Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
22
23
24
25
26
27
28
29
30
…
次 ›
最後 »
ぶっ刺さり忘れられないきらめきに届くためならどうでもいいよ
7
暖房で 部屋の中が
砂漠
(
デザート
)
に
甘味
(
ディザート
)
を求め 寒冷地へと
7
年寄りが 俺に何かを 言っている え?この俺が 見えるんですか
7
誠実であることは呼吸私が私であるためのこと
7
話を聞くとき目を離さないあなたは頭の裏側も見えてそうだね
7
暗い部屋 この目覚めを 平日に したいと願う 休日の朝
7
死ぬまでに 使える塩は これだけと 決まったのなら すべておにぎり
7
もう後も ないまま告げた 別れにも 彼女は一人 背を向けていた
7
ゆく道に 小石一つも 落とさぬと 北風さえも 息をひそめる
7
首を取り 宝石を得た 武将さえ 先を思えば 盛者必衰
7
この星で唯一万有引力がはたらくきみの目に小宇宙
7
共感を得る事だけが目的になった世界は、歩みを止める
7
ぎこちない抱擁ひとつだけ残す/はなしたくない/はなれたくない
7
大丈夫 そうじゃないから道外れ どうして君はいつも間に合う
7
ありがとうございます!鍛えています!泣くのにも体力がいるので!
7
いたずらにひとの好きを笑うお前。大層な趣味をお持ちのようで。
7
寒分けて 小春を運ぶ 南風 黄砂と花粉 連れ来たりけり
7
ラブレター書く暇なしのいいねとはまたも夜明けのコーヒーホット
7
朝焼けのビル立ち並ぶ眼下見て嗅覚動く猫の眼哀し
7
ロトリガてふ薬名ひとつぽつねんと 残されているスマホメモ
7
この頃は切手のように嘘を貼り僕はどこまで遠くへゆくか
7
喪のはがき、賀状も
病
(
やまい
)
報じおり静かにのぞむ 十三階段
7
湿疹の粒は掻いてはいけないと言い聞かせつつ掻く、日曜日
7
ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
7
冬ざれの色無き山のふところに黄色に灯る八朔たわわに
45
いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
30
団体に寄付したぬいよ、さようなら かわいい天使にもらわれてよね
27
雑音を吸い込みながら降るけれど雪は白色静かに積もる
30
ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで
癒
(
いや
)
せるものが 有るのだろうか?
32
暖房の部屋の窓際ピキピキと氷の城のような冷気よ
33
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
22
23
24
25
26
27
28
29
30
…
次 ›
最後 »