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泣くために君に出会った訳じゃない サンディエゴってどこなんですか
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テレビドラマ 仏壇の中のスイートピー 何か気になり忘れられない
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赤色のリンゴが落ちて気がついた 僕ら互いに惹かれあってる
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僕たちは汚い夜を過ごしても綺麗な言葉で飾りつけした
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冬の夜に煙と共に溶けてゆく昨日までの「愛してるよ」が
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君への思い埋める庭の白雪さよならは悲しい言葉です
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コンタクトレンズ外せど目つぶれど 貴方浮かぶのは網膜のせいか
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七分も貴方の話に割けぬわと 早湯でパスタを手に取って居る午後
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「年一度 天の川でのデートねぇ」金平糖を噛み砕く君
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頬つたう 泪をはらう しぐさこそ 君のこころの 在り処なるらむ
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誕生日 知らせる花屋のリマインダ 消せないままに また二月が来る
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適職が芸術家なのは、不適合者ではなく規格外だからさ
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出会いより別れが多い駅でした 大宮駅も人で溢れる
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店の名の 入ったマッチに 火をつけて 落とす灰皿 誰も居ぬ家
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渋谷駅 思い起こせば 我が心 忠犬めくとは 思はぞなりけり
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おだやかな日々の暮らしをかみしめる しみじみ思うなんと尊い/平和
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「うん」「いいよ」磨りガラス越し口癖の 君へと届け彼方の光
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すれ違う 触れる離れる 繰り返し
男波
(
おなみ
)
女波
(
めなみ
)
に いまは漂う
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良いことが起こるとかいう壁紙を保存しちゃうよな私かわいい
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平日の暗闇の中 反射した顔が轢かれる先頭車両
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蒲鉾のやうな雪道に足取られ「きゃっ」と叫びて飛ぶ女学生
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美少女に 擬人化された 元ネタを 語らうことを 何故か恥じらう
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唐国
(
からくに
)
と いくさをせよと命令す 私は指を治療しなけりゃ
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失言も失政さえも怖くない なすりつければオールオッケー
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リナックスを学びきて一年、その軌跡が五年日記の上段に見ゆ
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変な奴 いっぱいるなと 思ったら 自分もかなり 変だったこと
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くしゃみ出るもう花粉とか飛ぶ頃か風邪でもうつす人はいないが
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閉めたかな 無意識に鍵 かけた時 気になる時と ならない不思議
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碧色のコップの欠片よ 夜を更かし 血に染まる指じっと眺むる
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「『ナマコ好き』ってワイの一番あかんやつ」言ってみたいな軽い調子で
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