色々とアドバイスを貰うけれど結局は自分軸なんだよな
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将来が具体的には見えて無いけれどひたすら今を生きてく
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「もうしない」しっかりフラグを立ててから今日も続ける人の営み
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怨むだろうかもし優しい人を知らぬ赤ずきんは腹の中より冷えた世を
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今朝の秋コーンフレークをつかまえるコツを語りしきみは、七歳。
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饒舌な過去と音沙汰無しの未来 二対一に外分してみむとす
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幸せの 柔い布で 首を絞め きっとわたしは 安らかになると
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幼き日 母と歩いた 通園路 今は少し 広く見えりて
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神さまへ 寿命を教えてとは言わない 桜を見られる 回数を教えて
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私のこと忘れないで たまにでいい 思い出して泣いて。ごめん/20260406
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キミがもう 飽きてしまった ロープレを 俺がコツコツ クリアしていく
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俺がすぐ ギブアップした 音ゲーを キミがあっさり クリアしていく
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一枝(ひとえだ)の 雪のこぼるる 雪景色  やまね( 山音)泣き濡れ 静けしや
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その人の語ることには想ひ出を手放すにはまず深いものから
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咲く花のちりぬる前の静けさや我らの前に杭は立たずや
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勝ち負けがの人生を変えないが 何故にうれしいカープの勝利
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貴方への想いは確かに愛だった、恋と見紛い壊れた友愛
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再会は 昔の私が建てかけた さいわいのほうを指す道標みちしるべ
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愛してください 愛してください 嘘でもいいです。貴方に愛されてみたかった。
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桜の花びらが風に舞い上がるように わたしはいきたい
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髭剃りの泡が足りずに剃りにくい似た失敗をしてきたけれど
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白コーデの日のハヤシライスの緊張感 獅子座の1位が試されるとき
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早朝の買ったつもりのツナマヨは わかめおにぎりだったもう厭だ
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梓弓 はるねに醒めて うつつらに ゆく日をながめ さす玉の枝
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君のこと、好きな人など居なくなれ。世界は「二人」が丁度いい。
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まんじゅうがこわいギッシリ餡つつみ賞味期限がやたらと長い
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弁当と天国行きのチケットを鞄に詰める午前四時半
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さみどりの 紡錘形の 莢の内 黒き実放つ 天竺の香(こう) /カルダモン原産地天竺
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桜花なり 僅か十七逝きし友 存えながらし身は恥の多くて
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殺人に使っちゃダメだ包丁は殺した後の調理に使え
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