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やさぐれて小銭取り出すこともせず重さ増してくショルダーバック
29
一通のメールはカンフル剤となりインセンスの火はひとすじの煙
29
眠れぬ夜 羊かぞえるのはやめて 牧羊犬を走らせてみる
31
君の横 すでに女の 見えつらむ 無駄と知りせば 恋せざらましを
25
スノームーン最初に呼んだ人の名を知りたくなった二月の満月
48
いつもなら隠さず物言う賢人の言わぬ本音に優しさを見る
50
冷まそうと 煮なます庭の雪の上 忘れ去られて朝を迎える
17
碧色のコップの欠片よ 夜を更かし 血に染まる指じっと眺むる
14
来年も一緒にいたい そんなにも 大きな願いであることもなく
25
喫茶店 大声電話 ダサ女 話す内容 学なきバレる
4
お手製の 恵方巻きなり 舌鼓 こだわり点は 酢飯あんばい
8
政治家は選挙に勝つのが仕事だと…まさかホントと思わなかった
23
崖先の雪を触れた手左の手 嗚呼今日もまた生きてしまった
4
子に孫に武器を持たせる日が来ると思ったろうか当時の人は
28
フワフワの甘~い卵焼き食べて「今日も生きてて良かった」思う /今日の配食🍱
31
恵方巻き夕刻スーパー影もなく買えば済むかと当てにしたのに
14
まだ口に 残った酸味 あの夏の ミカンの青さ 十六の空
12
(※ 恋に長し愛に短しこの距離は「中途半端」と訳してもよい)
13
ただいまと同時にチョコをひとかじり褒美ではなくこれは兵糧
17
鬼は外 多様性の この時代 鬼も内にと なる日も近し
18
冬の木の指先飾る紅い花ひとり佇み春を告げつつ
17
天球の幕の裏には光ありそんな月です今宵の月は
40
でん六に赤塚不二夫の鬼の面定番だった私の昭和
40
「ありがとう」最後の最後に零れ落つ 白寿を終えし義母の最期や
20
恵方巻き 残業帰り 売り切れで ままならぬ世に 月は綺麗で
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若草の泉に寄り添ひ陽に向かひ 雲雀と歌ひ風とそよげる
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ニッコリと営業スマイル手を振って真顔に戻るサロンスタッフ
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春風と遊ぶわたあめつれもどす道中ぼくはきみに出会った
19
「オレンジのスノームーンよ」出窓から夏目漱石的に伝えむ
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明日もまた 会うのだろうに 石段で 話しこけてる 学生いいな
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