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先月より少しだけ安い電気料。暖かい日が増えてきたのだ。
6
だから逃げてね 生き抜いていてね 支える縄の麻になるから
6
夜更けて 雪降り積もり 日は昇り 独り雪掻き 山の端白みて 茜色射す
6
ほぼ月がない夜だから僕たちもキスをしましょう また会うように
6
パチリ ぷちり 弾けるような音がする。 苦虫を噛み潰した後で。
6
今までに捨てたレシートを集めて 何度折ったら月に届くか?
6
ラミネート チューブの端もち 振ってたら 蓋が外れて 歯磨き粉だらけ
6
想い馳せ蝦夷にて詠んだ辞世の
句
(
うた
)
揺るがぬ道を生きた侍
6
あの頃は大人になったつもりでさ「この人じゃなきゃ」とか思ってさ
6
偉そうに反対を叫ぶ署名に投げる金でアフリカの子供が救えるそうですよ
6
明日にも花が咲くから見届けて貴方が魅せた桜みたいに
6
1番
(
とくべつ
)
に なれなかった哀しみを 吹き飛ばして くれ
春十番
(
はるじゅうばん
)
6
一緒だね 二日酔いを 報告しあう まだ続いてる 昨日の余韻
6
太陽の
眩
(
まぶ
)
しき光
背
(
せ
)
に受けて わが
身
(
み
)
は
星
(
ほし
)
と
静
(
しず
)
かに燃ゆる
6
梅の花 生物学的 分類が バラ科桜属やって 知れへんかったわ
6
走るたび イヤホン落とし 拾ってる そういう運動? ルームランナー
6
新年と お誕生日や 四月には また今年こそ 切り替えチャンス
6
皮だけを残して枝にある檸檬 君の心の器に似合う
6
人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
51
溢れくる涙はそのまま流しなよ 優しき君の心なりけり
33
「ありがとう」言える距離には君がいて 蛇口をひねれば水が出る春
39
両膝のピキン!カクカクする痛み押して歩いた一万歩なり/痩せる努力
30
向日葵
(
ひまわり
)
の笑顔のような
貴女
(
きみ
)
だから
黄金色
(
こがねいろ
)
した糸で進める/刺し子
31
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
38
バス通りより消え去りぬ銀杏並木 淡々と進む建て替え工事
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陽だまりに白さ清しき雪柳 澱む憂いも浄められそな
28
朝からの風雪止まぬ春嵐ひとたび春を感じたばかりに
29
お風呂場は心も裸になるみたいスマホぽちぽちシャワーの浪費
17
三日月の夜に生まれた僕ひとり深夜にひとり細いため息 (誕生日の月🌙を検索して)
22
春の夜に シトシト降るは小糠雨 身体も心もただ濡らしらむ
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