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時々は納豆味噌汁海苔つけて 思い忍ばすトーストの朝
8
我が子には 愛と不安が同居して 孫への感情 ただただ愛しい
8
前髪を整へし
女性
(
ひと
)
地下鉄の暗き車窓を 鏡代はりに
48
玄関に立てば「おかえり」亡母の声 幾年経れど忘れえぬ声
39
生きること 喜びあえる山めざす 道の左右に 駒草咲いて
36
「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
38
そろそろに膨らみ始む冬木の芽 畑の土は未だ眠りし
40
雪国に暮らす息子の雪情報つい見てしまう一日何度も
30
小雪舞う 老いの一票投じ来る 願いは一つ平和な暮らし
32
大変だそう言いつつも一票を守ろうとする雪国のひと
30
進まない会議に見やる窓の外 雪は元気に吹き上がってる
29
除雪車が 運んできたね 冬の朝 眠いからだを 米で研ぎだす
28
借景もよく考えたいいねよりボツだっていい自分を詠う
14
一番のライバル君は同い年あれから二年笑みのワンツー
19
ビッグエア あの高さからの回転に 魅了される我 高所恐怖症
10
敷マットぐるりテープで止めてみる 妻褒めていて…空の青さよ
13
あしひきずる 罪なき鴨を ただ喰ひ 関心あると 動物愛護
7
この白い紙には白い字で「白」と書いてあるってだれもが言うが
7
なげやりの眼路の雪にも留まるに群れ立つ鳥のまたたく間にも
7
数年前 迎え来たかと 覚悟した
老母
(
はは
)
がふたたび 体調崩す
7
りゅうこつ座 古き時代の 英雄に 想いを馳せる 深夜二十五時
7
キモいかなこんなアニメが好きなんて 人目気にしてラバスト外した
7
再調査 済めば一刻 再稼働 我の人生の 基準値知らず
7
作っては比べて作りまた比べ 好きで終われぬ 終わらぬ創作
7
あの夏を 満たすは 誰も 知らない 日 雨は 亡くした 記憶の かたち
7
マス層を ゲンナリさせる 値段とて 笑うしかない 苺に罪なし
7
ウソついたヤツだけ悪いとも言えぬ ギャンブル詐欺と選挙公約
7
いまはまだ「他国や財務省のせい」 やがて言い出す「国民のせい」
7
シャッター。ぼやけた月やくたびれた街の美しさとか仕方なさ。
7
ポン酢ならいくらかけても良いというそんな風潮あると思います
7
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