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この仕事 やってられるか 思うとき 他の仕事も さらに厳しく
5
月着陸はやらせだったという映画 一緒に見たね十一の冬
5
堪えれば 石の上にも 三年と 信じてみるか 残り一年
5
君が打つ「ごめんなさい」のプログラム 僕の頭は真っ青だ!
5
「明日から」を三十言うと一ヶ月 はぁん··· いいひと月じゃん
5
何回も朝の占いに騙されて その度にリベンジを誓う俺
5
「いつだってずっと君を想ってる」夕陽の向こう青鬼は笑った
5
読み違え一太歯ぎしり足元で小川ながれるせせら笑って
5
奇妙でもこの言葉たち紡がせて 伝わらなくてもいいからどうか
5
忙しなく人々行き交う駅構内合間縫うようしゅるりと進む
5
よーいどん列車開けばスタートだ通路階段出口がゴール
5
降り積もる雪に溶けゆく夕映えのオレンジ色を鞄に詰めて
27
嘘を吐き重ねた服を脱ぎ捨てて正体見せる月夜の鏡
25
父さんの
お母さん
(
おばあちゃん
)
から僕の子へ繋がっている眉毛のアーチ
38
通院で疲れる
理由
(
わけ
)
を語らえば待ち時間だとお互い思う
35
庭活し落ち葉舞わぬは楽なれど 少しの未練将来見据へど
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クラクラの頭によぎる月末の売上全部あがっただろうか
15
オンラインクレーンゲームでぬい十個 眠れぬ夜に獲ってやったぜ/⋯店より獲りやすい
26
病む父の横に座りて毛糸編む指もかじかむ大晦日の夜
30
現実を夢に戻して糖尿は忘れたらいいさあ初恋だ
13
土をわり芽吹く緑のえんどうの産声聞こゆ木枯しの笛
32
寒気
(
かんき
)
深まりぬ
歳暮
(
さいぼ
)
に 開花せし 葉の
間
(
ま
)
に
枇杷
(
びわ
)
の
小
(
ち
)
さき白ひ花
24
うっすらと積もった雪に雀らの足跡を見る楽しみがある
20
病室の繭から出れば年の瀬のまちはわれをも主婦にもどしぬ
24
なにもかも中途半端なままなのに終わってしまう2025
31
ライバルは自分自身と生意気なことを言っても焦らなくちゃね
18
いつだってまめに働くつもりじゃないけど豆ばかり詰まる重箱
19
ケセラセラ なるようになる 何事も 普段通りに 過ごす年の瀬
25
お利口に早く寝ていた ナマハゲはどこでも来ると信じ込んでて
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顧みて喜び多し一年の幸かみしめつ厨片付け
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