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悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
29
胸うずく想いする
短歌
(
うた
)
高校生?帰れぬ日々を思い出します
25
17
時
4
分アイス食べかけのままであなたは春にいますか
7
朝昼と 陽だまりの庭で 食事せば パン屑拾う 鳥の目丸し
31
思い出を 沢山抱いて 眠るから 今夜はきっと いい夢見れる
33
顔そむけゴミ出す人へ「おはよう」の苦さを連れて青空仰ぐ
34
やさぐれて小銭取り出すこともせず重さ増してくショルダーバック
29
孫の背に 花が咲きたる ランドセル どれも可愛や 祖父母のイオン
14
君の横 すでに女の 見えつらむ 無駄と知りせば 恋せざらましを
25
いつもなら隠さず物言う賢人の言わぬ本音に優しさを見る
50
薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
30
冷まそうと 煮なます庭の雪の上 忘れ去られて朝を迎える
17
ラスボスが ひょっこり顔だす スノームーン 「逆らう心 」
追儺
(
おにやらい
)
の夜
/
今朝の月は美しかった☺️
34
夢のなか紡いだはずの言葉たち夜明けの空に消えてしまった
29
碧色のコップの欠片よ 夜を更かし 血に染まる指じっと眺むる
14
来年も一緒にいたい そんなにも 大きな願いであることもなく
25
喫茶店 大声電話 ダサ女 話す内容 学なきバレる
4
お手製の 恵方巻きなり 舌鼓 こだわり点は 酢飯あんばい
8
政治家は選挙に勝つのが仕事だと…まさかホントと思わなかった
23
崖先の雪を触れた手左の手 嗚呼今日もまた生きてしまった
4
まだ口に 残った酸味 あの夏の ミカンの青さ 十六の空
12
鬼は外 多様性の この時代 鬼も内にと なる日も近し
18
通学路 やけに小さく 見えた秋 こんな風に大人に なってくのかな
11
天球の幕の裏には光ありそんな月です今宵の月は
40
でん六に赤塚不二夫の鬼の面定番だった私の昭和
40
「ありがとう」最後の最後に零れ落つ 白寿を終えし義母の最期や
20
恵方巻き 残業帰り 売り切れで ままならぬ世に 月は綺麗で
33
若草の泉に寄り添ひ陽に向かひ 雲雀と歌ひ風とそよげる
19
ニッコリと営業スマイル手を振って真顔に戻るサロンスタッフ
24
春風と遊ぶわたあめつれもどす道中ぼくはきみに出会った
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