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手伸ばせば 届く君の肩 波打った 鼓動のせいで 話しかけられない
22
今日もまた 世界の不穏なニュースあり 無力な自分 平和祈るのみ
20
八朔の 皮剥きつつ広がる春の
香
(
か
)
を 目を閉じ味わう
小
(
ち
)
さき幸せ
19
勝ち負けを越えて抱き合うライバルに雪光り満つ五輪を想ふ
28
レモネードひと息飲み干す 早春の微睡み覚めし夢こそ清く
20
花粉飛ぶ春もいいよね 辛いこと あった日も涙ごまかせるから
22
テーブルを見上げ狙うはアジの開き 我と目が合いしゅんと目
逸
(
そ
)
らし
20
あゝハズいおゝ意外かなすゞめかなつゞる踊り字こゝろ躍らせ
16
電車代もらってチャリで魔の誘い小狡さバッサリ誇らしくあれ
19
店先にぶらさがりをるはたはたの 骨柱ごと顎でくだきぬ
18
「このカーテン、レーニンでできたやつやねん。」 祖母宅にかかる鉄のカーテン
14
「そのカーテン、レーニンじゃなくてレーヨンやろ?」 西日と冷戦 赤く染まる陽
12
移民には反対だけど俺の下の世話はだれがやってくれるのか
6
炊飯器は別れる時に譲ったよ。私よりお米が好きだったから。
6
鳩のこと何も知らない すべからく鳩も私を知らないだろう
6
滑り台に登ってみる「なんちゃって」振り返ると階段は急
6
今はどこかのこどもがあの霜柱をめげずに踏んでいるのか
6
大人になるって大きくなるつもりだったけどこんなに
矮小
(
ちい
)
さい
6
白線だけ踏んで笑う幼子は大きくなった歩幅は足りる、のに
6
歩け 歩け 誰も知らない足跡を 何も残らぬ痕跡にして
6
かけらをね 彼は誰時に 拾ってて そこにはあなたが 息づいててね
6
今はもう 時刻むことの ない針を 動かす術は ないと知りつつ
6
30億 コアラ🐨トークン 純利益 ねがおまことは存じ上げぬこと😎
6
春浅く 霞かかりて 光りぬくけれど 若草萌えず 春を待つ
6
寛容さ 持って他人に 関与すりゃ 心通うさ 人間だもの
6
不幸だと 思っていても 実際は 幸せなんて よくある話
6
雲ひとつ なく広がった み空色 悲しいほど いいお天気
6
叱られて落ち込んでる程人生は暇じゃないはず。落ち込むけれど。
6
滴った涙と汗が虹となり絶望の空に希望を架ける お題「滴る」
6
平和へとつなぐ力は必ずや争いごとのアンチに過ぎぬ
6
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