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独り言いつの間にやら多くなり 茶碗を洗う手に春の風
39
嬉しきは鳥の囀ずり聞く朝と狭庭に開く花を見し午後
38
貧しくも思いは高くと言い訳し株は疎くて
短歌
(
うた
)
に溺れる
37
平和の世ねがふ口もて謗るわれこころ
刃
(
やいば
)
や鞘ぞいづこに
19
冷雨落つ薄暗し朝 車窓より見ゆる春
蕾
(
つぼみ
)
弾
(
はぢ
)
くる枝
30
ハイハイで 一目散に 孫三女 ママをスルーし たこ焼き見つめ
26
年度末 締切迫る 協議書を 作製しつつ ランチはおかき
27
二日間 メールを開けず 仕事して 週明け未読 百件超えて
29
空腹のこの喜びをたれぞ知る飽食牢を釈放間近
16
カッターで青い画用紙切るようにツバメが一羽飛んでいく朝
31
あなたのこと考えていたらドレッシングかけすぎたから、しょっぱい朝だ。
8
葉っぱより 先に花咲く 黄花あり 色味少なき 時季を彩り
8
怖いからぎゅっとあなたの腕握る 指の跡が取れなくなるまで
8
兄死せり 部屋に残りし日の丸を 今日はな出しそ 燃えるゴミには
8
黒ずんだミゾレの足跡を遠い日の雪が隠してくれますように
8
春だから新しいことに挑戦だ! まずはひとりで歩くことから
8
母の日に のっぺらぼうの 母を描き 小学校で 問題になる
8
ヒトよりも聡い耳に聞く飛行機が毎日のことになりませんように/うちの子へ、NOWARBUNNY
8
親になり、三年経った友人は、少し肥ったことを気にしてない。
8
義務じゃない 声が聞きたい それだけで 深い暗渠を 泳ぐ魚に
8
どこまでも続く青空伸びる雲それぞれのみち船を漕ぎ出す
8
泡と泡弾けるような一瞬のふれあいのため尽くす一日
8
雨降りで日が暮れたあと寒くって足首の上カイロ貼ってる
8
エネルギー保存が真というならば 君に渡した 熱の行方は
8
沈黙の 時間さえ愛を 語り出す 声が途絶えて 眠りに溶ける
8
ひょうひょうとプランターやら街角にピンクパンサー植えゆく婦人
8
誰も皆殺意を秘して街を行くだからこそこの澄んだ青空
8
会見後「また嘘言っちゃったよ…」と頭抱えてるのか?トランプ!
8
娘っ子 貼り替えていた 春障子 あれから数年 二人ばかり
8
妻はなぜ今年も飾る首がもげた雛人形を微笑みながら
8
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