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二日月 奏る律の 調べ追う 未練なのかな 彼女の吐息
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春よ来い 呟くあなたが 美しい だから私は 春を盗む
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きずあとをなぞる指先冷たくて 沁み出すわたしとわたしでないもの
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どこからか さっと現れ 動けない 車助けて 日常戻る
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春を告ぐ 風吹き荒れば 寒
戻り 冬知らずの
Jk
の足
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「 歳とると 寂しいことばかり 」と おばあちゃん 退院する人 見送った後
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あっちむいてブイ 勝敗より終わったこと祝って夕飯は二百グラムのからあげ
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手水舎
(
てみずや
)
に澄みて流るる一片のわづらひ 共に目は見ぬままに
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わたしの死後に死体のほかに残るもの ぜんぶ抱きしめ燃えていく
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結婚をしたいかどうか聞かれたら「日によります」と答えるとヨシ ※元ネタは指原莉乃さん。朝井リョウさんがTVで目撃したらしい🤔
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転がつて血まみれの子のそばにをり燃えるゴミ出すゴミ捨て場前
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友の母連れて戻りし子は去れり 走れメロスの別エピソード
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人間が 苦手な
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
が
自ずから 駆け寄り来た日 嬉し涙す
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頭が痛い のども痛いし 体がだるい 関係ないけど もう春なのか
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人熱 たまに抜け出て 一息入れ 落ち着いたらまた ピッと生きれる
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退屈の授業を受ける間にも、君は如何にか息をしている(のかなぁって)
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あおいろはどこにもいないそらのはて うちよりいずるもいずれもあらず
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黄泉路より呼ぶ人あれば逆まきて平坂捲きて返す平坂
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風さやか 山(嶺)ねすずけし 夏盛り 陽炎立ちて 去(い)ぬ後ろ影
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飼い主のいない家猫になるべく来月分の診断書たち
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目がかすむ ダブルパンチの 薬漬け 雨がしとしと 涙のように
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楽しみは インターネットと 冬ごもり 家庭菜園 もうすぐ春だ
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ウィーンにて長き接吻の終わるまで茂吉は飽かず覗き見にけり /2月25日茂吉忌
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明治には身思ふ声を繋ぎしか音の遺産の壱号電話 [題詠 電話]
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ストレッチャー微笑み乗せて遠ざかる父よ遥けき地平の
青年
(
ひと
)
よ
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巻き貝の螺(にし)をオネジに見立てけん古人(いにしえびと)をわれは敬う /螺子賛歌
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ポテサラに キャロットラペと ブロッコリー 蒸しつつ鮭焼く 合間に大根おろし
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雨の街 毛先がくるんっ 嬉しそう だからわたしは雨が嫌い
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公園に 遊ぶ坊やは トムソーヤ 手を引かれよろめく
禿頭爺
(
とくとうや
)
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一日が あっという間に 過ぎていく 繰り返しては 二月も終わり
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