AIは「歩兵」の稽古に付き合って攻める敵陣「と金」に鍛え
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Golden slumbers にくるまれて浮かぶ 胸から泡立つ、ゆるく
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つかい手の そのの中の トランプも 風に吹かれて 流れ者なり
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堪えぬいた「忍び難き」をクリアして 手にした太平万世だもの
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清貧で正しきことを知る人とまた歩けてる今年この春も
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「フラレたら飲もう」と決めてた高い酒。フラレそうだから飲んでしまった。
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短歌という ゲームでもらった ハートの数 死を先延ばす 残機の数
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梅聞かば 照るやたちばな 春夏しゅんかあれ 萩こぼる秋 ゆき花咲かむ
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ご飯屋で  スタッフ蔑む  形相の 4人家族に  ゾッとしてもた
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カルビーの 堅あげポテトの うすしおは 塩っぱ過ぎだろ 塩分過多あげ
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死ぬよりも 人生愛せ 人さえも 愛することが できるのだから
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「もういい」と手放すたびに 透き通る 空の欠片を 指先でなぞる
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口にして初めて知った事一つ女子トイレの鏡の前、七月
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あの人の巻髪がドリルになっていて心をキュッと刺される感覚
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淡色の服を例えるためだけにキキララの宣材を思い出してる
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寝る僕の影を飲み込むこの部屋は打ち上げられたアポロ1号
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日当たらず木々に守られ溶けぬ雪儚く散った彼等を思ふ
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あれは窓 これはカーテン あれは空 それは感情 それは君だよ
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薄氷の 弾け砕ける 春日和 淡雪溶けて せせらぎ流れ 川の瀬騒ぎ 野山さえずる 
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キミが詠む 短歌の俺は 生きてたり 死んでたりする キミの気分で
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今思う 好きといって おけばなと 彼女のふるさと 浜松にて
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菜の花や 真宵まよい飲み干す 黄の波に
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懐かしい匂いが頬を掠めたら 絡まった心が恋になる
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織姫とわたしの間に横たわる線路五本をバスで越えつつ
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美しい名前と共に美しい瞳が並ぶ春の甲子園
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微笑んで 悪意はないと 言うけれど 目の奥ひそむ 毒の棘が光る
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春の色 愛を奏でる 歌う野辺 揺らぐ春の陽 黄色一色 
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万札で、あんパンを一つ買ったから、小銭とお札がたくさんで嬉しい。
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ことだまに支配されてるこの先も山田うどんでラーメン食へず
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先週で松組さんは卒園し『さくつ』だらうか今の君らは
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