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甲子園 野球はやって なかったが やはり地元が 勝つとうれしい
9
目の前のこの世を地獄と呼ばずして何処を地獄と呼ぶであろうか
9
クラスの子みんな知ってる恋なのに貴方は言うまで気付かなかった
9
悠々と漂う月に魅了され かぐや姫にもヤキモチを焼く
9
暴力は暴力でしか御せないと信じる人が集うコンビニ
9
日溜まりの テラスに留まる 夫婦鳩 歩むすがた 光り輝く
9
あの人は、申し訳ないけど、ロッキーか、ブルース・リーに殴られてほしい。
9
譲れない決めたその目は輝いて自分のポリシー 心に旗立て
9
パンクした 自転車かかえ
田舎道
(
カントリーロード
)
行きはよいよい 帰りは怖い
9
生まれつきひねくれている梅の木よ 蛇になるわわたし這うわ
9
ベートーヴェンのソナタ流るる春の日にきっと僕らは目線合ひ
9
春の朝眠い眠いと目を覚ます俺は元気だ俺は元気だ
9
ドヤ顔で鬼のパンツと言うけれど ため息つかれたフニクリ・フニクラ
9
ポスターの顔に画鋲を刺せば血が滲んでまだまだ明けない宿直
9
調査しに来た学者さんまた消えた人身御供の伝説の村
9
夢だから切られた首が生えるんだ覚めたら首は生えてなかった
9
今がまだ 未来であった あの春に ただ君だけは そっと微笑め
9
願わくは浮世の慾を捨て去って草の
庵
(
いおり
)
で世を過ごしたい
9
春はどこ くれない燃える 蝋梅の 梅の香こぼれ メジロ飛び交い
9
土手べりは咲くが遅いと知りながら散歩がてらに蕾眺めに
9
縁側で
水面
(
みなも
)
に影が 飛び跳ねて 静かに時が 流れてやまず
9
参られる側にお前ももうすぐになるんだという墓からの声
9
転々と 君を追いかけ 春の中 今点々と 咲くシバザクラ
9
父と母 二人の兄の 思い出を にれがむうちに 中日(ちゅうにち)は過ぐ /にれがむ=反芻する
9
プッチーニの アリア聴きつつ 濡れ縁に 爪切りて居き 春の彼岸に
9
トムジェリに笑ひ転げる君たちの無邪気の残りかぞふ夜過ぐ
9
日替わりより安いセットを考えて今月切れるクーポンつかふ
9
老いて老うまま生きんとすれど 足掻く心は未だおさめ難し
9
夕暮れの薄青き空ひんやりと三日月浮かべさよならを言う
9
我
(
われ
)
こそが 普通と信じ 我を張って 何も変われぬ 人というもの
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