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心労が
見
(
み
)
て
呉
(
くれ
)
までも 削り取る
朽
(
く
)
ちゆく我を 誰も見ないで…
36
慣れるまで三年かかりし尾張弁 今では我もその一員に
28
陽の光私をもっと駄目にするロキソプロフェン飲んだ朝にて
31
あの山に守られているこの川に生かされている春は往くとも
31
ワッハッハッハッハ楽しげな声こだまして山は微笑み久々の晴れ
23
駅前の 最後の信号 青ければ 僕は今頃 学校にいた
15
花も散り暑さが寄せる今はいつ 春と夏とのあいだの虚無期
11
宣ひし貧しきものぞ幸はひの証を問へよ楼閣王に
10
教科書を 使わぬ算数 野外授業 子らも先生も 足もとはずみて
10
雌待ちの 蚊柱くぐる 人の群れ いづこより来たりて いづこへと去りぬ
10
遊歩道 頭上に一つ ユスリカの 夏たてる 雌待ちの蚊柱
10
カーナビに 困った質問 し続けて フザけんな💢って 言わせてみたい
10
あと何度観たい映画を見逃せば天への道が開かれますか?
10
空っぽの掌だから持ってける 夢のかたちを崩さぬように
10
このふたりはもう…何度も泣けてくる 爽やかりくりゅうペアの引退
10
静脈に 造影剤が 入(い)りはじめ 冷たさ覚ゆ 前腕(ぜんわん)の肌 /PET検査
10
中指をそっと伸ばして押すいいね 秘めたるものは片道切符で
10
流行
(
はや
)
り事 ポンポコポンと
齧
(
かじ
)
り付く 長き行列 まさに平和な
10
肌の艶 教えてくれた セロトニン 手の温もりは 消えないままで
10
窓あけて 夜を迎えて春眠す 朝の気配に 二日酔いなく
10
願わくば 貴方の旅路の 一駅に 思い出の彼方 笑顔よぎれば
10
夢如く 旅路の途中に 温もりを もたらすために 訪れし君
10
観桜は満開の花に 花吹雪川を流れる花筏まで
10
目の前の 君の眉毛が 1センチ さがったならば 死んでもいいや
10
好きなだけ居たいのならば居ればいい この国からは僕は出て行く
10
去勢され君はいい子になりました それを喜ぶ人を憎めよ
10
沈丁花の香にさそはれて庭見しに花ならずまだ蕾にてありき
10
ハロゲンランプが照らす四車線 橋より眺む 我は何求むらむ
10
道の
辺
(
へ
)
に
列
(
つら
)
ぬ
柑子
(
こうじ
)
の 街灯の 陰る麓に 五分の魂
10
白っぽく光る初夏の坂道に想像上の君を投影
10
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