ボクの住む いえをけずって かまわない キミの子の肉 ボクもけずるね
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もう君の目を見ることもできなくて痛み以外は信じられない
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幽霊は見たりあの子の慈しみ そんな夢ばかり寝不足の日々
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さよなら、しあわせになれよ、しあわせになれよ、これが僕から君への呪い
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おまえを太陽として、オレは太陽系を回るから!
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僕との約束がまだだよ ここで1000年待ってるからね。
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人として どうなんですか 人として そう言わせたら そろそろ終わり
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目が覚めて 時計を見ると 十時過ぎ 珈琲淹れつつ のびのび背伸び 
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このドリア 不味まずかったっけと 僕が言い クスッと笑う 君は陽炎かげろう
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正月既に半分過ぎて今だに居座るバツイチの弟
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深淵を覗いてる事に気づかず深淵にずっと覗かれてるキミ
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静寂せいじゃく水面みなもで割れた 氷さえ 花開かせる かてとなりけり
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「美味しいね」 画面の向こうで 笑う君 あの日の僕に 微笑んでるの?
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🎿あースキーは楽し、すいすいスキー⛷️3本滑れば大満足❣️
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🐶愛犬は🐟ホッケと🍠ポテトのランチで大満足ワン
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束縛を受けず突き進む世界は事象の地平を越え、帰らない
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天国はいつかあなたがやってくる 三途の川でまた会いましょう 
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夕方の匂いにぜんぶほどかれて なんにもわからないと叫びたい
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触れる手の細さ冷たさ儚くて握れもせずに離せもせずに
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祈りだけ それ以上は元よりなくて 温もりは春風と共に
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若い時 マジになるのが 恥ずかしく 今はなんでも マジでやる俺
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わかること声と笑顔と爪のいろ 今日は会えないワンモアコーヒー
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空缶と温めたけど冷えきったコンビニ弁当炬燵の上に
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雪が解け重なり合った掌は愛が交差し熱が絡まる
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身勝手な希望を映す幻燈機 席を立てないあやまちの恋
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炬燵出し 籠に蜜柑 皮を剝く 当たりと願う 冬、山茶花
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貴方には、輝く銀が良く似合う 金でも銅でも無い、貴方は銀
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多忙にて痛み薄らぐ気もするが後で歪が出るんだろうな
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今までの 頑張ったこと 勉強の 成果がついに みんな頑張れ
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混む屯所とんしょ 同志達の 血の匂い ただよ最中さなか 己はもらす
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