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ルーティンで 生活のリズム 韻を踏む 本読む、 歌詠む、 犬モフる
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暁光に 染ましり凍てつく 襟立てて 届かぬ街の 君に幸あれ
7
ジャケットの袖からのぞく細き腕 巻かれた時計妖艶すぎて
7
初孫を抱けばミルクの匂ひして「あ」と「ぶ」でかぞふ雛人形ゐ
7
ドラム缶錆びつき転がる道端に散りしタンポポあれは予感か
7
この戦 如何に詠むらむ ルバーイー の オマル・ハイヤーム 生きていまさば /『ルバイヤート』の詩人
7
愛はときに失敗するけど 親切は失敗しない 多くの場合
7
すれ違い二度と会わない人にこそ親切にするようにしている
7
涙腺が弱まってるのもホルモンか「もぐらとずぼん」(←絵本)読んでウルウル
7
駅前で女子高生バルーンをかかえ積もる話は続く
7
雪解けて 恋に破れて 山河あり 春の望みの 散りゆく調べ
7
雨上がり 実り輝く 柳の木 露はビードロ 空には太陽
7
月食の日にだけオルガン弾きに来るあの人を好きになってはいけない
7
憧れの 勇猛果敢で ありながら ユーモア欠かん 好ましい姿
7
梅薫る百梅園に異国人初めて見しと花の名聞けり
7
雨降りの水蓮の花俯いて水面に映る桜並木と
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宮殿の タイルの虎は 二頭とも 無事かと憂う 爆撃の後/ゴレスタン宮殿被害
7
めんどうね、ひとにやさしくする癖にひとにやさしくされたがらない
7
娘らはみな巣立ちける今もなほ老妻いはふ雛祭なり
7
「メンヘラの」枕詞に続く語を考える会夜の四時半
7
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
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春らしいひかりが僕の自転車に反射している きみに会いたい
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それぞれの背負ふ荷物の重たさを触れずに終わる今日の女子会
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羊羹の栗大き方きみに遣りふと手の触れし春炬燵かな
24
リネン糸で手編みしタオルは桜色 いつもの暮らしにひと
彩
(
いろ
)
添えて
40
猫の日を
愛猫
(
きみ
)
は知らずに 膝に乗る 春の風吹く 窓辺に座り
40
言えなくて誰にも相談できなくて辛かっただろう苦しんだだろう
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辛かった苦しかったね母さんに打ち明けてくれて嬉しかったよ
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いつの間にわれを気遣う年になり孫は手をふり家を出てゆく
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アイメイクしてる場合じゃない季節 今年も来たり ぶ…ぶ…ぶぇっくしょいっ!
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