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寒暁や布団名残惜し独り言つ 枢に手を掛け氷砕かむ
7
お父さん いつも写真に 写ってないね 仕事だったの 休めばいいのに
7
人間の脆さがあまりに嫌だから、君に話すの。冷たくなって?(たぶん愛じゃない)
7
今はもう 昔のような うぐいすの 声で鳴けずも やはりうぐいす
7
生きている それが一番 ストレスで 増えるわけない セロトニンかな
7
苦しいわ 出会ってしまった あなたのせい 愛がこんなに 辛いだなんて
7
ラジオ聴く 何度も流れる ショッピング 数量限定 意味があるのか
7
話しかけ 首傾げると
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
もまた 真似するように 首を振った
7
空冴ゆる 仲睦まじく 親子鴨 薄氷弾け 春はそこまで
7
春を告ぐ 風吹き荒れば 寒
戻り 冬知らずの
Jk
の足
7
「 歳とると 寂しいことばかり 」と おばあちゃん 退院する人 見送った後
7
毎日が 祭りのような 情報の 渦に飲まれて 自分は何処
7
手水舎
(
てみずや
)
に澄みて流るる一片のわづらひ 共に目は見ぬままに
7
わたしの死後に死体のほかに残るもの ぜんぶ抱きしめ燃えていく
7
油絵と冬季五輪にはさまれし待合室の白にさす紅
7
作品が透明な我 神様は彼女に一も百も与えた
7
この螺子はどちら巻き?左耳からとろりと落ちてきたこの螺子は
7
主の居ぬ菜園の隅転がった園芸支柱は捨て猫の様
7
どうすれば順風満帆なんて事生きてる内に遂げられますか
7
楽あれば苦あり苦あれば楽ありと鼻で笑って溜め息をつく
7
悪魔でも死神だってこごさ来い!ひじゃっこついでまず話しきげ!
7
戻せない麗しい日々笑う声この平穏も奪われるのか
7
春三日試した後の冬びより早速「寒い!」が口をつく朝
7
春旱 草も生え無き我が畑 砂を巻き上げ春一番吹く
7
ふりかへり 母の面影探しをり 通りすがりし
梅鼠
(
うめねず
)
のいろ
19
ユーミンの歌詞が優しく飛んでゆく冬と春との間の空に
54
恋
(
こ
)
ふと
云
(
い
)
ふ
二文字
(
ふたもじ
)
の中に
綺羅星
(
きらぼし
)
と 風と泉と
夜櫻
(
よざくら
)
が
棲
(
す
)
む
28
休日に伏して気づけば外は雨ようやく土に命の雫
22
放課後も解けぬ問題 青ペンは数式よりも君の名なぞる
23
圧巻だ
安宅
(
あたけ
)
に槍ふる橋の上ゴッホは油彩を
広
(
・
)
く
重
(
・
)
ねて
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