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ひとに言えないことばかり降り積もる(世界を壊すあなたを見たい)
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たけのこの里よりアルフォートを好む ナカムラってのはそういう人です
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眠れずに明るむ空を見たときに昼と夜との境界消えて
7
僕たちは自分の足で歩かないもはや歩けないのかもしれない
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コロナ前作った幸せだけもって始まる労働終身刑が
7
ものごころついたときから不景気でいかで世界を恨みるまじや
7
吸う息が 命の音に 絡まって 気づけば芽吹く 桜前線
7
覚えてる 痛みも味も匂いも色も真空昇華の手間暇かけて
7
今朝少し嬉しいことがあったんだ。電車一本早くして良かった。
7
細平の安きを鎖ざす鈍色の雨となりぬる瞬かぬ星
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幸運が 転がり込んだ
曇天下
(
どんてんか
)
いっぱいに咲く 初桜
愛
(
)
づ
7
重くても良いと言ったのは君だから私の言葉を生けておくから
7
何をして 何を信じて どこに行き 誰を愛して 何を望むか
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幾度なく 盾突いては 困らせた 今尚主治医で いてくれて感謝
7
今までに捨てたレシートを集めて 何度折ったら月に届くか?
7
ラミネート チューブの端もち 振ってたら 蓋が外れて 歯磨き粉だらけ
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想い馳せ蝦夷にて詠んだ辞世の
句
(
うた
)
揺るがぬ道を生きた侍
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ふるさとはいずこ知らずも心にはそここことなく がびちょうの啼く
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早朝の動物病院の駐車場。斜めに停まった小さな車。
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野花詠み妻偲ぶひと我に沁む はじめて知った「狐の剃刀」/キツネのカミソリ
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昼の月みたいに君へのこの愛は いつまでもある 君と生きてく。
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誰彼も 待ち侘びたり 開花待ち ほぼ比類なき 思はるる花
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一緒だね 二日酔いを 報告しあう まだ続いてる 昨日の余韻
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走るたび イヤホン落とし 拾ってる そういう運動? ルームランナー
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僕の目に 唇の先 たつ煙 次映るのは 今夜がいい
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新年と お誕生日や 四月には また今年こそ 切り替えチャンス
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美意識が 高いおばちゃん 温泉で パックの効果は 如何ほどですの
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老木のその佇まい武士なりて
斎藤一
(
寡黙な人
)
を彷彿とせり
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見慣れども 猫型配膳ロボットの 行き交う今ぞ 近未来かな
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寄り添いて不味き牡丹餅分かち合う 笑う夫の手の節の愛し
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