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ここ数年 親の顔より 見た歯科医 最近看板 入らぬ視界に
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この薬 眠くなるかも 知れません 聞いた側から もう眠い俺
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ゆらゆらと 魂宿る 駅舎にて 今宵も君の 囁きを待つ
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口の中みたいに傷が治るなら痛みに囚われなかったのに
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夜の雲 雷よなれ そう思った 自分が良いと 自我自賛
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買い置きし 名作を読み 世を去りむ 母の命を 看取りし後に
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湯につかり自分の息の音を知る祈りの代わりに君のうた歌う
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あがいてるお前に啓示を授ける。客観視とは比較ではない。
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ちゃんと寝て朝に起きればいいものを 朝寝夕起き無限夜更かし
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「ひさしぶり」「元気にしてた?」「ぼちぼちね」「それはよかった」「それじゃあまたね」
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意味なんて無いかもしれないなにもかも自分のためにやったらいいよ
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ひたひたと廊下の奥のその先に 立たせちゃならぬ呼んでもならぬ
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浅草寺 知らぬ話で 花咲かせ 私はすでに 我が家恋しき
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ラーメンのストーリーズに即いいね 緩慢な死へそっと一押し
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百パーセント 身を委ねることこそ信頼 とりくりゅうが 教えてくれた
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軽すぎる 返すあなたに 低音で 「好きだよ」 言うと笑ってくれた
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隣人の 話す声ばかり 気になって 薄いのは壁か 私の器か
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糸電話 今この
宇宙
(
そら
)
に 伝えても 届かぬ声は 夜に放たれ
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玉蹴りを 本気で楽しむ 大人達 この夢の舞台 百年後にも
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孫娘 父ちゃんのため夕餉作る一人キッチン 成長に目尻さげ
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公園に集いし鳥は名演で貧指揮者は幸わい鳴りと
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「ヤー」「トォー」と日本剣道形おしへ倉庫に友が訪ねくる暮れ
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この星を 巡って帰って 来たんだね 去年の君を 想わせる風/r
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防護服 幾重に重ね 街を駆る 「強い日本 安全平和」
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若人よ塀の外だけ暴れませそんな人こそ未来を担う
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そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
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蛾は花と添い遂げてまた目が覚める 誘蛾灯など人の付けた名
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たくさんの 壁に囲まれ 空を見る まだ天井は 塞がれてない
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一年振り実家で寝る布団にて寝ぼけたつもりで母の手をそっと握る
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名の知らぬ花を訪ねし春風に 程よく冷めて午後の紅茶
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