Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
25
26
27
28
29
30
31
32
33
…
次 ›
最後 »
偉い奴ほど 責任取らぬ この国の 伝統守りし 佐川宣寿 /佐川宣寿元国税庁長官
7
人間を愛してくれてありがとう きみの毛並みよ永遠となれ
7
透明なガラスを隔て悠々と泳ぐ人魚に手を振ってみる
7
まつ人の心も月のごとくにて曇りなき地へよくぞ帰りし
7
これから生きることを捨てた身体は熱に浮かされたように軽い
7
舞い来てはまた舞い来ては黄
立羽
(
たては
)
の
三
(
み
)
つに乱れてたちまちに行く
7
語らずに
同志
(
とも
)
の弔い胸に秘め武士道楯に生き抜く決意
7
トボトボと朝ゆく娘の足跡を拾って今日のファイルに綴じる
7
朝からの雨もあがりてしめやかに空暮れなずみサンマが焼ける
7
テレビでは 桜の開花 宣言と 春の訪れ でも外は雪
7
薄墨の雲 月の陽さえぎ 川面に映えし 月影の 梅の香溢れ 春の宵
7
失って初めてわかる平和だよ we are the world we are the people
7
飲み終えた 川沿いに光る ラムネ瓶 水で満たして 夏が弾けた
7
「ありがとう」返信くれたその人は多分使わぬレイアウトビュー
7
バズれども 鼻をすすりてひとり酒 粗い目に落つ電脳の網
7
桐箱のひやむぎを頂いて街に童謡が押し寄せる三月の夕暮れ
7
ただ一人主君と仰いだ
義の人
(
そのひと
)
を見守るために会津の土へと
7
禁煙です、私の部屋は。あの人がもう来ないから、禁煙なんです。
7
本日の ガソリン価格は ご破算に 願いましては
170
円也
7
ひとに言えないことばかり降り積もる(世界を壊すあなたを見たい)
7
たけのこの里よりアルフォートを好む ナカムラってのはそういう人です
7
眠れずに明るむ空を見たときに昼と夜との境界消えて
7
僕たちは自分の足で歩かないもはや歩けないのかもしれない
7
コロナ前作った幸せだけもって始まる労働終身刑が
7
ものごころついたときから不景気でいかで世界を恨みるまじや
7
吸う息が 命の音に 絡まって 気づけば芽吹く 桜前線
7
覚えてる 痛みも味も匂いも色も真空昇華の手間暇かけて
7
今朝少し嬉しいことがあったんだ。電車一本早くして良かった。
7
細平の安きを鎖ざす鈍色の雨となりぬる瞬かぬ星
7
死ぬために買ってきた練炭使い秋刀魚を焼いて夕飯にする
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
25
26
27
28
29
30
31
32
33
…
次 ›
最後 »