休日の 午後は座椅子にもたれつつ ゆるりと涼む秋風ぞ吹く 
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VISAカードの解約すませ安堵する老いの心に終活の文字
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盆の時期娑婆は地獄の暑さだよ季節変えなきゃもう行かないよ
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学校に向かう途中で猫ちゃんがぬくぬく寝てた 一緒に寝たい
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火葬場で 親父が灰に なるまでに 家族で話す 親父の愚行
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もう一度ちゃんと青春してみたい 鎌倉高校 駅前は海/江ノ電、いいなぁ
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夜明けなど来な来な来なと願へども昇る朝日を疎ましく思ふ
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別室で基本は好きに過ごしてる 水と油はたまに混ざって
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夏風に触れた気がして目の前を横切るあなた不思議な気配
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マウスでは 効果あるらし ミントティー 人体実験 我が身で試す/認知症予防
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占いで やめときなさいと 言われても わたしの人生 すきに生きるの
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溽暑とふ風死す午後の音頭瀬戸に 低き汽笛の重く響けり   
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友だちを呼び捨てで呼ぶ母親に吾子は「やめてほしい」と車中
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本好きの意地を感じる絶やすまいと本屋のあとに本屋が出来て
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国道の向日葵ゆっくり見たいのにいつも信号青なんだよね
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推論の域を飛び出しペンギンはアトランティス大陸を目指した
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スーパーの屋上なんてところまでとんぼ泳いで処暑の空なる/喫煙所から
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生まれたり 死ぬことだって これはまた 楽しみばかり これは冒険
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これというピタリの言葉決められずモーラが足りず歌纏まらず
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好きの理由わけ 数えてみてもから回る 偶然が重なった何か
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処暑なれば素麺安く売られてて去年の米もそこにならんで
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金閣寺 火焔のなかより生れ出で金の鳳凰 夜空を舞ひぬ
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暖かい ひかりが灯る ひと窓の 今日も迎える 日曜日の夜
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「頼れるものはただ一つおのれの腕と腰のどす」次回木枯らし紋次郎・・・
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▽#&÷% そう言う世界は まだ来ない ▽#&÷%☆☆ 言ってみただけ
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今盛りひまわりフェスタ訪れし華やかさの影休耕田や
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名刺にはあだ名が書いてありました 信用よりも自分第一
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ガリレオが環状列石敷いた日にアンティキティラで見た星はどれ?
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二本目の煙草が苦い そういえばそろそろきみの命日ですね
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はいまみれ 千葉酒ちばざけだらけの品書き 酢となめろうに チーバ君霞む
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