Utakata
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花の色はうつりにけりな
緑色
(
あをいろ
)
に卯月よにふるながめせしまに
8
落伍者と ダサい自分を 断罪し 太宰の自戒 身に照らす
獺祭
(
だっさい
)
8
頭薬のごとく光る文机の身捨つるほどの家族はありや
8
米国に 加担はしない 抗議する 絶対見ない メジャーリーグ
8
覗き込む 瞳のままの イヌフグリ 笑ってる私 泣いてる私
8
ひとつだけ 赤きアネモネ 風に揺れ 菜種に染まる朝の庭先
8
いくつもの 空をくぐりて 咲く花に 身悶えるよな 手の中の種
8
AIが 決して言わない一言は 「またその話!」 だから好きだな
8
今日のことあれやこれやと聞いてやるただそれだけでよかったと知る
8
笑ってる 健康のため 人のため 泣いているのも明日のために
8
月も無き闇夜にひとつ声ぞする寝言云ふらし人めくうぐいす
8
献血に行った先輩の金言「喜び勇んで血を捧げよう!」
8
並木道 新緑いちょう 朝帰り 水がほしいな俺も胃腸に
8
炭酸泉 泡の効能如何ばかり 布袋のやうなる腹擦る人
8
いくつもの人生乗せた鉄の箱過ぎるそのたび綿毛が飛んだ
8
夕飯の香る風吹くまち歩き亡き祖母作るコロッケ思う
8
夜
(
や
)
に割りて竹に光るや月の如 姫はなにゆゑ竹に入りてや
8
「春のせい」そんな言い訳詰め込んで二つ目最中に手が伸びる午後
40
自身さえ 忘れてる
詠
(
うた
)
掘りおこし ありがとうです ハートの光り
40
山奥の家屋の隅に白き鳥とまったような辛夷の花見つけ
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土曜朝ひとり勤務する窓枠にちょんと現る小鳥の挨拶
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離れても 逢えると願ひ 萌ゆ二人 ありて流るる 恋の川かな
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きみ包む毛布の手ざわり確かめてそっと伸びする日曜の朝
27
ブレザーの凛とした背を見送ってどうかあなたはあなたのままで
23
終と始の同居の刻む微か音に星の生き詩を抱く砂時計
22
1首詠み吾の機へ送り受信して吾を振り返る詰め込む明日
23
さむそうに ひっついて寝る ねこたちに ホットミルクを 飲ませてやりたし
28
上半期ノルマを早くも達成し 何食わぬ顔これぞダンディ
21
しゃべりたい自慢したいがカッコ悪い Utakataだけにこっそり投げる
26
好きだから 大嫌いへと進化して お前もそうなら それでイーブン
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