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幽霊達との舞踏会に日が入る 季節の変わり目は寂しくても温かく
7
シィ、ひと指立ててウイスキヰ 喉の灯ゆれて 眇めるわたくし
7
朝十時 庭に埋まった大石を今なら掘れるような気がする
7
蒸し料理 時短で美味で 凝ってます さすがに毎日はと夫が言う
7
降雪の予報聴きつつ眠る夜は 外を確認一時間毎
7
君だけを 見ていたんだよ 7年も 叶わないのは なんでだろうか
7
勢いで言ってしまった「グッド・バイ」さよならだけが人生なんだ
7
リキュールに溺るる灯火まろび落つ 喰み殺すのだ、金魚のおれを
7
「好き」なんて口に出したら壊れちゃう曖昧で脆い細いつながり
7
緩急の緩が生み出すドーパミン勘が煩くでも心地よく
7
博愛のこころを棄てる。これからはレモンの輪切り、みたいに生きる。
7
健康の タメと思って ジム通い 走りに走って 半月板損傷
7
たかいちに しなもあがらず ぼた餅か 棚から出でず 米といふのは
7
君の眼鏡で覗いても地獄は地獄のままで僕は僕のまま
7
早春の緋寒桜が咲く頃に、我 悲観して桜散りける
7
加速する 時の随を 他所に見て 独身貴族を いざ謳歌せん
7
莫逆の友
(
貴女
)
なら必ず勝てる、必ずだ 断言できる 間違いないと!
7
洗えば落ちると言われてた泥はもう血と区別がつかなくなった
7
格安の米は4キロ袋なり
(
前掲の拙歌参照ください
)
それでも安いと思い購う
7
春が中智慧伴ふ青の舞 唯独りにて花を拓かむ
7
使い捨て じわりと遅き もどかしさ 昔懐かし ハクキンカイロ
7
たぐり寄せる記憶の彼方のところから 手を振っている同じ顔の子
7
初めては 鏡合わせで 巡りあう
五月
(
May
)
の
青海
(
せいかい
)
人工音
(
VOCALOID
)
7
ふしあわせ あるなら言ってね今すぐに角材持って壊しにいくよ
7
白光をまばゆく照らすつよき葉に その
現象
(
かがやき
)
になまえをつけた
7
オペラ座に響き給ひし福音は 焼け落ちたのだと歌ふクワイア
7
寒い夜 心の臓はゆっくりと 脈打つ命を巡らせる 凍えぬように 止まらぬように
7
誰からも 言われなくても したいこと しているうちは ストレスもなし
7
「歳上が 好きなの、だから」と笑うから 七年後また 会いに行きます
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「ハレンチ」を聴きながらする皿洗い なんとしぶきの飛びやすいこと
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