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知恵幼き 父にてあれど 我をただ ひたすら愛す 汝こそ父
7
紫雨浴びて 枯れゆく頬も 艶めかし バス停までの 藤のまやかし
7
三つ折りに
焚
(
た
)
かれ燃え
居
(
を
)
る線香も うちのひとつぞ
独
(
ひと
)
り尽くらめ
20
山奥の家屋の隅に白き鳥とまったような辛夷の花見つけ
28
あさが来て 新大陸を 見たような 海が割れたの 庭の雪解け
49
曇天に星を隠した雨夜空 故人を偲ぶ月の命日 /2026.04.08
21
春風の二十度に耐え
雪塊
(
ゆきくれ
)
の汚れ汚れて名残りの冬の
34
輪唱の如 桜咲ひたら
躑躅
(
つつじ
)
咲き 花は順に 春を歌ふ
29
ひと椀に炙り真鯛と芹しめじ 葛出汁かけて柚の子で召しませ
22
寝室の窓から眺むモミジの樹 萌黄の若葉に 雨滴光りて
27
春の雨 思う存分吸い込んで 一斉に萠え立つ樹々の歓喜よ
21
春の陽に草木踊らす風一つ海から潮の音が聴こえる
8
アルテミスチョコ出したら売れるかと無事の帰還見て笑み交わす朝
7
指輪という 文字に"ルビー"と ルビをふる ルビーの指輪は 別れの歌よ
6
Nostalgie de la boue 早く毒が回るようにダイブせよ浜松市
6
閉店 蛍の光 流れても まだ終われない 俺は店員
6
春盛り 日差し浴びて まどろみて 桜散る影 葉桜映えるや 夏来たる
6
ファミチキに するとわたしは 決めたから 8分待っても ファミチキにする
6
人間に 期待するから 騙される 期待しなけりゃ 淋しい限り
6
君の頸切り裂いたならきっと星が溢れるだろうはやく見せて
6
世界を手にしたら丸ごとあげるから 君の半分僕に分けて
6
春の宵 霞かかりて 朧月 薄墨の空 月影さやか 桜舞い散る 白一色
6
ここにいた なんでわかるの 一発で あなたはいつも 右端にいる
6
葉桜を あおぐ部ジャーの学生の 靴音軽く 木漏れ日柔く
6
頼りない他人の感情を待ってウダウダしつつ動けずにいる
6
女の子のお母さんと男の子のお父さんて味わいがある
6
風邪でかかった医者が「ゆとり」で年老いた自分を知り身を正した
6
繰り返します 地下にはたくさんの矢印があります中尉 オーバー
6
ヒーローの バッドエンドを 変えたくて いくら叫べど なぜそこで撃つ?
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幸せは 気づかぬうちに 通り過ぎ 後悔すれば よくある話
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