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赤黄青 きららに透ける琥珀糖 帰れぬ春の 幾たびか過ぎ
13
真夜中に 腰になにかが 乗っている たぶん ちま猫ちゃんだとおもう(暗いから見えてない)
22
「てやんでえ」突然はじまる江戸の華やんややんやと人垣作り
17
カフェインの摂取過多らし熱唱に「禁珈琲」のお叱りの件
18
馬鹿げてる歌と滴と夕やけと眠る夢バナ東大受験
16
ふきのとう 摘みし 畔を歩みつつ 君が迎えを 小躍り待たむ
18
病にも臥せれぬ独り暮らしゆえ暖かき春ちとうれしけれ
12
雨の日に 失う恋は 消しきれぬ いつかの君を「思ほゆるかな」
11
毛刈り後に 激変する 羊駝達 ぽっちゃり気味の
蒼瞳
(
きみ
)
ほぼ変わらず
6
‘人はみな 実地研究者
(
フィールドワーカー
)
’そうならば この世はすべてが遊び場よ
6
コーラスのサークル入るが譜面読めず後ろの方で口パクばれてもた
6
朝弱い私のために忍者からモーニングコール スヌーズ付きで
6
心臓がくるう頃です足裏をなでる記憶とあそぶ放課後
6
一枚のラベルを失ったボトルがホームレス排除ベンチになるまでの道のり
6
図書館で 涙が止まぬ 我が居る 鬼の決意 主君の決断
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冬に舞う貴方が心を蝕んだ こんなはずじゃなかったんだけどな
6
つまらないものに縛られ胸を張り生きていきたい、不合理だけど。
6
増えるから数えないでと泣いた凍て星とよく似た並びの黒子
6
三月が好きです。雪解風もだし、みんなが少し素直になるの。
6
何もかも主観に過ぎぬ世界なら此れでいいのと「僕は天才」
6
短歌詠む、瞬間を又切り取りし此の頃の僕、永久機関
6
ユタ州より六千キロ余も走り来し
WSPR
(
ウィスパー
)
をわがアンテナが受く
6
三月が 来るというのに 言い知れず 心は寒し 君しあらねば
6
風渡り 揺るる水面と 玉しぶき 陽炎のなか 去(い)ぬ後ろ影
6
夕霞 影に蕩ける 山の端
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ほどほどが 出来ぬ己れが 恨めしい グレーゾーン 耐えがたし
6
あなたとこなたその隙間 埋めるもの 言葉であるか それともなにか
6
自伝本 集大成を 集約し 心掴める 自信ありかな
6
物陰の沈丁花憐れむにあたらず その香りの主張 我と
違い
(
たが
)
て
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藻掻くように 言葉の沼を 探り、えいと 手に取る泥を 捏ねクリエイト
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