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もしかして 何かの間違い だったとか 夢見の悪い 夢みてたとか
8
鳥や虫 受粉者のため咲いてるが 勝手にめでる ヒトが疎まし
8
片足を あげて孔雀の 凜と立つ 一鳳(いっぽう )の図は 薔薇をあしらう /森一鳳筆孔雀図
8
君のせい 続けてしまう砂時計ひっくり返してピラミッド
8
ハムスターには頬袋ウチにあるのは冷蔵庫エサをためねば
8
あわあわと新宿駅に暮らしてたあの人々は何処に隠れた?
8
贈りましょう 黄色の薔薇の花言葉 二度と会わない愛しい君に
8
どろどろに溶けてわたしは終わるけど来世は同じ花になろうね
8
半袖じゃ寒く長袖着りゃ暑い袖をめくればうざったらしい/部屋着の迷宮
8
さまざまの ひげの形の 絵のありし 街角近き ファド博物館 /リスボン
8
幾人(いくたり)か 歌の上手の 名を覚え 待ち侘びながら 投稿を読む
8
シロツメグサ 広がる野に
出
(
い
)
で 遠き日の吾子の愛しさ 想いを馳せる
8
美味いもの最後に残すもう止めた先ずは今からたまご焼きなり
8
影色をほのかに染める春雲は羽かろやかに風に舞う蝶
8
散り際の 花見茶屋に 人はなく さえずりと肌撫でる風あり
8
アスパラの先っちょだけを噛じり喰う ごめんなさいと春に詫びつつ
8
誰しもが似ている傷を負いながら似ている夜を耐えているかも
8
丁寧にひと櫛ひと櫛髪染めて 妻、老人会に週末デビュー
8
「春のせい」そんな言い訳詰め込んで二つ目最中に手が伸びる午後
40
山奥の家屋の隅に白き鳥とまったような辛夷の花見つけ
27
さくらもち葉ごと含めば二人して難儀忘るる
春香
(
はるか
)
に染まる
50
この曲を最期のときに流してね 祖母の愛するポール・モーリア
28
春雨と共に舞ひ散る
花弁
(
はなびら
)
は 新緑のはじまりを告げたし
30
下手くそな
短歌
(
うた
)
にいいねをありがとう 気持ちは今もあの頃のまま/花の音さん、ありがとうございます
21
出来上がり二、三日後が美味くなるきな粉ねじりは待てば歯ごたえ
30
クレームを言わない親が割を食う春の嵐が吹くクラス替え
17
まんじゅうがこわいギッシリ餡つつみ賞味期限がやたらと長い
13
新しき出会い求めて 目の前の扉開け 君は今飛び立たん /入学式の孫へ
18
白妙の 懐紙に赤き 跡とどめ 唇を押す 指を反らせて
14
桜花なり 僅か十七逝きし友
存え
(
ながら
)
し身は恥の多くて
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