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ズッ友!と 書いた卒アル 五年経つ ずっとは無理よと 今も笑む君
6
積み重ね 日々積み重ね 善と悪 ほら贅肉だ あら美味しいのね
6
ガンダムを我が子のように胸に抱く深夜2時ごろ実はシラフ
6
恋、煙草。金の使い道を思案せし 紫空に昇る煙を眺む
6
ゆっくりと握りしめてく薔薇の棘わたしの皮膚とどっちが強い?
6
柵から首だし眠る
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
に一目惚れ 初めて出会った始まりの日
6
風渡り 揺るる水面と 玉しぶき 陽炎のなか 消ゆ後ろ影
6
物価高神や仏も値上げかな せめてご利益うつつの身にも
6
遮断機の音の
僻
(
ひが
)
むるつかの間に
辛夷
(
こぶし
)
は銀の産毛ふふめり [題詠 辛]
6
この歌を 選んだ人は どんな人 ちょっと見てみる その人の歌 (笑)
6
コロナ禍で マスクと帽子で 逢う
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
が 吾れと分かりて 嬉しく思ふ
6
君たちが踏み出す一歩晴れ晴れと 明るく照らす天の御柱/お天道様は見ています
6
良い夢は 気分は残るが 記憶はない どっちも残るが 悪夢といえよう
6
房総の 最南端の 花色と 遠目に臨む 青に
見蕩
(
みと
)
れたり
6
短歌、
詩
(
うた
)
、演奏、愛に内包す 成る可く綺麗に閉じ込めたくて
6
直球で 疑問投げかけ 小学生「おばちゃんなの?」 「おじちゃんなの?」
6
今日はただ 聴く人になり 友の声 丸ごと受けて 笑顔で返す
6
帰省した息子に好物あれこれと ペロリ平らげ しあわせ時間
6
雪洞
(
ぼんぼり
)
に
睦
(
むつ
)
みて座る 人形の 頬の白さの 妖しき花冷え
6
勤続し 十五年を 記念して 同期飲みする つまみは烏賊で
6
ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
25
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
21
人生が汚れ裂かれて台無しで子供の私に声をかけたい
36
まだ暗い 部屋にひとりの呼吸音
宇宙
(
そら
)
とわたしの 秘密の時間
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浅瀬ゆく小石の光り掬わむと水に透くる手幼き紅葉
22
僕たちが 不動と信じ すがるのは 昨非今是の 正義に過ぎぬ
21
柿の実を啄む鳥と睦月去り
鴉
(
からす
)
一羽の裸木の空
39
ハッピーの 言葉贈れば 幸せが 幸せ連れて 舞い降りて来る
33
数字との 戦い始まる 年度末 睡魔が襲う 事務所に一人
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「ボッチャ」てふ競技あること知らなくて デイケアに来て楽しめる今
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