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定位置で すやすやねむる ねこを見る キッスもしよう ちいさな額
29
朝昼と 陽だまりの庭で 食事せば パン屑拾う 鳥の目丸し
31
同じ親の子だとて 好み異なりぬ 姉は好き
吾
(
あ
)
は苦手 椎茸
30
み吉野に われ問ふ鳥の来たりなば 袖振り示し給べ 山桜
23
這ってでも見たい絵画はありますか。 共に向かいましょうパトラッシュ
21
やさぐれて小銭取り出すこともせず重さ増してくショルダーバック
29
義父は今霞む記憶の実在を日向の椅子に見つけたようだ
10
言外の意図お互いにミスリードしてすれ違う推察の罪
24
失望も過剰な期待も生まれない過不足ないのは多分幻想
23
叔父さんを何度殺せば済むのかと叱られていた奴思い出す/嘘ついてサボる
22
一通のメールはカンフル剤となりインセンスの火はひとすじの煙
29
眠れぬ夜 羊かぞえるのはやめて 牧羊犬を走らせてみる
31
年月
(
ねんつき
)
はもちろんのことこの 頃じゃ
日
(
ひ
)
時間まですっ飛んでゆく
22
今見れば二〇〇〇と四つこれ五つ作ってました飽きもせずまあ/投稿数
27
チョコレート ああチョコレート チョコレート 何もなくても ざわめく二月
12
冷まそうと 煮なます庭の雪の上 忘れ去られて朝を迎える
17
碧色のコップの欠片よ 夜を更かし 血に染まる指じっと眺むる
14
内なるや鬼にも五分の魂よ 熱を知るほど生きむとせむか
20
白き鬼 心に飼いたる 哀しみに 豆つぶて打つ
明日
(
あす
)
は立春
28
冬ごとにストレスだろう難聴になるほど嫌だ屋根雪下ろし
23
つつましさ ほのかに香る 品の良さ 梅園に立ち 吸い込んでみる
15
喫茶店 大声電話 ダサ女 話す内容 学なきバレる
4
お手製の 恵方巻きなり 舌鼓 こだわり点は 酢飯あんばい
8
あああくそ!早くしなきゃと思うのに社会の窓が見つかりもせず/後ろ前
16
ついに来た! マクドナルドもセルフレジ💦 操作わからずそそくさ帰る
32
政治家は選挙に勝つのが仕事だと…まさかホントと思わなかった
23
崖先の雪を触れた手左の手 嗚呼今日もまた生きてしまった
5
屋根の雪つららと一緒落ちてくるがらがらどしゃんしるしるばふん
17
子に孫に武器を持たせる日が来ると思ったろうか当時の人は
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恵方巻き夕刻スーパー影もなく買えば済むかと当てにしたのに
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