Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »
明日こそ明日こそはとただ今日を見ないふりする今日この頃です
22
嘘を吐き重ねた服を脱ぎ捨てて正体見せる月夜の鏡
21
熱々の潰したカボチャに片栗粉絶妙にあいソウルフードは
27
つじつまを合わせる様に誘われるそんな私はキミに逢いたい/キミ以外からの誘い
20
この世には善人なんて居ないのかそう思わせる人的受難
24
ゆらゆらと レースカーテン 煌めいて 木漏れ日眺む イブイブの朝
20
喜んだふりして要らぬカレンダーを貰うも恒例行事となりぬ
22
金色の
光幾筋
(
ひかりいくすじ
)
漏れさすは
樹魂
(
じゅこん
)
の爪弾く 琴の糸なり
21
十字架
(
クルス
)
抱く「お春」の影の沁む石のオランダ坂に鐘の音哀し
28
エッセンシャル トリートメント さがす夢 直訳しちゃう 根本治療
23
塩辛で夕飯済ませたイブだった 昨日のような 一年前の
19
クリスマス 雪じゃないのと 雨の中 クスリと笑う 健やかなイヴ
14
立ち塞がる城壁のような霧の壁 首都消失ごっこで突入
13
久々に会う友のため身につけるアクセサリーが気持ちも飾る
16
戴きし獅子柚子利用 のジャム作るスマホ頼りのレシピを探る
15
サンタへの手紙を 枕元に置き 朝を待つ
吾
(
あ
)
の 在りし日のイブ
23
クラピカが好きだが そのつぎ キルが好き 「友達だもん」に ウルっときます
13
Wi-Fiを突如遮るマイクロ波 「チン」の知らせで動画は再開
16
わが
猫
(
こ
)
へと マフラーを編む 聖夜かな かぎ針以外は ひさびさ手にした
19
気を使い 空気を読んで 疲れ果て 好かれもせずに おいらは二十歳
30
終業後、悶々連ねてもう二時間 言霊飲み込み雨も上がって
15
きみに会う予定がわたしの睡眠剤 やわいときめきかかえて眠る
14
「年寄りのクリスマスイブだからね」とローストチキンをほぐしをる妻
18
文学の素養乏しき我らにて カラオケなき
短歌
(
うた
)
アカペラのごと
17
玄関の雪庇の雫 先日の大雪なんて忘れたかのよう
14
年の瀬の繁忙期にも容赦ない冬休み中の給食当番
11
月に雪 尽きぬ夜の雪 みちゆきに ことのはの
靱
(
ゆき
)
うつせみのはて
21
雨なんで買い物行くの面倒で冷凍から揚げ食べて済ませた
10
イブイブにデートしたから気が抜けてお風呂キャンセル界隈と化す
14
いつもより なんか明るく ノっている サンタ姿の コンビニ店員
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »