花が咲き美しいと愛でるより静かに佇む老木慈しむ
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どうやって死ぬつもりですか死ぬのならせめて私に隠れてないで
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梅の花見頃を終えて花吹雪 梅を愛した土方歳三ぶしの涙か
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百年後君を思い出すための鍵 Blue Jeans 古いスニーカー
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我に問う 気力尽きたか ネタギレか 五月蝿い 情熱よ 煮え滾れ
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死ぬ時は花火がいいなでもあれは無機物だから笑ってるのか
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橋の上流れる水面みなもを眺めては波乱の時代に想い馳せて
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三連休。駅は人だらけだけど、私の秘密を知ってるのは私だけ。
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字余りを 寄せて集めた 路余りに 君の心を ひとくち頂戴
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朝霞 光り射せども 春寒し 光り影なす その影淡く 雲雀さえずり 山の音遠く
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せせらぎの 葦の葉戦ぎ 夏終わる 暮れなずみ 山の端遠く さざ波立ちて 心根騒ぐ
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寒椿誠の井上源三郎良心鬼気迫る己を盾に大将まこと守り抜く
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ラメの粒 瞬くたびに 重たくて 泣きたくなるの 君が好きだから
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真剣に 人と向き合う こともなく へらへらすれば 柳のように
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カビ生えた イチゴを貰い 切り取って 潰して種を 濾しとる作業
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人生は 人に対する 良い思い 繋いでいけば それが喜び
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朝霞 しなやかに揺れ 絹の雨  濡れて色濃き 野辺に咲く花 乙女夢見る 黄色一色 
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強引なきみの臆病に触れた日剥がれはじめた嘘がまぶしい
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卒業の前夜、仲間とボイチャして 式をすっぽかすような青春
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ショーダウン 検索上位に 『やらせ』とあり 『お遊戯会』だと 訂正をする
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原田左之助槍の武士猪突猛進その姿 同志ともに愛され家族に愛され
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最近の 若い人は マニュアルで 人助けても 心あらずに
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道化師が 再びあった いじり屋は 今は丸く よき後輩
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才能があれば書けるし才能がなければ書けない 諦めなさい
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子どもらが 欲しいともらった 風船を すぐに手放し 手を振り笑う
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Blossoms 蒼きひとみに こぼれちる いにしえの花 なごりの風に
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山笑い 頬を染めゆく 桃色や
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あなたから連絡ないままもう二時だ。そりゃそうだけど、そりゃそうだけど。
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千秋楽 祖父の声なき茶の間のコタツ 北のうみはっけよい 貴ノ花のこったのこった
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部屋を出て 太陽浴びて 空を見て 鳥が囀る 耳を澄ませば
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