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散るために 生まれてきたんじゃ ないけれど どうせ散るなら 春風にのって
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一コマの 幸せだけを 求めたい 観客のいない 映画館で
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仕事終え、嫌いな上司に堂々と背を向け歩く。イヤホンからエミネム。
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動く歩道 片足上げて ポーズ決め ジャミロクワイの つもりになってる
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六年後私の役目を名乗るならアンタのことが好きなモブ女
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会えない日。明日はあなたに会えない日。だから特盛り唐揚げ弁当食べる。
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桜ちゃん風雨に負けず頑張ってまだ三分咲きこれからだよね
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自販機の光は月より明るいね。ごっこでいいから。恋人ごっこ。
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超えやすい 境界線も 繋がりも 関係性も 曖昧なライン
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西日背負うあなた驚く 手に残るねぎの匂いを嗅がせあったり
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船乗りの 親父の部屋に 貼ってある 金髪美人の 裸の写真
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きみのてからたびだつものはたぶんきみのでぐちをみちびいている
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生きるとは イキることでは ないのだと 高校デビューの 青柳に学ぶ
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ふるさとをつくるよそ者北陸のひとにつっこむ舞台の袖で
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お礼にとリュックにハーブ詰め込んでお茶を淹れよう月の満ち欠け
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雨の日だ。小さなアパートの廊下には、それぞれの部屋へ続く足跡。
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我たちを楽しませる義理もないけれど今日は
儚
(
はかな
)
き
桜
(
はな
)
散らしの雨
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春の嵐桜散らないよう願うわれ雨の日バスに乗りぬ
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生まれては死ぬ一筋の軌道にも銀河に勝る我が身複雑
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思い出す 何でもない日 空の下 下校途中の タンポポ踏んで
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スマホ疲れでデジタルデトックスをしようとスマホで方法調べる
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散り桜 逝きし誰かれ そこ此処に蘇りしも言葉交わせず
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次の期の受注はウフフ見えてきた 歳の甲です悪しからず悪しからず(山口学さんへ返歌)
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幾多もの宴が消えたこの夜を嘲笑うよううなる
雨風
(
あめかぜ
)
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夜明け前見送る背中はいつだってあかくてあつくて泣きそうになる
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笑顔での別れでよかった そう思う 濡れてもいいと思える雨に
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今日までを過ごした仲間に手を振った
永遠
(
とわ
)
の別れになる予感秘め
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書き損じの履歴書たたみ 鍋敷に 正座して、いざ キムチチゲなり。
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辛口のジンジャーエールと焼きたてのピザで乾杯春の始まり
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真っ白な紙の中から現れし尾っぽを立てて迎え出る猫
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