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なんにでも付けれるくせにかっこつく便利な言葉その名も「勇気」
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太陽じゃ 照らしてくれない 路さえも 今日は輝く 積もりし雪よ
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五年振り風邪を引いたが日曜日ゴルフ休むも大雪が降り
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姥捨てる 山は消えても 存在す 部屋にこもりて ただの一日
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ひとりじめさせてあげてもいいかなと思えるような人はいなくて
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ほろ苦い 砂糖の雪に 指を置く 穴の向こうで 今日が手を振る/
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飼い猫やおまえもおれのかごの鳥 幸せにして哀しきものを
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ちょい昔 柱の傷を 競いたり 今生きている 傷を抱えて
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「天使」さえ 命奪はる マンダレー 民の居場所ぞ いづこにかあらむ
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愛された証拠はいつも抜け落ちて 得た幸せをかたどる不幸
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逆パース :遠くのものを 羨んで 身近な人を 軽んじること。
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きょう一日のやなことぜんぶ押し込んで ミキサーにかけ忘れてしまおう
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ぼくたちは悲しきASIAN BOYかな ほら、女神さま銃を構えて
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きれい事ばかりを聴いて日はのぼり轢死者みたいな残雪をふむ
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この雪に 板チョコ一枚 突っ込めば バリバリボリと 良き音立てそう
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AIが 教えてくれた 情報の 確認選択 吾の責務なり
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先人の通った道は通らない 白き通りに足跡遺し
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霧深き 富士に女神の 立ち降りて 風を起こして 日本晴れるか
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「抱き」枕夢の回廊たゆたえば「おんぶ」枕にひと休みして
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電車降り 途端に冷気肌を差す ホットティーひとくち 気合い入れ外へ
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残りたる 野菜加えて グツグツと 具沢山の 麻婆豆腐
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一人勝ちサナエパワーの恐ろしさ 驕らず笑顔絶やさず前へ
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コーヒーの 香りがするから まだそこに キミがいるのが わかる朝方
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潔く落ちゆく椿眺めては生き急ぐわけ尋ねたくなり
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雪解けの ショップの屋根から 滴る水滴 両手で受け止め 彼女守る彼(御殿場アウトレットにて )
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頭
(
こうべ
)
垂れスマホを覗く駅構内稲穂がたわわに実っているわ
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夜も更けて帰宅の電車 散らかるのは 部屋だけだったら良いとか思う
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どこからも彼方にあるという国が僕のほんとにいる場所なんだ
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流麗な詩文のような
女性
(
ヒト
)
がいて微かに香る花の色香が
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翌朝の新聞に見るきな臭さ。危ふき民意をただ憂ふなり
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