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近藤勇
(
大将
)
の
永眠
(
ねむ
)
る大地に真っ直ぐに伸びる
血梅
(
ちばい
)
は彼の生き様
8
この道がまた交わると信じるよ君はあっちへ僕はこっちへ
8
道端で ガム踏むことも なくなった 今のこどもは あごが小さい
8
生ぬるい風肌撫でる七部袖 未だ早いと後悔の帰路
8
門
(
かど
)
叩く声はアプリの呼び出しに替はれど待つは江戸の心意気
8
溢れ出す創作意欲を文字に変え 裸足で逃げ去る冷笑文化
8
懸垂が 100回できたら 会いに行く 100回できたと キミに伝えに
8
機種変の 逝きしひとの名 ゆびに触れ ふるさとに聞く 在りし花の香
8
桜咲き桜散る狭間を愛でる日本にはそんな四季ありて
8
時
呉
(
くれ
)
ば チャンチャンで 済むことと そうはいかない こととあるもの
8
俺様を馬鹿にしたやつ皆死ねと呟きながらナイフ研いでる
8
ポスターの顔に画鋲を刺せば血が滲んでまだまだ明けない宿直
8
調査しに来た学者さんまた消えた人身御供の伝説の村
8
夢だから切られた首が生えるんだ覚めたら首は生えてなかった
8
願わくは浮世の慾を捨て去って草の
庵
(
いおり
)
で世を過ごしたい
8
春はどこ くれない燃える 蝋梅の 梅の香こぼし メジロ飛び交い
8
早起きの ベランダ手摺り ぬれてゐる 昨日の雨を 僕は知らない
8
混雑を 避けて近場で 見物す 呼吸ひとつ 花が満ち足り
8
給食は残さず食べるべきなんだああそれなのにキノコが見てる
8
目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
34
春浅き苔の美し信濃路を歩かば一枝桜咲き初む
47
ちぐはぐな組み合わせだね冬コート 春を先取り白の
タイトスカート
(
タイト
)
で
35
寒もどりふくらみかけの桃一輪ぎゅっとまぶたを閉じて待つ春
36
降り続く雪はおおかた上がったか深夜の窓からそおっと覗く
37
去る子らに光りを願う心さへ凍てつくままに寒風を聞く
36
目覚むれば二日で二尺の雪積みて春は一気に振り出しへ戻る
38
歩道沿ひ並びし
蒲公英
(
タンポポ
)
の黄花 散歩の犬目線の春かな
33
また来年 雛人形を 片付けて 弥生も半ば 陽の向き変わり
37
恋人じゃないがお袋大好きで「妣(かあ)さん二重焼チンするね」
20
あの頃は幸せ過ぎて友だちを失くしたのってきみはほろ酔い
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