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内情を無駄に掴みし雑兵に武将は怯ゑ知は血を招き
7
好きなこと、 なりたいものを 笑われて 何がしたいか 分からなくなった今
25
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
33
愛犬の骨壷を抱く 嗚呼キミもここに一緒に来たかったよね \ 新居に移りました
41
二人きり向かうちっちやな宴なり喜寿を迎えし夫の白髪
34
情熱
(
パッション
)
は人並み以上と自負してる ごめんあそばせ
丙午
(
ひのえうま
)
なの
34
溢れ出す私の涙蛇口のよう「がんばってるね」の一言なのに
32
燦々
(
さんさん
)
とひばりの歌に包まれしエンゼルメイクの母は昼寝か
19
不登校のぼくの心に軟膏が浸みてくような祖父の雑談
28
幼子がママとはぐれて泣いている 私いつから泣かなくなった…?
31
推しメンは年長組のそうし君 さ行が言えず「
7×1=7
(
ちちいちがちち
)
」
26
幼き日祖母に教わるご飯炊き冬はぬくいが夏はかなわぬ/かまどにて
28
母よりも祖母の厳しき朝げ前玄関掃除いつもさせられ
25
粉雪が開けた窓より舞い込んで外は真白く塗りかえられていく
25
「半世紀、何もないわ」と独り言そこから始まる記念日がある
31
踊らされ踊りつかれた前橋のインター横で食ふカップそば
17
ヘリの音空より爆ぜる争いの気配再び終わらぬ不安
14
夢の中で謝り続ける目覚めれば反省をする月曜日
16
窓辺にて ひなたぼっこの わが
猫
(
こ
)
たち よき眺めなり しあわせそうで
21
凍る空月と星とが話してるこの冬いちの寒波が来ると
16
大晦日 コタツの中で 大喧嘩 足の蹴り合い 笑顔の二人
8
十八の冬はつらくはないですか?ぐっすり眠る夜もあれかし
12
右肩に上がりつづける値札見て気持ちはため息右肩下がり
11
不景気でさとりもするさZ世代冷めた夜明けは暗さを残す
6
わすれもの したフリをして 戻ろうか? いやそれはダメ 背中で語る
6
キャンバスに塗り重ねた層で今日は寝ます 明日は晴れますように
6
意味なんて要らないのかもね。テキストベースの写真に確かな浪漫アリ。
6
お出汁を優雅に舞う鰤のゆらゆら 今かと待つ箸のそわそわ
6
受け取った愛の量と同じぶんだけしか誰かを愛せないから
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荘厳のかつて世界を知りぬとき神はシンバル鳴らしたっぽい
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