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風の音は多分明日も聴こえないそんな夕焼けに手を振ってみた
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春の花はどこか心に遠けき儚き色さえ吾にも重ねつ
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脳みそが馬鹿になってるから今朝もあの子の影を踏み間違えた
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深煎りの豆を貰えば粗く挽く僅かな手間で吾の好みに
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ともだちに 賞味期限ってあるのかな ぱくぱくもぐもぐ一人はさみしい
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本当に あなたがわたしに くれたのは すべてが嘘で あったということ
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きみはペガサスになるのだどこまでもゆける翼を持っているから
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エイプリル フールも忘れ 過ぎ去った 慌ただしいが 年度の初め
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身を粉にす 稼ぎ頭に 感謝しつつ お金ばかりが 正義かしら
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腐った世に 正々堂々 生きていく 泥にまみれても 曇りなき心で お題「正」
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忘れゆく瞼の裏に啓翁桜まだ描けてる、まだ描けてる
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満開の笑顔の君の言葉には悪の権化のトゲトゲあるね
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笑ってたかつての日々を思い出し誰かと話す君を見ている
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鮮やかな黄色の記憶が付き纏い埋葬された人を追う指
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日焼け止め 塗らんと外に 出てもうた 桜の花に 早く会いたくて
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うしろ髪 爽やかに揺れ 日溜まりて 残り香追いし 一歩二歩と 後ろ影消え
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空の碧 白さ映えるや モクレンの 白陽浴び 香こぼれて 春一路
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絆創膏の血みたいにわかりやすく傷付いてたらよかったのか
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若者のすべてというにはまだ足らない 金と愛と少しの焦り
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春らしい 温度のはずが 体感は 寒さが残り 秋にも似てる
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月光に 踊るはソナタ 乗せられて 桜と貴方 僕の水面に
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「馬鹿だなあ、もう少し現実を見なよ。」 同じ土俵に立っているのに
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薔薇みたい野生のキャベツ僕の色ロマンチックは遠くの畑
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一昨日より一分多く話せたし、天気も良いし、今日は良い日だ。
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生命の息吹 緑をほころばす わたしはその
桜
(
はな
)
も好きです
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人間であった私が人間で なくなったあの日私を返せ
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焼きたてのあんぱーーんち
!!
((この世を生きる理由になって))
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袖破れしジャンバーを畳んだのち春巻きを噛むなり四月
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天国は高取にあり
桜雲
(
おううん
)
の 荘厳美麗は壷阪寺
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差し出すを躊躇われるはボロボロの エコバッグ見て「お入れしますか?」
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