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いつの日か通り抜けたし 日本一長い商店街の端にて
27
桜舞ふ バスを待つ
間
(
あゐだ
)
に 愚痴をこぼし合ひ 笑ひ合ふ同僚と
28
「今日は四月六日ですね 今年も一年よろしくお願いします」/三十一音届く
18
今日だけは逢いたかったし今日だけは声が聞きたいキミから着信/ありがと
22
声のトーン下げてと言うねん日本やな世界は強いでパッション大事
18
望む峰いいねの翼じゃ届かない強風ウェルカム谷越え恐怖
16
静寂の産科病棟 響く心音 生命を刻む その力強さよ
23
春の夜に 風になびかれ 街灯に ほどよく照らされ 桜花爛漫
14
切れ目なく言葉を紡ぐすべもなくうわごとだけを並べては泣く
11
火曜日であることを確かめるよう 二カ月続く妻の通院
13
朝顔の種蒔きて鉢に水を遣り飴玉ころり食みて笑む子よ
10
うしろ髪 しなやかに揺れ 艶めいて 残り香残して 立ち去りぬ 春の薄墨
6
彼の人が 雨男だって知っている 逢いに行く日は いつだって雨
6
トーストは人の生き方ふわふわでもちもちだけがいいわけじゃない
6
そもそもない疲れまで癒えそうここは茅ヶ崎竜泉寺の湯
6
ヘッドホンしたまま粉薬を飲む初めてのコトまだあった春
6
果つるまぎ見つるは離るるやすけさか
黄泉
(
よみ
)
への道に惑ひ
怖
(
お
)
ぢかは
6
夢破れ 散った桜と 反撃の 狼煙を揚げ損なったメビウス
6
毎年さ命日あたりに夢に出て「ドッキリでした」はやめてくれない?
6
新年度あいつの濡れ衣要らんので レシートと一緒に捨てときました
6
サイコロを 振ってゾロ目が 出たならば 結婚しよう 毎朝振る俺
6
ありきたりな返事でごめんね こちらこそこんな普通の苗字でごめん
6
君のこと触れることさえためらうよ後悔なんてしてないよ
6
夏来たる ぐんぐん伸びる たけのこや 季節彩る たけのこご飯 母の味 ほくほく匂い 笑み溢れ
6
ひとりぼっちでたたずむわたしに あなたは声をかけてはくれない
6
ねぇ、だあれ?隣にいてもスマホばかり。フリック音がひどくうるさい
6
休んでも いいんですかと 館長に 尋ねてみたら いいよって感じ
6
夜桜に映えし君の横顔を じっと見つめ みたらしを食ふ
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サーティワン 新作おもろい なんか味、夏っぽくね?と言い合いするほど
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短歌って単価ゼロ円でも何故か啖呵切れない
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