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暗夜行路も桜並木も越えてイチョウの葉をつけるあなたに向かへ
7
西日背負うあなた驚く 手に残るねぎの匂いを嗅がせあったり
7
巷では人事異動に泣き笑ひ。そをみて我は悠々閑々
7
「パパみたい」 面影見しや 赴任の
背
(
せ
)
疾
(
と
)
く
合点
(
がてん
)
する ハゲ眼鏡かな
7
ふるさとをつくるよそ者北陸のひとにつっこむ舞台の袖で
7
今日の雨花を散らしてしまったか土手べりはまだ盛り前だが
7
雨じゃなかったら傘に出会えずにいたね わたしはきっと明日も
7
軽やかに ぷひぷひぷひきゅっ うたうくつ いつかヒールもコツと鳴らすか
7
君の顔思い出すのにちょっとだけ時間が掛かるようになったな
7
「うそだよ(笑)」と 本音を嘘に 擬態させ 君に差し出す エイプリルフール
7
「うそだよ」と 言われたあとの
余白
(
ブランク
)
を 笑顔で埋めて 一人に帰る
7
見抜いても 騙されてやる 春の夜は 嘘でもいいから 繋いでいたい
7
見上げれば 春来らんと 欲しては 息吹立つ声 風楼に満つ
7
一年でこの今だけが、今日だけが、恐れを忘れ口を開ける
7
今日になりパカパカ開閉繰り返し慌てふためく人もいるやも
7
霞去りて 湖上陽射し 春盛り 雲雀さえずり 野辺に咲く花 黄色一色
7
虹纏う凧を見上げて息をする意味を知ってる人の隣で
7
もしもしも 自分に息子が おったなら 地区予選からして 直視できへんわ
7
ギヤマンのグラス一つを手に取って日にかざしたら乱反射する
7
お気持ちを おかまいなしに たらたらと 思いつくまま リプしてきやがる
7
上澄みのペラい味には興味ないキャラメルラテの本質はそこ
7
高校
(
まなびや
)
を
卒
(
で
)
て
三十年
(
みそとせ
)
も 我迷い 情けなくも 転職始める
7
今日が四月という壮大な嘘をつくのはきみとぼく以外のすべて
7
虚無であれ 悲劇であれど 愛してる 衝動じゃなく 覚悟の一つ
7
フレッシュさの欠片もないって顔をして乗り込む電車四月一日
7
深煎りの豆を貰えば粗く挽く僅かな手間で吾の好みに
7
身を粉にす 稼ぎ頭に 感謝しつつ お金ばかりが 正義かしら
7
桜の時 曲を聴いたら 連鎖する 会話や気持ち あの時のこと
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「あ、もしもし? 神様ですか? 失恋を『神の悪戯』にしたいのですが」
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調子乗り 万能感に 酔っていた ケガして沁みる 未熟な自分
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