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夜な夜な土足で他人様の畑に踏み入り足跡で「いいね」と書き去る
5
ぬ。 ぬ、 ぬ!ぬ. ぬ。お前が一句詠むまでになにかが5つも完了した。
5
チューズミーチューズミー 道玄坂のネズミの声かあるいは人か
5
良さそうで変な日本語「ポイントは 大きく二つ」「大きな」「点」とは
5
ノアールを スーパーカップに のせて食う うるせーBBA 今日はお休み
5
あたたかいミルクに溶かす高純度の絶望飲みこんで吐いたら死
5
内容は自分で考え 定型に落とし込むのはAI任せ
5
爆乳を 前にして沈黙 ただ満ちる 白き重みに 夜が膝を折る
5
焦ったとき君はあたしって言ったよね ねぇ、いつ直ったの
5
ほっといて そう言うキミを ほっといて 怒られたよな 今日はどっちだ
5
なに食べる? たまには違う 店に行く? 焼き肉?お寿司? そうだふぐだよ
5
この俺に? 似てる奴とか いるのかね そいつは偽物 偽物の無頼
5
標本のニジイロクワガタの黄金 私も彼のように死にたい
5
話を聞くとき目を離さないあなたは頭の裏側も見えてそうだね
5
突き詰めた 先に出てくる 口癖は 『人生なんて こんなもんです』
5
死ぬまでに 使える塩は これだけと 決まったのなら すべておにぎり
5
万葉の 人に詠まれた 同じ月 やがて令和も 昔と眺む
52
気が狂う ほどの激しい 静寂が 君と僕の
間
(
ま
)
横たわっていた
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大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
28
正月も済んで孤食の日となれりお節の残りアレンジしつつ
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杖つきて道を譲れば笑みこぼれ顔あげ仰ぐ初春の空
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冬枯れに烏の一羽柿つつき赤き実落つる哀しき青空
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脳トレに
短歌
(
うた
)
詠み始め丸二年 組み立てゲームも日毎に難し
32
耳の底 残るあの嘘 消したくて ついやり過ぎる 耳かきの癖
21
公園の敷地半分削られて なんとか残った遊具のパンダ
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玄関の鍵の音(ね)でホッとするくせに口を開けばトゲが混じって
31
旧友と再会もある体操会休憩とりつつシナプソロジー
26
希望者は冬眠してよい法律を! ムーミン谷の例に倣って
24
白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
20
七福神めぐりて引いたおみくじの短歌を胸に今年も一年/大吉
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