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勤め終へ家に帰れば三千櫻グラスのなかに光が跳ねる
20
吹き抜ける風をいなして 寒川に 凛と立つサギ 見惚れる朝よ
18
朝飯は酒とちくわですみもせず何をくおうかなめこのみそ汁
11
今日こそは死のうと思いドア開けてあくびをしたら全部忘れた
8
もう会わない人のために綺麗な字を書く朝
8
音持たぬ君へ詠える愛ひとつ 枯れぬ感情に事の実熟れて
8
宇宙人だからなんだワこの
地球
(
ほし
)
は アタシに優しくしてくれないの
8
大海原を目指す雨粒はされどあなたに寄り添う事にした
8
寒空を見上げることしかできぬから 「負けるな」の文字も、今はこのまま
8
忙しく近所のスーパーくらいしか行かぬ日つづき菓子を貪る
8
『気遣いの出来る優しい人でした』私が死んだらどうなるのだろう
8
真面目とは 考えることを 放棄した 覚悟のない奴 の言い訳
8
電話器をくるくるするゆび「へえ、ふうん、木星までつれてってくれるの?」
8
期日前 投票手ぶらで 行けた! 経費節減 これからはコレで
8
在らぬ身の神秘を弄す愚蒙など身まかる父母の果てに散り過ぐ
8
毎日が出会いの仕事 友がとどけてくれる今 そして知る『今』
8
裸眼だと あなたが増えて見えちゃうの まるっとみんな 私は愛す
8
要らぬもの余分なことと見つめても言い訳探しまだここに、まだ
8
笑み湛ふ 君のひとみの 奥底に 戸惑い隠す 嘘ぞ映さむ
8
抜けてゆく ああ倍倍でも 抜けてゆく これが俗にゆう 捨てた人生
8
木漏れ日を 縫うて頬うつ そよ風に 君の吐息と 紛う淋しさ
8
寒風の沁みるあかぎれ耐えてみよ 桜の便り今ここに届かむ
8
過去形も三人称もいらないわ あなたがここにいてくれるから
8
君とならシャツのボタンの付けづらさも 知らずのまんまで居れたのに、なんて
8
甥が言う「昼の空にクラゲいるの?ひとりぼっちでさみしくないの?」
8
惚れたのは ゲリラ豪雨と いう状況 線状降水帯じゃ 惚れてねーな
8
タリーズは 味や値段の せいじゃなく 足りない気がして 行かなくなった
8
「泣かないで 作ってくれてありがとう」君の涙に微睡む雪溶け
8
君がため幾万の圧に耐へようぞ 千々に千切れぬ掬ひの日まで
8
震えながら早足で行く音のなき道 凍る轍にみちびかれて
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