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嘲笑が反響したら壊してね クソ過ぎな馬鹿 過去 コレクション
6
眠れない理由を探して眠れない 明けない夜を探して明かす
14
天の泣く そのひと粒を堕天使の 指震わせて掬わむとする
21
これ美味しい という君の声 リメイクよ 達成感増し 朝から幸せ
11
リメイクの 料理褒められ ふと気づく これってクーポン 使ったみたい
11
雪国に嫁ぎし友の四十年春待つ便りに思いはせおり
32
戦争のできる国にはしたくない婆の繰り言願うは平和
32
最先端 翻訳アプリ 操れど 我は普通の 会話がしたい
12
宇宙人だからなんだワこの
地球
(
ほし
)
は アタシに優しくしてくれないの
9
地吹雪の車内でかける音楽は敢えての夏曲脳をバグらせ
28
君はいま 根を張る時ぞ まっすぐに 遠慮捨て大地ふかくへ入れ
16
ひとり漕ぐ 眠れる街の赤信号 守る背筋を月は見ている
18
昼休み 売店で買うお菓子食べ 皆とおしゃべり やわらかな
時間
(
とき
)
31
パンジーの上に積もった雪をはらう花の黄色に元気をもらう
28
この世界われにとっては生き難し光あたらず新月つづき
17
雲厚き睦月の空に寒雀飛び立ちゆけり薄き陽の中
37
公園の前身は駅誰ぞ知る光りつつ舞う六花に問わん
36
受験生 手が痛くなり思い出す 帰ってきましたお久しぶりです
7
独り身に還れば義理が通らない重責を負うバレンタインチョコ
28
恋煩い泣き叫ぶより歌で鳴く仄かな愛が消え入った夜
8
きっと君は女を使い捨てしないでもそのノックに応えられない
27
君の名で常に頭はギチギチと試験中は消しゴムの中へ
7
春をまつ町でジャージの二つがいアオハルの夜熱をおびつつ
14
あと一日で一月終わる朝 ふと思う こうして過去が出来ていくこと
8
5分間フロム鉄道停車あゝショーズの滝にフルドラ踊り
17
ひと月ぶりようやく会える単身赴任 会えるときより優しく想う
13
詠む力楽しむ力がどこにある我がはらぞこを探しつづける
14
氷点下
6
度の夜を越えた朝 カップを取った指から解けそう
15
サクサクのパイを君と分かち合う今年はじめのガレット・デ・ロワ
16
雪の舞う
義母
(
はは
)
の忌日の墓参りローソクの火も早々に消え
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