Utakata
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あわあわと新宿駅に暮らしてたあの人々は何処に隠れた?
8
どろどろに溶けてわたしは終わるけど来世は同じ花になろうね
8
半袖じゃ寒く長袖着りゃ暑い袖をめくればうざったらしい/部屋着の迷宮
8
春寒の 朝に流るる 連日の 嫌なニュースに 八重の桜わななく
8
洗濯のたびにパッドが抜けるブラ 捨てられぬまま君と暮らせり
8
少し前初めて会ったハナミズキ 近所でも咲きこれはカラーバス
8
薔薇なれど
鉄面皮
(
てつめんぴ
)
にて暴れ咲き モッコウバラよ何故薔薇名乗る
8
私には私の空があるとしてその空の色は今日なのかも
8
つつじさく 産業道路に 雨が降り 粉塵まみれの つつじを洗う
8
雨風と老害だけに拉致されてパニック発作の招致に堪える
8
缶ビール君は優しい嫌なこと流してくれるでも行かなくちゃ
8
顔紅く吐く息白く千鳥足「何がめでたい」ぽつりと呟く
8
ビルの森スーツが毛皮の猿の群れスウェット姿の僕は幽霊
8
新
たま
(
たまねぎ
)
をためしにひとつとってきて薄切りにして食えば美味なり
8
北の地の未来ほほ笑む花もちの長き満ちるアリストロメリス
8
剣の葉と淡きの白と朱の花のイキシアへ抱く揺れる反相
8
里山に何も求めず美を徹すままにほほ笑むおきなぐさかな
8
孝行の足りぬ私へ悲しみの溢れる紅のカーネーションよ
8
一歩ずつ母へと向かう純白のカーネーションの愛を抱きしめ
8
「春のせい」そんな言い訳詰め込んで二つ目最中に手が伸びる午後
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山奥の家屋の隅に白き鳥とまったような辛夷の花見つけ
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術もなくニュース見つめる白鳩の口に咥へし反戦ポスター
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今日だけのまじないだから書いとこか虫除け札は逆さまにして/卯月八日に
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そぞろ歩き いつの間に木々の若葉萠え 目にもこころにも沁み渡りゆく
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春風に 舞い立つ心 人々は 浮かれ飛び交う わたげの如く / 新学期
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死なないでいるための火を君の髪 ゆれる一瞬ごとに受け取る
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残り咲く桜の腕を掴んでは放して揺らす名残りの夜に
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渓流の釣りの前夜の上り坂ゆくぞライトだトライと進み
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歳を取りお互いほんと笑えないそんな話で笑いましたね
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今日もまた ウージンエイのドラマ見て 考察などをAIに聞く
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