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おだやかでいたいこころに降る雨が染みたら涙流してもいい
6
名を呼ばれ 強く引く声 手繰り寄す 君がやっぱり いいんだもん
6
真実の愛がなんだか知らぬまま愛せない
理由
(
わけ
)
ばかり見つかる
6
17
時
4
分アイス食べかけのままであなたは春にいますか
6
冬の夜に溶ける煙が
香
(
か
)
を残す 忘られぬこと 失恋のこと
6
それだけ?と 出て行くキミに 訊いた俺 そうよこれだけ 笑顔でキミは
6
尼寺の 精進料理 自然への 敬い感じつ 我れ省みる
6
怖くても夜は優しくいつまでも彷徨うとしても苦楽と共に
6
この頃は分裂気味の気持ちかな 寒さも嫌だ花粉も嫌だ
6
凝り性の 我が癖またも 出てGPTとのおしゃべり 五分ときめた
6
推しグッズ配置で悩んで小一時間 何かと並びが気になる
性
(
さが
)
ゆえ
6
「これは推し、こっちも推しです素敵でしょ」 「概念すぎて流石に分からん」
6
だってそれ人がいつからか夢と名をつけた視界を塞いでる霧じゃない
6
文書けど紙ひこうきを押せぬまま 小田和正の歌の意味知る
6
恵方巻き イメージよりも 小さいわ 黙って食らう ダメージと共に
6
傷だらけの私をみても困らないで つつがなく生きて欲しいな
6
つらつらと 歎き恨み 吐き捨てど 君の無き世 未だ拒みつ
6
本棚に並ぶ中から選んでる 見たいもの見る誰も咎めず
6
「円満にお別れしました」そうですか、強がんなよ。てか聞いてないし。
6
少なめの 雪が帳尻 を合わせて 大雪続き 倍返しかよ
6
人生は 舞い上がる時 もなければ 墜落もない 低空飛行
6
平和時に生きた己の無節操 ナショナリズムを止める者なし
6
夏の歌、浴びる北風重なりて黒を纏いしゼノの身で
生
(
い
)
く
6
何故君は 他人事かと 問うよりも 俯瞰的ぞと 褒めてほしけり
6
人間の 真価がわかる 弱い者 小さい者に 接する態度
6
流れゆく 木の葉に重ねて 云う君と ほらほらああして 僕らは出逢った
6
永久
(
とこしえ
)
に口を噤みし紅玉のマスカレヰドは夜明けを夢む
6
すべすべに 衣を剥いだ サルスベリ 猿はツルッと 我が目はピタリ
6
朝焼けに染まる稜線背を向けてスマホ片手にビジネスマン
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各駅で旗立てビラ撒き選挙戦勝利の女神誰に微笑む
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