ままならぬ 身の苦しさを 嘆いても 心はつよく あらんことを
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会えなくても 大好きなんだ もうずっと ずっと一緒にいなきゃダメなんだ/ありのまま
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過ぎたれば 悲しきことも 苦しみも  想い出となる 人のつよさよ
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草刈り前ふさりふさりと張り出したエノコロ草をよけつつ通る
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君の言う世界征服の夢の理想 意味わからんけど頷いておく
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神になる!自信満々で語る君 肯定しないけど応援しとく
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織彦の 逢瀬おうせに想い 重ねては  指輪の箱と 天の川見る
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名月に虫も魅せられさやけしに同じ月見る人を思へり
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蒼き蝶フジバカマ咲く山里へひらりと降りて羽を休めむ
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野っ原はススキと野菊に覆われてアキアカネ待つ頃となりけり
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思い出は 音に触れれば よみがえり 五感すべてを 呼び起こせり
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考えも 心もすべて 枯れ果てて  それでも見ゆる 朝焼けの月
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ほんとうを十重とえ二十重はたえに押し匿すまあるい嘘の博覧会で
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難しい経済談義する人もスーパーはしご・・・してるのかしら/ラジオ聴きつつ
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邦ちゃんの葬りの列をあとにしてコスモス園で涙を捨てる
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晴れてても天気急変の可能性 白スニーカー履くに履けない
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嬉し朝 猛暑に耐えたか ようやくに ツンと顔出し彼岸花咲く
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同じ車両 向かいの席のあの彼に今日は会えない 土曜出勤
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ひとりでは あるけぬみちも あしあとが かさなりたるは きぼうへのみち
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今朝方けさがたの もやが掛かりし 山のは  心のさまに 少し似ている
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テレビ前 後ろで手を組む父と息子は おんなじかたち やっぱり親子 \ 世界陸上観戦
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朝イチの 打ち合わせ前 立ち食いの 出汁が染み込む 秋の空気に
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高きそら 蒼色あおいろが 海原わだつみと  一つになりて 秋は来たりぬ
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元同期 四人で過ごす 千葉ランチ 過ぎし時間を 埋める和の味
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くるみ割り人形を舞うバレリーナのトゥシューズかな青空の雲
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真っ暗な見えない檻の中にいて出口を探す「明」を求めて
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すがらの 篠突しのつく雨が 手を引いて  夏の残りを 連れてゆくかな
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君のこと振り回しちゃってばっかりだでもしょうがない女の子だし
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AIも「やめな」っていう男の子 でも好奇心私を殺す
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釣ってから放置するとか酷くない?私の惹きかた心得すぎです
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