い青空
6
冬衣 脱ぎて身寒し 桜咲く 日向歩みて 身温くむや 山嶺碧濃く 空澄み渡る
5
もしも選べるとするなら死ぬときはあの夏の海に身を投げたい
5
飽和した しゅわしゅわブルーのびい玉に しつこく残るキミの分度器
5
月が綺麗って誰にも言いたい
you
(広義) 僕らがどうより綺麗なだけじゃん
5
きみのみる未来にぼくがいることを願い寄り添うシングルベッド
5
「ち」だけでも 無声音「k」だけだって 作れば意味に飲み込まれてる
5
業務上過失致死容疑の罪で禁錮二年を求刑しよう
5
路地裏の 街灯の下 本を読む カレーの匂い 叱られる子
5
日昇りて 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる その影菩薩かな
5
冬の朝 地に落つる間に 牡丹雪 独りゆく 雪の足跡 振り返り
5
大切にしたいと願うあの人の水晶玉を壊して眠る
5
自転車の
民
(
たみ
)
も移民申請し ながらスマホが 合法下のジム
5
人の名を 忘れてしまい がっかりと 言われてヒント おねだりします
5
殴る蹴る 人を人とも 思わぬか やられっぱなし ひどい仕事よ
5
おもしろい 話をしている ハズなのに まだ一回も 笑わないキミ
5
味噌汁をふーふーするのとおんなじで この関係にもに意味はない
5
夕焼けの 銀の矢射し 夏終わる 引いては寄せる貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 独り戯れて
5
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