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雪解けて 恋に破れて 山河あり 春の望みの 散りゆく調べ
9
3文字で 終わりを告げた 春の恋 刹那花冷え あなたはいない
9
月食の日にだけオルガン弾きに来るあの人を好きになってはいけない
9
あなたには私は使い捨てカイロ せめてストーブのようにありたい
9
憧れの 勇猛果敢で ありながら ユーモア欠かん 好ましい姿
9
鼻水や目が痒くない幸せを運動不足と引き換えの雨
9
この筒を覗くと世界がよく見える 長い筒抱えてどこ行こう
9
お風呂場独り。「それでは歌って頂きましょう。私で『もう恋なんてしない』」
9
不祥事? 大学の
首領
(
ドン
)
頭垂れ 誤りたるは
其方
(
トップ
)
の過ち
9
こんなにも 名を呼び愛でて いるけれど 猫にとっては ストーブ代わり
9
米寿まで生きてくれたねお母さんちゃんぽんうどん食べにいこうや
9
飴細工みたいな瓶に寄りかかり春を待たずに死ぬ花がある
9
仕事中癒されたくて増えてったテーブルの上アクスタずらり
9
久方の光に染める影なれば濃き紫の移ろひもなし
9
どの音が いづれの鍵か 分かねども 手足の動き 見れど飽かなくに /イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガン演奏
9
雨に流れた月食 三年後も生きよという天からの命令か
9
酒酔いて酔いて分かりし心あり温かくあり懐かしくあり
9
雨上がり空気が澄んで心地よいこれで花粉が舞ってなければ
9
ピーピーと 鳴く椋鳥に 「うっせぇー」と 怒鳴るおっさん あなたがうるさいです
9
履歴書に貼った写真は笑ってた。その時は未来を知らなかったから。
9
雨音は されど水しぶき立つ道路 大小兼ねた交響楽
9
枯れ草の 生い茂る地に 風吹きて 復興の種 蒔かれたりおり
9
心だけ君に贈るよこころだけ君はそのままそのままでいい
9
漸
(
ようよ
)
うに春陽の注ぐ窓辺にて鉢の緑も嬉々と艶めき
9
木の芽晴れ まだ目覚めぬか池の亀 山のこぶしの花は咲きしが
9
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
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早春の風にあたりて揺れながら洗濯物は雪景色みる
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伊丹発福岡行きの定時便 洗濯物干す我を見下ろし
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本当はやりたい事も有ったろと思うウクライナ4年の月日
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本を読み 針糸通し 爪を切る 老眼鏡は 我の相棒
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