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あっさりと 離婚にOK したけれど もしもあの時 IFの人生
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キミが言う 無理を叶えて 幸せで 別れてくれと それも叶えた
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調整が終わった耳で心臓を聞く生きている音がしている
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晦
(
つごもり
)
の 夜は何故だか 目は冴えて 台湾有事 憂い
SNS
(
X
)
流離ふ
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鼻なぞる 空気の匂いも 見慣れてる 風景さえも 年の瀬ならでは
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僕にじゃなくたっていいから すきをみせて人生幸せになって
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足早に時は待たず行く 去りゆく大晦日 嗚呼、名残惜しいな
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女医さんの「おことうさん」とふコメントに「いいね」つきたり大晦日さへ
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明けまして おめでとうとは 改めて 人間らしい 気持ちの整理
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正月も駆け足で過ぎ でも豊かな経験が時長く
充
(
み
)
たす
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初春の 霜を踏みつつ 行く先は 樹海か都会 果てはその先?
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待っててね絶対そこで光ってて針は重なり師走は踊る
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目を覚ませ 夢をカタチに するんだろ? だったら夢を 見てる場合か?
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破滅へと舵をきることできなくてサボテンを枯らすこともできない
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四六時中奈落の底でもありません余命宣告十日目だけど
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もういくつ 数えなくても お正月 寝ても覚めても 令和8年
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お雑煮を水平線にする君がいる地球を今日も生きる
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紅茶を倒して薫りが立つ 災い転じてなんとやら?
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「日常」と呼ばるるものは七変化マルチバースを八艘飛びに
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昨年に 納めたものも すぐ初め 止まることなく 今年は進む
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こんなキャンプしてみたかったとはしゃぐ父 おでんとあったまったどぶろく
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明けたねと トイレに起きた リビングで 息子と少し 話して寝る
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午前二時気づかなかった着信は仕事について説いてくれた師/二十年前
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難しき講義のあとの自販機でコーンポタージュ選ぶ冬の日
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雨やみて半日静寂その後に連れて来るかや本物の冬
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細腕でデカい電車を操作する女性運転士のカッコ良さ/憧れ
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焼け石に 水でもいいと しぼりだす 言葉 3滴 ジュッと蒸発
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南天と たわわに実る 柿の木が 過疎の田舎の 聖夜のツリー
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会ふたびにズンと伸びたる孫背丈 爺と背比べ年の瀬待ちて
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かぼちゃ煮の焦げる間際の妻の技 湯気の向こうに冬至は更けぬ
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