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工場でずっと雑誌を積み上げる機械のように 機械でやれよ
8
思いすら消してしまえよ五・七・五 右手に
溝川
(
どぶがわ
)
頭上にオリオン
8
朝陽射し 窓に映える 君の影 夢かうつつか 白銀射して まぼろし消える
8
曇り空映えぬ桜を見上げれば見えぬ鏡に向かうさまなり
8
油断した長袖全然持ってない 寒さはまだまだちょっと続くのに
8
もしぼくが月の住人だとしたら、君に伝えよう 地球が綺麗と。
8
みどり濃き 深山陽射して 秋の暮れ 紅色一色 鐘がなる 古寺の
8
イントラの 人事報見て 振り向いた 俺だけ知らぬ キミの退職
8
春霞 遠い輪郭にじむ夜 届かぬままの祈りひとつで
8
二株のクリスマスローズや雅なる
赤白橡
(
あかしろつるばみ
)
青白橡
(
あおしろつるばみ
)
8
各局で 開花前より 競ふよに 報じられたり 思はるる花
8
薔薇を摘む横顔に棘、深き隈 今宵纏わぬ気高き白
8
らいおんは おはようから おやすみまで なぜだかくらしを みつめている
8
つがい鳩 仲睦まじく 微笑まし 南風吹くや 日温まりて 北帰りゆく
8
街角でちらほらみえるポスターの 前職の笑顔やけに薄くて
8
殺してやるゼッタイにという落書きだけ錆びていないガード下公衆トイレ
8
風に靡く 洗いざらしの 洗濯物 負けじと白さ
競
(
せ
)
った雲一つ
8
野次馬の目も抜いてみたいお年頃 給湯室こそ我がガラパゴス
8
春の雪が思い出させた君の香を桜の色の中に見つける
8
いつまでもいつまでも痛みつづけるあなたに引っ掻かれた心臓
8
聳え立つビルの麓に咲く花を 簡単に見逃す現代人
8
輪を作る 楽しき人に つもる春 散りてなお咲く 花の去り際
8
花びらが吹き溜まりそのひとひらが唇につきそれも良きかな
8
「束の間の~」 歌の腰の句の 「松抱けど」 朧に霞み 頭(かしら)疼(ひひら)ぐ /「花の音」御許
8
ひらひらとまた
一葉
(
ひとひら
)
と己が手で散りぬる花をすくいたまへや
8
手向くるは
強酒
(
ストロングゼロ
)
の空き缶や笑ひし夜をここに偲びて
8
勝ち負けが
吾
(
あ
)
の人生を変えないが 何故にうれしいカープの勝利
8
再会は 昔の私が建てかけた
幸
(
さいわい
)
のほうを指す
道標
(
みちしるべ
)
8
その場所に大事なものはありますか なくてもいいと思ってますか
8
髭剃りの泡が足りずに剃りにくい似た失敗をしてきたけれど
8
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