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大切にしてもらったね先生にいつかどこかでまた会いたいね
10
卒業を見守る親の列長く親の歩みも一段落か
13
ブッフェとは呼ばずバイキングというホテルで今夜家族と過ごす
10
降り頻る雹に打たれて葱坊主砕けて種を蒔き散らすなり
11
あの頃は大人になったつもりでさ「この人じゃなきゃ」とか思ってさ
6
昼の月みたいに君へのこの愛は いつまでもある 君と生きてく。
7
耳の裏多くのピアスが見える夜 知らない君に出会う路地裏
8
明日にも花が咲くから見届けて貴方が魅せた桜みたいに
6
澱む空 ひとり迎える 夜や悲し 孤独とはつまり 緩やかな死
6
西陽差す 社史編纂室の ブラインド 埃の先の 背の焼けた本
6
寒い日がもう少し続いてもいい実は肉まん好きになったよ
6
花が咲き美しいと愛でるより静かに佇む老木慈しむ
6
どうやって死ぬつもりですか死ぬのならせめて私に隠れてないで
6
梅の花見頃を終えて花吹雪 梅を愛した
土方歳三
(
ぶし
)
の涙か
6
百年後君を思い出すための鍵 Blue Jeans 古いスニーカー
6
我に問う 気力尽きたか ネタギレか 五月蝿い 情熱よ 煮え滾れ
6
死ぬ時は花火がいいなでもあれは無機物だから笑ってるのか
6
橋の上流れる
水面
(
みなも
)
を眺めては波乱の時代に想い馳せて
6
三連休。駅は人だらけだけど、私の秘密を知ってるのは私だけ。
6
字余りを 寄せて集めた 路余りに 君の心を ひとくち頂戴
6
朝霞 光り射せども 春寒し 光り影なす その影淡く 雲雀さえずり 山の音遠く
6
せせらぎの 葦の葉戦ぎ 夏終わる 暮れなずみ 山の端遠く さざ波立ちて 心根騒ぐ
6
寒椿
井上源三郎
(
寡黙な武士
)
が
鬼気迫る己を盾に
大将
(
まこと
)
守り抜く
6
ラメの粒 瞬くたびに 重たくて 泣きたくなるの 君が好きだから
6
真剣に 人と向き合う こともなく へらへらすれば 柳のように
6
カビ生えた イチゴを貰い 切り取って 潰して種を 濾しとる作業
6
人生は 人に対する 良い思い 繋いでいけば それが喜び
6
朝霞 しなやかに揺れ 絹の雨 濡れて色濃き 野辺に咲く花 乙女夢見る 黄色一色
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強引なきみの臆病に触れた日剥がれはじめた嘘がまぶしい
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卒業の前夜、仲間とボイチャして 式をすっぽかすような青春
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