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君の名を小さき衣に書きつらね 聞こゆ足音 手を止め思ふ
7
東日本大震災から15年、仮設病院での支援を想起す
7
言わなくていいことだけでスクリーン埋め尽くされる君とのLINE
7
あなたの街の方角に陽が沈む 目が離せない優しい光
7
夢といふ夢を見明かしいまはとて下弦の月も眠るころかな
7
誤爆してしら切る国の友だちの國民として入れるレギュラー
7
サックスの音色の響くライブにはナベサダさんの柔和な笑顔
7
ぱらぱらと雫は頬に傘以外のものならぜんぶ持っているのに
22
自虐風自慢を頭の中で吐き空に歌えば、新しい今日
22
いたずらは得意謝るのは苦手似たもの親子並んで
午睡
(
ひるね
)
51
追徴の 確定申告 決定し
夫
(
つま
)
と見上げる 喰われゆく月
/
皆既月蝕
49
戦前の空気を知らぬわれなれど「強い日本」に感じる不安
29
遅くまで鳴き交わしてた鴨たちも飛び立ったらし川はのどかに
33
春寒の冷たき雨のそぼ降りて 独り逝かれし翁を送る /ご近所さん
33
手伸ばせば 届く君の肩 波打った 鼓動のせいで 話しかけられない
22
春寒の氷雨に一輪椿咲く 風に揺れつつ白無垢の雛 (3/3)
31
啓蟄の近し今宵は
十六夜
(
いざよい
)
の
明
(
さや
)
か 雨の
昨夜
(
よべ
)
は ワームムーン
31
朝食の支度のじゃまを やめたねこ 楽だけれどね らしくないんだ
27
沈みたる気乗りのせぬ日ネトフリでサザンのおじさんパワーいただく
22
学生服 友と
燥
(
はしゃ
)
いだ あの頃に もう戻れない 戻りたくても
37
銃声はきこへて来ない非正規も正規もならび牛丼たべる
19
ゆびきりを 求めるキミの 白い指 触れたら二度と 戻れない夜
21
青空にキリンの如くクレーン立つ データセンター積み上がる 雲
18
ひもすがらネット揺蕩う老人の終の住処か雲井の空は
17
テレビでは悲しいニュースが流れてる。「悲しいね」って誰かと言いたい。
8
このハゲと 執ねく秘書を いたぶりし人 返り咲く ほとぼりさめて
9
だめなこと おかしいことに 声を上げ 守っていこう 明日の世代を
10
鳩のこと何も知らない すべからく鳩も私を知らないだろう
6
天をつく梢めがけて花昇り白梅の咲く枝黒々と
8
もう二度と 目覚めないかも そう怯え 眠りについたのは いつが最後か
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