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久方の光のどけき縁側に恋猫思い返り血を舐む /猫短歌
5
サイコパス 何してるのか 知りたくなり 思考を探る 私わ何だ
5
真夜中に涙ぐむ訳聞かれても 分からないから私が知りたい
5
完璧な 人はどこにも いないけど 成長できぬ 人もまたなく
5
父眠る 墓前に菜の花 挿した瞬間(とき)ふんわり和らぐ春風吹いた (明日は23回忌)
5
びっくりするくらいのカス野郎、そういう奴ほど薬指は眩しい。
5
やっぱりね住めば都だ 片付けを終えて眺める新しい土地
41
隙あらばガチャが出来てるストリート またかなんてはヤボな話ね
23
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
40
生きること 喜びあえる山めざす 道の左右に 駒草咲いて
36
元気でも慈しまれているような気になれるからおかゆが好きだ
19
「お疲れさん」雪も嫉妬も溶けだして猫の眠りが夜を正すよ
35
眠らねば七時間後に来る息子嬉しさ過ぎてざわめいている
37
様々な 生き方あるが 寛容で 人に優しく そうでありたい
32
二月
(
にんがつ
)
の午後に歩かば聞こへ来る公民館より懐かし叙情歌
34
味噌汁をよそってまずは声をかけご飯をよそう湯気も添えたく
27
図書券の礼を言いつつ現金がよかったなってこどもごころに
30
本もまた断捨離しているわたしだが素敵な本棚見れば焦がれる
29
山茶花の花びら積もる坂道をのぼりつつ聞く鳥の囀り
33
積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地よ
21
しだれ梅 硬い蕾が 揺れている 春はまだかな 口ずさむ夜
30
納豆と 卵が賞味 期限の日 納豆チャーハン 夜のやすらぎ
33
時間なき 我をみかねた カフェ店長 ひと休みしな クッキー差し入れ
26
「体験と経験の差は観察よ」ナイチンゲールの実地の叡智
13
抽斗
(
ひきだし
)
を整理整頓
混沌
(
こんとん
)
す思考と共に 心整ふ
27
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
22
春忘れ芽吹きを忘れしおれゆく市井の一票どこかに消えた
15
赤い花咲く頃そっと手を合わす心はあなたにありますからと
17
食欲が戻り口にすトーストの小麦の香りが幸せだったり
29
病みて枯るる 早春の野に 一番星 水仙の花 光一筋
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