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始めりはいつでも誰かの終焉を鎖のように引きずっている
7
青かった春は帰ってこないけど夏秋冬がこれから来るよ
7
あの返事プラットフォームに吹く風が夢じゃないって教えてくれた
7
父も母もいない花見であまりにも近くに墓があったことに気づく
7
市役所の桜は少し早く咲く いつでも桜は桜でしかない
7
反戦と宣戦布告は同じもの 般若心経 よくぞ唱えり
7
水槽の一メートル外水跳ねり 金魚や金魚 春は爛漫
7
それと知らず
A
I
ジャズに揺さぶられプレイリストを上書きの夜
7
散々に風を吹かせて 春は往く 戦の嵐 まだ収まらず
7
久々に目覚まし鳴るまで寝た時はなんだかふわふわ調子が悪い
7
少しでも 形違えば 規格外 それでも良いと 寛容大事
31
五00キロ 離れし友を訪ね行くプチ家出だと高一の孫
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七十路の君の復職迫り来て震える凝りを溶かす山の湯
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花冷えに ちま猫ちゃんは さんかくの おにぎりになる おててはのばして
29
姉ちゃんの声は涙で途切れたり『泣いた赤鬼』朗読しつつ
25
春の気を鎮め潤し降る雨に 心置きなく深呼吸する
30
花時雨 珈琲香る朝にゐて
縁
(
えにし
)
をめぐる 泡沫の歌
15
死化粧紅の赤さに母を見しビスクドール冷たい手にぎる
14
ソリュブルの意味噛みしめて溶かす朝 卯月に始む「あさイチ」のわざ
13
C
h
r
o
m
e
の左に
M
L
B
を置き千々に乱るる右の
U
t
a
k
a
t
a
12
タイでんぷなしではご飯食べないと 子供のころに わがまま言った
10
毒吐かれ泣いてた事もあったけど笑えた事しか思い出せない
8
バス停で知らぬ人からこんにちはふっと灯<ともしび>心にやどる
11
雨上がり不忍池桜と観光客が埋めつくす春
9
春雨の しなやかに降り 霞立ち 濡れて色濃き 野辺に咲く花 春一路
9
うしろ髪 爽やかに揺れ 日溜まりて 残り香追いし 一歩二歩と 後ろ影消え
6
空の碧 白さ映えるや モクレンの 白陽浴び 香こぼれて 春一路
6
若者のすべてというにはまだ足らない 金と愛と少しの焦り
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春らしい 温度のはずが 体感は 寒さが残り 秋にも似てる
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月光に 踊るはソナタ 乗せられて 桜と貴方 僕の水面に
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