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社会人になってから 頻繁に 風邪をひいている なぜだろう
6
わたしはねきみがおいしいものたちをたべるたんびにわらうからねと
6
届くか届かないかは関係ない手紙 宛先はあの子じゃない
6
山深の 雪解川 岩を噛み 薄氷弾け 春を待つ 紅梅の一輪
6
滝つぼに 梅の花 散る 樹つららの 雫したたり 梅の残り香
6
エーアイ
(
AI
)
の 珍回答に 困惑気味 ただただ普通の 答えがほしい
6
愛をせず されもしないから 想像するだけで済ませる暖色の家庭
6
覗き見た楽器レンタル日数の単位が「泊」で既に愛しく
6
三月は楽しみだけど此処に在る音の消えるは迚も寂しく
6
「好きな物、貴方のお陰で好きです」は最大の愛! 届け、すべてよ
6
下層でも下卑た政治家比較ない純潔高貴の魂ありき
6
息つけない行き着けないけど生きていく意気込みエンジン勢い駆って
6
没落を 学ばぬ人に 問うてみる 声張り上げて 響きざりけり
6
身熱
(
みのねつ
)
す
児
(
こ
)
を乗せ急げば看板の問ひに惑ひて右左へと
6
カスハラから 社員を守る といふ企業 誠心誠意 謝罪しましたか
6
一時間睡眠増やさな良くないな矢先の寝坊言わんこっちゃない
6
聞きやすく整えられた表現の削り取られた部分を思う
6
すりきれたままの命とすりきれた弁当袋で季節をこえる
21
ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
25
言葉には収めきれない思考あり自分で自分に感じる孤独
18
貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
21
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
24
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
22
夫逝きて
三年
(
みとせ
)
目の春紅梅の咲きて嬉しや命の満ちる
49
人生が汚れ裂かれて台無しで子供の私に声をかけたい
36
うたかたが僕の心臓消えるまで何度でも灯る愛のスペアで
28
放課後も解けぬ問題 青ペンは数式よりも君の名なぞる
26
息子
(
こ
)
に言わる「子どもの心親知らず」胸痛めたか親の諍い/回顧
34
道ばたの
水仙
(
ナルシス
)
は今うす汚れ 己の姿観る気も失せり
18
次男坊
(
じなんぼ
)
の知らせにふふと頬緩む われらは爺と婆になるらし
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