Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »
爛々と光る猫の目黄桜の一輪二輪と似てる気がする
7
メルカリで買えども売らず増えて捨て 利はなく離のみ
環
(
めぐ
)
りのとめど
7
燻
(
くゆ
)
る火を丸く灯す桜の下 煙る淡紅肺を満たして
7
占い師めいた過剰な厳かさ(ゼムクリップをかきまわす音)
7
今だから 分かる尊さ 彼の二人 桜の散ってゆく 今だから
7
春山の 色は
賑
(
にぎ
)
わい 気は
躍
(
おど
)
る 消える
屈託
(
くったく
)
出
(
い
)
づ
志
(
こころざし
)
7
高々とメトロノームの如く手を振りつつ君は路地に消えゆく /想い出は飢餓の如くに
7
鳥の歌いつしかやみて花寒に空の涙の音のみぞする
7
雨降る日 スーパー行きは あきらめて 冷蔵庫のぞく
特別
(
スペシャル
)
レシピ
7
九十九の母が労わる七十四 逆バージョンの『老々』にして
7
初めての傘は赤色アンパンマンずっと離さず寝るのも一緒 /吾子三歳
48
珈琲の 香りと苦み 愛おしむ 障がいの吾子 運転する夢
49
満開の 桜愛でつつ 一休み アイスティ―には 花びら浮かび
39
仕事終え 千鳥ヶ淵の 桜愛で お茶を一口 幸せ感じ
35
思ふままソロ花見する楽しさよ日常離れて右手に酎ハイ
42
春盛り髪邪魔になり留めてみて結んでもみて切る洗面台
24
中々にご立派でしょう うちの子のシール帳ですニ枚のふすま
40
ふきのとう、教えてしまえば僕だけの春が二人の景色にかわる
29
怨みごと言えば切りなくあるけれど幸せな今それも引っ込む
35
真新しランドセル背負うひい孫の写メを写真の夫にかざせし
36
人はみな桜を仰ぐもさくら草 地に湧き出でて火の花の燃ゆ
35
らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
31
笑い声 透過してゆく春の陽に 苦めの珈琲が未来予想
20
愛しさは光の刺だ 賑やかなスタバを出れば影が長引く
25
AIに
吾
(
あ
)
の歌の意味尋ねれば吾も気づかぬ真意答えぬ
18
雨の打つ小箱ひらいて子猫抱き寝息に胸の温む遠い夜 「チャー君」
18
ぐちゃぐちゃの豆腐顔して爆発だ 君だけにしか見せない自分
18
乱心を湯浴みに清め明日君の幸よ届けと一途な吐息
20
5回死と遭遇したが目が覚めて思った神は不確かだった
21
唯
(
ただ
)
ひとり抱き締めたくて君のこと たぶん恋ってこんな感じだ
19
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
29
30
31
32
33
34
35
36
37
…
次 ›
最後 »