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蜜月の頬寄せ笑顔爽やかな私未生の若き父母
8
はじまりの 光に抱かれ 導かれ 未来を拓く 入り口に立つ
8
五日間、家族で閉じこもる贅沢 熱の喉へとプリンが溶ける
8
言葉にはならない気持ち 春風が吹いて撫でてくこの感情を
47
食材で買った甘エビ跳びはねて心臓縮む宵のキッチン
25
硫黄蒸す大涌谷の枯山に鶯の声透きて光れり
38
スーパーで通信障害 手作業の レジ
賑々
(
にぎにぎ
)
しく長蛇の列なり
20
海沿いの 無人の駅の日曜日 波間にカモメ 白い自転車
21
我が子への幾多の淋しさ与えたるこんな私を母さんと呼ぶ
37
愛犬の夜鳴きおちおち寝てられず されど愛おし勝るものなし /犬莫迦
20
うららかな 春の陽気の 公園で 泣きたくなるよな 喧嘩がしたい
13
しらじらと明けゆく空は雲が無く 桜の開花 予感させる朝
18
俯
(
うつぶ
)
せの我が背に乗り移り鎮座 猫のおしりは意外と重し
25
社長室 鋭い
眼
(
まなこ
)
睨み合い 漏れた言葉は 鮎釣りの日程
17
方舟の秋津島にてゆるゆると ハルマゲドンを高みの見物
14
巡りゆく 血潮の音の 心地よき 春の夕べの 手枕の夢
14
コンクリに スマホ落として 打撲傷 大丈夫そうだが様子みる
13
あちこちの開花だよりが聞こえきて 心そわそわ春はマジック
13
東向き 窓ある部屋の贅沢は 明けの眉月 これに極まる
13
贅沢は敵か素敵か 夜明け前のぼる眉月 見て思案する
13
半券が箱の片隅眠ってる不安な夜のお守りみたく
12
インスタで アカシア抱え 笑う友 君の笑顔が 続きますよう
13
飲み終えた 川沿いに光る ラムネ瓶 水で満たして 夏が弾けた
9
桜咲く 散れば花びら ひらひらと
湖
(
みずうみ
)
に落ち 美しき時
12
禁煙です、私の部屋は。あの人がもう来ないから、禁煙なんです。
7
本日の ガソリン価格は ご破算に 願いましては
170
円也
7
ひとに言えないことばかり降り積もる(世界を壊すあなたを見たい)
7
たけのこの里よりアルフォートを好む ナカムラってのはそういう人です
7
眠れずに明るむ空を見たときに昼と夜との境界消えて
7
僕たちは自分の足で歩かないもはや歩けないのかもしれない
7
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