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喫茶店 大声電話 ダサ女 話す内容 学なきバレる
4
お手製の 恵方巻きなり 舌鼓 こだわり点は 酢飯あんばい
8
あああくそ!早くしなきゃと思うのに社会の窓が見つかりもせず/後ろ前
16
ついに来た! マクドナルドもセルフレジ💦 操作わからずそそくさ帰る
32
崖先の雪を触れた手左の手 嗚呼今日もまた生きてしまった
5
屋根の雪つららと一緒落ちてくるがらがらどしゃんしるしるばふん
17
クラスでは いつも隠して いる君の 言葉のトゲを 僕だけが知る
21
子に孫に武器を持たせる日が来ると思ったろうか当時の人は
28
感情
(
こころ
)
なき ボーカロイドの 機械音 こころの
詩
(
うた
)
で 肉声となれ
17
恵方巻き夕刻スーパー影もなく買えば済むかと当てにしたのに
14
まだ口に 残った酸味 あの夏の ミカンの青さ 十六の空
12
(※ 恋に長し愛に短しこの距離は「中途半端」と訳してもよい)
13
ただいまと同時にチョコをひとかじり褒美ではなくこれは兵糧
17
「鬼は外」かつての声は懐かしく 塾向かいたる吾子の背送る
27
鬼は外 多様性の この時代 鬼も内にと なる日も近し
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通学路 やけに小さく 見えた秋 こんな風に大人に なってくのかな
10
真冬日の午後を脳活体操でアップデートは座位の姿勢で
26
冬の木の指先飾る紅い花ひとり佇み春を告げつつ
17
オクテット則その過不足を考えて昼過ぎのカフェ •レストラン
6
M
D
の消えた世界で僕は今子供のお下がりを着て眠る
13
月一度四季にて色変ふ山走り村里に湧く清水汲み来し
41
カッタタタ大樹を叩くコゲラ来て静寂の底に立春の音
41
恵方巻き 残業帰り 売り切れで ままならぬ世に 月は綺麗で
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若草の泉に寄り添ひ陽に向かひ 雲雀と歌ひ風とそよげる
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満月とともにやってくる 月のもの 呼んでないけど まだやってくる
18
2年ぶり玄関ベランダ「鬼は外」誰も居ないを幸いにして
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我が膝に飛びつきぬ 人馴れし犬 肉球跡の 土のスタンプ
30
初詣豆まき恵方もスルーして福を避けてるわけではないが
18
春風と遊ぶわたあめつれもどす道中ぼくはきみに出会った
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掃除機の回転ブラシ巻き付けちゃ自虐いそしむ紐自縛趣味/いい加減しなさい
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