Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »
降る雪の
華
(
うた
)
は結晶 手のひらで溶ける煌めき想ひ滲ませ
19
選抜隊いよいよ遠征 門出の門 険しき山の魔獣へ挑み
14
おかあちゃん ぽんぽん あたためてあげる ねこのやさしい おもいやりかな
21
開花予想知らせ目にする小寒に桜満開楽しみに待つ
12
何回も朝の占いに騙されて その度にリベンジを誓う俺
7
パタン旧市街 横だ、祈れバイタク 誰か誰かの心音 路地を すり抜けて
5
今はダストなど忘れ 加速するほど 私 線になる あれは みかんの秤売り
4
祝福よ受けてティッカ 繋がるこの一点から 神話とあなたチャイふたつ
5
後悔のないよう生きる とりあえず生きていこうと思ってはいる
4
喉仏どんなに深くかじってもビー玉なんか出るわけなくて
4
ほかの手に摘まれてくれるな。 そうでなきゃこの場で殺す、俺も死ぬ。今。/字余り/20260109
4
天才が掻っ攫っていくもんだから俗だの凡だの吐いて捨てとく
4
十分に 満たしたはずの 右手が 目指しているのは 小さいみかん
4
透明なかたちした白に目を細め ぜんぶとけ染まるゆめみたいな朝
4
2日ぶり 遊んで部屋に 朝帰り 洗濯物が 軒下に揺れ
4
躁鬱の きみがみている画面から ぼくが手を振る デイイズオーバー
4
rm -rf /*をぼくにうちこむ
4
ビッグバン わたしの顔のみにくさと きみの頭上におとされる◉
4
0学期 お前らはもう 受験生 聞かなかったが 後悔もない
4
大満足Lemonの香る推しの絵の陶板前に紅白過ぎる/大塚国際美術館
4
逝く人来る人除夜の鐘蕎麦を残して庭から望むシリウス
4
美術館座るところは幾多あるけれども広すぎ座る余地なし/大塚国際美術館
4
ドビュッシー 太宰治へ 凡人の 嫉で喚いて好意で泣いてる
4
中身のない話を続けて寝る前に反省会を開く毎日
4
あのコーン形が好きと言った君 苦い味するソフトクリーム
4
ごめんね メンション付きで聞けるほど心臓に毛が生えてないの
4
気まぐれで作っといてきみの口が空いたから勝手に安心してる
4
「わたしってつまりなに」崩れて再構築する赤外線または火星のくしゃみ
4
猫がいた/いないで変わる世界線にまぶしいという語が死を持つている
4
セロテープの拒絶する面に祝福を背負わされた白蛇のような雲が写る
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »