Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
22
23
24
25
26
27
28
29
30
…
次 ›
最後 »
雨上がり見上げる空に虹と月 ひとり佇む
涼風至
(
すずかぜいたる
)
7
朝一に デスクの抽斗 そっと開け チョコを見つけて なぜか安心
7
年重ね 心身ともに 急降下 ネット検索 不安増すかな
7
ラストライブ 参戦出来ず 涙した ツアー完遂 ただただ祈る
7
うたかたの光のどけき春の日に静心なくシャボン玉吹く 本歌取り
7
小春日の電車は運ぶ 半数は居眠り続く優先席の人
7
ある人は口開けある人は凭れ掛かり優先席の長閑なる午後
7
マニキュアを塗らない爪の三日月に映えて愛(かな)しき薄紅の色
7
ぐでぐでの 酔っぱらいの 力説は ホントの話 ここは海だった
7
余白だけ 句読点すら ないままに バレンタインに 指先が揺れ
7
夜雨の
小温
(
さぬる
)
くやはらかく降るを春の
位相
(
トポス
)
への
前層
(
プレシーフ
)
とす
7
まだ何も言ってないのに伝書鳩 「あなた今月辞めるんだって?」
7
21グラム程度あげたって私の気持ち伝わんないし。
7
子がハマる 昔のライダー 評するは 大きな友達 「子供に媚びすぎ」
7
人はまた 現金なもの 愛おしき 底を流れる 自律と他律
7
怠慢を 見透かすように お米跳ね 一粒一粒 拾いあげたり
7
会長が 俺のデスクの チョコを取り 黙って食べる バレンタインデー
7
光るだけしかない機械だからこそ成せた交流、胸に刻んで
7
メッセージ 送る割合
3
:
1
あぁもう絶対 片思いやん💢
7
「もう嫌い!」 投げたスマホのトークには 「好き」のアピール 相手は未読
7
紅葉だの月だの歌う六歌仙よく分からんが愛は感じる
7
冬景色 肩までつかる 蓮華城 最近のよは さらに冷たし
7
いのなかの フラッペ感じ 東京を オリオン見えぬ 街の明さに
7
お祝いに君と出かけたフレアバー 君の笑顔が最高のショー
7
先輩の時間割を見て絶望し 退部届が目の端に映る
7
記憶喪失になった私に「ただいま」と言う何か 嗚呼花束と結婚していたのか私
7
文具沼 ‘旅人の工房’ 古都京都 愛と路銀を 書き捨て掻き捨て
7
詐欺誘拐の大規模化 姿は見えず 金と情報 目に見えず
7
小春日和 微睡む
黒羊駝
(
きみ
)
の 頬を撫で 寄りかかられて 嬉しき想ひ出
7
目で見て手にして選びたい 「ランキングの花畑」 惑うことなし
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
22
23
24
25
26
27
28
29
30
…
次 ›
最後 »