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老木の洞(うろ)が奏づる虎落笛(もがりぶえ)聴くかに遠し尺八の音
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モラル違反です 持参の餌を与える客 羊駝が心配 飼育員を探す我
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恥ずかしきしくじりごとの一つにて宿のシーツに染みを残しき
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山歩き 左に進めば 迷ひ道 我が足止めた
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
の笑顔
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あ〜プッツンですこれはもう限界ね 鈍色の空を向く矛の先
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葬儀屋の ビラばかり届く 片田舎
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社会人になってから 頻繁に 風邪をひいている なぜだろう
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わたしはねきみがおいしいものたちをたべるたんびにわらうからねと
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届くか届かないかは関係ない手紙 宛先はあの子じゃない
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山深の 雪解川 岩を噛み 薄氷弾け 春を待つ 紅梅の一輪
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滝つぼに 梅の花 散る 樹つららの 雫したたり 梅の残り香
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エーアイ
(
AI
)
の 珍回答に 困惑気味 ただただ普通の 答えがほしい
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「ほら最近 流行ってるじゃない?長生き」と かろやかに笑う 人生の先輩
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赤黄青 きららに透ける琥珀糖 帰れぬ春の 幾たびか過ぎ
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一瞬に聞き惚る歌声 聴き込めば
A
I
といふ なお愛おしく
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今日行くか 明日にするかと ぐずぐずと 決めかねている 角のバーバー
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初心者は 初心者の句を選ぶとか つらつら思い 歌を見て居り /俳人協会会長 片山由美子
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筍(たかんな)の 如くに伸びし そのかみの なべてのことの 幻に似て
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政治家の 金の音聞こゆ 我が耳に 新しい鐘 撞きましょうか
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鼠捕りパチンッと挟むイタたたたっ青大将がやって来た!
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檄文の構えが効いたか
俸禄
(
ほうろく
)
が上がり候ふ安堵されたし
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ノイキャンで耳に流せば腑に落ちて消化酵素のチェロ静かなり
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懐かしさとは去った家ではなく引き戸を押してしまう指先
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春風に 心弾みて 仰げども 垂れゆく水の 止めがたきかな
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すりきれたままの命とすりきれた弁当袋で季節をこえる
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ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
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名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
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言葉には収めきれない思考あり自分で自分に感じる孤独
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貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
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振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
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