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雷にあんなに怯えた愛犬はひたすら眠る何にも動じず
12
もちもちとしたやつ頬張りたいけど それがなんだか わからずぼんやり
4
そのへんの言葉じゃサイズが合わなくて 裸の気持ちがくしゃみをひとつ
40
朝一番テーブルの上にはバラの花 静かな善き日 古希を迎える
21
歌詠みで
他人
(
ひと
)
の生き方垣間見る改めて知る短歌の世界
22
マスク取る日常戻り薄化粧 日除けの帽子は深めに被り
13
一人では気づいてくれない会う人が セットなんだね私と犬は
18
君の手の触り心地を忘れないうちに会いたい。今はそれだけ。
9
世界中飛び回っている息子でも 出発の朝の変わらぬ寂しさ
14
夫との会話は今朝はうわの空 心は旅する息子にありて
16
朝一番ジジババが電話する前に本人から来た「五さいになったよ!」
14
脳のシワ増やすと良いと言うけれど増えて行くのは顔のシワだけ
15
父母
(
ちちはは
)
に送る花は四つから三つ二つに 今やひとつに
15
熱下がり可愛い動画の再開で どっと届いたはじける笑顔
14
カーネーション準備しながら廻らして 贈る人いるこの幸せを
17
気が付けば使い始めた有り難く 親のためにと付けた手すりを
34
キモオタで ごめんね常に この気持ち なんか毎日 まぶた重いし…
6
今っぽく? 曖昧な指示 するモニター 欠けてくドットは 灰白チェッカー
4
あの時が 最後だったと思い出す 未来が見えて だきしめる今
25
別名を十字架草と言うらしき ドクダミの花を花瓶に生ける
18
好きな色 知らない言葉を教えてくれる貴方の中の夕焼けの色
9
珈琲の湯気ゆらゆらと 夜に溶け 遠くに灯りのともる日を待つ
30
鐡網のひかる風花 ドイツ偉人の墓隣たつ無銘異人碑
8
木の下に食べかすありてヒヨドリが教えてくれたビワの食べごろ
23
乾杯のあの一瞬を懐かしむ 酒飲まぬ夫と静かな夕餉
25
貴女への想いの揺れに驚いて グラスの氷をカリッと噛んだ
11
東京にそろそろ、きっと慣れたよね?想いの揺らぎ止まりましたか?
13
花びらが雨に濡れると浮き上がる 傘は未だかと梅雨入りを待つ
20
エアコンのおやすみタイマー止まる
26時
(
にじ
)
苦しく醒める夢のあとさき
13
雨の日は貴女と傘に入るためだけにあるのと云った黒雲
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