Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
58
59
60
61
62
63
64
65
66
…
次 ›
最後 »
幼子が小声で歌う鼻歌を 聞いて
瞬
(
またた
)
く冬の星々
38
この短歌はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
5
君がいる 多分最後の 冬だよね 雪じゃ涙は ごまかせないよ
5
いいね数集めたところでなにになる 君に問う俺なにもできない
3
あなたには 長生きをしてほしいから ポテチは私が食べてあげます
44
SpaceX社にSpaceX社´次元衝突し異次元に消ゆ さらばマスクよ
2
もう二度と こっち見ないで 諦めた恋 過ちは 繰り返さない
2
警報ランプ鳴りつぱなし
(
短歌研究一月号「空気について」の研究
)
の室内へ閉ぢられて 誰も止めにゆかざる
3
プロレタリア投獄されて長々しある島国の平和なる日々
5
利益こそわが櫓 国際通貨基金曰資本のものは資本へかへせ
3
おたよりが通じることのありがたさ 心の便秘 しませんように
21
踏みしめる 受験終わりの 道を行く 傘もささずに 雨濡れながら
9
訪れる 一季一期に 油断して 君は笑ってくれなくなった
8
もうきっと 増えることない 思い出を 数えてこれで 何個目だろう
6
春風に 吹かれ拐われ 冬の君 全てを春の 色にしてゆく
5
人々が 毛嫌う夏の 暑ささえ 君のものだね 西に
涼風
(
すずかぜ
)
5
もうきっと 会えない 半袖のあなた 緑の道の 日焼けたあなた
6
初恋と 出会いの春は 好きだけど 別れの春が僕は嫌いだ
6
僕達は若い それでも、それだから 別れも知らず 春を待つのか
6
アスファルト 押し上げ根っこが背のびして 立って春待つ 桜の並木
30
何億の 人混みの中 君がいて 今別れたら もう出逢えない
5
猟銃をかかへて眠るわかものの一度撃たれたることなき君ら
4
道脇の まだ背の低い 菜の花に 落ち着け気持ち 明日は受験日
8
切なさを 積んで重ねて いつの日か 君のもとまで 届けばいいな
7
あの夏を 望み愛して 燃え尽きて 空はいつから こんなに褪せて
7
君だけを 愛すと言った でもそれを 時の流れが 許さなかった
3
強い母泣いて不安をのみ込んだ若年性の認知症あゝ
6
関連死防ぐ若者奔走の能登半島はもう暖かい
6
「頑張ろう」思い広がれ能登地震からいっぱいの花咲く春ヘ
7
次の予定があり終わっても悲しくはない春になる花が咲くから
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
58
59
60
61
62
63
64
65
66
…
次 ›
最後 »