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百首
(
ももうた
)
を
詠
(
よ
)
みて残るは ただ
一首
(
いっしゅ
)
短歌
(
うた
)
の
深淵
(
ふかみ
)
に
惑
(
まど
)
いけるかな
8
偽物の山の斜面に立ちながら異国の山羊はただ草を食む
8
フラミンゴ二本の脚を入れ替えてつかれてんだね虚ろな瞳
8
「なんとなく」多用するやつ無能だと言っていた人さほどそれほど
8
優秀なひとの呼吸に触れた時「敵」を「人」へと変える魔法だ
8
見初め合ふ二人は小さき庭のなか幾多ある庭知る由もなし
8
繕った端切れ布じゃあ進めない帆布のマストで風を受けなきゃ
8
空腹にガタゴト響く鉄路なり 廃止されてた車内販売
8
母さんの好きな花だね山桜ここならきっときれいに見える
8
新たなる 業務管理を 打診され 息つく暇なし 東京出張
33
溢れくる涙はそのまま流しなよ 優しき君の心なりけり
33
両膝のピキン!カクカクする痛み押して歩いた一万歩なり/痩せる努力
30
鼻タラリ… ティッシュの消費量多くゴミの日までにわんさと溜まる
29
欄干(おばしま)の 端より端へ 駆け抜けて 大松明を 闇に掲げぬ /二月堂修二会大松明三月十日
14
努力など誰も見てなどいないこと分かりつつある二十代なり
20
我がジムは腕を突き上げ膝を折り腰もぐるぐる職場のトイレ
10
ひとことも綴られぬまま丸められゴミ箱の外散らばる白紙
19
ああ、小指に絆創膏巻いたんだっけ。みんなのカップ洗ってて気づく。
7
君の名を小さき衣に書きつらね 聞こゆ足音 手を止め思ふ
7
東日本大震災から15年、仮設病院での支援を想起す
7
マカロンと 紛るる熱や 光陰の 移ろいゆけば ただ残る影
7
ボウリング 振り返っては 澄まし顔 ひとつ動じぬ ピンを残して
7
約束の 細い小指に ふれもみで デッドエンドの その先を見る
7
光あれ腕に眠る子我々が導くようで導かれたり
7
腕に抱くたんだの
2
kg
これほどに重きものこそ他やあらむ
7
そういえば ザクザク踏んで 歩いてた あの霜柱 ずっと会えてへんわ
7
男ども萎れてねえで立つんだぜこんな俺さえ振り絞ってる
7
いつもあるなくしてわかるありがたさ退屈だけど平凡な日々 お題「3.11」
7
春の水ゆらぎを映す面ひらき掬えば青はこわれてゆけり お題「ゆらぎ」
7
たくさんの子たくさんの親が集う式典の たくさんの十五年に涙ぐむ
7
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