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幼かった私に贈る指定席「大丈夫」という切符握らせ
31
「おばさん」は 終わりの
合図
(
サイン
)
じゃないのよね未来を走る コースの呼び名
28
孫娘 父ちゃんのため夕餉作る一人キッチン 成長に目尻さげ
10
人生に無駄なことなどないのですピンチ乗り切る即興短歌
23
この星を 巡って帰って 来たんだね 去年の君を 想わせる風/r
11
子供等は雪を望んで大人等は雨を願って明日を待つかな
29
錆びたネジ 巻いて時計の 動くはず 褪せた写真に 色をさしゆく
13
私はね草でいいんだそう思う落ちた所で生えてればいい
18
曇天に 梅のつぼみが ちらほらと 冬の名残を 今は楽しむ
22
征く冬は つぼみを添えて 跡梅の 次へ渡さん 淡きくれない
18
そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
10
父の歳追ひこす春の来むとする 遺せる文字の飛龍のごとき
23
美しき清き臣民にメシアのごと宰相の攣れるほほゑみ
25
ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
18
われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
22
見殺しぬわが獨裁の尖兵も靑少年も祖國も振る襤褸の旗
24
サッカーの グランドに雪降ったよと 喜ぶ孫メールに安心せし
13
この世とば幸せものはうらめしいつまらないとな思う我が身が
14
「おめでとう」 乾杯の声 高らかに 吾を母にせし 子と酌む地酒
32
鯖味噌の残った汁にしめじ入れレンチン地球エコに周って
17
炊きたての熱いごはんとふりかけで 健気に倭人はしあわせになる
23
学びの場「言の葉日和」と名付けたり笑顔の湧きて二時間を過ぐ
30
隣国へ冷たき
眼
(
まなこ
)
の習い越え敬意を運ぶ春風よ吹け
23
山城が 静寂の中 雪化粧 水鳥が飛び 墨絵の世界に
32
※閲覧注意 「治るより首吊る方が早い」って この考えが
正
(
まさ
)
に鬱です
15
夕餉時 いっぱいのおしゃべり いと楽し 食事というもの魔法を引き出す
15
過ぎ去った己れの過去は棚に上げ子の反抗期心ポキッと
20
寝癖さえ「おはよう」というサインだね無防備すぎる家族の朝に
24
怒りという冷たい服を脱げぬまま猫の無罪に指をうずめる
25
やんだならいつもの道を見に行こう池を梅の木を雪の景色を
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