Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
天国と地獄どっちがいいかって?見るだけならばそりゃ地獄だろ
16
猫だって 猫の悩みが あるはずだ なりたいなんて 無責任だな。
15
数三の 微分やってる間だけ あなたのことを 想わずに済む
12
半袖で日が暮れるのは早くって季節がなにかわからなくなる
12
見下ろせし景色すべてが色褪せて羽ばたき重くはなびらの落つ
12
秋の夜ロイヤルミルクティーを手にあなたの好きなとこを数える
10
打ち返せ落ち来るシャトル捕らえてはまだ死なせない空に向かって
10
千鳥足サラリーマンのゆく末にため息ひとつ蹴飛ばしてゆく
9
絆されて夜の帷に繰り出せば暖簾のゆれて秋風嗤う/久しぶりに妻と
17
旅終えて家に帰りて炊きたての 麦飯生玉子、ん、これが一番
19
若き時 千鳥足にて 改札を 食券出して 深夜の通過
9
永久歯はいりきらない顎の子と秋刀魚と鯖の顎見くらべる
10
まだダメと私をずっと引き止めるじゃああと一分 なんて布団だ
10
吹き抜ける野焼きのかおり懐かしく燻されていくわたしの今年
9
お昼寝の裸足の指に風触れる ふぅんと沈む心地よさかな
8
経済に マクロとミクロ あるんだと 無知な自分を 許して欲しい /Ekonomipriset
10
血液の異常を伝える診断に
(
朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに
)
あらはれわたる 瀬々の網代木 064/100 権中納言定頼
9
そっと手をつないで歩く 帰路なのかあてどないのか聞かないままで
8
写真など あの時すぐに処分して もう思い出すこともなき
男
(
ヒト
)
8
冬布団出して干すのは済んだけど秋の半ばもまだ過ぎてなく
8
こんなにも二人の仕草が似てるのは僕があなたに似せたからだよ
8
平安の 歴史偲ばる
金色
(
こんじき
)
の 栄華の跡に金風が吹く /吟行の旅第六首目
10
窓開けて秋風吸えば
何処
(
いずこ
)
から流れ来るなり
朝餉
(
あさげ
)
の香り
14
N
コンの清かに揺れる午後に居るいつかの空の響かせた青
11
流れてくエンドロールの片隅に君の名前がありますように
7
秋澄める 雲の上立つ 霊峰の 白陽映えて 身の震るふなり
7
少しだけ上背があってよかったと僕を見上げる君を見て思う
7
そこにあるもの見えるもの見てはいけないもの見てしまうもの
7
目を閉じて耳を塞いで確かめる 弱さを暴かぬ優しさだけを
7
名称が スポーツの日に なってから もう
6
年も 経ってたなんて
7
新しい歌
注目の歌