正論を言いながら子に甘えてる愛しさふわり母の正体
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洗ったが干すが億劫「全自動」自分で歩いて干してくれぬか
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初七日に 七草粥を 食べるよね 何?初七日って 草なんですけど
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雪解けの せせらぎの音の 子守歌 おぼろげな春 夢を彷徨う 
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一月五日いちごの日ポップな印象裏腹に仕事初めで足取り重く
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プラレールふとした弾みで動き出し鼓動高まる真夜中の部屋
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全集中レゴで遊んだ部屋の跡そこに広がる満天の星
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砕けちゃった僕の心がでもいいんだこぼれて君の星空になる
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いちご狩り冬のデザート目白押しローソン訪ね狩る楽しさよ
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粘膜もそろそろ慣れた罪の味 神様もっと寝たふりしてて
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燃えているだけじゃなんにもならないが そもそもなにもせずには燃えない
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木枯らしが 背中を叩く 神無月  妻の笑顔が 懐中の
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牛乳を 煮詰めに煮詰め 熟成し 精製した味 それが醍醐味
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きみのこと大好きだからとくべつに1番でかいシールあげるね
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薬漬け 心の鼓動が脳を打ち 死にかけなのにああ生きてるな、と
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何事も 初〇〇はつまるまると 言ってみる 楽しみ増える ちょいお得感
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やめていく 人間たちを バカにして 働いている 俺も人間
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そう言えば 俺は猫舌 だったかも それはないわと キミは目を閉じ
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神のみぞ知る最大に迫らんと、無意識のうち比べあうのか。
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自らを 賢い者と 思う時 争い絶えず 知識が凶器
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生き物が大勢死んだ日の夜に パインの窓に月を映すな
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しんどいと瞼が重そうにしてるの 当たり前なのに そうじゃないみたい
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バスの窓 知ってる道とかお店とか 私の顔とか 次で降ります
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けたたましい、スタンプ1つ送られて 「これどうですか?笑」 全部好きです。
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最初こそ これだけやると決めていた 今じゃ現をブチ抜いている
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見ないでね 全部バレたら困るから 告白するなら口で言いたい
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あの時と変わらないまま 俺だけが知ってる裏道はガタガタだ
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ベットにのぼり 空気に言葉を落とすこと それはわたしの生きている証
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駅伝を炬燵で観賞年明けは いつも甘えていたんだなぁ
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木琴が空を飛んだらどうだろう …寝てた?僕が話しているのに?
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