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夜明け前静寂破る鵯ぞ窓越し闇を睨みし先に
8
ウォークマン 以降の恋路は BGM付 時代時代の 栞となって
8
あなたには 2つあげるわ チョコレート すきの二文字よ 早く気づいて!
8
湿っぽい岩場の陰で育まれ東京砂漠にオアシスを見る
8
先輩へ 花が綺麗に咲きました 瞳に映る朱色の私
8
ひさかたの 陰は照らさぬ 陽の光 これが現実 直視するなよ
8
諦めろって言ったのに。青い空 雲の形が私を笑う。
8
思いつく ものを歌えば それでよし 浮かばぬ日には 口開けて待つ
8
待ったなし先遣隊の春が来た 梅干しおにぎり持って行かなきゃ
8
切り捨てて 痛まぬ心の鈍感を 冷静と呼び 鬼もこごえる
59
冬晴れや水減るダムの底深く沈みし郷のまほろばの影
41
玄関に立てば「おかえり」亡母の声 幾年経れど忘れえぬ声
38
暖かく 陽だまりのごとき 母の部屋 うつらうたた寝 亡き母の夢
27
小さき手も あかぎれの手も 交じり合う 排球好きの 集える夜よ
24
鍵掛かり閉ざさりし窓 摺り抜けて流るる
寒気
(
かんき
)
夜半
(
よわ
)
に降雪
28
慣れないと言うためだけに降る雪を 東京はまた 初めてみたいに
16
東京に 雪降り子らは 破顔する おむすび大の 雪だるまなり
16
口にしていいのと問うた臆病なわたしにきみはふと独り言
7
ほろほろと 甘く蕩ける 優しさと 現実覗く ドーナツホール/
7
ふきだしの中にしたためた魂はえもじの子により幕を引かれた
7
総選挙開票前に当選者出口調査は禁止にすべき
7
横に立つおにいの持ち方を真似してはみがきをしてみる幼年期のある夜に
7
花に疎き我の隣に立ちて コスモスとあなたはそっと呼びぬ
7
きみたちに勧められるもの多すぎて 迷いに迷う、そんな幸せ
7
日曜につい手を伸ばしたバーボンは いつもは気づかぬ苦味が強く
7
生真面目で、誤解されがちなきみだからきみなんだよと それでどうか、と
7
星もなく 息を潜める 半宵の 街は浅雪 レフ板に浮く
7
誰がために 太鼓叩きし 宰相の ただ思いつく 変拍子
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あなたが愛してくれるから どこまでも飛んでゆけるよ 強く 強く
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ぼくたちは一本道を突きすすむ令和時代にもう「もし」はない
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