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約束の時まで待つと告げた
夜
(
よ
)
を 忘れたように君を思い出す
7
戦争と飢えと寒さとゴキブリと私を産んだ女が嫌い
7
待合室の8人全員で携帯を見て何を待ってるの
7
内気過ぎて「タイマン張る」気で挑まないと交渉出来ない私
7
学び舎で学ぶ学ばぬ同窓生 同じ地平で月とスッポン
7
現世で 能ある人は
誠
(
まこと
)
なく 足を洗えよ 分相応に
7
複垢の全部が一緒のタイムライン 私はほんとにつまらぬ人だ
7
ほの暗い体育館に残る音 セロハン越しに光る粒たち
7
カンガルー 厳しき自然 母子ともに 乗り切ってなお まだまだ続く
7
パソコン台百均縛りで作りぬく使い心地は明日試そう
7
微かなる花粉も過敏に感知して荒れる私をなだめる音楽
35
花弁
(
はなびら
)
が 妻 居た部屋に 舞い入りて 笑顔こぼれる「お帰りなさい」
43
立ち止まり迷う私のかたはらに 黙して笑う春の陽の夫
39
唯
(
ただ
)
ひとり抱き締めたくて君のこと たぶん恋ってこんな感じだ
21
遠くから愛でるだけもう散っちゃった桜にきみに触れたかったな
24
笑みながら刺す薔薇や知る女々しくもなれぬ女のさだめてふもの
11
昨晩のぶんまで見よという月か今宵十六夜煌々として
33
毎朝に
鶏
(
とり
)
の過酷を 思いやる 大きさよりも 殻の薄さに
42
春の陽に浮かれし僕を恥ぢにけり遠き戦火の子らへ何せむ
37
雪解より湧き立つ土の匂ひこそ生きている日の切なき証
35
膝抱え床の中にて胎児の形 ゆるり流れる刻を食みつつ
25
利かん気で危機一発の子を抱き締めて母はせめずにカモミールティ / イースター、ピーターラビット
30
ネームバンドようやく外され こころ
急
(
せ
)
く 懐かし我が家 君待つ我が家へ /退院!
33
麦茶でもおいしいものの日本茶のわずか葉酸とれるうれしさ/ペットボトル除く
25
煤けてるシャッター降ろし日曜の商店街は微睡みの中
24
利便性 詐欺師にとって 出入り口
「AI」
(
※エイアイ
)
さんと
「SNS」
(
エスエヌエス
)
氏 ※「AI検索」は「諸刃の剣」
20
血の色に染まりて蕊や 散る桜 連理の枝にゆくへぞ問はむ
15
飾りなどひとつも置いてないけれど 整頓してるデザインしてる
11
春霞 遠い輪郭にじむ夜 届かぬままの祈りひとつで
8
うしろ髪 しなやかに揺れ 残り香漂い 艶めいて 君の影去り 春惜しむ
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