寝ぼけ顔 そこに大きな ニキビあり 体の訴え 連休をくれ
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屋根裏の 占い師が持つ 甲羅には ルージュで書いた 裏切りの文字
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血潮の熱さばかりを知っている あなたの呪いになりたいんだ
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ただの4ケタだったのに、一日一度温い手が握る心の臓。
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いいねいいよね大人だね 境界線に揺れるきみと深夜に
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一年で 一番寒い 大寒よ それより寒い 日があるじゃない
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三月たち 芽を出したる 柚子の種 ゆるり育てり 我もまた然り (GPTと作った句)
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ぼくたちに いまでもふりそそいでいる みどりのすぴん 色褪せている
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掲示板何とか間に合ってるようだ投票用紙は間に合うのかな/急な選挙
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ふたりきり、今しかないと駆け出した 言いたかったの、言えなかったの
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道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
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ベランダの 物干し竿に 紙袋 たしかにサンタは 届けてた 愛
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感情を表すことが不得意で真っ直ぐ言える人が眩しく
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ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで いやせるものが 有るのだろうか?
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二人きり向かうちっちやな宴なり喜寿を迎えし夫の白髪
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ストーブに一番遠い季節呼ぶ窓の雪見つガリガリ君を
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情熱パッションは人並み以上と自負してる ごめんあそばせ丙午ひのえうまなの
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見る者も 心ぬくむる 猫と猫 団子の如く 添ひ寝す真冬
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この顔が私は好きだ逆境を乗り越えてきた履歴書だから
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一日の用事を終えて一人時間 静かな部屋で飲む白湯うまし
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怖いほどの風音止まぬ冬の日は甘酒作ってほっこり和み
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とりどりの布で作りしお手玉や 祖母の手さばき鮮やかなりし
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ゆく人もこち来る人にも隔てなく うつむき微笑む水仙一輪
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腰までの髪をザクザク切りましたヘアドネーション出来るのも最期
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題∶「休日」  今宵のみ  急がず焦れず  ゆるゆると  夢もうつつの  波に身を置く 
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最強のホワイトアウトの起きるさま何処まで飛ぶかわずかな新雪
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晴れの日をともに祝った君は今どうしているか二五・二・五れの
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眠れずに記憶の海を漂ってこの人生もわるくはないと
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寝る前に爪痕残して眠りたい足掻くおのれの深層心理
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健診の三日前からしおらしく過ごしてみてもほぼ意味がない
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