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「表現の自由」で他害正当化 自由ではなく心ないだけ
8
在庫なし 生きた心地が せんです、はい 我が生命線は セデス・ハイ
8
他人
(
ひと
)
のこと 構いすぎだと 置くスマホ 自分の時間 緩慢に過ぎる
8
価値観の尊重ささやき尊べど 悲憤の声は蔑まれがち
8
予定あり その日に限り 雨多し 予定崩壊 家でゴロゴロ
8
万博が 終わり半年 懐かしむ さっと未来へ 踏み出したいな
8
春陽射す 日溜まりに坐して まどろみ 桜舞い散り 青葉茂れる 目に沁みる
8
創作の世界も露悪・暴力を称えて 愛と正義を
嘲
(
あざけ
)
る
8
また一人、さよならの気配がする 多分私のせいかと 苦しい
8
他人の自己満足に付き合わされ怒り隠して笑わぬ目を向ける
8
制服無くせば校則一つ減り 生徒も教師も何かできるぞ
8
「良い子ちゃん」の徳ってなぁに?分かりません 及ばぬ私でごめんなさい
8
正義とか言ってる人が怖くなる 力があると人殺すぜ
8
昔から正義正義と言う奴ら 何人殺した?歴史見ろ!
8
タッパーに入った星の砂糖漬けがまた回ってきた 終わらない会議中
8
ドーナツを知らない猫が白い蛍光灯に飛びかかってもう八時四十分
8
長からむ道こそなきと気づけへば山奥にへて白髪になりぬも
8
うしろ髪 しなやかに揺れ 振り返り 香漂い しばし佇み 春は巡る
8
普段は食べないカップ麺を選んだよ ハクビシンは電線を渡る
8
時を得て 紐解れたり 花蕾 名を上ぐりて 立てば芍薬
8
枕花 百合の花粉が床に落つ花瓶の水はそのままの朝
8
早く寝て 明日に備えむ ガラス戸の 亀虫消えて 夜ぞくだちける
8
猫族に なき醜態と 竈猫(かまどねこ) 耳目を凝らす 夫婦喧嘩に /『吾輩は猫~』
8
街中の空き家棲み処となりたるや轢かれし
鼬
(
いたち
)
子らのありしや
8
予報では「黄砂土砂降り」するはずと妻の知人の言い張る春や
8
真夜中の こむら返りに 悶絶中 口開けて寝し 旦那は他人
8
貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
29
桜咲く 春に、早いと友が言う 青い春だね 君が笑うと
27
「ただいま!」と母に抱きつく一年生 登校三日目 桜満開
60
桜散り
憂
(
うれ
)
うる
間
(
ま
)
もなく 新緑の
萌
(
も
)
ゆるを見れば さらに美し
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