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くだらない? 大いに結構 ありがたい 下り無き道 登り詰めよう
8
惚れたのは ゲリラ豪雨と いう状況 線状降水帯じゃ 惚れてねーな
8
暁
(
あかつき
)
の
靆
(
たなび
)
く雲を 目で追って
莨
(
たばこ
)
燻
(
くゆ
)
らす あなたの色香
8
「忘れた」と言えぬばかりに声を張る祖父の孤独をまともに見れず
45
雪が降る予報 施設に母預け 少し安心している私/介護
32
カレーの日 夜に食べよと 店寄るも 寒い身体は シチューを欲し
36
懐かしき亡母の甘露煮 金柑のたわわなる実は冬天に映ゆ
38
「ただいま」の声を待つ間の静けさに鶏肉沁みて愛しき夕餉
28
晩年の祖母の過ごした施設にも 今頃咲くか 睦月の
蝋梅
(
ロウバイ
)
31
日々ノルマひとつ足りない口惜しさ「んん〜」と巡らせ無駄を探して
19
忙しい合間の明日の休日は女
ひとり
(
一人・独り
)
で
スパ銭
(
スーパー銭湯
)
に行く
11
刻み
給
(
た
)
へ 君よ
吾
(
あ
)
が身に 常世なる
不毀
(
ふき
)
の夜桜 散るをしらねば
20
「嫌い」って
k
の子音が空を切る鋭さに見た 君の傲慢
10
学年で 一位のはずなのに わからない 僕の気持ちも 君の気持ちも
8
マーガリン? それはもちろん怒られない範囲でぬって るわけがないでしょう
7
健康の タメと思って ジム通い 走りに走って 半月板損傷
7
たかいちに しなもあがらず ぼた餅か 棚から出でず 米といふのは
7
君の眼鏡で覗いても地獄は地獄のままで僕は僕のまま
7
早春の緋寒桜が咲く頃に、我 悲観して桜散りける
7
加速する 時の随を 他所に見て 独身貴族を いざ謳歌せん
7
洗えば落ちると言われてた泥はもう血と区別がつかなくなった
7
格安の米は4キロ袋なり
(
前掲の拙歌参照ください
)
それでも安いと思い購う
7
みずからをきかいと思いこむことで息できること学んだ5さい
7
春が中智慧伴ふ青の舞 唯独りにて花を拓かむ
7
使い捨て じわりと遅き もどかしさ 昔懐かし ハクキンカイロ
7
巡らせた言葉 頭でかたまって 歪に出るホイップクリーム
7
たぐり寄せる記憶の彼方のところから 手を振っている同じ顔の子
7
初めては 鏡合わせで 巡りあう
五月
(
May
)
の
青海
(
せいかい
)
人工音
(
VOCALOID
)
7
ふしあわせ あるなら言ってね今すぐに角材持って壊しにいくよ
7
生きるって そんなに楽じゃないけれど ひとつの楽しみ あれば進めるね
7
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