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Aiを 愛と呼ぶのか 人類の 話し相手は Aiある機械
6
リビングに 黄色い目をした 老いた猫 聴いているのか 聴いてないのか
6
知性では 人工知能に 勝てぬから 涙ながらの 感動話
6
現実を 見て見ぬふりを するうちに いつの間にやら 心も冷えて
6
この世ごと 君を見棄てて 音信不通の四十と九日
6
報道を 我が身の内で かみ砕く 新しきかな 弾ける世界
6
君の声 あまく頼りて 紛らわす 慈しむ目の
(
ゆくえ
)
行方を伏せて
6
夜に溶く そのためにだけ 召喚し でも我が
(
まなこ
)
心 かの彼に向き
6
手に取ればシール貼られたモンブラン産声上げた日の母の顔
6
湿り気を帯びた道にも花咲くと思えば春を時計は刻む
6
ちょっと前 雑草魂 はて今は 個性と防御 サボテン魂
6
病棟の枝分かれしてく夜たちを引き止めようと非常灯淡く
27
部屋干しで みるみる上昇 湿度計 洗濯日和に お日様ゴメン \ 関東はカラカラです
44
隙あらばガチャが出来てるストリート またかなんてはヤボな話ね
25
北向きの 玄関先に立つ梅の 固き蕾は これからひらく
42
雪だるま並んで浴びる如月の日差しよ僕も溶かしておくれ
52
雪辱を果す明日もいい天気Z世代がいつもライバル
27
夜の風に確かに鼻は嗅ぎ分けた 蕾はじける沈丁花の香
31
図書館であれこれ迷ふも手の 中に毎回似たよな健康本あり
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スーパーで 五百円するあまおうを エイヤッ!と買い 自分にご褒美
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きらきらと春呼び寄せる陽光にスカートの裾ひらりと揺れる
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ひとり生えの花芽がまもなく芽吹く頃 夫草削るそれを遮る
19
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
18
衣更着の一枚ぬぎて澄みし空桜の枝は葉芽か花芽か
18
きさらぎのゆるき光に微睡めば朧のかなた缶蹴りの音
22
まん中の子の名を忘れ懺悔してうちは子どもが二人と目覚め
17
耐え抜いた冬を脱ぐごと洗車するために並んだうららかな日
21
海の街 淡き
海月
(
くらげ
)
の 幻か ビニール傘が 連なりて行く
26
義理でもなく 特別愛でもないけれど チョコは 勝手に
笑顔を運ぶ
16
散歩から帰って暖房つけぬまま午後七時まで我慢できてた
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