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浮かれてる! 分かるわ私、好きだもの。相手も分かる、きみ好きだもの
6
月の下のあの星があなたの目の下のホクロみたいね、あ、目逸らすなよ
6
人のこと思い通りにならないと 嘆く私はただ思うだけ
6
ひたす手に からだの芯に と息あて うつす鏡の
眩
(
くるめ
)
くを
喰
(
は
)
む
6
希死念慮 浮かぶのは夜だからだと 言い聞かせながら ふとんにもぐる
6
黒板を滴る粉、涙 湧き上がる歓声 跡を遺して
6
はじまりと おわりのはざま 凍えない 関係のまま たおやかに いね
6
ヘルスケア 睡眠の質 高いけど 止まらぬあくびと まぶたの重み
6
零度ですエアコンが言う外気温まちのすべての暖房つけよ
6
悪いけど 比喩と季語など 使いません あくまで口語 平易な言葉で
6
食材は 変わるんだけど 味付けは いつも変わらず クックドゥ青椒肉絲
6
生かされた、貴方の所為で。その癖に! 落ちる水滴 生気を奪う
6
さわやかでハンバーグ通ぶるそんなオマエは今夜ボロネーゼ行き
6
潜って潜って漸く掴んだ魚には知らぬ右手の火傷跡
6
「今朝も寒っ」 起き出す勇気 いまだ無く ぬくぬくむさぼる ハッピータイム
6
楽しむためだけになにかをするまれな動物イルカ ヒトになりたい
6
ヤフコメの民度よ此処は地獄哉 餓鬼畜生が心を屠る
6
学問を叩く勇気がありませぬ 僕はあまりに無学ですから
6
部屋に置いたBluetoothスピーカーはエールをくれる僕の友達
6
ひとりでも道を切り拓ける馬力 ひとりでは繋げぬこの旅路
6
便宜上時間を遡れることにしておいたから。あと、よろしくね。
6
忙しく洗濯物を干し忘れ忙しき事良き事なりか
6
友達に戻ろうと言う
男
(
ひと
)
の目に 昔の
吾
(
あ
)
を見て何も言えない
6
過去の日々すべてが僕のものだから腐った花でもこの手に
抱
(
いだ
)
く
6
久々に家の電話にかかるのは懐かしき人選挙期間で
6
金色の銀河が爛爛子猫の目 はじめましての小雪がほろろ
6
思い出が まだ とんがっていて入れない 部屋の中にも 午後のお日さま
48
目を覚ますことなき母の髪
梳
(
す
)
けば庭の梅には鶯が鳴く
29
休憩も 取れず働き 疲れ果て 大寒の風 更に冷たく
34
「働いて…働く」女史は働かず解散告げて寒中
禊
(
みそぎ
)
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