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「限界」のキワまで冷えた骨組みを四十二度の風呂で煮直す
38
部屋干しで みるみる上昇 湿度計 洗濯日和に お日様ゴメン \ 関東はカラカラです
37
お疲れと
労
(
いたは
)
る湯加減 バスタイム
体
(
たい
)
も心も
解
(
ほぐ
)
さるる宵
34
ただいまと 帰れば
猫
(
きみ
)
が お出迎え 一緒にうたた寝 優しい時間
32
喧嘩して、仲直りして、ご飯食べ。家族という名の終わらない恋
24
さぁ寝るか「ギギーグガガー」線路から どんな悪夢になりますことか
12
君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
14
山笑ふ 光の中に白梅の 芽吹き膨らみ春を待ちをり
23
雪予報 被る害など 裏腹に なおも踊りて 童心の残滓
12
バカなのかリズムのせいか名前出ず「劇団ひとり」じゃないほうの人
16
高市の大まくしなり雪原を青く染め上げこの國のさき
13
ねこたちや ことしはだんごに ならぬのか あしたさむいよ ひとつどうですか
19
フェイクありエログロもありひかりありプラットフォーム資本主義の世
12
はつ雪のふりだしさうな空色の子の上靴の粘土をあらふ
14
若人よ塀の外だけ暴れませそんな人こそ未来を担う
11
もどかしいこの心こそ愛では?と空気に溶かして伝えられたら
12
在りし日の 君の余韻に むせび泣き 路傍を濡らす 雨に紛れむ
11
【星月夜】の絵の中でずっと待っていたきみがきらきら近づいてくる
11
戦争を知らずに育った老人は 盾持つことも恐れて逃げる
17
そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
9
苦しみが「殺したい」でなく「死にたい」になる君の其の、ぐらぐらが好き
7
加湿器の蒸気 外に降る雪 上へ下へのリズムが 心地いい
8
隠すほど 頭を垂れる 政治家の ぬる湯に浸かり 禊ぎすみたり
5
とりあえず外の空気を吸ってみる 遅すぎるなんてことはないのさ
7
訥々と ご飯の供は 語りけり 浄き一俵 清き一票
5
「パルティータ」 バッハのように 演奏す 何かヘンだよ マイオリジナル
5
愛される必要のない愛ならばきっと臓器の形をしている
5
神経質 否鈍感? 揶揄われ 体罰受けて 吾生きており
5
わかってる きいてるみんな わかってる わかったふりを するのがAI
5
朝起きて五秒でブロック手にする子このまま好きを抱き続けて
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