Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »
パソコンの天寿を確認せしあとのハードディスクとメモリは形見
6
ゆっくりと 二十数えて 温まる 気づけば二十 超えて幾年
6
窓越しにうっすら聞こえる雨音とエアコンの音喧嘩している
6
目の前を ずぶ濡れの人が 歩いてく 晴れるのを待つ 僕らの前を
6
ただ人が我慢しているそのことを 美徳と呼ぶな我慢と読んで
6
童
(
わらは
)
より ともに遊びし ふたりなれど ゆゆしき
戦
(
いくさ
)
仲を裂きぬる
6
傷付けた責任をとれ叫んでる暇があるなら止血してろよ
6
窓の外君の姿はもう見えない コーヒー2杯まだ温かい
6
中絶の 麻酔の身体抵抗す わが子守れど
胎
(
はら
)
は抉られ / わたしが殺しました
6
杞憂だと片付けれたらいいのにな高伝熱な君の言うこと
6
やっぱりね住めば都だ 片付けを終えて眺める新しい土地
41
立春の 光りにダルマ 解けおちて 幻と知る
形
(
かたち
)
ある
故
(
ゆえ
)
の
51
「ふくはうち楽しかった」と立春の今日も豆撒く春呼ぶように /吾子三歳
49
部屋干しで みるみる上昇 湿度計 洗濯日和に お日様ゴメン \ 関東はカラカラです
41
時々に頭もたげるモヤモヤも チャリを飛ばして剥がして落とす
42
玄関に立てば「おかえり」亡母の声 幾年経れど忘れえぬ声
39
隙あらばガチャが出来てるストリート またかなんてはヤボな話ね
23
そろそろに膨らみ始む冬木の芽 畑の土は未だ眠りし
40
「お疲れさん」雪も嫉妬も溶けだして猫の眠りが夜を正すよ
35
大変だそう言いつつも一票を守ろうとする雪国のひと
30
除雪車が 運んできたね 冬の朝 眠いからだを 米で研ぎだす
28
極寒の選挙済みてもまだ極寒 冬眠のぞむも許さぬ五輪
29
解け残る雪の
間
(
ま
)
に 一際目立つ 収穫されぬ紅き南天
27
夢の中 旧い手紙を かき集め はつ恋おもふ 中学の頃
20
遺言のようにメモ貼る『十年後電池をかえる』シャッターの上
16
買ってから何十年も経って知る家電製品機能
あれこれ
(
あれあれ?
)
/こんなこともできたんかい!
22
励ましにつかない既読、三十分 あなたはわたしを求めてないね
6
レコードの音がだんだんデカくなる聞きたくないこと多すぎるから
9
うれしきはイチナナパー(17800円)でパソコンを手に入れしこと。中古なれども
6
再調査 済めば一刻 再稼働 我の人生の 基準値知らず
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »