キリストが 復活したと 言われても 知らぬ存ぜぬ ソドムとゴモラ
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しゃっ面をむずむず踏んで報いたき思いはあれど色にいださず /如平清盛
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ぽかぽかと日差し春めきふらふらと裸で歩く人も出てくる /風狂如春酔
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ねじまいてこの路くらく訪ぬればほの火のもゆる底つ根の国 〈ねじ〉
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暁の 埼京線に 変な空 ピンクとグレー 犬の幽霊
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幸せが動物性から離れるか野垂れ死ぬかの輪廻転生
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天気予報の明後日がなくて地球滅亡を感じる
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甘い酒を飲んでる君と私の 日々はもうない 頼む角ハイ
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インビザライン最適化の果て に ぼく は 剥き出しの 歯 で 君 を 肯定する
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こっそりと 秘かに忍ぶ 者のよう 光と影の 合間を縫って
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西にある井戸を覆うは黒い幕 開いてみたら中にはコアラ🐨
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積み重ね 日々積み重ね 善と悪 ほら贅肉だ あら美味しいのね
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ガンダムを我が子のように胸に抱く深夜2時ごろ実はシラフ
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風の音がさん、に、いち、ぜろと唱えてクラスが静かなプールのあと
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横向きで 目を見開いて 眠る蒼瞳羊駝きみ 見た目怖いが 一番のリラックス
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さめざめと 滴り落つる  雨雫  奥ゆかしく 身繕ひせり
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人間は 作物作り 働いて 食っていくもの 基本の基本
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老木の洞(うろ)が奏づる虎落笛(もがりぶえ)聴くかに遠し尺八の音
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モラル違反です 持参の餌を与える客 羊駝が心配 飼育員を探す我
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恥ずかしきしくじりごとの一つにて宿のシーツに染みを残しき
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山歩き 左に進めば 迷ひ道 我が足止めた 蒼瞳羊駝きみの笑顔
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あ〜プッツンですこれはもう限界ね 鈍色の空を向く矛の先
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葬儀屋の ビラばかり届く 片田舎
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社会人になってから 頻繁に 風邪をひいている なぜだろう
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わたしはねきみがおいしいものたちをたべるたんびにわらうからねと
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届くか届かないかは関係ない手紙 宛先はあの子じゃない
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山深の 雪解川 岩を噛み 薄氷弾け 春を待つ 紅梅の一輪
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滝つぼに 梅の花 散る 樹つららの  雫したたり  梅の残り香
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エーアイAIの 珍回答に 困惑気味 ただただ普通の 答えがほしい
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「ほら最近 流行ってるじゃない?長生き」と かろやかに笑う 人生の先輩
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