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轟音のいつものくしゃみに遮られ 歌にならない母よ 元気で
44
担当の季節のしつらえ褒められて七夕飾りがくるりと回る
31
底面に貼ってよ僕の腹の皮膚 いつまで君は船でいられる
5
ああ夏だ茗荷と大葉刻む時香りも色も涼やかなり
32
ちゃん付けで呼ばれた祖母がひなげしのように微笑む母校の前で
32
小
(
ち
)
さき黄の蝶はフェイント楽しげにアカツメクサの野原舞いゆく
27
暮れなずむ空と夫と歩く道
半夏生
(
はんげしょう
)
の白が揺れてる
29
一条の
蚊遣火
(
かやりび
)
星に みえますか 天の川瀬で ひとり待つきみ
/
もうすぐ七夕
39
花の名も知らない
夫
(
きみ
)
が水をやる滲みあふれる夏の夕暮れ
27
七夕のチキンラーメン 紛れ込むタマゴの殻も今日は星屑
26
のど自慢?あののど自慢⁉️出場がもし決まったら教えてください😸/ねこ母CAT様へ
20
キラキラなJKライフを捨てたから これでいいのかなって焦りり
14
暑き日にゆふだちの雲待ち侘びる花壇の花は悩ましきかな
25
遅延した電車の空席座ったら直射日光ハンパなかった
28
猛暑日や 高尾の山に蝉が鳴く 我が耳鳴りと区別がつかぬ
32
ふたりきりのオフィスで詰めるプロポーザル ハイになってあなたに触れたい
9
潔くオールバックに結った髪じつに涼しげ好感持てる
28
人恋しい割に孤独を愛してるこの矛盾した心は老いか
31
虚無感に襲われておりフルセットでデュースの末に負けたみたいな
16
鳥が鳴く理由も知らずに癒されて 人の言葉に怯懦になるの
16
やっぱりね あなたとわたしは離れない 運命もそう言っているしね
11
変わりなき繰り返す日々美しき明日はいらぬ今日の温もり
20
暗黒の
闇
(
けむり
)
の如き排気ガス バス発車時に吐き出されおり
28
汝戰に征かず懸崖の菊一輪取つて曰 特攻隊につづけ、と
15
ふるさとに帰ると決めて初夏の駅 遡上してゆく鮎でありたい
27
引き金と注意サインに対処する「道具箱」書く具体的にね/
wrap
(
ラップ
)
勉強中
14
五年後の予定を信じられるならこの感情を愛だとしよう
12
体力は基準ぎりぎりオーケーと 施設に並ぶ筋トレマシン
20
ちゃっかりと僕の寝床の中央で寝ている犬に「もしもし」と言う
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富める日本。夢遊病にてくちずさむ約束手形に偽眞珠母 生る
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